世界のトップアイドル・BTSがNFT(非代替性トークン)市場に参入するという話題が報じられた。この報せに対しファンたちが反応しているが、「それっていったいどういうこと?」という疑問も少なくない。
日刊サイゾー編集部の取材に応えた20~30代の女性ファンたちは、「え? 新しいグループか何かですか?」「横文字のニュースにまったくついていけない」というような声が続々と挙がっている…
世界のトップアイドル・BTSがNFT(非代替性トークン)市場に参入するという話題が報じられた。この報せに対しファンたちが反応しているが、「それっていったいどういうこと?」という疑問も少なくない。
日刊サイゾー編集部の取材に応えた20~30代の女性ファンたちは、「え? 新しいグループか何かですか?」「横文字のニュースにまったくついていけない」というような声が続々と挙がっている…
世界のトップアイドル・BTSがNFT(非代替性トークン)市場に参入するという話題が報じられた。この報せに対しファンたちが反応しているが、「それっていったいどういうこと?」という疑問も少なくない。
日刊サイゾー編集部の取材に応えた20~30代の女性ファンたちは、「え? 新しいグループか何かですか?」「横文字のニュースにまったくついていけない」というような声が続々と挙がっている…
韓国では毎年のように“最高の美男子”が登場している。ここ最近ではBTSのJINの顔が“世界でもっとも完璧な顔”に選ばれたというニュースが報じられ、ファンたちの間で歓喜を持って迎えられた。韓国だけでなく日本でも「○○したいスター」などの記事で、常連となっている。
そんななか、韓国最高の美男子がまたひとり現れた。清州大学校に通う大学生ハン・ジョンファン(24歳)さんがその人であ…
作家の町田そのこさんが今年4月に“2021年本屋大賞”を受賞したことですっかり話題となった『52ヘルツのクジラたち』(中央公論新社)。
そのタイトルとなった“52ヘルツのクジラ”は実在するクジラだ。ほかのクジラが聞き取れない52ヘルツという高い周波数で鳴くため、仲間のクジラに声が聞き届けられることはなく、“世界でいちばん孤独なクジラ”とこれまで言われてきた。町田さんは児童虐…
言うまでもなく、BTSの勢いはとどまるところを知らない。5月21日に発表された最新曲「Butter」は全米総合ソングチャートである「Billboard Hot 100」で初登場1位となっただけでなく、Spotifyでのグローバル再生回数がリリース初日の1日だけで1100万回以上を叩き出し、世界新記録となった。
彼らの業績を挙げているとキリがないが、ここ日本でいえば、日本独自…

「これまで頑なにCDにこだわっていたジャニーズがついに始めるのか、と業界内もビックリしています」
こう語るのは音楽関係者だ。
ジャニーズの人気グループ・嵐がデビュー20周年を迎えた11月3日に楽曲配信を本格的に解禁。新曲『Turning Up』を含めたデビューからの全シングル65曲のグローバル配信を開始した。
「初日から抜群の注目度で、各音楽配信サイトでは嵐の楽曲が大量ランクイン。トップ100に48曲が入るなど、国民的アイドルの底力を見せている。 また、ツイッターなど5つの公式SNSを一斉にスタートさせることも発表しましたが、発表直後から150万人近いフォロワー数を稼いでいます」(前出・音楽関係者)
こうしたジャニーズのかつてない変革の裏には、ある目論見が見え隠れすると言う。
「音楽配信を始めたのは、K-POPグループ・防弾少年団(BTS)などの世界で戦えるアーティストを作らなければならないという戦略からと言われています」(芸能プロ関係者)
BTSは2017年にビルボード・ミュージック・アワードの「トップソーシャルアーティスト賞して大きな話題になり、その後、日本でも大きな人気となった。
「日本ではまだまだジャニーズ人気が圧倒的ですが、やはり世界を見れば、ジャニーズには戦えるアーティストが少ない。これから日本の音楽市場はCDが先細る一方ですし、世界に打って出なければならないのは明らか。そのためには音楽配信は必要不可欠ですからね。2020年で活動を休止する嵐が世界に打って出るというのではなく、今回は今後、世界に打って出るアーティストを作り出すための礎のようなものだと言われています」(前出・芸能プロ関係者)
世界で勝負できる、“嵐を超える”グループが誕生する日が来るのか。
韓国の男性7人組グループ『BTS』が7月3日にリリースした日本10thシングル『Lights/Boy With Luv』が初週62.1万枚を売り上げ、7/15付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。
