向井理&国仲涼子は本物のカップルだった!? それでも芸能記者が無関心のワケ

「女性セブン」2月7日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第160回(1/25~29発売号より)

 原子力規制委員会は敦賀原発2号機下の断層が「活断層の可能性が高い」と発表したが、これに対し日本原電は大反発、またぞろ原発再稼動賛成の経済界と一緒に巻き返しを画策している模様である。規制委員も「慎重に対応」など、その弱腰の対応ぶりから何らかの圧力があったとの見方も強い。まったく、である。あれだけの事件を起こしても誰も責任を取らない。だからこそ、いまだに原発推進派はこんなふざけた態度をとり続けられるのだろう。体罰の桜宮高校の関係教師と同様、利権を死守しようとする原発ムラ関係者を一掃する方法はないものだろうか。

1位「向井理 国仲涼子 あら、やっぱり! 愛犬連れ『合鍵お泊まり』!」(「女性セブン」2月7日号)
2位「総力取材!!アルジェリア人質殺害事件『家族再会』慟哭の現場~遺族が無念と怒りの独占告白!『息子の変わり果てた姿は…』」(「女性自身」2月12日号)
同2位「アルジェリア人質事件 遺族の生活はどうなるのか……」(「週刊女性」2月12日号)
3位「西山茉希 “DV恋人早乙女太一”との別れを決めた小栗旬夫妻『ハワイ挙式』招待状」(「女性自身」2月12日号)

早乙女太一と西山茉希破局報道は、「別れさせたい」事務所の策略!?

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『早乙女太一 S’』/ 講談社

 21日付の日刊スポーツで、同棲解消と破局を報じられた早乙女太一と西山茉希。翌日には、西山も別居を認めていたが、一連の流れには「少々おかしな部分が感じられる」と関係者の間で話題になっている。なんでも、今回の別居は、本人同士でなく周囲の関係者、また環境の変化によってもたらされたものに違いないというのだ。

 女性ファンをトリコにした“流し目王子”から一転、西山への暴行が明るみに出た際には、“DV王子”などと揶揄されてしまった早乙女。ところが、この報道が別れのきっかけになったわけではないようだ。

「破局報道では『西山の心が離れていった』となっていましたが、元々この2人は、どちらかと言えば西山の方が早乙女にベタぼれ状態でした。写真を撮られていた暴力行為は、常日頃から行われていたようですが、すぐにしおらしくなって謝り倒す早乙女に、西山は依存にも近い感情を抱いてしまっていた。しかし、2人の周囲は、この状態を放ってはおけなかったのでしょう」(週刊誌記者)