AKB48の“なーにゃ”こと大和田南那が29日、秋葉原のAKB48劇場で行われた公演で卒業を発表した。 大和田は、卒業理由を「AKBに入って4年目なんですけど、いろいろな経験をさせてもらったので、グループの外に出て、新しい自分を見つけたいなって思ってるので、決断しました」と説明。卒業時期は未定だといい、「まだ、アイドルとしてのなーにゃを見てほしい」と笑顔を見せた。 2013年に加入するや否や、運営の“推しメン”として、メディア露出も多かった大和田。同時に「次世代エース候補」と言われ続けてきたものの、卒業のニュースに、ネット上では「誰?」という声も多い。 「グループトップクラスのルックスを誇っていた大和田は、加入間もなくシングルのカップリング曲でセンターを務めるなど、運営が猛プッシュ。おととし放送の連ドラ『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)で主演を務めたほか、次世代ホープで結成されたユニット『でんでんむChu!』の筆頭メンバーに選ばれるなど、メンバー内でも群を抜いて優遇されていた。しかし、加入後に激太りし、今やすっかり“デブキャラ”に。AKB48が世代交代に失敗した一因は、『大和田の人気が出なかったから』とも言われています」(アイドルライター) 運営の猛プッシュが実らず、選抜総選挙では最高位62位と苦戦。さらに先月、少年隊・植草克秀の長男で俳優の樋口裕太とのダブルデートが、ネット番組「文春砲Live」(ニコニコ生放送)に報じられ、これが卒業のきっかけと見る向きも。 「千葉県市川市のアミューズメント施設・大慶園で、AKB48の西野未姫と共に“深夜2時過ぎ”にダブルデートをしていたと伝えられた大和田ですが、彼女はまだ17歳。大慶園といえば、昔から千葉の不良が集まるスポットとして知られ、深夜の出歩きは条例違反のため、ファンも問題視していた。また、7月に流出したジャニーズJr.・永瀬廉のインスタグラムと、大和田の裏アカらしきアカウントが繋がっていることをジャニヲタが発見し、騒動に。以前から、素行不良がウワサされていた大和田ですが、樋口とのデート報道で決定的となってしまいました」(同) 今年の選抜総選挙では、「こんな私でも、好きでいてくれますか?」というキャッチコピーを掲げていた大和田。17歳にして疑惑だらけの彼女を、ファンは最後まであたたかく送り出してくれるだろうか?Amazon/「AKB48 45th シングル 選抜総選挙 翼はいらない 劇場盤 特典 生写真 大和田南那 AKB48 チームA」
「AKB48総合」カテゴリーアーカイブ
“永遠の次世代エース候補”AKB48・大和田南那が卒業! 度重なる男性スキャンダルが原因か
AKB48の“なーにゃ”こと大和田南那が29日、秋葉原のAKB48劇場で行われた公演で卒業を発表した。 大和田は、卒業理由を「AKBに入って4年目なんですけど、いろいろな経験をさせてもらったので、グループの外に出て、新しい自分を見つけたいなって思ってるので、決断しました」と説明。卒業時期は未定だといい、「まだ、アイドルとしてのなーにゃを見てほしい」と笑顔を見せた。 2013年に加入するや否や、運営の“推しメン”として、メディア露出も多かった大和田。同時に「次世代エース候補」と言われ続けてきたものの、卒業のニュースに、ネット上では「誰?」という声も多い。 「グループトップクラスのルックスを誇っていた大和田は、加入間もなくシングルのカップリング曲でセンターを務めるなど、運営が猛プッシュ。おととし放送の連ドラ『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)で主演を務めたほか、次世代ホープで結成されたユニット『でんでんむChu!』の筆頭メンバーに選ばれるなど、メンバー内でも群を抜いて優遇されていた。しかし、加入後に激太りし、今やすっかり“デブキャラ”に。AKB48が世代交代に失敗した一因は、『大和田の人気が出なかったから』とも言われています」(アイドルライター) 運営の猛プッシュが実らず、選抜総選挙では最高位62位と苦戦。さらに先月、少年隊・植草克秀の長男で俳優の樋口裕太とのダブルデートが、ネット番組「文春砲Live」(ニコニコ生放送)に報じられ、これが卒業のきっかけと見る向きも。 「千葉県市川市のアミューズメント施設・大慶園で、AKB48の西野未姫と共に“深夜2時過ぎ”にダブルデートをしていたと伝えられた大和田ですが、彼女はまだ17歳。