小嶋陽菜、背中丸見えのセクシー水着に賛否「30過ぎでこれは」「年相応の仕事したほうが……」

 元AKB48の小嶋陽菜がツイッターに公開した水着動画が話題になっている。

 現在ファッションブランド「Her lip to」のプロデュースを行っている小嶋だが、4日にツイッターを更新し、「今日はHerliptoの撮影したよ」と撮影に臨んだことを報告した。

 小嶋はプールサイドで背中が大胆に開いた黒い水着を着用している自身の姿を収めた動画を披露し、「早くみんなに着てほしいドレスいっぱいある」とつづった。

 また、小嶋はこの水着について「フロントデザインがシンプルなのでバックは水着だから大胆に」「スタイルアップしてくれるカットやシルエット。計算しつくされた水着なの」と説明。「リゾートだったら、ボディスーツとしてデニムのショーパンとか合わせたら絶対かわいいね」と着用のシチュエーションについても紹介していた。

 小嶋のこうした投稿にファンからは、「セクシーすぎる!」「背中綺麗!めっちゃ似合ってます」という声が集まっていたが、その一方でネット上からは、「普通の背中…」「30オーバーでこれはキツい」「年相応の仕事したほうがいい」といった声が飛び交ってしまった。

 小嶋の大胆写真に熱狂的なファンはメロメロだったようだが、一部のネット民からは思わぬ拒否反応が出てしまったようだ。

篠田麻里子、スケスケシャツで初夏の私服コーデ披露も酷評の嵐「想定外のダサさ…」「ブランド潰れた理由に納得」

 元AKB48の篠田麻里子がインスタグラムで独特の私服を披露し、ファンから反響を集めている。

 篠田は4日にインスタグラムを更新し、「透け感だけでキマる服」とコメントし、写真を公開した。1枚目写真に写る篠田はグレーのシャツとグリーンのパンツをはいており、初夏にぴったりなコーディネートになっていた。

 しかし、2枚目の写真はモノクロ風に加工されており、よく見るとシャツからインナーが透けて見える仕様となっており、かなり涼しげ。3枚目の写真では篠田がバックの草花を微笑んで眺めているという写真になっていた。

 この投稿に篠原のインスタグラムには「可愛すぎてニヤニヤしてる」「センスよすぎ!」という声が集まっていたものの、ネット上では、「想定外のダサさ……」「ブランド潰れた理由が何となくわかる」「別に言うほどキマってない」といったツッコミの声が聞かれてしまった。

 2013年に自身プロデュースブランドを立ち上げていた篠田だが、翌年には全店が閉店。そういった過去があるだけに、あまりに尖ったファッションは理解されにくかったのかもしれない。

元NGT48山口真帆にマニアが期待!研音が仕掛ける“ちっぱい水着写真集”

 ファンにとっては大いに歓迎できる「移籍」となりそうだ。5月18日にNGT48を卒業したアイドルの山口真帆が、大手芸能事務所の研音に所属することが明かされた。

 同事務所はAKB48グループとは無関係で、人気女優やモデルが多数所属しているだけに、今後の活躍が大いに期待されるところだ。

 そんななか、一部では山口の水着写真集に期待の声が集まっている。

「研音といえば女優事務所というイメージが強いですが、なかにはグラビアアイドル経由で女優に羽ばたいた市川由衣も所属しています。演技経験がない山口は、女優として大成するには時間がかかる。NGT時代にはグラビアで水着を披露していますから、名刺代わりに写真集を発売する可能性は高い。今なら10万部超えセールスも見込めますし、出版されれば話題になるでしょうね」(アイドル誌編集者)

 研音といえば、主演級の女優を多く抱える一方で、若手女優の水着売りもいとわない。しかも、グラビア事務所とは違ってルックス重視のため、グラドルとは違う層のファンなどからも注目度が高いという。

