芸能界引退を発表した元AKB48の小野恵令奈に、さまざまな臆測が飛び交っている。 小野は3日、自身のブログで「7月15日をもって芸能界を引退する事にいたしました」と報告。新しい夢や目標ができたといい、「これからは違う形ではありますが、新たな目標に向けて進むべき道を一歩一歩しっかり進んでいきたいと思います」としている。 また所属するレプロエンタテインメントも、「本人の意向」による引退であることを発表。ファンクラブも15日で閉鎖するという。 小野は、小学6年生でAKB48の門を叩き、“キラキラパワー”と自称する天性のアイドル性でたちまち人気メンバーに。しかし、2010年2月にリリースされたシングル「桜の栞」で、初めて選抜メンバーから漏れ、選抜総選挙でも11位から15位にダウン。同年9月、AKB48の卒業を発表した。 卒業後については、女優の勉強のために海外留学することを発表。「将来英語もできて、海外でも活躍できる女優になるのが夢」「養成所に行って演技の勉強もしつつ、英語も学び、海外の雰囲気にも慣れて、女優としての仕事につなげていきたい」と語っていた。 「AKB48時代の小野は、ビジュアル系バンドのメンバーに入れあげ夜遊びに明け暮れるなど、男関係のウワサが絶えなかった。卒業1週間後にも、当時きゃりーぱみゅぱみゅの恋人だった鈴木勤とのツーショットをゴシップ誌が掲載。さらに、海外留学中のはずの小野のプリクラがネット流出し、『海外留学はウソ?』と騒ぎになりました」(芸能記者) 「海外に旅立ちます」と報告してから約1年後、小野は突如として、新垣結衣らがいる現事務所に所属。12年6月に1stシングル「えれぴょん」(ワーナーミュージック・ジャパン)でソロデビューし、年末の日本レコード大賞・新人賞を受賞した。 「ソロデビューしてしばらくはうまくいっていましたが、昨年6月に1stアルバム『ERENA』をリリースしたあたりから、空回りし始めた。同アルバムの“チェキ会”では、キス寸前まで顔を近づけたり、胸を押し付け抱きつくなど、過激なサービスが明るみとなり、『風営法違反スレスレ』と話題に。このアルバムも、初動約4,500枚、オリコン初登場16位と振るいませんでした」(同) 12年に新垣のバーターとして主題歌を担当した『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)も、昨年10月の続編では同事務所の9nineが担当。さらに今年2月に『隠蔽捜査』(TBS系)に出演した頃から、「顔が変わりすぎて、誰か分からなくなってる」と、容姿の劣化が叫ばれるようになった。 「自分の思うようにいかなくなった途端、『ほかに夢ができた』と言って事務所を辞める流れは、AKB48を卒業した時と似ています。『海外で活躍できる女優になりたい』と言いながらも、何食わぬ顔でアイドルに戻った小野ですから、今回も事務所移籍に伴う中休みかもしれませんし、ネット上でウワサされているように“AV転向”や、“妊娠・結婚”もありえる。小野は、思わぬ発表で、注目を浴びるのが好きなタイプですから、次に何が飛び出してもおかしくありません」(同) 「AV路線だけはやめて……」といった声も少なくないようだが、ファンを振り回す危なっかしい面も、えれぴょんの魅力といえるのかもしれない。『小野恵令奈/ハタチヲノゾキミ』( イーネット・フロンティア)
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柏木由紀は歓喜! ファンは心配の声……AKB48握手会再開への反応に温度差
