BABYMETAL、博多華丸の次女・MOMOMETAL正式加入の裏事情と“逆襲”

 この4月からメタルダンスユニット「BABYMETAL」に正式加入したMOMOMETAL。その正体はご存知の通り、博多華丸の次女である岡崎百々子だ。2019年にはBABYMETALのワールドツアーにサポートダンサーの1人として参加しており、まさに順当な昇格と言えるだろう。しかし、その裏側には紆余曲折もあった。

 そもそもBABYMETALはアミューズ所属の女性アイドルグループ「…

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BABYMETAL「キツネ様のお告げ」でファン混乱…「LEGEND=ライブ」の封印発表で”事実上の活動休止”を危惧する声も

 女性メタルダンスユニット・BABYMETALが3日、結成10周年イヤーのフィナーレとなる10月10日をもって「LEGEND=ライブ」を封印すると発表したことが波紋を広げている。

 同ユニットは、公式サイトやSNSに「キツネ様からのお告げ」と題した文章を掲載。その内容は「来る、2021年10月10日(日)『METAL RESISTANCE』全10章の完結と共に10年間の『LEG…

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BABYMETAL、新アルバムが全米13位の快挙の裏に「韓国流ドーピング」のカラクリ

 メタルダンスユニットのBABYMETALが10月11日に発売したサード・アルバム『METAL GALAXY』が、米ビルボードのアルバム総合チャートで13位にランクイン。1969年に坂本九が記録した14位を上回り、史上2組目のTOP40入りを果たしたが、どうにも騒がれないのには事情がある。

 BABYMETALは、アイドルグループ「さくら学院」から「重音部」として派生し、2010年に誕生。激しいメタルサウンドをバックに10代の女の子が歌い踊る斬新なスタイルが評判となって、国内外で人気が爆発し、2016年には東京ドームでライブを行う一方、ヨーロッパやアメリカの著名なロックフェスにも出演している。

 2016年発売のセカンド・アルバム『METAL RESISTANCE』はビルボードのアルバム総合チャートで39位にランクインしたが、最新作は大幅にその記録を上回った。ヘビーメタルに詳しい音楽ライターがいう。

「メタル界に女性が少ないため、当初は話題先行型のアーティストだったことは否めないBABYMETALですが、2016年にロンドンで行われたライブでは、日本で言うところの日本武道館にあたるウェンブリー・アリーナを満員の客で埋め尽くし、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、メタリカ、ガンズ・アンド・ローゼズなど、ロック界を代表するバンドとツアーを回って実績を積むことで、イロモノ的な評価は消え去りました。

 現在はニューアルバムのツアーの真っ最中で、先ごろアメリカツアーが終わり、日本公演を経て、来年には十数カ国を回る世界ツアーへと旅立ちます。Judas Priestのロブ・ハルフォードやMetallicaのラーズ・ウルリッヒら、メタル界の大御所もファンであることを公言しており、世界規模で最も成功している日本バンドという触れ込みは間違いありません」(音楽ライター)

 日本のチャートではなかなかお目にかからないヘビーメタルが世界を席巻するとは驚きだが、“坂本九超え”の快挙にはちょっとしたカラクリがある。音楽関係者がいう。

「今回BABYMETALは日本人最高となる13位を記録しましたが、恐らく関係者はガックリしたことでしょう。というのも今回BABYMETALは、新作発売に際し、ツアーのチケットにバンドルを付けました。バンドルとは、ライブのチケットを買えば新作のCDが貰える特典です。K-POPアーティストはこの方法で何度も全米1位を獲得しており、BABYMETALもTOP10入りを狙っていたはず。ただし、チケットバンドルをやると2週目以降にチャートが一気に落ちるので、2週目の順位で真価が問われることになるのですが……」(音楽関係者)

 しかし何はともあれ快挙は快挙。日本の音楽チャートは完全に握手会ビジネスの天下だが、BABYMETALは握手に頼らずどこまでチャートを賑わすことができるだろうか。

BABYMETAL、海外フェスで受けるキツい洗礼「小便ペットボトルが飛んでくる」!?

