三上悠亜や高橋しょう子に続くか?元ガチアイドルのAVデビューにファンが動揺と失笑「身元バレしているのに…」

 もっか“この業界”は元SKE48・三上悠亜、元グラドルの高橋しょう子の「元ガチアイドル」2強時代とも言われている。

 そんななか、新たな「元アイドル」AV女優が誕生した。6月20日にSODからデビューした「永野いち夏」だ。アイドル誌ライターが言う。

「彼女はアイドルグループ『ベボガ!』の元メンバー樋口彩とされています。同グループは14年に活動をスタート。メンバーの鹿目凛が『ぺろりん先生』でプチブレイクして、発売したCDはオリコンTOP10入りを果たしたことも。樋口は18年5月にグループを脱退。ベボガ!自体も鹿目が『でんぱ組.inc』のメンバー兼任になったことでメンバー間の亀裂が囁かれ、同年9月に解散しています」

 当時のオフィシャルサイトによれば、本人から活動辞退の申し出があったとのこと。今後について樋口本人は、「やりたいことある! 洋服好きだからファッション系やりたいって思ってる」とファンに語っていた。

「今回、樋口はSOD starレーベルからの単体新人女優『永野いち夏』としてデビューとなりましたが、正統派アイドルだっただけに、ファンの間で動揺が広がっています。童顔で身長150センチと小柄で、ロリ好きが歓喜しそうなボディが売り。デビュー作の発売翌日にはVRも発売になり、彼女とイチャラブの疑似体験もできる。とはいえ、樋口の実年齢は22歳ですが、AV女優の永野いち夏としては18歳設定で、”元アイドル売り”はしていません。身元バレしているのに、パッケージで『令和最初の18歳』と煽っているのは失笑するしかないですが」(前出・アイドル誌ライター)

 久々に登場した“元ガチアイドル”がアダルト業界のニュースターとなるだろうか。

AV女優・三上悠亜が「元SKE48」を明言……運営会社の譲渡で“タブー解禁”か

 元アイドルでAV女優の三上悠亜がウェブメディア「新R25」のインタビューで、アイドルを辞めた理由を明かした。

 三上によると、アイドルグループに在籍していたときに自身の男性スキャンダルが週刊誌で報じられたため、アイドルとしての前途に希望を見いだせず、AV女優に転じたという。だが、何よりも驚きなのは、三上がインタビューの中で、自身が在籍していたグループ名を「SKE48」と明言していることだ。

「三上が元SKEの鬼頭桃菜であることは、周知の事実。しかし、誰もがわかってはいるけども、これまで三上は絶対に口にしてこなかったし、メディア側も“国民的アイドルグループ出身”といったようなボカした言い回しで、具体的なグループ名を公にするのを避けていました。48グループからAVに転じたメンバーは三上のほかにもいますが、いずれも雑誌のヌードグラビアやAV作品のタイトル、キャッチコピーなどに出身グループ名を出さないのが通例。48グループのイメージダウンを避けるために、運営会社のAKSが各メディアに要請していたし、メディア側も人気グループを数多く抱える同社に忖度してきた経緯があります。いってみれば、“業界のタブー”ですね」(芸能記者)

 だが、三上はこのインタビュー以前にも、元SKEの鬼頭であることをSNSで匂わせていた。去る1月14日、三上はTwitterに自身の成人式当時の画像を投稿。しかし、そこには本名の“鬼頭桃菜”の文字が写り込んでいたのだ。さらに続いて「あ、やばい本名…」とツイートしており、現在まで画像が削除されていないことからも、確信犯であるのは間違いない。

「タブーを犯しているにもかかわらず、三上がここまで余裕しゃくしゃくなのは、昨年末にSKEの運営事業がAKSからJトラスト社に譲渡されたことが、背景にあるのだと思います。SKEの運営会社が代わったことにより、三上としてはAKSのくびきから逃れ、ここぞとばかりに“タブー解禁”となったのでしょう。昨年、三上はAV女優ばかりの3人組ガールズグループ、HONEY POPCORN(ハニーポップコーン)の一員として、韓国デビューを飾っています。今になって“元SKE”を公言するのは、自身が韓国でも知名度が高い48グループの元メンバーであることが広く認知されれば、グループにとってメリットがあると考えたのでは。HKT48の宮脇咲良らも参加している日韓混成グループ、IZ*ONEが韓国で大人気を博していることもありますしね」(同)

