リアリティ番組に参加した元乃木坂46大和里菜、芸人アントニーとのDキス動画をSNSにアップされ炎上!

 乃木坂46の第一期メンバーとして活躍し、2014年12月に卒業。現在はタレントとして活動している・大和里菜が、インターネットテレビ局・AbemaTVで4月から放送されるリアリティ番組『リアルカイジGP』の撮影に参加し、あるゲームで繰り広げた行為で話題となっている。

『リアルカイジGP』とは、福本伸行氏の漫画『賭博破戒録カイジ』(講談社)をもとにした、リアリティ番組。一般人や芸能人の参加者が全裸で懸垂をする「すっぽんぽん懸垂」や30歳以上の既婚男性が妻の承諾を得たら合格という「パイプカット」など、地上波では放送できないような過激なゲームに挑戦し、優勝者は賞金1億円を獲得できるという内容だ。

 3月25日に都内某所で東京本戦の収録が行われ、大和もこれに参加。お笑いコンビ・マテンロウのアントニーと10秒間ディープキスしたら合格というゲーム「女性限定あの人とディープキス」に挑戦した大和は、会場にいる他の参加者に見せつけるようにアツいキスを交わし、見事合格。会場を沸かせていたよう。しかし、この行為がファンの間に広まり、大荒れしているというのだ。

「参加者がこの日の模様を撮影しSNSに投稿することは認められていました。そのため、ある参加者が会場に設営された巨大スクリーンに映し出された一連の流れをスマートフォンで撮影してすぐさまTwitterに投稿。これが瞬く間に拡散し、ファンも知るところとなり、ショックを受けたようで。『軽いAVだ……』『口が閉じない……』『大和里菜のキスした理由が“金のため”っていうのがマジで嫌だ』といった批判の声が殺到していました」(芸能記者)

 大和といえば、14年11月に「週刊文春」(文藝春秋)にて、男性アイドルと路上で抱擁した姿が写真つきで報道され、12月に卒業という名の事実上の解雇に。さらに、17年11月には、女優の三田佳子の次男・高橋祐也と交際中に暴力を振るわれたとして大和が警察に駆け込んだと一部マスコミで放送され、たびたびファンに衝撃を与えてきた。“お騒がせアイドル”といっても過言ではなく、今回再びファンに衝撃を与えてしまったようだ。

 ちなみにこの日、乃木坂46はデビュー6周年を記念したインターネットテレビ番組『乃木坂46時間TV』の放送をしており、「格差がひどすぎる」といった声も。アイドルとしての後ろ盾をなくした大和だが、今後もスキャンダラスな話題だけで、頑張っていくのだろうか。

リアリティ番組に参加した元乃木坂46大和里菜、芸人アントニーとのDキス動画をSNSにアップされ炎上!

 乃木坂46の第一期メンバーとして活躍し、2014年12月に卒業。現在はタレントとして活動している・大和里菜が、インターネットテレビ局・AbemaTVで4月から放送されるリアリティ番組『リアルカイジGP』の撮影に参加し、あるゲームで繰り広げた行為で話題となっている。

『リアルカイジGP』とは、福本伸行氏の漫画『賭博破戒録カイジ』(講談社)をもとにした、リアリティ番組。一般人や芸能人の参加者が全裸で懸垂をする「すっぽんぽん懸垂」や30歳以上の既婚男性が妻の承諾を得たら合格という「パイプカット」など、地上波では放送できないような過激なゲームに挑戦し、優勝者は賞金1億円を獲得できるという内容だ。

 3月25日に都内某所で東京本戦の収録が行われ、大和もこれに参加。お笑いコンビ・マテンロウのアントニーと10秒間ディープキスしたら合格というゲーム「女性限定あの人とディープキス」に挑戦した大和は、会場にいる他の参加者に見せつけるようにアツいキスを交わし、見事合格。会場を沸かせていたよう。しかし、この行為がファンの間に広まり、大荒れしているというのだ。

