『関ジャム』待望のaiko特集! 名曲「カブトムシ」で起きた“奇跡”

 5月15日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、aikoの特集であった。「なぜ、やらないのだろう?」とずっと思っていた、待ちに待った企画だ。

 同じ98年デビュー組の宇多田ヒカルと椎名林檎はわかりやすく“天才”と称えられることが多く、2人に比べてaikoは過小評価されるきらいを感じたりもする。aikoも天才である。ちなみに、彼女が今までにリリースしたシングルは4…

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aiko、嵐など、大ボリュームのベスト盤が低価格で販売 サブスク解禁の予兆か?

 6月5日に発売されるaikoのシングルコレクションアルバム『aikoの詩。』が安すぎると話題になっている。

 1998年リリースのメジャーデビューシングル「あした」から、2018年5月リリースの38thシングル「ストロー」までの全シングル表題曲と、カップリングから厳選された14曲との合計56曲がCD4枚に収録。通常盤は3,500円(税別・以下同)、スタジオライブが収録されたDVDが特典としてつく初回限定盤は4,000円となっている。

 オリジナルアルバムであれば、10曲程度が収録され3,000円前後が相場。つまり、オリジナルアルバム1枚と大して変わりない価格で、その5倍もの楽曲が収録されているというわけだ。

「今回の格安なアルバムについて、aiko本人はツイッターで“この値段で作れるんやったら今までは?とか思った人もいるかもしれませんが違います。マジで違うー”とコメントしました。CDが売れなくなっている時代に、どうやったらCDを買ってもらえるかを考えた結果、ボリュームを増やして価格を抑えるという手段をとったのでしょう」(音楽業界関係者)

 最近の音楽業界では、『aikoの詩。』のように、価格を抑えたベスト盤が増えている。

 6月26日発売の嵐のシングルベスト『5×20 All the BEST!! 1999-2019』は、現時点までの全シングル表題曲を含む64曲を収録。通常盤はCD4枚組で4,600円だ。また、5月15日にリリースされた、ハロー!プロジェクトに属するアンジュルムの『輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~』は、新曲を多数含んだオリジナルアルバムという扱いだが、同時にアンジュルム名義で過去に発表した楽曲をすべて収録。通常盤はCD3枚組全44曲収録で4,000円となっている。

「ベストアルバムであれば、新たに楽曲を制作する必要はなく、その分コストを抑えることができるので、価格も安く設定できるという面があります。しかしながら、だからといって、CD3枚組、4枚組のアルバムを5,000円以下に設定するのは、なかなかの冒険ではあります。それくらい安くしないとCDを買ってもらえないという現実があるのでしょう」(同)

 昨今はサブスクリプションサービスも普及。CDが売れないだけでなく、アルバムを1枚通して聴く機会が激減しつつある。

「サブスクリプションサービスでは、シャッフルで聴くことや、自分でプレイリストを組んで聴くことが多くなり、結果的に人気曲とそうではない曲とが露骨に分かれるようになってくる。そうなると、やはり人気が高いシングル曲ばかりが注目され、知る人ぞ知るようなアルバム曲に対する需要はどんどん減ってしまうわけです。

 さらに言えば、新曲ばかりのオリジナルアルバムを出しても、“知らない曲が多い”ということで敬遠されてしまいがち。そんななか、結局売れるのはベストアルバムということになってしまう。各アーティストはもちろんオリジナルアルバムで勝負したいところでしょうが、結果が出やすいベスト盤を安価で売り出すことで、勝負せざるを得ないのでは」(同)

 ちなみに、前出のaiko、嵐、アンジュルムは、いずれもサブスクリプションサービスでの楽曲配信は行っていない。

「裏を返せば、サブスクで配信していないからこそ、これだけのボリュームがあるベスト盤をリリースできる。仮にサブスク配信していれば、そこで“全曲集”が出来上がっているわけで、わざわざベスト盤を買う必要はありませんから」(レコード会社関係者)

