人気お笑いコンビ・EXITが、3日に生放送された大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)にアーティストとして出演。2人が作詞にも参加した新曲「なぁ人類」がテレビ初披露されたが、その歌詞をめぐって物議が起きている。
番組では、ド派手な衣装をまとったEXITの兼近大樹とりんたろー。が、個性的なダンサーたちを引き連れて登場。初めてテレビで披露するとは思えない完成…
人気お笑いコンビ・EXITが、3日に生放送された大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)にアーティストとして出演。2人が作詞にも参加した新曲「なぁ人類」がテレビ初披露されたが、その歌詞をめぐって物議が起きている。
番組では、ド派手な衣装をまとったEXITの兼近大樹とりんたろー。が、個性的なダンサーたちを引き連れて登場。初めてテレビで披露するとは思えない完成…
「間違いナイトプール!」「ポンポンポーン!」パリピ系チャラ男漫才で大ブレイクしたお笑いコンビ・EXITの兼近大樹の人気がいよいよ本格化してきた。
デビュー当初から、「イケメン」と言われてきた兼近は、10月30日に発表された「よしもと男前ブサイクランキング」の投票開始一週間の途中結果で、なんと男前ランキング1位に。相方のりんたろー。も4位に食い込んだ。
「兼近といえば9月、過去に売春防止違反の疑いで逮捕されたことが週刊誌にスクープされ、世間を騒がせました。同じ吉本芸人では、闇営業騒動で世間からバッシングを浴びた雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮はいまだに謹慎中です。それなのになぜ、兼近は世間から許されたのか? と業界内でも関心を呼んでいます」(週刊誌記者)
そんな兼近の一面をあらわすエピソードを、前出の記者が証言する。
「先月、東京モーターショーのイベントにジャングルポケットやコロコロチキチキペッパーズやEXITなど、吉本興業のお笑い芸人が多数出演した日があった。その中でも兼近は、自分の月収を開けっ広げに暴露したり、他の出演者の誰よりも会場の観客に手を振ったり、声をかけるなどして、終始笑顔でサービス精神旺盛でしたね。そうした神対応に、観客からの声援も一番多く、騒動の影響をまったく感じさせませんでした」
逮捕が暴かれた週刊誌のインタビューにも、「いつか絶対バレることなんで。(逮捕を知ってくれたことを)正直、嬉しかったです」と、答えていた兼近は、すでに大物の片鱗を見せていたようだ。
9月14日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)にて、名物企画「芸能界ストイック暗記王」が行われた。あるテーマ(森山直太朗の人気楽曲10曲、関東近郊の人気サバゲーフィールド10選など)を制限時間内に暗記し、全問正解すると10万円獲得。しかし、眼前で展開するミニコントに無理やり参加させられるなど、挑戦者にはさまざまな妨害が襲う。それらに打ち勝って暗記するのが、同企画成功の鉄則だ。
今回、暗記に挑戦したのはEXITの兼近大樹。机に向かった彼めがけて繰り広げられるのは寸劇である。相方・りんたろー。がマスコミの仕掛けるハニートラップに引っ掛かるというストーリーだ。
バーでEXITファンの女性たちが飲んでいると、そこにりんたろー。が現れた。パブリックイメージそのままチャラさ満点でファンと接しつつ、老人ホームでアルバイトする私生活を下敷きに「お年寄り、大好きぃ~!」と真面目な面もチラ見せするソツのなさ。EXITは「チャラいけど、本当は真面目」というキャラが世にウケているのだ。
ファンがいなくなるや、りんたろー。の様子は一変した。ため息をつき、思いつめたようにテキーラを飲み干すのはなぜか? バーのマスター役を演じる劇団ひとりが話しかけた。
ひとり「一見チャラそうに見えて実は真面目。人気も出るはずだ」
りんたろー。「僕はそんな人間じゃないんです! 俺たちはお互い、過去にいろいろあった者同士がコンビ組んでて、だから、2人で“これからだぞ”って頑張ってきたんです」