大慶園といえば、昔から千葉の不良が集まるスポットとして知られ、深夜の出歩きは条例違反のため、ファンも問題視していた。また、7月に流出したジャニーズJr.・永瀬廉のインスタグラムと、大和田の裏アカらしきアカウントが繋がっていることをジャニヲタが発見し、騒動に。以前から、素行不良がウワサされていた大和田ですが、樋口とのデート報道で決定的となってしまいました」(同) 今年の選抜総選挙では、「こんな私でも、好きでいてくれますか?」というキャッチコピーを掲げていた大和田。17歳にして疑惑だらけの彼女を、ファンは最後まであたたかく送り出してくれるだろうか?Amazon/「AKB48 45th シングル 選抜総選挙 翼はいらない 劇場盤 特典 生写真 大和田南那 AKB48 チームA」
『紅白』AKB48選抜企画に批判殺到「公共放送主導で未成年に順位をつけるなんて……」
2020年に東京五輪・パラリンピックが開催されることから、「夢を歌おう」をテーマに掲げる今年の『第67回NHK紅白歌合戦』。同番組の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」に対し、多くの視聴者が拒否反応を示しているようだ。 同企画は、今年出場を果たしたAKB48のステージに立つメンバー48人を、AKB48グループの国内全メンバー300人以上の中から、国民投票で選抜するというもの。投票は12月に『紅白』公式アプリとデータ放送を使って行われ、12月上旬に全メンバーの「今年叶えた夢」が番組公式サイトに掲載され、12月中旬に中間発表。12月29日に選抜メンバー48名が発表され、『紅白』の生放送内で順位が発表されるという。 毎年春頃に行われる「シングル選抜総選挙」との違いについて、『紅白』の会見に出席したチーフ・プロデューサーの矢島良氏は、「総選挙とは一線を画していて、あくまでも“夢の選抜”。選挙の意図はない」と説明。「彼女たちの夢を、多くの人たちに知ってほしいというのが、きっかけだった。300人の人たちがどういう思いを持って活動されているかが、今回の企画で伝われば」と、企画への思いを語った。 また、会見には、AKB48の渡辺麻友や横山由依らも登場し、同企画をメンバーにサプライズ発表。メンバーは「え?」と驚いた様子で、渡辺は「出られない可能性あるってことですか? 残酷すぎません? ステージに立てないかもしれないと聞いて、震えが止まらないです」と険しい表情を見せ、横山も「絶対に選抜に入りたい。1位を目指したいと思います」と意気込みを語った。 しかし、ネット上では、「今さらAKB48とか……」「なんてサムイ企画」「AKBの番組でやれよ」「ファン以外、誰が喜ぶの?」と批判的なコメントが目立つ。また、現在のAKB48グループのメンバーを「ほとんど知らない」という人が大多数のようで、「大みそかに、知らない女の子の名前を聞かされるのか……」と溜め息も。 さらに、AKB48として出場するにもかかわらず、なぜ落選したSKE48やNMB48などのメンバーも対象なのかと疑問の声も。これが、「AKB48がまた“紅白”を私物化している」とのバッシングに発展している。 「そもそも、未成年を含むメンバーに順位をつけるという下品なイベントを、公共放送の主導で行うということ自体が問題。プロデューサーは、『メンバーの夢を知ってほしい』と企画の意図を説明していますが、それがなぜ順位をつけることに繋がるのか、全く意味不明。実のところ、今年は目玉企画がないため、話題性重視でAKB48に乗っかったということでしょう」(芸能記者) SMAPが出演しなければ、「歴代視聴率最低は確実」とも言われる今年の『紅白』。AKB48選抜企画は、そんな番組の窮地を表しているとも言えそうだ。撮影=岡崎隆生
『紅白』AKB48選抜企画に批判殺到「公共放送主導で未成年に順位をつけるなんて……」
