ASKA、「チャゲアスをどうしても脱退したかった」強行決断の裏にあの愛人女性の影

 チャゲアスがついに消滅した。

「SAY YES」や「YAH YAH YAH」などのミリオンヒットを量産した「CHAGE and ASKA」のASKAが25日、脱退を宣言した。

 長文ブログの内容をかいつまんで言うと、チャゲアスは2009年から活動休止状態で、その頃からASKAの心はここにあらずだった。それでもファンは再開を楽しみに待ち続けていた。

 ASKAはブログで「(チャゲアスの)再始動を、ひたすら待ってくれている多くのファンの方々の気持ちを前にして、私にはそれはできません」と述べた上で「手を替え、品を替えで、ただ延命するより、いっそ解体して、新しく積み上げることの方が建設的だと思うのです」と脱退理由を明かした。

 相棒のCHAGEの元に脱退通知が届いたのは今月23日のこと。返答する間もなく、2日後の25日に脱退表明するのだから、かなりの実力行使だ。

 ASKAを知る人物によると「何年も前からASKAさんはCHAGEさんやマネジメント事務所にチャゲアスの解散を訴えてきたが話は進展せず。ASKAさんはソロ歌手として、チャゲアスをどうしても脱退したかった。チャゲアスという殻をブチ破り、一刻も早く先に進みたかった」という。

 一方で、強硬手段に出たASKAの背後には、あの女性の影も見え隠れする。

「愛人女性のTさんですよ。2人は今でも都内で同棲しており、彼女は公私ともにASKAのパートナー的な役割を果たしています」(女性誌記者)

 ASKAは2014年にTさんとともに覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けている。4年間の執行猶予期間が明け、ASKAは妻と離婚し、Tさんと残りの人生を歩む選択をした。

 スポーツ紙記者は「それまでチャゲアス解散について”なあなあ”にしてきたASKAさんが今年に入って、一気に実力行使に出た。執行猶予期間が明け、Tさんと結ばれた時期と重なることから、彼女から何らかの影響を受けたのではないか?とウワサされています」と話す。

 故やしきたかじんさん然り、ビートたけし然り、晩年の色恋は男性に内面の”変化”をもたらすことは実証済みだ。ASKAもまた、”そっちコース”に足を踏み入れたのか。今後、Tさんがどのように表に出てくるか注目だ。

薬物逮捕芸能人の迷言ランキング! 1位はパンツに隠した大物俳優……

 今年の3月にタレントのピエール瀧が逮捕され、芸能界の薬物汚染が再び問題となっている。元々、芸能界においてはこうした薬物事件は多く存在しているが、その中では多くの迷言が生まれてきた。こうした迷言の中でも、多くの人の記憶に残っているものをランキング形式で5つ取り上げたい。

5位 高樹沙耶「カナダ素晴らしい」

 2016年10月に大麻取締法違反で逮捕された女優の高樹沙耶。もともと高木は12年の芸能界の引退以来、大麻解放運動に傾倒しており、逮捕された16年には医療大麻解禁を掲げて参議院選挙に出馬したものの落選していた。逮捕後も医療大麻の合法化について活動を続けていたが、18年の10月にカナダで医療大麻が解放された際に、SNSのTwitterで「こうした判断が基本になるといいですね!」とカナダへの賛辞を行い、批判を集めることとなった。

4位 田代まさし 「ミニにタコ」

 2000年の9月にタレントの田代まさしが盗撮容疑で書類送検された際、記者会見で盗撮した理由を問われた時に、「ミニにタコ」というギャグを作るために映像が欲しかったという理解不明の釈明を行い、物議を醸した。その翌年となる2001年12月には男性の風呂を除いたとして逮捕され、自宅から覚せい剤が発見されたことから逮捕された。多くの人があの釈明は薬の影響だったのかと納得したが、本人は後年、事務所の社長からギャグでごまかせと指示されたために言ったと主張している。

3位 ASKA「ギフハブっていう組織があるんですけど」

 2016年の11月28日に覚せい剤取締法違反で逮捕された歌手のASKA。この翌日となる29日には日本テレビ系の情報番組『ミヤネ屋』では、逮捕直前に番組MCの宮根誠司と電話会談していた音声が流されたが、ここでASKAはギフハブなる謎の組織が自分の監視・追跡を行っており、自分の携帯の中にそのためのアプリが入っていたと告白。日本ではかなりの人がこうした被害に遭っていると主張していたが、多くの人にとっては薬物の恐ろしさを知らしめることとなった。