「ビキニやスクール水着を披露している川口春奈は、スリーサイズは非公表ですが、ネット上ではA~Bカップと目されています。黒川智花もB77・W57・H79で推定Bカップ。また、『Seventeen』(集英社)モデル出身の大友花恋も18年3月発売の写真集『Karen2』(東京ニュース通信社)では裏表紙が水着画像になっています。その彼女はB72・W56 ・H79で、こちらもBカップ。山口もスリーサイズ非公開ですがバストはBカップほどと、まさにこの流れ。“ちっぱいマニア”から待望論が巻き起こりそうです」(アイドル誌ライター)

 市川は乳首もさらした完脱ぎ、黒川は裸尻フルヌードを披露している。山口も、もしかしたら大胆なグラビア展開があるかもしれない。

元欅坂46・今泉佑唯、ザキヤマへの”愛の告白”に辛らつな声「嘘つき」「わかりやすい売名」

 これはさすがにあざとすぎたのでは?

 元欅坂46で女優の今泉佑唯が、5月31日に放送されたバラエティ番組『金曜日のどっち!?』(テレビ朝日系)に出演。アンタッチャブル・山崎弘也と「結婚したかった」と明かしたことが話題を呼んでいる。

「番組では、今泉が急に変顔を送ってくれる男性にキュンとするという好みを明かすと、すかさず山崎が変顔を披露。それを見た今泉は大笑いしながら、『私、ザキヤマさんと結婚するのが一時期の夢だったんです』と告白したのです。このサプライズに『どうしたの?』と驚く山崎に、今泉は改めて『夢だったんです。大好きで』と強調していました」(テレビ誌ライター)

 しかし、女性が集まるネット掲示板では、今泉に対する不評祭りに。「満面の笑みで嘘つくのね」「わかりやすい売名ですね」「私、男の人は顔で選ばないんですよ〜と、いい人に見られたいアピールに感じる」と辛らつな意見が相次いでいる。

「山崎は結婚していますから、実際にはどうなることもない。彼を好きといっておけばデブ体型のオタクが食いつくかも、という計算も働いていそうです。その今泉は、3月に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて『魔性の女でモテモテだった中学生時代』と紹介されています。彼女はその時を振り返り、『(男子生徒が)私にちょっとでも気があるなと思ったら引き寄せて、(実際に近寄ってきたら)違う所に行く、みたいな』と、男を手のひらで転がして遊んでいたことを告白。そのため、『またやってるのか』と呆れた人も多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 好感度を捨ててでも、人気芸人にすり寄りたかったのだろうか。今泉のタレント根性が思わぬ形で露呈したようだ。

元NGT山口真帆、移籍する研音の気になるウワサ「芸能界随一の事務所といわれてますが……」

 暴行事件に巻き込まれ、NGT48を卒業した山口真帆が、大手芸能事務所・研音に所属することが発表された。

「研音といえば、唐沢寿明、山口智子、菅野美穂、川口春奈、福士蒼汰など、数多くの人気俳優が所属する超大手。芸能界の中でも一目置かれる存在ですね。山口さんとしては、最高の移籍先だと思います」(芸能事務所関係者)

 山口のように、他事務所から研音に移籍するケースは多い。菅野美穂、市川由衣、成海璃子、志田未来、福原遥などが、移籍組だ。

「研音への移籍は、いわゆる“引き抜き”も多い。でも、他の事務所であれば引き抜きに伴うトラブルもよくあるんですが、研音の場合は基本的に円満移籍となっています。元所属事務所にしっかり移籍金を支払うこともあるようですね。タレントに対してもかなり手厚いマネージメントをしていて、タレントの方から研音への不満が漏れることはほとんどない。そういう意味でも、かなりの優良事務所だと思います」(同)

 その一方で、研音を離れるタレントもいるが、研音退社後に何らかの騒動を巻き起こすことがよくあるという。

「たとえば、不倫騒動などもあって引退した江角マキコや薬物事件を起こした押尾学も元研音の所属です。いずれも研音時代にトラブルがあったわけではなく、研音を退社してから騒動を起こしている。研音は、タレントに対してしっかりマネージメントする一方で、タレントの行動をしっかり見極め、トラブルを起こす前に“見切る”ということもしているのだと思います。裏を返せば、研音を退社したタレントがいたら、何かしらのトラブルを抱えていることを意味することもあるかもしれません」(同)

