EXO、「non-no」表紙で完売&緊急重版! 人気高騰に韓国ファン「日本活動しないで」

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「non‐no」(集英社)4月号

 韓国の男性グループ・EXOが表紙を飾った女性ファッション誌「non‐no」(集英社)と「Ray」(主婦の友社)4月号が、異例の事態を巻き起こしている。海外男性グループが「non‐no」のカバーモデルを務めるのは創刊45周年で初の試みだが、発売3日で完売、4万部を緊急重版し、計10万部が流通するという“バカ売れ状態”になっている。現在、首都圏の書店では入手困難で、昨年日本デビューと同時に東京ドーム公演を実現させたグループだけあって、今回もその人気の高さを見せつけた格好だ。

「EXOは全員整形」発言で炎上! 長期戦化するEXOとTFBOYSファンの“場外乱闘”

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『Love Me Right ~romantic universe~』/avex trax

 ここ数年、中国では韓国アイドルグループが絶大な人気を博しており、中国版Twitter「微博」では、数百万人にも及ぶ中国人ファンが彼らの公式アカウントをフォローしている。中でもEXOの人気はダントツで、彼らの動向は中国メディアでも毎日取り上げられているほどだ。しかし、アイドルファンたちによる“場外乱闘”もしばしば起こっている。

 今回話題になっているのは、EXOと“中国版ジャニーズ”といわれる純国産アイドルグループ・TFBOYSのファン同士の争いだ。1月20日、あるユーザーが両者のファンに対して「冷静になれ」というコメントを投稿、半年以上続く不毛な争いを終結させようと呼びかけた。そしてこの投稿に賛同するかたちで、大勢の両者のファンに転載引用されている。

中国版ジャニーズ? アイドル空白地帯・中国で 「TFBOYS」 がBIGBANG超えの人気!

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TFBOYSはThe Fighting BOYSの略

 最近、中国では日本や韓国のようなアイドル文化・エンタメ産業が急速な広がりを見せつつある。男性アイドルグループでは中国人メンバーも在籍する韓国のEXO が人気を博しているが、女性アイドルグループでは、AKB48の姉妹グループであるSNH48が有名だ。

 そんな中、ついに中国の“純国産”男性アイドルグループが誕生し、じわじわと知名度を上げているという。そのグループの名は「TFBOYS」。内陸部出身の若者3人組で、リーダーは1999年生まれの王俊凱(ワン・ジュンカイ)、2000年生まれの王源(ワン・ユエン)と易烊千璽(イーヤン・チェンシー)で、15~16歳とかなり若い。

EXOがテスト問題に登場で大炎上! 激怒した中国ファン、教育委員会に「謝罪」要求

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 中国でも多くのファンを獲得してきた韓国の男性アイドルグループ・EXOだが、このたび中国のファンを激怒させる騒動が起こった。「捜狐新聞」(1月23日付)などによると、河南省洛陽市内の中学校の試験で出題された内容に対して、EXOファンが抗議し、教育委員会に謝罪を求めているというのだ。

 その試験問題はどんなものなのか、以下に紹介しよう。

EXOがテスト問題に登場で大炎上! 激怒した中国ファン、教育委員会に「謝罪」要求

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 中国でも多くのファンを獲得してきた韓国の男性アイドルグループ・EXOだが、このたび中国のファンを激怒させる騒動が起こった。「捜狐新聞」(1月23日付)などによると、河南省洛陽市内の中学校の試験で出題された内容に対して、EXOファンが抗議し、教育委員会に謝罪を求めているというのだ。

 その試験問題はどんなものなのか、以下に紹介しよう。

元ジャニーズJr.が再デビュー? 「EXOをパクってる」「なんか泣きそう」とキャラ変貌に波紋

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G-EYE公式Twitterより

 ジャニーズ事務所を退所したのではないかと1月上旬からウワサになっていた、ジャニーズJr.の田島将吾。公式サイトからインタビュー動画などが削除されたことから動向に注目が集まっていたが、その田島がさっそく“再始動”。変貌を遂げた田島の姿に、ファンが騒然となっている。

