日向坂46・井口眞緒、活動自粛に追い込まれたお泊り相手「世界を股にかける男」の正体とは?

 信じたくないというファンの願いもむなしく……。

 一部サイトに、男性と2人で街中を歩いていると疑われるような写真が掲載されていた日向坂46・井口眞緒が、当面の間、活動を自粛することを発表した。

「井口に関しては、『カギアケ!』というサイトが、『坂道グループメンバーが世界を股にかける俳優とお泊り&手繋ぎデート』という記事を8月22日に公開すると予告。腕を組んで歩く男女の後ろ姿を掲載しました。その後、『諸事情』により掲載延期となったことが発表されましたが、2人が着ている服と同じものが井口のブログに掲載されていたことからファンが特定。井口も握手会やイベントなどを欠席していました。今回、彼女は『先日、とあるサイトで、私と思われる写真が掲載されました。あの写真は私で間違いありません』と認め、ファンに謝罪。事務所に活動休止を申し入れたようです」(アイドル誌ライター)

 このニュースを知って、ネット上では「世界を股にかける俳優」探しがスタート。結果、一人の男が浮上している。 

「ミャンマー生まれの俳優・森崎ウィンです。森崎はスティーブン・スピルバーグ監督に認められ、2018年公開のハリウッド映画『レディ・プレイヤー1』の主要キャストに抜擢されている。2人の身長差も写真と同じくらいで、男のほうは変装をしていないことから、“顔が世間に知れ渡っていない世界的俳優”である点も合致。写真の男は、森崎ではないかという意見が大勢を占めています」(前出・アイドル誌ライター)

 くしくも、9月7日には欅坂46・織田奈那も一般男性とのデート現場を『文春オンライン』に報じられている。

「48グループと違い、日向坂46も欅坂46もメンバー全員がシングルに参加できる『全員選抜制』が採用されていました。8日に発表された欅坂46の9thシングルでは初めて選抜制となり、織田は外されています。運営も『全員選抜』がメンバーの気の緩みになっていると感じて、引き締めにかかったのかもしれません」(芸能記者)

 今後、「坂道シリーズ」のメンバーたちの顔つきが変わっていきそうだ。

日向坂46・井口眞緒、活動自粛に追い込まれたお泊り相手「世界を股にかける男」の正体とは?

 信じたくないというファンの願いもむなしく……。

 一部サイトに、男性と2人で街中を歩いていると疑われるような写真が掲載されていた日向坂46・井口眞緒が、当面の間、活動を自粛することを発表した。

「井口に関しては、『カギアケ!』というサイトが、『坂道グループメンバーが世界を股にかける俳優とお泊り&手繋ぎデート』という記事を8月22日に公開すると予告。腕を組んで歩く男女の後ろ姿を掲載しました。その後、『諸事情』により掲載延期となったことが発表されましたが、2人が着ている服と同じものが井口のブログに掲載されていたことからファンが特定。井口も握手会やイベントなどを欠席していました。今回、彼女は『先日、とあるサイトで、私と思われる写真が掲載されました。あの写真は私で間違いありません』と認め、ファンに謝罪。事務所に活動休止を申し入れたようです」(アイドル誌ライター)

 このニュースを知って、ネット上では「世界を股にかける俳優」探しがスタート。結果、一人の男が浮上している。 

「ミャンマー生まれの俳優・森崎ウィンです。森崎はスティーブン・スピルバーグ監督に認められ、2018年公開のハリウッド映画『レディ・プレイヤー1』の主要キャストに抜擢されている。2人の身長差も写真と同じくらいで、男のほうは変装をしていないことから、“顔が世間に知れ渡っていない世界的俳優”である点も合致。写真の男は、森崎ではないかという意見が大勢を占めています」(前出・アイドル誌ライター)

 くしくも、9月7日には欅坂46・織田奈那も一般男性とのデート現場を『文春オンライン』に報じられている。

「48グループと違い、日向坂46も欅坂46もメンバー全員がシングルに参加できる『全員選抜制』が採用されていました。8日に発表された欅坂46の9thシングルでは初めて選抜制となり、織田は外されています。運営も『全員選抜』がメンバーの気の緩みになっていると感じて、引き締めにかかったのかもしれません」(芸能記者)

