DA PUMP、2度目の“一発屋”になる危機?『U.S.A』大ヒットから5年後の苦しい現状

 2022年にデビュー25周年を迎えたDA PUMP が、2度目の“一発屋”となる危機に直面しているという。6月7日にリリースされた新曲『サンライズ・ムーン ~宇宙に行こう~』が初週(19日付)のオリコンランキング9位にランクイン。推定1万0399枚を売り上げたが(オリコン調べ、以下同)、2週目となる26日に発表された推定売上枚数は2770枚(20位)、3週目となる7月3日では推定2385枚…

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新米パパ・ISSAに“120分半裸デート”不倫疑惑!「臨月の妻を尻目に最低」と批判殺到

 今月4日に第1子が誕生したばかりのDA PUMP・ISSA(40)だが、妻の出産直前に“悪いクセ”が出てしまったようだ。

 おととし30代半ばの美容サロンオーナーと結婚。妻に「浮気や不倫はしない」と宣言したと言われているISSAだが、今月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、3月半ばの夜、30歳くらいの女性と酒に酔った状態でマッサージ店の個室へ。2人は紙パンツとガウンという半裸状態で120分のアロマトリートメントデートを楽しんだという。

 ISSAは「軽率な行動をとったことを反省している」とデートを認めながらも、不倫関係については否定。しかし、ネット上では「半裸って、絶対ヤッてるでしょ」「臨月の妻を尻目に最低」などと、批判が相次いでいる。

 ISSAといえば、上原多香子、柴咲コウ、あびる優、伊東美咲、増田有華など、これまで浮き名を流した女性は枚挙にいとまがなく、正直「またか」という印象。だが、ある芸能関係者は「不倫報道の影響は大きい」と話す。

「『U.S.A.のお兄さん』としてちびっ子から大人気のISSAは、『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)の主題歌を担当(AAA・末吉秀太とのユニット)するなど、子ども向けコンテンツの仕事が急増。さらに、結婚してパパになったことが安心材料となり、ソロでのオファーが殺到している最中。しかし、今回の報道でプライベートの危なっかしさが浮き彫りとなり、酒に酔っていたとなると、いつまた同じことを繰り返すかわからない。特にスポンサー絡みの案件などは、白紙になる可能性が高そうです」(芸能関係者)

 今月7日には、自身が声優を務める『映画 きかんしゃトーマス GO!GO! 地球まるごとアドベンチャー』の舞台挨拶に登壇し、詰めかけた子どもたちを大興奮の渦に巻き込んだISSA。映画絡みのインタビューでは「大人よりも、子どもと遊ぶのが好き」などと発言していた。

「今年はイクメンキャラとしての仕事も増えそうだったのに、不倫疑惑が浮上してしまっては難しいでしょうね」(同)

 本人は不倫疑惑を否定しているものの、仕事への影響は避けられなさそうなISSA。純粋なちびっ子ファンを、これ以上がっかりさせないでほしいものだ。

工藤静香、新アルバム特典エプロンがヤバイ!DA PUMP・KENZO彼女にファン悲鳴!?……週末芸能ニュース雑話

工藤静香、新アルバム特典に自身印刷エプロン!

T あ~、ゴールデンウィーク前で忙しいわ~。

記者H そうですね~! そんなときは“深呼吸”ですよ! ほら、大好きなしーちゃんも言ってますよ(笑)。

デスクT 本当だ! でも、この花の色見ると、深呼吸できないよ。むしろ、紫色って苦しくなるわ!

記者H あはははは。せっかくですし、今週は工藤静香ネタから行きましょうか!

デスクT そうね、そうしましょうか。

記者H 6月12日に初の洋楽カバーが入ったカバーアルバム『Deep Breath』(ポニーキャニオン)を出すらしく、その準備で忙しい様子のしーちゃん。15日には情報解禁になり、ホームページができたんです。

デスクT うんうん!

デスクT おお、これに、未公開汚料理が掲載される可能性があるね! ワクワク↑→↑→するね!

記者H ちょっと、縦横の振り付けやめてくださいよ~(笑)。

デスクT ゴメン、ゴメン。

記者H まあ、未公開汚料理が見られるなんてファンにとっては嬉しいでしょうね。

デスクT ちょ、ちょ、待てよ~! 今さ、ホームページで特典のエプロン見たんだけど……。自分の写真プリントって。これ、“おいちょっと待てよ~”案件だよ!