「参加者がこの日の模様を撮影しSNSに投稿することは認められていました。そのため、ある参加者が会場に設営された巨大スクリーンに映し出された一連の流れをスマートフォンで撮影してすぐさまTwitterに投稿。これが瞬く間に拡散し、ファンも知るところとなり、ショックを受けたようで。『軽いAVだ……』『口が閉じない……』『大和里菜のキスした理由が“金のため”っていうのがマジで嫌だ』といった批判の声が殺到していました」(芸能記者)

 大和といえば、14年11月に「週刊文春」(文藝春秋)にて、男性アイドルと路上で抱擁した姿が写真つきで報道され、12月に卒業という名の事実上の解雇に。さらに、17年11月には、女優の三田佳子の次男・高橋祐也と交際中に暴力を振るわれたとして大和が警察に駆け込んだと一部マスコミで放送され、たびたびファンに衝撃を与えてきた。“お騒がせアイドル”といっても過言ではなく、今回再びファンに衝撃を与えてしまったようだ。

 ちなみにこの日、乃木坂46はデビュー6周年を記念したインターネットテレビ番組『乃木坂46時間TV』の放送をしており、「格差がひどすぎる」といった声も。アイドルとしての後ろ盾をなくした大和だが、今後もスキャンダラスな話題だけで、頑張っていくのだろうか。

池谷直樹の不倫の言い訳がすごい! AbemaTV“賞金1億円番組”が不安、幸福の科学お家騒動……週末芸能ニュース雑話

■“不倫疑惑”池谷直樹の言い訳がすごい!

デスクT 今週は、“Martin”こと鈴木雅之や、“じゃないほう筋肉”こと池谷直樹の不倫疑惑が報じられたけど、“麿”こと登坂淳一アナウンサーの『プライムニュース』(フジテレビ系)降板のニュースにかき消されちゃったね~。

記者H “じゃないほう筋肉”って……。鈴木の不倫疑惑を報じた「女性自身」(光文社)によれば、鈴木は妻以外に20年以上交際している一般女性がいるとか。しかし、妻は夫の不倫を知りながらも、「芸の肥やし」と黙認しているんだそう。

デスクT さすが、Martinの嫁!

記者H 一方、池谷の不倫疑惑を報じた「フライデー」(講談社)によれば、池谷は25歳の元新体操選手の美女と2日連続でラブホへ。池谷は同誌の取材に対し、「彼女自身のパフォーマンスのレベルが低いので、指導したり、相談を受けたりしていたんです」と堂々と主張。「一線を越えていない」としています。

デスクT 筋肉芸能人の言い訳としては、100点のコメントだね! それに、ラブホテルの入り口のパネルで部屋を選んでる写真が、生々しくて最高だよ~。

記者H どの部屋が“指導”しやすいか、吟味する必要があるのでは? ちなみに26日現在、池谷はTwitterに鍵をかけ、ネット民から逃走中です。

デスクT 指導してたんだから、逃げなくてもいいのに~。でも、なんでこんなに面白い報道が、イマイチ盛り上がってないんだろう?

記者H 今週、池谷や鈴木の不倫報道が盛り上がらないのは、小室哲哉の“不倫引退騒動”の影響もある模様。あの会見以降、世間では不倫報道に対し冷ややかな声が目立ちますからね。テレビのワイドショーも、しばらくは不倫の後追い報道に消極的になりそうです。

デスクT 小室といえば、会見直後にYOSHIKIが「小室さん、大丈夫ですか?お話ししましょう」とツイートしたのが胸熱だったよ~。俺、V2(小室とYOSHIKIのユニット)世代だからさあ。やっぱ、TKを救えるのは、YOSHIKIしかいないよ! あの日~愛が始まった~♪

記者H V2世代って、シングル1枚しか出してないじゃないですか……。

■AbemaTV“賞金1億円番組”に「嫌な予感」

記者H AbemaTVが25日、業界最高賞金1億円をかけたリアル人生逆転リアリティーショー『リアルカイジGP』を今春よりレギュラー放送すると発表。現在、挑戦者を募集しています。

