流行のワークアウト、次なるキーワードは「美尻」!? イケメン大橋社長と今野杏南&COCOが緊急対談!

 昨今、「ワークアウト」がブームに。ジムに通いトレーニングに励む人も多い。そんな中、じわじわと広がりつつあるのが「美尻」。モデルやタレントなどもここ最近、美尻トレーニングをSNSで発信している。そこで今回は「空気社長」として注目を集めている“美尻イケメン”の大橋大記社長と、美尻を目指しSNSでトレーニング姿を公開している今野杏南さんとCOCOさんの3人を迎え、美尻について緊急対談の場を開いた。

――まず、皆さんが美尻に目覚めたきっかけを教えてください。

COCO:私はグラビアだと胸が大きい人ってたくさんいるじゃないですか。そういう人たちとちょっと差をつけたくて。「お尻を大きくして勝負したいな〜」って思ったんです。それに、今Instagramで結構、外国人の方の間でお尻をトレーニングしている人って多いんですよね。それ見てたら、いいな〜って思ったんですよね。

今野杏南(以下:今野):私はもともと筋トレでジムに通っていたんです。でも、グラビアをやっていて、お尻が小さいのがコンプレックスで……。お尻の位置を上げて体にメリハリつけたほうがいいと思って鍛え始めました。今は基本的にジムでトレーナーと一緒に鍛えるようにしています。

 大橋社長(以下:社長):僕はね、もともとは小尻であまり気にすることはなかったんですよ。でも3年前かな? サッカーしてたら、骨折してしまって。リハビリのためにトレーニングし始めたんです。そしたらね、そのトレーナーの方にお尻を褒められることが多くて(笑)。「お尻を鍛えてみませんか?」と提案してくれて。ちょうど当時、モデルをしていたこともあって、僕もお尻に興味を持ってね。自分でお尻について調べてみたんです。

――調べたんですか!?

社長:そうなんです(笑)! 知りたくなったら突き詰めるタイプなんで(笑)。そしたら、女性から見た男性のどこに目が行くかというフェチランキングというものがあって! 9位にお尻が入っていたことと、全体的に顔の一部はどこにもランキングに入っていなかったんです。

COCO&今野:へえ!

社長: で、さらに調べたら、生物学上でも男性はお尻を鍛えるべきっていう文献がたくさん出てきたんですよ! ほら、猿ってお尻と顔が赤いでしょ? あれって、元気や強さを示しているんですって。だからオスは繁殖期に赤ければ赤いほど、メスをひきつけるそうでして。かっこいいの象徴なんですよ。それにね、蛍もメスよりオスの方が、お尻が強く光るんです。これは、動物も人間も同じこと。オスなら鍛えろってことだな〜って思ったんです。

――すごい調査力ですね! それでトレーニングし始めたんですか?

社長:はい。僕はコンプレックスが顔にあるので、コンプレックスをなくすためにも、「これは鍛えるべきだ!」と思ったんです! トレーニングはリハビリが主軸だったんですけど、それから、一緒にお尻も鍛えるようになって。それに、お尻の高さは変えられないんですが、お尻を引き締めると、脚も長く見えてスタイルも良くなるんですよ! 僕は基本的にコンプレックスの塊なんですよ。でも、それを打開したくて(笑)。

今野:なるほど! 社長は“努力の人”ですね!

――ちなみに女性のお2人は男性のお尻は好きですか?

2人:好きですよ。

COCO:お尻大きい人が好きですね。野球部の男の子とかいいですよね(笑)。ただ大きいより鍛えたお尻が好きですね。

――それは通ですね(笑)。では大橋社長が考える「美尻の条件」ってありますか?

社長:僕は、男女共々ラインが大事だなと。女性は曲線美。男も腰がしまって、お尻がキュッとしていて。そこに細く適度に鍛えた脚があるのが理想。でもね、日本人はどうしても鍛えると太ももの前が発達しやすくて。それに、脚が太くなりやすいんですよ。

今野:あっ、それわかります! 

