ASKAの更生に必要なのはアレ! シャブ地獄から生還した元女囚が語る「更生への道」

覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■ASKAの更生に必要なのはアレ

 バレンタインの後くらいに、ASKAが「不倫相手と別れていない」つまり「更生していないのでは?」との報道がありましたね。ネットの記事やと「元不倫相手」がASKAの自宅兼事務所から出てきたって、それだけですよね。これは、ちょっとかわいそうやなあと思いました。

 確かにASKAは謎すぎる「ギフハブ」やら、「採尿したのは尿じゃなくてお茶だった」発言やらあって、正直「まだシャブいっとんかいな?」と思わないでもないです(笑)。でも、証拠もないのに「また『シャブ愛人』と不倫かい!」いうのはどうなんでしょう。そもそも離婚してますから、もう「不倫」と違いますしね。

 更生のためには、「守るもの」が必要です。ASKAと元カノさんがお互いを必要としてれば、それでええのと違いますかね。

■「ママに会いたい」と泣いた息子

 何回か書いてますが、私が覚醒剤の地獄から生還できたのは、家族のおかげです。私が初めて懲役に行ったのは24歳でしたから、子どもたちもまだ小さくて、ずいぶん寂しい思いをさせています。そのせいで非行に走ったこともありました。

 次男が事件を起こしてしまい、少年院に行く時に「ママに会いたい」と泣いていたと聞いて、ホンマにクスリはもうやめようと思いました。本当の更生までには、それからまた時間がかかりましたけどね。

 子どもはすぐに大きくなって、抱っこしてあげられる時期はほんのわずかです。その大事な時期に覚醒剤の事件でムショに行っていた私を、子どもたちが慕ってくれている……。切なくて、自分をかなり責めました。ASKAも、守るものがあれば、報道陣に追い回されても復活できると思います。私の場合は、母は障がいがあって働くのは難しいし、子どもたちも問題を起こしてしまい、「私がしっかりせな……」と思ったのも更生につながったと思います。

 おかげさまで、今は2つのラウンジを経営して、私を「ポン中」とバカにしたヤツらよりもいい生活をしています。新車も自分で買いました。まあ「我ながら、ホンマようやめられたなあ」ちゅうのが本当のところですね。神様に守っていただいてるんやなあと、しみじみ思います。誰にも迷惑をかけない生活が一番ですが、もし落ちても、がんばればはい上がれるもんなんですよ。「がんばってよかったね」と、いつも鏡の中の自分に向かって言ってます。

■「がんばるしかない」と気づいたら勝ち

 そうはいっても、なかなかはい上がれない時って、ありますよね。私もそうでした。でも、つらくても、つらくても、1年後の自分を想像してがんばってください。がんばるしかないんですよ。そこに気づけたら、もう大丈夫です。

 実は、友達にも何人かアルコールや過食の地獄を抜け出せないコがいてます。みんなそれぞれ仕事も成功して、家族もいてるのに、なぜかダメなんですね。悲しいことやつらいことは、生きていれば必ずあります。逃げないで向き合いましょうよ。

 こないだアル中の友達の家に行ったら、トイレの棚に自己啓発本がたくさん並んでました。「自分に勝つ」みたいなテーマですね。「今はアカンけど、自分なりに脱出したくて、がんばってるんやなあ」と思ったら、めっちゃ愛おしくなって、抱きしめてあげました。ASKAも、人知れずがんばってるかもしれませんよ。腹膜炎でタイヘンやったみたいですが。

 私も、だいぶ時間がかかりましたけど、今は大丈夫です。せやから、皆さんも大丈夫です!

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

ASKA“覚せい剤共犯”女性と復縁報道も、一部メディアが「完全スルー」したワケとは?

 歌手のASKAが、共に覚せい剤取締法違反で逮捕された元不倫相手の女性と再び半同棲していると写真誌「FRIDAY」(講談社)に報じられたが、この話をNGとして、一切扱わなかったメディアがある。

 一部の情報番組や雑誌では、日ごろ不倫などの芸能ゴシップを積極的に扱っているのに、ASKAの不倫相手との復縁には触れなかったのだ。その理由をNG扱いにしたメディアの関係者が明かした。

「実は2016年にASKAさんが覚せい剤使用の容疑で逮捕されながら嫌疑不十分で不起訴処分となったとき、処分が出る前に犯罪者扱いしていた一部のメディアには、人権派の弁護士が猛抗議してきていて、かなり面倒な話になっていたんです。逮捕された事実に沿って伝えていただけなら問題なかったんですが、ASKAさんの権利を無視するような感じとか、異常者みたいに扱った部分とかがあって、当然、平謝りするしかなかったんです。そんなことがあったから今回、ASKAさんのゴシップに関しては触れないということになったんです」

