ジャニー社長、写真撮影を異例の“快諾”! 「隠されてる存在だったのに」とジャニーズ仰天

 4月3日放送のラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1)に、NEWSの増田貴久がゲスト出演。A.B.C-ZメンバーとジャニーズJr.時代の昔話に花を咲かせる中、ジャニー喜多川社長にまつわる貴重なエピソードも飛び出した。

 2003年にCDデビューしたNEWSと、12年にジャニーズ初のDVDデビューを果たしたA.B.C-Z。08年にグループに加入した橋本良亮を除く五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人はJr.歴も長いだけに、リスナーから増田に対して「A.B.C-Zとのエピソードがあれば教えてください」との質問が寄せられた。

 河合によると、07年~08年開催の『NEWS CONCERT TOUR pacific』に橋本が入る前のA.B.C.メンバーが急きょ出演したそうだが、塚田は「NEWSとのガッツリのレギュラーでバックダンスっていうのはなくて。そういう感じかな、ちょいちょい(仕事していた)」と、回顧。グループとしての接点は少ないものの、今回はかつてダンスのポジションで増田と“シンメ”(シンメトリー)を担当していた五関のリクエストによって、この日のラジオに登場したのだった。

 また、河合と増田は今年1月23日にジャニー社長が作・構成・演出を担当した舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・菊池風磨とともに鑑賞。当日を振り返り、河合が「その時、楽屋で1時間ぐらい。まっすーと河合、風磨でジャニーさんとしゃべってさ。写真撮ったじゃん」と切り出すと、増田も、

「そう。菊池風磨と河合と、俺とジャニーさんで、ずっとジャニーさんのいろいろ歴史の話を聞いて、最後に俺が『ちょっとジャニーさん写真撮ろう!』って言って、みんなで『イェーイ!』って」

と、異例の記念撮影が行われたことを告白した。この話を聞いた塚田はびっくりした様子で

「前までさ、ジャニーさんって(写真は)“絶対にダメ”みたいなさ。絶対に流出することはないけど、なんかあったら、やっぱりジャニーさんは“隠されてる存在”っていうね。絶対に拒否じゃん」

と、コメント。増田も「(以前は)嫌がってたよね」と同調しつつ、「たぶん、河合が『撮ろう』って言ってたらダメだったと思うんだけど、俺が言い始めたから、『仕方ないね』って」と、ジャニー社長の口調を交えて自慢した。

 さらに、河合は「しかも、ちゃんと気合入れて、ジャニーさん。帽子被ってなかったのに、写真撮る時、帽子被りだしたんだよ」と、社長のお茶目な一面を暴露。続けて、増田が「撮る前に『ちょっと待ってよ、ちょっと待ってよ』って。何するのかな? と思ったら、キャップ、クッて被って」と明かすと、戸塚は「オフィシャルに載っちゃってるからね、ギネス(ブックに)。その印象を、やっぱ狂わしちゃいけない」と、ジャニー社長のパブリック・イメージを遵守する姿勢に理解を示していた。

 戸塚が発言した通り、ジャニー社長は「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」などの功績が認められ、12年版の『ギネス世界記録』(ギネス・ワールド・レコーズ)に顔写真が掲載されている。これまで、「裏方の人間は表に出るべきではない」といった考えから、メディア露出を控えていたジャニー社長だが、ギネス社側から打診を受け、キャップを目深にかぶったサングラス姿の写真を公表したのだ。

 一方、昨年12月22日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日系)で大野智が語ったところによれば、嵐もジャニー社長と歴史的な一枚を撮影したとか。10月に86歳の誕生日を迎えたジャニー社長に渡すため、プレゼントを持って5人で自宅を訪問したといい、「最後、6人で写真を撮って。で、みんなに配って、その写真。大事に持ってます」と、うれしそうに話していた。

 ジャニーズといえば、今年に入ってからネット上での写真や動画の解禁が進んでおり、3月中旬に動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」が開設されたばかり。タレントの画像がネット解禁となる流れに乗っかり、ジャニー社長自身のオフショットも解禁となるのか――。河合&増田や嵐メンバーがテレビや雑誌などで記念写真を公開してくれることを願いたいものだ。