 BABYMETALが、2018年のワールドツアーの日程を発表した。日本よりも海外での評価が高い彼女たちだが、海外ならではの“キツい洗礼”を浴びる可能性は少なくない。

 もともとアイドルグループから派生したBABYMETALは、「アイドルとメタルの融合」というコンセプトでスタートし、瞬く間に話題になった。14年には日本武道館で単独ライブを成功させ、同年夏には海外ツアーも実施。東京ドームでもライブを行っている。ヘビーメタルに詳しい音楽ライターが語る。

「ベビメタは日本でも十分に成功していますが、海外での評価は、それ以上です。これまでレッド・ホット・チリ・ペッパーズやメタリカ、ガンズ・アンド・ローゼズといった世界的な超ビックバンドの前座を務めており、イギリスで開催される老舗ロックフェス『レディング』にも出演しています。16年にはロンドンのウェンブリー・アリーナでワンマンライブも成功させました。『ウェンブリー』は、日本でいえば武道館のようなもの。これを埋めたということは、その人気は本物です」

 今年1月にはバックを務める“神バンド”のギタリストが亡くなる悲劇があったものの、“メタルレジスタンス第7章”の幕開けを宣言したBABYMETAL。これまでは順風満帆に活動を続けてきた彼女たちだが、そろそろ逆風が吹き始めそうだという。

「メタルファンは世界的に超保守的で、アルバムにキーボードが入ったり、サンプリングが使われたりするだけでも『軟弱だ』と物議になるほど変化を好みません。女性が入り込むことにも否定的なファンが、かなりの数に上ります。ベビメタが出始めた頃は、物珍しさから話題になりましたが、存在感が増すにつれて、『ベビメタはメタルなのか?』という議論が起こるようになり、海外の雑誌で行われたアンケートでは、かなりの否定票が投じられました。彼女たちにはファン以上のアンチがいると見て間違いありません。ベビメタが発表したツアーには、ドイツの『Rock am Ring』やイギリスの『Download UK』などロック界最大級のフェスが含まれていますが、これが要注意です。これらのフェスでは、ガンガンにビールを飲んだファンが、トイレに行くのが面倒臭いのでペットボトルに小便をし、つまらないライブをやるバンドのステージにそのペットボトルを投げ込むという、とんでもない風習があります。『Rock am Ring』も『Download UK』も純粋なメタルフェスではありませんが、メタル系のバンドが多数出演しますので、ペットボトルが飛んでくる可能性は十分にあるでしょう」(前出の音楽ライター)

 日本では想像もできない悪習だが、少女たちは“小便ボトル”の洗礼に耐えられるのだろうか……。

BABYMETAL、海外フェスで受けるキツい洗礼「小便ペットボトルが飛んでくる」!?

 BABYMETALが、2018年のワールドツアーの日程を発表した。日本よりも海外での評価が高い彼女たちだが、海外ならではの“キツい洗礼”を浴びる可能性は少なくない。

 もともとアイドルグループから派生したBABYMETALは、「アイドルとメタルの融合」というコンセプトでスタートし、瞬く間に話題になった。14年には日本武道館で単独ライブを成功させ、同年夏には海外ツアーも実施。東京ドームでもライブを行っている。ヘビーメタルに詳しい音楽ライターが語る。

「ベビメタは日本でも十分に成功していますが、海外での評価は、それ以上です。これまでレッド・ホット・チリ・ペッパーズやメタリカ、ガンズ・アンド・ローゼズといった世界的な超ビックバンドの前座を務めており、イギリスで開催される老舗ロックフェス『レディング』にも出演しています。16年にはロンドンのウェンブリー・アリーナでワンマンライブも成功させました。『ウェンブリー』は、日本でいえば武道館のようなもの。これを埋めたということは、その人気は本物です」

 今年1月にはバックを務める“神バンド”のギタリストが亡くなる悲劇があったものの、“メタルレジスタンス第7章”の幕開けを宣言したBABYMETAL。これまでは順風満帆に活動を続けてきた彼女たちだが、そろそろ逆風が吹き始めそうだという。

「メタルファンは世界的に超保守的で、アルバムにキーボードが入ったり、サンプリングが使われたりするだけでも『軟弱だ』と物議になるほど変化を好みません。女性が入り込むことにも否定的なファンが、かなりの数に上ります。ベビメタが出始めた頃は、物珍しさから話題になりましたが、存在感が増すにつれて、『ベビメタはメタルなのか?』という議論が起こるようになり、海外の雑誌で行われたアンケートでは、かなりの否定票が投じられました。彼女たちにはファン以上のアンチがいると見て間違いありません。ベビメタが発表したツアーには、ドイツの『Rock am Ring』やイギリスの『Download UK』などロック界最大級のフェスが含まれていますが、これが要注意です。これらのフェスでは、ガンガンにビールを飲んだファンが、トイレに行くのが面倒臭いのでペットボトルに小便をし、つまらないライブをやるバンドのステージにそのペットボトルを投げ込むという、とんでもない風習があります。『Rock am Ring』も『Download UK』も純粋なメタルフェスではありませんが、メタル系のバンドが多数出演しますので、ペットボトルが飛んでくる可能性は十分にあるでしょう」(前出の音楽ライター)

 日本では想像もできない悪習だが、少女たちは“小便ボトル”の洗礼に耐えられるのだろうか……。