2位 清水健太郎 「疲労がポンですわ!」

 今まで覚せい剤や大麻などの薬物関連で計6回逮捕されている歌手の清水健太郎。そんな清水が2018年の9月に三田佳子の次男が覚せい剤取締法違反で逮捕された際に、TBS系の情報番組『ビビット』に出演し、インタビュアーから覚せい剤を使用するとどうなるか聞かれて残したコメントがこれ。以前日本で覚せい剤が合法的に発売されていた時の商品名であるヒロポンにひっかけたナイスコメントだと話題になり、ネット上にこのシーンの画像が出回ることとなった。

1位 勝新太郎 「もうパンツは履かない方がいいかな、俺は」

 大映のスーパースターとして勝新の愛称で親しまれた、『座頭市』などの作品で知られる俳優の勝晋太郎。そんな勝は1990年1月にハワイのホノルル空港で、マリファナとコカインをパンツの中に入れていたことから現行犯逮捕を受けたが、その後の記者会見で「その時まあ朦朧なんだけど、入れたんだねえ」とあっけらかんと薬物の所持を認め、今後同じことを起こさないようにするために、パンツを履かないという謎の対策を披露。記者会見場は失笑に包まれることとなった。実に昭和の大スターらしいエピソードだ。

 いかがだっただろうか。芸能界において、以前こそこうした薬物に対して寛容な部分はあったが、近年では厳しくなりつつあることから、こうした名言は産まれなくなりつつある。ある意味で、こうしたものも昭和・平成の残照と言えるものかも知れない。

薬物逮捕芸能人の迷言ランキング! 1位はパンツに隠した大物俳優……

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5位 高樹沙耶「カナダ素晴らしい」

 2016年10月に大麻取締法違反で逮捕された女優の高樹沙耶。もともと高木は12年の芸能界の引退以来、大麻解放運動に傾倒しており、逮捕された16年には医療大麻解禁を掲げて参議院選挙に出馬したものの落選していた。逮捕後も医療大麻の合法化について活動を続けていたが、18年の10月にカナダで医療大麻が解放された際に、SNSのTwitterで「こうした判断が基本になるといいですね!」とカナダへの賛辞を行い、批判を集めることとなった。

4位 田代まさし 「ミニにタコ」

 2000年の9月にタレントの田代まさしが盗撮容疑で書類送検された際、記者会見で盗撮した理由を問われた時に、「ミニにタコ」というギャグを作るために映像が欲しかったという理解不明の釈明を行い、物議を醸した。その翌年となる2001年12月には男性の風呂を除いたとして逮捕され、自宅から覚せい剤が発見されたことから逮捕された。多くの人があの釈明は薬の影響だったのかと納得したが、本人は後年、事務所の社長からギャグでごまかせと指示されたために言ったと主張している。

3位 ASKA「ギフハブっていう組織があるんですけど」

 2016年の11月28日に覚せい剤取締法違反で逮捕された歌手のASKA。この翌日となる29日には日本テレビ系の情報番組『ミヤネ屋』では、逮捕直前に番組MCの宮根誠司と電話会談していた音声が流されたが、ここでASKAはギフハブなる謎の組織が自分の監視・追跡を行っており、自分の携帯の中にそのためのアプリが入っていたと告白。日本ではかなりの人がこうした被害に遭っていると主張していたが、多くの人にとっては薬物の恐ろしさを知らしめることとなった。

2位 清水健太郎 「疲労がポンですわ!」

 今まで覚せい剤や大麻などの薬物関連で計6回逮捕されている歌手の清水健太郎。そんな清水が2018年の9月に三田佳子の次男が覚せい剤取締法違反で逮捕された際に、TBS系の情報番組『ビビット』に出演し、インタビュアーから覚せい剤を使用するとどうなるか聞かれて残したコメントがこれ。以前日本で覚せい剤が合法的に発売されていた時の商品名であるヒロポンにひっかけたナイスコメントだと話題になり、ネット上にこのシーンの画像が出回ることとなった。