ジャニー社長、写真撮影を異例の“快諾”! 「隠されてる存在だったのに」とジャニーズ仰天

 4月3日放送のラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1)に、NEWSの増田貴久がゲスト出演。A.B.C-ZメンバーとジャニーズJr.時代の昔話に花を咲かせる中、ジャニー喜多川社長にまつわる貴重なエピソードも飛び出した。

 2003年にCDデビューしたNEWSと、12年にジャニーズ初のDVDデビューを果たしたA.B.C-Z。08年にグループに加入した橋本良亮を除く五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人はJr.歴も長いだけに、リスナーから増田に対して「A.B.C-Zとのエピソードがあれば教えてください」との質問が寄せられた。

 河合によると、07年~08年開催の『NEWS CONCERT TOUR pacific』に橋本が入る前のA.B.C.メンバーが急きょ出演したそうだが、塚田は「NEWSとのガッツリのレギュラーでバックダンスっていうのはなくて。そういう感じかな、ちょいちょい(仕事していた)」と、回顧。グループとしての接点は少ないものの、今回はかつてダンスのポジションで増田と“シンメ”(シンメトリー)を担当していた五関のリクエストによって、この日のラジオに登場したのだった。

 また、河合と増田は今年1月23日にジャニー社長が作・構成・演出を担当した舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・菊池風磨とともに鑑賞。当日を振り返り、河合が「その時、楽屋で1時間ぐらい。まっすーと河合、風磨でジャニーさんとしゃべってさ。写真撮ったじゃん」と切り出すと、増田も、

「そう。菊池風磨と河合と、俺とジャニーさんで、ずっとジャニーさんのいろいろ歴史の話を聞いて、最後に俺が『ちょっとジャニーさん写真撮ろう!』って言って、みんなで『イェーイ!』って」

と、異例の記念撮影が行われたことを告白した。この話を聞いた塚田はびっくりした様子で

「前までさ、ジャニーさんって(写真は)“絶対にダメ”みたいなさ。絶対に流出することはないけど、なんかあったら、やっぱりジャニーさんは“隠されてる存在”っていうね。絶対に拒否じゃん」

と、コメント。増田も「(以前は)嫌がってたよね」と同調しつつ、「たぶん、河合が『撮ろう』って言ってたらダメだったと思うんだけど、俺が言い始めたから、『仕方ないね』って」と、ジャニー社長の口調を交えて自慢した。

 さらに、河合は「しかも、ちゃんと気合入れて、ジャニーさん。帽子被ってなかったのに、写真撮る時、帽子被りだしたんだよ」と、社長のお茶目な一面を暴露。続けて、増田が「撮る前に『ちょっと待ってよ、ちょっと待ってよ』って。何するのかな? と思ったら、キャップ、クッて被って」と明かすと、戸塚は「オフィシャルに載っちゃってるからね、ギネス(ブックに)。その印象を、やっぱ狂わしちゃいけない」と、ジャニー社長のパブリック・イメージを遵守する姿勢に理解を示していた。

 戸塚が発言した通り、ジャニー社長は「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」などの功績が認められ、12年版の『ギネス世界記録』(ギネス・ワールド・レコーズ)に顔写真が掲載されている。これまで、「裏方の人間は表に出るべきではない」といった考えから、メディア露出を控えていたジャニー社長だが、ギネス社側から打診を受け、キャップを目深にかぶったサングラス姿の写真を公表したのだ。

 一方、昨年12月22日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日系)で大野智が語ったところによれば、嵐もジャニー社長と歴史的な一枚を撮影したとか。10月に86歳の誕生日を迎えたジャニー社長に渡すため、プレゼントを持って5人で自宅を訪問したといい、「最後、6人で写真を撮って。で、みんなに配って、その写真。大事に持ってます」と、うれしそうに話していた。

 ジャニーズといえば、今年に入ってからネット上での写真や動画の解禁が進んでおり、3月中旬に動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」が開設されたばかり。タレントの画像がネット解禁となる流れに乗っかり、ジャニー社長自身のオフショットも解禁となるのか――。河合&増田や嵐メンバーがテレビや雑誌などで記念写真を公開してくれることを願いたいものだ。

