外国の果物の名前です
――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。名前はその人の大事な看板、一生を左右するものです。実際にキラキラネームは姓名判断&言霊診断でどんな運勢になるのか、どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います!
名前は時代によって、使い方や呼び方が異なってきます。たとえば、『源氏物語』の紫式部。今の感覚では、「紫」が名字で、「式部」が名前……と思いがちです。しかし、実は、登場人物の「紫の上」という名前から「紫」と呼ばれ、「式部」は役職から名付けられました。『枕草子』の清少納言の場合は、「清」は清原姓が由来で、「少納言」は役職名です。役職も父親や親族のものであり、紫式部も清少納言も本名はわかりません。昔の名付けは、どこの生まれか、どんな身分だったかが重要だったようです。
しかし、今はどんな名前でも付け放題。今回の「束生夏」も、なぞなぞのように、言葉遊びのおもしろさを実感できるでしょう。「生で食し、束になっていて、夏の時期をイメージさせるもの……」は何でしょうか?
<今回鑑定する名前>
「束生夏」
性別……男性の名前
読み……ばなな
22画……共感運
※画数は旧字体で数えています。
読み難解度……★★★★☆
名前の運気……★★☆☆☆
オススメの名字……11画(例:松下、中村、米田など)、15画(例:野中、松谷、望月など)
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名前はちゃんと考えましょう!