記者H それね~、そうなんですよ。SAMPLEの文字が書かれていますが、しーちゃんの位置がズレることはあっても、デザインが変わることはほぼ無いでしょうね。

デスクT う~ん。これっていいの? ファンが買うじゃん。で、このエプロンをつけて料理するとしてさ、汚れちゃうよね、しーちゃんの顔が。

記者H そうですね。そのためにも、使わないという選択肢をファンは選ぶでしょうね。

デスクT そっか~。そっちか。せっかくだし使わないとと思っちゃった(笑)。

記者H もしかしたら、使うと、料理の腕がしーちゃんみたいになるという呪……おっと失礼、おまじないがあるかも!

デスクT 汚料理上手ってことね! それは使う楽しみになるかもだね!

記者H あはははは~。まあ、実際BOXは高いし、永久保存だとおもいますけどね(苦笑)。

記者H 明日から始まる『集団左遷!!』(TBS系)に主演する福山雅治の好感度滑落がヤバイですよ!

デスクT また下がってるの!? 今度は何したのさ!

記者H それがですね、同ドラマのプレミアム試写会が14日に行われたんですが、そこで、セクハラまがいの発言連発したみたいで、ネットが大荒れしてるんですよ!

デスクT はあ~、ましゃのエロトーク、もうダメなのか~。で、どんな発言したの?

記者H 初共演した橋本真実についてましゃが「普段の状態から、お衣裳を着られてメガネを掛けて、髪を束ねられた時のこのセクシーさですよね。あまりにもセクシーだったので、言わずにはいられなかった」と熱弁したようですね。

デスクT まあ、通常営業だとおもうな。これは。

記者H そうですか? 嫁も子どものいる50歳でこの目線はちょっと……。でも、そのあとがさらに問題で、共演の中村アンが「私には一度も言ってくれなかったのに……」とフォローのつもりなのかポロっと言ったら、すかさずましゃが「言わないってことはもっとやらしいことを思ってるってことだよ!」とフォローしたようなんです。

デスクT あ~、なんか、2人のフォローがフォローになってなくて笑っちゃうわ~。現実社会ならアウトな案件のような……。

記者H そうなんですよね~。「気持ち悪い」という批判のほか、「イケメンの俺に言われてうれしいだろ~感が鼻につく!」といった声も。いろいろな意見はあるものの、批判ばかりですね。

デスクT あ~、“過去の俺”がまだやめられないんだね。

記者H それに、この2人親子ほど年が離れているんですよね。

デスクT そうなの? おじさんは下ネタも大概にしないとね。ただの気持ち悪いおじさんになっちゃうから。

記者H たしかに。ましゃって結婚して好感度下がったと言われてますが、実際はこういう面も嫌われる原因かと。

デスクT たしかに、年齢によるルックス低下とか結婚とか外見じゃなくて、中身だよね。

記者H そうそう。

デスクT さあ、このエロオヤジトークが吉と出るか、凶と出るか! 明日のドラマ放送が楽しみじゃないの~!

記者H そうそう、ましゃのお友達のリリー・フランキーが長澤まさみと撮られましたね。

デスクT あったね! それも、まさみの方はお泊まりセット持参だったらしいじゃん。

記者H それはないんじゃ? お泊まりセット持ってきておきながらまさみは午前2時にはタクシーで帰ったらしいですよ。

デスクT そうなの? ってことはお泊まりしちゃおっかな~。あっ、でもやっぱや~めた!って感じ?

記者H どうですかね? もしくはほかのところにお泊まりに行ったか。

デスクT なるほど~(笑)。そっちもあるね!

記者H う~ん。記事には事務所は「昔から仲の良い友人で、その日も食事をしただけ」と答えているとか。

デスクT そうなんだ~。年の離れたお友達だこと。

記者H でも、まさみって、前に「彼氏募集中」「社長と付き合ってみたい」って言ってたという報道がありましたね。

デスクT そうなると、友達かもね!

記者H そうですね。あっ、そうそう、撮られたといえば、今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)でDA PUMPのメンバー、KENZOが彼女と一緒にいるところ撮られてましたね!

