昨年、グループ結成10周年を迎えた国民的アイドルグループ「AKB48」の周辺が騒がしい。 4月には前総監督で、結成時からの主力メンバー・高橋みなみがグループを卒業するが、昨年から今年にかけて人気メンバーの倉持明日香や川栄李奈、“初代じゃんけん女王”の内田眞由美など、数多くのメンバーが卒業。姉妹グループを見渡しても、SKE48の宮澤佐江や松井玲奈、NMB48の梅田彩佳、門脇佳奈子、JKT48の仲川遥香などが卒業、および卒業発表している。 メンバーの大量卒業の背景を、スポーツ紙の芸能記者はこう語る。 「グループ全体の運営方針としては、まだ知名度や話題性のあるうちに次世代を担うエースを育てたい、世代交代を図りたいという思惑はありますね。前田敦子や大島優子らカリスマ初期メンバーが卒業した際も、それなりの危機感はありましたが、当時は前田ファン、大島ファンをうまく別の後輩メンバーのファンへと移行できました。2人の後継者といわれる渡辺麻友も頑張っていたし、指原莉乃という新たなスターも誕生した。ただ、現実問題として、“ポストまゆゆ”、“ポスト指原”は育っていないのが実情です。シングル曲でのセンター経験者の松井珠理奈や島崎遥香も頑張っていますが、2人とも最近は、精神的にも肉体的にもかなり疲弊していますし、10周年記念シングルで単独センターを務めるHKT48の宮脇咲良ら次世代メンバーがどこまで踏ん張れるかでしょうね」 その上で、こう続ける。 「メンバーの卒業については、最終的には個人の判断となるわけですが、後輩の若手メンバーが増えている中、ベテランのメンバーたちは劇場など現場での居心地も悪いようで、常に別の進路を考えています。当然、“AKB”というブランドが生かせるうちにソロ活動を展開しようという焦りもあるでしょう」(同) さらに、組織の巨大化も、さまざまな弊害を生んでいるようだ。レコード会社の関係者は語る。 「AKBグループが大きくなりすぎたことで、さまざまな利権が生まれて、しがらみも増えたという側面はあります。レコード会社ひとつを取っても、AKBはキングレコード、SKEはエイベックス、NMBは吉本興業系列、HKTはユニバーサルミュージックとバラバラですし、人気メンバーの所属事務所も太田プロや尾木プロ、バーニング系のサムデイなど別々。大手広告代理店や大手芸能プロダクションのケイダッシュの幹部も運営に絡むなど、もろもろの調整にいつも四苦八苦しています。特に、NMBを管理する吉本は、現代表取締役専務で次期社長候補の岡本(昭彦)さんが“秋元康嫌い”を公言し、NMBのメンバーにまで暴言を吐くなど、ひんしゅくを買っています。NMBの広報担当といえば、ぱるる以上の“塩対応”でマスコミ各社に知られていますが、次期社長候補がそんな態度では、やる気が出ないのも納得です(笑)」 こうした弊害は、AKBグループのメンバーが在籍する所属事務所にも及んでいるようだ。某芸能事務所のスタッフは、苦笑まじりにこうこぼす。 「確かに、“AKBブランド”は大きいですけど、劇場公演やコンサート、握手会などでかなりの時間を拘束されるので、プラスも大きい半面、マイナスもそれなりに大きい。それに、卒業メンバーのその後を見ても、当時のファンがついて来てくれるのかというと、微妙ですよね」 こういった声は以前から根強く、それを反映してAKBでは11年春以降は正規チーム公演とチーム研究生公演という区別を取り去り、演目別の公演として正規メンバーの出演割合が低くても公演を実施できる体制に変更されたが、いまだにAKBグループのメンバーが在籍する所属事務所の不満は解消されていない。 とはいえ、それと同時にAKBグループの凋落が、芸能界全体の不況につながるという見方もある。 「悔しい部分もありますが、多角的な組織運営やスポンサー企業を引っ張ってくる能力、ブランド価値の維持、所属タレントの管理、いわゆる“炎上商法”など、AKBグループが芸能ビジネスの最先端をいっているのは認めざるを得ません。CDの売り上げが激減し、音楽不況の中でミリオンセラーを連発していますし、当初批判が多かった“握手券商法”も、今では多くの芸能事務所、レコード会社が導入していますからね」(同) 批判的な声はありつつも、多くの芸能関連企業は相互依存の関係を築いている手前、AKBグループには頑張ってもらわないと困るという実態もあるようだ。 彼女たちには、これからも“前しか向かねえ”精神で話題を提供してもらいたいものだ。