EXITの『ゴッドタン』初登場は2018年7月7日。「東京の遊びはやり尽くしたが、漫才が一番楽しかった」と豪語する2人に対し、MC陣は「チャラい割に漫才の構成がしっかりしてる」と指摘。さらに、兼近が「お酒は飲めない」と口を滑らせ、彼女の有無を聞かれると「恋愛してないとバレたくないから、その手の質問はやめてくれとスタッフに頼み込んでいた」と告白し、いきなり「チャラく見えて本当は真面目」という彼らのキャラは出来上がった。
寸劇でりんたろー。は、人気者ゆえの悩みを吐露する。
「違うんです。俺の相方の兼近は、本当にいい奴なんです。その点、俺は、あいつほど真面目でもいい奴でもない。ただのチャラ男なんです。だから、あいつと一緒にいると、あいつを裏切ってるようで、世間にウソついてるようで、心が苦しいんです」
りんたろー。が飲んだテキーラには薬が盛られており、すぐに彼は気を失った。その隙にりんたろー。は既婚女性とホテルで寝ている捏造写真を撮られてしまう。バーのマスターを演じる劇団ひとりの正体は、写真週刊誌の記者だった。ハニトラ写真の掲載は間近。りんたろー。は「兼近にだけは迷惑をかけたくない」と引退を決意した。
そんなりんたろー。に、劇団ひとりは罵声を浴びせる。
「キレイごと言ってんじゃねえぞ。お前はあいつを裏切ったんだよ。あいつはまた地獄に落ちるんだよ。そして、お前はその十字架を背負っていくんだよ!」
目の前のミニコントを、不自然なほど真顔で見続ける兼近。
兼近「オーイ! 許すに決まってんじゃん。俺がいなきゃ、お前輝けねえだろ!」
りんたろー。「俺を見捨てればよかったんだよ!」
兼近「見捨てられるわけなくね!? 俺たちは求められるなら、いつだってチャラ男にも真面目にもなる。俺たちは国民のマリオネットだ!」
「週刊文春」9月12日号(文藝春秋)の報道で、兼近は未成年時の逮捕歴( 11年に少女売春あっせん)を明かされた。その事実を踏まえて「ストイック暗記王」を振り返ると、ミニコントの内容には驚くばかりである。
りんたろー。や劇団ひとりが発したセリフは、まさに兼近の心の内にある葛藤を代弁していたかのよう。
タレントにスキャンダラスな出来事が起きた場合、以前と同じように露出させてよいものか逡巡するテレビ局はきっと出てくる。こういうときに機能する独特の“ろ過装置”が、かつての芸能界には存在した。
真っ先に思い浮かぶのは、1996年まで放送されていたバラエティ番組『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!! 』(日本テレビ系)だ。飯星景子や山本モナ、新藤恵美など“何か”のおかげで十字架を背負ってしまった面々を率先して出演させるのが、この番組の手法だった。統一教会に入信しワイドショーをにぎわせた飯星が脱会するや、彼女をアシスタントの立場に据え「優勝者には飯星さんから特別に壺が贈られます」と発言するたけし。スキャンダルを笑いにしてタブーをタブーでないものにし、すねに傷持つ者の芸能界復帰を後押しする。しかし、世の中全体の締め付けが厳しくなるにつれ、この手のろ過装置は受け入れられなくなっていった。
「QUIZ JAPAN」(ほるぷ出版)vol.6に、『お笑いウルトラクイズ』で構成作家を務めたダンカンのインタビューが掲載されている。
「極楽(とんぼ)の山本(圭壱)君だとか、もしかしたらあそこぐらいから世の中変わったのかな? お笑いの人って、みんなバカで悪くて当たり前なのに」
「キングオブコメディの高橋(健一)君なんか、あの当時だったら“しめた!”って言われてたのかな。彼はおそらく、もうこの世界では無理だけど、あの時代だったら1年ぐらいの謹慎程度で戻ってきてたと思うんだよ。だって、人を殺 めてるわけじゃないしね。間違いなく引っ張り出して『女子校侵入クイズ』をやってますよね(笑)」
なぜ、十字架を背負うタレントを引っ張り出し、ネタにして笑おうとするのか? 死屍に鞭打つ行為だと受け取られかねない。いや、違うのだ。真意はまるで異なる。
