9日に放送された『HEY!HEY!HEY! 特別篇 さよなら大島優子AKB48ラストステージ生中継SP』(フジテレビ系)の平均視聴率が6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗していたことが分かった。 同番組は、2012年12月にレギュラー放送が終了したダウンタウン司会の音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』が一夜限り復活。事前に収録されたダウンタウンとAKB48・大島優子のトークや、スタジオライブのほか、AKB48劇場で行われた卒業公演を生中継した。最高瞬間は、20時1分で9.4%。中継でヒット曲「Everyday、カチューシャ」を歌唱した場面だった。 この枠では通常、『ネプリーグ』と『ジャネーノ!?』を放送。ここ最近の放送では、共に9%台を記録していたため、今回の特番で数字を落とす結果となってしまった。 フジといえば、12年8月にも『HEY!HEY!HEY! 今夜が最後!前田敦子 AKB48 さよならライブ生中継緊急2時間スペシャル!』を放送。当時、通常回では7%台が続いていたが、この日は倍にあたる14.3%を記録していたが……。 「AKB48の卒業ビジネスが飽きられている証拠でしょう。さらに、大島が大みそかの紅白で卒業を発表してから、半年以上もたっている。一般的にはむしろ『まだ卒業してなかったのか』という空気が漂っていましたから、この結果もやむを得ないのでは? それにしても、大島の卒業ネタでゴールデン2時間を押し通すのは少々無謀だった。フジもコンテンツの弱さを理解しているからこそ、わざわざダウンタウンを引っ張り出したのでしょう。生中継でなくなったとしても、もっと深い時間でやるべきでしたね」(芸能ライター) 中継では、ラストソングとして大島のセンター曲「ヘビーローテーション」を披露したものの、2番のAメロで突然、CMへ。呆気に取られた視聴者から、「ヘビロテをぶった切るなんて、フジは何を考えてるんだ」「最悪の後味」「娘が泣き出しました」などと苦情が相次いだ。 また、ネット上では「1人のアイドルをここまで持ち上げるフジは、どうかしてる」「良くも悪くもフジっぽい企画」といったフジへの意見や、劇場公演のパフォーマンスで口パクだったAKB48に対し、「最後の最後まで口パクなんだ」という声も目立つ。 「卒業公演後、一部スポーツ紙の取材に対し、大島は『AKBのメンバーが(東京五輪の)開会式でライブをやって、私自身はキャスターかリポーターとして何か番組ができるとうれしい』とコメント。現在、ネット上ではこの発言に『開会式で口パクアイドルとか、勘弁してください』『冗談でもやめて』『握手会アイドルが日本の象徴なんて、恥ずかしすぎる』と批判的な意見が相次いでいる。国民的アイドルに今必要なのは、“国民的”な好感度かもしれません」(同) 思わぬ低視聴率に見舞われた大島の卒業公演。今後のソロ活動は大丈夫だろうか?撮影=岡崎隆生
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「AKB48ファンはマナーがいい」とはなんだったのか……総選挙後、“ピンクの雨ガッパ”が会場周辺に大量投棄
7日、味の素スタジアムで雨の中行われた「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の開票イベント。大雨の影響で一時は中止も心配されたが、大盛況の中、幕を閉じた。 「イベント前には、入場者約7万人全員に入念な金属探知機による荷物検査が行われましたが、ファンも早めに来場するなど協力的。イベント中は大雨で観る側も大変でしたが、一人ひとりのマナーもよく、フジテレビの中継番組でも『AKB48のファンはマナーがいい』と話題になっていました」(芸能ライター) 「後味のいい総選挙」と評されることも多い、今年の総選挙。しかし、会場の外には“ピンクの落とし物”が散らばり、人々を不快にさせていたようだ。 「来場者全員に配られたピンク色の雨ガッパが、道端やコンビニ、駅のゴミ箱などに大量に放置されていました。現在、Twitter上には、通行人などが呆れた様子で撮影した雨ガッパの写真が、いくつも投稿されています」(同) Twitter上では、「いろんなところにピンクのカッパが落ちてる」「飛田給近くのコンビニにカッパが大量に捨ててある」「いらなくなったカッパを駅の自販機のゴミ箱に押し込む姿見て、引いた」「新宿駅構内のいたるところに、ピンクのカッパが捨てられてる」「京王線、ゴミは各自お持ち帰りください。