 思えば、当時のワイドショー番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、執行猶予中のASKAと連絡を取っていたという芸能リポーターの井上公造氏が、本人から入手したという未発表曲を無断公開した騒動もあった。これにはASKAが「公造さん、曲流したらダメだって」とクレームを入れ、ファンも激怒。実際、著作物の公表権を侵害する著作権法違反だということが法律の専門家からも指摘されていた。

 また、逮捕される直前に乗車していたタクシー内のドライブレコーダーの映像が、テレビ各局に放送されるという異様な報道もあった。これはフジテレビの番組スタッフがタクシー会社にかなりしつこく提供を求めて入手し、同局の『直撃LIVEグッディ!』ほか、『ミヤネ屋』や『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)、『ひるおび!』(TBS系)などで流されたものだった。これには、さすがに視聴者も違和感を覚え、車内映像の無断流出をしたタクシー会社のコンプライアンスが追及され、テレビの放送倫理を問う声も高まった。

「相手が犯罪の容疑者だから何をやっても許されるというような空気でしたからね。ASKAさんがその気なら損害賠償を請求できるのではないかとは当時、思いましたよ。結局、ASKAさんからは訴えられたりはしませんでしたけど、責任者が頭を下げて法的措置を許してもらった経緯もあったので、今回のゴシップについては『借りがあるので』と自制したところがあるんです」(前出メディア関係者)

 もっとも、不倫相手との半同棲に関しては、ASKA本人が復縁を否定。出入りしている仲間のひとりというニュアンスにとどめた。薬物犯罪時のカップルが元サヤになることには一般的に再犯の恐れを高めるものとされるが、実際に再犯しない限り、他者が明確に判断できるものでもなく、そのあたりこの話を伝えたマスコミのトーンもおとなしめだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ASKAと“同棲”報じられた共犯女性に熱視線!? 「ある資産家が、彼女に急接近している……」

 歌手のASKAが、2014年に覚せい剤取締法違反容疑で共に逮捕された女性と同棲していることが伝えられたが、その女性・Tさんには、熱烈に思いを寄せる資産家男性がいるという話だ。男性は若い頃に創業した会社で大成功した60代のA氏。ある知人によると「Tさんとは、事件前から仕事上などで長い付き合いがあった」という。

「Aさんは50代で事業のほとんどを売却して、今は投資家のような感じになっていますけど、いまだ独身で、Tさんに惚れ込んでいる様子なんです。ただ、ASKAさんとの交際を知っていたのもあって、思いを彼女に強くぶつけることはできなかった感じでしたね。それが逮捕後は『あんな男のもとにいたら、彼女がダメになるから助けたい』と人前でも公言するようになって、またTさんに急接近していたようなんです」(同)

 ASKAとTさんは、逮捕時に不倫関係にあった。Tさんが当時勤務していた大手人材派遣・パソナグループのパーティで知り合ったと言われ、法廷では2人がドラッグをやりながらのセックスに溺れていた疑いがかけられた。Tさんから生々しい証言が出たこともあり、最終的にASKAは懲役3年・執行猶予4年、Tさんは懲役2年・執行猶予3年の有罪判決を受けている。

 その後、ASKAは千葉県内の更生施設で過ごすなど、Tさんとは距離を置いたと思われていたが、昨年の夏に妻との離婚を公表。30年も連れ添い、逮捕時にも破局しなかった妻と離婚に至った経緯は、一説には「ASKAが奥さんの勧める入院を嫌がった」ともいわれたが、ハッキリはしていない。

 しかし、写真誌「フライデー」(講談社)が、ASKAの不倫について「現在も関係が続いていた」とスクープ。2人が都内にあるASKAの自宅で、半同棲生活を送っているとした。こうなると離婚の理由は、まさにこの不倫にあるとも思えてしまうが、ASKA本人は「彼女は、『ASKAを守ろうチーム』言い換えれば、『ASKAを薬物の出会いから監視しよう』の、一人でいてくれてます」と説明している。

 ASKAとTさんの復縁は、Aさんも報道前から強く疑っていたことだという。

「それでAさんは『あらゆる手を使って彼女をASKAから引き離したい』とまで言っていたんです。女性に対しては、かなり紳士的な性格の人なのに、そこまで言うのは、よほどのこと。莫大な資産家なので、費用はいくらでも使える方ですから、何か思いきった手段に出るかもしれません」(前出知人)