「日景(忠男)さんなんて実際はつらいんだもん、愛する人(1983年に自殺した、俳優・沖雅也のこと)が自ら命を絶って、自分もホモだって報道されて。それを腫れ物みたいに、みんなからそういう目で見られるとさらにつらくなるから。でも、開き直って“ホモなんですよ、この人”ってやると、妙に市民権得ちゃって“そうなんですよ私は”って開き直れてね。一度失敗しちゃったからって突き放してたら、その人たちはこれからどうやって生きていくかっていうことでね。人生長いんだから、そんなに冷たくしないでもいいのに。そういう意味では、たけしさんがみんなを救ったところはあるな」(同)
80~90年代とは社会のありようが変わった現在。当時のろ過装置をそのまま起動させたら、おそらく賛否出るだろう。兼近の葛藤を他者に吐かせ、立場を逆転させることで失敗をネタにした今回の『ゴッドタン』は、そういう意味で塩梅がちょうどよかった。時代にチャンネルを合わせた、見事なろ過っぷりだったと思う。
ここで気になるのは、今回の「ストイック暗記王」は文春報道よりも前に収録が行われたものなのか? ということ。同番組の佐久間宣行プロデューサーは『ゴッドタン』放送中の15日午前2時6分に、以下のツイートを発信している。
「2ヶ月前に撮ってるから、全部偶然です。」
現代と歩調を合わせた令和バージョンのろ過装置は、なんの計算もなく無邪気に起動されていた。
それにしてもEXIT、すごいものを背負うコンビになった。十字架のことを言っているのではない。2人の過去を知った上でコンビ名「EXIT」の意味を深読みしてみると、なかなかにグッとくる。
(文=寺西ジャジューカ)
過去に売春斡旋で逮捕されていたことを『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたお笑いコンビ・EXITの兼近大樹。この報道を受けて、EXITはレギュラー出演していたテレビ東京系の子ども番組『おはスタ』への出演が見送りとなり、また9月7日に開催された『第29回TOKYO GIRLS COLLECTION 2019 AUTUMN / WINTER』への出演もキャンセルとなっていた。
「売春斡旋という犯罪から考えると、やはり子ども向け番組や、若い女性がターゲットとなるファッションショーへの出演は、不適切だという判断なのでしょう」(スポーツ紙記者)
その一方で、『ゴッドタン』(テレビ東京系)、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、すでに収録済みだった番組は、EXITの出演箇所をカットせずにそのまま放送している。
「あくまでも過去の逮捕歴ですからね。バラエティー番組が、わざわざ過去にさかのぼってまで対応しないというのは、当然のスタンスだと思います。ただ、今後収録する番組については、出演がキャンセルになったり、あるいは出演オファーが減少したりということは十分に考えられるでしょう」(同)
しかし、過去の逮捕歴が影響して、仕事が減るということについては、業界内でも異論が上がっている。制作会社関係者はこう話す。
「逮捕歴がある芸能人なんていくらでもいますよ。ビートたけし、そのまんま東、坂上忍、稲垣吾郎、草なぎ剛、蛭子能収……など、挙げていったらきりがない。薬物系で逮捕されたことがあるミュージシャンを含めると、相当な数です。
さらに、兼近のように芸能人になる前の若い頃に道を踏み外していたタレントなんて、本当にたくさんいます。複数回逮捕されたことがあるのに、それがバレていないだけのタレントも多い。今回の報道を受けて、兼近の仕事が減るというのであれば、そういった芸能人たちにも何らかの対応をしなくてはならなくなる可能性もあるということで、それはちょっとやりすぎなのではないかと言われていますね。兼近だけを処分するのもおかしいし、今はちゃんと更生しているわけだから、お咎めなしでいいのでは?という声も多いです」
ただ、芸能事務所としては、タレントの過去の行動にも神経質になりそうだという、
「過去の逮捕歴で仕事を干されるのであれば、逮捕歴がないタレントを使うしかない。事務所ができるのは、所属タレントの過去をしっかり洗うことしかない。デビュー前に、厳しく身辺調査するようになっていくと思いますね」(芸能事務所関係者)
芸能界に意外な余波を生むことになりそうな兼近の報道。今後は清廉潔白なタレントだけしかメディアに出られない時代になるか?
