ASKAの妻・洋子夫人、行方わからず!? 「離婚の意志なし」にうわさされる“金満”妻の魂胆

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 清原和博・亜希夫妻が、ついに離婚を発表した。自身が母子家庭で育った経験から、子どもにだけはつらい思いをさせたくなかったという亜希夫人だが、3月から始まった夫に対する一連の“薬物疑惑”報道を受け、ついに決断を下したかっこうだ。しかし一方で、先月27日に有罪が確定したCHAGE and ASKA・ASKAの妻・洋子夫人は、亜希夫人とは対照的に離婚はしないという姿勢を崩さない。

「テレビの仕事が一切なくなり、また警察の捜査が行われているといった報道を受け、亜希はついに夫に見切りを付けたようです。洋子夫人は、夫の薬物疑惑について、警察へ情報提供をしたと伝えられており、また初公判でも、『何人も愛人がいたことにショックを受けた』として出廷しなかったですが、離婚という選択肢はまるでないようです」(週刊誌記者)

小向美奈子、“シャブルート証言”のASKAを「ダサい」! 「どのツラ下げて」と批判殺到

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美奈子はまだまだトンガリたいお年頃

 元グラビアアイドルの小向美奈子が、今年5月に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたCHAGE and ASKA・ASKAについて「超ダサイ」といった発言をし、ネット上で批判が巻き起こっている。2009年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されるなど、薬物関連の話題で世間を騒がせた小向だけに「お前が言うな」「どのツラ下げて」などと、厳しい声が飛んでいるのだ。
 
 09年、1度目に逮捕された際は懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受け、涙ながらに「同世代の女の子のように普通の生活を送りたい」と語っていた小向。ところが11年には覚せい剤を譲り受けた疑いがあるとして、潜伏先のフィリピンから帰国したところで逮捕されたものの、証拠不十分で処分保留となり、釈放されている。

酒井法子、ASKA逮捕で仕事なし! 覚せい剤体験者インタビュー拒否で「テレビ需要なし」

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ドサ回りの苦しみにこの号泣

 初公判が行われ、再びCHAGE and ASKA・ASKAの覚せい剤逮捕事件が、メディアで注目されている。そして芸能界で、一連の薬物問題に関する“余波”の影響を、モロに受けている人物が存在するのだという。2009年に同じく覚せい剤で逮捕された酒井法子、また今年3月に一部週刊誌に使用疑惑を報じられた清原和博だ。

「酒井は12年に執行猶予が解かれ、舞台で本格的に芸能界復帰となりました。しかし近年でもメディアに登場することはほぼ皆無で、週刊誌などでパチンコ営業の“ドサ回り”の日々が度々報じられています。CDリリース、映画出演とかつてのような活動こそ行っていますが、芸能界の薬物汚染がクローズアップされている現在、テレビ番組の出演はほぼ不可能に近いです」(週刊誌記者)

ASKA、「第二の愛人」「薬物入手ルート」告白! 妻&暴力団激怒で「執行猶予ついても地獄」

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『僕にできること いま歌うシリーズ』/ユニバーサル シグマ

 8月28日に初公判が開かれ、20年前から違法薬物を使っていたとして、検察から懲役3年を求刑されたCHAGE and ASKA・ASKA被告。判決は今月12日に言い渡される予定だが、ともに逮捕された栩内香澄美被告を「大事な人」とかばい、現在も好意を持っていると口にしたことは、傍聴席のメディア関係者にも衝撃を与えたという。「『え?』と息を呑む声がそこかしこで漏れており、各報道でもこの部分がクローズアップされていました」(週刊誌記者)というが、いまだ愛人への未練を隠さないASKAに、妻・洋子夫人もあきれ果ててしまったようだ。

 2日発売の「女性自身」(光文社)によると、洋子夫人は法廷には出廷せず、情状酌量を求める供述書をつづったが、そこにはASKAに対する“抗議”も込められていたという。

「ASKAの次」疑惑の清原和博、“現金仕事”を無心? マスコミ使用禁止令のダークな事情

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『男道』(幻冬舎)

