今年度ワーストジャニドラ! 関ジャニ∞・大倉忠義主演ドラマ、平均6.9%で終了

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『Dr.DMAT』公式サイトより

 今季のドラマが続々と最終回を迎えている中、関ジャニ∞・大倉忠義の初主演ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系、木曜午後9時)も最終回を迎えた。初回放送は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今シーズンの連続ドラマ(午後8~10時台)でワーストを記録した同作だが、最終話も7.3%と低空のまま終了、全11話の平均は6.9%だった。

 原作は「グランドジャンプ」(集英社)などで連載されていた同名漫画で、東京消防庁の全面協力のもと、「災害派遣医療チーム」通称・DMATとして働く医師たちの姿を描いた作品。主演の大倉のほか、ジャニーズからはHey!Say!JUMP・高木雄也がハイパーレスキュー隊員として出演し、いわゆるジャニーズドラマのような派手さはない作品ながら、國村隼や石黒賢といったキャストが脇を固める硬派なストーリーだ。

『ごくせん』の“神演技”は何だったのか!? Hey!Say!JUMP・高木雄也が大変化

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海だけじゃなくてスクールにも行ってたんだね☆

 今回ツッコませていただくのは、フジテレビ系スペシャルドラマ『HAMU-公安警察の男-』(1月10日放送)と、『Dr.DMAT』(TBS系、1月9日より放送開始)で見られたHey!Say!JUMP・高木雄也の「変化」。

 高木といえば、かつてネット上で「神」と呼ばれたアイドルである。なぜ「神」かというと、『ごくせん(第3シリーズ)』(日本テレビ系、2008年)において、「神がかった棒演技」などと非常に話題になったからだ。そんな彼が、しばらく演技の仕事を離れ、テレビドラマに復活したのは、深夜のジャニドラ枠『私立バカレア高校』(同、12年)。その時点で、「あれ? 演技がうまくなっている……」とジャニーズファンの間では驚かれていた。ただし、「2年留年している、ちょっとおバカで、女の子が大好きで、仲間思いの優しいヤツ」という役どころが、本人の素顔にも近い部分があるため、ピタリとハマっていたということはあるのだろう。