お笑い芸人は不祥事を起こした際に「コンビ愛」「グループ愛」がわかる?
ブレイク中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が過去の逮捕歴を報じられたことを受け、月曜レギュラーを務めていた『おはスタ』(テレビ東京系)の出演が見合わせられることになった。
9月9日はEXIT不在で初の放送となったが、番組冒頭で出演者がEXITポーズや彼らのチャラ語「ポンポン」を連呼し、彼らにエール。これを観たEXITで兼近の相方・りんたろー。は、自身のツイッターで「月曜日の朝から泣いた 愛が止まらねぇ なんでみんなこんな優しいんだよ チャラ男なんて見捨てればいいのに」とコメント。 ファンからも激励のメッセージが寄せられている。
そんななか、ネット上では過去に『おはスタ』から突然姿を消した某芸人を思い出した人も多かったようだ。
「突然降板させられたパンサーの尾形貴弘です。尾形は2015年に女性とのベッド写真が週刊誌に載ったことで降板が決定。しかし、なぜか向井慧だけは残され、何も悪くない菅良太郎まで外されるという事態に。この時のことについて、菅はラジオ番組で『尾形さん降板させられるじゃん? でも“急に1人だけ降板させられるのは、あからさますぎる”っていう話になって。そしたらマネージャーから電話掛かってきて、菅さんも一緒に降りてくださいって言われて』と内情を明かしています。こうした出来事が頻繁に起こったため、向井は尾形を切ることを菅に提案。菅も尾形を切りたいと考えていた時期があったものの、この時は切りたくない時期だったため、尾形は運よくトリオからの追放を免れていたようです」(芸能記者)
9月8日に行われた吉本興業主催のライブには出演したEXITだが、りんたろー。は「今、こうして漫才ができていることを本当に幸せに思います」と感謝。報道後、仕事のキャンセルが相次いでいるが、こちらのコンビ愛はまったく揺らいでいないようだ。
お笑い芸人は不祥事を起こした際に「コンビ愛」「グループ愛」がわかる?
ブレイク中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が過去の逮捕歴を報じられたことを受け、月曜レギュラーを務めていた『おはスタ』(テレビ東京系)の出演が見合わせられることになった。
9月9日はEXIT不在で初の放送となったが、番組冒頭で出演者がEXITポーズや彼らのチャラ語「ポンポン」を連呼し、彼らにエール。これを観たEXITで兼近の相方・りんたろー。は、自身のツイッターで「月曜日の朝から泣いた 愛が止まらねぇ なんでみんなこんな優しいんだよ チャラ男なんて見捨てればいいのに」とコメント。 ファンからも激励のメッセージが寄せられている。
そんななか、ネット上では過去に『おはスタ』から突然姿を消した某芸人を思い出した人も多かったようだ。
「突然降板させられたパンサーの尾形貴弘です。尾形は2015年に女性とのベッド写真が週刊誌に載ったことで降板が決定。しかし、なぜか向井慧だけは残され、何も悪くない菅良太郎まで外されるという事態に。この時のことについて、菅はラジオ番組で『尾形さん降板させられるじゃん? でも“急に1人だけ降板させられるのは、あからさますぎる”っていう話になって。そしたらマネージャーから電話掛かってきて、菅さんも一緒に降りてくださいって言われて』と内情を明かしています。こうした出来事が頻繁に起こったため、向井は尾形を切ることを菅に提案。菅も尾形を切りたいと考えていた時期があったものの、この時は切りたくない時期だったため、尾形は運よくトリオからの追放を免れていたようです」(芸能記者)