使い終わったカッパを捨てないでのアナウンス」といった報告が、無数に確認できる。 また、雨ガッパと一緒に配られた旗についても、「なんかAKBとか書いてある旗が、あちこちポイ捨てされてるんだけど。AKBヲタはゴミの捨て方も知らないの?」「家の前にAKBって書いてある旗がいくつも落ちてるんだけど、これ何?」「AKBファンマナー悪すぎ」といった報告が見受けられる。 さらに、雨ガッパを着用したまま電車に乗るなど迷惑行為も多数目撃されており、「新宿行きの電車、ピンクのカッパ着たまま座ってる人いたけど迷惑」「総選挙帰りの人たちが、レインコート来たまま電車に座るとかありえない。座席がびしょ濡れ」といった苦情も目立つ。 「会場内ではマナーのいいファンも、残念ながら一歩出れば意識は低かったようですね。また、運営側も雨ガッパを捨てないようアナウンスを強化するなど、もっと対策を立てられたはず。警備にばかり気を取られ、雨ガッパのゴミ問題にまで気が回らなかったのでしょう」(同) もちろん、家まで持ち帰ったファンも大勢いるだろうが、一部ファンにとっては、「家に帰るまでが総選挙」とはいかなかったようだ。Twitterより
元・AKB48専属ボディガードが大暴露「殺人未遂事件は、起こるべくして起きた」
2年前、BPO放送倫理検証委員会の審議対象となって打ち切られた日本テレビのバラエティ番組『芸能★BANG+』に出演していた芸能事情通を中心にスタートしたネット番組『芸能番リターンズ』が6月2日よりニコニコ生放送でスタートした。
出演者は市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏をはじめ、“ジーパン刑事”の愛称で知られるジャーナリスト・片岡亮氏、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
スタートに先駆けて放送されたパイロット版では、記事になる前の段階でのスクープ情報を明かすなど情報力を見せつけたが、今回の第1回放送では思わぬ機材トラブルに見舞われる波乱の幕開けとなった。
月額540円の有料配信の前にオンエアされる無料枠で、放送3分前になっても2台のカメラと配信危機の接続がうまくいかず、慌ててノートパソコン付属のカメラで撮影するアクシデント。画面がスムーズでない状況になってしまったのは「番組内では危ない話もするため、映像の専門家であるテレビ関係者など他の業界人を巻き込めなかったこともある」と片岡氏。
「そもそも有料会員が増えるまで出演者はノーギャラという手作り制作。それを知って参加を拒んだ人もいたぐらいで、スタッフは松本さんの後輩である学生ら、場所も知人による無償提供」(同)
ただ、内容はさすがに過激で、松本氏は美容整形をした女性タレントを実名で暴露。さらに明石家さんまが近づく女性はハニートラップが多い内幕を話した。また、ゲストとして約2年間、AKB48の専属ボディガードだったという体格の良い男性が登場。先に起こった握手会での殺人未遂事件について「起こるべくして起きた」とした男性は「警備員にはいろいろ種類があって私のような身辺警護の専門家もいれば、雑踏警備といって行列を乱さないようにする程度の者もいる。今回の現場には、このような事件から守るプロはいなかった」と話した。
その背景には「AKB48のファンは他と比べて非常にマナーが良い」「経費削減で現場からプロの警備が削減されていた」などといった点を挙げも指摘。勢い余って舞台裏でのメンバーの素顔も明かした。
一方、山田氏は大物俳優が近く大規模な政治活動をするべく動いていることを予告。すでに40名以上の著名人を集め、そのリストも独占入手していることを明かし「近く表にする」と予告した。
最後に「視聴者から他では答えてもらえない質問があれば番組を延長してでも答える」と松本氏。配信技術の課題は残ったが、年中無休で情報収集をする記者たちは「大手芸能プロを敵にするかもしれないけど覚悟して次も爆弾を投下する」と話した。
(文=ハイセーヤスダ)
番組は毎週月曜の午後9時から。
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西日本豪雨、週末は関東へ……AKB48総選挙&大島卒コン14万人を直撃で空席祭りに!?
