AKB48・16歳ドラフト候補者のラブラブ写真流出! グループ史上最速で“彼氏バレ”か

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Twitterより
 AKB48グループのドラフト候補者としてお披露目されたばかりの16歳の渋谷ひかるが、早くも“彼氏バレ”したと話題になっている。  「ドラフト会議」とは、AKB48グループの各チームが、候補者の中から自分たちのチームに必要な人材を指名するオーディションイベント。今回が2回目で、5月10日に開催されるドラフト会議に先立ち、候補者49人が1日に行われた記者会見に登壇した。  渋谷のプライベート写真が流出したのは、渋谷の同級生とおぼしきTwitterから。投稿日は、昨年12月28日。「渋谷ひかる誕生日おめでとう ひかるとは中学の頃から友達だったね! 高校一緒で嬉しさ半分驚き半分だった! 今ではひかる無しの学校とか考えられません 彼氏とラブラブで本当に羨ましい 応援してるからね!もう結婚できるしね」というツイートと共に、渋谷似の女性と、若い男性のツーショット写真が投稿されている。  AKB48グループは、加入前の恋愛や素行については問題視しないことから、ドラフトへの参加を取り消されるようなことはなさそうだが、ネット上では「バレるの早すぎ!」「運営は、相変わらず詰めが甘い」などと騒ぎになっている。  同様の騒動といえば、先月、NMB48に加入したばかりの植村梓(16)が、お披露目当日に彼氏とおぼしきTwitterアカウントから、“胸揉みキス写真”が流出。さらに、植村本人のものとおぼしきアカウントには、「こどもできた 金くれ」というツイートが発見され、友人からは「避妊しーや、避妊!」「えっちばっかしーなや!」との際どいリプライも。
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Twitterより
「騒動以降、『キス写真の子』として広く覚えられている植村ですが、先月26日の武道館コンサートに、初めてパフォーマンスで参加。ファンの間で、『植村がいる!』『辞退してなかったのか!』と話題になった。渋谷も、ファンから名前を憶えてもらったという意味ではオイシイが、ツーショット写真は今後、拡散され続ける。こういったケースでは、芸能界に対する強い思いがないと、精神的に押しつぶされてしまう子も少なくありません」(芸能誌ライター)  AKB48グループ史上、最速で“非処女疑惑”が持ち上がってしまった渋谷。5月のドラフト会議で、再び注目を浴びそうだ。

AKB48「Green Flash」MV再生伸び悩みで“連続ミリオン”ストップか「世間はセンターが誰か知らず……」

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撮影=岡崎隆生
 国民的アイドルグループ・AKB48の公式YouTubeチャンネルで公開中のMV「Green Flash」の再生回数が、過去の新曲と比べて伸び悩んでいるという。  「Green Flash」(キングレコード)は、4日に発売を控える39枚目のシングル。柏木由紀と小嶋陽菜がWセンターを務めるミディアムナンバーの失恋ソングで、MV監督は大ヒット映画『そして父になる』(13年)の是枝裕和氏が手掛ける。  AKB48の公式YouTubeチャンネルでは、先月14日にMVのショートバージョンを配信。半月ほどが経った2日現在で、再生回数は約48万8,000回を記録している。 「これまでの新曲に比べると、再生ペースが寂しいですね。先月25日に配信された乃木坂46の新曲『命は美しい』のMVでさえ、たった5日間で37万3,000回を超えていますから、関連グループにも追いつかれてしまいそうです。一般的には『Green Flash』のセンターが誰なのか知らない人も多く、世間からの注目度の低さがうかがえます」(芸能記者)  AKB48といえば、2011年2月リリースの「桜の木になろう」以降、19作連続でミリオンセラーを達成。前シングル「希望的リフレイン」は、初動のみで113万枚を売り上げた。 「前々シングルの『心のプラカード』は、初週約100.6万枚とミリオンギリギリで、ファンをヒヤヒヤさせた。これを受け、次の『希望的リフレイン』は大握手会に加え、最高22万4,800人が参加できる大サイン会を実施。くじによる抽選が行われたため、ファン1人当たりの購入枚数が大幅に増加したといわれている。しかし、今回の『Green Flash』が現段階で発表している特典は、握手券と生写真というAKB48にしてはシンプルなもの。そのため、ミリオン割れが危惧されています」(同)  売り上げピーク時の31thシングル「さよならクロール」では、初動176万枚以上を売り上げたAKB48。ミリオン連続記録は、ついに途切れてしまうのだろうか?