“ノコギリ襲撃事件”が起きた5月25日以降、ファンとの接触イベントを延期していたAKB48が、41日ぶりに握手会を開催すると発表した。 同イベントは、今月5日に東京ビッグサイトで行われる「『前しか向かねえ』劇場盤発売記念 大握手会」。警備会社の監修のもと、厳戒態勢で行われ、ファンには「手荷物検査の実施」「荷物の持ち込みは1人1個まで」「金属探知機による検査」「後込んだ飲料の試飲」という4点の協力を仰いでいる。 「事件以降、AKB48は握手会再開の目途が立たず、握手会に代わるイベントを含め検討していた。そんな中、乃木坂46が、今後予定されている握手会を“お話し会”に変更すると発表。すると、ファンから大ブーイングが起きた。これで、ファンがいかに『メンバーに触りたい』と思っているかはっきりしたため、AKB48サイドは握手会を強行することに決めたのでしょう」(芸能ライター) ネット上では、「AKB48は金の虫だな」「ヲタは、どんだけメンバーの体に触りたいんだよw」といった声も見受けられるが、一方でファンのTwitterなどを見る限り、「メンバー大丈夫かなあ……」「再開は嬉しいけど、精神的につらいメンバーが1人でもいるなら、まだやるべきじゃないと思う」「とにかくメンバーのメンタルが心配」という声が目立つ。 メンタルといえば、被害に遭った川栄李奈や入山杏奈と同じレーンで握手をしていた15歳の大島涼花は、事件直後に「人と関わることが怖く、外に出るのもつらい」と訴えたほか、SNSに「あの日、私が見てしまった光景は一生忘れないものとなってしまいました」と綴り、ファンから心配の声が相次いだ。 「5日の握手会には、事件を目撃したメンバーもいますから、フラッシュバックが起きる可能性は否定できません。また翌6日には、NMB48も『<高嶺の林檎>通常盤全国握手会』を大阪で開催。5日のAKB48の握手会とは違い、今からでも握手券の入手が容易であるため、ファンの間では『NMB48の握手会のほうが心配』『やばい奴が紛れ込むとしたら、こっちじゃない?』といった声が上がっています」(同) 事件の日、同じ会場にいた柏木由紀は、握手会再開について「ひさびさにファンの方と直接お話できるので、すごく楽しみ!」とコメントしているが、果たしてメンバーを気遣うファンの声は、いらぬ心配なのだろうか?精神的苦痛を訴えた大島涼花(撮影=岡崎隆生)
AKB48ノコギリ襲撃事件から1カ月、秋元康がついに沈黙破った!「メンバーに臨床心理士が付きっきり……」
5月25日に行われたAKB48の握手会で、メンバーの川栄李奈と入山杏奈らが男にノコギリで切りつけられた事件について、プロデューサーの秋元康氏が読売新聞の連載「秋元康の1分後の昔話」で、初めて触れた。
連載によれば、秋元氏は事件直後から、レコード会社スタッフやマネジャーと電話で連絡を取り合い、「怒号が飛び交う中」でメンバーの状況を確認。その際、総監督の高橋みなみとも直接話したが、号泣していて話にならなかったとしている。
また、現地の病院に入院した川栄や入山のほか、東京に戻ったメンバーについても、臨床心理士やカウンセラーが付きっきりだったことを明かし、それでも前向きに夢を追いかけるメンバーの様子を「傷ついた彼女たちは立ち上がり、前に進んだ」と綴った。
「事件直後、劇場支配人をはじめとするスタッフや、メンバーが続々と状況や思いを口にする中、秋元氏はこれまでコメントを発表しなかった。そんな秋元氏に疑問を感じたファンからは、『プロデューサーとして、真っ先にコメントするべき』『こんな事件が起きても、下っ端任せかよ』『“AKB商法”を叩かれたくないから、意図的にこの話題を避けてるんじゃないの?』といった厳しい声が上がっていた。今回、秋元氏がこの話題に触れたこと、さらに事件時に現場と連絡を取り合っていたことが分かったことで、ファンの間では安堵の空気が流れています」(芸能ライター)
事件から約1カ月がたち、ようやく事件に触れた秋元氏。一方、握手会はいまだに再開見込みが立っていないようだが、秋元氏は“AKB商法”崩壊の危機について、何を思うのだろうか?
