指原莉乃、ドアップ顔の鋭角すぎるアゴにネット騒然「アップデートしてる?」

 指原莉乃が16日、自身のツイッターを更新。ドアップ写真を公開したものの、ネット上ではまたもや整形を疑う声が飛び交っている。

 指原はこの日、「トパーズ、新色発売!今日はオパールつけてみました。グレーのようなブラウンのような、ぼんやりした感じの可愛い抜け感ですごくお気に入り!今回の2色は今までの4種類よりも少し大きめの作りになってます。次はより小さめや暗髪向けつくりたいな~。」などとつづり、ドアップの自撮り写真をツイート。

 指原自身がプロデュースしているカラコンの紹介のようで、ファンからは「世界でいちばん可愛い」「莉乃ちゃん綺麗だなぁ」「今日もきゃわだね」など、称賛の声が多数寄せられているのだが、ネット上では「顎アップデートしてるよね?」「アゴが尖りすぎ」「顎こんなに尖ってなかったのに。やっぱり整形してるでしょ」など、整形を疑う声が噴出している。

 指原は今まで浮上した整形疑惑に対して全て否定をしている。そのため今回注目を集めたシャープな顎も整形ではなく加工アプリを使用している可能性もありそうだが、果たして真相は?

乃木坂46・井上小百合、卒業後の女優活動は安泰? 舞台『フラガール』は試金石となるか

 乃木坂46・井上小百合が主演する舞台『フラガール ­dance for smile­』が18日から上演される。

『フラガール』といえば、いわずもがな、蒼井優主演で2006年に公開。同年度の日本アカデミー賞などを主要映画賞を総なめにした名作。歴史的な映画作品の舞台化というだけあって、井上には高いハードルを超えることを課せられることになるが、彼女の演技力を含め、この舞台の前評判は高いようだ。

「井上のほか、元℃-uteの矢島舞美やぽっちゃり個性派女優として売出し中の富田望生、AKB48・太田奈緒など、フラダンサーとして出演する子だちのダンス・スキルが結構高い。作品は、さびれた炭鉱町を『常磐ハワイアンセンター』のフランダンスショーを通して盛り上げるべく奮闘する女性たちの成長物語が軸になるが、ダンスの上達していく姿もリアルに描かれる。舞台上で展開されるフラガールたちのダンスや掛け声は、映画以上に圧巻の迫力がある」(舞台稽古を見た記者)

 主演の井上といえば、来春に乃木坂から卒業することを発表したばかり。「さゆにゃん」の愛称で、見た目の清楚なかわいらしさとは裏腹に、「かわいいのは好きではない!」と公言するなど、男兄弟の中で育った影響からかサバケた発言をすることも多いギャップ萌えが、多くのファンを虜にしてきた。

「特撮が大好きだったり、犬メンの鍋パでは豪快にニンニクと生姜を入れたり、『乃木坂46SHOW』でコメディエンヌとしての才能を発揮したりと、知れば知るほどいろんな魅力を発見できるアイドルでした」とは、井上の卒業を惜しむ男性ファン。

「そんなさゆにゃんが、アイドルから舞台役者という自分の道を見つけて卒業していくことは、とても感慨深いです。乃木坂メンバーの中では、生ちゃん(生田絵梨花)と1、2を競うほどの舞台メンとして成長し、乃木坂から舞台役者への道を開拓してくれた功労者でもあると思います。乃木オタにアイドルのエンタメとはまた違った舞台の面白さを教えたくれたのもさゆにゃんでした」(同)

 ファンが熱く語る通り、舞台やミュージカル経験は生田と並びメンバー屈指で、すでに来年3月には舞台『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』への主演も決定している。ここのところ、一期生の卒業や卒業発表が相次ぎ、「元乃木坂」が渋滞気味になりつつある中、井上は決して目立つ存在ではないように見えるが、「卒業後、女優として生き残れるメンバーという意味では最右翼」(舞台関係者)という声もある。