AKB48がついにランク外へ……「2014年テレビCM量」に見る広告業界の“AKB離れ”と、メンバーの不安

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撮影=岡崎隆生
 2014年の「タレント別テレビCM量」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)トップテンが発表され、前年までランク入りしていたAKB48が、圏外だったことがわかった。  ランキング上位には、上戸彩(1位)、堺雅人(2位)、松岡修造(3位)、堀北真希(6位)といった、出稿数の多い携帯電話会社のCMに出演中のタレントが名を連ねたほか、昨年ブレークした西島秀俊(4位)や、同ランキング常連の武井咲(5位)らがランクインした。  一方で、2013年に4位だった大島優子や、8位だった島崎遥香はランク外へ。AKB48が初めてトップテン入りした2011年以降、AKB48の名前が消えたのは初だ。  そんな広告業界の“AKB離れ”が露呈する中、今月発売の「週刊ポスト」(小学館)が入手した大手広告代理店の「2015年上半期のCMギャラリスト」によれば、AKB48の年間契約額は4,500万~5,000万円。女性タレント・女優のランキングでは、綾瀬はるかや上戸彩を上回りトップだった。 「最近は、渡辺麻友ら、一部個人のCM契約本数が増えた一方で、AKB48としての契約数は額が高いこともあり、減少傾向にある。それに伴い、マスコミを集めて行われる商品PRイベントの仕事に、AKB48が登場する機会が激減しています」(芸能記者)  そんな状況の変化を、メンバー自身も感じているのだろうか? 「CDは相変わらず、ミリオン作品を増やし続けているAKB48ですが、広告関連の仕事の変化は、メンバーも感じやすい。指原莉乃が今月、テレビ番組で『まゆゆも、AKB48全体がこうなってる(右肩下がり)のは感じている』と発言して話題になりましたが、特に2011~12年ごろ、PRイベントの登壇に日々、追われていた古参メンバーは、ひしひしと実感しているでしょう」(同)  芸能人にとって、人気のバロメーターともいえるCM露出量。AKB48は、国民的アイドルとしての面目を保つことはできるだろうか?

AKB48の16歳メンバーに「ヘソ見せてください」!?『※AKB調べ』の悪ふざけ“AV風演出”が波紋

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撮影=岡崎隆生
 AKB48グループが出演するバラエティ番組『※AKB調べ』(フジテレビ系)の過激な演出が、物議を醸している。  同番組は、メンバーにアンケートを実施し、毎回、さまざまなランキングを発表していく内容。昨年10月の放送開始以降、「AKBの中から選んだ“うっとり美乳”No.1」や、「AKBオーバーリアクションランキング」「思わずほおずりしたくなるごっくん美脚ランキング」などが放送されてきた。  問題となっている28日深夜の放送では、「あらためて見るとゾクゾクするね! AKBへそ美人ランキング」を放送。番組は、「水着、それは世の男を虜にする魔法の布切れ。しかし、『ああ、ジャマだな、この布』と思うのも事実。そんな中、我々は見つけてしまった。この布切れに邪魔されない部分を。それが、ヘソ!」という、セクシャルなナレーションからスタート。  続いて、上位7名のメンバーが順に登場するVTRでは、あからさまな“素人モノAV”風の演出が。服を着たメンバーに、男性スタッフが突然「初めて?」「そろそろヘソ、出しちゃおっか」などと詰め寄ると、メンバーは「すごい恥ずかしい」「なんですか、これ……」などと恥ずかしがりながら、衣服をずらして腹を見せていた。  この演出に、司会の土田晃之も「何これ、昭和のAVみたい」「これ、ソフトオンデマンドのやつじゃない?」などと、驚いた様子だった。  ネット上では、「エロくて最高!」「思い切った演出で面白かった」という賛辞が上がる一方で、「18歳以下のメンバーに、男性スタッフがいきなり『ヘソ見せて』って迫る企画は、アウトでしょ」「これはまずい」「スタッフの悪ノリが酷い」「昔のAKBなら、こんな番組考えられなかった」「BPOが取り上げてもいいレベル」と難色を示すファンも。中には、「海外なら、確実に問題になる内容」という指摘も見受けられる。 「ランキングには、16歳の宮脇咲良や、17歳の松井珠理奈も入っており、彼女らもAV風の取材に応じていた。日頃、MVやグラビアで水着姿を披露している彼女たちですが、今回のような下品なエロ演出は、さすがにやりすぎ。AKB48といえば、以前、総合プロデューサーの秋元康氏が、CNNの記者から性的搾取を追及されたことがあった。その際、記者は、13、14歳のメンバーがいながら、性的表現をさせていると批判しましたが、秋元氏は『アートですから』とかわしていた。しかし、AKB48の活動を見る限り、本当に芸術作品という意識でやっているのか、甚だ疑問です」(芸能ライター)  メディアのコンプライアンス意識が問われる昨今だが、フジテレビはこうした批判にどう応えるのだろうか?