社長:でしょ! 僕もそれが嫌で。

今野:私もそうならないようにトレーニングしてます。

――それって、女性にもあるんですか?

今野:ありますよ〜! だから私は、トレーナーにひとつひとつ太らないメニューを聞いて実践するようにしたり、あとは、体幹を鍛えたりとかでカバーしてます。

社長:自分に合ったトレーニングメニューを探すことが重要ですよね!

――そうなんですね。でも、読者が自分に合ったトレーニングメニューを探すのは大変だと思うので、参考になるような美尻をトレーニングメニューってあるますか?

COCO:私は、ジムでは前だけじゃなくて、太ももの後ろ側も鍛えるようにしてます。あと、家でも脚にチューブを巻いてテレビ見ながら脚を上げる運動をしてます。

今野:私もそれ、家でやってる!

社長:それいいですね! 僕はしてなかったので今度します(笑)!

COCO:チューブはいいですよ! 私の場合、お尻を大きくして欧米人のようにしたいので、負荷が多いメニューにしてます。なので、トレーニングを始めて半年で5cm大きくなりました!

今野・社長:え〜(驚き)! それすごいですね!

――男性から見てお尻が大きい女性はどう?

社長:いいですよね! 僕、外国人の友人も多くて。彼らに聞くとお尻が重要だと言ってましたね。外国人の女性は胸って基本的に大きいので、その分お尻で勝負なのかなって思います。

今野:あ、私はジムではスクワットとかもしてますよ! 片足を台に乗せてするトレーニング。

COCO:あ! それ、きついやつですよね〜!

今野:そうそう! きつくて泣きそうになる(笑)。

社長:へえ〜、そんなのがあるんですね! 勉強になるな〜!

――今野さんも、家でもやっていますか?

今野:はい。家でもCOCOさんと同じようなメニューをしてます。ただ、私の場合は鍛えてキュッとした小さいお尻を目指しているので、負荷が少ないようなメニューにしています。O脚なんですが、お尻の筋肉を鍛えると、別のところの中の筋肉も鍛えられて骨格改善できるってトレーナーに教えてもらって。

COCO:そうなんだ〜! お尻を鍛えるのっていいことしかないですね(笑)!

社長:へえ〜、女性のトレーニングもいいですね。僕もO脚気にしてるからやりたいですよ〜!

――皆さん結構鍛えてますね! トレーニングの効果ってどれぐらいで出ました?

COCO:何カ月かはかかりましたね。

今野:私も、少しずつです。

COCO:お尻って鍛えないから、最初はきつかった〜。

今野:わかる! きついから、涙流しながらやってた。

社長:僕は、最初は酸欠になってましたよ。お尻の筋肉って大きいので、酸素が多く必要なんですよ。だからね、トレーニング後はきもち悪くなって、あの頃はつらかったな〜(笑)。

COCO:すごい! ストイックなんですね(笑)。

今野:追い込みしてたんですね〜!

社長:そうなんです(笑)。なので、今はお尻だけ鍛えるようにはしてなくて。懸垂しながら腹筋を意識して使ってお尻を締めて持ち上げるというトレーニングをよくお尻のためにしてますよ。それすると、ウエストも引き締まるし。ひとつだけ攻めるのはやめました。

COCO&今野:懸垂できるのってすごいですね!

社長:通っているのが、鬼ジムなんで(笑)。それにプラスで慣れてくると、横に振るとかね(笑)。

COCO:私は、鬼ジムは無理だな〜(笑)。“ながら”とかから始めたほうが、私の性格上、続きやすいかも(笑)。

今野:人それぞれ、いろいろ相性があるからね。私はジムでトレーニング多めにするのが好み。

社長:ジムって行けて週3ぐらいでしょ。だからね、僕は歩く時とか、信号待ちとかも常にお尻を上げるように意識しているんですよ。トレーニングし始めてから“お尻だけあげて”って言われることが多くて、それがわかるようになると、自ずと、普段からお尻だけあげられるようになる。普段から、意識したほうが、トレーニングにもいい影響が出るし!

COCO:それいいですね! 