1位 勝新太郎 「もうパンツは履かない方がいいかな、俺は」

 大映のスーパースターとして勝新の愛称で親しまれた、『座頭市』などの作品で知られる俳優の勝晋太郎。そんな勝は1990年1月にハワイのホノルル空港で、マリファナとコカインをパンツの中に入れていたことから現行犯逮捕を受けたが、その後の記者会見で「その時まあ朦朧なんだけど、入れたんだねえ」とあっけらかんと薬物の所持を認め、今後同じことを起こさないようにするために、パンツを履かないという謎の対策を披露。記者会見場は失笑に包まれることとなった。実に昭和の大スターらしいエピソードだ。

 いかがだっただろうか。芸能界において、以前こそこうした薬物に対して寛容な部分はあったが、近年では厳しくなりつつあることから、こうした名言は産まれなくなりつつある。ある意味で、こうしたものも昭和・平成の残照と言えるものかも知れない。

薬物使用ミュージシャン、かつては半年で復帰 影響甚大なピエール瀧容疑者は3年程度の自粛必至か

 電気グルーヴのピエール瀧こと瀧正則容疑者が3月12日、麻薬取締法違反(コカイン使用)で逮捕された。瀧容疑者はコカインの使用を認めているという。

 瀧容疑者の逮捕を受けて、所属レコード会社であるソニー・ミュージックレーベルズは電気グルーヴのCD、映像商品の出荷停止、店頭在庫回収、音源・映像のデジタル配信の停止を発表。さらに、電気グルーヴの全国ツアーは中止となり、メンバーの石野卓球は3月23日に開催予定だった音楽イベント『Pump It Presents Takkyu Ishino』への出演を中止した。

「相当な影響が出ていることはたしか。しかしながら、過去に薬物で逮捕されたミュージシャンの例を考えると、起訴されて有罪判決となったとしても、復帰する可能性はあると思います」(音楽業界関係者)

 これまでに薬物で逮捕され、有罪判決を受けた有名ミュージシャンは、一体どれくらいの活動休止期間を経て復帰したのだろうか。

 2014年5月に覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反で逮捕されたASKAは、同年9月に懲役3年執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。そこから、約1年4カ月後となる16年1月、ASKAは長文のブログを公開し、再び世間の前に現れる。そして、7月にはアルバム制作を開始することを発表、10月にはライブに飛び入り出演した。ASKAの場合、逮捕から2年以上経ってから、やっと人前に現れたという形だ。

 03年1月に覚せい剤取締法違反で逮捕されている岡村靖幸の場合は、逮捕そのものが公表されなかった。この時、石野卓球とのユニット「岡村と卓球」としての活動がキャンセルされるなどの影響があったが、約半年後にライブ活動を再開。しかし、その後2度にわたって覚せい剤取締法で逮捕され、長期間の活動休止を余儀なくされた。

 1999年8月に覚せい剤取締法で逮捕された槇原敬之は、同年12月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。そして、00年11月にアルバム『太陽』をリリースし、活動再開となった。レコーディング期間をのぞけば、逮捕から約1年3カ月での復帰ということとなる。

 さらにさかのぼって、1989年4月にLSDを使用し麻薬取締法違反で逮捕されたBUCK-TICKの今井寿は、懲役6月、執行猶予3年の有罪判決を受ける。今井だけでなくBUCK-TICKも活動を自粛することとなったが、約半年後の同年12月に東京ドームでのコンサートで復帰した。

「87年に尾崎豊が覚せい剤で逮捕された時も約半年で復帰しました。かつてはミュージシャンが薬物で逮捕されても、半年から1年くらいで復帰できていたんですよね。よくも悪くもおおらかな時代だったというか……。でも、最近はそうはいきません。瀧容疑者の場合は、俳優としての知名度も高く、影響力もあるのでも、少なくとも2~3年くらいは活動自粛することとなると思います」(同)

 最大30億円ともいわれている賠償金の行方も気になるところだが、もしも瀧容疑者が再び表舞台に戻ってこられるとしたならば、どんな活動ができるのだろうか。

「薬物使用はあまりにもイメージが悪いし、逮捕に伴う賠償金の問題もあるので、俳優としてのオファーはなかなかこないでしょう。しかし、電気グルーヴとしてであれば、石野卓球さんとの長年の絆もあるし、作品を愛しているファンも多い。復帰を受け入れる場所があるとするなら、電気グルーヴしかないと思います。ただ、今回は各方面に対する影響が大きすぎて、復帰もそう簡単ではないような気もしますが……」(同)