デスクT あったね! DA PUMP狙われてるね! 次々に結婚・交際がスクープされてるよね。

記者H でも、どれも、「別に大人だしいいんじゃない」「静かにしてあげようよ」「お幸せに~」と好意的な声ばかりで。ここまで、スクープされて祝福されているアーティストは珍しいですよ(笑)。

デスクT まあ、アイドルでもないしね。

記者H 今回も「幸せに」との声が多く聞こえてましたね。

デスクT そうなんだ。イケメンでDA PUMPの中でも人気あるほうだけど。ショックより幸せを祈るファンって、どんだけいいファンなんだよ!

記者H ですが、一部のファンからは違う部分にショックを受けている声が上がっていて。

デスクT ほお~。どんな?

記者H この事実確認でKENZOは文春記者に突撃インタビューされたんですが、そのときの格好がダサいと。特にカバンがダサくてドン引きの声が……。

デスクT 私服がダサいのは芸能人の特権でしょ(笑)。どれどれ。ん? 本当だ! ダサい。ヴィトンなのにダサい!

記者H そうなんですよ。大きめの黒いジャージにヴィトンのバッグはショルダー部分を短めにしてなぜか方じゃなく首から下げるという……ねっ!

デスクT これはどうした? 撮られたときの私服も大学生みたいでダサいけど、その上を行くダサさ。これはちょっとないね。

記者H まあ、練習前だったかもしれないし、ラフなスタイルだったのかもしれませんし。僕がいうのもなんですが、許してあげてください(笑)!

デスクT まあね~、何度もいうけど、私服ダサいってのが芸能人だからね。許す(笑)!

記者H よかった。でもそれだけじゃないんですよ。彼女の方にもファンからショックが多くあがっているんです。

デスクT ほお~。今度は何?

記者H 大手不動産勤務のOLとのことだったんですが、結構派手な感じで。「芸能人ばかりと付き合うために合コンいっぱいいってるプロみたい」との声が続々上がっているんですよ。

デスクT へえ~。確かにロングヘアで服がちょっと派手っぽく見えるけど。でも、大手不動産勤務だったら、それなりに美人で一般常識ある人ような人なんじゃないの?

記者H だと思うんですけどね。契約とるために経歴関係なく美女ばかり集めているなんてウワサもある業界ですし……。

デスクT いや、KENZOが熱を入れるぐらいだから、きっと常識ある人だと思う! うん!

記者H あ、はあ~。そうですか。まあ、KENZOのほうから猛烈なアプローチの末に交際に至ったらしいし、幸せになって欲しいですね!

KENZOに文春砲 DA PUMPの熱愛スクープはまだまだ続く? 下積み長いグループによくある展開か

 4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、大手不動産会社に務めるOLとの熱愛をスクープされた、DA PUMPのKENZO。2人はしゃぶしゃぶ店と水タバコ店でデートし、その後KENZOのマンションに消えていったという。

「KENZOは、海外でのダンスコンテストで何度も世界一になったことがある、日本屈指の実力派ダンサーです。自らが代表取締役となって会社を立ち上げ、ダンススクールも運営しており、実業家としても手腕を振るっています。ダンサーとしてだけでなく、講演活動なども行っています」(音楽業界関係者)

 そんなKENZOの熱愛発覚に対し、ファンも少なからず驚いているようだ。

「昨年の『U.S.A.』のブレーク前までは、DA PUMPのメンバーの熱愛報道なんて、ボーカルのISSA以外には考えられなかったわけで、ファンとしても心構えがまったくできていなかったのかもしれません。ただ、DA PUMPのメンバーの熱愛ネタは、これだけではないといわれています」(週刊誌記者)

 写真週刊誌「FLASH」(光文社)が昨年12月、DA PUMPのメンバーであるU-YEAHに妻子がいたことをスクープしているが、この時、周囲では意外な反応があったという。

「とある関係者にこの話をしたら、『え、そっち? U-YEAHの方なの?』と返ってきたとか。つまり、U-YEAHではなく、ほかのメンバーに熱愛話があり、そっちをスクープされたと勘違いしたみたいなんです。今回のKENZOの話も含めて、ほかのメンバーたちも浮いた話がいくつかあるということ。今後もスクープが出てくる可能性は高いと思います」(同)