日本列島を横断している雨雲の影響により、7日に味の素スタジアムで予定されている「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の開票イベント、および翌日の同会場でのコンサート「大島優子 卒業コンサート in味の素スタジアム~6月8日の降水確率56%(5月16日現在)、てるてる坊主は本当に効果があるのか?~」の開催が危ぶまれている。 4日現在、九州や四国を中心に大雨となっており、宮崎県には降水量が400ミリ近くに達している地域があるほか、6月としては観測史上最大の24時間雨量を観測している地点も。この雨雲はゆっくりと関東地方へ向かっており、東京の降水量は6日をピークに、8日頃まで振り続くと予報されている。 「8日のコンサートは、3月に荒天のため中止となった大島の卒業セレモニーの代替公演。その際、中止の原因は、雨ではなく雷注意報と強風注意報だった。現在、九州や四国では、雷を伴った激しい雨が降っている地域も確認できるため、残念ながら週末には、東京でも雷注意報が発令される可能性があります」(芸能ライター) AKB48の運営は先月、公式ブログで7万着分の雨がっぱを用意していることを発表。さらに、ファンにてるてる坊主の制作・提供を呼びかけている。 「卒業セレモニーが延期されたことで、卒業自体も延びた大島ですが、もし今回中止になったとしても、もう延期はせずに、翌9日にAKB48劇場で行われる卒業公演を最後に、ひとまず卒業するようです。また7日には、フジテレビが『AKB48 第6回選抜総選挙 生放送SP』と題し、5時間10分にわたり開票イベントの生中継を含む特別番組を放送する。もしイベントがなくなった場合、どんな内容に差し替えられるのか気になるところです。また、AKB48の大規模公演では、スポンサーや関係者に大量のタダ券がばら撒かれることで知られていますが、そういう人たちは雨がっぱを着てまで見ようとは思わないでしょうから、空席祭りになる可能性もありそうです」(同) 運営のてるてる坊主作戦は、実を結ぶだろうか?撮影=岡崎隆生
現場は物々しい雰囲気に……AKB48選抜総選挙で7万人に金属探知機検査実施
先月25日の握手会で襲撃の被害に遭ったAKB48が、今月7・8日に味の素スタジアムで行うイベントの入場者延べ約14万人に対し、金属探知機検査を実施することが分かった。 事件後、警視庁調布署がAKB48の運営会社・AKSに金属探知機を使った検査を要請し、AKSがこれを了承。7日には「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の開票イベント、8日には大島優子の卒業セレモニーが行われるが、ここまでの厳重警備が布かれる大規模イベントは前代未聞といえる。 「姉妹グループの専用劇場のほか、今月2日から再開したAKB48劇場でも、ゲート式の金属探知機が導入されている。警報が鳴った来場者は、警備員によるボディチェックを受けるという流れ。また、秋葉原のイベントスペースで開催中の『AKB48選抜総選挙ミュージアム』の来場者に対しても、手持ち式の金属探知機によるボディチェックや荷物検査が行われている。空港以外ではあまり見かけない金属探知機の導入で、入場時は物々しい雰囲気が漂っていますが、事件直後ということもあり、ファンも協力的です」(AKB48ファン) こういった取り組みは、ほかのアイドルグループにも影響を与えている。 「多くのアイドルグループが接触イベントを中止する中、ハロプロは握手会を引き続き行うと発表している。先日行われた℃-uteの握手会では、警備員の増員はもちろん、握手会ブース内に持ち物の持ち込みを一切禁止。時計などの“握手会に不要な物”の着用も禁止し、ポケットの中のものもすべて出させる徹底ぶりだった。しかし、これは時間がかかるため、数万人規模のAKB48のイベントでは難しく、短時間で済む金属探知機が導入される。それでも一部ファンからは、会場から開演までの2時間で『チェックが終わるのか?』という不安の声が上がっている。1人5秒で見積もっても、金属探知機は少なくても50台は必要。そこはおそらく、運営側が開演に間に合うよう計算するでしょう」(芸能ライター) 物々しい雰囲気の中、行われているアイドルイベント。今後も、各運営の対策に関心が集まりそうだ。撮影=岡崎隆生
“AKB48ファン”を名乗る男が秋葉原で4件放火……「誤解される」「AKB48は悪くないのに」とファン困惑
「AKB48のファン」を名乗る男が4件の放火事件に関与した疑いで警視庁に逮捕された。 建造物等以外放火の疑いで逮捕されたのは、無職の尾口勇樹容疑者(26)。尾口容疑者は先月31日、東京のJR秋葉原駅近くでゴミ袋にライターで火をつけた疑いが持たれている。 取り調べに対し、尾口容疑者は容疑を認めた上で、「AKB48のファンで秋葉原に来た」「警察や消防が騒いでいるのを見て、気持ちがすっきりした」などと供述。さらに、先月29日以降に周辺で起きた3件の不審火についても、関与を認めているという。 この事件を受け、ネット上では「最近、AKB48関連の逮捕事件多すぎ」「AKB48は犯罪の温床なのか?」「握手会の事件が、こいつの引き金を引いたか?」といった書き込みや、「AKB48のファンであることと、放火は関係ないだろ!」「ファンが誤解される……」「AKB48は何も悪くないのに」「問題は、ファンであることじゃなくて、無職なことだろ」と、困惑するファンも見受けられる。 「メンバーらが切りつけられた握手会襲撃事件の梅田悟容疑者や、この直後に『僕だってのこぎりで人傷つけて回りたいよ。やるか』とツイートし、茨城県警に逮捕された19歳の大学生などは、AKB48のファンでないことが分かっているが、今回はファンであると本人が供述している。ファンであることと、秋葉原での放火に因果関係があるかどうは不明だが、このニュースを見て、ファンに対し偏見を持つ人は少なからずいるでしょう。ファンからしたら、いい迷惑ですね」(芸能ライター) 近頃、よからぬ報道でたびたび名前が上がってしまうAKB48。過去にもファンによる詐欺事件や、強盗事件などが起きているが、大人気ぶりを考えると仕方のないことなのだろうか?撮影=岡崎隆生
松本人志の発言にファン紛糾! AKB48は本当に「握手会がなくても、魅了することはできる」のか?