2020年に東京五輪・パラリンピックが開催されることから、「夢を歌おう」をテーマに掲げる今年の『第67回NHK紅白歌合戦』。同番組の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」に対し、多くの視聴者が拒否反応を示しているようだ。 同企画は、今年出場を果たしたAKB48のステージに立つメンバー48人を、AKB48グループの国内全メンバー300人以上の中から、国民投票で選抜するというもの。投票は12月に『紅白』公式アプリとデータ放送を使って行われ、12月上旬に全メンバーの「今年叶えた夢」が番組公式サイトに掲載され、12月中旬に中間発表。12月29日に選抜メンバー48名が発表され、『紅白』の生放送内で順位が発表されるという。 毎年春頃に行われる「シングル選抜総選挙」との違いについて、『紅白』の会見に出席したチーフ・プロデューサーの矢島良氏は、「総選挙とは一線を画していて、あくまでも“夢の選抜”。選挙の意図はない」と説明。「彼女たちの夢を、多くの人たちに知ってほしいというのが、きっかけだった。300人の人たちがどういう思いを持って活動されているかが、今回の企画で伝われば」と、企画への思いを語った。 また、会見には、AKB48の渡辺麻友や横山由依らも登場し、同企画をメンバーにサプライズ発表。メンバーは「え?」と驚いた様子で、渡辺は「出られない可能性あるってことですか? 残酷すぎません? ステージに立てないかもしれないと聞いて、震えが止まらないです」と険しい表情を見せ、横山も「絶対に選抜に入りたい。1位を目指したいと思います」と意気込みを語った。 しかし、ネット上では、「今さらAKB48とか……」「なんてサムイ企画」「AKBの番組でやれよ」「ファン以外、誰が喜ぶの?」と批判的なコメントが目立つ。また、現在のAKB48グループのメンバーを「ほとんど知らない」という人が大多数のようで、「大みそかに、知らない女の子の名前を聞かされるのか……」と溜め息も。 さらに、AKB48として出場するにもかかわらず、なぜ落選したSKE48やNMB48などのメンバーも対象なのかと疑問の声も。これが、「AKB48がまた“紅白”を私物化している」とのバッシングに発展している。 「そもそも、未成年を含むメンバーに順位をつけるという下品なイベントを、公共放送の主導で行うということ自体が問題。プロデューサーは、『メンバーの夢を知ってほしい』と企画の意図を説明していますが、それがなぜ順位をつけることに繋がるのか、全く意味不明。実のところ、今年は目玉企画がないため、話題性重視でAKB48に乗っかったということでしょう」(芸能記者) SMAPが出演しなければ、「歴代視聴率最低は確実」とも言われる今年の『紅白』。AKB48選抜企画は、そんな番組の窮地を表しているとも言えそうだ。撮影=岡崎隆生
録音会、動画会、赤い糸……AKB48の多すぎる“ドーピング特典会”にファン大混乱「もう何がなんやら」
AKB48が11月16日にリリースする46枚目のシングル(タイトル未定/キングレコード)の購入者特典が発表され、その多さに「もう何がなんやら」と混乱するファンが続出している。 グループの公式サイトによれば、同シングルの購入者を対象に、5日間にわたりメンバーと触れ合えるイベント「AKB48グループ春祭り」と「大握手会&気まぐれオンステージ大会」を開催。CDに参加券などが封入されており、メンバーとの握手に加え、「じゃんけんサイン会」「自撮り2ショット写真会」「メンバー録音会」「メンバー1ショット動画会」「ご来場認定プレミアムカードサイン会」「クリスマスカードサイン会」「年賀状サイン会」「おみくじサイン会」「『運命の赤い糸』バレンタインカードサイン会」などに参加できるという。 この膨大な数の特典会に加え、前回から導入された「推し増し制度」を実施するなど、独自ルールのオンパレード。ネット上では、「特典付けすぎて、戻れなくなってる」「普通の握手でいいんだけどなあ」「ドーピングが止まらんな」「すご過ぎて、笑うしかない」といった声が相次いでいる。 「当初は、握手券と生写真を付けていたAKBのシングルですが、最近では、ファンすら理解できないほどに特典商法がエスカレート。握手会傷害事件後、運営がファンとの接触にナーバスになっていた頃が、遠い昔のようです……。恒例となりつつある“祭り”形式の特典会は、客単価を上げることに成功している。今、握手会と写真会だけを実施しても、ミリオンには届かないでしょうね」(芸能ライター) シングルを出すたびに、ミリオン達成が大々的に報じられるAKB48だが、一方で先月発売されたBlu-ray&DVD『AKB48 45thシングル 選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~』(AKS)の初週売り上げは、3,000枚ほどと寂しい結果に。