 また、他事務所とも上手くバランスを取って付き合っているという。別の芸能事務所関係者はこう話す。

「同業他社とライバル関係になりそうなジャンルには、あまり手を出さない。それこそ女性アイドルがブームになって、いろんな事務所がアイドルグループをデビューさせても、研音はまったく手を出さなかった。主演クラスの俳優・女優を多く抱えているので、そういった博打に出る必要がないということもあるのでしょうが、“他社との客の取り合い”になるようなジャンルを避けているがゆえに、敵を作らず、芸能界でいいポジションを確保できているという印象です」

 まさに、山口真帆にとってはこれ以上ない移籍先となったであろう研音。今後の活躍にも期待できそうだ。

NGT48の「解散」を政治家に陳情?「山口票」が参院選の立憲民主党候補の切り札に!?

 このまま「存続」したとしてグループに未来はあるのか?

 4月27日に横浜スタジアムで行われた『AKB48グループ春のLIVEフェス』にNGT48が出演した。メンバーの山口真帆らが卒業発表し、チームが解体してから初のステージ。しかし、会場は空席祭りとなっていたようだ。

「出演した荻野由佳、中井りから1期生17人は笑顔でパフォーマンスしていましたが、小雨が降りしきる悪天候もあってかスタンドはガラガラ。横浜スタジアムでやる意味はまったくなかったわけですが、それでも足を運んだ熱心なファンですら声援を送らず、ライブは静寂に包まれていました。一部では山口の愛称である『まほほん』の名前を呼ぶ声も起こったものの、メンバーが騒動については触れることはありませんでした」(アイドル誌ライター)

 厳しい再出発となったNGT48だが、先日には山口と対立する荻野をモデル起用したファッションブランドの広告に不買運動や批判が殺到。コンテンツを削除する事態が起きるなど、世間からは「存続」よりも「解散」を求める声が日増しに強まっている。

 そんななか、NGT48問題が今夏の参院選にまで影響するとの思惑まで飛び交っているという。

「ネット上では、NGTの解散を政治家に陳情しようという声がけをしている人もいます。参院選に新潟県選挙区からの立候補を表明している現職で自民党の塚田一郎議員は、道路整備をめぐる失言で国土交通副大臣を更迭されています。その刺客として立憲民主党が推薦を決めたのが、新顔で弁護士の打越さく良氏。同党の枝野幸男代表はアイドル好きとして知られており、もし打越氏がNGT問題に関心を示せば、若者票がごっそり集まる可能性があると踏んでいるはず。さらに山口サイドに立ち、運営会社のAKSや総合プロデューサーの秋元康氏を糾弾する特集を組んだNHK新潟がこの問題を選挙の争点のひとつとして取り上げでもすれば、新人が知名度を上げるチャンスともなりえます」(政治記者)

 選挙参謀たちは、今ごろ「山口票」に狙いを定めた戦略を練っているかもしれない。

AKB48全盛期メンバーの卒業後は「女優成功、歌手失敗」の法則?

 NGT48の暴行事件における運営会社AKS側の不可解な対応は、波紋を広げるばかりだ。平成後期にあたる2010年代、一世を風靡したAKBグループ。しかしブレイクスルーした当時のメンバーはほぼ卒業、大量に増えた若手の知名度は上がらず、秋元康総合プロデューサーの関心は乃木坂46・欅坂46・日向坂46といった坂道グループへ。総選挙三連覇を果たしたHKT48の指原莉乃も卒業し、いよいよ正念場と言えるだろう。

 AKB48がシングルを発売すれば常にチャート1位を獲得するが、2005年の結成時に比べAKBグループの規模自体が拡大した。メンバー個々人に対して熱心なファンはいるだろうが、前述したようにAKBグループに所属するメンバーたちの一般的な知名度は必ずしも高いとはいえない。

 世間にその名前がどれだけ知られているか、という点でいえば、現AKBグループメンバではなく初代「神7」をはじめとする、AKBグループのブレイク過渡期の中心メンバーたちのほうが圧倒的に有利だろう。彼女たちはそれぞれ、芸能界に自分なりの居場所を築くこともできた。