 SKE時代にスキャンダルでつまずいた三上としては、リベンジを果たしたいところなのだろうが……。

AV女優・高瀬杏の“パフパフ”サービスがNGに! 香港アダルトイベントの規制強化に非難の声

 香港で成人向けイベント「18+Central香港首個成人嘉年華(香港初アダルトカーニバル)」が4月5日から8日まで開催された。ステージでは緊縛ショーやポールダンスなどが行われたほか、日本からAV女優の若月まりあ、水川すみれ、蓮実クレア、友田彩也香、高瀬杏がセクシー衣装で肢体を披露した。

 会場ではステージのほかに、アダルトグッズなどのPRを目的とした、さまざまなブースが設置された。その中のあるブースが物議を醸している。

「香港01」(4月7日付)によると、そのブースとはアダルトグッズショップ「タマトイズ(TMA)」で、高瀬杏を起用したイベントを行った。ブース来場者が料金を支払うと、高瀬杏から“特別サービス”を受けられるというもので、50香港ドルだと記念撮影(ただし女性限定)、100香港ドルだとサインが加わり、200香港ドルだと、抱擁と1分間の自由撮影が加わる。さらに400香港ドルの「天空之城」コースでは、耳かきやサランラップ越しのキスなど、より親密なサービスを受けられる。中でもとりわけ過激なのは「顔面貼乳」。顔をおっぱいにうずめて“パフパフ”ができるのだ。

 当然、男性客が殺到したが、2日目には「顔面貼乳」の項目がマジックで塗りつぶされていた。

 主催者によると、サービス実施にあたり、専門家に法律的な観点からの意見を求めたところ、いわゆる“3点”が露出していなければ問題ないとのことだったが、日本よりも性に保守的である香港では、結局クレームが入ったようだ。そこでパフパフサービスは中止に、ラップ越しのキスも「ほっぺにチュ」に書き換えられてしまった。

 現地教育団体「香港教育政策関注社」の張民炳主席は、この特別サービスについて、下品で常軌を逸していると非難。18歳未満の入場を制限していたものの、「18歳はまだ青少年であり、若者に悪い認識を与えるべきでない」と教育上の悪影響を指摘した。

 しかし、それに対しネットでは「18歳未満が簡単にアダルト作品を見れるけど?」「香港は売春も合法なのだが……」「古代中国には遊郭が存在したけど、反対はなかった。社会は後退しているのでは」など、イベント側を擁護する声が相次いだ。

 近年、中国が香港への影響力を強める中、風紀取り締まりも中国本土並みになるのではという危惧が漂っている。エロを守ろうとする声の背景には、そうした動きへの警戒があるのかもしれない。
(文=中山介石)

AV女優・高瀬杏の“パフパフ”サービスがNGに! 香港アダルトイベントの規制強化に非難の声

 香港で成人向けイベント「18+Central香港首個成人嘉年華(香港初アダルトカーニバル)」が4月5日から8日まで開催された。ステージでは緊縛ショーやポールダンスなどが行われたほか、日本からAV女優の若月まりあ、水川すみれ、蓮実クレア、友田彩也香、高瀬杏がセクシー衣装で肢体を披露した。

 会場ではステージのほかに、アダルトグッズなどのPRを目的とした、さまざまなブースが設置された。その中のあるブースが物議を醸している。

「香港01」(4月7日付)によると、そのブースとはアダルトグッズショップ「タマトイズ(TMA)」で、高瀬杏を起用したイベントを行った。ブース来場者が料金を支払うと、高瀬杏から“特別サービス”を受けられるというもので、50香港ドルだと記念撮影(ただし女性限定)、100香港ドルだとサインが加わり、200香港ドルだと、抱擁と1分間の自由撮影が加わる。さらに400香港ドルの「天空之城」コースでは、耳かきやサランラップ越しのキスなど、より親密なサービスを受けられる。中でもとりわけ過激なのは「顔面貼乳」。顔をおっぱいにうずめて“パフパフ”ができるのだ。

 当然、男性客が殺到したが、2日目には「顔面貼乳」の項目がマジックで塗りつぶされていた。

 主催者によると、サービス実施にあたり、専門家に法律的な観点からの意見を求めたところ、いわゆる“3点”が露出していなければ問題ないとのことだったが、日本よりも性に保守的である香港では、結局クレームが入ったようだ。そこでパフパフサービスは中止に、ラップ越しのキスも「ほっぺにチュ」に書き換えられてしまった。