秋元康が東京五輪“JAPAN48”構想を完全否定も……「国の大切な行事だぞ」発言に生じる矛盾とは?

akb0515.jpg撮影=岡崎隆生
 AKB48のプロデューサーを務める秋元康氏が、一部で報じられた“JAPAN48”結成の構想について28日、強い口調で否定した。  トークアプリ「755」で、一般人からの「東京オリンピックでJAPAN48やるのってマジすか……(震え声)」という問いに対し、秋元氏は「あるわけないだろ。国の大切な行事だぞ」と投稿。これに、ネット上では「とりあえず一安心」「なんだ、AKB48出ないのか」といった声が上がっている。  事の発端は、27日付の東京スポーツ。同紙は、東京五輪の開会式の演出を手掛けることが決定している秋元氏が、AKB48グループの選抜メンバーで“JAPAN48”を結成し、開会式に出演させるプロジェクトが進んでいると報道。これに、ネット上では反対意見が殺到する騒ぎとなった。 「騒動の反響で興味深かったのが、AKB48ファンの大半が、メンバーの開会式への出演を望んでいないということ。『AKB48は好きだけど、五輪に出るとか、そういうことは求めてない』『日本アイドル界の頂点ではあるけど、世界に見せるほどのもんじゃないのは、ファンも分かってる』といった、一歩引いた反応が目立ちました」(芸能ライター)  ネット上では、秋元氏が否定したことで、胸をなで下ろすような反応も多く見られるが、果たして不安材料はなくなったといえるのだろうか? 「秋元氏は今回、“JAPAN48”の構想を否定しただけで、『メンバーを出演させない』と言ったわけでも、東京五輪組織委理事から外れたわけでもない。また、今回の秋元氏の投稿は、騒ぎを沈静化させるためのポーズである可能性も。秋元氏がクールジャパン推進会議のメンバーに選ばれてからというもの、AKB48は米ワシントンで行われた『桜祭り』への出席をはじめ、ASEAN加盟10カ国が集まる特別首脳会議の夕食会でショーを行うなど、これまで積極的に政府の外交活動に携わってきた。この時点で、どうしても秋元氏の『国の大切な行事だぞ』発言に矛盾が生じてしまいます」(同)  秋元氏の頭の中では現在、どんな構想が立てられているのだろうか? 開会式の演出をめぐる波紋は、今後も広がりそうだ。