デスクT サイバーエージェントは金が有り余ってるんだね~。予算削られまくりのテレビ業界が、かわいそうに思えてきたよ……。

記者H 同番組は、福本伸行氏原作のギャンブル漫画『カイジ』(講談社)を実写番組化。原作をもとにしたゲームや、番組オリジナル企画に挑戦し、勝利者1名に1億円が贈られるとか。参加条件は18歳以上の男女で、一般人でも著名人でも応募が可能だそうです。

デスクT これって、昨年末にTBSで放送された『人生逆転バトル カイジ』のシリーズ化? こっちは賞金200万円+αだったけど。

記者H TBS版との関連については、ネット上でも混乱の声が続出中。AbemaTVはテレビ朝日の出資会社ですし、無関係のようですが。偶然、同じような企画が並行してしまったのでしょうか……。

デスクT タイミング的にAbemaTVがパクッたみたいに見えるし、なんかモヤモヤするね。TBS版では、大量の水を飲まされた参加者がゲロ吐いたりしてて面白かったよ! でも、賞金が桁違いだから、参加者の本気度がまるで違いそう。

記者H そうですね。賞金1億円となると、本気の殺し合いが行われそうで、ちょっと恐ろしいですね……。

デスクT しかも、参加者は全員、クズなんでしょ? 俺、怖くなってきたよ。

記者H 僕もです……。

■幸福の科学でお家騒動か

記者H 幸福の科学総裁・大川隆法氏の長男で、副理事長を務めていた大川宏洋(ひろし)が、幸福の科学から追放同然の処分を受けたと、「女性自身」が報じています。

デスクT え~。どうしちゃったのさ~。ではここで、大川総裁も絶賛した宏洋のデビュー曲「Revolution!!」(SUNLIGHT)をお聞きください。

記者H 次期総裁と目され、清水富美加の出家騒動時には「清水のいいなずけではないか」とウワサされた宏洋ですが、この元日にインスタグラムで、「宗教法人幸福の科学の職員も今月いっぱいで退職させていただくことになりました。本日1月1日よりは、幸福の科学から離れて、いち俳優・脚本家として芸能活動を続けていきます」と発表。さらに、自身が社長を務めていた教団の芸能プロ「ニュースタープロダクション」からも離れたようで、「ニュースタープロダクションの皆様に、お別れのメッセージを贈らせていただきます。もう会って話すことも難しいでしょうし、グループLINEもすぐ消されてしまう可能性があるので」などと投稿しています。

デスクT 「#独立」「#出家やめました」「#社長から無職に」「#お仕事お待ちしております」なんてハッシュタグまで付けてるよ。宏洋が何したっていうのさ~!

記者H 「女性自身」によれば、「教団のPRだけではなく、もっと自由に表現をしていきたい」と主張した宏洋に、大川総裁が激怒したとか。また、大川総裁の前妻で宏洋の母・きょう子さんは、イケメンで性格もよく、演技力もある宏洋の人気が最近高まってきたため、「大川総裁から嫉妬をされてしまったのでは」と見解を述べています。

デスクT 歌唱力は? ねえ、歌唱力にも嫉妬したの?

記者H 知りませんよ。なお、宏洋が主演、清水がヒロインを務める教団映画『さらば青春、されど青春。』は初夏公開予定。教団内のゴタゴタと合わせて、注目されそうです。

デスクT わ! この映画、木下ほうか、野久保直樹、大浦龍宇一、ビートきよしなんかも出てるんだね~。『有吉反省会』(日本テレビ系)率高いし、クセ強いね。それより、てっきり、清水を囲ったのは、宏洋の相手役を探すためだと思ってたんだけど、もう大川総裁制作総指揮の教団映画には出ないのかなあ。こうなったら、宏洋を応援するっきゃナイ!

記者H はあ……。

池谷直樹の不倫の言い訳がすごい! AbemaTV“賞金1億円番組”が不安、幸福の科学お家騒動……週末芸能ニュース雑話

■“不倫疑惑”池谷直樹の言い訳がすごい!

