<p> 最近、アラフォーである筆者に歳周りの近い人たちから、「40にもなって」とか「もう40だから」といった意見を立て続けに聞きました。私のように結婚もしていなければ会社勤めをするでもなく、フリーランスで仕事をしていると、例えば子どもを養育することとか、部下を持つこととかといった、社会において「ある年齢以上の人たちが求められる責任」というのがありません。確かに、年齢発言をした人たちは皆、子どもがいる人たちでした。これからの若い世代を身近に見つめることが、自分の年齢、ひいては自分のリミットを知ることにつながるのかもしれません。</p>
「DRESS」カテゴリーアーカイブ
「ヘイユー、スタンダップ!」ある意味ドキドキする、辻仁成の“凄み”ある一言
辻仁成公式プロフィールより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎ただわめきにきた出稼ぎ妻・中山美穂
「中山美穂より大久保佳代子の方が話題になった!」と騒がれていたフジテレビのスペシャルドラマ『幸せになる3つの買い物』。むう。雑誌「DRESS」(幻冬舎)が主スポンサーだというが、ターゲット層である、アーバンでスタイリッシュなカッチョいい大人の女性読者は1ミリも共感できない内容だったが大丈夫か。中山美穂はフケ顔でキーキーわめいてるだけだし、大久保佳代子は大久保佳代子そのもの。唯一小池栄子だけ、ちょっとカワイイシャツ着てたけど、彼女が勤務するファッション誌編集部の描写のダサさったら。もっさい田舎モンがイメージする、想像上のコントみたいな編集部。いつも人が揃ってて、真っ昼間に「皆、ランチ行かない?」だと。校了日の夜中でもない限り、人なんかいねえよ編集部は。撮影現場のモデルやドレスもチャチくて、ニッセンのカタログみたいだったし。せっかく金出したというのに、こんなショボい描写でいいのか? 「DRESS」編集部自体がダサく見えないか? ま、結局創刊しフタを開けてみれば、アーバンでスタイリッシュな読者などどこにもおらず、コラボ商品頼みの通販雑誌みたいになってるから、それはそれでいいのか。「ちょっと高めのニッセン」てことをアピールしたかったのか。そういうことなら、一周回って正解!
バブルはまだ続いてる! シェアハウスに週末部活、休まない「DRESS」な女たち
<p> 刑務所の壁のように高い高い前評判を獲得して始まった「DRESS」(幻冬舎)。創刊号は、「DRESS」の読者イメージをガッチリと固めることからスタートしたようでした。年は取っちゃってるけど、恋に、仕事に、ものすごく一生懸命楽しんでいる、今現在結婚をしていない自立したアラフォー女性たち。週末にはホームパーティーを楽しんでいるという読者像も表れていました。それがイマイチ読者には響かなかったようですが、さて第2号となった今号は、どうなっているのでしょうか?</p>
アラフォー独身女性雑誌「DRESS」、「40代だけど……」アピールの息苦しさ
<p> 先日、「STORY」(光文社)や「美ST」(同)の編集長を務めたという山本由樹氏に、脚本家・北川悦吏子、ヘアメイクアーティスト・藤原美智子などそうそうたるメンバーが参加し、鳴り物入りでアラフォーシングル女性のための大人の恋愛雑誌「DRESS」が創刊されました。</p>