 現地教育団体「香港教育政策関注社」の張民炳主席は、この特別サービスについて、下品で常軌を逸していると非難。18歳未満の入場を制限していたものの、「18歳はまだ青少年であり、若者に悪い認識を与えるべきでない」と教育上の悪影響を指摘した。

 しかし、それに対しネットでは「18歳未満が簡単にアダルト作品を見れるけど?」「香港は売春も合法なのだが……」「古代中国には遊郭が存在したけど、反対はなかった。社会は後退しているのでは」など、イベント側を擁護する声が相次いだ。

 近年、中国が香港への影響力を強める中、風紀取り締まりも中国本土並みになるのではという危惧が漂っている。エロを守ろうとする声の背景には、そうした動きへの警戒があるのかもしれない。
(文=中山介石)

覚せい剤大量所持のAV女優・麻生希逮捕で業界大混乱!? 無関係のAVライターに恐喝被害も「情報を漏らしただろ」

 先ごろAV女優の麻生希が覚せい剤所持の疑いで逮捕されたが、その直前、あるAVライターが麻生の知人と見られる人物から「情報を漏らしただろ」などと因縁をつけられていたことがわかった。

「2月の上旬、知らない番号から電話があって、男の声で一方的に『麻生希の情報をマスコミや警察に漏らしているだろ』と言われ、いくら否定しても『このことは業界中に知れ渡っているから、逃げられないぞ』とまで言われました。僕にはさっぱり何のことかわからないので、怖かった」

 こう話すライターは、成人誌などでAV関連の記事を手掛ける中で、過去に麻生を取材したこともあったが、「個人的に付き合いができたわけでもないし、接点はそれだけだった」という。ただ、業界人から「麻生がどっぷり麻薬に手を染めているらしい」というウワサを聞いたことはあったという。

「でも、それを僕が他でしゃべったりもしていなかったので、なぜ僕にそんな疑いがかけられたのかはわからないです」(同ライター)

 麻生は2012年にAVデビューし、「清楚なお嬢様系」として人気に。大手通販サイトの月間セールスランキングで1位になったこともあったが、16年に麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕。その後、SNSで「覚せい剤をやっているとかデタラメをいい回られ」たとして「自殺を決心しました。もう耐えきれません。さようなら」と書くなど、精神状態が不安定な様子を晒していた。

 今回は、前回の逮捕と同じ関東信越厚生局麻薬取締部によって、交際相手の自称DJとともに2月26日に逮捕された。容疑は同20日、マンション内に覚せい剤56グラムを所持したというもので、横浜地検は3月16日に起訴している。麻生は他にもコカインやMDMA、大麻など数種類の違法薬物や計量器具などを押収されており、覚せい剤に至っては約2,000回分にも相当する量だったこともあって、密売していた疑いも浮上中だ。最近は2時間20万円の高級デリヘル(風俗店)に勤務していた彼女だが、AVライターは「僕は、そのこともよく知らなかったのに」と話す。

 不思議なことに、このライターが脅されたのはこれで2度目だった。

「少し前に、あるAV関係者が脅迫事件で逮捕されたんですが、そのときも仲間と見られる男から『おまえが彼を陥れたんじゃないのか』って、勝手に決めつけられたんです。逮捕された関係者は不良グループの半グレメンバーとして知られていた人ですが、もともとAVライターをやたら敵視する人で、雑誌で『AVライターが主観でAV女優のかわいい、かわいくないを決めるから、AV業界が衰退している』という内容を書いていたんです。僕がその対象に見られたんでしょうね……」(同)

 立て続けに因縁をつけられたAVライターは、困惑しながら「たぶん最近、警察などがAV関係者の摘発に力を入れるようになって、内通者もいるとかいないとかで業界内が疑心暗鬼になっていて、誰かを裏切者みたいにしようとする風潮があるのでは?」とも話している。

 麻生の逮捕も、業界関係者の内部リーク説があるということか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

覚せい剤大量所持のAV女優・麻生希逮捕で業界大混乱!? 無関係のAVライターに恐喝被害も「情報を漏らしただろ」

 先ごろAV女優の麻生希が覚せい剤所持の疑いで逮捕されたが、その直前、あるAVライターが麻生の知人と見られる人物から「情報を漏らしただろ」などと因縁をつけられていたことがわかった。