 DA PUMPのような“下積み”が長いグループにおいては、熱愛スクープが連発されることも珍しくないという。

「ずっと人気があってマスコミからマークされているグループであれば、恋愛も表立ってはできませんが、DA PUMPのように注目されていない時期が長いと、その間にメンバーたちも普通に恋愛をして、結婚もするわけです。それを『隠していた』なんて言われることもあるでしょうが、別に公表する機会もないし、求められてもないだけで、黙っているのは普通のこと。でも、注目を浴びるようになると、メンバーたちの日常もニュースになってしまう。本人たちも戸惑う部分が多いと思います」(前出・音楽業界関係者)

 ファンとしてはショックかもしれないが、ごくごく普通に暮らしている時期が長かったメンバーたちにしてみれば、恋人がいることも、結婚していることも、当たり前の日常なのだ。そんな日常がニュースになるくらい人気者になったということは、むしろ喜ぶべきことなのかもしれない。

KENZOに文春砲 DA PUMPの熱愛スクープはまだまだ続く? 下積み長いグループによくある展開か

 4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、大手不動産会社に務めるOLとの熱愛をスクープされた、DA PUMPのKENZO。2人はしゃぶしゃぶ店と水タバコ店でデートし、その後KENZOのマンションに消えていったという。

「KENZOは、海外でのダンスコンテストで何度も世界一になったことがある、日本屈指の実力派ダンサーです。自らが代表取締役となって会社を立ち上げ、ダンススクールも運営しており、実業家としても手腕を振るっています。ダンサーとしてだけでなく、講演活動なども行っています」(音楽業界関係者)

 そんなKENZOの熱愛発覚に対し、ファンも少なからず驚いているようだ。

「昨年の『U.S.A.』のブレーク前までは、DA PUMPのメンバーの熱愛報道なんて、ボーカルのISSA以外には考えられなかったわけで、ファンとしても心構えがまったくできていなかったのかもしれません。ただ、DA PUMPのメンバーの熱愛ネタは、これだけではないといわれています」(週刊誌記者)

 写真週刊誌「FLASH」(光文社)が昨年12月、DA PUMPのメンバーであるU-YEAHに妻子がいたことをスクープしているが、この時、周囲では意外な反応があったという。

「とある関係者にこの話をしたら、『え、そっち? U-YEAHの方なの?』と返ってきたとか。つまり、U-YEAHではなく、ほかのメンバーに熱愛話があり、そっちをスクープされたと勘違いしたみたいなんです。今回のKENZOの話も含めて、ほかのメンバーたちも浮いた話がいくつかあるということ。今後もスクープが出てくる可能性は高いと思います」(同)

 DA PUMPのような“下積み”が長いグループにおいては、熱愛スクープが連発されることも珍しくないという。

「ずっと人気があってマスコミからマークされているグループであれば、恋愛も表立ってはできませんが、DA PUMPのように注目されていない時期が長いと、その間にメンバーたちも普通に恋愛をして、結婚もするわけです。それを『隠していた』なんて言われることもあるでしょうが、別に公表する機会もないし、求められてもないだけで、黙っているのは普通のこと。でも、注目を浴びるようになると、メンバーたちの日常もニュースになってしまう。本人たちも戸惑う部分が多いと思います」(前出・音楽業界関係者)

 ファンとしてはショックかもしれないが、ごくごく普通に暮らしている時期が長かったメンバーたちにしてみれば、恋人がいることも、結婚していることも、当たり前の日常なのだ。そんな日常がニュースになるくらい人気者になったということは、むしろ喜ぶべきことなのかもしれない。

DA PUMP、振り付け“桜フィンガー”はエロい!?  ザワッとするサブリミナル効果で今年もヒットか

 昨年、「U.S.A.」の大ヒットで再ブレイク。レコード大賞優秀作品賞を受賞、大晦日の『NHK紅白歌合戦』にも16年ぶりの出場を果たしたDA PUMP。

「まさかのユーロビート、しかもふざけた歌詞と、リズムに乗せてジャンプしながら、親指を立てた手を前後に振るキャッチーな“いいね!ダンス”で、大人から子どもまで広い世代に届く大衆音楽の登場に、一気に盛り上がりを見せました。かつてよりも、むしろ高音の伸びを感じせるISSAの歌声とキレのあるダンスが注目され、当初、言われていた “ダサかっこいい”から、次第に、純粋な“かっこいい”へと評価も変わっていったのではないでしょうか」(音楽ライター)