 井上本人は公開舞台稽古の際、「観に来てくださった方に“明日もがんばろう!”と希望や勇気を与えられる作品になるよう、精一杯がんばります」とコメントしているが、彼女にとっても、卒業後の女優活動の試金石になるといえるだろう。映画では、ラストに蒼井優が見事なソロダンスを見せつけ、観客のボルテージも最高潮、井上は乃木坂メンバーとしての最終章で、どんな熱い表現を見せつけてくれるのだろうか。

●公演情報
『フラガール ­dance for smile­』
【日程】
10月18日(金)から27日(日)まで、東京・日本青年館ホール。11月2日(土)から4日(月・祝)まで大阪・サンケイホールブリーゼ。
【チケット購入】
https://w.pia.jp/t/hula-girl/ (※PC/スマートフォン共通)
発売日特電:0570-02-9501(9/21のみ・10:00~23:59/Pコード不要)
9/22以降:0570-02-9999<Pコード:497-119>
セブンイレブン、チケットぴあ店舗(直接購入可能)

乃木坂46・井上小百合、卒業後の女優活動は安泰? 舞台『フラガール』は試金石となるか

 乃木坂46・井上小百合が主演する舞台『フラガール ­dance for smile­』が18日から上演される。

『フラガール』といえば、いわずもがな、蒼井優主演で2006年に公開。同年度の日本アカデミー賞などを主要映画賞を総なめにした名作。歴史的な映画作品の舞台化というだけあって、井上には高いハードルを超えることを課せられることになるが、彼女の演技力を含め、この舞台の前評判は高いようだ。

「井上のほか、元℃-uteの矢島舞美やぽっちゃり個性派女優として売出し中の富田望生、AKB48・太田奈緒など、フラダンサーとして出演する子だちのダンス・スキルが結構高い。作品は、さびれた炭鉱町を『常磐ハワイアンセンター』のフランダンスショーを通して盛り上げるべく奮闘する女性たちの成長物語が軸になるが、ダンスの上達していく姿もリアルに描かれる。舞台上で展開されるフラガールたちのダンスや掛け声は、映画以上に圧巻の迫力がある」(舞台稽古を見た記者)

 主演の井上といえば、来春に乃木坂から卒業することを発表したばかり。「さゆにゃん」の愛称で、見た目の清楚なかわいらしさとは裏腹に、「かわいいのは好きではない!」と公言するなど、男兄弟の中で育った影響からかサバケた発言をすることも多いギャップ萌えが、多くのファンを虜にしてきた。

「特撮が大好きだったり、犬メンの鍋パでは豪快にニンニクと生姜を入れたり、『乃木坂46SHOW』でコメディエンヌとしての才能を発揮したりと、知れば知るほどいろんな魅力を発見できるアイドルでした」とは、井上の卒業を惜しむ男性ファン。

「そんなさゆにゃんが、アイドルから舞台役者という自分の道を見つけて卒業していくことは、とても感慨深いです。乃木坂メンバーの中では、生ちゃん(生田絵梨花)と1、2を競うほどの舞台メンとして成長し、乃木坂から舞台役者への道を開拓してくれた功労者でもあると思います。乃木オタにアイドルのエンタメとはまた違った舞台の面白さを教えたくれたのもさゆにゃんでした」(同)

 ファンが熱く語る通り、舞台やミュージカル経験は生田と並びメンバー屈指で、すでに来年3月には舞台『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』への主演も決定している。ここのところ、一期生の卒業や卒業発表が相次ぎ、「元乃木坂」が渋滞気味になりつつある中、井上は決して目立つ存在ではないように見えるが、「卒業後、女優として生き残れるメンバーという意味では最右翼」(舞台関係者)という声もある。

 井上本人は公開舞台稽古の際、「観に来てくださった方に“明日もがんばろう!”と希望や勇気を与えられる作品になるよう、精一杯がんばります」とコメントしているが、彼女にとっても、卒業後の女優活動の試金石になるといえるだろう。映画では、ラストに蒼井優が見事なソロダンスを見せつけ、観客のボルテージも最高潮、井上は乃木坂メンバーとしての最終章で、どんな熱い表現を見せつけてくれるのだろうか。