 海外でも評価が高いテクノユニットのメンバーとして、そして俳優として確固たる地位を築いたはずだった瀧容疑者。その未来には暗雲が立ち込めている。薬物使用の代償はあまりにも大きい。

ASKAが“シャブ仲間”の愛人・Tさんと復縁で警察激怒「完全にナメられている」

「完全にナメられてますからね。いずれやってやる! と息巻いていますよ」

 そう語るのは、警察関係者だ。2014年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた歌手のASKA。16年11月には再び同法違反で逮捕されたが、尿採取の際に「ペットボトルのお茶と入れ替えた」と主張し、無罪放免となった。前出警察関係者の話。

「目黒署員の大チョンボ。『お茶とすり替えた』という言い訳は、ヤクザがよく使う手法ですが、まさかASKA氏がそれをやってくるとは思ってもみなかったようです」

 その後、ASKAは歌手活動を再開。昨年末には全国ツアーをスタートした。私生活では30年連れ添った妻と離婚し、最初の事件で一緒に逮捕された愛人女性のTさんと都内の高級マンションで半同棲中だという。

「本気で更生を目指すのならば、“シャブ仲間”と縁を切るのが鉄則。ASKAさんがやっていることは真逆で、警察に対する“挑発”と受け取られても仕方がありません。事実、前回“取り逃した”捜査関係者は『いずれその日が来る』と、彼を監視対象から外していません」(薬物事犯に詳しい人物)

 ASKAの薬物歴は10年以上で、1回の使用量も尋常でなかったことは当サイトでも既報の通り。完全にシャブ絶ちするには、使用歴の3倍以上かかるといわれている。

 スポーツ紙記者は「ASKAさんと最近仕事をしたというラジオ関係者が『会話が成り立たないということはないが、たまに“あれ?”という発言がある』とこぼしていました。更生を願うファンのためにも、Tさんと距離を置くことが大事だと思うのですが……」と話す。

 今年もASKAの動向は要チェックだ。

ASKAのIKKOモノマネが「シャレにならない」と話題に! 意味不明な言動が物議を醸した芸能人3人

 今年11月にシンガーソングライターのASKAが、5年8カ月ぶりにコンサートを開催。ファンの前で3曲を熱唱した後、「おまたせ~」「まぼろし~」とIKKOのモノマネを披露して注目を集めた。

 ASKAがコンサートを行ったのは、2014年9月に覚醒剤取締法違反などで有罪判決を受けて以来初のこと。ASKAはコンサートの3日後『ビビット』(TBS系)に出演し、IKKOのモノマネについて「お客さんの高ぶりをまず1回落とさなきゃいけない。最初にピークを持ってきたらもう上がれないから。“なんちゃって”から入らなきゃいけないという気持ちがあった」と裏話を明らかに。

 しかしASKAのIKKOモノマネにネット上からは、「復帰が早すぎたみたいですね」「まだアレの影響が残っているのか?」「『まぼろし~』って普通に幻想見えてそうだからシャレにならんわ」などの声が続出していた。

 今回はASKAのように、意味のわからない言動が話題になった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●広末涼子

 1990年代後半に“ヒロスエブーム”を巻き起こした女優・広末涼子も、2000年代前半に奇行が取り沙汰されていた。2001年に広末は、リュック・ベッソンが製作総指揮を手掛けた映画『WASABI』の製作発表会見へ出席。その場でなぜか号泣してしまう。

 さらに同年には『FRIDAY』(講談社)が、広末の“タクシー無賃乗車”を報道した。広末は西麻布で朝まで飲み明かした後、ドラマのロケ地である千葉県・白浜町までタクシーで直行。しかし広末はお金を持っておらず、タクシー代4万円分を無賃乗車したのだという。現在は清純派女優に返り咲いた広末だが、これらの奇行は今なおネット上で語り継がれている。

 

●Fukase

 大人気バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukaseも意味不明な言動が話題になっていた。今年11月にインスタグラムへ「ぶっ殺すぞ」と過激な発言を投稿して物議を醸したFukase。実は2014年には、ファン数十人を自宅へ招いて飲み会を開いたとTwitterへ投稿している。

 Fukaseは飲み会が終わった後、Twitterへ「もう潰れて自由が丘で寝てる」と地面に横たわる自撮りをアップ。ファンからは心配の声が上がったが、ネット上には「わざわざ報告するのウケる」「路上で寝ちゃう俺って異端でしょアピール?」「なんかこの人“THE 高校デビュー”って感じがする」「歌は普通だけど、普通とはちがうアピールがキモい」と辛らつな声が続出。Fukaseはファンからのリプライに「変わるなっていったり変われって言ったり皆は色々いうなぁ!」と返信していた。

ASKAが覚せい剤中毒のきっかけを「時間の前借り」と……ほかの芸能人の場合は?