デスクT 今週は、“Martin”こと鈴木雅之や、“じゃないほう筋肉”こと池谷直樹の不倫疑惑が報じられたけど、“麿”こと登坂淳一アナウンサーの『プライムニュース』(フジテレビ系)降板のニュースにかき消されちゃったね~。

記者H “じゃないほう筋肉”って……。鈴木の不倫疑惑を報じた「女性自身」(光文社)によれば、鈴木は妻以外に20年以上交際している一般女性がいるとか。しかし、妻は夫の不倫を知りながらも、「芸の肥やし」と黙認しているんだそう。

デスクT さすが、Martinの嫁!

記者H 一方、池谷の不倫疑惑を報じた「フライデー」(講談社)によれば、池谷は25歳の元新体操選手の美女と2日連続でラブホへ。池谷は同誌の取材に対し、「彼女自身のパフォーマンスのレベルが低いので、指導したり、相談を受けたりしていたんです」と堂々と主張。「一線を越えていない」としています。

デスクT 筋肉芸能人の言い訳としては、100点のコメントだね! それに、ラブホテルの入り口のパネルで部屋を選んでる写真が、生々しくて最高だよ~。

記者H どの部屋が“指導”しやすいか、吟味する必要があるのでは? ちなみに26日現在、池谷はTwitterに鍵をかけ、ネット民から逃走中です。

デスクT 指導してたんだから、逃げなくてもいいのに~。でも、なんでこんなに面白い報道が、イマイチ盛り上がってないんだろう?

記者H 今週、池谷や鈴木の不倫報道が盛り上がらないのは、小室哲哉の“不倫引退騒動”の影響もある模様。あの会見以降、世間では不倫報道に対し冷ややかな声が目立ちますからね。テレビのワイドショーも、しばらくは不倫の後追い報道に消極的になりそうです。

デスクT 小室といえば、会見直後にYOSHIKIが「小室さん、大丈夫ですか?お話ししましょう」とツイートしたのが胸熱だったよ~。俺、V2(小室とYOSHIKIのユニット)世代だからさあ。やっぱ、TKを救えるのは、YOSHIKIしかいないよ! あの日~愛が始まった~♪

記者H V2世代って、シングル1枚しか出してないじゃないですか……。

■AbemaTV“賞金1億円番組”に「嫌な予感」

記者H AbemaTVが25日、業界最高賞金1億円をかけたリアル人生逆転リアリティーショー『リアルカイジGP』を今春よりレギュラー放送すると発表。現在、挑戦者を募集しています。

デスクT サイバーエージェントは金が有り余ってるんだね~。予算削られまくりのテレビ業界が、かわいそうに思えてきたよ……。

記者H 同番組は、福本伸行氏原作のギャンブル漫画『カイジ』(講談社)を実写番組化。原作をもとにしたゲームや、番組オリジナル企画に挑戦し、勝利者1名に1億円が贈られるとか。参加条件は18歳以上の男女で、一般人でも著名人でも応募が可能だそうです。

デスクT これって、昨年末にTBSで放送された『人生逆転バトル カイジ』のシリーズ化? こっちは賞金200万円+αだったけど。

記者H TBS版との関連については、ネット上でも混乱の声が続出中。AbemaTVはテレビ朝日の出資会社ですし、無関係のようですが。偶然、同じような企画が並行してしまったのでしょうか……。

デスクT タイミング的にAbemaTVがパクッたみたいに見えるし、なんかモヤモヤするね。TBS版では、大量の水を飲まされた参加者がゲロ吐いたりしてて面白かったよ! でも、賞金が桁違いだから、参加者の本気度がまるで違いそう。