今野:意識してお尻あげている人って歩いていて、「あ〜! あの人!」って目が行くし! 私、基本的にジムだけだったけど、これからは社長のように意識して歩いてみようっかな〜!

――ちなみに鍛えていて、不便になったことってありますか?

COCO&今野:う〜ん……。

今野:私たちはないかも。

社長:僕はありますね。長く座ってられないんですよ。仕事でも椅子に座ってられなくて。でも、そうなると、「逆にトレーニングしないとダメだ」と思って。デスクは基本バランスボールに乗って鍛えるようにしています。

COCO:トレーニングの鬼ですね(笑)。

――なんか……、勉強会になってますね(笑)!

今野:本当だ!

社長:お互いに話して、参考にすることはいいことですね!

――それは本当ですね。皆さん結構ストイックですけど、目標にしている人とか惹かれる美尻の人っていますか?

COCO:私はインスタでお尻を鍛えている外国人の人に憧れますね! いい感じに大きくて憧れちゃう。よく、ハッシュタグを使って探してます(笑)。

今野:私は、私のトレーナーの宮河マヤさんですね〜。もともと友達だったんですけど、彼女に憧れていて〜。スタイルがいいんですよ!

――そうなんですね! 女性らしい感じですね! 男性の社長にもいますか?

社長:もちろん! でも、僕の憧れは日本にはいなくて(笑)。黒人の陸上選手とかモデルとかですね。あの人たちは筋肉のつき方が違うんですよね〜! 

COCO&今野:へえ〜。男性は筋肉から見るんですね!

社長:そうそう。サッカー選手とかバスケ選手とか、元々のお尻の筋肉のつき方が違うから、鍛え方も違うんですよ。それでか、くぼみとか本当にキレイなんですよ(笑)! あれは憧れますね〜!

――へえ! 日本人を目標にしていないのはすごい! では、お尻を鍛えて“美尻アピール”をして良かったことってありますか?

COCO:グラビアでお尻メインで撮影されたことですね〜! 

今野:え〜、いいな〜!

社長:仕事に繋がるっていいですね!

COCO:はい、本当に良かった(笑)! やっぱり、それが目的だったし、スタッフさんからお尻を褒められて嬉しかったな〜!

社長:褒められるのは結構嬉しいですよね!

今野:私はトレーニングし始めてから、成果を披露する場がなくって(笑)。でも、私もトレーナーに褒められたり、Instagramにあげてファンに褒められると嬉しいし、やってよかったな〜って思う! どっかで見せたいな〜(笑)。

COCO:鍛えていると、見せたくなるよね!

社長:僕もスキニーパンツをはいてよく見せてますよ(笑)。ちゃんと服きてね(笑)。そうすると、街中で「あっ、お尻キレイ」って声が聞こえてくるんですよ(笑)。それが嬉しくて!

――みなさん、見せて楽しんでますね(笑)。

社長:それがモチベーションに繋がるんですよ〜。

COCO:そうそう。また鍛えたくなる!

――そうなんですね。本当にお尻トレーニングっていいことしかないですね! では、これから鍛えたい人たちに伝えたいことってありますか?

社長:本当にお尻を鍛えるといいことばかりです。男性の魅力も上がるし、モテるはず(笑)。一気に鍛えるのは難しいと思いますが、徐々にでもいいのでトレーニングし始めて、一緒に美尻ブームを作りましょう!

COCO&今野:是非一緒に美尻になりましょう!

【大橋大記社長)

 サラリーマン時代に培ったノウハウを駆使し、2001年、空調設備専門会社『巧株式会社』を設立。忙しい日々を送る傍で、モデルとしても活動し、最近ではテレビでも特集され、2019年5月には『宇賀なつみ BATON』(TBSラジオ)にも出演。現在、「空気社長」として注目を集めている。SNSでの日々の暮らしぶりや気さくなトークが大好評。ファンを増やしている。Instagramではトレーニング法も更新中。

『巧株式会社』公式ホームページは【こちら

BLOG:【空気社長の風日記
Instagram:daiki_ohashi
Twitter:@daiki46011538

流行のワークアウト、次なるキーワードは「美尻」!? イケメン大橋社長と今野杏南&COCOが緊急対談!