数年前には“5大ドームツアー”を行っていたAKB48だが、最近は“空席だらけ”になることも多く、開催規模は縮小する一方だ。 「運営にとっては、映像作品やチケットが売れないこと以上に、広告起用の減少が深刻だとか。メンバーが登場するPRイベントも、かなり減ってしまいました。そんな現状において、世間に人気ぶりをアピールできるのは、シングルのミリオン達成くらいしかないのでしょう。今後も、マンネリを防ぐため、あの手この手で特典会をエスカレートさせていくのでは?」(同) 前シングル「LOVE TRIP / しあわせを分けなさい」で、26作連続ミリオン記録を達成したAKB48。ファンすら混乱気味の特典会について、メンバーたちはどう思っているのだろうか?撮影=岡崎隆生
AKB48の現役メンバーが「スカトロOK!」をアピール!? 「好きな人のうんちなら……」発言で“スカドル誕生”か
AKB48の“なっつん”こと小嶋菜月が、13日深夜放送のバラエティ番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、「彼氏のうんちを鼻の横に付けたまま、1日過ごしたい」という旨の発言をし、ネット上がザワついている。 小嶋といえば、約2年にわたる研究生時代を経て、12年に念願の正規メンバーに昇格。夢である「誰からも憧れられるような女優」を目指し、グラビアやバラエティ番組、舞台などで活躍している。 そんな小嶋が、『AKBINGO!』の企画「No.1愛犬家決定戦」に、愛犬のトイプードル・きゃんでぃちゃんと共に登場。ほかのメンバーが見守る中、愛犬への溺愛ぶりをアピールした。 普段のスキンシップを披露するくだりでは、「ハムハムタイム」と称し、きゃんでぃちゃんのしっぽを口に入れて甘噛みをしたほか、「んん~」と言いながら肛門の匂いを嗅ぐ小嶋。これに、MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔が「うんちした後かもしれへんやんか」と指摘すると、小嶋はすかさず「うんちも大好き」と返答。メンバーから「うんち、顔に付いてもいいってこと?」と質問が飛ぶと、「全然いい! なんなら、鼻の横に付けて、きゃんでぃのうんちの香りを1日中しながら(嗅ぎながら)過ごしたい」と語り、AKB48・柏木由紀や同・渡辺麻友らをドン引きさせていた。 さらに、村本が「彼氏ができたら、鼻の横に(彼氏の)うんちを付けたまま(でも問題ない)?」と掘り下げると、小嶋は「好きな人ならしたい! 好きな人なら、なんでもOK」と笑顔。続けて、「(AKB48の)加藤玲奈ちゃんのうんちなら、付けれる!」と、仲の良いメンバーの排泄物なら、鼻の横に付けられると明言し、これに加藤は複雑な表情を浮かべていた。 小嶋の思わぬカミングアウトに、ファンも衝撃を受けているよう。ネット上では、「祝!スカドル誕生」「マニアが推し増ししそう」「こういう女性は、アナルを舐めてくれるから好き」「卒業後はアロマ企画で」という声や、「こんなの放送するなよ」「下品だなぁ、だからAKBって嫌い」といった声が上がっている。 「うんちを鼻の横に付けたいと話す小嶋の表情には1点の曇りもなく、嘘を言っている様子には見えなかった。また、司会の村本は、自身も変態的な性的趣向をネタにすることがあるからか、小嶋へのツッコミは軽め。ましてや相方の中川パラダイスは、いつもの如くニコニコ笑っているだけだった。フォローする出演者が不在の中、小嶋の暴走でスタジオは異様な空気に。また、最近はAKB48メンバーのAV転身もめずらしくないため、妙に生々しく受け取るアイドルファンも見受けられます」 (アイドル誌ライター) 「他人の排泄物を顔に付ける」というハードルを、いとも簡単に超えてきた小嶋。選抜総選挙では、万年圏外の彼女だが、今回の発言で世間にインパクトを残したのは間違いなさそうだ。後ろが小嶋菜月、手前が加藤玲奈(撮影=岡崎隆生)
大コケ中の日テレ『時をかける少女』最終回にAKB48が生登場……“的外れ演出”にドラマファン困惑
