NHK紅白歌合戦「旧ジャニーズ勢ゼロ」そして特別枠出演が期待される中森明菜とB’zの去就

 今年の大みそかに放送される『第75回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月19日に発表された。 

 初出場を決めたのは、「紅組」はオーディション番組からデビューした女性11人組グループME:I、韓国の5人組ガールズグループのILLIT、昨年9月に配信した「晩餐歌」が今年1月のBillboard Japan Hot100で初の総合首位となった高校1年生のシンガーソングライターのt…

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乃木坂46、B’zも過激ファン粛清へ…ジャニーズも追随の内部事情

 女性アイドルグループの乃木坂46が、一部のファンに対して厳しい警告を公表した。運営が、2月14日に公式サイトでメンバーに対する「つきまとい行為」について注意喚起を提示。放送局やライブ会場、撮影現場に押しかけ出待ちし、メンバーの自宅特定のためにつきまといするファンがいるという。

 そういった悪質ファンに対して、「すでにその対象となる人物、自動車やバイクのナンバー、および車種を警…

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B’zとソウル/ファンク/AORの蜜月――『FRIENDS』シリーズと『The 7th Blues』から紐解く

 現在ではあまり知られていないと思われるB’zのソウル/ファンク/AOR的側面に光を当てる本稿。前編では山下達郎『FOR YOU』(’82)などへの参加で知られる伝説のドラマー・青山純をキーパーソンとし、B’zを“グルーヴ”の観点~シティ…

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『関ジャム』B’zの「ultra soul」問題! 宇多田、スピッツ、ミスチル…レジェンドたちの“最強ベスト10”が薄味過ぎた?

 10月27日に『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)のゴールデン2時間スペシャルが放送された。今回行われたのは、Official髭男dism、宇多田ヒカル、スピッツ、あいみょん、嵐、Mr.Children、DREAMS COME TRUE、B’z、星野源の名曲ベスト10を発表する「関ジャムJ-POP史 プロが選ぶ 豪華アーティスト9組の最強ベスト10」続きを読む

シティポップとしてのB’z――B’zと山下達郎をつなぐ“グルーヴ”とは

 2021年現在、多くの人がイメージするB’zの音楽性は“ロック”あるいは“ハードロック”的なものだろう。加えて、最初期にはTM NETWORKの系譜に連なるダンサブルなポップスを披露していたことも、少しでもB’z史を掘り下げたことがある方ならご存知のはずだ。

 そうした彼らのキャリアの中で見過ごされがちな印象があるのが、’90年代後半までし…

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『関ジャム』B’z稲葉浩志、幻のMステロン毛映像にファン歓喜。“暗黒期”の名曲がトレンドワード入り!

 10月24日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、27日に予定されているゴールデン2時間特番の直前SPであった。

 特番で放送されるのは、「プロが選ぶ豪華アーティスト 最強ベスト10曲」なる企画。有名アーティストや音楽プロデューサーなど“音楽のプロ”56人にアンケートを実施し、各アーティストのランキングを作成する内容だ。今回の直前SPでは音楽プロデューサーの丸谷マ…

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嵐・櫻井の頭部にファンが…、”嫌いなジャニーズ”であのグループ多すぎ問題、「ワイドナ」論調の微妙なところ…週末芸能ニュース雑話

記者I 女性週刊誌がスクープを頻発していた嵐の大野智に関する状況ですが、大野とジャニーズ事務所との関係性があまりよろしくないのではなんて話もあがっています。ただ、城下尊之さんが寄せていただいた記事によると”2024年の復活”が既定路線だなんて話もありますが。

デスクH 復活するなんて話があったとしても…

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B’z、クロちゃん、麻木久仁子……SNSで“告発”された芸能人たち

 コミュニケーションツールとして有効なSNSは、不特定多数に向けてメッセージを伝えられるのが魅力。いっぽう“告発”ツールとしても利用されることが多く、芸能人も例外ではない。今年1月には、ロックバンド「B’z」が矢面に立たされている。

 B’zの公式サイトで「バンドサウンドを支えるサポートメンバーを一新」と発表されたところ、元ベース担当バリー・スパークスのインスタグラムにファンからコメントが相次ぐことに。するとバリーの妻が反応し、「10年サポートしたのにあっさり切られた」「尊敬や礼儀がなかった」などと言及。ファンから「B’zを見る目が変わっちゃったな」「なんかショック」「いきなり切られたらそりゃ愚痴りたくもなるわ」といった声が続出した。

 そこで今回は、B’zのようにSNSで告発された芸能人たちを紹介しよう。

 

●安田大サーカス クロちゃん

 まずはお笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんから。クロちゃんといえば『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で放送された企画、「モンスターハウス」で文字通りのモンスターぶりを披露して話題になったばかり。その最終回を見届け、クロちゃんによるおぞましいLINE内容を明かしたのがタレント・菊地亜美だ。