●公演情報
『フラガール ­dance for smile­』
【日程】
10月18日(金)から27日(日)まで、東京・日本青年館ホール。11月2日(土)から4日(月・祝)まで大阪・サンケイホールブリーゼ。
【チケット購入】
https://w.pia.jp/t/hula-girl/ (※PC/スマートフォン共通)
発売日特電:0570-02-9501(9/21のみ・10:00~23:59/Pコード不要)
9/22以降:0570-02-9999<Pコード:497-119>
セブンイレブン、チケットぴあ店舗(直接購入可能)

冨手麻妙、『全裸監督』でのブレイクでAKB48ファンの脳裏に甦る「暗黒の8期生」

 Netflixで配信中の『全裸監督』で大胆なヌードやセックスシーンに挑んだ、女優の冨手麻妙に注目が集まっている。

 グラビアアイドル時代を経て、園子温監督のロマンポルノ『アンチポルノ』の主演に抜擢され、近年では『娼年』でもヌードを披露。デビュー10周年のタイミングで写真集『別冊月刊 冨手麻妙』を発表するなど、“全裸活動”が話題を呼んでいる。

「彼女は『脱ぐ』という仕事をする際、『男に媚びる』のが嫌いだと一部ニュースサイトで語っています。グラビア時代には『なんで私は見ず知らずの人にエロをアピールしなきゃいけないんだろう?』と疑問を感じていたと言い、Amazonの写真集のコメントに『これじゃヌケなかったです』と書かれていたのを見て、『知らないよ! なんであなたにそんなこと期待されなきゃいけないの?』という気持ちになったと明かしています」(芸能ライター)

 グラビア卒業後、園子温監督を出待ちして、直接自分を売り込むという行動に出たことを機に、現在は「脱げる女優」のポジションを獲得した冨手。そんな彼女に今でもついて回るのが「元AKB48」という肩書だ。アイドル誌編集者が述懐する。

「彼女は09年にAKB48の8期生として芸能活動をスタートさせましたが、AKB48ファンの間では『暗黒の8期生』と呼ばれています。というのも、8期生は全員解雇されて、正規メンバーに昇格した人は一人もいません。解雇理由も、『連絡せずにレッスンを休んだり遅刻や早退を頻繁に行っていた』『男遊びや夜遊びをしていて荒れた生活態度だった』『先輩メンバーの悪口をネットに書き込んだりして先輩を誹謗中傷したりした』というもの。真面目に取り組んでいる人もいたものの、運営は他のメンバーに悪影響が及ぶのを恐れて『連帯責任』としたのです」

 冨手本人も「当時の私は、色々足りなかったかなぁ……」と振り返っているが、アイドル時代の「黒歴史」を経て、ようやく女優としての「白歴史」が花開きそうだ。

冨手麻妙、『全裸監督』でのブレイクでAKB48ファンの脳裏に甦る「暗黒の8期生」

 Netflixで配信中の『全裸監督』で大胆なヌードやセックスシーンに挑んだ、女優の冨手麻妙に注目が集まっている。

 グラビアアイドル時代を経て、園子温監督のロマンポルノ『アンチポルノ』の主演に抜擢され、近年では『娼年』でもヌードを披露。デビュー10周年のタイミングで写真集『別冊月刊 冨手麻妙』を発表するなど、“全裸活動”が話題を呼んでいる。

「彼女は『脱ぐ』という仕事をする際、『男に媚びる』のが嫌いだと一部ニュースサイトで語っています。グラビア時代には『なんで私は見ず知らずの人にエロをアピールしなきゃいけないんだろう?』と疑問を感じていたと言い、Amazonの写真集のコメントに『これじゃヌケなかったです』と書かれていたのを見て、『知らないよ! なんであなたにそんなこと期待されなきゃいけないの?』という気持ちになったと明かしています」(芸能ライター)