 そんなDA PUMPだけに、次の曲がどんなものになるのか、大いに注目を集めていた。そして明らかになった3月6日についに発売される新曲「桜」。

「かつてのヒット曲、『if…』にも似たミドルチューン。『U.S.A.』ほどのインパクトはないものの、日本の美しさが表現された曲で、“桜ファビュラス”というワードや、人差し指と中指を立てた手を、しだれサクラのようにウェーブさせる “桜フィンガー”と呼ぶ振り付けも注目されています」(同)

 はたして、今年のDA PUMPの活躍やいかに、といったところだが、ある音楽関係者は、この「桜」から、DA PUMPの隠された戦略を見て取ったという。

「ISSAが桜フィンガーの二本指を立ててポーズをとる写真を見て、どこかで見たなと気がつきましたが、あれは、かつてそのゴールドフィンガーで“潮吹き”を広く一般に知らしめることとなった、元カリスマAV男優・加藤鷹の決めポーズに酷似していますよね。その手は、アダルトグッズにもなったほどで、立てた人差し指と中指は、一定世代の男女にはセクシャルなイメージとともに脳を刺激してしまいます。考えてみれば、『いいね!ダンス』で立てる親指も、よく男根のメタファーと言われます。それを、“平成の火野正平”とも呼ばれるモテ男、ISSAが繰り返すことによって、聴く者、見る者の心にザワッとした感触をもたらす、サブリミナル的効果を生む、というのは、ない話ではないでしょう」(音楽関係者)

 ちょっと考え過ぎか? 今年もDA PUMPの活躍が楽しみである。

DA PUMP、振り付け“桜フィンガー”はエロい!?  ザワッとするサブリミナル効果で今年もヒットか

 昨年、「U.S.A.」の大ヒットで再ブレイク。レコード大賞優秀作品賞を受賞、大晦日の『NHK紅白歌合戦』にも16年ぶりの出場を果たしたDA PUMP。

「まさかのユーロビート、しかもふざけた歌詞と、リズムに乗せてジャンプしながら、親指を立てた手を前後に振るキャッチーな“いいね!ダンス”で、大人から子どもまで広い世代に届く大衆音楽の登場に、一気に盛り上がりを見せました。かつてよりも、むしろ高音の伸びを感じせるISSAの歌声とキレのあるダンスが注目され、当初、言われていた “ダサかっこいい”から、次第に、純粋な“かっこいい”へと評価も変わっていったのではないでしょうか」(音楽ライター)

 そんなDA PUMPだけに、次の曲がどんなものになるのか、大いに注目を集めていた。そして明らかになった3月6日についに発売される新曲「桜」。

「かつてのヒット曲、『if…』にも似たミドルチューン。『U.S.A.』ほどのインパクトはないものの、日本の美しさが表現された曲で、“桜ファビュラス”というワードや、人差し指と中指を立てた手を、しだれサクラのようにウェーブさせる “桜フィンガー”と呼ぶ振り付けも注目されています」(同)

 はたして、今年のDA PUMPの活躍やいかに、といったところだが、ある音楽関係者は、この「桜」から、DA PUMPの隠された戦略を見て取ったという。

「ISSAが桜フィンガーの二本指を立ててポーズをとる写真を見て、どこかで見たなと気がつきましたが、あれは、かつてそのゴールドフィンガーで“潮吹き”を広く一般に知らしめることとなった、元カリスマAV男優・加藤鷹の決めポーズに酷似していますよね。その手は、アダルトグッズにもなったほどで、立てた人差し指と中指は、一定世代の男女にはセクシャルなイメージとともに脳を刺激してしまいます。考えてみれば、『いいね!ダンス』で立てる親指も、よく男根のメタファーと言われます。それを、“平成の火野正平”とも呼ばれるモテ男、ISSAが繰り返すことによって、聴く者、見る者の心にザワッとした感触をもたらす、サブリミナル的効果を生む、というのは、ない話ではないでしょう」(音楽関係者)