 今後、「坂道シリーズ」のメンバーたちの顔つきが変わっていきそうだ。

山口真帆、NGT48時代の”不都合な真実”を封印しての再スタートに業界内から大ブーイング

 5月にNGT48を卒業直後、大手芸能プロ・研音に移籍した山口真帆だが、誕生日の9月17日に発売するファースト写真集「present」(宝島社)の発売記念トークショーを同日に、22日にはお渡し会を都内の書店で行うことを自身のツイッターで告知した。

 NGT48時代は一般的な知名度は低かった山口だが、今年の1月にその状況が一変。昨年12月、自身の自宅を訪れた男性ファン2人から暴行被害を受けていたことを自らSNSで公表。NGTが活動休止に追い込まれるほどの騒動に発展し、いまだに騒動は収束していない。

「8月27日、初仕事としてラジオに生出演した山口ですが、『元NGT48』という肩書すらありませんでした。事件のことがなければ山口という存在は成り立たないにもかかわらず、研音は1人のタレントとして真っさらな状態で売り出そうとしています。そのため、写真集の発売記念トークショーでは、NGT48のことを聞かれないように囲み取材は行わず、トークではNGT48のことも触れないでしょう。それでは取材する価値がないと、メディア関係者からは大ブーイングです」(ワイドショー関係者)

 NGT48の運営会社・AKSは山口の事件での加害者2人に対し、活動休止中に生じた損害の賠償を求め新潟地裁に民事で提訴し現在も係争中だが、先だって、山口にとって”不都合な真実”が報じられてしまった。

「週刊文春」(文藝春秋)のWEB版「文春オンライン」によると、8月17日にNGT48は保護者会を開催。その際、AKSの吉成夏子社長が、「僕は、もともとつながっていたのは山口さんです」と加害者が発言していたことを暴露したというのだ。さらに、その件も含めた真実を明らかにするため、民事訴訟で加害者と和解しない意向を明かしたという。

「もともと、山口はほかのメンバーがファンとつながっていたために事件が起こったと主張。吉成社長の発言が事実ならば、まるっきり話がひっくり返ってしまう。その記事が出て以降、研音はかなりナーバスになっているようで、8月31日に山口派のメンバーだった村雲颯香の卒業公演に関して、AKS寄りの記事を書いたスポーツ紙に対しクレームを入れたという話も伝わっています」(芸能記者)

 このまま山口が事件について口を閉ざす限り、いつまで立っても自身に対する暴行事件の真相は明らかにならないのだが、いったいどうする?

山口真帆、NGT48時代の”不都合な真実”を封印しての再スタートに業界内から大ブーイング

 5月にNGT48を卒業直後、大手芸能プロ・研音に移籍した山口真帆だが、誕生日の9月17日に発売するファースト写真集「present」(宝島社)の発売記念トークショーを同日に、22日にはお渡し会を都内の書店で行うことを自身のツイッターで告知した。

 NGT48時代は一般的な知名度は低かった山口だが、今年の1月にその状況が一変。昨年12月、自身の自宅を訪れた男性ファン2人から暴行被害を受けていたことを自らSNSで公表。NGTが活動休止に追い込まれるほどの騒動に発展し、いまだに騒動は収束していない。

「8月27日、初仕事としてラジオに生出演した山口ですが、『元NGT48』という肩書すらありませんでした。事件のことがなければ山口という存在は成り立たないにもかかわらず、研音は1人のタレントとして真っさらな状態で売り出そうとしています。そのため、写真集の発売記念トークショーでは、NGT48のことを聞かれないように囲み取材は行わず、トークではNGT48のことも触れないでしょう。それでは取材する価値がないと、メディア関係者からは大ブーイングです」(ワイドショー関係者)

 NGT48の運営会社・AKSは山口の事件での加害者2人に対し、活動休止中に生じた損害の賠償を求め新潟地裁に民事で提訴し現在も係争中だが、先だって、山口にとって”不都合な真実”が報じられてしまった。

「週刊文春」(文藝春秋)のWEB版「文春オンライン」によると、8月17日にNGT48は保護者会を開催。その際、AKSの吉成夏子社長が、「僕は、もともとつながっていたのは山口さんです」と加害者が発言していたことを暴露したというのだ。さらに、その件も含めた真実を明らかにするため、民事訴訟で加害者と和解しない意向を明かしたという。

「もともと、山口はほかのメンバーがファンとつながっていたために事件が起こったと主張。吉成社長の発言が事実ならば、まるっきり話がひっくり返ってしまう。その記事が出て以降、研音はかなりナーバスになっているようで、8月31日に山口派のメンバーだった村雲颯香の卒業公演に関して、AKS寄りの記事を書いたスポーツ紙に対しクレームを入れたという話も伝わっています」(芸能記者)

 このまま山口が事件について口を閉ざす限り、いつまで立っても自身に対する暴行事件の真相は明らかにならないのだが、いったいどうする?