 麻薬依存からの更生には、一般的には薬物使用時の人間関係を断ち切ることが重要とされている。2度の逮捕歴がある元依存症のフリーライターK氏も「更生に仲間の力は必要ですが、麻薬を一緒やった友人や恋人は、誰より一緒にいてはいけない」と話している。ただ、Tさんとも面識がある前出知人は、彼女の印象をこう語っている。

「あの女性は、男性が夢の中にいるように思えるぐらい虜にしてしまう癒し系です。ちょっとした視線の動きも色っぽく、まさに“美魔女”。あの魔力にやられた人はその魔法が解けない感じがしますから、ASKAさんも、おそらく“Tさん依存”になっているのでは」

 その意味では、彼女への下心が理由であっても、資産家A氏の大きな力が2人を引き離すことを期待する向きもあるかもしれない。いずれにせよ、麻薬依存への不安が抜けないASKAと、現実離れした周辺人物の動きは気になるところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

あゆがバブリーな寝室初公開、狩野英孝の報告にゾワッ、のぶみ氏が不良時代の写真公開……週末芸能ニュース雑話

■あゆが超バブリーな“寝室”公開

記者H 芸人の狩野英孝が15日、ブログで「タトゥー入れちゃいました。龍、ヘビ、鯉、トラ なんのタトゥーいれようか 悩んだ結果、QRコードにしました」と、腕にQRコードのタトゥーを入れたことを報告しています。ネット上では、「ネタ?」「赤くなってないから、シールじゃない?」と、嘘報告を疑う声も見受けられますが……。

デスクT なんか、ゾワゾワする報告だね。放送作家の鈴木おさむが、21歳から乳首ピアスを開けてることをブログでカミングアウトしたときのことを思い出したよ(関連記事)。でも、安室奈美恵だって同じ場所にバーコードのタトゥー入れてたし、似たようなもんじゃない?

記者H 安室ちゃんと一緒にしないでください!

デスクT 芸人といえば、江頭2:50が「テレビで見られなくなるのでは?」と話題だね!

記者H 江頭は15日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演。「俺、4月から『ぷっすま』も『めちゃイケ』も『みなおか』も全部なくなるから、テレビ出ない人になるんだ」と悲しげな目で訴えたため、ネット上で「春の改編で一番打撃を受ける男」として話題になっています。悲しいですね。

デスクT 悲しいついでに、あゆの声が「場末のスナックのママみたい」とネットで話題なんだって?

記者H 浜崎あゆみは13日、新幹線で移動中に撮影したとおぼしき動画をインスタグラムに投稿。窓の外を映しながら「くるよ~、銀世界くるよ~。こんやん、こんやん」「出~ない、出~ないんか~い」などとドスのきいた声で話した揚げ句、「カカカカカ!」とアシュラマンのような笑い方を披露しました。

デスクT でもさあ、伝説のバラエティ番組『ayu ready?』(フジテレビ系、2002年~04年)で司会してたときから、こんな声じゃなかった?

記者H もう少しマシだったような……。あゆは近年、歌声の劣化が叫ばれていますから、普段の地声にも関心が集まっているのでしょう。一方、あゆは15日深夜、インスタグラムのストーリーに自宅の寝室とおぼしきの写真を投稿。そのゴージャスぶりに、ファンが大興奮しています。

<寝室の画像はこちら→http://www.cyzo.com/2018/02/post_151592.html>

デスクT 以前住んでた南青山の自宅には犬専用ベッドがあったみたいだけど、これは人間用かな?

記者H どうでしょう? なお、写真に写っているクッションカバーとベッドカバーはヴェルサーチ。クッションカバーは1つ8~9万円程度で販売されているようです。

デスクT 10個以上あるから、クッションだけで100万円! ひょー! さすが南青山の自宅を22億円で売りに出したあゆだね(関連記事)。一度でいいから、あゆに囲われたい!

■のぶみ氏の「死んだ方がマシ」発言が心配

デスクT ねえねえ! 「あたし、おかあさんだから」で炎上したのぶみ氏が、騒動から10日以上たっても、まだメソメソしてるよ!

記者H メソメソとか言わないでください。騒動直後から自身のFacebookに「かみさまは、みてる 苦しい時ほどみてるんだ」「正直に話すと 死にたくなり もう終わりたいと昨日 思った」「なかなか眠れなくて考えすぎて だいぶ痩せてしまった」などと書き込んでいたのぶみ氏ですが、いまだ連日のように「傷ついて苦しくて 今も胃が痛い」「普通に話してても 笑われる へんな名前だし」などと苦悩を綴っています。

デスクT 「小学校の頃思いっきりいじめられて 公園で首吊ったことがある 苦しくてものすごいあばれて 下に思いっきり落ちた 死んだ方がマシだ、と思ったからだ 今も同じ」だって。大丈夫かな? 俺、心配だよ。で、結局、のぶみが総長を務めてたっていう「池袋連合」は実在したの?

