「アンナカ処方した」ASKAの主治医が抱える、いわくつきの芸能人顧客とは?

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 覚せい剤所持疑惑で逮捕された、CHAGE and ASKAのASKA容疑者の騒動で、意外な新事実が判明した。22日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「ASKAの20年来の主治医」として、医師の平石貴久氏が「ASKAにアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方していた」と独占告白を行ったのだ。平石氏といえば、「にんにく注射」で有名芸能人の顧客を多数擁した医師として知られるが、なぜこのタイミングで告白したのだろうか?

 平石氏は「アンナカを処方したのは私」と語り、ASKA容疑者の創作活動を助長するために「薬事法の範囲内で」アンナカを処方したのだという。番組内では同容疑者とのツーショット写真も映し出されていた。

ASKA逮捕直前!?  連日ファンレター、挙動不審ら人気芸能人の刑務所生活に迫る

<p> ここ何週間か日本を騒然とさせている「CHAGE and ASKA」の飛鳥涼シャブ中疑惑。シャブ使用映像の存在など世間の注目度が増すにつれて、ついに捜査機関が本格的に動き出す可能性が出てきた。</p> <p>「これだけ世間が注目し始めてますからね、さらに暴力団とのつながりも出てきた。警視庁組織犯罪対策4課と厚生労働省の麻薬取締部の間で、ASKAの捜査および逮捕の調整が進められているようです」(地方紙警視庁担当記者)<br /> </p>

思わず口を出したくなる、達者な12歳・はるかぜちゃんの「らしからぬ」発言

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春名風花公式プロフィールより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎老婆心ながらも……
 3歳で始めたブログやTwitterで、独特の大人びた口調が注目されている、はるかぜちゃんこと春名風花ちゃん12歳。最近では「遺書」を書いていたと話題に。いつ死んでも悔いがないように、大切な人への感謝の言葉や、嫌な人に言えずにいた言葉を綴っているそうな。

 いやー、はるかぜちゃんに「嫌な人」って書かれて先立たれたら、正味の話たまらんなこりゃ。これがホントの風評被害。うまい。いやうまくない。

 そんな達者なはるかぜちゃんであるが。日テレ『PON!』のゲストコーナーに登場した際、マンガが並ぶ部屋の写真を紹介して「もっと大量にあったんですけど、売りました」って。そんなこと言っちゃダメでしょはるかぜちゃん。「ブック○フ」を匂わせる発言したら、大好きなマンガを出してる出版社がみんな気を悪くしちゃうよ。「ぼくは、大好きなまんがたちを、もっとふさわしい場所へと旅立たせたんだ」って、いつものフワッとポエムな感じで表現しなくちゃ。

 ……このコ将来どんな感じになるんだろう。イルカをこじらせたような感じになるのかなぁ。

CHAGE and ASKA不仲説を関係者が一蹴、解散危機は「業界への不満」!?

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT
C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 「SAY YES」「YAH YAH YAH」などの大ヒットで知られる人気デュオ・CHAGE and ASKA(以下、チャゲアス)が、約6年ぶりに復活することが、24日一部報道によりわかった。25日、東京国際フォーラムでソロツアー公演を開催していたASKAは、自ら「てなことだ! 待たせたね!」とチャゲアスの復活を宣言し、ファンたちを喜ばせた。

 90年代前半、上記2作のシングルが連続ダブルミリオンを記録し、コンサート会場も東京・代々木第一体育館等大箱のホールを連日満員にするなど、正に飛ぶ鳥を落とす勢いだったチャゲアス。当時から、デュオでの活動の合間に、ASKAはソロでミリオンセラーとなった「はじまりはいつも雨」をリリースし、またCHAGEはビートルズをリスペクトしたバンド・Multi Maxを結成し、チャゲアスでは実現が難しくなっていたライブハウスでのツアーを試みるなど、お互いにソロ活動を行っていた。そんな、順風満帆なチャゲアスだったが、当時から、デュオとしての人気や収入の「格差」が取りざたされ、不仲説が囁かれていた。

音楽界も二世が続々! エイベックスが画策中のあの大物アーティストの娘

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宮崎薫公式サイトより

 「CHAGE and ASKA」飛鳥涼ことASKAの長女、宮崎薫が歌手デビューする。すでに昨年イベント出演を果たしているが、春先にもエイベックスからメジャーCDを発表して本格的に活動を開始するという。

 ASKAは1987年頃に元アナウンサー八島洋子と入籍。プライベートを自ら明かしたり報告することはあまりなかったが、その後長男と長女をもうけていた。実は飛鳥の長男、宮崎奏(そう)は数年前よりインディーズでバンド活動を行っていた。その際は「自分はASKAの息子」と明かしていたため、一部のファンの間では知られた存在だった。現在はアニメ『ダンボール戦機』(テレビ東京)の主題歌を担当するロックバンド「リトル・ブルー・ボックス」のギタリスト・奏として活動中。こちらもレーベルはエイベックス・トラックスだ。

「宮崎薫のプロモーションにあたり、エイベックスは"実はASKAの娘だった!"というテンプレートを構築中のようです。突然オフィシャルサイトがアップされ、ネット掲示板には『ASKAの娘か?』というわざとらしい書き込みもされています。初めから二世をウリにしては本人のプレッシャーにもなるし、イロモノ扱い感が拭えませんよね」(週刊誌記者)