「DRESS」月刊休止号! 創刊時に掲げた“マニフェスト”は遂行できたのか?

<p> とうとう月刊誌としての「DRESS」(幻冬舎)が最終号になりました。これからはWEBと部活、そして年4回の発行になるのだそう。次号は4月発売らしいです。そんな今号は新年ということで、女性誌おなじみの“開運特集”で締めくくっています。</p>

休刊決定の「DRESS」、一度置いた「卵活」「妊活」神輿をなぜ再び担ぎだしたのか?

<p> 1月号発売直前に、2月号で月刊誌としての「DRESS」(幻冬舎)は休刊になることが発表されました。去年の12月に発行元のgiftが決済代行会社にバイアウトされたという記事を読んで、1年後に当たる今年いっぱいで「もしかしたら休刊という方向になるかも」と思っていましたが、案の定そういうことになりました。来年からは季刊誌となって、部活動やネット中心の展開となるようです。</p>

「DRESS」から独身アラフォー女性が消える!? “らしさ”消失で「読者カタログ」化

<p> リニューアルから3カ月。「DRESS」(幻冬舎)12月号の特集は、「街コレ・2015冬」。街で見かけた(という体の?)ドレスニスタたちがどーんと50体近く載っています。そして2つめの特集は「働くおしゃれびと」。ファッション、インテリア、そしてなぜかいきなりヘアスタイルを「働くおしゃれびと」の方々を参考に紹介しています。今月号は読者(?)カタログのようです。誌面の大半が読者モデルで埋め尽くされて、素人さん大集号!?</p>

25万円に見えるコートが「実は11万」! 「DRESS」の“高見え”特集は高次元!?

<p> 創刊時から「DRESS」(幻冬舎)のカバーモデルはずっと米倉涼子さんでした(2015年6月号だけ長谷川京子ですが)。先月、突然別のモデルになったので、リニューアルとともにカバーモデルも変えたのかと思っていたら、やっぱり今月号は米倉さん。米倉さん、出たり入ったりで今や隔月掲載のカバーモデルになってますが、そういう契約になったのでしょうか。来月号の表紙が誰なのか、微妙に楽しみです。</p>

「DRESS」が一大リニューアル! 正体不明の新テーマ「つかむ女」が意味するモノ

<p> 一大リニューアルを迎えたという今月号の「DRESS」(幻冬舎)。特集は「つかむ女の全技術。」です。リード文には「『あの女性、最近つかんでいるよね』。そんな言葉が会話に出てくることがある。」と書いてあります。うーん、そんな会話したことないけど、世間的にははやっているのかと思い「最近 つかんで」でネット検索してみました。「最近、つかんでいるものを落としたり、飲み物をこぼしてしまいます、ストレスでしょうか」という20歳の方の相談が一番最初に出てきました。なんだか寂しい気持ちになりました。</p>

「DRESS」が一大リニューアル! 正体不明の新テーマ「つかむ女」が意味するモノ

<p> 一大リニューアルを迎えたという今月号の「DRESS」(幻冬舎)。特集は「つかむ女の全技術。」です。リード文には「『あの女性、最近つかんでいるよね』。そんな言葉が会話に出てくることがある。」と書いてあります。うーん、そんな会話したことないけど、世間的にははやっているのかと思い「最近 つかんで」でネット検索してみました。「最近、つかんでいるものを落としたり、飲み物をこぼしてしまいます、ストレスでしょうか」という20歳の方の相談が一番最初に出てきました。なんだか寂しい気持ちになりました。</p>

「女は浮気されたらすぐわかる」編集長のオンナとオトコ論が寒々しい「DRESS」

<p> 編集長のTwitterによると、9月に大リニューアルを迎えるという「DRESS」(幻冬舎)。今月号は、「藤原美智子のビューティ人生相談」「アベチヨの恋愛通信」「この世に映画がなかったら」「晩婚さんいらっしゃい!」「『攻め』と『守り』のマネー講座」「恋人選びよりも楽しいクルマ選び」が最終回と、軒並み連載が終了となりました。</p>

読者層の“管理職”は本当にいるのか? 「DRESS」スナップ特集に見た働くアラフォーの現状

<p> 今月号の「DRESS」(幻冬舎)は、半年に一度の開運特集。「運までいい女」の2015年後半戦です。下半期の占星術から、開運アイテム、開運アクション、開運レストラン(アラフォー以上はつい清水健太郎ふうに歌いながら読んでしまいます)、そして開運のための考え方と、ぎっしりです。運までいい……。ということは、すでにいい女なんだけど、「それに加えて運まで……!」ってことですよね。周りからの嫉妬が大変そう。</p>

“フランス婚こそ自由”と妄信する「DRESS」のぼんやりしすぎの結婚特集

<p> 毎度キャッチコピーに昭和を感じる「DRESS」(幻冬舎)ですが、今月号の「ギンギラギンの夏が来る!」にも目頭が熱くなりました。「マッチさん?」と思う以外には特にオシャレ感があるわけでもなく、バブル世代の暑苦しさが漂うコピーですね。</p>

「DRESS」婚活エッセイマンガの打ち切りに感じる、“独身アラフォー”というくくりの限界

<p> 先月、「DRESS」(幻冬舎)のカバーモデルを務めている米倉涼子さんが離婚寸前! というニュースが飛び交いました。昨年末、独身バリキャリアラフォーを対象にした「DRESS」の代表が結婚? と、なにやら裏切られたような気持ちになりましたが、まさかの離婚報道です。報道後、進展はないようですが、「DRESS」ではどんな対応をするのでしょうか。</p>