 歌手のASKAが12日放送の『ビビット』(TBS系)で単独インタビュー出演を果たした。ASKAは2014年5月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受けている。

 その後はブログで長文のエントリを発表するなど活動再開準備を続けていた。ただ「盗聴・盗撮を受けている」といった被害妄想と見られる記述が話題となっていた。16年11月にも覚せい剤使用容疑で逮捕されるも、嫌疑不十分で不起訴処分となり釈放されている。

 18年秋には逮捕後初となるコンサートツアーを再開させ、このタイミングでのテレビ出演となった。ASKA薬物について「出会ってしまうもの」「時間の前借りと思っていた」といった過去の体験を語った。独特の表現ながら、生々しい言葉ではあろう。ほかの著名人の場合はどのようなきっかけであったのか。

「薬物に溺れてしまった著名人としては、元タレントの田代まさしがよく知られますね。これまでに5度逮捕され、2度の服役を経験しています。田代が最初に覚せい剤を使ったのは海外旅行先のハワイだったようですが、これはその場限りの体験でした。2000年に女性のスカート内を盗撮したとして書類送検された、通称『ミニにタコ事件』を受け仕事が激減した時に、将来を思い悩み薬物に手を出してしまったそうです。田代はもともとあがり症で、サングラスをかけていたのもそのためです。ただ酒がまったく飲めないためストレス解消の手段を薬物に求めてしまったようですね」(芸能ライター)

 同様の理由としては元プロ野球選手の清原和博がいる。西武から巨人へ移籍し、ケガで成績が伸び悩んでいる時に薬物に手を出したと言われる。こうした自ら手を出す場合もあれば、周囲から誘惑がやって来るケースもある。

「2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された“のりピー”こと酒井法子は、当時夫であった高相祐一の影響から薬物に手を染めたといわれていますね。酒井はもともと清純派のキャラクターで知られていましたが、高相と出会ってからはチャラい格好でDJイベントを手がけるなど“パリピ化”してゆきました。ファッション感覚で手を染めてしまったのかもしれない」(同)

 ただ、どのような理由があろうとも薬物は「ダメ絶対」なのは確かであろう。
(文=平田宏利)

ASKAの“ジャンキー度”がヤバすぎる……暴力団組員も「死ぬぞ」と心配していた覚せい剤依存

 歌手ASKAが告白した“薬物談議”に異論が噴出している。今月5日には、およそ5年8カ月ぶりに全国ツアーをスタート。勢いそのままに12日放送のTBS系『ビビット』の単独インタビューにも応じ、薬物に手を染めてしまった当時を振り返ったが……。

 ASKAは、テリー伊藤氏の「なぜ覚せい剤に手を染めたのか?」の問いに「言い訳になっちゃうから言ってこなかったんですが……」と切り出し「作品に詰まったとか、人生にアップダウン多いこの業界でその苦しみから逃れるためにとか、さまざまなこと言われたが全部ウソ」と断言。その上で「薬物って“出会ってしまった人”という言い方をしている。ぼくも出会ってしまった」と、あたかも不可抗力のように言い放った。

 さらに「覚せい剤とは知らなかった。1回吸えば10時間目が覚めるでしょ? 覚せい剤って知らないから、1時間おきに使っていたの。3週間」と驚きの頻度を告白。かと思えば、今度はその反動で2日、3日寝てしまうといい「覚せい剤っていうのは、“時間の前借り”をしているにすぎない」と名言まで飛び出した。

 これに事件当時を取材したスポーツ紙記者は「“出会ってしまった”という言い方は自己弁護にすぎない。彼はしっかりと暴力団組織から薬物を入手していましたからね。売人の間でも、太客として有名でした」と話す。

 ASKAが明かした驚愕の使用頻度についても、覚せい剤と“出会ってしまった”はるか昔のことのように語っているが、薬物事情に詳しいライターによると「2014年5月の逮捕直前まで、とんでもないペースで使用していた。ASKAの1回の覚せい剤使用量は1グラム。一般的な1回の使用量は0.02~03グラムといわれているから、ASKAは約30~50回分を一気にやっていたことになる。あまりの量に、彼に入手ルートを紹介した暴力団組員も『おまえ、それ以上やったら死ぬぞ』と心配したほど」と明かす。

 組員に心配されるレベルというのだから、並大抵のジャンキーではない。事件からまだ4年半あまり。「薬物依存を完全になくすには、使用した年数の3倍かかる」という説もある。ASKAの覚せい剤キャリアは、優に15年以上。本当に大丈夫なのだろうか?

