SMAPへのエールで感動を呼んだ少年隊・錦織一清、頭髪事情も注目される!

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ニッキは永遠の美少年だから!

 少年隊・錦織一清が出演した5月6日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、さまざまな反響を呼んでいる。錦織は、自身が演出を手がける音楽劇『ザ・オダサク』の宣伝のため、後輩の内博貴と共に「BISTRO SMAP」に来店。ジャニーズ事務所に在籍して36年にもなる錦織から、貴重なエピソードが次々と飛び出した。

 番組では、序盤から「少年隊名曲ヒストリー」を振り返った後、休業状態となっている少年隊の活動について言及。錦織は「考えますよ」と神妙な面持ちで答えたものの、「その前に、どうやったらヒガシに会えるの? 電話番号もメールも知らないんだけど」と、ぶっちゃけ発言で笑いを誘っていた。

SMAPとTOKIO、バラエティに強いのは? 視聴率で徹底分析

 司会や俳優として活躍するなど、個々の活動も盛んなSMAPとTOKIO。現在、グループとしては、SMAPが1本、TOKIOが2本のレギュラー番組を持っている。前後の番組や裏番組との兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■10~15パーセントを維持、海外スターを呼べる番組を有するSMAP

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“兄さん”としての意地を見せられるか?

 個人でも多忙なSMAP5人が勢ぞろいするレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、今年で17年目に突入した。近年では視聴率低下による打ち切り説が相次いでいるが、その要因として、2008年にスタートした裏番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)が好調であること、また嵐や関ジャニ∞など、ここ最近の後輩グループの追い上げが、番組終了説に拍車をかけているのかもしれない。

 番組の名物企画といえば、メンバーが2チームに分かれてゲストに料理を振る舞う「BISTRO SMAP」。これまで国内の著名人だけでなく、海外のスターも出演しており、放送開始当初から現在まで続く人気コーナーだ。