G-DRAGON、「盗作の代表例」として音楽教科書に掲載

『Heartbreaker』/Warner Music

 2月15日、あるツイートが韓国で話題となった。高校2年生用の音楽教科書に、「盗作論争の代表例」としてG-DRAGONの「Butterfly」(2009年発表)が掲載されていると、Twitterに写真付きで投稿されたものだ。写真には、問題となった部分のメロディの楽譜が、オリジナル楽曲とされるOasisの「She’s Electric」(1995年発表)の楽譜と共に載っており、簡単に比較できるようになっている。

 このほか教科書に掲載されていたのは、CNBLUEの「ひとりぼっち」(10年発表)、Vibeの「酒よ」(06年発表)。それぞれ、Ynot?の「青い鳥」(08年発表)と、ABBAの「The Winner Takes It All」(1981年発表)が元ネタ楽曲とされているものだ。いずれの楽曲も、リリース当時にすぐさま盗作疑惑がネット上で取り沙汰され、問題となっている。

SUPER JUNIOR260万円、INFINITE90万円! K-POPアイドルの出演料は高い?

『Be Mine』(Woollim Contents)

 11月に韓国で放送されたワイドショー番組『芸能界中継』で、アイドルのイベント出演料の金額が話題になった。あくまでも番組出演料ではなく、企業とのタイアップや地方の行政主催といったイベントのギャランティだ。番組では、具体的なアイドルの個人名やグループ名は明かされなかったが、人気や知名度の高さなどを元にしたランク付けによるギャランティは以下の通り。

特Aクラス:6,000万ウォン(およそ450万円)
Aクラス:4,000~6,000万ウォン(およそ300~450万円)
それ以下:2,000万ウォン(およそ150万円)