握手会→お話し会の変更に大ブーイング! CD売り上げ爆下げ濃厚「乃木坂46はAKB48の生け贄!?」
AKB48の“公式ライバルグループ”として結成された乃木坂46が25日、今後予定されている握手会を“お話し会”に変更すると発表した。 7月9日にリリースされるシングル「夏のFree&Easy」(ソニー・ミュージックレコーズ)には、「全国握手会イベント参加券兼スペシャルプレゼント応募券」と書かれた紙が封入されているが、運営は『「握手会」を「お話し会」と読み替えて実施いたします』と発表。当日はこれまでの握手会と同じ流れで行われ、メンバーに触れることはできないものの、会話を楽しむことができるという。 乃木坂46は今月21日にも、横浜市内で握手会を実施。先月発生したAKB48握手会襲撃事件後、初の握手会だったため、手荷物検査や金属探知機による入念なボディーチェックが実施された。また、メンバーは高さ数十センチの踏み台に乗り、柵越しに握手する方法が取られ、一部ファンからは「柵が邪魔で、メンバーと距離を感じた」「手を伸ばさないと届かず、つらい」といった不満の声が上がっていた。 「先日の握手会では、警備員がポケットの中身や、ベルトとズボンの間など隅々まで確認。液体の持ち込みも禁止され、警備員の前でペットボトルの中身を飲み切るよう指示されたファンも。空港の警備以上に厳しかったため、ファンも協力的ながら困惑していました」(乃木坂46ファン) ファンの間では“柵越し握手”が継続されるものと思われていたが、まさかの急な変更に「たった数秒で何を話せっていうんだよ」「運営が迷走してる」「お触りできないなら、CD買う必要ない」「話すことないから、もうトークショーでいいよ」といった声が上がっている。 乃木坂46は、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)系列のデフスターレコーズに所属。同社にはブレーク前のAKB48が所属していたことから、「逃した魚は大きかった」と悔しがるSMEと、秋元康氏の共同企画により、乃木坂46が誕生した経緯がある。要するに、秋元氏がSMEに乃木坂46をプレゼントしたのだ。 AKB48の湯浅洋劇場支配人は今月10日、握手会について「できるだけ早期に再開したい」としながらも、「握手会に代わって、メンバーと触れ合える別のものがあってもいい」と発言。さらに、ファンへ向け「握手会に代わるものがあれば、どんどん提案していただきたい」と投げかけるなど、まったく再開の見通しが立っていないことがうかがえる。 「AKB48を運営するAKSは、警察の厳しい指導が入り、握手会再開の目途が立たずじまい。しかし、乃木坂46は運営が異なるため、警察の介入を深く受けずに済んでおり、引き続き接触イベントを行えている。AKB48サイドは、試行を繰り返す乃木坂46の状況を見ながら、接触系イベントの再開を狙っている。業界でも、乃木坂46はAKB48グループの“生贄”だともっぱらです」(芸能ライター) 前シングル「気づいたら片想い」では、自己最高となる初週45.8万枚の売り上げを記録した乃木坂46。お話し会に変更されたニューシングルは、セールスにどのような影響を及ぼすのだろうか?「夏のFree&Easy」(ソニー・ミュージックレコーズ)
アカウント乗っ取りは「26位の呪い」か? AKB48・高城亜樹のTwitterに、不可解な合コン報告
AKB48の高城亜樹(22)が18日深夜、自身のTwitterアカウントに身に覚えのないツイートが投稿されたと訴え、話題になっている。 深夜1時頃、高城のアカウントから「今日はみちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事したよ(*^^*)」と投稿された。これを見る限り、高城のほか、“みちゃ”の愛称で知られる元AKB48の野中美郷(23)、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太内野手(22)、入団間もない森唯斗投手(22)の男女4人で食事をしたという報告に受け取れる。しかし、このツイートは1~2分の間に削除された。 ネット上で「誤爆か?」などと騒ぎになる中、ツイートの削除から約50分後、高城は「私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている。ファンの方のリプで知りました。このことは事務所の方、AKBのスタッフさんには連絡しました。今調べてもらっています。怖い」と報告。 さらに一夜明けた19日にも、「昨日の、覚えの無いツイートが勝手に呟かれたことについて。昨日の夜は、メンバーとご飯そして支配人のしのぶさんとか他のスタッフさんたちと同じお店にいました。今後の対応対策は、事務所の大澤さんが弁護士と相談してくれてます」とツイートし、アカウントが乗っ取られた可能性を示唆した。 