「2月の上旬、知らない番号から電話があって、男の声で一方的に『麻生希の情報をマスコミや警察に漏らしているだろ』と言われ、いくら否定しても『このことは業界中に知れ渡っているから、逃げられないぞ』とまで言われました。僕にはさっぱり何のことかわからないので、怖かった」

 こう話すライターは、成人誌などでAV関連の記事を手掛ける中で、過去に麻生を取材したこともあったが、「個人的に付き合いができたわけでもないし、接点はそれだけだった」という。ただ、業界人から「麻生がどっぷり麻薬に手を染めているらしい」というウワサを聞いたことはあったという。

「でも、それを僕が他でしゃべったりもしていなかったので、なぜ僕にそんな疑いがかけられたのかはわからないです」(同ライター)

 麻生は2012年にAVデビューし、「清楚なお嬢様系」として人気に。大手通販サイトの月間セールスランキングで1位になったこともあったが、16年に麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕。その後、SNSで「覚せい剤をやっているとかデタラメをいい回られ」たとして「自殺を決心しました。もう耐えきれません。さようなら」と書くなど、精神状態が不安定な様子を晒していた。

 今回は、前回の逮捕と同じ関東信越厚生局麻薬取締部によって、交際相手の自称DJとともに2月26日に逮捕された。容疑は同20日、マンション内に覚せい剤56グラムを所持したというもので、横浜地検は3月16日に起訴している。麻生は他にもコカインやMDMA、大麻など数種類の違法薬物や計量器具などを押収されており、覚せい剤に至っては約2,000回分にも相当する量だったこともあって、密売していた疑いも浮上中だ。最近は2時間20万円の高級デリヘル(風俗店)に勤務していた彼女だが、AVライターは「僕は、そのこともよく知らなかったのに」と話す。

 不思議なことに、このライターが脅されたのはこれで2度目だった。

「少し前に、あるAV関係者が脅迫事件で逮捕されたんですが、そのときも仲間と見られる男から『おまえが彼を陥れたんじゃないのか』って、勝手に決めつけられたんです。逮捕された関係者は不良グループの半グレメンバーとして知られていた人ですが、もともとAVライターをやたら敵視する人で、雑誌で『AVライターが主観でAV女優のかわいい、かわいくないを決めるから、AV業界が衰退している』という内容を書いていたんです。僕がその対象に見られたんでしょうね……」(同)

 立て続けに因縁をつけられたAVライターは、困惑しながら「たぶん最近、警察などがAV関係者の摘発に力を入れるようになって、内通者もいるとかいないとかで業界内が疑心暗鬼になっていて、誰かを裏切者みたいにしようとする風潮があるのでは?」とも話している。

 麻生の逮捕も、業界関係者の内部リーク説があるということか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

アノ元タレント有名AV女優に“デリヘル勤務”のウワサ……「ヤバい筋に働かされてる」証言も

 AV女優に転身した女性タレント・Aが、ひそかに都内の派遣型風俗店「デリヘル」に勤務中だというウワサだ。

「彼女の友人であるアイドルからの情報によれば、デリヘル店のオーナーがヤバい筋で、勤務していることは極秘だっていうんですよ。もともとAは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けでしたから、それを返すためにAVデビューしましたが、もしかしたら返済を迫られてのことかもしれないですね。Aは、以前はほぼ毎日更新していたSNSもほとんどやらなくなっているので、仕事の内情をペラペラしゃべっちゃうという問題があって、止められているという話もあります」(事情通)

 証言者のアイドルは、あまり深刻に考えず「関東連合みたいな人たちにやらされてる」など、確証ないままに吹聴している様子で、情報の信ぴょう性に怪しいところはあるが、Aの風俗店勤務自体は、以前からささやかれていたことだ。

「風俗店の運営を仕切っている人物の中に、通称“カミソリ”と呼ばれる不良のリーダー格がいると、そのアイドルは話してるんですが、空想でそういう話を持ち出すとも思えないので、話半分にしても不良っぽい連中とつながっている可能性はありますね」(同)