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“炎上事件”はSNH48だけじゃない!? 本家・AKB48でもタバコ投げつけ、ボヤ騒動あった
中国・上海のAKB48姉妹グループ、SNH48のメンバー、タン・アンチーが3月1日、上海市内の喫茶店で全身の80%に大やけどを負ったという衝撃のニュースが中国メディアにより伝えられた。 報道によると、タンは午後7時ごろ知人女性と上海の人気ショッピングセンターがある宝山万達広場の喫茶店2階で食事中、口論になって激高し、持っていたライターで自ら服に火をつけたとされる。一部では、タンが炎上しながら階段を下りる様子を撮影した動画も公開されている。 現在治療中のタンは湖北省出身の23歳で、グループ2期生。昨年の第2回人気投票ではグループ内で28位、「エンジェル」の通称で人気だった。3月卒業予定の日本人メンバー、宮澤佐江のことは「サエ先輩」と呼んで親しんでいたが、SNH48を取材したことがある台湾人ライターの李銀珠氏によると「ハローキティが好きで、日本での活動も夢見ていた子ですが、気が強く、自分を曲げないところもあった」という。 「大所帯グループの場合、メンバー同士を競わせるので、生き残るのはもともと気の強い子ばかりですが、野心の強さでいえば中国人グループは日本のそれよりずっと上。そんな中でも『気が強い』といわれていた子なので、激情的に自殺未遂のようなことをしてしまった可能性はある」(同) 表では天使のような笑顔でも、舞台裏ではライバルを蹴落とす強烈な本性を垣間見せることもあるアイドル。実は、同じAKBグループの本家「AKB48」でも、過去に“炎上事件”があったという。 3年ほど前まで、AKB48のボディガードを2年間務めたK氏によると「地方イベント出演の宿泊先のホテルでメンバー同士がケンカになった際、ひとりが火のついたタバコの入った灰皿を投げつけ、じゅうたんが焦げたことがあった」という。 「現場を見たスタッフの話では、焦げ跡は10センチ四方ぐらいだったというんで、やけどどころか、火事になっていたかもしれない話。もちろん、ホテル側に謝罪と弁償が行われたと聞いています」(同) 灰皿を投げたメンバーAは当時未成年だったが、一部では飲酒疑惑が取り沙汰されており、さらにタバコも吸っていたとなれば、アイドルというより不良少女。ファンの男性から金銭を貢いでもらっていたというウワサもあって、素行が悪かったようだが、ケンカした相手メンバーBは同じチーム内で、当時の総選挙でも順位が近かったライバルでもだった。 「仕事上、仲は悪くなかったようですが、モメたのはAが片思いしていたジャニーズのアイドルとBがデートをしたらしく、それをBが隠していたという話です」とK氏。 意欲を燃やしていたのが仕事より恋愛だったからか、その後は2人とも年々人気が下がって、総選挙順位も降下している。 中国でのやけど事故では、タンが何を思って自らの服に火をつけたのかはわからないが、大惨事となったことで、その激情的な性格が伝わってきた。もしかすると、そんな話の“火種”は、もっとたくさんあるのかもしれない。 (文=鈴木雅久)SNH48公式サイトより
AKB48の人気は今年限り? 業界で囁かれる”グループ崩壊”へのカウントダウン