A.B.C-Z河合郁人&塚田僚一が『よゐこライヴ2018』に!? 共演者のステージに駆けつける、律儀な一面

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。3月17日の放送は、戸塚祥太・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 先日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の連載「えび☆ブロ」で、河合が「昨日、塚ちゃんと、デートした」と報告していたのだが、これについて詳細を求めるリスナーからの質問が届き、ラジオ内で紹介。「ついに塚ちゃんとデート! もしかして2人ご飯に行ったのですか?」という、“事実追及”メッセージに河合が回答した。

 五関が「デートしたの?」と尋ねると、河合は「ご飯は行かなかったんですけど、よゐこさんのライブに行ったんですよ、2人で」と報告。実はこのライブ当日、ネット上で「河合がライブ会場で“独特の笑い声”を響かせていた」という目撃情報が上がっていた。また、『よゐこライヴ2018』の公式Twitterアカウントにて、「差し入れもありがとうございました」というツイートともに投稿された写真の中に、河合と塚田の名前が書かれたふせんが写りこんでおり、「2人がこの日ライブ会場にいたのではないか」というウワサが、ファンの間ではささやかれていた。河合が「えび☆ブロ」で明かした“デート”というのは、よゐこのライブだったというワケだ。

 A.B.C-Zとよゐこ・濱口優は、中京広域圏向けの情報番組『デルサタ』(名古屋テレビ)で共演しており、昨年行われたA.B.C-Zのコンサートツアー『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』名古屋公演では、濱口がステージに飛び入り参加。その模様がドキュメンタリー番組として放送されるなど、実は関係性が深い。日頃お世話になっている人のライブに顔を出すとは、A.B.C-Zメンバーらしい行動と言えそうだ。

 “デート”当日の様子について河合は、「ボクが先についてて、あとから塚ちゃん、ちょうど競馬番組終わったあとに来まして」と説明。仕事終わりに車で現れた塚田について、「やっぱちげ~な、と。仕事あるヤツは!」と笑っていた。そして河合は「ずっと笑ってるの。ニヤニヤニヤニヤしてて。何か楽しいことあったのかな~と思ったら、いつも通り」と、塚田の怪しい行動を暴露。特になにがあったワケでもないが笑顔でいる塚田のことを見て、「あっ、この人、毎日ず~っと笑ってるんだ!」と感心したよう。すると五関も「笑ってるよねえ。なんかずっと楽しそうにしてるよね」と同意していた。

 河合が「その後ご飯誘われたんだけど、塚ちゃんに。ちょっとオレ予定入ってて行けなかった」と語ったように、“ご飯デート”は実現しなかった模様。しかし、ライブは隣同士で観賞していたようで「まあ相変わらず、“鼻息”は荒かったですね」と報告すると、戸塚も思わず「鼻息荒いよね~!」と同調。メンバーは以前から、コンサートや舞台を見学するときの塚田の鼻息について、同番組でも何度か「気になる」と言及しているが、お笑いライブでも気になるほどだったよう。いつも笑顔で鼻息まで元気という、なんとも塚田らしいエピソードであった。

 最後に「よゐこさんのライブも勉強になりましたし、すごい楽しかったですよ。そんなデートでした。次はね、ご飯でも行ってこようかと思います!」とまとめた河合。次なるデート報告はあるのだろうか?

A.B.C-Z五関晃一、ラジオ収録に“寝坊”で遅刻! 理由は「朝まで○○を見てしまって……」!?