9月8日に行われた吉本興業主催のライブには出演したEXITだが、りんたろー。は「今、こうして漫才ができていることを本当に幸せに思います」と感謝。報道後、仕事のキャンセルが相次いでいるが、こちらのコンビ愛はまったく揺らいでいないようだ。
チャラい言動や派手な外見とは裏腹にマジメキャラでブレーク中のお笑いコンビ、EXITの兼近大樹に”文春砲”が炸裂した。
5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、兼近がデビュー前の2011年、札幌で高校3年の女子生徒に売春を斡旋した売春防止法違反の疑いで逮捕され、10万円の罰金刑を受けたことや、別の窃盗事件を起こしていたことなどを報じた。
兼近は事実関係を認め、謝罪。一方、吉本興業は過去の犯罪歴は「高度なプライバシー情報」であると主張し、文春に法的措置を含めて厳重抗議したことを公表した。
ワイドショー関係者は「兼近本人はひた隠しにしていた犯罪歴がバレたことで、逆に『スッキリした』と話しており、仮に訴訟になっても文春にダメージはないでしょう。吉本がここまで強硬な態度に出たのには別の狙いがあるように感じます」と話す。
雨上がり決死隊の宮迫博之らが処分された一連の闇営業問題。騒動はある程度、収束したかにみえるが、実は現在も吉本興業は気の抜けない日々を送っているという。事情を知る関係者が証言する。
「今も所属芸人の”闇スキャンダル”がマスコミのみならず同社にも持ち込まれ、『買い取れ』と交渉を持ちかけられるようです。吉本はコンプライアンスを遵守する姿勢を示しているので、そうした揺さぶりに応じることはないですが、中には”世に出たら芸人生命終了”なネタもあるそうで、かなり気を揉んでいるとも」
今後そうしたネタがメディアでいつ飛び出すかもわからない。そうなった時に生きてくるのが、兼近の時に発揮した強硬姿勢だ。
スポーツ紙記者は「兼近自身が週刊文春に感謝しているのに、吉本が法的措置と言うのには正直違和感があった。ただ、業界では一連の闇営業問題を経て『吉本は(報道に)厳しくなった』と言われているのも事実」と話す。いずれ別芸人の逮捕案件でも飛び出すとでもいうのだろうか。
デスク 関ジャニ∞の錦戸クンが、ジャニーズ退所だって!?
記者 今年3月、「週刊文春」(文藝春秋)が関ジャニ脱退とジャニーズ退所を報じていましたが、メンバーや事務所は一切反応しなかったこともあり、ついに来たか、という感じで、驚きはないですね。退所発表の前日にはジャニー喜多川氏のお別れの会があったので、この時期、なにかしらの動きがあると思われていましたし(参照記事1)。
デスク 関ジャニのデビュー15周年記念ツアー千秋楽となる東京ドーム公演最終日には、会場入り口前に置かれていたメンバーの人形が、すでに脱退した元メンバーの内博貴と渋谷すばるの2人分が増えて8人になっていたり、デビュー会見時を彷彿とさせるようなメンバーの名前が入ったのぼりが会場に設置されているなど、露骨な“匂わせ”がたくさんあったらしいね。ファンとしてもショックはショックだけど、ようやくはっきりさせてくれたか、という気持ちだろうね。
記者 この発表直後、村上信五と、同じく退所がウワサされていた大倉忠義が一部マスコミの取材に答え、大倉は自身の脱退について強く否定。5人での活動継続を明言していましたが、渋谷に続き、錦戸と、メインボーカルを失った痛手は大きいでしょう。この先どうなるかわかりませんね。
デスク 錦戸は今年で35歳、今後は俳優業一本でいくみたいだけど、SMAP、嵐しかり、40歳でアイドル続けることに疑問を持つのは、普通の感覚だと思うよ。『全裸監督』(Netflix)で話題の山田孝之に嫉妬していた、なんて話もあるし(参照記事2)。ただ、これまで代表作といえるものもない錦戸が、ジャニーズの後ろ盾なしにこれからどこまで通用するのか、見ものだね。心配だなぁ。