ダウンタウンの松本人志が出演するニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、AKB48握手会襲撃事件を受け、AKB48の今後について見解を示した。 中学時代、山口百恵のファンだったという松本は、「50歳になっても、百恵ちゃんでテンションが上がれる」ということを例に挙げ、「握手会がなくても、ファンを魅了することはできる」と発言。「握手会をやめろっていうんじゃないけど」と前置きした上で、握手会をやめない意向を示すAKB48に対し、「形を変えた方法を」「もうちょっと小規模で……」などと、今一度立ち止まることを提案した。 これに共演者も同調。フリーアナウンサーの八木亜希子は「(AKB48が)握手会やめたからって、コンサートとかいくらでもある」と発言。さらに、握手会経験のあるタレントの中川翔子も、「本当のファンだったら、(握手会をやらなくても)絶対ついてきてくれる」と強調した。 これにネット上では、「まっちゃんや、しょこたんの言う通り」「握手会がなくなっても、ついていくよ!」「確かに、グループがここまで大きくなる前に、ほかの方法を考えるべきだったのかも」と、共感する意見も上がっているが、一方で「(握手会なしで魅了するのは)ことAKB48にいたってはムリです」という意見や、「ぶっちゃけ、握手会がなくなったら、俺ファンやめると思う」「コンサートより握手会に行きたい」と、本音を明かすファンも。 「PerfumeやももいろクローバーZのように、ブレークをきっかけに、きっぱりと握手会をやめたグループのほか、さくら学院やBABYMETALのように、最初から握手会を行わないグループもいる。しかし、歌やダンスで他グループに勝てないAKB48は、コンサートだけでリピーターをつけることが不得意。実際、チケット販売の勢いは2011年をピークに落ちており、DVDについても『一応買うけど、あまり見ない』というファンが少なくない。握手会をなくしてしまったら、ファンが激減することは目に見えているため、運営はなんとしても握手会を続ける術を見つけるでしょうね」(芸能ライター) 今月卒業する大島優子は、8年間で延べ70万人と握手を交わしたというが、「会える」ことでアイドル界を上りつめたAKB48から握手を取り上げることは難しいのかもしれない。骨折などを負った川栄李奈と入山杏奈。
「必死さが面白い!?」セフレ疑惑に吹っ切れたNMB48・渡辺美優紀、“●●を脱ぎ捨て”ファンに過剰サービスか
AKB48選抜総選挙の開票まで10日を切る中、NMB48とSKE48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀(20)の過剰なファンサービスが「面白い」と話題になっている。 「今月24日に東京ビックサイトで行われた“写メ会”(ファンがメンバーとツーショット写真を撮れるイベント)で、なぜか渡辺が靴を脱いでるんです。原因は、1週間前の写メ会で、渡辺がこっそりファンの手を握ったり、胸を押しつけたりしていたため。この選挙前の過剰サービスに賛否が起きたため、運営が苦肉の策として、渡辺の靴を床に固定してしまったようです」(芸能ライター) 確かに、Twitterに投稿されているこの日のツーショット写真を見ると、渡辺が靴を脱ぎ、ファンに近づいている写真が目立つ。 渡辺といえば、これまで山本彩とともにNMB48のダブルセンターを務めてきたものの、今年3月にモデル・藤田富とのお泊まりデートが報じられて以降、ファン離れが加速。昨年の総選挙は15位とシングル選抜入りを果たしたが、21日に発表された投票速報では25位に転落。票数も昨年の速報の約3分の2に留まった。 「速報発表の翌日、渡辺はファン宛てに『私にぴったりな曲なので、E-girlsの<ごめんなさいのKissing You>をフルで聞いてください』という旨のメッセージを送った。この曲は『一緒に食事しただけよ 彼はただのトモダチ 信じて! 心配させること何もないの』『ごめんなさいでOne more chance』といった釈明や謝罪の歌詞が散りばめられており、スキャンダルを謝罪していることは明らか。この吹っ切れた態度に、『この子、やっぱり面白いわ』『票入れる気なかったけど、面白いからみるきーに投票する』『こういう計算しちゃう女の子って、グッとくる』『あざとさこそが、みるきーの魅力』と好意的な意見が目立ちました」(同) ついに本気を出した小悪魔は、どこまで順位を上げることができるだろうか?Twitterより