 ただ、これらのような“全曲集”的ベストアルバムをリリースした後に、サブスク配信が解禁される可能性もあるという。

「サブスク配信を始めると、そのアーティストのCD売り上げはどうしても下がってしまいます。特に旧譜についてはかなり動きが鈍くなる。でも、昨今の業界の流れとしてサブスク配信を回避できなくなりつつあるのも事実。そんななか、サブスクを解禁する前に人気の高い過去の楽曲をベスト盤としてまとめて売り出し、最後にひともうけをしようという思いがあってもおかしくはない。ジャニーズのサブスク解禁はハードルが高そうですが、もしかしたらaikoや、アンジュルムなどのハロプロ勢のサブスク解禁は近いのかもしれません」(同)

 CDが売れない時代の音楽ビジネス。CDのボリュームや価格設定なども、まだまだ変容していきそうだ。

aiko“元彼”星野源とニアミス!? 広瀬すず、キンプリ・平野紫耀は……『紅白』リハーサル舞台裏

 サザンオールスターズの桑田佳祐、松任谷由実が肩を組んで歌うラストに、お祭り騒ぎとなった昨年末の『NHK紅白歌合戦』。そのリハーサルが同12月29日から31日まで行われたが、会場ではアーティストたちの、さまざまなドラマが見られる瞬間があったようだ。

「初出場組で囲み取材に応じた6人組バンドのSuchmosが印象的でした。29日の取材ラストの登場になったので疲れていたのでしょうか、カメラマンが目線をもらおうとすると、何度か声をかけてやっと目線を配ったり、バンドメンバーのOKとTAIKINGはスチール撮影中も2人で笑いながら話していたりと“大物”の振る舞いでしたね」(週刊誌記者)

 続けては、かつて2011年に交際が報じられたaikoと星野源は“ニアミス”したとも。

「30日のメディアが写真を撮影できる全体顔合わせのときでした。歌手が何列にも並ぶ中、aikoは最前列の下手側にいました。星野源はそこにはいなかったのですが、オープニングリハーサルの際、舞台下手袖から赤いパーカー姿の星野が歩いてきて、aikoとすれ違っていたんです。とはいえ、aikoは隣にいた椎名林檎と話し込んでおり、気が付かなかったようですが(笑)」

 そんなaikoは、紅組司会の広瀬すずから思わぬ“災難”に遭っていたという。

「30日にaikoが『カブトムシ』を歌うリハーサルの際に、広瀬から『私はaikoさんがデビューした年に生まれたんです。すごいですね』と、遠回しにaikoの年齢のことを言い出し、aikoは『怖いわ~』と返して記者席はざわついてましたね。内村も、すかさず『いきなりぶっこんできましたね』と、フォロー。2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、裏方の照明スタッフへ向け『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』などと発言し大炎上したことを彷彿とさせる“舌禍”でした」(同)

 ほかにも、番組本番の途中の『夢のキッズショー』コーナーのリハーサルでは、こんなことも。

「このコーナーには“キンプリ”ことKing&Princeも参加しており、中でも平野紫耀は本番の楽曲『パプリカ』のパフォーマンスの際に力いっぱい全力のダンスでした。これが30日のリハーサルからそんな感じで、飛んだり跳ねたり、隣り合わせたメンバーとハイタッチもしていて、普段から全力を出している感じなのかもしれませんね」(同)

“平成最後”は視聴率40%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で締め、改めて存在感を見せた『紅白』。新元号最初の70回目は、この盛り上がりを超えることができるのだろうか?

aiko、DJ時代に出会ったつんく♂とのエピソードを告白!「“あのグループ”メンバーに」と打診されていた!?

