南海キャンディーズの山里亮太との電撃結婚に沸くテレビ・芸能界。6月5日には会見を開き、幸せそうな2人の姿に、視聴者もほっこり祝福ムードになっているようで、SNSなどでも好意的な意見が目立つようになっている。
特に、リポーターから飛んだ、「魔性」とも言われる蒼井のこれまでの男性遍歴に関する質問に対する山里の答えが絶賛されている。
「“魔性”っていう単語使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見てたんで、皆さんが思う、その“魔性”から発生する心配ってのは一切ございません」
こう言って、必死に蒼井をかばう山里の姿を、隣の蒼井は目にうっすらと涙を浮かべながら頼もしそうに見ていた姿は、確かにとても印象的だった。
山里が否定するように、「魔性」ではないことは認めたとしても、である。
これまでに伝わっている、蒼井の “じゃじゃ馬伝説”はなかなかに強烈なのだ。
「かつて、結婚間近と言われていた大森南朋と破局の直後、突如としてロングヘアを大胆にカットし、ベリーショートにイメチェンを果たしたことがあります。実は、事務所にはなんの相談もせず、勝手にやってきたことで、事務所は対応に追われることになったのは有名な話です」(映画関係者)
髪くらい、勝手に切って何が悪いと思われるかもしれないが、芸能人は、そうもいかないのだ。
「まず第一に、出演CMのイメージというものがありますよね。シャンプーや化粧品のCMなどに出ていれば、髪の美しさを保っていないといけませんから、当然、ショートにはできないし、ドラマや映画の撮影中ならば、“つながり”がおかしくなるので、もちろん勝手に切ることは許されません。仮に、撮影中の作品がなくても、公開までのプロモーションには撮影時の雰囲気のまま出ることが望ましく、やはりそう簡単にイメチェンなどできないんです」(芸能関係者)
蒼井を起用していたCM企業の中には、蒼井の勝手な振る舞いに激怒するところもあったというのだ。
「ちょうど映画『るろうに剣心』のPRイベントがありましたが、このとき蒼井は、マネジャーが用意したカツラを着用して登壇していましたね」(前同)
また、こんな話も伝わっていた。
「蒼井は、同世代の実力派女優へのライバル心を隠そうとしませんからね。女性ファッション誌『MORE』(集英社)でインタビュー連載を持っていたとき、メキメキと頭角を現してきた満島ひかりとの対談があったんですが、現場は蒼井がゲストの満島にまったく心を開こうとせず、その視線はライバルへの炎がバチバチ。殺伐とした雰囲気のまま終わり、満島も激怒して帰ったといいます」(関係者)
山ちゃんがどこまで上手く乗りこなせるか――。