 グラビア卒業後、園子温監督を出待ちして、直接自分を売り込むという行動に出たことを機に、現在は「脱げる女優」のポジションを獲得した冨手。そんな彼女に今でもついて回るのが「元AKB48」という肩書だ。アイドル誌編集者が述懐する。

「彼女は09年にAKB48の8期生として芸能活動をスタートさせましたが、AKB48ファンの間では『暗黒の8期生』と呼ばれています。というのも、8期生は全員解雇されて、正規メンバーに昇格した人は一人もいません。解雇理由も、『連絡せずにレッスンを休んだり遅刻や早退を頻繁に行っていた』『男遊びや夜遊びをしていて荒れた生活態度だった』『先輩メンバーの悪口をネットに書き込んだりして先輩を誹謗中傷したりした』というもの。真面目に取り組んでいる人もいたものの、運営は他のメンバーに悪影響が及ぶのを恐れて『連帯責任』としたのです」

 冨手本人も「当時の私は、色々足りなかったかなぁ……」と振り返っているが、アイドル時代の「黒歴史」を経て、ようやく女優としての「白歴史」が花開きそうだ。

元NGT48山口真帆、写真集は絶好調でも女優デビューが困難な”複数の深刻事情”とは?

 一見順風満帆に見えるものの実はそうではなかった?

 NGT48を卒業して早半年が経過しつつあるが、「女優」山口真帆のお披露目がお預け状態となっている。

「山口といえば、1st写真集『present』が約1万5,000冊を売り上げる大ヒット。オリコン週間BOOKランキングの写真集部門でも初登場1位を獲得しています。また、9月16日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて卒業後初のテレビ出演を果たし、久代萌美アナと共にマカオロケに参加。女優を目指そうとした理由について『周りに合わせる性格だったので、自分がないなと自分で思ってて。でも、逆にそれがお芝居だと誰かになりきったり、役になりきったりするので、それがすごい楽しくて』と語り、ワクワクしている様子でした」(スポーツ紙記者)

 ファンも山口の女優デビューを心待ちにしているが、残念ながら10月期の新ドラマにはキャスティングされた様子はない。その裏には「演技力」以外にも理由があったようなのだ。

「山口が所属する研音には主役級の俳優が多いことから、バーターで山口を脇役にねじ込むことは容易なはず。実際、研音の唐沢寿明が主演する7月期のドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)にも単発出演が検討されていたようですが、結局は見送られることに。山口には顔が大きいという“弱点”もあり、マカオで久代アナと並んだ際にも、その差は歴然だった。女優として使いづらいという面もあるのかもしれません。ともあれ、10月期には同じく研音の福士蒼汰主演のドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)も始まりますが、こちらにも山口の出演予定はないようです」(前出・記者)

 そうした一方で、自身が暴行を受けた裁判では、被告男性と“私的に繋がっていた”という疑惑が浮上。業界内ではその成り行きを見守る動きも出ているようだ。

 そんななか、10月9日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、山口の女優デビューが遅れている別の理由も指摘する。

「記事によれば、山口は研音の中では『俳優班』ではなく、『音楽班』の扱いなのだとか。そのため、音楽班の山口をバーターで使うくらいなら、俳優班の若手が優先される社内事情を明かしています」(前出・記者)

 一部では、来年1月スタートのNHK大河ドラマ『麒麟がくる』でお披露目とも報じられているが、あまり引っ張りすぎると、“旬”が過ぎてしまうかも?