デスク 同じ日、人気急上昇中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹に、少女売春あっせんの過去が発覚したね。
記者 上京前、風俗店に勤めていた時に、当時高校3年生だった女性に売春をあっせんしたとして、売春防止法違反容疑で逮捕されていたという話ですね。文春の直撃取材を受けた兼近は「いつか絶対バレると思っていた」「吉本に“誰にも言うな”と口止めされていた」などと、どこか晴れやかな表情で対応。当時、未成年だったことや、すでに罪を償っていることから、報道に対して批判的な声も集まっていますが……。
デスク とはいえ、レギュラー出演する『おはスタ』(テレビ東京系)の降板は避けられないだろうね。当の本人はTwitterで「何故そんな日々を送っていたか、兼近の何が本当で何が違うのかを知りたいと思う方には全て本当の話を別媒体で必ずしたいと思います」とツイートしてるけど、これが吉と出るか凶と出るか……。
記者 そういえば兼近って、一部マニアの間で話題だったBSスカパーのお色気バラエティ番組『徳井義実のチャックおろさせて〜や』の人気企画「ペロペロハウス」に出演していた過去があるそうです(参照記事3)
デスク えっ!? あの伝説の「ペロペロハウス」?
記者 『テラスハウス』のパロディ企画で、恋愛を求めて1軒のコテージに集まる男女の中に、一人だけフェラチオ大好きな女の子が混じっており、その状況の中でもカップルが成立するのかを定点カメラで撮影しクイズにするというもの。台本では、兼近が振ることになっていた女性が、アドリブで兼近のイチモツをくわえ始めちゃったとか。
デスク まさに棚ボタ! 今回、文春の直撃取材に真摯に応えたことで、兼近の好感度は下がるどころかまた上がっちゃったみたいだけど、レギュラー出演する子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)の降板もささやかれているね。今後は思い切って方向展開して、エロネタってのもありだね。
記者 好感度といえば、EXITとは真逆で、何かと猛烈なバッシングにさらされているのが、女優の土屋太鳳。先日は、「ジャパンジュエリーフェア2019」にて参考上代価格5億円のジュエリーをつけたドレス姿を自身のインスタにアップしたところ、「激太り?」などとツッコミが殺到していました。また、人気急上昇中の横浜流星とともにアンバサダーを務める資生堂のスキンケアブランド「recipist(レシピスト)」の公式インスタで、同棲中のカップルという設定で写真を連日投稿しているんですが、これも散々な言われようですね。
デスク みんなひどいよ! 僕は太鳳ちゃん好きだなぁ。ムッチムチのボディに、あのほんわかしたしゃべり方……たまらん!!
記者 確かにアンチは多いんですが、朝ドラヒロインをはじめ、若手女優として申し分ない実績を持っている。それゆえ、企業イベントへの出演やCM起用は絶えないようです。ただ、「頑張ってますアピールがすごい」「インスタに結構な頻度でイケメン俳優とのツーショットを載せる」といった行為が、同性から反感を買ってしまうようですね。以前、土屋の幼馴染で俳優の野村祐希が、「高校生になって久しぶりに会ったら、話し方が変わっていた」「昔は“漢”みたいな性格だった」とバラエティ番組で暴露していましたが、これがきっかけで「ぶりっこ」「キャラ作り」という認識が広まってしまったようですね。
デスク まぁ女優さんなんだから、キャラ作りしてナンボでしょ。深キョン見てよ。彼女なんてもう、ファンタジーの域だから(参照記事4)。太鳳ちゃんも、このまま突っ走ってほしいよ!