“AKB断固反対”のマツコ・デラックスが東京五輪開会式を提案「芸妓さん集めて……」賛同相次ぐ

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撮影=岡崎隆生
 マツコ・デラックスが、かねてより東京五輪への出演が濃厚といわれているAKB48グループに対し、「なんか嫌な予感がする」と待ったをかけた。  26日放送の『5時に夢中!』(TOKYO TX)では、2020年の東京五輪の開会式に、AKB48グループの選抜メンバーで結成された「JAPAN48」が出演するとの、東京スポーツの臆測記事を紹介。これに、マツコは「選抜メンバーでJAPAN48はやってくださって結構ですけど、絶対、開会式やってほしくないね! 開会式と閉会式は本当に恥ずかしくないものにして!」と力説。  続けて、北京五輪やロンドン五輪でのダイナミックな開会式を引き合いに出し、「日本は敵わないよ、たぶん」「壮大なものでは、太刀打ちできない」と指摘。「(日本は)さらっとやればいい」と提案した。  共演者から具体的なプロデュース案を問われると、「“東をどり”とか、“都をどり”とかに出る芸妓さん100人くらい集めて、黒のお引きずり(裾の長い着物)で、畳敷いてやらせる」と提案。「静寂でやるみたいなほうが、日本っぽい気がする」とした。  これを受け、ネット上では「さすがマツコ!」「私も芸妓さん見たい」「地味だけど、日本らしくていいと思う」「畳敷きは、外国人から見たら新しい」などと、賛同の声が相次いでいる。 「昨年3月に、秋元康氏が東京五輪組織委理事に選ばれ、開会式の演出を手掛けることが決定。AKB48の出演はほぼ確実とみられており、ネット上では、秋元の起用に反対する署名活動も行われています」(芸能ライター)  同様の騒ぎといえば、昨年6月、EXILEのリーダー・HIROが、東京五輪について「(開会式の)中心にいられるように準備していきたい」「(開会式は)日本のエンタテインメントを世界に発信できる機会。日本の音楽を海外に広めていきたい」などと発言し、たちまち炎上。ネット上では、「ダサイからやめてください」「日焼け男たちが日本の代表なんて、ウソだろ……」といった批判が殺到した。 「AKB48とEXILEは、政府関連の仕事を受ける機会が多く、おととし12月のASEAN加盟10カ国が集まった特別首脳会議の夕食会でも、ショーを行っている。政府が、“日本を代表するアーティスト”として、この2組を位置付けているのは明白です」(同)  全世界から注目される開会式だけに、今後も波紋が広がりそうだ。

AKB48卒業生の特典商法が「もはやデートクラブ」!? 森杏奈、たった49人のファンから237万円を……

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「Green Funding」より
 AKB48卒業生によるクラウドファンディングの“デートクラブ化”が話題だ。  ある目標のために、インターネットを通じて広く支援者を募るクラウドファンディング。昨年、元AKB48・佐藤由加理が、フォトブック制作費用180万円を目標にプレゼンページを立ち上げ、最終的に285万円を集めたほか、元SKE48の松下唯も、アクセサリーとイラストの個展開催を目標にクラウドファンディングを実施。目標額72万5,000円のところ、242万3,000円もの支援が集まった。  ここまでの支援が短期間で集まる理由は、特典にある。佐藤は、「本人の手作りケーキによるおもてなし」「打ち上げカラオケパーティにご招待」が付いた5万円コースや、「メモリアルブックの1ページをプロデュースできる権利」が付いた10万円コースなどを用意。10万円コースには9人の応募があり、総支援者は121人だった。  一方、松下は、「サイン付き原画」付きの10万円コースや、「個展のプロデュース権利」などが付いた20万円コースをはじめ、多くのコースを用意。高額コースは、いずれも完売となった。 「1人あたりの支援額を大きく設定できることから、以前からアイドルとクラウドファンディングは“相性がいい”とされている。特にAKB48のコアなファンは、卒業後の活動も応援してくれる“太ヲタ”が存在するため、タレント側にとってうってつけといえる。ファンからすれば、グループ時代には握手会で短時間しか触れ合えなかったメンバーに、かなり近づけるチャンス。握手会に高額をつぎ込むことに慣れているファンにとって、10~20万円程度で手厚い特典を受けられるなら、安いもんでしょう」(カルチャー系ライター)  “元AKB48”という肩書で活動するタレントの間で、クラウドファンディングが定着する中、2011年に持病の腰椎椎間板症によりAKB48を卒業した森杏奈のクラウドファンディングが注目されている。  森は、20歳を記念した写真集制作のため、プレゼンページを作成。コースは、4,000~20万円までの11種類。最高額の20万円コースには3種類あり、それぞれ「都内近郊で森杏奈とピクニック&水族館デート」「森杏奈とカメラマンと3人でランチ&菜摘がその時の写真撮影&データお渡し」「森杏奈とスポッチャデート」というスペシャル特典が付いている。21日現在、たった49人の支援で、236万9,000円もの支援金が集まっており、目標額の200万円を達成した。 「ネット上でたちまち『20万円で、元AKB48メンバーとデートできる』と話題になり、20万円コースはすでに完売しています。AKB48グループといえば、多くの卒業生が芸能活動を続けているものの、そのほとんどが悲惨な状況。少ない“太ヲタ”を相手に、ただの飲み会のような交流イベントを開催するだけのメンバーも少なくありません。そんな元メンバーのために、先行投資をする出版社や事務所があるはずもなく、今後、クラウドファンディングに手を出す元メンバーは次々と出てくるでしょう」(同)  握手会や写メ会に加え、最近ではサイン会商法も行っているAKB48。同様に、AKB48卒業生による特典もエスカレートしていきそうだ。

「もう根回しは終わっている」今年の『レコ大』は“結成10周年”AKB48で決まり!?