 昨今、「ワークアウト」がブームに。ジムに通いトレーニングに励む人も多い。そんな中、じわじわと広がりつつあるのが「美尻」。モデルやタレントなどもここ最近、美尻トレーニングをSNSで発信している。そこで今回は「空気社長」として注目を集めている“美尻イケメン”の大橋大記社長と、美尻を目指しSNSでトレーニング姿を公開している今野杏南さんとCOCOさんの3人を迎え、美尻について緊急対談の場を開いた。

――まず、皆さんが美尻に目覚めたきっかけを教えてください。

COCO:私はグラビアだと胸が大きい人ってたくさんいるじゃないですか。そういう人たちとちょっと差をつけたくて。「お尻を大きくして勝負したいな〜」って思ったんです。それに、今Instagramで結構、外国人の方の間でお尻をトレーニングしている人って多いんですよね。それ見てたら、いいな〜って思ったんですよね。

今野杏南(以下:今野):私はもともと筋トレでジムに通っていたんです。でも、グラビアをやっていて、お尻が小さいのがコンプレックスで……。お尻の位置を上げて体にメリハリつけたほうがいいと思って鍛え始めました。今は基本的にジムでトレーナーと一緒に鍛えるようにしています。

 大橋社長(以下:社長):僕はね、もともとは小尻であまり気にすることはなかったんですよ。でも3年前かな? サッカーしてたら、骨折してしまって。リハビリのためにトレーニングし始めたんです。そしたらね、そのトレーナーの方にお尻を褒められることが多くて(笑)。「お尻を鍛えてみませんか?」と提案してくれて。ちょうど当時、モデルをしていたこともあって、僕もお尻に興味を持ってね。自分でお尻について調べてみたんです。

――調べたんですか!?

社長:そうなんです(笑)! 知りたくなったら突き詰めるタイプなんで(笑)。そしたら、女性から見た男性のどこに目が行くかというフェチランキングというものがあって! 9位にお尻が入っていたことと、全体的に顔の一部はどこにもランキングに入っていなかったんです。

COCO&今野:へえ!

社長: で、さらに調べたら、生物学上でも男性はお尻を鍛えるべきっていう文献がたくさん出てきたんですよ! ほら、猿ってお尻と顔が赤いでしょ? あれって、元気や強さを示しているんですって。だからオスは繁殖期に赤ければ赤いほど、メスをひきつけるそうでして。かっこいいの象徴なんですよ。それにね、蛍もメスよりオスの方が、お尻が強く光るんです。これは、動物も人間も同じこと。オスなら鍛えろってことだな〜って思ったんです。

――すごい調査力ですね! それでトレーニングし始めたんですか?

社長:はい。僕はコンプレックスが顔にあるので、コンプレックスをなくすためにも、「これは鍛えるべきだ!」と思ったんです! トレーニングはリハビリが主軸だったんですけど、それから、一緒にお尻も鍛えるようになって。それに、お尻の高さは変えられないんですが、お尻を引き締めると、脚も長く見えてスタイルも良くなるんですよ! 僕は基本的にコンプレックスの塊なんですよ。でも、それを打開したくて(笑)。

今野:なるほど! 社長は“努力の人”ですね!

――ちなみに女性のお2人は男性のお尻は好きですか?

2人:好きですよ。

COCO:お尻大きい人が好きですね。野球部の男の子とかいいですよね(笑)。ただ大きいより鍛えたお尻が好きですね。

――それは通ですね(笑)。では大橋社長が考える「美尻の条件」ってありますか?

社長:僕は、男女共々ラインが大事だなと。女性は曲線美。男も腰がしまって、お尻がキュッとしていて。そこに細く適度に鍛えた脚があるのが理想。でもね、日本人はどうしても鍛えると太ももの前が発達しやすくて。それに、脚が太くなりやすいんですよ。

今野:あっ、それわかります! 