 ASKA被告の逮捕から、「次は彼の番ではないか」とうわさされている元プロ野球選手・清原和博が、またしても問題を起こしてしまった。8日発売の「女性自身」(光文社)が、「直撃取材を受けた清原がカメラマンに対して“暴行”を働いた」と報じている。

 かねてから、離婚説がささやかれている亜希夫人だが、現在は夫の素行を憂慮して、子どもを連れて別居状態。そしてそんな清原は、現在テレビ局から「使用禁止令」が出ている状態なのだという。

「覚せい剤やってない」アピールの謝罪なし!  ASKAが槇原敬之になれない理由

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 47日ぶりに保釈され、ついに姿を見せることとなったCHAGE and ASKAのASKA被告。「謝罪会見が行われるのでは」という報道もあったが、「この前日、警察関係者から『酒井法子のような対応はない。すぐに千葉県の病院に入院する』と情報提供がありました」(テレビ局警視庁担当記者)というように、この日ASKAは一言も口にすることなく、すぐさま迎えの車に乗り込んでいった。

 その後マスコミ宛のFAXでは「二度と同じ過ちを繰り返さない」とつづられていたが、ある音楽プロデューサーは「最低の対応で、復帰は絶望的だろう」と語る。

田代まさし、出所間近! 業界筋が、薬物芸能人を復帰させる「うま味」と「問題点」

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田代まさしオフィシャルブログより

 CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の覚せい剤事件が騒がれていることにより、現在東京・府中刑務所に服役中といわれる田代まさしがにわかにネット上で話題になっている。2011年7月に、3年6カ月の実刑判決を受け、年内にも出所するのではとみられているが、果たして田代に芸能界復帰の予定はあるのだろうか。

「死亡説も流れるほど話題に上がることもなくなっていた田代ですが、獄中で彼と共に服役していた人物に接触し、情報を得ていた記者は何人かいるようです。田代が府中刑務所に服役していることや、ここ最近でも禁断症状を見せていたなど、断片的な情報は浮上していました」(週刊誌記者)

ASKA、覚せい剤事件の報道“減少”の怪! 裏には「東電OL殺人事件」のやり手弁護士

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CHAGE and ASKAオフィシャルサイトより

 衝撃の逮捕からはや1カ月、報道される機会も減りつつある、CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の覚せい剤事件。先頃一部スポーツ紙により、ASKA容疑者の弁護人を「東電OL殺人事件」で被告男性の再審無罪を勝ち取った、敏腕弁護士が担当すると伝えられたが、これもゴシップ報道が減った原因の1つだという。

「2週間ほど前から、マスコミ関係者の間でも『ASKAに相当やり手の弁護士がつくようだ』と話題になっていました。いくつかの週刊誌は裁判沙汰を恐れたのか、過激な報道を控えるよう、上から通達も出ていたようです」(週刊誌記者)

「疑惑の追加発売連発」の浜崎あゆみ、「握手会逃亡」のZeebra……カリスマたちの凋落

<p>B美 CHAGE and ASKAのASKAが薬物で逮捕されたけど、騒動が収まる気配が全然ないよね~。ASKAって、韓国でのコンサートが大失敗したとか、CDが売れなくなったストレスでクスリに手を出したっていわれてるけど、本当に落ちぶれちゃったね。</p>

ASKA、逮捕のきっかけは夫人の告発!? 24年前に明らかになっていた夫妻の真実

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『僕にできること いま歌うシリーズ』/ユニバーサル シグマ

 CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼、本名:宮崎重明・56)の逮捕から、約2週間。大スターである彼が、実はズブズブの覚せい剤常習者だということが、世間に明らかになってしまった。

 一緒に逮捕された栩内香澄美(37)と数年前に知り合ったというASKAは、週末は都内一等地にある栩内のマンションで過ごし、朝方に帰るという生活を送っていたという。ASKAの愛人がクローズアップされると同時に、妻との生活も明らかになっていく。