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『AKB48グループ オフィシャルカレンダー2015 』小学館
 年末恒例の『第56回日本レコード大賞』が先月30日に発表され、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」が初のレコード大賞に輝いた。リーダーのNAOTOは感極まりながら「うれしいのひと言。素晴らしいアーティストがたくさんいる中でこのような賞をいただき光栄です。みなさんに取らせていただいた賞です」とコメント。ボーカルの今市隆二も「すべての方に感謝」と、喜びをかみしめた。  とはいえ、ネット上は「って誰?」「デキレースひどいな」と大炎上。こちらも年末恒例の光景になりつつある。  そんな中、早くも今年の『レコ大』について衝撃情報が流れている。ある芸能プロ幹部の話。 「今年のレコ大はAKB48で決まりです。本来、昨年ブッチ切りで売れたのはAKB。一昨年もそうです。逆をいえば、2度もレコ大を取るチャンスはあった。しかし、業界の“力”も働き、2年連続でEXILEグループに花を持たせた。そう考えると、今年はAKBの番」。  しかも、AKBにとって今年はグループ結成10年目のメモリアルイヤーだ。 「この業界は○周年というのを大事にする。昨年、JSBにレコ大を譲ったのも、今年が10周年だから。昨年の段階でもう根回しは終わっていますよ」(同)  ここ数年はAKBグループとEXILEグループの持ち回りになっているレコ大。両者を超える人気アーティストが現れることを期待したいが……。

AKB48主演『マジすか学園』が時間短縮&関東ローカルに格落ちで、秋元康が弱音「今のAKBではこれが限界」

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日本テレビ『マジすか学園4』番組サイトより
 AKB48グループが出演する連続ドラマシリーズの新作『マジすか学園4』(日本テレビ)が、関東ローカルに格落ちしたことについて、プロデューサーの秋元康氏が「今のAKBの力ではこれが限界」と弱音を吐いた。  同作は、HKT48・宮脇咲良、AKB48・島崎遥香のダブル主演で20日にスタートする不良学園モノ。過去3作とも、テレビ東京系の24時台で全国放送されていたが、今作から日本テレビの25時台に引っ越し。放送時間も、これまでの41分間から30分間に短縮される。  特にネット局の縮小は、ファンから戸惑いの声が殺到。秋元氏はライブトークアプリ・755で3日、「何故関東ローカルだけなんですか。。。」とのファンの嘆きに対し、「誰も好き好んで関東ローカルにしません」「全国にネットできないのは、AKBにまだ力がないからであり、僕に力がないからです。理由がはっきりしている以上、誰かのせいにはできません」などと、つらい胸の内を明かした。 「地上波の連ドラが局を替えることは前代未聞。時代劇を除くと、前例がありません。関係者は『たまたま、テレ東での放送枠が空いていなかったため』としていますが、旨味のあるコンテンツであれば、局がみすみす手放すようなことはしませんし、AKB48サイドも不義理は避けたいところ。しかし、かつての“神7”メンバーがメインを務めた1~2作目の全話平均視聴率が3%台後半とまずまずだったのに対し、“次世代メンバー”と呼ばれる若手をメインに据えた3作目は、1%台に落ち込むこともザラ。全話平均は2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、振るわなかった。また、昨年4月クールで放送された大和田南那、川栄李奈、高橋朱里のトリプル主演『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)も、アーケードゲームと連動して盛り上げようとしたものの、不発。全盛期を過ぎたAKB48のドラマに、世間が目を向けなくなっているのでは?」(芸能ライター)  作品自ら「学芸会の延長」とうたう『マジすか学園』シリーズ。最新作は、かつての勢いを取り戻すことができるだろうか?  なお、『マジすか学園』シリーズを放送していたテレビ東京「ドラマ24」枠では、10日から麻生久美子主演、ケラリーノ・サンドロヴィッチ脚本の『怪奇恋愛作戦』が放送される。