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AKB48が来年3月に発売予定のシングルCDに、前田敦子(24)や大島優子(27)らOGメンバーが参加することが話題になっている。過去の人気メンバーの再利用とあって、いよいよ運営サイドもAKB人気の限界に焦りを感じていると見られているが、その原因は選抜総選挙での「指原トップ」が原因なのだという。 今年6月に行われた総選挙で、投票数194,049を獲得してV2に返り咲いた指原莉乃(23)。2位の柏木由紀(24)に約30,000票の差をつけて、ぶっちぎりのトップとなった。 「しかしこの結果に、運営サイドは決していい顔をしていませんでした。指原はAKBに最も深く関わる太田プロの所属で、さらに秋元康プロデューサーの“お気に入り”。ブレーク前から運営に推されていたメンバーですが、人気の根底にあるのはバラエティでの活躍ぶりから。恋愛から下ネタまで、なんでもぶっちゃける指原が『AKBの頂点』であることは、他メンバーや運営にとって、少なからず障害となってしまうんです。外見もイマイチ、言動もバラエティノリがトップとなってしまうと、他メンバーも『それでいいんだ』と思ってしまいますからね」(スポーツ紙デスク)写真はオフィシャルサイトより
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高橋みなみが「卒業撤回」!? AKB48・最新CD「初週ミリオン記録」ストップで、追い詰められたメンバーたち
「このまま落ちてくれればいい」というネットの声すらある。どれだけ嫌われているんだ……。 AKB48の新曲「唇にbe my baby」(キングレコード)の初週売上が90.5万枚となったことがわかった。21日付けのオリコン週間シングルランキングではダントツの1位だが、21作連続で更新していた「初週ミリオン」の記録は途絶えることとなった。 ネットでは「ここまでくるとオワコンまっしぐら」「テレビとかネットの問題行動が多すぎ」と、AKB48の人気凋落がいよいよ表に出た、という反応がほとんどである。 「『唇にbe my baby』は、3月に卒業を予定しているAKB48総監督・高橋みなみがセンターを務める“卒業ソング”でしたが、結果として高橋の人気がまるでないことが露呈してしまいました。カップリングである『365日の紙飛行機』は、絶好調の朝ドラ『あさが来た』(NHK)の主題歌ですから、今後売上が伸びる可能性はありますが……。少し前までは発売と同時に“握手券”目当てで購入するファンが非常に多かったのですが、そのファンすら減少傾向であるということが、はっきりわかってしまいましたね」(芸能記者) もともと音楽ではなく、封入の握手券や総選挙の投票券目当てにCDを購入するファンが非常に多いといわれたAKB。「ゴミ」として捨てられる大量のCDが表に出たこともあった。そういった“超絶ファン”に支えられていたCD売上であることは明白だったが……。 メンバーの度重なる熱愛スキャンダル、人気メンバーの卒業で限りなく地味になったグループ、運営との乱痴気騒ぎ写真の流出にAV移籍……「清廉」がウリのアイドル界では、例え圧倒的な成功を収めたAKB48ですら崖から転げ落ちてしまうことを、端的に示している。 それにしても、長くAKBを指揮していた高橋みなみのセンター作品にもかかわらず、この不人気ぶりはどうだ。本人はソロになる意向を示しているようだが、これでは1人での活動など不可能だろう。 「本人としては戦々恐々でしょうね。まさか自分が守り続けた記録を途絶えさせる当事者になるとは……。今さら『卒業宣言』したことを後悔しているかもしれません。小嶋陽菜などはますますAKBに固執するでしょう。高橋としては今さら後には引けないでしょうが、今回の結果は高橋個人の人気を表している部分もある。来年になって、突然の“卒業撤回”もあったりして……」(同) ついに追い詰められたAKB48。次のシングルで、センターをやりたがるメンバーなどいるだろうか。唇にbe my baby(キングレコード)
崖っぷちの板野友美…仕事激減で関係各所に“営業”の日々!?