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。2月10日の放送は、橋本良亮・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 いつもの放送なら、出演者3人がそれぞれあいさつするところから始まるのだが、この日は何故か橋本と河合の2人のみ。河合の説明によると、五関は集合時間を過ぎても現れず、河合が10分過ぎたところで電話をしてみたが、それでも連絡が取れなかったそう。メールをしても返事がなく困っていると、五関から電話が来て「ごめん、今起きた」。なんと、五関は“寝坊”で収録に遅刻をしているというのだ。

 『Go! Go! 5』は基本的に出演者が3人で固定されいているため、2人しかいないスタジオに「違和感しかないんですけど!」と困惑する橋本。五関がいない理由を河合から聞き、「やらかしたな~」と苦笑していた。また河合も「(到着したら)理由も聞きましょう」と笑い、この日は遅刻の五関を待ちながらの放送となった。

 しかしあるコーナーで、曲の歌詞を朗読してほしいというリスナーの希望が、五関宛てに届いてしまう。このときまだ五関はスタジオに到着しておらず、河合と橋本は「どうするよ?」と困り果ててしまう。「来たらすぐにやらせよう」と話していると、そこにようやく五関が登場! 「来た~!」と大喜びする2人に対し、五関の第一声は「すみませんでした!」という謝罪。寝起きのまま現れたらしい五関の顔を見て、2人は「むくんでるな~!」と爆笑していた。ちなみに五関は、2人からの説明もそこそこに、息を切らしながら朗読をこなしていた。

 番組終盤には、「さあ五関さん! なんで遅刻をしたのか(説明して)?」という河合の追求で、五関が遅刻の理由を説明することに。河合に「(昨晩)飲み行ってた?」と聞かれるも、「いや、飲んでないっす」と“飲みすぎ説”を否定した五関。では、なにが原因で遅刻したのかといえば……「昨日の夜、っていうか……今日の朝くらいまで海外ドラマを見てしまって」と、夜更かしをしたのが原因だと明かした。

 「あと2・3話で完結ってところまで見てたんですよ。どうしようかなって悩んだんだけど、最後まで見てしまった」とは五関の反省の弁。河合に「寝たの何時?」と聞かれると、「朝……8時とか」と答えた五関に、2人は「いや、でも起きられるだろ!」「4時間寝られたらいいじゃん!」と総ツッコミ。「最近遅刻多いから!」と河合から釘を刺され、五関は「はい、気をつけます」と素直に聞き入れていた。

 社会人としてあってはならない大失態だが、2人での放送になったことについては、「いいキャッチボールできたよ」と笑っていた橋本と河合。ジャニーズJr.時代から数々のアクシデントに対応してきたA.B.C-Zだけに、遅刻に対応するくらいお手のものといったところなのかもしれない。とはいえ、収録に遅れるのはタレントとして致命的。五関には気を引き締めてほしいものだ。

A.B.C-Zの塚田僚一“お年玉”のせいで借金苦? ジャニーズ恒例の「あの慣習」が若手を苦しめる!

  ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、2月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。「後輩ジャニーズにお年玉を配ったために、家賃が払えなくなった」という衝撃エピソードを明かした。

 番組内では、後輩ジャニーズアイドルから塚田へのクレームを紹介。その中で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣から「塚田が年末に舞台で共演していたジャニーズJr.全員にお年玉を渡したため、金欠になり、Kis-My-Ft2のライブDVDを売って家賃の支払いにあてようとしていた」というエピソードを暴露されてしまった塚田。本人いわく、共演したJr.は100人ほどおり、結構な出費だったそう。結局、DVDを売った金だけでは足りずに、親から30万を借りてしまったとのことだった。

 塚田からお年玉をもらったJr.はさぞかしうれしかったに違いないが、塚田にとってはなんとも悲しいオチが付いてしまったエピソード。しかし、そんな塚田のように“お年玉慣習”で苦労している若手ジャニーズアイドルは他にもいるようだ。

「ジャニーズでは正月にお年玉を後輩に渡すのが慣わしです。金額はジャニーズJr.一人当たりでも1万円と高額で、デビュー組に渡す金額は、もっと多いでしょう。そのため、若手ジャニーズアイドルには相当な額の出費になり、正直キツいようです。ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太は、『先輩からもらったお年玉を、そのまま後輩に渡す』とラジオで明かしていたこともあります」(芸能記者)