高城のアカウント宛てには、ファンから「自分たちは信じてるよ!」「あきちゃ(高城の愛称)負けるな」「ファンも全力であきちゃを守るし、あきちゃのために戦います」「犯人捕まるといいですね」といった励ましのメッセージが相次いだほか、「嘘はいけませんよ」「んなわけあるかいww」「弁護士じゃなくて、まず警察に相談してみては?」といった声も見受けられる。 「ネット上では、以前から『みちゃ(野中)と今宮が結婚を前提に付き合っている』『あきちゃがホークスの選手と合コンしてた』という情報が出回っていました。さらに今回は、問題のツイートが書き込まれた直後に消されていることからも、本人の誤爆を疑う声も多いようです」(芸能ライター) また、AKB48選抜総選挙で数年前からウワサされる「26位の呪い」を疑う声も……。 「AKB48ファンの間で、『総選挙で26位になったメンバーは、直後に男性スキャンダルでグループをクビになる』と、まことしやかにささやかれている。第1~3回の選抜総選挙において、連続で26位となったAKB48・平嶋夏海は、Twitter上にスキャンダラスな画像が複数流出し、卒業。その翌年に26位となったAKB48・増田有華も、DA PAMP・ISSA宅へのお泊まり報道をきっかけに、グループを去っている。高城は今年26位だったため、再びジンクスが騒がれています」(同) 不正アクセスか、誤爆か、それとも「26位の呪い」か……。高城サイドからの報告が待たれる。高城亜樹(あきちゃ) (AKI_WISMALU) on Twitterより(ツイートは削除済み)
厳しくしたのは「警備」ではなく「メディア選別」──AKB48握手会襲撃事件後の「総選挙」も実際は“ザル”だった
5月25日に岩手県内で行われたAKB48の握手会でメンバーが男に切りつけられた事件を受け、厳戒態勢で実施された6月7日の「AKB48 37thシングル選抜総選挙」。だが、警戒レベルは、決して厳重と呼べるものではなかった。 「100人を超える手荷物検査員と100台以上の高感度金属探知機を入場ゲートに配置したものの、入場待ちの行列が途切れず、選挙前に開催されるコンサートの開始時間を過ぎると、手荷物検査のみで通過できた。ところが、そのことに触れたのは一部のネットメディアのみで、いわば“御用メディア”のテレビ各局やスポーツ紙はまったくそのことに触れなかった」(当日取材した記者) テレビやスポーツ紙が警備の“ザル”っぷりを報じなかったおかげで、事件を機に警備体制はしっかり強化したことを世間にアピール。と同時に、取材する媒体選別もしっかりと強化されているようだ。 「たびたびAKBグループのメンバーのスキャンダルを報じている『週刊文春』(文藝春秋)以外の週刊誌はほぼ抑え込んでいるので、各出版社は選挙の様子は取材OKだが、基本的に写真撮影はオフィシャルカメラのみで、運営サイドがOKした写真しか出さない。さらに、昨年の総選挙では、終了後、1位を獲得した指原莉乃の囲み取材は、会場に来ている取材媒体がほとんど入れた。ところが、今年は運営側から『会場が狭いから』という理由で、囲みに参加できる媒体が選別されてしまった。入れたのは民放各局、各スポーツ紙、テレビ局・新聞社系のネットニュースサイト、通信社、オフィシャル本を発行する出版社ぐらい。現場に行った記者によると、スペースは十分あったというだけに、運営サイドの対応はかなり不可解」(同) とはいえ、そこまで媒体を選別しても運営側が望まない“アクシデント”は発生したようだ。 「9日に行われた、大島優子の劇場での卒業公演終了後の囲み取材も、総選挙とほぼ同じメディアしか入れず。ところが、あるテレビ局のリポーターが大島に、前田敦子の熱愛について質問してしまい、大島は機転を利かせて『何も聞いてません』と即答し、その場をしのいだという。翌日の各スポーツ紙はそのやりとりをまったく報じていなかったが、大島がまともに答えていれば、ちょっとした騒動になっていただろう」(芸能デスク) このままでは、質問内容まで事前にしっかり決められることになり、せっかくの“生の声”が聞ける囲み取材の意味がなくなりそうだ。撮影=岡崎隆生
HKT48村重杏奈の謝罪コメントは運営に消された!? “ジャニーズ化”するAKB48Gに、よしりんが苦言