記者H そうですね。賞金1億円となると、本気の殺し合いが行われそうで、ちょっと恐ろしいですね……。

デスクT しかも、参加者は全員、クズなんでしょ? 俺、怖くなってきたよ。

記者H 僕もです……。

■幸福の科学でお家騒動か

記者H 幸福の科学総裁・大川隆法氏の長男で、副理事長を務めていた大川宏洋(ひろし)が、幸福の科学から追放同然の処分を受けたと、「女性自身」が報じています。

デスクT え~。どうしちゃったのさ~。ではここで、大川総裁も絶賛した宏洋のデビュー曲「Revolution!!」(SUNLIGHT)をお聞きください。

記者H 次期総裁と目され、清水富美加の出家騒動時には「清水のいいなずけではないか」とウワサされた宏洋ですが、この元日にインスタグラムで、「宗教法人幸福の科学の職員も今月いっぱいで退職させていただくことになりました。本日1月1日よりは、幸福の科学から離れて、いち俳優・脚本家として芸能活動を続けていきます」と発表。さらに、自身が社長を務めていた教団の芸能プロ「ニュースタープロダクション」からも離れたようで、「ニュースタープロダクションの皆様に、お別れのメッセージを贈らせていただきます。もう会って話すことも難しいでしょうし、グループLINEもすぐ消されてしまう可能性があるので」などと投稿しています。

デスクT 「#独立」「#出家やめました」「#社長から無職に」「#お仕事お待ちしております」なんてハッシュタグまで付けてるよ。宏洋が何したっていうのさ~!

記者H 「女性自身」によれば、「教団のPRだけではなく、もっと自由に表現をしていきたい」と主張した宏洋に、大川総裁が激怒したとか。また、大川総裁の前妻で宏洋の母・きょう子さんは、イケメンで性格もよく、演技力もある宏洋の人気が最近高まってきたため、「大川総裁から嫉妬をされてしまったのでは」と見解を述べています。

デスクT 歌唱力は? ねえ、歌唱力にも嫉妬したの?

記者H 知りませんよ。なお、宏洋が主演、清水がヒロインを務める教団映画『さらば青春、されど青春。』は初夏公開予定。教団内のゴタゴタと合わせて、注目されそうです。

デスクT わ! この映画、木下ほうか、野久保直樹、大浦龍宇一、ビートきよしなんかも出てるんだね~。『有吉反省会』(日本テレビ系)率高いし、クセ強いね。それより、てっきり、清水を囲ったのは、宏洋の相手役を探すためだと思ってたんだけど、もう大川総裁制作総指揮の教団映画には出ないのかなあ。こうなったら、宏洋を応援するっきゃナイ!

記者H はあ……。

元SMAP『72時間テレビ』出演者に、あの大手事務所がない! ジャニーズへの“忖度”に「がっかり」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、2~5日)が丸3日間にわたる生放送を終え、延べ視聴者数が約7,400万だったと発表された。そんな中、共演者のラインナップから、ジャニーズに忖度する芸能事務所が「はっきりした」と話題だ。

 放送前に発表された出演者は少なかったものの、放送が始まると実に多くの芸能人やユーチューバー、スポーツ関係者、文化人らが出演した同番組。放送を終えた香取は、「最初、こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていたけれど、132組の出演者のみなさんがいろんなところから集まってくださって、最後のエンドロールはこみあげるものがありました」などとコメントした。

「同番組は放送前、Twitter上で出演希望者を募集。そのときに名乗り出たチャン・グンソクやものまねSMAPは出演を果たしたものの、同じく手を上げていたレプロエンタテインメント所属の菊地亜美や、吉本興業の品川庄司・品川祐の出演はなし。2人に限らず、レプロと吉本からは誰1人、出演していませんでした。なお、Twitterで『でたいでたいでたいでたいでたいでたい!でたすぎる』と挙手していたざわちんの姿もありませんでしたが、これは単に需要がないからでしょう」(芸能記者)

 出演者を振り返ると、芸人は関根勤やキャイ~ンが所属する浅井企画の芸人が大勢見られたほか、サンミュージックプロダクション所属のカンニング竹山やメイプル超合金、人力舎所属のオアシズ・大久保佳代子、マセキ芸能社所属のナイツや狩野英孝、ワタナベエンターテインメント所属のフォーリンラブ・バービーなどが出演。しかし、お笑い大手の吉本興業や太田プロダクションの所属タレントは見られなかった。