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12月7日、「AKB48劇場オープン10周年祭」が開催され、前田敦子(24)、大島優子(27)、板野友美(24)らかつての人気メンバー達が揃って出演しファンを歓喜させた。 AKB48の最盛期を築いた卒業生達だが、その卒業後の活躍ぶりはというと千差万別。現在もコンスタントにCMや映画などに出演している前田や大島らと、露出が激減してしまった面々とで、明暗がハッキリ分かれる形となっている。 いわば「負け組」扱いされてしまっている後者のうち、最も顕著だと一部で囁かれているのは板野友美だ。歌手としてソロデビューするもパッとせず、唯一の話題性であったEXILE TAKAHIRO(31)との交際も既に破局したと報じられ、今や「板野友美」と検索すれば「板野友美 現在」というサジェスチョンが出てくる事態に陥っている。板野友美のインスタグラムより
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AKB48グループ激震! あの欅坂46から再び”キス画像”流出の顛末
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お披露目と同時期にメンバーの“キスプリクラ”流出騒動が勃発した欅坂46が、さらなる受難に見舞われてしまった。グループオーディションに合格するも、母親の反対にあって一度は辞退、紆余曲折を経てのメンバー加入が話題の長濱ねる(17)に“キス写真流出”が起きたのだ。現状、運営サイドは対応も決めかねているというが……。 問題となっている流出画像は、長濱の個人アカウントとみられるInstagram上にアップされたもの。顔に目線がほどこされた男性と、長濱と見られる女性とのキスシーンが写されている。グループ加入発表からわずか1週間での流出に、犯人は長濱の身内ではないかと見られている。写真は公式HPより
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CD総売り上げ日本一達成のAKB48に冷たい視線……握手・投票券目当ての「ミリオン商法」に“元王者”も便乗!?
10日、アイドルグループ・AKB48のCD総売り上げ枚数が3,615万8,000枚となり、B'zの3,580万枚を超えて歴代1位を記録したことが明らかになった。 アイドルグループとしてどころか、日本のアーティストとしてもトップに君臨したAKB48。総監督である高橋みなみは「活動10周年のタイミングでこのような偉業を達成できたのは、本当にファンの皆様のおかげです」と喜びのコメントを出したのだが……。 当然のことながら、この記録を「正規の記録とはいいたくない」という声が大半を占めている。 「CDをリリースすればミリオンが当たり前のAKBですが、100万枚売れても実際に購入しているのは何人でしょうかね。購入理由も彼女たちの音楽ではなく、封入されている総選挙の『投票券』、イベントの『握手券』目当て。特に投票券に関しては、好きなメンバーいわゆる“推しメン”を上位に上げるため、数百枚を大量購入しているファンもいる事実すらあります。メインのCDはどうなるかといえば、オークションやゴミ箱行き。これで『B'z超え』といわれても、戦っている領域が違いすぎます。これをCD売り上げといっていいものか、非常に悩ましいですね」(芸能記者) 秋元康が考案した、ファンがアイドルに近づき、ファンが直接応援もできるというシステムは“ビジネス”としては非常に画期的なようだが、それは“音楽”とは別の話、と捉える声は多い。ネット上でも「あほくさ」「音楽業界は起死回生。ドーピングだけど」などの呆れ果てたコメントが大半。これで「シングル初動売り上げ記録・シングル連続ミリオン記録・シングル総売り上げ記録」の全てがAKB48になってしまったことに対する憤りのコメントも後を絶たない。 AKB48における“特典”の破壊力は半端ではないようだ。この時流に乗ったのか、「元王者」もついに……。 