 シンガー・ソングライターのaikoが、3月30日放送の『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にて、音楽プロデューサーのつんく♂より女性歌手グループ『太陽とシスコムーン』加入を打診されかけたことを明かし、話題を呼んでいる。

 この日、ゲストだったaikoは、松任谷から「大阪のラジオに出だした時に、つんく♂にスカウトされかかったっていう話……」と話を振られ、「あ〜、ありました」と懐かしそうに反応。松任谷が「ひょっとしたらモーニング娘。に!?」と面白そうに言うと、太陽とシスコムーンのほうだったとカミングアウト。芸能経験者がコンセプトのグループだったため、まだインディース歌手だったもののラジオのDJを経験していたaikoに白羽の矢が立ったようだ。

 aikoは「つんく♂さんから電話がかかってきて。『お前って、デビューとか決まってんの?』って」と楽しそうにトーク。松任谷が「自分の好みのタイプでグループを作るじゃない? だから、aiko好みだったんだよね、きっと」と推理すると、aikoは「そうですかねえ」と、まんざらでもない返答。

 つんく♂はaikoのインディースCDも聞いていたとのことで、曲について「ここのアレンジは、こうした方がいい」「俺やったら、こうすんのにな」など、いろいろとアドバイスをしてくれたそう。aikoは「デビューする前に曲のことで、ああしたほうがいい、こうしたほうがいいって言ってくれたのは、つんく♂さんだけだったんです」とありがたそうに語っていた。

「aikoさんとつんく♂さんはラジオ番組『MBSヤングタウン』(MBS)のパーソナリティ仲間だったこともあり、今でも親交は深いんです」と語るのはラジオ局関係者。

「aikoさんは、歌番組でモーニング娘。と共演すると親しげに話したりお互いのCDを交換するなど、他のアイドルグループに接するよりも親しげな印象があります。また、つんく♂さんが力を入れてプロデュースしていたアイドル・松浦亜弥さんととても仲が良いことでも知られています。やはりお世話になったつんく♂さんのプロジェクトを応援するという気持ちがあるのでしょう」(音楽事務所関係者)

 そんなaikoはまた、モーニング娘。’18が所属するハロー・プロジェクトのアイドルから憧れられている存在だという。2017年6月に解散した人気アイドルグループ・℃-uteの中島早貴は熱狂的なaikoファンで知られている。

「中島早貴さんは昔からaikoさんのファンを公言しており、自身のラジオで℃-uteリーダーの矢島舞美さんと萩原舞さんと3人でaikoさんのライブに行ったと報告。ライブ後はaikoさんの楽屋に挨拶に行き親切にしてもらったとうれしそうに語っています」(同)

 そんな中島も驚いただろう今回のつんく♂によるaiko勧誘秘話。ネットでは『太陽とシスコムーン』の曲を歌うaikoの姿が見たかったという声も多く、今後は、aikoとつんく♂の音楽的コラボレーションを期待したいところだ。

aiko、華原朋美、紗栄子、浜崎あゆみら“過去の男”を引きずる女のアピール合戦

<p>A子 TOKIOの国分太一、結婚したね。ずっと結婚間近って言われてたけど、する気配がなかったから、ビックリしちゃったよ。7年も交際してたんだね~。そういえば、元カノのaikoとは約8年間も付き合ってたって報道が出てた。国分って、結構一途なのかな? たしかaikoとの交際が発覚した当時、交際宣言したんでしょ? 今考えるとあり得ないよね!</p>

『紅白』落選組のaiko&乃木坂46ファン大荒れ! 「もう見ない」「スキャンダルのせいだ」

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 大みそかに放送される『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月26日に発表された。初出場組はV6、SEKAI NO OWARI、HKT48、May J. 、薬師丸ひろ子の5組だったが、初出場の内定報道が出ていた乃木坂46が落選、また12年連続で出場していたaikoが出場を逃すなど、ファンからはさまざまな反応が上がっている。

 2000年に「ボーイフレンド」で『紅白』初出場したaikoは、その後も同番組の“常連組”として名を連ねてきた。2014年はシングル2枚をリリースし、『紅白』出場は確定とみられていたのか、ファンからは「aiko、『紅白』出ないの!?」「aiko出ないなら今年は見なくていいや」「卒業は浜崎あゆみだけでよかったのに」といった、驚きや悲しみの声が続出。aikoは女性を中心に根強い人気を誇っており、今回の『紅白』落選によるファンの反響は大きい。

『紅白』出場11回目! 和田アキ子に愛されたaikoは、NHKの安牌か

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『時のシルエット』/ポニーキャニオン

 いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!