 芸人以外では、スターダストプロモーションの山田孝之や山崎賢人、アップフロントクリエイトの矢口真里、オスカープロモーションの中村静香、アーティストハウスピラミッドのラブリなどは出演していたものの、レプロやアミューズ、ホリプロ、エイベックスといった大手事務所のタレントは一切出てこなかった。

「番組では、3人が山田やぺこ&りゅうちぇるからSNSを学ぶ企画があったものの、Twitterフォロワー数国内1位の有吉弘行(太田プロダクション)や、同じくインスタグラムで1位の渡辺直美(吉本興業)が出ないのは『不自然』との指摘が相次ぎました」(同)

 ネット上では、「吉本と太田は、ジャニーズから圧力があったのでは?」と疑う声や、「共演者はリトマス試験紙。芸能界の闇は深い」「ジャニーズに忖度した事務所って最悪」といった声も。

 また、3人は元SMAP・森且行と再会し、長時間にわたりジャニーズ時代の思い出話を語ったものの、「SMAP」「ジャニーズ」「中居」「木村」といったワードや、SMAPの曲名を不自然なほど口にせず。さらに番組終盤、3人は小泉今日子の「学園天国」やウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」など72曲を披露したが、その中にジャニーズタレントの歌はなかった。

「3人の退所時、ジャニーズ事務所は“今後も3人を応援し続ける”という意味合いのコメントを発表したものの、今回の生放送はそんな言葉とは裏腹な内容だった。ファンからは、『“SMAP”って言ったらダメなんて……。これでジャニーズ事務所から圧力があるってはっきりした』と落胆する声も見られます」(同)

 3人を取り囲む芸能界の異常な状況が浮き彫りとなった『72時間ホンネテレビ』。ジャニーズ帝国の大勢力は、いまだ健在ということだろうか?

元SMAP『72時間テレビ』出演者に、あの大手事務所がない! ジャニーズへの“忖度”に「がっかり」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、2~5日)が丸3日間にわたる生放送を終え、延べ視聴者数が約7,400万だったと発表された。そんな中、共演者のラインナップから、ジャニーズに忖度する芸能事務所が「はっきりした」と話題だ。

 放送前に発表された出演者は少なかったものの、放送が始まると実に多くの芸能人やユーチューバー、スポーツ関係者、文化人らが出演した同番組。放送を終えた香取は、「最初、こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていたけれど、132組の出演者のみなさんがいろんなところから集まってくださって、最後のエンドロールはこみあげるものがありました」などとコメントした。

「同番組は放送前、Twitter上で出演希望者を募集。そのときに名乗り出たチャン・グンソクやものまねSMAPは出演を果たしたものの、同じく手を上げていたレプロエンタテインメント所属の菊地亜美や、吉本興業の品川庄司・品川祐の出演はなし。2人に限らず、レプロと吉本からは誰1人、出演していませんでした。なお、Twitterで『でたいでたいでたいでたいでたいでたい!でたすぎる』と挙手していたざわちんの姿もありませんでしたが、これは単に需要がないからでしょう」(芸能記者)

 出演者を振り返ると、芸人は関根勤やキャイ~ンが所属する浅井企画の芸人が大勢見られたほか、サンミュージックプロダクション所属のカンニング竹山やメイプル超合金、人力舎所属のオアシズ・大久保佳代子、マセキ芸能社所属のナイツや狩野英孝、ワタナベエンターテインメント所属のフォーリンラブ・バービーなどが出演。しかし、お笑い大手の吉本興業や太田プロダクションの所属タレントは見られなかった。

 芸人以外では、スターダストプロモーションの山田孝之や山崎賢人、アップフロントクリエイトの矢口真里、オスカープロモーションの中村静香、アーティストハウスピラミッドのラブリなどは出演していたものの、レプロやアミューズ、ホリプロ、エイベックスといった大手事務所のタレントは一切出てこなかった。