「B'zが今年の3月4日に発売したオリジナルアルバム『EPIC DAY』(VERMILLION RECORDS)には、10曲を収録した「通常盤」のほか、ライブDVD付きの「初回限定盤」、パソコン用の“ダウンロードカード”が付いた「アナログレコード盤」、さらに、オリジナルトートバッグや、オリジナルマフラータオルなどが同梱された「LIVE-GYM 2015盤」の4種が発売され、全種そろえると1万9,600円もの金額になる特典をばら撒きました。ジャニーズやAKBのようなアイドルならまだしも、ロックバンドとしてここまでやるのは異例。ファンのウケは悪くないそうですが、長く音楽業界の頂点にいたB'zでさえこのような動きをするのですから、日本の音楽業界の先行きは不安ですね」(同) 今や「グッズの勝負」になりつつある日本の音楽業界。AKB48はその象徴ということだろう。願わくば、せめてもう少し話題になる曲を提供してもらいたいものだ。日本一でした
【AKB48】10年祭で発表した「運営失敗の歴史」は甘すぎる!”真の黒歴史”ベスト5
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
12月6日、「AKB48劇場オープン10年祭」が開催された。前田敦子や大島優子、篠田麻里子らかつて人気を博した卒業生の姿もあった中、会場では「AKB48運営失敗の歴史ベスト5」を発表。「金魚鉢のライブ配信」や「ファンの気持ちを無視したMVP制度」など"かわい過ぎる"黒歴史が発表されると、「それは違うだろ」と言わんばかりに、ネット上でAKBグループにまつわる黒歴史が掘り起こされている。 10年祭で「ありすぎます。黒歴史でAKBがあるみたいなもんですから」と大島が語ったように、AKB48には数々の黒歴史が存在する。今回は、ファンの間で話題に上がっているスキャンダルを5つ抜粋した。AKB48公式サイトより
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脱法ハーブ吸引、未成年淫行、AV移籍……大島優子公式発表の「AKB黒歴史」が的外れすぎ
AKB48が6日、「AKB48劇場オープン10年祭」をザ・プリンスパークタワー東京で開催。AKBのOGである大島優子や前田敦子も参加するなど、AKB48の歩みを振り返りながらのパフォーマンスを行った。 それ自体はめでたいことなどで特に文句はないのだが、思わず苦笑とツッコミをせざるを得なかったのが、このイベントのある「コーナー」である。大島優子が「ありすぎます」とまで語ったこのコーナーは「AKB48運営失敗の歴史ベスト5」。おお、ついに度重なる異性スキャンダルや黒いウワサを白日のもとにさらすのかと期待していたのだが……。 5位から1位まで「なんだそれは」というものばかり。抜粋すると、3位が「ファンの気持ちを無視したMVP制度。たった1日で終了!」。1位が「金魚鉢のライブ配信! 泳ぐ金魚しか見られず、いつの間にか終了!」……一部ファンしか理解できないこぢんまりした“黒歴史”に、がっかりした人もいたのではないか。 「ネット上でも『他にもたくさんあるだろうが』というコメントや、個人的に考えた“エグすぎる”ベスト5を挙げた人もいましたが、それをしたくなるのも当然でしょう。AKBの本当の黒歴史はまさに『真っ黒』。アイドル自身やその親族、運営側や果てはファンまでもが黒歴史の当事者になっています」(芸能記者) AKBの黒歴史において、「アイドル自身」といえば、やはりオトコ関係になるわけだが、それはあまりにも多いのでここでは割愛させていただく(笑)。AKB48卒業後、AV女優として大きく騒がれた中西里菜(やまぐちりこ、現在は引退)など、AKB→AV業界というパターンは決して少なくないのは、アイドルイメージとしては最悪という点で記載するが……。 AKBの「親族」では、なんといってもAKB総監督・高橋みなみの母親が「15歳少年と淫行した」という耳を疑うような話。この淫行によって逮捕までされたというのだから、そのインパクトは計り知れないものだった。この報道によって高橋の弟が地元で有名なヤンキーであることなども明らかになってしまう。