前田敦子は愛される女優
 2005年、AKB48結成時のオープニングメンバーオーディションに合格した初期メンバーで「不動のセンター」と呼ばれた。2012年卒業。AKB時代から度々ドラマや映画に出演していた前田は、女優業を中心に活動。主演もあれば助演もある。

 酷評された作品もあるが、本人としては地道に真摯に芝居に取り組んできたようで、ここ数年で、“アイドル女優”ではない、ひとりの“役者”としての前田敦子が浸透しつつある。すでにアイドルからの脱却に成功したケースと言えるだろう。

 昨年は、『素敵なダイナマイトスキャンダル』『のみとり侍』『食べる女』と、3本の出演映画が公開。大作よりも通好みの作品を撮る演出家に愛される女優かもしれない。私生活では、昨年7月に俳優の勝地涼と結婚、今年3月には第一子の出産を発表した。

大島優子も愛される女優
 子役出身の大島優子は、2006年にAKB48に加入。AKB時代も多くのドラマや映画に出演しており、2014年の卒業後の活動も女優業が中心だ。2014年公開の映画『紙の月』では、第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。大島の場合、元子役だと知られていることもあり、AKB時代にしろ卒業後にしろ、前田に比べれば“アイドル女優”のレッテルを貼られずに済んだ。

 しかし2017年、AKB選抜総選挙の舞台で結婚宣言をした須藤凛々花(当時NMB48)について、大島がInstagramの動画で“Fuck”と書かれた帽子を被り、「結婚発表、何考えてんのかしら?」「この帽子が、私のすべての言葉」と語ったことは、下品だとしてバッシングを浴び、大島のイメージを大きくダウンさせた。大島はその後、アメリカに1年間の語学留学をしているが、これを「逃亡」だと中傷する声もあった。

 昨年留学から戻った大島は、今年1月から2月にかけては舞台『罪と罰』に出演。10月にスタートするNHK連続テレビ小説『スカーレット』への出演も決まっている。『私が恋愛できない理由』(2010年/フジテレビ系)や『東京タラレバ娘』(2017年/日本テレビ系)に代表されるように、大島は準主役的な立場で程よい存在感を示してきた。『スカーレット』でも期待したい。

 

篠田麻里子は玄米セレブ婚、豪邸在住
 2005年のオープニングメンバーオーディションでは不合格となるも、AKB48劇場内のカフェで働いていた2006年に秋元康氏に誘われ、AKB48に加入。姉御キャラで愛称は「まりこ様」、女性からの支持が高かった。2013年に卒業。ファッションの仕事に意欲を示していた篠田は、卒業後は歌手活動を一切していない。

 2008年から2018年にかけては『MORE』(集英社)の専属モデルを務めていた。2012年にはプロデューサー兼デザイナーとしてファッションブランド「ricori」を立ち上げるも、売れ行きは不調で、2014年に全店舗が閉店。また、ドラマ、映画、舞台などにも出演しているものの、残念ながら女優としての評価は高くない。

 芸能界ではパッとしないが、今年2月の結婚発表は非常に祝福された。篠田が直筆で、昨年10月に出会った男性と交際期間0日で婚約し、玄米を食べて育ったなど共通点が多いことなどを綴っていたことから、「0日婚」「玄米婚」と呼ばれた。最近、AKB卒業メンバーが篠田の新婚宅を訪問してすき焼きを食べたとSNSにUPしたが、ファンの間では「この写真だけでセレブの住む豪邸だとわかる」と話題に。確かに天井が高かった。

渡辺麻友は朝ドラ『なつぞら』に
 2006年の第3期オーディションに合格し、AKB48に加入した渡辺麻友は、当時12歳の中学1年生だった。愛称は「まゆゆ」。「総選挙で1位になりたい」「センターになりたい」と公言していた渡辺は、2012年頃からセンターポジションを務めるようになり、また、2014年の選抜総選挙で初めて1位を獲得。2017年、卒業(「神7」では最後に卒業)。