「BTSは過去に『原爆Tシャツ』で波紋を広げたものの、日本での人気は圧倒的。8月7日には新作映画『BRING THE SOUL: THE MOVIE』も公開予定で、ライブの舞台裏などが明かされるとあって、ファンは心待ちにしているようです」(芸能記者)
しかし、7月4日に日本政府が打ち出した半導体などの材料3品目を対象にする輸出規制強化で、政治の世界では日韓関係の冷えこみは過去最悪レベルに。それが芸能界にも波及しそうな雲行きだという。
「韓国では、日本製品の不買運動を呼びかける声が起きており、その火の粉がK-POPアイドルとして活動する日本人へ降りかかっているようです。とりわけ、『TWICE』のミナ、サナ、モモ、『IZ*ONE』の宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美といった日韓合同グループの日本人メンバーに対して、韓国のネット民から“退出要求”まで出ている。彼女たちの身に危険がなければいいのですが」(同)
もちろん日韓のK-POPファンは「政治の話を音楽に持ち込むな」と反発しているが、ここにきて深刻な状況に突き進む可能性もあるという。
「韓国が政治的理由で芸能を利用することはままあること。実際、今回の件でも韓国の政府関係者からは『BTS』ら人気K-POPの日本での活動を制限して反撃しようとする強硬派もいるようです。もっとも、日本での活動でK-POPグループが韓国にもたらすマネーは100億円はくだらない。規制したら自分たちの首を絞めるだけでしょうね」(同)
日韓の文化交流までこじれてしまうのか。ファンは気が気でない?
『ルパン三世』の原作者、モンキー・パンチさんが、4月11日、肺炎のため亡くなっていたことが分かった。
昨年は5作目となるテレビシリーズが放送され、定期的に放送される特別アニメは、いまもテレビのドル箱コンテンツ。劇場版映画もあてば、この10年はパチンコ台でも大人気で、晩年まで広く求められる、まさに国民的作品だっただけに、その死を惜しむ声はしばらく止みそうもない。
14年には、小栗旬をルパン役に、実写映画化されたことも記憶に新しい。
「原作のイメージが強すぎることもあり、日本国内では賛否が分かれましたが、海外、とくにアジア圏では人気が高くスマッシュヒット。当時、シリーズ化の可能性も噂されていました。パンチさんも、小栗ら俳優陣の奮闘に満足されていましたね」(映画ライター)
パンチさんがどれだけ認識していたかは不明ながら、この実写映画で、実はひっそり実現していたのが、小栗とその妻・山田優の夫婦共演だった。
「ルパンが石川五右衛門に会いに行くために乗った旅客機のCA役で、突如、山田が登場しました。映画の話題作りの一つでしたが、夫の職場に顔を出し存在をアピールするかのような山田に批判的な意見が集まりましたね」(同前)
山田のこうした炎上体質は、近年、さらに加速している。小栗は、20年公開のハリウッド映画『ゴジラVSコング(仮)』での本格世界進出が決まっているが、その足を引っ張らないか心配になるのだ。
昨年夏、大阪府北部地震が発生した直後に、自身のインスタグラムに、
〈道が混んでてつかないー。困りました〉
というコメントととも自撮り写真をアップし、炎上したモデルでタレントの山田優。そのすぐあとには、西日本豪雨の被害が広がるなか、インスタで呑気にUVスプレーを紹介したとして、批判が集まった。
「こうした批判に〈全てを真摯に受け止めておりますが、私は応援してくれる方へ掲載したいので、見たくない方は見ないで下さい〉と強気の姿勢を見せ、さらに火に油を注ぐ結果となりましたね。そうでなくとも、有名芸能人や世界のセレブ、ファッション関係のビッグネームとのツーショット写真を、これ見よがしにインスタにアップして、自分を大きく見せるかのような姿勢がネット民を刺激していることに、本人は無自覚なのが痛々しいのですが」(女性誌記者)
昨年は、さらなる大炎上寸前のこんなこともあったという。
「山田は、昨年、原爆Tシャツ問題で批判を集めた、韓国のボーイズグループ『BTS』の大ファン。騒動のさなかに行われた東京ドーム公演に小栗とともにかけつけ、公演後には小栗の顔で、娘と一緒に楽屋に突入。メンバーたちはかわいい娘ちゃんに盛り上がったそうで、山田はメンバーたちとの写真をバシバシ撮っていたそうです。さすがに周囲が、”それは絶対にアップしちゃダメ”と釘を刺したそうですが、もしあの時期にインスタに上げていたら、どうなっていたかと考えるとおそろしい(笑)」(同前)
ハリウッド映画にも押しかけ出演しそう――断れよ!