 一方、古株のジャニーズアイドルはというと……。別の芸能記者はこう語る。

「以前、テレビ番組でタッキー&翼の滝沢秀明がJr.100人にお年玉を配ったという報道がされた際、出演していた少年隊の東山紀之が『僕らは、あとでお年玉分を事務所からもらうので』と明かしていたことがあります。古株のジャニーズは事務所の株を保有していたりするので、そういったところで相殺できるのでしょう」

 もともと、少年隊が近藤真彦からお年玉を渡され「うれしかった」ということで、この気持ちを後輩にも味わわせたい、と始めたジャニーズのお年玉慣習。しかし、時代が変わった今では、若手ジャニーズアイドルの首を絞める“悪しき慣習”となっているのかもしれない。

A.B.C-Zの塚田僚一“お年玉”のせいで借金苦? ジャニーズ恒例の「あの慣習」が若手を苦しめる!

  ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、2月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。「後輩ジャニーズにお年玉を配ったために、家賃が払えなくなった」という衝撃エピソードを明かした。

 番組内では、後輩ジャニーズアイドルから塚田へのクレームを紹介。その中で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣から「塚田が年末に舞台で共演していたジャニーズJr.全員にお年玉を渡したため、金欠になり、Kis-My-Ft2のライブDVDを売って家賃の支払いにあてようとしていた」というエピソードを暴露されてしまった塚田。本人いわく、共演したJr.は100人ほどおり、結構な出費だったそう。結局、DVDを売った金だけでは足りずに、親から30万を借りてしまったとのことだった。

 塚田からお年玉をもらったJr.はさぞかしうれしかったに違いないが、塚田にとってはなんとも悲しいオチが付いてしまったエピソード。しかし、そんな塚田のように“お年玉慣習”で苦労している若手ジャニーズアイドルは他にもいるようだ。

「ジャニーズでは正月にお年玉を後輩に渡すのが慣わしです。金額はジャニーズJr.一人当たりでも1万円と高額で、デビュー組に渡す金額は、もっと多いでしょう。そのため、若手ジャニーズアイドルには相当な額の出費になり、正直キツいようです。ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太は、『先輩からもらったお年玉を、そのまま後輩に渡す』とラジオで明かしていたこともあります」(芸能記者)

 一方、古株のジャニーズアイドルはというと……。別の芸能記者はこう語る。

「以前、テレビ番組でタッキー&翼の滝沢秀明がJr.100人にお年玉を配ったという報道がされた際、出演していた少年隊の東山紀之が『僕らは、あとでお年玉分を事務所からもらうので』と明かしていたことがあります。古株のジャニーズは事務所の株を保有していたりするので、そういったところで相殺できるのでしょう」

 もともと、少年隊が近藤真彦からお年玉を渡され「うれしかった」ということで、この気持ちを後輩にも味わわせたい、と始めたジャニーズのお年玉慣習。しかし、時代が変わった今では、若手ジャニーズアイドルの首を絞める“悪しき慣習”となっているのかもしれない。

A.B.C-Z戸塚祥太、“声帯結節”を発症……ステロイド治療効かず「イメージした音程を出すのが難しい」

 A.B.C-Z戸塚祥太がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載「伝田伝助」を2月8日に更新。その内容が、ファンの間で話題になっている。

 戸塚は「喉の状態が芳しくない」との書き出しから、自身が“声帯結節”になったことを明かしている。声帯結節は別名“歌手結節”などといわれるように、声を過度に使う職業によく見られる。習慣的に大声を出したり、無理な発声をしたりすることが原因とされており、かれた声になるのが主な症状である。

 「伝田伝助」を更新する1週間前、戸塚は喉の治療のために、これまで避けていたというステロイドを初めて服用したそう。一般的には、炎症を鎮める効果があると言われているが、戸塚の場合は「状態は好転しなかった」とのこと。しかし治療は続けているようで、自分でもマヌカハニーやハーブキャンディーなど、喉によいとされているアイテムを集め「朝、昼、晩に、出来る限りやっている」と報告している。

 また、現在の症状については「自分のイメージした音程を出すのが難しい」としており、歌手活動に支障が出ているよう。そう簡単に治る段階ではなさそうだが、戸塚は前向きに捉えているようで、「私はすごくポジティブで前向き! 今を生きることしか知らない。時間をかけてしっかり治療するさ☆」とファンにメッセージを送っている。