記者H それについてはいまだ謎ですが、昨年3月にゲスト出演したネット番組『山田玲司のヤングサンデー』で自らヤンキー時代の写真を公開。当時のエピソードも明かしています。

デスクT そういえば、16日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した女優の三倉茉奈が、「あたし、おかあさんだから」の歌詞について「独身からするとお母さんになることを、私ちょっと無理かもしれないって思っちゃうような歌詞」って拒絶してたなあ。みんな~、もうのぶみ氏を追い詰めないであげて~。

■ASKAがあの愛人と同棲か

デスクT 1月にスタートした『世界の村のどエライさん』(フジテレビ系)が、歴史的な数字を叩き出したんだって!?

記者H はい。12日に放送された同番組の平均視聴率が、自己最低となる2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。民放キー局のプライム帯の番組ではなかなか見られない数字のため、ネット上では「逆にすごい!」「目指せ0%台!」と沸いています。

デスクT 同局の大コケドラマ『HEAT』の第6話だって2.8%だったのに! 裏番組に平昌五輪中継があったからとしても、なかなか出せる数字じゃないよね。先月22日の放送も3.3%だったし、これで春以降も続けたら、フジテレビを疑うよ。

記者H 司会初挑戦の山崎育三郎は、とんだとばっちりですね。それより発売中の「フライデー」(講談社)が、4年前に一緒に逮捕されたASKAと愛人のTさんが半同棲状態だと報じています。

デスクT お! 再婚か!?

記者H 同誌によれば、TさんはASKAの自宅兼事務所を訪れ、連日のように夜を共にしているとか。この記事に対し、ASKAは16日にブログで反論。「ここは、『事務所』兼『スタジオ』ですので、お客さんも多く(略)友人が来た時用の部屋もあります」と、あくまでもTさんは来訪者の1人だと主張しています。

デスクT 前妻とは離婚済みなんだから、別に言いわけしなくてもいいのに~。ヒューヒューだよー! 僕はこの瞳で嘘をつくだよー!

配信事業立ち上げたASKAに「不当逮捕」の可能性も? 業界総出で“潰しにかかる”ワケとは

「かなりの圧力がかかるはず。業界追放どころか、 ゴシップが出されたり、不当逮捕だってあるかもしれない」

 ある音楽関係者が、歌手・ASKAの身を心配している。 ASKAが音楽配信事業に乗り出したことで「日本の芸能界・ 音楽界を敵に回すことになり、相当な反撃を受けるのでは?」 と話しているのだ。実際、ASKAの配信事業は、 業界利権を突き崩す作業でもあり、 ASKAへの反発が不安視されているのだ。

 2014年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役3年・ 執行猶予4年の有罪判決となったASKAは、 昨年にも覚せい剤取締法違反で再び逮捕された。しかし、 これは警察の強引な捜査によるもので、 嫌疑不十分のまま不起訴に。その後、 ASKAは音楽活動を再開し、告白本も出版。 そして10月に入ると、音楽配信会社「Weare」 の設立を発表したのである。

「この会社の運営は、僕ではありません。ここで楽曲配信する、 すべてのアーティストによって運営されます」

「この会社は、配信事業によって利益を上げ、 成長を遂げて行く会社ではありません」

(出典:「aska_burnishstone’s diary」より)

 この事業は、高品質の音源を1曲400円で配信し、 アーティストに業界最高値ともいわれる70%を還元。25% を運営費、5%を決済会社への支払いに充てるというもの。 事業体は利益追求ではなく、 あくまでアーティスト個々の得を考えたシステムだというが、 逆に言えば、既得権益の突き崩しだ。

 何しろ現状の音楽産業でのアーティスト還元率は、売値の1~3% 程度が相場といわれ、契約によっては0.1% といった低水準を強いられているアーティストもいる。 そうしたシステムの中で、 音楽著作権の管理組織・日本音楽著作権協会(JASRAC) にも、 アーティストやファンからの反発が強まっている。海外では、 すでにアーティスト自身がレコード会社を離れ、 自主レーベルを作って直売やネット配信に移行するケースが増えて いる。