AKB48ファンで知られる漫画家の小林よしのり氏が、スキャンダルをスルーし続けるAKB48に対し、苦言を呈した。 AKB48は、2013年1月の峯岸みなみの坊主謝罪騒動以降、同グループに関するスキャンダル報道をことごとくスルー。今月、週刊誌にジャニーズJr.メンバーとの深夜密会が報じられたHKT48の村重杏奈(関連記事)も、報道当日にGoogle+で謝罪記事を投稿したものの、その後、削除されている。 「ファンの間では、村重の謝罪コメントを運営側が慌てて削除したと、もっぱら。中には、昨年8月の宮澤佐江とジャニーズJr.の深澤辰哉の熱愛報道に対し、宮澤の所属事務所が否定した例もあるが、これはまれ。NMB48・渡辺美優紀のお泊まり報道(関連記事)や、元AKB48劇場支配人の戸賀崎智信氏の脱法ハーブ報道(関連記事)をはじめ、数々の騒動を見る限り、スルーを決め込むのはAKB48グループの“運営方針”と見て間違いなさそうです」(芸能ライター) 村重の騒動について、小林氏は自身のブログで「『私から(村重に)きっちり叱っておきました。子供には門限を決めます』と指原が言えば、それで終わる話なのだ」と持論を展開。さらに指原へ向け、「劇場支配人として、『スルー』という卑怯な文化は止めてほしい」とメッセージを送っている。 また、AKB48にハマった理由を「『本気(マジ)』や『恋愛禁止条例』や『努力は必ず報われる』に感激したから」と明かし、「わしはこれ以上、AKBが壊れてほしくない」「『本気(マジ)』が再生してほしい」と思いを綴っている。 「長年、スキャンダルをスルーしてきた事務所といえば、ジャニーズが代表的。最近も、4月に女性への性的暴力と、未成年飲酒・喫煙を報じられたジャニーズWEST・藤井流星(関連記事)や、年上美女との同棲が報じられ、さらにキス写真までネット流出したHey!Say!JUMP・薮宏太などがいるが、事務所は通常通り完全スルー。ジャニーズはこれまで、事務所の圧力でマスコミに後追いさせないことと、コメントを出さないことで騒ぎを最小限に抑えてきた。実際、この対応によるファン離れも気にならない程度。これが、アイドルを多数擁する運営にとって、損をしない方法だということを証明してしたため、AKB48も倣いたいのでしょう」(同) 今回の小林の発言に共感する人も少なくないようだが、ジャニーズ化するAKB48に、ファンはどこまでついていけるのだろうか?削除されたHKT48・村重杏奈の謝罪コメント(Google+より)。
イメージ操作された「女性アイドル顔だけ総選挙」報道 AKBメンバー独占の“茶番劇”
一部メディアが報じた「第2回女性アイドル顔だけ総選挙」の結果に、批判の声が上がっている。 同ランキングは、11日深夜に放送されたラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内で、リスナー投票により決定したもの。AKB48・島崎遥香が首位となり、2位に北原里英、3位に横山由依、4位に松井珠理奈と続き、選抜総選挙で1位だった渡辺麻友は7位。上位20人のうち、AKB48関連グループでなかったのは、8位のモーニング娘。'14・道重さゆみと、14位のRev.from DVL・橋本環奈の2人のみだった。 「一部スポーツ紙がこの結果を、あたかも一般的なイメージ投票のように伝えている。この放送では、SKE48・松村香織ヲタとして知られる高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥氏がゲスト出演し、散々AKB48グループのメンバーについて語っていた。また、『レコメン!』では4年半にわたり『AKB48 明日までもうちょっと。』というフロート番組が放送されていたほか、先月の握手会襲撃事件の翌日に横山由依らが出演し、ファンにメッセージを送るなど、AKB48ファンの注目度も高い。ほかのアイドルヲタはあまり聞いてないでしょうから、この番組のリスナーで人気投票を行えば、AKB48メンバーが上位を独占するのは当然。ラジオ内に留めておくならまだしも、これを世間一般の声のように報道するのは、AKB48を持ち上げるイメージ操作でしかありません」(芸能記者) 偏ったランキングといえば、ジャニーズが表紙を飾ることでおなじみのテレビ誌「TV LIFE」(学研パブリッシング)が毎年発表している「年間ドラマ大賞」も同様。これまで23回行われているが、近年、大賞、主演男優賞、助演男優賞、主題歌賞のほとんどすべてをジャニーズのドラマが独占。これも一部メディアが「読者の大半がジャニヲタ」ということを伝えずに結果だけ報じるため、問題視されている。 物議を醸している「女性アイドル顔だけ総選挙」。読者側も、それが真実のランキングであるか「茶番」であるか、立ち止まって考える必要がありそうだ。撮影=岡崎隆生
もはや恋愛禁止でもなんでもない!? HKT48・村重杏奈がジャニーズ熱愛報道を謝罪……ファン「何を謝ってるの?」