黒島結菜主演『時をかける少女』(日本テレビ系)の的外れな演出に、ドラマファンから溜め息が漏れている。 同作は、これまで何度も映像化されてきた筒井康隆の青春SF小説の金字塔『時をかける少女』を、現代風にアレンジ。初回の平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずだったものの、第2話で6.6%に急落。第3話はさらに4.6%まで落ち込み、“視聴者離れ”が目立つ推移を見せている。 「原作や、原田知世主演の映画版の空気感を求めた層が、『思ってたのと違う』と見るのをやめてしまった模様。しかし、青春ドラマとしては出来がよく、ドラマファンからの評価も高い。メインキャストの知名度は低めですが、日テレがうまく宣伝できていたら、もっと数字は取れたかも」(テレビ誌記者) 同作は当初から全5話であることが告知されており、6日に最終回を迎える。しかし、ここで日テレが仕掛けた“話題作り”が、物議を醸している。 「最終回のオープニングにAKB48が登場し、生放送で主題歌『LOVE TRIP』を披露するといいます。しかし、そもそもAKBが主題歌を担当することに関して、『“時かけ”が安っぽくなるからやめてくれ』『ドラマと主題歌の雰囲気が合ってない』『加藤シゲアキが出てるからエンディングがNEWSなのはわかるけど、なんで主題歌がAKB48なの?』と疑問の声が上がっていた。そんなドラマファンの声を無視してまでAKB48を登場させるのですから、効果がなかったら格好がつきません」(同) AKB48の投入で、視聴率アップを狙う日テレ。有終の美を飾ることは叶うだろうか?撮影=岡崎隆生
AKB48が“地下アイドル”へまっしぐら……ヲタとのフィーリングカップル開催が「気持ち悪すぎ!?」
AKB48メンバーが参加するイベント「AKBメンバー vs お客さん ガチフィーリングカップル!(仮)」が、「なんか気持ち悪い」と話題だ。 同企画は、東京・六本木ヒルズで開催中の『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』内で、8月9日に開催されるイベント。秋元康氏が企画監修を務める深夜番組『EXD44』(テレビ朝日系)の発案だといい、来場者はステージ上のAKBメンバーから一番タイプの女性を、AKBメンバーも来場者の中から一番好みの男性をそれぞれ本気で選び、カップル成立を目指すという。 現在、入場券の抽選申し込みを受付中だが、ネット上では「なんか、気持ち悪い企画だな」「地下アイドルがやる企画だろ」「今のAKBは、なんでもあり」「メンバーも、こんなことやりたくないだろ」などと、物議を醸している。 「当日はAKBによるライブパフォーマンスも予定されており、当然、ドルヲタが押しかける。要は、アイドルとヲタによるフィーリングカップルが行われるということ。お遊びの企画とはいえ、『完全に地下アイドル化している』『悪ふざけが過ぎる』『下品』として、否定的なファンも少なくない」(芸能記者) 最近のAKBといえば、特典商法がエスカレートしていることから、“地下アイドル化”を嘆くファンが目立ち始めている。また、SKE48の松村香織は今月、自身のTwitterに「これから先、普通の握手じゃ もう満足出来ないね」「金属探知機と手荷物検査と机があるからとりあえず地下ではなくて、メジャーですみたいなかんじ」と、現状を皮肉るような投稿をしており、メンバー自身もグループを取り巻く変化に思うところがあるようだ。 「最近のAKBはこれまでの握手会や写メ会に加え、動画会や録音会など、特典会が増加。その様子は、まさに特典会頼りの地下アイドルそのもの。当然、メンバーの負担も増え、ファンも心配している。それだけ、ファン離れが深刻だということでしょう」(同) かつて“国民的アイドル”として広告業界からも引っ張りだこだったAKB。「会いに行けるアイドル」から「カップルになれるアイドル」へと変貌した今、地下アイドル化はどこまで進んでしまうのだろうか?撮影=岡崎隆生
AKB48が“地下アイドル”へまっしぐら……ヲタとのフィーリングカップル開催が「気持ち悪すぎ!?」
AKB48メンバーが参加するイベント「AKBメンバー vs お客さん ガチフィーリングカップル!(仮)」が、「なんか気持ち悪い」と話題だ。 同企画は、東京・六本木ヒルズで開催中の『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』内で、8月9日に開催されるイベント。秋元康氏が企画監修を務める深夜番組『EXD44』(テレビ朝日系)の発案だといい、来場者はステージ上のAKBメンバーから一番タイプの女性を、AKBメンバーも来場者の中から一番好みの男性をそれぞれ本気で選び、カップル成立を目指すという。 