フジ『めちゃイケ』放送決行も、テレ東『セーラーゾンビ』は延期……AKB48・川栄李奈をめぐる局の判断
AKB48の握手会でメンバーらが襲われ、負傷した事件を受け、けがをした川栄李奈が主演を務める連続ドラマ『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)の放送が延期されることが分かった。 延期が発表されたのは、30日深夜放送の第7話。同局は「総合的に判断した」「編成上の都合」と説明しており、再開については未定としている。 一方、31日に川栄が出演する『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のプロレス企画「めちゃ日本女子プロレス」は、予定通り放送。収録は20日に行われ、川栄は同グループの横山由依や、島田晴香とプロレスに挑戦。同局は「川栄さんがいないと成立しない企画。予定通り放送します」とコメントしている。 「同プロレス企画は、リハーサル中にAKB48の木崎ゆりあが全治3~4週間の左手関節橈骨(とうこつ)遠位端骨折を負う事故が発生したことが報じられたばかり。そのため、ネット上では川栄の事件以前に、ケガ人が出ている企画を放送することに戸惑いの声も上がっている。また、事件前の収録とはいえ、『川栄の元気な姿が見られる』と喜んでいる視聴者も多いようです」(芸能ライター) 『めちゃイケ』だけでなく、28日には自身がレギュラーを務める『バイキング』(同)に電話で生出演した川栄。そんな中、なぜテレ東は『セーラーゾンビ』を延期にしたのだろうか? 「同ドラマは、ゾンビ化により崩壊した世界で、順応しながら生きる女子高生を描く学園ドラマ。川栄演じる百花がゾンビに襲われるシーンも多く、さらに見送られた第7話は、百花が監禁されるというストーリー。告知映像では、百花がガムテープで口をふさがれ、鎖で身体を固定されるシーンも。このほかに、事件を彷彿とさせるシーンがあった可能性も考えられます」(同) 悲惨な事件から3日。通常運転になるには、まだ時間がかかりそうだ。撮影=岡崎隆生
「外に出るのがつらい」惨劇を目の当たりにしたAKB48・大島涼花が精神的ショックを吐露、ファンの心配相次ぐ
岩手県滝沢市で行われたAKB48の握手会で、川栄李奈(19)、入山杏奈(18)、スタッフ1人が切りつけられた事件から2日後の27日、被害者と同じレーンで握手をしていた大島涼花(15)が、ファンへ向け精神的苦痛を吐露した。 「メンバーからメールが届く『モバメ』というサービスで、『人と関わることが怖く、外に出るのもつらい』という旨のメールがファン宛てに送られた。事件時、同じレーンには大島のほか、倉持明日香や高城亜樹もおり、惨劇を近くで目撃している。ファンからは、彼女たちに対しても、心配の声が目立ちます」(AKB48ファン) 大島はGoogle+でも、「あの日私が見てしまった光景の一生忘れないものとなってしまいました。今はだいぶ落ち着いていますがずっと緊張が張り詰めた状態での生活です」(原文ママ)と現状を綴っている。 同投稿のコメント欄には、「本当に涼花の心に深い傷がついた出来事だったとモバメからも伝わってきました」「ゆっくり時間かけて、自分が大丈夫と思ったらまた、みんなの前に出てきてほしいな」「ちょっとずつゆっくりでいいからね!」といった、ファンからの温かいメッセージが多数書き込まれている。 「犯罪や事故を間近で目撃した際、外出時にフラッシュバックが起きてしまうことは多い。人によってはフラッシュバックが数十年も続き、悩まされるケースもあるため、早めに専門家のカウンセリングを受けることが大切。AKB48の運営も、その辺は親御さんと連携し、きちんとやってほしいですね」(週刊誌記者) AKB48は15歳の大島をはじめ、多感な年齢のメンバーも多いだけに、ファンも気が気でないだろう。撮影=岡崎隆生