 ある日本のシンガーソングライターは「シングルCDを出して5, 000枚売れても、手元に入ったのは6万円程度だった」 と話している。

「CDの印税は、JASRACには5~6%いくのに、 自分には1.5%。 制作するレコード会社とCDショップで販売価格の8割以上が消費 されて、残りが利益となるんですが、 仲介業者や音楽事務所などにも分配すると収益は微々たるもので、 CDを出すのはライブのための宣伝でしかないんです。 ASKAさんのところは、400円の70% なら1ダウンロード280円も入ることになり、5, 000回なら140万円です。 6万円じゃマンションの家賃も払えませんが、 140万円あれば、十分食べていけますね」(同)

 しかし、そう簡単に新事業の方に参加できるかといえば「 所属事務所から許しが出ないと参加はできないし、 それはたぶんありえない」(同)とする。

 日本では音楽著作権を扱うJASRACなど既存の勢力が芸能界ぐ るみで大きな利権システムを作っており、 大物アーティストの事務所移籍さえままならない状態だからだ。

 前出音楽関係者は、音楽レーベルを運営している人物でもあるが、 「この業界は録音権、演奏権、譲渡権など、 さまざまな権利でアーティストを縛る仕組みができており、 テレビやラジオ、芸能プロ、広告代理店まで、 利益を吸い上げる関係が出来上がっていて、 テレビ番組やCMとのタイアップも、その影響下にある」と話す。

「テレビ局も、各局がそれぞれ音楽出版社を持っていて、 NHKですらNHK出版でビジネスをしているほど。 そのテレビ局と大手芸能プロが主導となっているので、 そこに逆らう向きは全力で潰しにかかるでしょう。 ASKAさんの会社に協力したアーティストの曲は、 番組ともCMとも一切タイアップさせないことだってできる。 それどころか、 マスコミにゴシップを出させることもありえますし、 天下りさせた元警察OBを使って不当捜査をさせたりしてくるかも しれません」(同)

 ASKAの事業はアーティストにとって救いの手ではあるが、 巨大な権力を敵に回す流れになってしまうと容易に参加できない形をとっている。それどころか、 ASKA自身がひどい反撃に遭う可能性も出てきているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

配信事業立ち上げたASKAに「不当逮捕」の可能性も? 業界総出で“潰しにかかる”ワケとは

「かなりの圧力がかかるはず。業界追放どころか、 ゴシップが出されたり、不当逮捕だってあるかもしれない」

 ある音楽関係者が、歌手・ASKAの身を心配している。 ASKAが音楽配信事業に乗り出したことで「日本の芸能界・ 音楽界を敵に回すことになり、相当な反撃を受けるのでは?」 と話しているのだ。実際、ASKAの配信事業は、 業界利権を突き崩す作業でもあり、 ASKAへの反発が不安視されているのだ。

 2014年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役3年・ 執行猶予4年の有罪判決となったASKAは、 昨年にも覚せい剤取締法違反で再び逮捕された。しかし、 これは警察の強引な捜査によるもので、 嫌疑不十分のまま不起訴に。その後、 ASKAは音楽活動を再開し、告白本も出版。 そして10月に入ると、音楽配信会社「Weare」 の設立を発表したのである。

「この会社の運営は、僕ではありません。ここで楽曲配信する、 すべてのアーティストによって運営されます」

「この会社は、配信事業によって利益を上げ、 成長を遂げて行く会社ではありません」

(出典:「aska_burnishstone’s diary」より)

 この事業は、高品質の音源を1曲400円で配信し、 アーティストに業界最高値ともいわれる70%を還元。25% を運営費、5%を決済会社への支払いに充てるというもの。 事業体は利益追求ではなく、 あくまでアーティスト個々の得を考えたシステムだというが、 逆に言えば、既得権益の突き崩しだ。

 何しろ現状の音楽産業でのアーティスト還元率は、売値の1~3% 程度が相場といわれ、契約によっては0.1% といった低水準を強いられているアーティストもいる。 そうしたシステムの中で、 音楽著作権の管理組織・日本音楽著作権協会(JASRAC) にも、 アーティストやファンからの反発が強まっている。海外では、 すでにアーティスト自身がレコード会社を離れ、 自主レーベルを作って直売やネット配信に移行するケースが増えて いる。

 ある日本のシンガーソングライターは「シングルCDを出して5, 000枚売れても、手元に入ったのは6万円程度だった」 と話している。

「CDの印税は、JASRACには5~6%いくのに、 自分には1.5%。 制作するレコード会社とCDショップで販売価格の8割以上が消費 されて、残りが利益となるんですが、 仲介業者や音楽事務所などにも分配すると収益は微々たるもので、 CDを出すのはライブのための宣伝でしかないんです。 ASKAさんのところは、400円の70% なら1ダウンロード280円も入ることになり、5, 000回なら140万円です。 6万円じゃマンションの家賃も払えませんが、 140万円あれば、十分食べていけますね」(同)