社長:でしょ! 僕もそれが嫌で。

今野:私もそうならないようにトレーニングしてます。

――それって、女性にもあるんですか?

今野:ありますよ〜! だから私は、トレーナーにひとつひとつ太らないメニューを聞いて実践するようにしたり、あとは、体幹を鍛えたりとかでカバーしてます。

社長:自分に合ったトレーニングメニューを探すことが重要ですよね!

――そうなんですね。でも、読者が自分に合ったトレーニングメニューを探すのは大変だと思うので、参考になるような美尻をトレーニングメニューってあるますか?

COCO:私は、ジムでは前だけじゃなくて、太ももの後ろ側も鍛えるようにしてます。あと、家でも脚にチューブを巻いてテレビ見ながら脚を上げる運動をしてます。

今野:私もそれ、家でやってる!

社長:それいいですね! 僕はしてなかったので今度します(笑)!

COCO:チューブはいいですよ! 私の場合、お尻を大きくして欧米人のようにしたいので、負荷が多いメニューにしてます。なので、トレーニングを始めて半年で5cm大きくなりました!

今野・社長:え〜(驚き)! それすごいですね!

――男性から見てお尻が大きい女性はどう?

社長:いいですよね! 僕、外国人の友人も多くて。彼らに聞くとお尻が重要だと言ってましたね。外国人の女性は胸って基本的に大きいので、その分お尻で勝負なのかなって思います。

今野:あ、私はジムではスクワットとかもしてますよ! 片足を台に乗せてするトレーニング。

COCO:あ! それ、きついやつですよね〜!

今野:そうそう! きつくて泣きそうになる(笑)。

社長:へえ〜、そんなのがあるんですね! 勉強になるな〜!

――今野さんも、家でもやっていますか?

今野:はい。家でもCOCOさんと同じようなメニューをしてます。ただ、私の場合は鍛えてキュッとした小さいお尻を目指しているので、負荷が少ないようなメニューにしています。O脚なんですが、お尻の筋肉を鍛えると、別のところの中の筋肉も鍛えられて骨格改善できるってトレーナーに教えてもらって。

COCO:そうなんだ〜! お尻を鍛えるのっていいことしかないですね(笑)!

社長:へえ〜、女性のトレーニングもいいですね。僕もO脚気にしてるからやりたいですよ〜!

――皆さん結構鍛えてますね! トレーニングの効果ってどれぐらいで出ました?

COCO:何カ月かはかかりましたね。

今野:私も、少しずつです。

COCO:お尻って鍛えないから、最初はきつかった〜。

今野:わかる! きついから、涙流しながらやってた。

社長:僕は、最初は酸欠になってましたよ。お尻の筋肉って大きいので、酸素が多く必要なんですよ。だからね、トレーニング後はきもち悪くなって、あの頃はつらかったな〜(笑)。

COCO:すごい! ストイックなんですね(笑)。

今野:追い込みしてたんですね〜!

社長:そうなんです(笑)。なので、今はお尻だけ鍛えるようにはしてなくて。懸垂しながら腹筋を意識して使ってお尻を締めて持ち上げるというトレーニングをよくお尻のためにしてますよ。それすると、ウエストも引き締まるし。ひとつだけ攻めるのはやめました。

COCO&今野:懸垂できるのってすごいですね!

社長:通っているのが、鬼ジムなんで(笑)。それにプラスで慣れてくると、横に振るとかね(笑)。

COCO:私は、鬼ジムは無理だな〜(笑)。“ながら”とかから始めたほうが、私の性格上、続きやすいかも(笑)。

今野:人それぞれ、いろいろ相性があるからね。私はジムでトレーニング多めにするのが好み。

社長:ジムって行けて週3ぐらいでしょ。だからね、僕は歩く時とか、信号待ちとかも常にお尻を上げるように意識しているんですよ。トレーニングし始めてから“お尻だけあげて”って言われることが多くて、それがわかるようになると、自ずと、普段からお尻だけあげられるようになる。普段から、意識したほうが、トレーニングにもいい影響が出るし!