西野未姫、「すごく悩みました」決意のダイエット宣言もネット上からは冷ややかな声

 元AKB48のメンバーでタレントの西野未姫がダイエット宣言をしたものの、ネット上から大ブーイングが集まっている。

 AKB48卒業後、すっかり炎上キャラが定着してしまっている西野。そんな西野だが9月29日に自身のブログを更新し、「決意。」というタイトルのエントリーを投稿した。

 西野は「みなさん、、、私は決めました」と前置きし、12月1日に行われる「夏が一番似合う男性・女性を決める」という大会「夏が一番似合う男性・女性を決める大会『サマー・スタイル・アワード』への出場を決めたことを報告。出場について「すごく悩みました、、、」とつづった。

 西野は悩んだ理由について「リバウンドが怖い」と吐露しつつ、「でも私は大事なことを思い出したんです『あ、やばい、1月成人式じゃん』1月の成人式、久しぶりに地元の友達に会うのにこんなにデブでいいのか、、、、」と、成人式のために痩せることを決意したとのこと。

 さらに「自分の顔をカメラで見た時衝撃受けました」と、下からのアングルの自撮り写真を披露しつつ、「こんなデブで成人式出たら、、、恥をかくだけだ。笑」とし、今後痩せていく過程もブログに掲載していくことを記していた。

 しかし、このエントリーにネットからは、「爪痕残そうと必死すぎて見苦しい」「わざとデブに見えるように写真撮ってるだけじゃん」「やることなすこと下品で女芸人みたい」といった冷ややかな声が多く集まっていた。

 ダイエットを決意したという自撮り写真にもわざと強調しているのでは? といった疑問の声が集まってしまったようだ。

中井りか、「さみしくて悔しい」NGT卒業メンバーに寂しさ吐露も共感の声は集まらず!?

 NGT48の中井りかがツイッターで、9月29日に同グループを卒業した佐藤杏樹への想いを吐露した。

 中井は講演後、自身のツイッターを更新し、「あんちゃんやだ!!!辞めないで!!!卒業やだ!!!すき!!!」とラブコールを送りつつ、佐藤と撮影したツーショット写真を4枚投稿した。 

 このところ卒業者が続いているNGT48だが、中井は「たくさんの景色を一緒に見てきて喧嘩もしたし楽しいこともいっぱいあったしそんな仲間がひとりずつ巣立っていくのをただただ見てることしが出来ない私は本当に何をやってるんだろうって我に帰るとどうしようもなくさみしくて悔しい」(原文ママ)と想いを吐露。

 その後も佐藤と撮影した写真をアップしつつ、「なんだかんだで4年の付き合いというのはもうなんか」「こんな仲間と出会えただけで人生やっててよかったというか」とつづっていた。

 しかし、この投稿にネット上では、「何をやってるんだろうって…何をやっても再出発は無理だと思う」「何に対して悔しい?悪意を感じる」「事件があって、表立って山口真帆さんを守った子が誰もいなくなった以上、NGTがブレイクすることはまずない」という厳しい声が集まってしまっていた。

 元メンバーの山口真帆がファンから暴行される事件が起きて以降、すっかりファンの信頼を失っているNGT48。中井の言葉もネットユーザーの同情や共感を集めることはできなかったようだ。

有力候補がいない今年のレコ大、本命は欅坂46? 新人賞の日向坂46と坂道W受賞が現実味

 秋も深まり、そろそろ年末の動向が気になり始めるころ。音楽業界では毎年恒例の日本レコード大賞の行方について、いろいろな噂が飛び交っている。

「昨年は、DA PUMPの『U.S.A.』や米津玄師の『Lemon』といったヒット曲があるにもかかわらず、いろんな事情もあって乃木坂46の2連覇という形になりました。しかし、今年はそこまで目立ったヒット曲もなく、まだまだわからない状況。フィクサー的存在の某芸能事務所社長が天童よしみを強力プッシュしているとの情報もあって、かなり混迷しています」(レコード会社関係者)

 そんななか、大賞の本命として有力視されているのが、欅坂46だ。

「去年は『U.S.A.』が本命視されていたものの、カバー曲は大賞に選ばれないという、暗黙のルールもあってか落選。乃木坂46の受賞は無難な選択だったと言えるでしょう。その流れでいうと今年も乃木坂46は有力ではあるんですが、3年連続となるとちょっと“やりすぎ感”が出てくる。そうなったら、姉妹グループの欅坂46という線が現実味を帯びてくるということです。欅坂46は今年、初の東京ドームコンサートも成功させているなど実績は十分です」(同)