 しかし、そう簡単に新事業の方に参加できるかといえば「 所属事務所から許しが出ないと参加はできないし、 それはたぶんありえない」(同)とする。

 日本では音楽著作権を扱うJASRACなど既存の勢力が芸能界ぐ るみで大きな利権システムを作っており、 大物アーティストの事務所移籍さえままならない状態だからだ。

 前出音楽関係者は、音楽レーベルを運営している人物でもあるが、 「この業界は録音権、演奏権、譲渡権など、 さまざまな権利でアーティストを縛る仕組みができており、 テレビやラジオ、芸能プロ、広告代理店まで、 利益を吸い上げる関係が出来上がっていて、 テレビ番組やCMとのタイアップも、その影響下にある」と話す。

「テレビ局も、各局がそれぞれ音楽出版社を持っていて、 NHKですらNHK出版でビジネスをしているほど。 そのテレビ局と大手芸能プロが主導となっているので、 そこに逆らう向きは全力で潰しにかかるでしょう。 ASKAさんの会社に協力したアーティストの曲は、 番組ともCMとも一切タイアップさせないことだってできる。 それどころか、 マスコミにゴシップを出させることもありえますし、 天下りさせた元警察OBを使って不当捜査をさせたりしてくるかも しれません」(同)

 ASKAの事業はアーティストにとって救いの手ではあるが、 巨大な権力を敵に回す流れになってしまうと容易に参加できない形をとっている。それどころか、 ASKA自身がひどい反撃に遭う可能性も出てきているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

元女囚が教える「ポン中」の見分け方――半永久的に続く覚醒剤の害

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■「あの人は、まだクスリをやってはる」って、すぐにわかりますよ

 最近、周囲におかしい人、いてないですか? ちょっと前ですが、友達の友達から、「最近付き合い始めたカレが、どうもおかしい」という相談を受け、会ってきました。

 現れたカレは、めっちゃイケメンで、ITの仕事でけっこう稼いでいるとのこと。うらやましい……と思ったのもつかの間、「めっちゃおかしいやん!」と驚きました。

 冷房の効いた喫茶店で、いつまでも汗をかき、ずっと唇をなめています。しかも、何かとリアクションがオーバーで、お冷やの入ったグラスを何度も口に運ぶなど、とにかく落ち着きがありません。これは、かなりの確率で覚醒剤中毒者ですよ。

 この時は何も言わずにお開きにして、その日の夜、彼女に電話しました。

「なんか、ヤバいクスリやってるんと違うかなあ」

「やっぱり……。いくら稼ぎがよくても、アカンですよね」

 彼女はがっかりしてましたが、「その道のプロ」だった私に言われて、あきらめもついたようでした。

 覚醒剤を使ったら、どのくらいカラダにとどまると思いますか? おしっこは1週間程度ですが、髪の毛や爪は、使い始めてから伸びた分を切るまで残るそうです。私の場合は、警察で、おしっこはもちろん、髪を100本近く切られ、爪も切られました。さらには、自宅に落ちていた髪も拾われています。一緒に使った人がいるか、見るためでしょうね。

 捜査いうより、ほとんどイヤガラセです。おしっこを採る時は、なんと男性警官もいてました。「なんでオトコがおんねん! SMか!」と抵抗しましたが、ダメでしたね。ひどいもんですが、まあ私も悪いことをしたので、しょうがない面もあります。

 そして、髪や爪以上に残るのが、「脳内」です。幻覚などの妄想は、半永久的に続くといわれています。使用をやめていたとしても、ちょっとしたストレスやお酒など、小さなきっかけで「フラッシュバック」が起こってしまうこともあるんです。

 覚醒剤は、使い始めて2~3カ月ほどで、幻覚や幻聴、被害妄想などの症状が出るといわれています。この時すぐに治療すれば治るそうですが、逮捕(パク)られるとわかっているのに、医者に行く人なんかいてませんよね。せやから、どんどんひどくなっていくんです。

 覚醒剤事件の場合、初犯だとまず執行猶予がつきますから、ここでも治療の機会はなくなります。つまり、シャブでムショにやってくるのは、2回以上の逮捕で、「シャブで妄想の症状がかなり進んだ」状態のコたちなんですよ。

 おかげさまで私はなんとか大丈夫なのですが、今でも覚醒剤をやってる人は、すぐにわかります。ムショに入ってくる新人ちゃんたちの4割は覚醒剤がらみ(※)で、「自分、ナニやって来たん?」「シャブの使用です」とか会話する前に「あ、このコはシャブやな」と、すぐにわかります。