西野未姫、指原莉乃との初ご飯明かすもネット騒然「顔が全然違う」「加工えぐすぎ」

 元AKB48のメンバーの西野未姫(20)がインスタグラムで同じく元AKB48の指原莉乃(26)とのツーショット写真を披露した。
 西野は17年3月にAKB48を卒業後、現在はバラエティ番組で活動。一方、AKBの“絶対女王”と呼ばれた指原も今年4月にHKT48を卒業している。

 現在はともにバラエティ番組で活躍するふたりだが、西野は28日にインスタグラムを更新し、「指原さんと」とコメントし、自撮りのツーショット写真を披露。密着して顔を寄せ合っており、仲のいい様子がうかがえる写真となっていた。
 西野はさらにハッシュタグで、「ずっと笑ってくれる」「優しい」とコメント。また、初めてふたりでご飯に行ったことを明かし、「定期的に会いたいって言われた」とうれしい言葉を掛けてもらったことも告白。「嬉しい」「大好き」とつづっていた。

 この投稿に西野のインスタグラムには、「最高のふたり!」「2人共綺麗で可愛い」「ふたりきりのご飯、よかったですね」といった声が集まっていたが、一方で、「顔が全然違う」「加工えぐすぎる」といったツッコミもネットから集まってしまっていた。

 バラエティ番組での過激な発言が多いことから、現在好感度はあまり高くない西野。それだけに画像加工程度で苦言を集めてしまったようだ。

AKB48、冠番組『AKBINGO!』終了に古参ファンはがっかりも新規ファンを獲得できず

 日本テレビ系で放送されているAKB48の冠番組『AKBINGO!』が9月で終了することが明らかになった。AKB48にとっての初地上波冠番組である前身番組『AKB1じ59ふん!』から数えて、約11年半にわたる歴史に幕を閉じることとなる。

「AKB48の選抜総選挙の第1回目は2009年。同番組はそれよりも前の“ブレイク前夜”に始まっています。古くからのファンにとっては、思い入れの強い番組です」

 そう話すのは、結成当時からAKB48を追いかけている芸能ジャーナリスト。曰く、『AKBINGO!』は“アイドル番組らしいアイドル番組”だったという。

「いろんなゲームや体当たり企画にチャレンジするというオーソドックスな内容。高度なお笑いをやるのではなく、AKB48のメンバーたちが素のままでできるような企画が多かったですね。バラエティー番組としては少々ヌルかったようにも思いますが、素人くささが残るアイドルの番組としては理想的だと思います」(同)

 また、AKB48の冠番組ということで、世間的な知名度がそれほどないメンバーも出演していた。

「いわゆる選抜メンバーだけでなく、知名度もなく、メディア露出が少ないメンバーも出演していたので、熱心なファンにとってはかなり重要な番組だったと思います。番組の終了についてファンたちはかなりショックを受けていますね」(同)

 コアなファン向けの作りとなっていた『AKBINGO!』だが、その一方で新規ファン開拓には繋がりにくいものだったともいえそうだ。

「良くも悪くも、番組の雰囲気は昔からあまり変わっていなかった。ずっと見続けているファンにとってはとても心地よいものだったといえるのだけど、その分、内輪受けの雰囲気が強かったのも事実。新規視聴者にとってはハードルが高くなっていたようにも思います。11年続いてメンバーが入れ替わっているけど、視聴者はあまり入れ替わらなかったのかもしれませんね……」(同)

 11年続いた番組を今ここで終了させることがひとつの起爆剤になるとも見られている。テレビ局関係者はこう話す。

「業界的にも坂道シリーズは現在進行形で人気グループという認識ですが、48グループについては、どうしても“過去のもの”となりつつあるのが現状です。そういう意味では、長く続いているものを壊してでも、新規ファン獲得に乗り出す必要がある。『AKBINGO!』が終わるのも、選抜総選挙の開催を見送ったのもその一環。だらだら続いているだけのグループよりも、なにか動きがあるグループのほうがメディア露出は増える。そういう意味でも今後のAKB48グループについてはむしろ変化が楽しみですね」

『AKBINGO!』終了とともに安定を捨てたAKB48グループの逆襲が始まるか?

