■“不倫疑惑”池谷直樹の言い訳がすごい!
デスクT 今週は、“Martin”こと鈴木雅之や、“じゃないほう筋肉”こと池谷直樹の不倫疑惑が報じられたけど、“麿”こと登坂淳一アナウンサーの『プライムニュース』(フジテレビ系)降板のニュースにかき消されちゃったね~。
記者H “じゃないほう筋肉”って……。鈴木の不倫疑惑を報じた「女性自身」(光文社)によれば、鈴木は妻以外に20年以上交際している一般女性がいるとか。しかし、妻は夫の不倫を知りながらも、「芸の肥やし」と黙認しているんだそう。
デスクT さすが、Martinの嫁!
記者H 一方、池谷の不倫疑惑を報じた「フライデー」(講談社)によれば、池谷は25歳の元新体操選手の美女と2日連続でラブホへ。池谷は同誌の取材に対し、「彼女自身のパフォーマンスのレベルが低いので、指導したり、相談を受けたりしていたんです」と堂々と主張。「一線を越えていない」としています。
デスクT 筋肉芸能人の言い訳としては、100点のコメントだね! それに、ラブホテルの入り口のパネルで部屋を選んでる写真が、生々しくて最高だよ~。
記者H どの部屋が“指導”しやすいか、吟味する必要があるのでは? ちなみに26日現在、池谷はTwitterに鍵をかけ、ネット民から逃走中です。
デスクT 指導してたんだから、逃げなくてもいいのに~。でも、なんでこんなに面白い報道が、イマイチ盛り上がってないんだろう?
記者H 今週、池谷や鈴木の不倫報道が盛り上がらないのは、小室哲哉の“不倫引退騒動”の影響もある模様。あの会見以降、世間では不倫報道に対し冷ややかな声が目立ちますからね。テレビのワイドショーも、しばらくは不倫の後追い報道に消極的になりそうです。
デスクT 小室といえば、会見直後にYOSHIKIが「小室さん、大丈夫ですか?お話ししましょう」とツイートしたのが胸熱だったよ~。俺、V2(小室とYOSHIKIのユニット)世代だからさあ。やっぱ、TKを救えるのは、YOSHIKIしかいないよ! あの日~愛が始まった~♪
記者H V2世代って、シングル1枚しか出してないじゃないですか……。
■AbemaTV“賞金1億円番組”に「嫌な予感」
記者H AbemaTVが25日、業界最高賞金1億円をかけたリアル人生逆転リアリティーショー『リアルカイジGP』を今春よりレギュラー放送すると発表。現在、挑戦者を募集しています。
デスクT サイバーエージェントは金が有り余ってるんだね~。予算削られまくりのテレビ業界が、かわいそうに思えてきたよ……。
記者H 同番組は、福本伸行氏原作のギャンブル漫画『カイジ』(講談社)を実写番組化。原作をもとにしたゲームや、番組オリジナル企画に挑戦し、勝利者1名に1億円が贈られるとか。参加条件は18歳以上の男女で、一般人でも著名人でも応募が可能だそうです。
デスクT これって、昨年末にTBSで放送された『人生逆転バトル カイジ』のシリーズ化? こっちは賞金200万円+αだったけど。
記者H TBS版との関連については、ネット上でも混乱の声が続出中。AbemaTVはテレビ朝日の出資会社ですし、無関係のようですが。偶然、同じような企画が並行してしまったのでしょうか……。
デスクT タイミング的にAbemaTVがパクッたみたいに見えるし、なんかモヤモヤするね。TBS版では、大量の水を飲まされた参加者がゲロ吐いたりしてて面白かったよ! でも、賞金が桁違いだから、参加者の本気度がまるで違いそう。
記者H そうですね。賞金1億円となると、本気の殺し合いが行われそうで、ちょっと恐ろしいですね……。
デスクT しかも、参加者は全員、クズなんでしょ? 俺、怖くなってきたよ。
記者H 僕もです……。
■幸福の科学でお家騒動か
記者H 幸福の科学総裁・大川隆法氏の長男で、副理事長を務めていた大川宏洋(ひろし)が、幸福の科学から追放同然の処分を受けたと、「女性自身」が報じています。
デスクT え~。どうしちゃったのさ~。ではここで、大川総裁も絶賛した宏洋のデビュー曲「Revolution!!」(SUNLIGHT)をお聞きください。
記者H 次期総裁と目され、清水富美加の出家騒動時には「清水のいいなずけではないか」とウワサされた宏洋ですが、この元日にインスタグラムで、「宗教法人幸福の科学の職員も今月いっぱいで退職させていただくことになりました。本日1月1日よりは、幸福の科学から離れて、いち俳優・脚本家として芸能活動を続けていきます」と発表。さらに、自身が社長を務めていた教団の芸能プロ「ニュースタープロダクション」からも離れたようで、「ニュースタープロダクションの皆様に、お別れのメッセージを贈らせていただきます。もう会って話すことも難しいでしょうし、グループLINEもすぐ消されてしまう可能性があるので」などと投稿しています。
デスクT 「#独立」「#出家やめました」「#社長から無職に」「#お仕事お待ちしております」なんてハッシュタグまで付けてるよ。宏洋が何したっていうのさ~!
記者H 「女性自身」によれば、「教団のPRだけではなく、もっと自由に表現をしていきたい」と主張した宏洋に、大川総裁が激怒したとか。また、大川総裁の前妻で宏洋の母・きょう子さんは、イケメンで性格もよく、演技力もある宏洋の人気が最近高まってきたため、「大川総裁から嫉妬をされてしまったのでは」と見解を述べています。
デスクT 歌唱力は? ねえ、歌唱力にも嫉妬したの?
記者H 知りませんよ。なお、宏洋が主演、清水がヒロインを務める教団映画『さらば青春、されど青春。』は初夏公開予定。教団内のゴタゴタと合わせて、注目されそうです。
デスクT わ! この映画、木下ほうか、野久保直樹、大浦龍宇一、ビートきよしなんかも出てるんだね~。『有吉反省会』(日本テレビ系)率高いし、クセ強いね。それより、てっきり、清水を囲ったのは、宏洋の相手役を探すためだと思ってたんだけど、もう大川総裁制作総指揮の教団映画には出ないのかなあ。こうなったら、宏洋を応援するっきゃナイ!
記者H はあ……。