ジャニーズJr.の阿部顕嵐(16)との深夜の公園デートが報じられたHKT48の村重杏奈(15)が12日、Google+で謝罪した。 同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、村重は先月23日深夜、宿泊先のビジネスホテルを抜け出し、阿部と合流。条例により、18歳未満の外出が制限されている23時以降にもかかわらず、東京・新宿区の公園でデートを楽しんだという。 村重は、母親がロシア人というハーフ美少女。2011年からHKT48の1期生として活動し、先日の選抜総選挙では67位と初のランクインを果たした。一方、お相手の阿部は、舞台などで活躍するJr.の人気メンバー。7月19日スタートの『近キョリ恋愛~Season Zero~』(日本テレビ ※関東ローカル)では、連ドラ初主演が決定している。 報道後、Google+を更新した村重は、突然「めんたいこ……。」と投稿。その4分後、あらためて「ご心配おかけしました。ごめんなさい。」と謝罪した。 「峯岸みなみの丸刈り騒動以降、ゴシップ報道を片っ端からスルーしていたAKB48ですが、今回はAKB48グループには珍しくツーショット写真が撮られているため、言い逃れは難しい。また、2人とも最近、知名度を上げ始めたメンバーのため、ネット上では“売名行為”だと疑う一部ジャニヲタも見受けられます」(芸能ライター) 村重のGoogle+のコメント欄には、「正直、つらいです」「必死に投票してくれてたしげっこ(村重のファン)のことを考えると、胸がしめつけられます」といったコメントもあるが、「何を謝ってるの? 必要ないよ♪」「気にする必要なし!」「私は何があろうと応援するからね」といった励ましの言葉が圧倒的。 「元総支配人・戸賀崎智信氏の脱法ハーブ報道や、NMB48・渡辺美優紀のセフレ疑惑など、心配するファンを無視して報道をスルーするAKB48グループの姿勢には、嫌気がさしていたファンも多い。渡辺が今年の選抜総選挙で順位を落としたのは、報道そのものよりも、謝罪をしなかったことだといわれている。そのため、このタイミングで潔く謝罪した村重には、むしろ好感を持ったファンも少なくないようです。 AKB48グループのメンバーは、テレビなどでいまだに恋愛禁止であることを前提にトークしている。しかし、もはや最近では、ファンのほうが半ば諦めている。以前は、恋愛禁止が大前提だったAKB48も、『スキャンダルのないメンバーは、偉い!』という認識にすっかり変わってしまいました。いちいち深く気にしていては、AKB48のファンなんてやっていられないのかもしれません」(同) 文春の報道を逆手に取り、知名度を上げた指原莉乃率いるHKT48。後輩の村重も、今回の報道をチャンスに変えることはできるだろうか?HKT48公式サイトより
「指原莉乃もバレながら常用」AKB48でアイテープが流行中!? アイドル“二重まぶた事情”
10日深夜放送のバラエティ番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)に出演したAKB48・大和田南那(14)のメイクが、話題となっている。 大和田は、昨年1月に同グループのオーディションに合格し、今年2月の「大組閣祭り」で研究生からチームBへ昇格。先月発売されたシングル「ラブラドール・レトリバー」では、初めて表題曲の選抜メンバー入りを果たした。 『AKBINGO!』の問題のシーンは、大和田が罰ゲームとしてゲテモノ料理“竹虫の素揚げ”を食べる場面。嫌がる顔がアップになると、まぶたにはズレて露わになった“アイテープ”が確認できる。 「アイテープは、肌色の細長いシールで、まぶたに貼りつけることで二重のラインを作ることができる。一重や奥二重の人だけでなく、二重の幅が左右で異なる場合や、より目を大きく見せたい時に使います。手軽に二重幅を調整できるという利点はあるものの、近くで見るとバレやすいという欠点も。AKB48のメンバーは、基本的に自分でメイクをしているため、使っている子は多い。HKT48の指原莉乃も、テレビや写メでたびたび使用していることがバレており、この二重メイクを始めてから『かわいくなった』と言われることが増えたようです。ほかに、AKB48の西野未姫、山内鈴蘭、HKT48の村重杏奈など、多くのメンバーに使用疑惑が浮上しています」(芸能記者) しかし、バレると少々恥ずかしいアイテープ。女性の「かわいく見られたい」という願望は理解できるが、芸能人ゆえに「バレたら騒がれる」というリスクを背負ってまで使用する心理とは、一体なんなのだろうか? 「AKB48は毎年、選抜総選挙で順位付けを行うなど、グループ内競争が激しいため、ほかのアイドル以上に『少しでもかわいく見られないと』という気持ちが働くのかもしれません。元モーニング娘。の保田圭が以前、所属するアップフロントについて『整形は会社命令で禁止されている』と明かしましたが、AKB48ではそのような話は聞いたことがない。大和田はアイテープでしたが、美容整形に年齢制限はありませんから、若いメンバーの中にも経験者がいるかもしれませんね」(同) バレやすいアイテープだが、もちろん美容整形にもリスクは付き物。ファンも「アイテープのほうが健康的」と感じているのかもしれない。撮影=岡崎隆生