 菊地は2018年12月更新のツイッターで、「全然懲りてなくて悲しいしん」と綴りながらスクリーンショットを公開。そのなかで「クロちゃんの悪い顔いっぱい出てた」とたしなめる菊地に、クロちゃんは「フッたあいつらが悪いしんよー!」と開き直り。さらに何度注意されても「ギャルを紹介して」としつこく迫り、呆れ果てた菊地が「もうクロちゃんは終わりだしん」と突きつけた。クロちゃんに了承を得た上で公開された内容とはいえ、クロちゃんへの猛批判が巻き起こったのは言うまでもない。

 

●麻木久仁子

 続いてはタレント・大桃美代子から告発された、タレントでコメンテーターの麻木久仁子。大桃は10年12月に、「今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと」と直球ツイートを放っている。

 急きょ開かれた麻木の会見によると、離婚寸前かつ別居していたタイミングで相手男性のジャーナリスト・山路徹と交際がスタート。山路からも大桃との夫婦関係は終了していると聞いていたという。ネット上には「不倫はもちろんダメだけど、その告発方法もどうなのよって思う」「どっちもやってることスゲーなぁ……」「暴露されて困るような行動をしてる麻木さんの方が悪いでしょ」と様々な意見が飛び交った。

B’z、クロちゃん、麻木久仁子……SNSで“告発”された芸能人たち

 コミュニケーションツールとして有効なSNSは、不特定多数に向けてメッセージを伝えられるのが魅力。いっぽう“告発”ツールとしても利用されることが多く、芸能人も例外ではない。今年1月には、ロックバンド「B’z」が矢面に立たされている。

 B’zの公式サイトで「バンドサウンドを支えるサポートメンバーを一新」と発表されたところ、元ベース担当バリー・スパークスのインスタグラムにファンからコメントが相次ぐことに。するとバリーの妻が反応し、「10年サポートしたのにあっさり切られた」「尊敬や礼儀がなかった」などと言及。ファンから「B’zを見る目が変わっちゃったな」「なんかショック」「いきなり切られたらそりゃ愚痴りたくもなるわ」といった声が続出した。

 そこで今回は、B’zのようにSNSで告発された芸能人たちを紹介しよう。

 

●安田大サーカス クロちゃん

 まずはお笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんから。クロちゃんといえば『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で放送された企画、「モンスターハウス」で文字通りのモンスターぶりを披露して話題になったばかり。その最終回を見届け、クロちゃんによるおぞましいLINE内容を明かしたのがタレント・菊地亜美だ。

 菊地は2018年12月更新のツイッターで、「全然懲りてなくて悲しいしん」と綴りながらスクリーンショットを公開。そのなかで「クロちゃんの悪い顔いっぱい出てた」とたしなめる菊地に、クロちゃんは「フッたあいつらが悪いしんよー!」と開き直り。さらに何度注意されても「ギャルを紹介して」としつこく迫り、呆れ果てた菊地が「もうクロちゃんは終わりだしん」と突きつけた。クロちゃんに了承を得た上で公開された内容とはいえ、クロちゃんへの猛批判が巻き起こったのは言うまでもない。

 

●麻木久仁子

 続いてはタレント・大桃美代子から告発された、タレントでコメンテーターの麻木久仁子。大桃は10年12月に、「今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと」と直球ツイートを放っている。

 急きょ開かれた麻木の会見によると、離婚寸前かつ別居していたタイミングで相手男性のジャーナリスト・山路徹と交際がスタート。山路からも大桃との夫婦関係は終了していると聞いていたという。ネット上には「不倫はもちろんダメだけど、その告発方法もどうなのよって思う」「どっちもやってることスゲーなぁ……」「暴露されて困るような行動をしてる麻木さんの方が悪いでしょ」と様々な意見が飛び交った。

「今年はいつになくショボイ」NHK『紅白』、美輪明宏が隠し玉に選ばれた理由

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『美輪明宏 全曲集 2013』/キングレコード

 関ジャニ∞初出場でジャニーズ枠が増加した『第63回NHK紅白歌合戦』だが、ネットユーザーからは、先月26日の会見で最も耳目を集めた初出場歌手は、「美輪明宏」との声が上がっている。インパクトを重視して選出を行っているという紅白だが、今年は「出る」より「出ない」方が話題になってしまった。

 兼ねてから伝えられているように、お家騒動が勃発した小林幸子、また例年出場枠が確保されていたK-POP勢はすべて落選してしまった。小林の穴埋めに選ばれたのが、美輪と同じく初出場のきゃりーぱみゅぱみゅだったという。