 ちょっと考え過ぎか? 今年もDA PUMPの活躍が楽しみである。

DA PUMP、新曲発表も……「U.S.A.」より地味! それでも今後が安泰な理由

 昨年「U.S.A.」で見事な再ブレークを果たしたDA PUMP。その「U.S.A.」に続くニューシングル「桜」(3月6日発売)のミュージックビデオが2月6日、YouTubeに公開された。

 ミュージックビデオにTVスポット映像が挿し込まれた特別バージョンの動画だが、公開から約6日で100万回以上再生されるなど、今回もまた注目度が高い。しかし、前作「U.S.A.」とは打って変わって、ミドルテンポで和風テイストな楽曲であり、大幅なイメージチェンジについては賛否両論もあるようだ。

「『U.S.A.』は馬鹿騒ぎできるようなキャッチーさがウケたわけですが、今回の『桜』はISSAの歌唱力とダンサー6人の表現力を魅せる楽曲。たしかにキャッチーさが足りないという意見が多いのは事実です。しかしながら、平均年齢35.9歳のDA PUMPが持つ大人な魅力が十分に発揮されています。本来のDA PUMPの姿を届けるという意味では素晴らしい楽曲だといえるでしょう。ただ、『U.S.A.』ほどハネるかどうかと言われれば、それはちょっと厳しいとは思います」(音楽ライター)

 DA PUMPの場合はすでに長いキャリアもあり「一発屋」というわけではないものの、再ブレークが「U.S.A.」の一発で終わってしまう可能性もゼロではないが……。

「若手のグループであれば、『U.S.A.』の大ヒットで生活が一変し、そこで天狗になってしまうようなこともあると思うのですが、全員が大人であるDA PUMPの場合はメンバー全員、驚くほどに浮足立っていない。これなら、仮に『桜』がそこまで売れなかったとしても、大丈夫だと思います」(音楽業界関係者)

 ISSA以外のメンバーがDA PUMPに加入したのは2009年のこと。しかし、そこから約10年間、DA PUMPはヒット曲を出すことができなかった。つまり、ISSA以外のメンバーたちは長い下積みを経験しているのだ。

「メンバーたちは、DA PUMPとしての活動がそこまで盛んではない間、ダンサーや振付師として活動したり、ダンススクールの講師をしたりして、生計を立てていました。つまり、裏方に回ってでも生活できるというメンバーたちであって、地に足が着いている。いきなり売れたからといって、急に仕事を選ぶようなこともないから、業界から嫌われることもない。地道な努力ができるので、『桜』が微妙でも、仕事はなくならないのでは」(同)

 例えば、メンバーのKENZOは株式会社Brush UPを設立、ダンススクールを主宰するほか、講演活動なども行っている。

「KENZOに限らず、DA PUMPのISSA以外のメンバーたちはダンスのプロフェッショナルであって、芸能活動よりもダンスに関する仕事に軸足が置かれた状態で今まできているんです。『U.S.A.』のヒットで状況は多少変わったというものの、基本となる部分は変わらない。だから、逆に言えば天狗になる理由もないんですよ」(同)

 その一方で、「下手なこだわりを見せない」という強みもある。

「ここ10年の下積み時代はショッピングモールでのリリースイベントで全国を回るなど、それこそ“安い仕事”も地道にこなしてきたのがDA PUMP。過去の栄光にすがって下手なこだわりを見せて仕事を選ぶようなグループではありません。おそらく、今後はいろんな場所で『U.S.A.』を歌わされる仕事も多いと思われますが、それも喜んでこなしていくでしょう。求められることにしっかり対応できるグループなので、業界内でも敵を作るようなこともなく、自分たちの居場所を作り出せると思います」(同)

 はい上がってきた者たちの強みということだろうか、再ブレークしたDA PUMPの活躍は、これからも続いていきそうだ。

DA PUMP、勢いがあっても“長年の伝統”はひっくり返せず……『レコ大』

 昨年12月30日に『第60回 輝く!日本レコード大賞』の最終選考会が都内で行われ、乃木坂46の「シンクロニシティ」が大賞に輝いた。

 乃木坂は昨年の「インフルエンサー」に続く受賞。2連覇は女性グループとしてはAKB48に続く快挙となったが、大賞の“大本命”と目されていたDA PUMPのヒット曲「U.S.A.」の大賞受賞はならなかった。