 Aは、早くから芸能活動を始めていたものの、幼少時代から危なっかしい振る舞いが多いことを心配した周囲の勧めで、タレント時代には社会性を身につけるために喫茶店で時給900円程度のアルバイトもしていたといわれる。その言動が「おバカ」としてバラエティ番組でもてはやされたこともあったが、収録中に「今月、事務所から〇〇円しかもらってない。誰か助けて」と言いだすなど、オンエア上はカットされていたものの、NGトークが多すぎて仕事が減っていた。

「一番まずかったのは事務所に内緒でキャバクラ勤めしていたことで、すぐバレるようなことも平気でやってしまうんです。本人はローラみたいなファッションモデルになりたいと言ってましたけど、ローラはおバカに見えて、発言は計算されていましたからね」(同)

 事情通によると「本来はAV作品との契約上、無断で風俗勤務はできないはずなんですが、相手がヤバい筋だったら、それは例外。AV側の人たちも、見て見ぬふりをするでしょう。そのあたりの事情もあって、表にしないで働いているのかもしれない」とか。

「実際に働いている現場を見たわけではないので、あくまでウワサではありますけど、半グレに目をつけられて働かされているのが事実なら、骨までしゃぶり尽くされるような状況に陥ってもおかしくはないですね。デリヘルといっても、やっていることが違法な高級売春だったりすれば、摘発されるリスクもあります。本人は人に聞かれても『そんな仕事してない』って言うでしょうけど……ちょっと心配です」(同)

 Aのデリヘル勤務のウワサは本当なのか? 彼女のAV作品の宣伝を担当したことのある関係者に話を聞いてみたが、「半年以上もまったく音信不通で、前に教えてもらっていた電話番号やメールアドレスも使われていない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

アノ元タレント有名AV女優に“デリヘル勤務”のウワサ……「ヤバい筋に働かされてる」証言も

 AV女優に転身した女性タレント・Aが、ひそかに都内の派遣型風俗店「デリヘル」に勤務中だというウワサだ。

「彼女の友人であるアイドルからの情報によれば、デリヘル店のオーナーがヤバい筋で、勤務していることは極秘だっていうんですよ。もともとAは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けでしたから、それを返すためにAVデビューしましたが、もしかしたら返済を迫られてのことかもしれないですね。Aは、以前はほぼ毎日更新していたSNSもほとんどやらなくなっているので、仕事の内情をペラペラしゃべっちゃうという問題があって、止められているという話もあります」(事情通)

 証言者のアイドルは、あまり深刻に考えず「関東連合みたいな人たちにやらされてる」など、確証ないままに吹聴している様子で、情報の信ぴょう性に怪しいところはあるが、Aの風俗店勤務自体は、以前からささやかれていたことだ。

「風俗店の運営を仕切っている人物の中に、通称“カミソリ”と呼ばれる不良のリーダー格がいると、そのアイドルは話してるんですが、空想でそういう話を持ち出すとも思えないので、話半分にしても不良っぽい連中とつながっている可能性はありますね」(同)

 Aは、早くから芸能活動を始めていたものの、幼少時代から危なっかしい振る舞いが多いことを心配した周囲の勧めで、タレント時代には社会性を身につけるために喫茶店で時給900円程度のアルバイトもしていたといわれる。その言動が「おバカ」としてバラエティ番組でもてはやされたこともあったが、収録中に「今月、事務所から〇〇円しかもらってない。誰か助けて」と言いだすなど、オンエア上はカットされていたものの、NGトークが多すぎて仕事が減っていた。

「一番まずかったのは事務所に内緒でキャバクラ勤めしていたことで、すぐバレるようなことも平気でやってしまうんです。本人はローラみたいなファッションモデルになりたいと言ってましたけど、ローラはおバカに見えて、発言は計算されていましたからね」(同)

 事情通によると「本来はAV作品との契約上、無断で風俗勤務はできないはずなんですが、相手がヤバい筋だったら、それは例外。AV側の人たちも、見て見ぬふりをするでしょう。そのあたりの事情もあって、表にしないで働いているのかもしれない」とか。

「実際に働いている現場を見たわけではないので、あくまでウワサではありますけど、半グレに目をつけられて働かされているのが事実なら、骨までしゃぶり尽くされるような状況に陥ってもおかしくはないですね。デリヘルといっても、やっていることが違法な高級売春だったりすれば、摘発されるリスクもあります。本人は人に聞かれても『そんな仕事してない』って言うでしょうけど……ちょっと心配です」(同)