 ここで問題となるのが、欅坂46のセンターを務める平手友梨奈だ。何かと休みがちな平手次第では、欅坂46の受賞がなくなる可能性もあるという。

「一般的には“欅坂46=平手友梨奈”というイメージがあり、平手がいないと成立しないという現実がある。平手がまた休業でもしようものなら、レコ大サイドとしても欅坂46に受賞させるわけにはいかない、という判断になるでしょう」(同)

 一方の最優秀新人賞についても、坂道シリーズの日向坂46が受賞するのではないかとも囁かれている。

「これまで48グループや坂道シリーズは最優秀新人賞を獲得しておらず、そういう意味では坂道シリーズの運営サイドとしても日向坂46に獲らせたいという思いは強いはずです」(音楽業界関係者)

 しかし、日向坂46の強力なライバルとして、ハロー!プロジェクトの新人グループ・BEYOOOOONDSという存在がいる。

「これまでのレコ大の歴史では、ハロプロの新人グループが最優秀新人賞を獲得するパターンが多く、ハロプロが所属するアップフロントグループとレコ大との関係性も強い。坂道シリーズの運営は、そこに割って入っていく形になるわけです。坂道運営が、“大賞はいただくので、新人賞は譲ります”となれば丸く収まりそうですが、 “大賞も新人賞もいただきます”となったならば、レコ大サイドとアップフロントの関係も悪化しそう。そのあたりはレコ大サイドがどう調整するかにかかってくるかもしれません」(同)

 権威がなくなったと言われて久しいレコード大賞だが、まだまだ業界内での駆け引きの場にはなっている模様。果たして、誰もが納得できる結果を導くことができるのだろうか。

指原莉乃の「リベンジポルノ」事件を蒸し返した松本人志の“うかつな質問”に視聴者騒然!

 松本~アウト~!

 9月22日放送のバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、松本人志が指原莉乃に対して、またもや失言をしてしまったようだ。

 番組では夫が妻の写真をSNSに投稿する「嫁グラフィー」が流行になっていることをピックアップ。その流れで松本が、「恋人に裸の写真を要求するのはどういう心理なのか。彼氏が彼女の裸の写真を撮りたがったりとかさ、おっぱいの映像を送って来いとか言う男いるやん」と横にいた指原に話を振ったのだ。

「これに指原は『期待に応えたいって気持ちになるんじゃないですか、好きな人の』と答えると、山崎夕貴アナも『嫌われたくないんでしょうね。別れたらどうしようとか、その時たぶん考えてないんで。一生一緒にいようと思っているから』と同調。これに松本が『じゃあ後から出てくるかもしれないってことでしょ、あなたたちも』とかぶせると、指原は『そんなことないですよ。なんだと思ってるんですか!』と眉をハの字にして苦笑していました」(テレビ誌ライター)

 しかし指原といえば、AKB48に所属していた2012年にベッド写真や自撮りと思われるセミヌード写真が流出。元カレが「週刊文春」(文藝春秋)に“売った”リベンジポルノだとして世間を騒がせたことがあった。

「記事によると、元カレの携帯にはキス写真や指原の部屋で撮られた胸元や脚のアップ画像が複数保存されていたそう。さらに元カレは、指原が『胸が大きくなった』と言って、いきなり胸元だけの写真を送ってきたことも暴露しています。指原がAKB48からHKT48に“左遷”されるきっかけとなった大事件なのですが、松本の頭の中にはこの件は一切よぎっていなかったようですから、悪気があったわけではなさそう。しかし、ネット上では『あのスキャンダルを思い出した』というコメントが噴出しており、指原としては迷惑このうえない質問だったのは間違いない」(前出・ライター)

 松本といえば、今年1月の同番組でも指原に対し、「お得意の体を使って何とかするとか」とのセクハラ発言で批判が殺到したものだった。平静を装っていた指原も、心の中では再び「松本さんが干されますように」と思っていたかも?