 Jr.時代は「ジャスティス」と呼ばれるくまのぬいぐるみを持ち、不思議なキャラクターで異彩を放っていた田島。年明け早々に公式サイト「滝CHANnel」の「Jr.名鑑」ページから田島の写真が消え、出演していた動画の一部が編集でカットされていることが発覚。1月6日夜頃から退所疑惑が持ち上がると、ファンからは悲しみの声が相次いだ。

元ジャニーズJr.が再デビュー? 「EXOをパクってる」「なんか泣きそう」とキャラ変貌に波紋

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G-EYE公式Twitterより

 ジャニーズ事務所を退所したのではないかと1月上旬からウワサになっていた、ジャニーズJr.の田島将吾。公式サイトからインタビュー動画などが削除されたことから動向に注目が集まっていたが、その田島がさっそく“再始動”。変貌を遂げた田島の姿に、ファンが騒然となっている。

 Jr.時代は「ジャスティス」と呼ばれるくまのぬいぐるみを持ち、不思議なキャラクターで異彩を放っていた田島。年明け早々に公式サイト「滝CHANnel」の「Jr.名鑑」ページから田島の写真が消え、出演していた動画の一部が編集でカットされていることが発覚。1月6日夜頃から退所疑惑が持ち上がると、ファンからは悲しみの声が相次いだ。

EXO・セフンの双子が中国にいた!? あまりの“激似ぶり”に中国ファン歓喜!

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左がセフンのそっくりさんの男性店員。横顔は確かに似てる!(出典:自由時報)

 日本でも本格的に活動を開始した韓国男性アイドルグループ・EXO。昨年11月に日本デビューシングルを発売し、オリコン週間CDシングルランキングで見事1位に輝いた。同時に、マリンメッセ福岡にはじまり東京ドームと京セラドームでライブを開催し、約30万人を動員。大成功させたことは記憶に新しい。

 EXOは中国でも絶大な人気を誇っているが、台湾紙「自由時報」(1月11日付)に掲載された記事が話題を呼んでいる。「ビックリ! EXOメンバー・セフンの双子が中国にいた!?」という見出が踊るが、一体どういうことなのか?

元EXO・ルハンの肖像権裁判でSMエンタ勝訴! 中国人ファンは判決に激怒で「報復だ!」

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EXOの中国人メンバーだったルハン。今回の訴訟では、裁判所から「責任なし」と判断を下された

 韓国グループ・EXOが所属するSMエンターテインメントと、元EXOの中国人メンバー3人との間で争われている雇用契約解除の裁判は、なかなか決着がつかず、ファンもその動向に逐一関心を示している。

 SMエンタは、元メンバーとの「雇用契約解除」以外でも複数の裁判を抱えているが、このたび広告をめぐる民事裁判で判決が下された。中国人の元メンバー・ルハン(25)と広告出演契約を行った上海Kans化粧品及びその関連会社の2社が、ルハンの肖像権侵害を理由にSMエンタから訴訟を起こされていたが、その一審判決が12月23日に下され、SMエンタ側の勝訴となった。

元EXO・ルハンの肖像権裁判でSMエンタ勝訴! 中国人ファンは判決に激怒で「報復だ!」

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EXOの中国人メンバーだったルハン。今回の訴訟では、裁判所から「責任なし」と判断を下された

 韓国グループ・EXOが所属するSMエンターテインメントと、元EXOの中国人メンバー3人との間で争われている雇用契約解除の裁判は、なかなか決着がつかず、ファンもその動向に逐一関心を示している。

 SMエンタは、元メンバーとの「雇用契約解除」以外でも複数の裁判を抱えているが、このたび広告をめぐる民事裁判で判決が下された。中国人の元メンバー・ルハン(25)と広告出演契約を行った上海Kans化粧品及びその関連会社の2社が、ルハンの肖像権侵害を理由にSMエンタから訴訟を起こされていたが、その一審判決が12月23日に下され、SMエンタ側の勝訴となった。