『ルパン三世』の原作者、モンキー・パンチさんが、4月11日、肺炎のため亡くなっていたことが分かった。
昨年は5作目となるテレビシリーズが放送され、定期的に放送される特別アニメは、いまもテレビのドル箱コンテンツ。劇場版映画もあてば、この10年はパチンコ台でも大人気で、晩年まで広く求められる、まさに国民的作品だっただけに、その死を惜しむ声はしばらく止みそうもない。
14年には、小栗旬をルパン役に、実写映画化されたことも記憶に新しい。
「原作のイメージが強すぎることもあり、日本国内では賛否が分かれましたが、海外、とくにアジア圏では人気が高くスマッシュヒット。当時、シリーズ化の可能性も噂されていました。パンチさんも、小栗ら俳優陣の奮闘に満足されていましたね」(映画ライター)
パンチさんがどれだけ認識していたかは不明ながら、この実写映画で、実はひっそり実現していたのが、小栗とその妻・山田優の夫婦共演だった。
「ルパンが石川五右衛門に会いに行くために乗った旅客機のCA役で、突如、山田が登場しました。映画の話題作りの一つでしたが、夫の職場に顔を出し存在をアピールするかのような山田に批判的な意見が集まりましたね」(同前)
山田のこうした炎上体質は、近年、さらに加速している。小栗は、20年公開のハリウッド映画『ゴジラVSコング(仮)』での本格世界進出が決まっているが、その足を引っ張らないか心配になるのだ。
昨年夏、大阪府北部地震が発生した直後に、自身のインスタグラムに、
〈道が混んでてつかないー。困りました〉
というコメントととも自撮り写真をアップし、炎上したモデルでタレントの山田優。そのすぐあとには、西日本豪雨の被害が広がるなか、インスタで呑気にUVスプレーを紹介したとして、批判が集まった。
「こうした批判に〈全てを真摯に受け止めておりますが、私は応援してくれる方へ掲載したいので、見たくない方は見ないで下さい〉と強気の姿勢を見せ、さらに火に油を注ぐ結果となりましたね。そうでなくとも、有名芸能人や世界のセレブ、ファッション関係のビッグネームとのツーショット写真を、これ見よがしにインスタにアップして、自分を大きく見せるかのような姿勢がネット民を刺激していることに、本人は無自覚なのが痛々しいのですが」(女性誌記者)
昨年は、さらなる大炎上寸前のこんなこともあったという。
「山田は、昨年、原爆Tシャツ問題で批判を集めた、韓国のボーイズグループ『BTS』の大ファン。騒動のさなかに行われた東京ドーム公演に小栗とともにかけつけ、公演後には小栗の顔で、娘と一緒に楽屋に突入。メンバーたちはかわいい娘ちゃんに盛り上がったそうで、山田はメンバーたちとの写真をバシバシ撮っていたそうです。さすがに周囲が、”それは絶対にアップしちゃダメ”と釘を刺したそうですが、もしあの時期にインスタに上げていたら、どうなっていたかと考えるとおそろしい(笑)」(同前)
ハリウッド映画にも押しかけ出演しそう――断れよ!