ASKAの“ジャンキー度”がヤバすぎる……暴力団組員も「死ぬぞ」と心配していた覚せい剤依存

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 ASKAは、テリー伊藤氏の「なぜ覚せい剤に手を染めたのか?」の問いに「言い訳になっちゃうから言ってこなかったんですが……」と切り出し「作品に詰まったとか、人生にアップダウン多いこの業界でその苦しみから逃れるためにとか、さまざまなこと言われたが全部ウソ」と断言。その上で「薬物って“出会ってしまった人”という言い方をしている。ぼくも出会ってしまった」と、あたかも不可抗力のように言い放った。

 さらに「覚せい剤とは知らなかった。1回吸えば10時間目が覚めるでしょ? 覚せい剤って知らないから、1時間おきに使っていたの。3週間」と驚きの頻度を告白。かと思えば、今度はその反動で2日、3日寝てしまうといい「覚せい剤っていうのは、“時間の前借り”をしているにすぎない」と名言まで飛び出した。

 これに事件当時を取材したスポーツ紙記者は「“出会ってしまった”という言い方は自己弁護にすぎない。彼はしっかりと暴力団組織から薬物を入手していましたからね。売人の間でも、太客として有名でした」と話す。

 ASKAが明かした驚愕の使用頻度についても、覚せい剤と“出会ってしまった”はるか昔のことのように語っているが、薬物事情に詳しいライターによると「2014年5月の逮捕直前まで、とんでもないペースで使用していた。ASKAの1回の覚せい剤使用量は1グラム。一般的な1回の使用量は0.02~03グラムといわれているから、ASKAは約30~50回分を一気にやっていたことになる。あまりの量に、彼に入手ルートを紹介した暴力団組員も『おまえ、それ以上やったら死ぬぞ』と心配したほど」と明かす。

 組員に心配されるレベルというのだから、並大抵のジャンキーではない。事件からまだ4年半あまり。「薬物依存を完全になくすには、使用した年数の3倍かかる」という説もある。ASKAの覚せい剤キャリアは、優に15年以上。本当に大丈夫なのだろうか?

ASKAに再び“内偵”迫る……覚せい剤逮捕の愛人・Xとの「ベッタリ生活」を当局がマーク中

 歌手・ASKAの動向が心配されている。

 ASKAといえば2014年5月、覚せい剤取締法違反の容疑で、愛人の女性Xとともに逮捕された。その後の裁判で、ASKAは懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、Xも懲役2年、執行猶予3年が確定した。

 16年11月には「盗撮や盗聴をされている」と不安を訴え、自ら警察に通報。意味不明で不審な言動を繰り返したため、尿検査を経て、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。のちに嫌疑不十分で不起訴となった。

「ここのところ愛人の女性Xさんと頻繁に行動を共にしているようで、再犯の可能性もあるとみて、捜査当局も内偵などを進めているようです。Xさんは週のほとんどをASKAさんのマンションや事務所に足を運び、寝食を一緒にしているみたいですよ」(芸能関係者)

 Xの裁判では、ASKAとの赤裸々なSEX事情も明るみになり、週刊誌や夕刊紙を中心に大きな話題を呼んだ。事件の後、2人は一時疎遠になった時期もあったというが、すぐによりを戻した。そうして17年7月に夫人と離婚していたことを発表した。

「最近ASKAさんは、薬物依存からの更生プログラムや治療から足が遠のいているとの情報もあり、心配されています。覚せい剤の再犯率は60%ともいわれています。芸能界でも田代まさしや小向美奈子ら再犯した者も多いですから、なおさら危惧されていますよ」(同)

 やめたくてもやめられない廃人への道へ進んでしまうクスリに、再び手を出していないことを願うばかりだ。