CHEMISTRY・堂珍嘉邦と離婚のモデル・敦子、“キツすぎる性格”が災いして「離婚は自業自得」!?

 1月1日、男性デュオ「CHEMISTRY」の公式サイトにて、堂珍嘉邦とモデル・タレントの敦子が昨年末に離婚していたことが発表された。

 サイトでは「この様な形に至るまで、沢山の時間をかけ話し合って来ましたが、お互いの将来を考え別々の道を選択するという結論に至りました」と報告している。2014年4月には、敦子が神奈川県鎌倉市に引っ越し、堂珍は都内のマンションに住んでいるという別居・離婚報道が持ち上がったが、妻側の関係者が「本人は『別居も離婚もない。仕事に支障があったら法的措置も検討する』と怒っている」と報道を完全否定していた。なお、2人の間には04年に長男、07年に第2子、09年には双子、14年には第5子が誕生している。

「芸能界的にはなんの驚きもないといった感じですよ。堂珍夫妻が不仲なのは有名でしたからね。堂珍さんは妻には家庭に入ってほしいという考えなのに対し、敦子さんはモデルのほかに、現在は助産師になるため看護学校で猛勉強中と、働く気満々ですからね。いくら子だくさんでも、価値観がここまで違うと結婚生活は厳しいでしょう」(芸能事務所勤務)

 敦子がレギュラーモデルを務める「VERY」(光文社、2018年9月号)のインタビューでは、「子育ては大事だけど自分の人生をどう生きるか、まだ人生半分あるなら何でもできるはず! と、長男が中学入学、末っ子が3歳で入園というタイミングの去年、看護専門学校に入学しました」と語っており、現在は夢に向かって邁進中。また、過去に出版した書籍『「甘え上手」な子育て論』(同)ではベビーシッターや実母に子育てを頼っていることも明かしており、堂珍が望んでいたという専業主婦になるという考えは持ち合わせていないことがわかる。

 さらに関係者の間では、この“価値観の違い”以外に、離婚理由となったことがあったとささやかれている。

「ずばり“性格の不一致”ですよね。14年の離婚報道では、週刊誌の取材に対して、堂珍さんの実父が『敦子さんはちょっと性格がキツくて、嘉邦は家に帰っても、針のムシロの上にいるような状態だったんじゃないか』と発言したり、第5子について名前も性別も教えてもらっていないと言っていました。また17年放送の『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)では、子どもに『勉強しなさ〜い!』と怒鳴って、林修さんにたしなめられていましたし、かなり気の強い性格なのでは、ともっぱらです」(同)

 離婚の本当の理由は2人のみぞ知るだが、一番の被害者は子どもたち。どうか幸せに育ってもらいたいものだ。

堂珍嘉邦、敦子夫人との食い違う別居・離婚騒動に「子どものDNA鑑定すべき」の声も

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「Shout/hummingbird」/ユニバーサルインターナショナル

 一部スポーツ紙に離婚を報じられた、CHEMISTRY・堂珍嘉邦とモデルの敦子夫人だが、双方ともに言い分が食い違いを見せていることから、今後も波紋が広がりそうだ。妻に家庭に入ることを希望する夫と、仕事を続けたい妻という意見のすれ違いにより、一昨年にも離婚危機を迎えていたというが、今回こそは本当に別の道を歩むこととなってしまいそうだ。

「報道後、徹底して別居や離婚を否定する敦子の所属事務所に対して、堂珍側は離婚に関しては『聞いていない』としつつも、別居状態であることを認めている。この夫婦の食い違いは、少なくとも堂珍側に離婚の意思があるということを暗に認めてしまっています」(芸能ライター)

CHEMISTRYが別人に? 堂珍嘉邦は「バナナマン日村」、川畑要は「ジャイアン」に

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堂珍嘉邦公式Twitterより

 2012年に活動休止を発表し、現在ソロ活動を行っているCHEMISTRYの堂珍嘉邦と川畑要。01年発売のデビューシングル「PIECES OF A DREAM」はミリオンセラーを記録し、一時期はトップアーティストとして人気を誇っていたが、07年頃からオリコンシングルチャートでのトップ10入りが難しくなり、徐々に露出もしないようになっていった。そんなCHEMISTRYが現在、「堂珍も川畑も、まったくの別人のような容姿になっている!」とネット上で騒がれているという。

「甘いマスクで、女性人気の高かった堂珍は、マッシュルームカットのようなヘアスタイルになり、イメージが以前と全然違いますね。老化のせいもあって、『きれいなバナナマン・日村勇紀』だと言われています」(芸能ライター)

CHEMISTRY・堂珍嘉邦、離婚間近!? 仕事も“ソロ活動”で解散説も

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「Shout/hummingbird」/ユニバーサルインタ
ーナショナル

 かねてから別居が報じられている、CHEMISTRY・堂珍嘉邦が、いよいよ離婚間近だという。周辺の関係者へ「近々お騒がせしてしまいます」という報告が行われているようだ。2000年代を代表するツインボーカルユニットだったCHEMISTRYだが、仕事もプライベートも“ソロ活動”へ向かっていくことになるのだろうか。

 オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)から誕生した川畑要、堂珍によるツインボーカルユニット・CHEMISTRYは、01年3月に「PIECES OF A DREAM」でCDデビュー。堂珍は04年6月に、当時「JJ」(光文社)の専属モデルだった妻・堂珍敦子とデキちゃった結婚をしている。同12月に第一子が誕生し、敦子は産休を経てオスカープロモーションに所属となった。07年11月に二男が誕生し、09年6月には第三子・第四子となる双子が生まれた。

 そして堂珍は今年4月のコンサートツアー最終公演で、CHEMISTRYとしての活動を休止し、ソロ活動に専念することを発表。そしてその直後、敦子さんは4人の子どもを連れて家を出て行ったと「女性セブン」(小学館)に報じられたのだった。