NGT48再出発の裏で中井りかの「整形の痛み」発言がネットで大炎上の顛末

 アイドルグループNGT48が8月18日、新潟市内の劇場で正規メンバーによる講演を再開。今年1月以降、元メンバーの山口真帆の暴行被害に端を発した騒動によって同グループのイメージは最悪のところまで落ちていたが、今後どこまでファンの信頼を回復できるか注目されそうだ。

 そんななか、グループの中心メンバーである中井りかの発言がネット上をざわつかせている。

「中井は8月21日にインスタグラムのストーリーズを更新。7月に急性胃腸炎で熱を出してレギュラー番組を欠席した際、整形疑惑が浮上したことについて、『マジうざかった』『ひねくれた人たちって思考回路意味わかんなくて怖い』と綴りました。さらに、美容整形をした芸能人に対するネット上の中傷にも、『どんだけ痛い思いしてどんだけ金払って美しさを手に入れたと思ってんやって感じだわね』と嫌悪感を露わにしています」(芸能ライター)

 中井は「りかは整形してないけど」と前置きして話しているが、ネット民はこの発言に素早く反応。「痛みがわかるってことは……」「痛いかどうかなぜ知っている」「そっか、痛かったんだね」「してないのにした人の気持ちがわかるなんて凄いわ」などと揚げ足を取られ、“ブーメラン”となってしまっている。

「これまでもSNSでのさまざまな発言など色々な場面で敵を作ってきた中井ですが、そのたびに注目を浴びるため『炎上商法』と揶揄されていました。中井は山口の“敵対メンバー”との風評が立っていたこともあり、以前にも増して辛らつなコメントが連打されていますね」(前出・芸能ライター)

 NGT48が再出発しようとしているやさきだけに、ファンとの無用なバトルは避けたほうがよかったかもしれない。

AKB48『AKBINGO!』終了でクローズアップされる初代MC・バッドボーイズの突発降板劇

 AKB48の地上波唯一の冠番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)が9月末をもって終了することがわかった。08年10月にスタートした同番組は、11年の歴史に幕を降ろすことになる。

 これを受け、現役メンバーやOGからも続々とコメントが寄せられ、峯岸みなみが8月21日のツイッターで「私を鍛えてくれたのは間違いなくこの番組だったと思います」と思い出を振り返ったほか、OGの大島優子は22日のツイッターで。「約11年お世話になったAKBINGOが終わってしまうとな?! 寂しい~」と綴っている。

 アイドルファンからも終了を惜しむ声が飛び交っているが、そんな中、番組スタートからMCを務めたお笑いコンビ・バッドボーイズを懐かしむ人も多いようだ。

「バッドボーイズは16年6月に番組を卒業し、MCをウーマンラッシュアワーにバトンタッチしています。その交代の仕方も“お払い箱”という印象でしたね。番組スタート当初は、中堅芸人だった彼らとAKB48のバランスも取れていて、メンバーとの相性もよかった。しかし、芸人としての成長がないうちにAKBのほうは国民的アイドルグループと成長して、置いてけぼりにされてしまった。完全にMCが格下になったことで、進行もやりづらかったと思います」(アイドル誌編集者)

 そんななか、テレビ関係者は別の事情もあったと推察する。

「実はバッドボーイズの佐田正樹と野性爆弾・くっきーが主演していた人気バラエティ番組『俺たちバカ社長』(テレビ埼玉)が、15年に突如、打ち切られたのです。原因は同番組のエグゼクティブプロデューサーが番組制作費の名目でスポンサーから集めた5億円ものカネを持ち逃げしたこと。このプロデューサーは、佐田の知人のWEB制作会社社長でしたが、怪しげな情報商材を販売していて、現場ではその関係を危惧する声も挙がっていたようです。横領疑惑のある人物と佐田の繋がりが業界内に広がったことも、突然の降板の遠因だったかもしれません」