これだけのことが白日のもとにさらされても芸能活動を継続するのだから、高橋のメンタリティは強靭な模様。 「運営側」はといえば、AKB48グループ総支配人(当時)である戸賀崎智信氏が脱法ハーブ吸引現場を週刊誌にスクープされたのが、やはりNo.1ではないか。しかも、記者の直撃取材に戸賀崎氏が「合法ハーブ、問題あるんですか?」と開き直った回答をしたのだから、絶句するほかない。このスクープがなされた2013年のAKBは、日本赤十字社や財務省、政府の自殺防止啓発などのイメージキャラクターという“政府公認アイドル”だったため、大いに問題視された。 「ファン」に関してはいわずもがな、14年5月、岩手県で起きた「AKB48握手会傷害事件」だろう。ノコギリを持った男がメンバーの川栄李奈と入山杏奈や男性スタッフを切りつけ、メディアでも大きく取り上げられた。事件そのものの内容の他、CD封入の握手券目当てで購入をうながす“AKB商法”の是非に関しても論争が巻き起こり、話題になってしまった。 大島優子らが発表した黒歴史などとは比較にならないレベルのAKB“本当の”黒歴史。よくもまあこれだけ出てくるものだと呆れるばかりだ。 ちなみに、ネットユーザーの中には「デビュー当初の板野友美の顔面」も黒歴史に入るという声もある。これに関してはそっとしておこう。番外編ということで……。黒歴史って
黄金リレー!? SKE48・辻のぞみの「フ○ラ画像」脱退に色めくAV界と、AKBの“闇”つながりは……
一部のファンからすれば「お家芸待ってました!」なのかどうなのか……。 SKE48研究生の辻のぞみが、11月30日をもって活動を辞退することになった。理由はいわずもがな、彼氏とのプリクラ写真プラス、辻らしき女性の衝撃の「フェラ画像」流出だろう。同月には乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46のメンバーの「乳もみプリクラ」流出でも話題になったが、完全なる“情事写真”の流出とは、衝撃度が比べ物にならない。 今回の騒動は、一部で「紅白落選の原因」とすらいわれているが、そういった話が出るのも当然のインパクト。過去のAKBグループのスキャンダルと比較しても、最も生々しいのは間違いない。今後のアイドル活動は不可能といえる。 「毎度のことですが、辻に対しすでに一部の関係者が“AV出演”オファーの準備を進めているそうです。AKBグループ脱退→AVという流れは、今や特にめずらしくもありません。これまでも、AKB創成期にエースの1人であった中西里菜(やまぐちりこ・現在は引退)や、米沢瑠美(城田理加)、成瀬理沙(逢坂はるな)などがAVに活動の場を移しています。やまぐちりこのAVデビュー作は、1万本売れればヒットとされるAV界で10万本という異例の大ヒットを記録。契約金が6億円という話もあったそうです。AKBとAVの“黄金リレー”ということで、スキャンダルに期待しているファンもいるほどですよ(笑)」(芸能記者) 「処女性」や「純情」を売りにすることが多い元アイドルが、脱ぐどころか“カラむ”のだから注目度は高くて当然。AV業界にしてみればアイドル、特に知名度抜群のAKBグループの元メンバーはまさに“金のなる木”というわけだ。 もともと、柏木由紀や峯岸みなみとAV女優の明日香キララが交友するなど、AV業界との関係がよくウワサされているAKBメンバー。一定数のメンバーがAVデビューする現状を見ると、何かキナ臭い「つながり」を勘ぐりたくなるものだが……。 「具体的なつながりが両者にあるのかは別として、AKBの運営側はメンバーをそこまで管理していないということはよくわかります。やまぐちりこなどは、母親に多額の借金があった中で、関係者の口車に乗せられてAVデビューしたという話も……。その後のAKBの活躍を考えれば、そのまま人気メンバーとして残ってもよかったはずですし、近しい大人が諭すこともできたはず。AKBもAVも、単純に儲かればあとは何があっても『ノープロブレム』の拝金集団という点では同じ、ということですね」(同) すでにAVそのものといった写真が流出してしまった辻。今後は穏やかな人生を送ってほしいものである。そんなつながりが…