 ファンにとって理想のアイドルを演じることにこだわっていた渡辺は、最後の最後まで「王道のアイドル」を貫いた。卒業後は、女優業を中心に活動しているものの、出演作の視聴率や評価は良いとは言い難い。まだ、前田や大島のようにアイドル女優の枠を出ておらず、女優としては発展途上だ。

 4月からスタートした連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)では、広瀬すず演じる主人公と同じ会社で働くアニメーター・三村茜役で登場が予定されている。

高橋みなみの歌手活動は頓挫
 2005年のオープニングメンバーオーディションで合格した1期生の高橋みなみは、AKB48の「エース」「リーダー」的存在として活躍。2012年から2015年にかけてはAKBグループの総監督を務め、2015年には著書『リーダー論』(講談社)を上梓。元々中森明菜に憧れを抱いていた高橋は、2016年の卒業後はソロアーティストとして活動していく意向を示していた。

 しかしAKB時代を含め実際に高橋がソロでリリースした楽曲は、シングル2枚、アルバム1枚、限定配信1曲。2017年のシングル『孤独は傷つかない』を最後に、新曲のリリースは途絶えている。全く歌手活動をしていないわけではなく、昨年も単独ライブやツアーを開催しているのだが、チケットの売上が芳しくないという話もあり、パッとしない。

 とはいえ抜群の知名度を持つ高橋、テレビ番組やイベントへのオファーは多いようで、「アーティスト」よりも「タレント」が板についてきている。AKB時代に培ったリーダー力が政治家に向いている、と言われたこともあったが、今のところ政治家転身の話は聞こえてこない。もし仮に周囲が進めたとしても、政界進出は慎重になってほしい。

 

板野友美の歌手活動も鳴かず飛ばず
 板野友美も2005年のオープニングメンバーオーディションで合格した1期生。AKB48は黒髪のメンバーが多かったが、板野は茶髪でギャル系の印象があった。安室奈美恵に憧れているという板野は2013年の卒業後、ソロでの歌手活動をメインにしているが、鳴かず飛ばずだ。

 板野がソロデビューしたのはAKBに在籍中の2011年で、シングル「Dear J」は初週16万枚以上を売り上げ、オリコン初登場2位。同年リリースの2枚目のシングル「ふいに」は初登場1位。幸先は悪くなかった。板野自身も手応えを感じていたことだろう。しかし、いざ卒業してみると、ソロCDの売上は徐々に落ちていき、2016年リリースの8作目シングル「HIDE & SEEK」以降はベストテン入りを逃している。

 今年2月にリリースした11枚目のシングル「すき。ということ」に至っては初登場29位と惨敗。「すき。ということ」のリリースに際しては、YouTubeでMVが公開され、そちらはそこそこ話題になった。板野が恋人役の男性と甘い日常生活を送り、最後は濃厚なキスシーンやベッドシーンなど大胆な演出がなされたMVの視聴回数は100万回を超えたのだ。

 しかし肝心のCDは初週売上わずか2906枚だった。CD特典に「ハイタッチ会参加券」を付けるなど、セールス方法も未だにAKB時代を踏襲しているようだが、それでも売れ行きは芳しくない。

小嶋陽菜は「女の子の教祖」に?
 小嶋陽菜も2005年のオープニングメンバーオーディションで合格した1期生で、2017年の卒業まで、12年間AKB48に在籍していた。AKB時代の2010年から『MAQUIA』(集英社)で専属モデルを務めている小嶋は、卒業後はほぼファッションモデル1本で活動している。

 現在は『sweet』(宝島社)や『美人百花』(角川春樹事務所)にレギュラーで登場し、20代女性読者の人気を見事に獲得している。小嶋の公式Instagramアカウントのフォロワー数は約239万人と「神7」でもダントツに多い。もちろんそれは小嶋がファッションモデルを主戦場とし、更新頻度も高いゆえでもあるが、卒業からわずか2年ほどで「元AKB」「元アイドル」の肩書を取っ払うことに成功しているのはさすがである。

 小嶋のInstagramはいわゆる“女子”ウケで埋め尽くされており、同年代女性の求める世界観を見事に作り上げたといっていい。昨年、自身がプロデュースを手がけるファッションブランド「Her lip to(ハーリップトゥ)」も立ち上げている。人気芸能人であってもブランドを立ち上げて成功する率は高くないものだが、“女子”のニーズを敏感に捉えている小嶋はうまくやるかもしれない。

山口真帆卒業で信頼失ったNGT48とAKS 再出発するためにやるべきこととは?