 Aのデリヘル勤務のウワサは本当なのか? 彼女のAV作品の宣伝を担当したことのある関係者に話を聞いてみたが、「半年以上もまったく音信不通で、前に教えてもらっていた電話番号やメールアドレスも使われていない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

違法なのに、なぜ人気なの? 日本のAV女優たちが韓国で活躍できるワケ

 日本のAV女優が、韓国でガールズグループとしてデビューすることが決まった。

 3人組ガールズグループ「HONEY POPCORN」(ハニー・ポップコーン)として韓国デビューするのは、三上悠亜、松田美子、桜もこ。いずれも元アイドルであり、AVファンの間ではよく知られた人気女優たちである。3月14日にミニアルバム『ビビデバビディブー』をリリースし、同日にデビューショーケースも行われる予定だという。

 そもそも、日本のAV女優は韓国で根強い人気を集めてきた。

 例えば、韓国でファンミーティングを行うAV女優も少なくない。韓国メディア「朝鮮日報」によれば、最初に行われたのは、2015年12月に開かれためぐりのファンミーティングだったというが、以降も、蒼井そらや辰巳ゆい、葵つかさなどがファンミーティングを行っている。

 昨年末に開かれた浜崎真緒のファンミーティングも、その日、着用していた下着の即売オークションなどが行われ、大盛況となっていた。同メディアによれば、これまで日本のAV女優のファンミーティングは10件以上開催されているという。

 また、日本のAV女優が韓国のオンラインゲームの広告に登場することも。さらに、羽田あい、浜崎真緒、西野翔、桜木凛などは、韓国の動画配信サイト「POPKON TV」でライブ映像を配信し、大反響を呼んでいた。

 さらに、RIOとみひろは韓国でドラマに出演したこともあるし、蒼井そらなどはファンクラブまで存在していたほどだ。

 ただ、日本よりも規制の厳しい韓国では、日本のAVは淫乱物に当たり、流通が禁じられている。流通した場合は、情報通信網法の淫乱物流通罪に該当するが、それでも韓国で日本のAV女優が人気を集めているのはなぜか。

 その一因には、闇ルートで日本のAVが出回っていることがある。個人間での動画の受け渡しなどもその中には含まれるが、主な手口となっているのは、インターネットを通じて視聴する方法だ。

 2000年代中盤から、海外にサーバーを置いて動画を提供するサイトが増えはじめ、日本のAVなどが流通するように。欧米のポルノ動画なども扱われていたが、出演者が同じ東洋人であり、内容や企画の質も高い日本のAVが圧倒的な人気を獲得した。

 その後、ファイル共有ソフト・P2Pソフトなども登場。会員数100万人に及んだ韓国最大のアダルトサイト「ソラネット」なども支持を拡大し、現在もインターネットを通じて日本のAVを視聴する韓国人は絶えない。

 また、韓国の成人映画に日本のAV女優が多数出演していることも、知名度を上げている一因だろう。韓国の芸能記者が証言する。

「闇ルートで入ってくる日本のAVに押されて、韓国のAV市場は壊滅状態です。そんな中、逆に作品数を伸ばしているのが18歳以上禁止の成人映画。その成人映画で活躍しているのが日本のAV女優なんです」

 実際、里見ゆりあは『さとみを探せ』という韓国の成人映画に出演したし、辰巳ゆいは『AVアイドル』という成人映画で韓国の女優ヨ・ミンジョンと絡んでいた。

 こうした経緯があり、日本のAV女優は韓国でも人気を集めているわけだが、それだけに、今回の「HONEY POPCORN」のデビューは韓国でも話題を呼んでいる。

 全国紙を含め複数の韓国メディアがこのニュースを報じているし、昨年に韓国でファンミーティングを開催するなど人気の高い三上悠亜などは、「韓国でガールズグループとしてデビューする日本のAV女優“三上悠亜”とは?(映像付き)」(アジア経済)、「“日本のSKE48出身”三上悠亜、3人組ガールズグループHONEY POPCORNとして国内上陸」(韓国経済TV)などと、単独で扱うメディアまであったほどだ。

 また、ネット民の反響も大きい。ネット上には、「悠亜ちゃん、応援するね」「歌番組はティッシュを準備して観なきゃね」「規制に苦しむ韓国人男性を救う女神たちだ」といったコメントが寄せられている。中には、「売春婦が韓国でアイドルなんて、ありえない」「子どもたちに見せる気か? 事務所は金の奴隷だな」といった否定的な意見もあったが、いずれにしても、注目を集めていることは間違いない。