“原爆Tシャツ”やナチス風帽子の着用で物議を醸していた防弾少年団(BTS)の所属事務所、Big Hitエンターテインメントが一連の騒動について、ようやく謝罪したが、『NHK紅白歌合戦』落選の憂き目に遭った今となっては、彼らにとって遅きに失した感がある。
BTSに批判的な日本国内の世論も、彼らの遅すぎる謝罪に納得しているわけではない。また、BTSは謝罪を表明する直前には、メンバーのRMが韓国の代表的な抗日詩人の尹東柱を称える文学館を訪れた画像をTwitterに投稿しており、日本側をイラつかせたりもしている。日本に対する挑発と謝罪、なんともチグハグなBTS側の対応だが、その背景には韓国の芸能界独特の事情がある。
「本音はどうあれ、原爆Tシャツが問題になった時点ですぐに頭を下げていれば、ここまで事態は深刻にはならなかったはず。しかし、国内の風潮として、日本への一方的な謝罪など許されないのが韓国の芸能人です。かといって、BTSにとって有望な日本市場を無視するわけにもいきません。抗日詩人の文学館への訪問と日本への謝罪はチグハグな対応のように思えますが、前者は自国、後者は日本へ向けてのアピールです。この一連の動きはセットとして考えるべきで、BTS側にとってみれば、日韓双方のメンツを立てるための“落としどころ”だったわけです。こうした対策を探るために、謝罪まで時間がかかったのでしょう」(韓流雑誌編集者)
13日に行われたBTSの東京ドーム公演では、メンバーも一連の騒動について謝罪。しかし、原爆Tシャツを着用したことについては言及されておらず、批判は収まっていない。
「日本や欧米のロックミュージシャンやラッパーなどと違い、K-POPアーティストは100%、芸能事務所によって作られた存在で、自身の言葉で本音を語るようなことはほぼありません。全ての言動と行動は事務所の“振り付け”によるもの。従って、謝罪の弁も事務所が作ったものだし、原爆Tシャツも意味を理解せずただ着てしまっただけ、というのが実際のところでしょう。どちらにせよ、BTSが無神経だったのは間違いのないところですが」(同)
では、“反日”なのは、所属事務所のBig Hitエンターテインメントなのかと問われれば、必ずしもそうとは言えないようだ。
「BTSはアメリカのビルボードチャートで1位を獲得するなど、世界的な人気が喧伝されていますが、チャートの不正操作疑惑が指摘されており、実際のところ、世界で最もBTSのためにカネと時間を使っているのは、日本のファンだと思われます。そんな潤沢な市場を抱える日本に対して、露骨な反日スタンスを示すのは、営業戦略としてあり得ません。今回の一連の騒動は、事務所のマネジメントの拙さが招いたものだと思います」(同)
BTSが所属するBig Hitエンターテインメントは、大手のJYPエンターテインメントから独立した作曲家のパン・シヒョクが、2005年に設立した新興の芸能事務所。16年の売上高は335億ウォンで、“3大芸能事務所”と呼ばれるSMエンターテインメント(3,498億ウォン)、YGエンターテインメント(3,218億ウォン)、JYPエンターテインメント(736億ウォン)に次ぐ数字だ。3大事務所とはまだまだ差はあるものの、新興であることを考えれば十分すぎる業績だろう。そして、こうした急成長を支えているのが、BTSのグローバル展開であることは言うまでもない。
「事務所にとって、BTSは初の人気アーティスト。もちろん、グローバルに活動する所属アーティストのマネジメントも初めて。従って、アーティストの海外での振る舞いがどのような反応を招くか、イマイチわかってなかったフシがあります。それは、BTSと秋元康氏のコラボが中止になった1件でも明らかでしょう」(同)
9月に、秋元康氏がBTSの新曲の作詞を手がけることが発表されたが、そのわずか4日後にコラボが解消されたことがあった。一部のファンから、「なぜ、右寄りで女性蔑視の作詞家とコラボするのか」と、事務所へ抗議か殺到したことによって、中止に追い込まれたという。
「“ARMY(アーミー)”と呼ばれるBTSのファンは、熱狂的なことで有名。秋元氏とコラボすれば過激な反応を招くことは容易に予想できるのに、事務所はなんの思慮もなく発表してしまった。そもそもこの企画は、秋元氏の歌詞のファンだった事務所代表のパン・シヒョク氏からのオファーによるもの。それを考えても、BTSと事務所が反日であるはずがないし、単にグローバル展開のノウハウがなかっただけでしょう。海外で活動するなら、その国に住む人たちに配慮した慎重な振る舞いが求められます。Tシャツの柄ひとつにも、細心の注意を払うべき。しかし、新興であるがゆえに、BTSにも事務所にもそれが欠けていました。海外戦略に長けているSMエンタやYGエンタなら、こんな初歩的なミスは犯さなかったはず」(同)
原爆Tシャツをめぐるドタバタ騒動は、事務所の急成長にマネジメント能力が追いついていなかったことが原因だったと言えそうだ。
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