 パクられて、判決が確定するまで、短くても何カ月か掛かるもんですが、そんな程度では抜けないほどの量を使っているんですね。そして、落ち着きがないくせに、ヘンな集中力はあるのも特徴です。手紙を書く時なんか、肩や顔にめっちゃ力が入って、唇がヨコにいってたり、足の指がぐーっと開いてたりします。あまりにも「ヘン顔」なんで、「唇、ヨコにいってるよ……」と教えたろかと思ったこともあります。あまりにも集中してて、声をかけるのが申し訳ないので、言うたことはないですけど。

 でも、そのくらいならまだいいです。ネットニュースで、歌手のASKAさんが収容先の病院で「お菓子のサブレを洗濯物のように干していた」と報道された時は、「これは、相当イッてるなあ」と思いました。その後も、ヘンなブログを書いてはったりしてますよね。

 同じポン中でも、10人に1人くらいの、いわば「選び抜かれた人」なのだと思いました。ここまで進んでしまうと、完全に治すのは難しいでしょうが、ファンも多いし、がんばってほしいですね。ただ、ASKAさんがパクられた時は、合成麻薬のMDMAも持っていたそうで、これはシャブよりも脳への影響はひどいといわれています。でも曲作りとかの才能には、きっと影響ないですよ。

※法務省『犯罪白書』によると、収容者の罪名はほぼ毎年同じ割合で、覚醒剤と窃盗(ほとんど万引)が4割ずつ、あとは詐欺が5%、殺人が2%くらいです。そのほかは暴行傷害とか、脅迫とか放火とか横領とかですね。バクチもありますが、やっぱり女性は少ないです。

nakanorumi16中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

ASKAのタクシー映像公開は法的に問題あり! テレビ局の責任は?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

〈今回の番組〉
ASKAタクシー社内映像(11月28日放送各局)

■タクシー会社は映像提供を認め、謝罪

 11月28日に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたASKA容疑者が、逮捕直前に乗車していたタクシーの車内映像(ドライブレコーダーの映像)をテレビの情報番組などで公開され、ネット上で物議を醸した。30日になって、タクシー会社チェッカーキャブが、同社のサイト上で映像提供を認め、謝罪したが、そもそもこの映像を提供することに、法的な問題はないのだろうか? また、放送したテレビ局側は罪に問われないのか? アディーレ法律事務所の鳴海裕子弁護士に聞いた。

 まず、ドライブレコーダーの映像をテレビ局に提供したタクシー会社について、鳴海弁護士は、「肖像権の侵害にあたる可能性がある」と指摘する。

「個人の私生活上の自由として、人は、みだりに自己の容貌ないし姿態を撮影され、これを公表されない人格的利益(いわゆる肖像権)を有するとされています。これは一般人も有名人も原則として異なりません。これらの侵害行為は民法上の不法行為に該当し、損害賠償請求が可能となります。

 基本的にドライブレコーダーは、防犯や事故状況の証拠保全等のために用いられるもので、公共の福祉に資するものといえるため、乗客を問わず撮影すること自体の違法性はないのです。しかしながら、この用途を越えて、むやみやたらに映像を公開すれば、当然ながら受忍限度を超えた利用方法ということになり、肖像権の侵害に該当します。

 今回は、ASKA容疑者の乗車していたタクシー内で事件や事故が起きたわけではなく、また、ASKA容疑者は逃げも隠れもせずに警察の任意同行に応じる等していることから、車内の映像を公開することに必要性や正当性があるとは言い難く、この映像を公開してしまったタクシー会社はASKA容疑者の肖像権を侵害するものとして、不法行為責任を負う可能性があると思います」

■プライバシー権侵害にもあたる可能性

 なお、「肖像権」と「プライバシー権」は異なるもので、肖像権はあくまでその容貌ないし姿態についての権利、プライバシー権は私生活上の事柄全般をみだりに公開されない法的保障・権利を指す(プライバシー権について東京地裁昭和39年9月28日判決)。

 鳴海弁護士によると、今回は、ASKA容疑者の容姿だけでなく、車内の会話音声や乗車地点から自宅までの走行全般が記録された映像であるため、プライバシー権侵害にも該当する可能性があるという。

 では他方、この映像を放送したテレビ局もタクシー会社と同様に違法かというと、それはまた少し状況が異なるようだ。

「報道機関には報道の自由があり、これは強く保護される傾向にあります。これを制限してしまえば、国民の知る権利を奪ってしまいかねない危険な状態となるためです。今回はASKA容疑者の覚せい剤使用の逮捕と関連して報道されているため、その放送に一定の合理的理由があると考えられ、違法とまではいえない可能性があります」(鳴海弁護士)