 はたして彼女たちは韓国で、AV女優としてだけではなく、ガールズグループとしても人気を集めることができるだろうか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・元SKE48の三上悠亜らセクシー女優3人によるガールズグループが衝撃の韓国デビュー!!
http://s-korea.jp/archives/30142zo=1
・蒼井そらだけじゃなかった!! 韓国を熱狂させる日本の「セクシー女優」たち
http://s-korea.jp/archives/26410?zo=1

 

精神状態が悪化しながらも寄り添う中高年の愛――『人間仮免中つづき』が感動の嵐を呼ぶ理由

 セックスワーカーでありAV女優、舞台女優、そしてマンガ家でもある卯月妙子。長年、統合失調症を患い、その症状によって歩道橋から投身、顔面崩壊し、右目を失明したことを綴った『人間仮免中』(イースト・プレス)は、壮絶な内容とユーモラスな語り口で大きな反響を呼んだ。それから約4年半ぶりの続編『人間仮免中つづき』(小学館)は、小泉今日子が帯に「愛ってすごい!愛って尊い!」とのコメントを寄せており、精神状態が悪化しながらも寄り添う中高年男女の姿が大きな感動の嵐を巻き起こしている。

■精神状態が悪化する中高年の同棲生活

 前作『人間仮免中』は、寺山修司の詩『ロング・グッドバイ』の一節とともに、歩道橋から飛び降りる衝撃のシーンからスタート。一方、今作『人間仮免中つづき』は25歳年上の恋人「ボビー」との穏やかな日常風景から始まる。前作は、ボビーの仕事の都合で、彼女がひとりで北海道に引っ越すエピソードで終わっていた。北海道と東京は行き来できない距離ではないが、仕事と病気を抱えたふたりは年に2回会えればいい方で、最後の1年は電話とメールのみ。彼女の病状も悪化し、寝たきりに近い状態だったと明かされる。

 そして、いよいよボビーが仕事を退職し、北海道でのふたり暮らしが始まる。食卓を囲み晩酌をして笑い合う。10月の北海道で、まだ生き延びているハエを見つけて応援する。ささいなことだが喜びに満ちた日常だ。その間にも、統合失調症の陰性症状である幻聴と幻覚が現れたり、些細なことで癇癪持ちのボビーと衝突したりするが、病状は次第に安定する。

 それが一変する出来事が起きる。彼女が新薬を試すことになり、その副作用で極度のハイ状態に。1晩に30通もLINEを送り、妄想をノートに書き続ける。更年期も重なり、ますます精神状態は混乱を極めていく。暴走する彼女と意思疎通が取れず、介護に疲れたボビーは、1日中お酒を飲んで、パソコンを眺めるだけの、無気力な状態になる。一方、幻覚・幻聴が激しく、外出もままならない卯月は、トイレットペーパーが残り1個というだけで錯乱状態に陥るほど。さらに、体が限界を迎え救急搬送される事態に。まともな会話がなかったふたりは、これがきっかけで、年齢的にも病状的にも、これが最後のタイミングかもしれないとお互いに向き合う覚悟を決める。

■死ぬまで一緒に生きるとは

 巻末に、番外編として東日本大震災のエピソードが収録されている。卯月は岩手県宮古市生まれ。地震発生から、親しい身内や友達の生存が確認できるまで、そしてそれによって精神のバランスを崩す様子を、記憶のみを頼りに一気に描いたという。生と死は紙一重。そのどちらになるのか、決定権は自分にはない。卯月妙子は、自ら死に向かって突進しているように見えることもあるが、『人間仮免中』『人間仮免中つづき』の2作を通して読むと、生きようとあがき、子どものように愛に手を伸ばし続けているのだとわかる。それを支える強靭なボビーとの出会いは、奇跡だったのかもしれない。

 本作には、ボビーの寝顔が何度か登場するのだが、顔の輪郭をなぞるようにして描くその絵からは、ボビーへの愛しい思いがあふれている。本作の最後に、ふたりは入籍した。離婚歴もあるふたりがなぜ「結婚」を選んだのか? 中高年の結婚は、見栄や世間体のためでもない。ふたりで死ぬまで生きるとはどんなことか、深く考えさせてくれる作品だ。
(松田松口)