「レコ大はTBS系で生中継されたが、大賞候補の10組のうち、トリで歌唱したのはDA PUMP。キレキレのパフォーマンスで盛り上げたため、あれを見た視聴者はDA PUMPの大賞獲得を期待してしまうだろう。ところが、昨年に続いて乃木坂が大賞を獲得。現場の関係者はかなりシラけた雰囲気になったようだ」(芸能デスク)

「U.S.A.」に関しては、カバー曲であることがネックになるとささやかれていた。これまでのレコ大受賞曲がすべて“純日本製”の楽曲であったことから、レコ大獲得を不安視する声も。しかし、今年の勢いからすれば、そんな長年のレコ大の“伝統”も打ち破りそうだったが、そうならなかったのには決定的な理由があったようだ。

「結局、レコ大を牛耳る芸能界のドンの鶴の一声で決まったようだ。ドンは音楽界全体の流れを考え、DA PUMPサイドに事前にレコ大獲得がないことを伝え調整。その結果、今年発売したシングル3作が全てミリオンを達成している乃木坂に決定した。欅坂46を推す声もあったが、乃木坂は人気メンバーの西野七瀬の卒業も決定しているだけに、ご祝儀的なものもあったようだ」(レコード会社関係者)

 記念すべき60回を迎えたレコ大だが、結局、長年の“伝統”も打破できず、相変わらずの出来レースとなってしまった。

「U.S.A.」より乃木坂46の2連覇を選んだ『レコ大』その審査の裏側に何があったのか

 本命と目されていたDA PUMPの「U.S.A.」を差し置いて、乃木坂46「シンクロニシティ」が大賞を獲得した『第60回日本レコード大賞』。乃木坂46にとっては、2017年の「インフルエンサー」に引き続き2年連続の大賞受賞となったが、この結果に対しては疑問を呈する声も多い。

「乃木坂46の人気は確かに絶対的ですが、18年に老若男女に愛された曲といえば間違いなく『U.S.A.』。今回の『レコ大』の結果に、不可解さを感じる業界人も少なくありません」(音楽業界関係者)

 しかしながら、「U.S.A.」については、外国曲のカバーということが理由で大賞を獲れないのではないかとの事前予想が多かったのも事実だ。

「カバー曲だからNGだというのであれば、ノミネートさせるべきではなかった。盛り上がり的なことを考えてDA PUMPを出したいのはわかりますが、ちょっとフェアではないと思います」(同)

 実際、「U.S.A.」はカバー曲だから大賞を逃したのだろうか? 審査の裏側についてはこんな話が聞こえてきた。

「そもそも“DA PUMPはノミネートもされないだろう”と、レコ大関係者は話していました。しかし、なぜだかノミネートとなった。まずその時点で、なんだかおかしな動きだったんですよね。そして、ノミネートされたのであれば大賞を獲るだろうと言われていたのに、本番直前になって“やっぱり「U.S.A.」は大賞を獲れない”という話が持ち上がってきたんですよ。審査関係者の間でも相当意見が分かれていたんだと思います」(テレビ局関係者)

 また、別の関係者はこう話す。

「よくネットなどでは、今回のレコ大について“出来レース”といった言われ方もされていますが、審査の方向性は本当に当日になるまで、近い関係者でもわからなかったようです。ただ、ひとついえそうなのは、『U.S.A.』に大賞を獲らせたくない勢力があったのだろうということ。そして、その勢力の意見が通ったということです」

 今回大賞を取った乃木坂46に対しては、ネットなどで批判的な声も多い。

「DA PUMPがダメならば乃木坂46が大賞、というのは既定路線だったようです。乃木坂46側からの働きかけということではなく、単純に実績からそうなったという流れだったのでしょう。まあ、乃木坂46としては棚ぼた的なところもありますが、疑惑の目を向けられたという意味では被害者でもあると思います。まっとうな審査ができなかったということが、今回のレコ大の最大の間違いだったということなのでしょう」(同)

 記念すべき60回目だったというのに、妙な形になってしまった日本レコード大賞。その権威が復活するときはくるのだろうか。