 ファンを名乗る男に暴行を受けたNGT48の山口真帆がグループからの卒業を発表した。さらに、適切な対応をしてくれない運営会社AKSに反旗を翻す山口に寄り添っていた“山口派”のメンバーである長谷川玲奈、菅原りこも同時に卒業する。

「暴行事件の全容が明かされないまま山口は卒業することで、運営サイドのずさんな対応がまた浮き彫りになった形です。すでに地元のスポンサーも離れ、なかなか厳しい状況ですが、ここからNGT48、AKSが信頼を回復するのは、かなり大変でしょう」(芸能ジャーナリスト)

 AKSが信頼を取り戻すためには、一体何ができるのだろうか。

「まず、今回の事件の大きな問題点は、NGT48のメンバーたちと一部のファンとのつながりを防げなかった点。そして、そのつながりを原因としたメンバー同士の確執を解消できなかったことです。どうしてそんなことになってしまったのかというと、結局運営サイドによるメンバーの行動管理が行き届いていなかったからでしょう。おそらく、現状のAKSでは人手的な部分やノウハウ的な部分を含めて、多人数アイドルを管理できないということ。今後、今回のような事件が起きないようにするためには、メンバーを管理するためのノウハウをどうにかして導入するとか、単純に人員を増やすとか、そういった方策が必要となるのです」(同)

 つまり、現在の運営体制を根本から見直さなければならないということだ。もしも現状のAKSでそれが難しいというのであれば、外部の団体に運営を任せるという方法も考えられる。

「AKSが運営しているのはAKB48、HKT48、NGT48の3グループ。そして、SKE48、NMB48、STU48はAKSではなく、別の会社が運営しています。現状だとやはり3グループを抱えるAKSの負担が大きいという形になってしまうし、東京のAKS本部と現地スタッフとの考え方の食い違いなんかも生まれてしまう。そういった問題をクリアするためにも、別団体での運営にしたほうが、何かとスムーズに行きそうな気がしますね。地元新潟に運営団体を作るか、もしくは地元企業に名乗り出てもらい新たな運営組織を結成するか……そういった方法を模索することも視野に入れなければならないでしょう」(同)

 山口真帆の卒業という事態を受けて、HKT48の指原莉乃は運営に対してツイッターで苦言を呈した。その指原の“立場”にもヒントがあるという。

「指原がAKSに批判的な言葉を発信できるのは、自身の卒業が近いということもあるだろうし、太田プロダクションの所属であるということも影響しているでしょう。AKB48グループのメンバーは、必ずしもグループの運営組織に所属するのではなく、個人として別の芸能事務所に所属するパターンも多い。もし、山口がAKSではなく他の事務所に所属していたら、そっちの事務所が山口を守ってくれたはずです。また、メンバー同士のトラブルがあった場合、複数の芸能事務所が介入できれば、何らかの形で丸く収めてくれるかもしれない。関係する事務所が増えれば、それだけたくさんの大人がメンバーの面倒を見ることとなるわけで、行動管理という意味ではある程度効果はあると思います」(同)

 以前は、AKB48グループのメンバーが、個々で別事務所に所属することも多かったが、最近は減ってきている。

「元々のコンセプトは、AKB48をステップに芸能界で羽ばたいていくという意味で、別事務所への所属が推奨されていたのですが、一部の人気メンバー以外については、別事務所に移籍できないことがほとんど。しかし、今回の事件でその弊害が出てきていると捉えることもできる。今一度、かつてのコンセプトに立ち返る必要もあるでしょう」(同)