「番組では、3人が山田やぺこ&りゅうちぇるからSNSを学ぶ企画があったものの、Twitterフォロワー数国内1位の有吉弘行(太田プロダクション)や、同じくインスタグラムで1位の渡辺直美(吉本興業)が出ないのは『不自然』との指摘が相次ぎました」(同)

 ネット上では、「吉本と太田は、ジャニーズから圧力があったのでは?」と疑う声や、「共演者はリトマス試験紙。芸能界の闇は深い」「ジャニーズに忖度した事務所って最悪」といった声も。

 また、3人は元SMAP・森且行と再会し、長時間にわたりジャニーズ時代の思い出話を語ったものの、「SMAP」「ジャニーズ」「中居」「木村」といったワードや、SMAPの曲名を不自然なほど口にせず。さらに番組終盤、3人は小泉今日子の「学園天国」やウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」など72曲を披露したが、その中にジャニーズタレントの歌はなかった。

「3人の退所時、ジャニーズ事務所は“今後も3人を応援し続ける”という意味合いのコメントを発表したものの、今回の生放送はそんな言葉とは裏腹な内容だった。ファンからは、『“SMAP”って言ったらダメなんて……。これでジャニーズ事務所から圧力があるってはっきりした』と落胆する声も見られます」(同)

 3人を取り囲む芸能界の異常な状況が浮き彫りとなった『72時間ホンネテレビ』。ジャニーズ帝国の大勢力は、いまだ健在ということだろうか?

横浜DeNA“日シリ”進出の余波で……元SMAP『72時間ホンネテレビ』OPが「見られない!?」

横浜DeNA日シリ進出の余波で……元SMAP『72時間ホンネテレビ』OPが「見られない!?」の画像1

 

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する話題の番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、11月2日~4日)だが、オープニングから見られなくなる可能性が高いという。

 同番組は、ジャニーズ事務所から独立した3人が、「ありのまま」と「感謝」をテーマに丸3日間にわたって繰り広げる生番組。市川海老蔵、関根勤、山田孝之、GRAYのTERUと、ゲストも次々と発表され、ファンの期待が膨らむ中、関係者は苦笑いを浮かべる。

「かねてより、オープニングで視聴者が殺到し『サーバーダウンは免れないだろう』と予想されてきた『72時間ホンネテレビ』ですが、さらに、横浜DeNAベイスターズがクライマックスシリーズで勝ち抜いたため、日本シリーズ第5戦の中継とバッティングする可能性が濃厚に。シリーズがどちらかの4連勝で終了すれば問題ありませんが、5戦目までもつれると、おそらく『72時間ホンネテレビ』が始まる午後9時前後からサーバーダウンするでしょうね」(AbemaTV関係者)

 今年、横浜DeNAベイスターズの全主催試合を完全生中継しているAbemaTV。今月、同チームが19年ぶりの日本シリーズ進出を果たしたため、11月2日に行われる日本シリーズ・対福岡ソフトバンク戦も生中継する予定だといわれている。要は、試合の後半と、『72時間ホンネテレビ』のオープニングの時間帯が被る可能性が極めて高いというのだ。

「AbemaTV関係者は正直、誰も横浜が優勝するとは予想していなかった。システム強化も限界のため、もはや笑うしかない状況。なお、昨年、中継した日本シリーズの北海道日本ハム対広島戦は、637万以上の視聴数を記録しました」(同)

 AbemaTVといえば、5月に配信された開局1周年記念特別番組『亀田興毅に勝ったら1000万』に視聴者が殺到。5時間の放送のうち、第1試合が始まる午後7時40分頃から、第2試合が終わる午後9時頃までサーバーがダウンした。このときの視聴数は1,300万を超え、開局以来、最高となった。

「『72時間ホンネテレビ』は、おそらく亀田のときと同様、YouTubeやFacebookに視聴者を誘導し、番組自体の視聴は可能になると思われます」(同)

 元SMAPの3人が出演する宣伝動画なども公開され、放送前からファンの期待が高まっている『72時間ホンネテレビ』。しかし、1分たりとも見逃したくないというファンは、不測の事態に備える必要がありそうだ。