 その佐田は、最近は自宅マンションの壁をリフォームすることを趣味とする「DIY芸人」で番組出演している。

 もう一度、AKB48メンバーと絡めるポジションに返り咲くことができるだろうか。

AKB48『AKBINGO!』終了でクローズアップされる初代MC・バッドボーイズの突発降板劇

 AKB48の地上波唯一の冠番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)が9月末をもって終了することがわかった。08年10月にスタートした同番組は、11年の歴史に幕を降ろすことになる。

 これを受け、現役メンバーやOGからも続々とコメントが寄せられ、峯岸みなみが8月21日のツイッターで「私を鍛えてくれたのは間違いなくこの番組だったと思います」と思い出を振り返ったほか、OGの大島優子は22日のツイッターで。「約11年お世話になったAKBINGOが終わってしまうとな?! 寂しい~」と綴っている。

 アイドルファンからも終了を惜しむ声が飛び交っているが、そんな中、番組スタートからMCを務めたお笑いコンビ・バッドボーイズを懐かしむ人も多いようだ。

「バッドボーイズは16年6月に番組を卒業し、MCをウーマンラッシュアワーにバトンタッチしています。その交代の仕方も“お払い箱”という印象でしたね。番組スタート当初は、中堅芸人だった彼らとAKB48のバランスも取れていて、メンバーとの相性もよかった。しかし、芸人としての成長がないうちにAKBのほうは国民的アイドルグループと成長して、置いてけぼりにされてしまった。完全にMCが格下になったことで、進行もやりづらかったと思います」(アイドル誌編集者)

 そんななか、テレビ関係者は別の事情もあったと推察する。

「実はバッドボーイズの佐田正樹と野性爆弾・くっきーが主演していた人気バラエティ番組『俺たちバカ社長』(テレビ埼玉)が、15年に突如、打ち切られたのです。原因は同番組のエグゼクティブプロデューサーが番組制作費の名目でスポンサーから集めた5億円ものカネを持ち逃げしたこと。このプロデューサーは、佐田の知人のWEB制作会社社長でしたが、怪しげな情報商材を販売していて、現場ではその関係を危惧する声も挙がっていたようです。横領疑惑のある人物と佐田の繋がりが業界内に広がったことも、突然の降板の遠因だったかもしれません」

 その佐田は、最近は自宅マンションの壁をリフォームすることを趣味とする「DIY芸人」で番組出演している。

 もう一度、AKB48メンバーと絡めるポジションに返り咲くことができるだろうか。

AKB48にとばっちり? 冠番組『AKBINGO!』を終了させた”2つの外的要因”

 AKB48の冠バラエティ番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)が、9月いっぱいで終了することが発表された。同番組は前身番組から数えて約11年半の歴史に幕をおろすことになるという。

「8月20日深夜の放送では収録終了後、MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔が『お疲れさまでした。本当にお疲れさまでした。実はですね、『AKBINGO!』が9月で終わります。終了します』と通達。メンバーは寝耳に水だったようで、『え?』と絶句してスタジオは静まり返りました。全盛期には主力メンバーがメインで若手には敷居の高い番組でしたが、現在は熱心なファン以外には顔も名前も知られていないメンバーが多く出るようになっていたため、番組に華がなくなっていました」(テレビ誌ライター)

 ネット上ではAKB48の人気凋落ぶりが改めてクローズアップされているが、アイドル誌編集者もこう指摘する。

「『AKB48劇場』での公演も集客数が激減し、最近ではメンバーが下着まがいの姿になるようなステージもあった。最新曲のセンターを務める矢作萌夏は“Fカップの広瀬すず”と注目を浴び、期待されていましたが、先日発売された写真集の売れ行きはかなり物足りない出足となっています」

 また、一部のファンからは番組終了として”2つの外的要因”も指摘されている。

「NGT48の元メンバー・山口真帆に関する一連の騒動で、48グループに対する信頼が揺らいだことも大きい。それが今年の『AKB48選抜総選挙』の開催見送りにも関係していたと思われます。もう1つはMCのウーマン村本に対する視聴者の嫌悪感。原発事故や辺野古基地問題などの政治ネタにも積極的に手を出してきた村本ですが、発言するたびにSNSが炎上し、“出演すると大量のクレームが届く芸人”の筆頭になっていた。すでに3月末で『AbemaTV』のニュース番組を降板しており、唯一のレギュラーだった『AKBINGO!』の降板も予想されていました」(芸能関係者)

 番組終了の悔しさをバネにして、新たな冠番組が始まるような活躍を期待したい。