 大きくなりすぎたAKB48グループは重大な転換期を迎えた。ゼロから再出発するタイミングが訪れたのだ。

NGT48山口真帆の「つながりメンバー辞めさせて」訴えを絶対に受け入れられない事情

 NGT48からの卒業を発表した山口真帆が25日朝、Twitterを更新した。<卒業発表を終えて今の気持ちを改めて書きました。読んでくださると嬉しいです>と切り出して、ファンへの感謝や今後の活動について綴っている。

<AKB48が、そしてアイドルが好きでした。アイドルを好きになってしまった自分を恨み、親の反対を押し切ってアイドルになった自分も恨みました。NGT48にならなかったら、こんな思いしなかったのではないかとも思いました。でも今はNGT48になって良かったと思っています>

<アイドルは辞めてしまうけど、1人の人として、皆さんにまた愛してもらえるような、強く優しい女性になりたいなと思います。後ろ指を指されようが、自分が信じた道に向かって、まっすぐに生きていきたいです>

 山口真帆の卒業が、決して円満なものではないことは誰の目にも明らかだった。

 卒業発表時、山口真帆は「私はアイドル、そしてこのグループが大好きでした。だからこそ、このグループに変わってほしかったし、自分が辛かったからこそ、大切な仲間たちに同じ思いをしてほしくないと、すべてを捨てる覚悟で取った行動でした」と、暴行事件を告発した経緯について改めて説明。

 株式会社AKSの吉成夏子社長からは「会社を攻撃する加害者」と言われたとも明かし、そのうえで「メンバーを守りたい、真面目に活動したい、健全なアイドル活動ができる場所であってほしかっただけで、何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました」と述べて、無念の涙を滲ませていた。

 山口真帆と、NGT48運営やAKSの間に、なぜこれほどまで深い溝が出来ているのか。1月の暴行事件告発から、山口真帆は「グループを健全化させたい」「メンバーを守りたい」という姿勢を貫いている。最後までその信念を曲げることはなく、NGT48運営やAKSと闘い続けてきた。

 一方のAKSとしては、グループ健全化は建前上も必須ではあるものの、「メンバーを守りたい」は大袈裟だとの認識があるだろう。また、グループを守るにあたっては、世間への告発をすべきではないというのが組織側の見方であることも確か。だからこそ山口に対して「会社を攻撃する加害者」との言葉も飛び出すのだろう。

 

山口真帆の「つながりメンバー辞めさせて」訴えは終始一貫
 25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、山口真帆が卒業公演で見せた涙の訴えを「恨み節」と評している。その記事は、12月8日の暴行事件発生直後、寮近隣の公園で、山口真帆と犯人グループが言い争いになった様子を伝える録音データの存在を伝えるものだった。

 このデータは山口が被害にあった際にかけつけた村雲颯香が録音したもので、第三者調査委員会にも提出されたという。その内容は<普段おっとりしている山口さんが、聞いた事のないような激しさで犯人を問い詰める声>が入っているとし、また<山口さんは恐怖の反動から『ぐちゃぐちゃにする』『全員辞めさせてやる』といった内容の発言をしていて、犯人とつながりが疑われるメンバーの名前を次々に挙げて詰問している>と伝えている。

 同誌によればこのテープにこそ、<「まだどこにも出ていない事件の核心」が存在している>とのことだ。その核心とは何なのか、もったいぶらずに書いていただきたいものだが、山口が気の合わないメンバーをなんとかして辞めさせたいがためにコトを大袈裟にした、というところだろうか。

 録音テープは第三者委員会と数名のメンバー、今村悦朗元劇場支配人が所有しているという。あたかも内通者が山口真帆の印象を操作しようとしているかのようにも感じられてしまうが、たとえテープの存在と山口真帆の激昂が事実だったとしても、山口真帆が事件告発当初から主張している「グループを健全化させたい」という訴えとはなんら矛盾点はなく、山口を貶める物証にはならない。むしろ、山口真帆のネガキャンが始まったことで、AKSへの不信感は強まるばかりだ。