もはや「特典商法ランキング」!? ジャニーズ&AKB48関連が、年間CD売り上げトップ30中、28作を独占

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「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)
 「2014年 年間シングルCDランキング」(オリコン調べ)が発表され、上位30作品のうち、28作品がジャニーズおよびAKB48関連グループだったことが分かった。  首位は、178万6,825枚を売り上げたAKB48「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)。トップ5をAKB48が独占し、6位で60万4,654枚を売り上げた嵐の「GUTS!」(ジェイ・ストーム)が登場。トップ30のうち、ジャニーズおよびAKB48関連グループでなかったのは、9位のEXILE TRIBE「THE REVOLUTION」(rhythm zone)と、30位の三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「R.Y.U.S.E.I.」(同)のみだった。  この順位に、某音楽ライターは「まさに、特典商法ランキングですね」と苦笑する。 「AKB48関連グループは、握手会や写メ会に加え、今年からサイン会も本格実施。特典会の種類がさらに増え、ファン1人あたりの購入枚数が伸びたといいます。また、最近はEXILE系グループの特典商法も過熱。数百円と安価ながら、オリコンでカウントされる“ミュージック・カード”をはじめ、限定ライブチケット付きCD、各ライブ会場限定の特典など、あらゆる方法でファンに複数買いを強いてきた。EXILE TRIBEは9月のアルバム発売に伴い、10月からハイタッチ会を開催。これには、ファンから『EXILEまで接触イベントやるなんて……』『前は、純粋に歌とダンスが好きなグループだったのに』と、困惑する声が相次ぎました」(同)  また、かつて特典商法に一歩引いたスタンスを見せていたジャニーズも、近年は特典を本格化。特に、34万7,737枚を売り上げて18位にランクインしたSexy Zoneのシングル「君にHITOMEBORE」(ポニーキャニオン)は、多様な特典が話題になった。 「Sexy Zoneは、11月に発売された『君にHITOMEBORE』から、大掛かりな特典商法に乗り出した。CDは“通常盤”のほか、DVD付き“初回限定盤”が4種、メンバーのスペシャルボイス入り“Sexy Zone Shop盤”が3種、300円の待受画像入り“ミュージック・カード”12種を発売。この全20種をすべて購入すると、1万3,600円にも及び、さらにハイタッチ会のキャンペーンも実施されたため、ファンからは『えげつない』『売り方がカッコ悪い』と批判が殺到しました。しかし、女性地下アイドルでさえチャートの上位に食い込む今、ジャニーズもなり振り構っていられないのでしょう」(同)  アイドルグループの独占市場と化した日本の音楽業界。CDの売り上げ不振の脱却策は、特典商法以外にまだ見つかっていないようだ。

2014年 年間シングルCDランキング

1位 AKB48「ラブラドール・レトリバー」178万6,825枚 2位 AKB48「希望的リフレイン」115万6,706枚 3位 AKB48「前しか向かねえ」115万3,906枚 4位 AKB48「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」(108万6,491枚) 5位 AKB48「心のプラカード」105万8,059枚 6位 嵐「GUTS!」60万4,654枚 7位 嵐「Bittersweet」59万1,847枚 8位 乃木坂46「何度目の青空か?」57万8,174枚 9位 EXILE TRIBE「THE REVOLUTION」57万3,268枚 10位 乃木坂46「気づいたら片想い」54万6,832枚 11位 乃木坂46「夏のFree&Easy」52万6,564枚 12位 嵐「誰も知らない」52万5,055枚 13位 SKE48「未来とは?」50万3,917枚 14位 SKE48「不器用太陽」46万1,539枚 15位 NMB48「高嶺の林檎」45万1,335枚 16位 NMB48「らしくない」44万9,983枚 17位 関ジャニ∞「キング オブ 男!」38万9,313枚 18位 Sexy Zone「君にHITOMEBORE」34万7,737枚 19位 HKT48「桜、みんなで食べた」32万7,815枚 20位 関ジャニ∞「言ったじゃないか/CloveR」30万8,369枚 21位 HKT48「控えめI love you!」30万8,251枚 22位 ジャニーズWEST「ええじゃないか」30万7,948枚 23位 Kis-My-Ft2「Another Future」26万3,615枚 24位 関ジャニ∞「ひびき」26万3,553枚 25位 SMAP「シャレオツ/ハロー」25万616枚 26位 Kis-My-Ft2「光のシグナル」24万4,808枚 27位 エイトレンジャー「ER2」24万1,824枚 28位 Hey!Say!JUMP「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」23万6,027枚 29位 Hey!Say!JUMP「ウィークエンダー/明日へのYELL」21万4,581枚 30位 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「R.Y.U.S.E.I.」20万7,932枚