現在、入場券の抽選申し込みを受付中だが、ネット上では「なんか、気持ち悪い企画だな」「地下アイドルがやる企画だろ」「今のAKBは、なんでもあり」「メンバーも、こんなことやりたくないだろ」などと、物議を醸している。 「当日はAKBによるライブパフォーマンスも予定されており、当然、ドルヲタが押しかける。要は、アイドルとヲタによるフィーリングカップルが行われるということ。お遊びの企画とはいえ、『完全に地下アイドル化している』『悪ふざけが過ぎる』『下品』として、否定的なファンも少なくない」(芸能記者) 最近のAKBといえば、特典商法がエスカレートしていることから、“地下アイドル化”を嘆くファンが目立ち始めている。また、SKE48の松村香織は今月、自身のTwitterに「これから先、普通の握手じゃ もう満足出来ないね」「金属探知機と手荷物検査と机があるからとりあえず地下ではなくて、メジャーですみたいなかんじ」と、現状を皮肉るような投稿をしており、メンバー自身もグループを取り巻く変化に思うところがあるようだ。 「最近のAKBはこれまでの握手会や写メ会に加え、動画会や録音会など、特典会が増加。その様子は、まさに特典会頼りの地下アイドルそのもの。当然、メンバーの負担も増え、ファンも心配している。それだけ、ファン離れが深刻だということでしょう」(同) かつて“国民的アイドル”として広告業界からも引っ張りだこだったAKB。「会いに行けるアイドル」から「カップルになれるアイドル」へと変貌した今、地下アイドル化はどこまで進んでしまうのだろうか?撮影=岡崎隆生
AKB48の特典商法がここまでエスカレート! 多すぎる特典会に「メンバーは死んだような目で……」
AKB48のシングル特典が「どんどん増えている」と話題だ。 AKBは8月31日に両A面シングル『LOVE TRIP / しあわせを分けなさい』(キングレコード)を発売。先月開票が行われたシングル選抜総選挙で1位になった指原莉乃がセンターを務めるシングルで、収録曲「LOVE TRIP」は放送中の連ドラ『時をかける少女』(日本テレビ系)の主題歌。さらに、作曲を箭内道彦が手掛けた「しあわせを分けなさい」は『ゼクシィ』(リクルート)のCMソングに起用されているほか、「光と影の日々」は「2016ABC 夏の高校野球応援ソング」に選ばれている。 全曲タイアップ付きということもあり、ミリオン達成は余裕かと思いきや、どうやらそうではないらしい。同CDの特典を見てみると、「オリジナルクレジット入りメンバー個別生写真」がランダムで封入されているほか、メンバーと触れ合える「AKB48グループ秋祭り」の参加券や、「大握手会」の参加券(握手に加え、「ババ抜きトランプサイン会」「自撮り2ショット写真会」「メンバー録音会」「メンバー1ショット動画会」「ご来場認定プレミアムカードサイン会」から選ぶ)、「フォトセッション&囲み取材大会」の参加券、「大握手会」の当日メンバー指名参加券が付いているものなどが販売されるという。 また、同シングルから、グループ初の試みとなる「推し増し制度」なるシステムを導入。詳しい説明は割愛するが、要は人気のないメンバーにもファンが付きやすくなるシステムだ。 「かつて握手券と生写真が付いていたAKBのシングルも、最近はファンすら理解が難しいほどに多様化。イベントがマンネリ化すると“ファン離れ”につながるため、特典商法はエスカレートしている。しかし、特典会が増えるということは、メンバーの負担も増えるということ。“握手会アイドル”と呼ばれたAKBも、今やそれを超えた“特典会消費アイドル”となり、メンバーは死んだような目で淡々と特典会を消費する日々を送っています」(アイドルに詳しいライター) 選抜総選挙の投票券が付いた前シングル「翼はいらない」は、累計売上約151万枚を突破。これにより、2011年発売の「桜の木になろう」から、25作連続ミリオンを達成した。 「シングルリリースのたびにミリオン連続記録の更新が大々的に報じられるAKBですが、実は昨年12月発売の『唇にBe My Baby』の初動は約90万枚。これに慌てた運営が急きょ、個別握手会の開催を追加発表し、帳尻を合わせたことがあった。今回のシングルは総選挙直後のため、ファンの士気も落ち、握手券だけで100万枚に届かせるのは困難。“イベント増量”という力技で、ミリオンを達成させようとしています」(同) ファンからも「ミリオン記録に取り憑かれている」と失笑が漏れている同運営。過剰な特典商法で達成した記録に、なんの意味があるというのだろうか?撮影=岡崎隆生