 そもそも、オートロックの自宅マンションにファンの男が侵入し、玄関先で声をかけられ、抵抗しようとしたら口をふさがれ、助けを呼んだら向かいの部屋からも男の仲間が登場するという展開に恐怖を覚えるのは、「大袈裟」なことだろうか。上記内容自体はでっちあげではなく事実だと男たちも認めているはずだ。第三者委員会の調査報告書でも、事件の詳細はまとめられている。山口は怪我などを負ったわけではないにしろ、恐怖を覚えたことは確かなのではないか。

 むしろ、この事件状況が事実だとしても「それくらいでここまで騒ぐなんて……」と驚くような対応をしているAKSこそ不可解。AKSにとって、またファンと私的領域でつながることが普通になっていた一部のメンバーにとっては、「それくらいのこと」だとしても、一般的に考えれば充分、恐ろしい事件だろう。

 山口真帆が被害を告発したのは「悪いことをしているメンバー」の処分をするという今村氏との約束が反故にされたから、だった。録音テープでの発言から終始一貫している。

 

 また、地元紙の「新潟日報」によれば、山口真帆はグループメンバーの寮であるマンション内の自室前で襲われたことに危機感を持ち、<男たちに自分の詳しい生活状況を把握されているとして、山口さんは「他のメンバーが情報を漏らしている」と運営側に訴えた>というが、運営側はメンバーの事件関与を認めず、山口の訴えを退けたという。

 AKS関係者によれば、「AKS内部では、暴行事件はメンバーの教唆によるものではないというのが共通見解で、山口の主張と相容れない」。そして警察の捜査も第三者委員会の調査も終了している以上、暴行事件への一部メンバーの関与という部分については、山口の主張通りにいかないのも仕方がないことなのかもしれない。

 それでも前述したように、この事件を「それくらいのこと」で済ませられるだろうか? 到底そうできないからこそ、ここまで世間はAKSに批判的になっているのだ。世論としては圧倒的に山口支持が優勢。ファンがアイドルの私的領域に踏み込むことをアイドル運営が容認すべきではないし、自宅に侵入されそうになった事件を軽んじるべきではない。

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AKB48・峯岸みなみ、イケメン俳優との路上ハグよりヤバイ2人の男との“つながり”

 次にやらかしたら「坊主」じゃ済まない?

 4月18日発売の「女性セブン」(小学館)が、AKB48・峯岸みなみの“ビッチな夜”を報じている。

「峯岸は舞台で共演中の細貝圭と公演後にハグしている姿を激撮されています。15分ほど身を寄せ合ったあと、細貝と別れた峯岸はその足で六本木に向かい、今度は別のイケメン男性2人組と合流し、飲食店が軒を連ねる雑居ビルに入っていったといいます。さらに、その1週間後の深夜には、クラブのVIPルームで開かれていた巨人の原辰徳監督の息子の誕生パーティーに、体のラインが見えるセクシーな衣装で参加。隣には、2月に1億8,000万円を脱税した疑いで逮捕された“青汁王子”こと三崎優太被告もいたとのことです」(週刊誌記者)

 峯岸は合コン好きとして知られ、2013年に“お泊まり愛”を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされ、自ら頭を丸刈りで反省の意を示した。今回も「このような自覚ない行動をしたことを心から反省しています」とSNSで謝罪したが、教訓は生かされなかったようだ。

「細貝とのハグよりも、原監督の息子や青汁王子と“つながっている”ことのほうが問題視されるかもしれません。原監督の息子といえば、昨年『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)にて違法薬物捜査でガサ入れされたことが報じられており、原監督もそれを認めています。その時は“シロ”でしたが、彼の人脈は“かなりヤバイ”と、もっぱらのウワサです。また現在、裁判を待つ身である三崎被告ですが、昨年10月に出演したテレビ番組では『峯岸みなみさんと付き合いたい』と猛アピールしており、峯岸がそんな人物と実際に会っていたことで、ネット上では『すでに親しい仲になっているのでは』『尻軽なイメージ』『ビッチ感がハンパない』といったコメントが飛び交っています。今後、イメージダウンは免れないでしょう」(アイドル誌編集者)

 AKB48では最後の1期生である峯岸だが、グループに迷惑をかけるのなら、もう引退してはどうか。