COCO:それいいですね! 

今野:意識してお尻あげている人って歩いていて、「あ〜! あの人!」って目が行くし! 私、基本的にジムだけだったけど、これからは社長のように意識して歩いてみようっかな〜!

――ちなみに鍛えていて、不便になったことってありますか?

COCO&今野:う〜ん……。

今野:私たちはないかも。

社長:僕はありますね。長く座ってられないんですよ。仕事でも椅子に座ってられなくて。でも、そうなると、「逆にトレーニングしないとダメだ」と思って。デスクは基本バランスボールに乗って鍛えるようにしています。

COCO:トレーニングの鬼ですね(笑)。

――なんか……、勉強会になってますね(笑)!

今野:本当だ!

社長:お互いに話して、参考にすることはいいことですね!

――それは本当ですね。皆さん結構ストイックですけど、目標にしている人とか惹かれる美尻の人っていますか?

COCO:私はインスタでお尻を鍛えている外国人の人に憧れますね! いい感じに大きくて憧れちゃう。よく、ハッシュタグを使って探してます(笑)。

今野:私は、私のトレーナーの宮河マヤさんですね〜。もともと友達だったんですけど、彼女に憧れていて〜。スタイルがいいんですよ!

――そうなんですね! 女性らしい感じですね! 男性の社長にもいますか?

社長:もちろん! でも、僕の憧れは日本にはいなくて(笑)。黒人の陸上選手とかモデルとかですね。あの人たちは筋肉のつき方が違うんですよね〜! 

COCO&今野:へえ〜。男性は筋肉から見るんですね!

社長:そうそう。サッカー選手とかバスケ選手とか、元々のお尻の筋肉のつき方が違うから、鍛え方も違うんですよ。それでか、くぼみとか本当にキレイなんですよ(笑)! あれは憧れますね〜!

――へえ! 日本人を目標にしていないのはすごい! では、お尻を鍛えて“美尻アピール”をして良かったことってありますか?

COCO:グラビアでお尻メインで撮影されたことですね〜! 

今野:え〜、いいな〜!

社長:仕事に繋がるっていいですね!

COCO:はい、本当に良かった(笑)! やっぱり、それが目的だったし、スタッフさんからお尻を褒められて嬉しかったな〜!

社長:褒められるのは結構嬉しいですよね!

今野:私はトレーニングし始めてから、成果を披露する場がなくって(笑)。でも、私もトレーナーに褒められたり、Instagramにあげてファンに褒められると嬉しいし、やってよかったな〜って思う! どっかで見せたいな〜(笑)。

COCO:鍛えていると、見せたくなるよね!

社長:僕もスキニーパンツをはいてよく見せてますよ(笑)。ちゃんと服きてね(笑)。そうすると、街中で「あっ、お尻キレイ」って声が聞こえてくるんですよ(笑)。それが嬉しくて!

――みなさん、見せて楽しんでますね(笑)。

社長:それがモチベーションに繋がるんですよ〜。

COCO:そうそう。また鍛えたくなる!

――そうなんですね。本当にお尻トレーニングっていいことしかないですね! では、これから鍛えたい人たちに伝えたいことってありますか?

社長:本当にお尻を鍛えるといいことばかりです。男性の魅力も上がるし、モテるはず(笑)。一気に鍛えるのは難しいと思いますが、徐々にでもいいのでトレーニングし始めて、一緒に美尻ブームを作りましょう!

COCO&今野:是非一緒に美尻になりましょう!

【大橋大記社長)

 サラリーマン時代に培ったノウハウを駆使し、2001年、空調設備専門会社『巧株式会社』を設立。忙しい日々を送る傍で、モデルとしても活動し、最近ではテレビでも特集され、2019年5月には『宇賀なつみ BATON』(TBSラジオ)にも出演。現在、「空気社長」として注目を集めている。SNSでの日々の暮らしぶりや気さくなトークが大好評。ファンを増やしている。Instagramではトレーニング法も更新中。

『巧株式会社』公式ホームページは【こちら

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Instagram:daiki_ohashi
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