 今回の件についてネットでは、タクシー会社への批判はもちろんのこと、「逮捕されたからといって、なんでもありなのか」「そこまで放送していいのか」「放送するテレビ局も罪深い」といったテレビ局への批判も強くなっている。タクシー会社は謝罪したが、テレビ局も何らかの対応をしなければ、テレビへの不信感はますます高まりそうだ。

薬物逮捕報道のASKA、“ブログ本出版”計画してた! 逆オファー受けた出版社は?

 覚せい剤使用によって再逮捕が決定的となったASKA。前回の逮捕後から、公の場にこそ姿はみせなかったものの、熱心にブログを更新し続け、ネット上で注目を集めていた。そしてこのブログは、近い将来、書籍という形で世に出る予定だったという。

「ASKAは今年1月、突如ブログを開設したことで、ネット上は騒然となりました。全20章、9万字以上に及ぶブログ内容は、盗撮や盗聴の被害の訴えや、プライベートで親交があった飯島愛との会話内容など、これまで公になっていなかった情報ばかり。その後、同記事は削除されてしまいましたが、その後のブログ投稿で、ASKAは『盗聴盗撮の事実に懐疑的になった周囲によって、覚せい剤の後遺症であると判断され、医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられてしまっていました』などと語っています」(スポーツ紙記者)

 そしてASKAは、このブログを、書籍として出版すべく“あの出版社”へ持ち込んだという。

「スタンドプレー気味に著名人のノンフィクションを多数取り扱っている幻冬舎です。ところが、同社は酒鬼薔薇事件の『絶歌』(太田出版)出版時のゴタゴタに懲りたのか、今回はあっさりと断ってしまった。そしてその後、別のテレビ局傘下の出版社が、ASKAからの逆オファーを受けたといいます」(テレビ局関係者)

 しかし、本人が逮捕されたとあっては、出版計画は水の泡だろう。

「犯罪者の肩を持つ行為とあって、もし発売されれば、出版社も世間からの批判は免れない。今回に関しては、幻冬舎はコンプライアンスの観点からファインプレーだったというわけです」(同)

 こうして幻となってしまったASKAの出版計画。再び裁判に出廷することになるであろうASKAは、果たして何を主張するのだろうか。

ASKA、覚せい剤逮捕報道に反論ブログ連発! 怪展開に「今どこにいるのか?」とマスコミ混乱

 覚せい剤取締法違反で執行猶予中だったASKAが今月28日、再び逮捕されると報じられ、業界を騒然とさせている。

「ASKAは2014年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役3年、執行猶予4年の判決を受けていたにもかかわらず、今回またしても逮捕の運びとなってしまいました。捜査関係者によれば、ASKAは今月25日に、自宅から自分で110番通報し、駆け付けた警察官がASKAの錯乱状態を確認。検査の結果、ASKAの尿から覚せい剤の陽性反応が出たということで、28日午後に逮捕状請求の方針が固まったそうです」(スポーツ紙記者)

 突然の逮捕劇となってしまったものの、ASKAは27日に、自身のブログを更新している。

「そこで新アルバムの宣伝をしており、ニュースとしても取り上げられていました。同時点では未完成としながらも、『アルバムが到達点直前にいることの喜びを感じています』とつづり、『プロモーションを行えない現況、みなさんには、来月の終わり頃、Youtubeにおいて、数曲発表させてください』と、動画サイトでの公開も示唆。こうした再活動のチャンスを、自ら手放してしまうことになりそうです」(週刊誌記者)

 執行猶予中の再犯となれば、長期懲役が決定的となるだけに、アルバムのリリースも見送られることだろう。しかし、ここに来てASKA本人は、各報道に対して真っ向から反論を展開している。

「報道が出た直後、ASKAはブログを更新して『ずべて、フライングのニュースです』(原文ママ)、『陽性は、ありません』などと主張。さらに、第一報を報じた『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に宛てたブログを投稿し、警察に連絡した理由について、“Appleのアカウントを乗っ取られたため”と説明した上で、『幻聴、幻覚など、まったくありません』と断言している。逮捕報道後のASKAのコメント発信に、マスコミも混乱しています」(前出のスポーツ紙記者)

 マスコミ関係者も、この事態に、「どうしてこのような状況になっているのか?」「ASKAは今どこにいるのか?」などと騒然となっているようだ。続報が待たれる。