9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、過去の逮捕歴を報じられたお笑いコンビ・EXITの兼近大樹。当時19歳の女子高生に出会い系サイトで知り合った男性とホテルでいかがわしい行為をさせ、1万5,000円を受け取らせれいたという。
「過去に非行に走っていて、逮捕歴がある芸人は珍しくはないし、現在は更生してまっとうに生きていれば、問題にならないことがほとんど。ただ、EXITは子供番組の『おはスタ』(テレビ東京系)にレギュラー出演しているということもあり、ちょっとイメージが悪すぎる。今後の仕事の方向性は変えざるを得なくなるかもしれません」(テレビ局関係者)
兼近の場合、現在進行形で不祥事を起こしたわけではなく、あくまでも過去の不祥事が発覚したという状態。しかし、それでも番組出演の自粛や収録済み番組における出演シーンカットなどといった対応の可能性はある。
「『ゴッドタン』は収録済みの内容をそのまま放送となりましたが、実際に『おはスタ』は出演見合わせ。ほかにも、上層部から現場に対して“EXITの出演シーンを全カットしろ”との御達しが出た番組もあったようです」(同)
EXITが所属する吉本興業は、文藝春秋社に対して抗議するとともに、法的処置を検討していると発表。すでに更生している兼近の未成年時の事件を報じることはプライバシー侵害に当たると主張しており、吉本としては兼近に対して謹慎などの処分を科さない可能性も高い。
「まあ、吉本が兼近を出したいと言っていたとしても、番組に出るかどうかを決めるのは局の上層部とスポンサーです。現場としては、上の司令に従うだけなんですが、これが正直面倒くさいんですよね。というのも、今回のケースは“誰がどう見ても完全なクロ”という案件ではないので、上層部も対応を決めかねている部分があるでしょう。そうなると、どんな決定にも対応できるように、現場としては“兼近アリバージョン”と“兼近ナシバージョン”の2パターンを編集して作らなければならない。ただただ仕事が増えるだけで、本当に迷惑な話です」(制作会社関係者)
過去の不祥事とは言え、結果的に現場に迷惑をかけてしまった形の兼近。吉本はお咎めなしでも、それなりの代償を払うこととなりそうだ。
今回の報道が今後の活動にどう影響するのか?
9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でデビュー前の2011年に売春の斡旋(あっせん)容疑や窃盗容疑で逮捕歴があると報じられたお笑いコンビEXIT・兼近大樹が同日ラジオの公開収録に登場。報道後、初の公の場で収録場所を「ほぼ刑務所」と例えるなど、自虐ネタで笑いを誘った。
「報道を受けて吉本興業はすぐさま声明を発表。逮捕時に兼近が未成年だったとして、文春が実名で報じたことに抗議。刑事、民事で民事・刑事上の法的措置についても検討していることを明かしました。しかし、その後、文春は兼近が未成年ではなかった事実をつかんだとし、当時、実名報道されていると真っ向から反論。さらに、当の兼近本人が自身のツイッターでこの件を謝罪しつつ、『世に報じられたので多少の感謝もあります』『買って内容を読んで見てください』とまで語っており、吉本は振り上げたこぶしを下ろす場所がなくなってしまった」(週刊誌記者)
EXITは「チャラいけど根はまじめ」な部分が世間にウケていただけに、報道によるダメージは避けられない。実際、テレビ東京は兼近が月曜レギュラーを務める子供向け番組『おはスタ』の出演を見合わせることを発表。一方で、『ゴッドタン』のほうは予定通り出演するという。
そんななか、「元祖チャラ男」のオリエンタルラジオ・藤森慎吾の動向に注目が集まっている。
「8月31日放送の『王様のブランチ』(TBS系)にて、麒麟・川島明が漫画『ブルーピリオド』の名言『悔しいと思えるならまだ戦えるね』を紹介。川島から、『最近、EXITが気に食わないとか』と振られた藤森は、『EXIT見てゲラゲラ笑っちゃった。ネタだけじゃなくロケも面白い』と白旗を上げつつも、『最近はまあ焦っています』と答えていました。最近はチャラ男キャラから卒業している藤森ですが、EXITが失速すれば、再びそのポジションを取り返しに行くのでは」(お笑い関係者)
めっきりおとなしいキャラになった藤森に「まだ戦える」気力はあるだろうか。
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