【紅組編】

■「オタク男子にもビンビン響く」aiko

「ルックスに賛否あるかもしれませんが、小さくて愛嬌のあるaikoが、等身大の女の子を歌うというのは、『オタク男子にもビンビン響く』と業界でも一目置かれた存在なんです。特に、初期の『花火』『カブトムシ』の評価はものすごく高いし、パワフルな声量でピッチ(音感)もいい、と。まぁ、ある意味、完成されたシンガーとして認識されていますよ。あと、『紅白』初登場当時から、なぜか和田アキ子が、いろんなメディアで『aikoはいい』と発言するなど、熱烈に支持しているんです(笑)。今回、『紅白』出場も11回目ということですが、aikoの作風は一貫していて変化には乏しいので、もう面白味はないという見方も強い。でも、その変わらなさが、NHK的には安牌として、キャスティングされやすくなっているのでは」

“アッコよろしく”『紅白』のボスになるのも夢じゃないね!

入籍間近の国分太一、赤西仁の"割り込み"で年内結婚は絶望的?

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仁、ちゃんと太一にも電話でお詫び
しなさいよ~

 業界内だけでなく、ファンから一般人まで驚かせた赤西仁と黒木メイサの電撃結婚。当人たちは9日夜、マスコミ宛のFAXで2月2日にすでに入籍していたことを明かし、交際報道からわずか数週間で事態は衝撃的な展開を迎えた。

 同日、ジャニーズ事務所の大先輩・少年隊の東山紀之が19日に放送されるドラマ『必殺仕事人 2012』(テレビ朝日系)のPRでマスコミの前に登場。取材に応じた東山は、赤西の結婚について「20歳を超えて責任ある立場。その結果を尊重して、生きるエネルギーにしてほしい」とエールを送ったが、夫婦円満の秘訣を聞かれると「大人はルールを大事にしていくのが基本。ルールを破らなければ円満にいく」と、事務所にさえ事後報告だった入籍について釘を指すような物言いをみせた。

 また、これから結婚の可能性があるジャニーズタレントたちについても「先輩も後輩もみんなしっかりしているので、本人次第。それぞれの考え方で進んでいくと思う」と話し、赤西以前から半ば公認の交際を続けている後輩たちを気遣った一面も垣間見えた。

入籍間近の国分太一、赤西仁の"割り込み"で年内結婚は絶望的?

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仁、ちゃんと太一にも電話でお詫び
しなさいよ~

 業界内だけでなく、ファンから一般人まで驚かせた赤西仁と黒木メイサの電撃結婚。当人たちは9日夜、マスコミ宛のFAXで2月2日にすでに入籍していたことを明かし、交際報道からわずか数週間で事態は衝撃的な展開を迎えた。

 同日、ジャニーズ事務所の大先輩・少年隊の東山紀之が19日に放送されるドラマ『必殺仕事人 2012』(テレビ朝日系)のPRでマスコミの前に登場。取材に応じた東山は、赤西の結婚について「20歳を超えて責任ある立場。その結果を尊重して、生きるエネルギーにしてほしい」とエールを送ったが、夫婦円満の秘訣を聞かれると「大人はルールを大事にしていくのが基本。ルールを破らなければ円満にいく」と、事務所にさえ事後報告だった入籍について釘を指すような物言いをみせた。

 また、これから結婚の可能性があるジャニーズタレントたちについても「先輩も後輩もみんなしっかりしているので、本人次第。それぞれの考え方で進んでいくと思う」と話し、赤西以前から半ば公認の交際を続けている後輩たちを気遣った一面も垣間見えた。