 突然の告白にファンからは、「心配だなぁ……でもとっつーなら絶対大丈夫! 今はとにかくゆっくり喉を休ませてほしいな」「どうしても喉を酷使する職業だからね。舞台に立つ人って本当、日々のケアが大事だと思う。少しでも早く良くなりますように」「戸塚くんのことがとても心配だけど、前向きな文章だったからホッとした。しっかり治療してよくなってね!」と、心配や応援の声が多数上がっている。

 2013年から毎年、戸塚主演の舞台が上演されているが、特に13~16年に主演した『熱海殺人事件』『寝盗られ宗介』などの「つかこうへい作品」はセリフの量が膨大で、観客を大いに驚かせていた。しかし、公演期間後半に差し掛かると「戸塚くんの声が枯れている」といったレポートがチラホラと上がるようになり、不安になるファンは多かった。また舞台出演だけでなく、A.B.C-Zとしての歌手活動もあるため、人一倍喉を酷使していたと言えるだろう。日々の負担がついに“声帯結節”となって現れてしまったようだ。

 最近体の不調を訴えたジャニーズアイドルといえば、KinKi Kids堂本剛が思い出される。剛は昨年6月に突発性難聴を発症し入院。その後、大型音楽番組への出演をキャンセルしたり、KinKi Kidsデビュー20周年イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』は屋内スタジオからの出演になったりと、耳の回復のために活動を制限していた。しかし、現在も完治には至っていないようだ。

 剛は自身がパーソナリティを務めるラジオ『堂本剛とFashion &Music Book』(17年7月15日放送、bayfm)にて、発症後すぐに入院し治療を受けることが望ましいと医師に勧められたものの、スケジュールの都合で入院できず、仕事の合間に点滴をしながら内服薬を飲んでいたことを明かしている。結局、その状態が1週間ほど続き、医師から“ドクターストップ”がかかり入院。剛はこの放送の中で「周りの方が、なんかいろいろ緊張してはるから、うん。『それをもうちょっと早くしてもらえたら良かったんですけどね』みたいな感じもあるけど」と周囲のスタッフに向けて発言していたため、仕事の予定を優先し、早期入院をさせなかったジャニーズ事務所に批判が集まっていた。

 戸塚は今年も3月9日~4月1日に公演が行われるミュージカル『恋する・ヴァンパイア』(・はハートマーク)にて、主演を務めることが決定している。舞台に立つ戸塚の姿が見られることはうれしいが、まずは自身の体調を最優先してほしいと願わずにはいられない。

A.B.C-Z・橋本良亮、「1人の方が楽」「アクロやりたくない」相次ぐ失言に批判高まる

 2012年のメジャーデビュー以前から、ジャニーズグループ・A.B.C-Zのメインボーカル&センターポジションを務めている橋本良亮。先日は公式携帯サイト・Johnny’s webで「他のグループが羨ましい」と吐露した一件が波紋を呼んだが、またしてもファンにショックを与えるような発言を連発したという。

 A.B.C-Zは2月1日にデビュー6周年を迎え、7日には昨年行われた5周年記念コンサートツアーのBlu-ray&DVD『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』が発売となる。そんな中、3日付の「日刊スポーツ」の連載「Saturdayジャニーズ」に橋本が登場したのだが、インタビュー内では自身のパフォーマンスに関するネガティブな発言が目立っていたとか。橋本といえば、1月30日に更新したJohnny’s webの連載「えび☆ブロ」に「グループで飯でも行きたいなー。他のグループが羨ましい」とつづり、「違うグループを羨ましがるはっしーの言葉に傷ついた」などと、ファンの気分を害したばかり。その直後、またしても“モヤモヤ”させるような発言をしていたようだ。

 橋本は「Saturdayジャニーズ」のインタビュー内で、『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』の星形ゴンドラで踊る演出について、「戸塚(祥太)さんが考えてくださったんです。アクロバティックってほどじゃないけど、スリリング。僕にもついていけるレベルで、ありがたいです」と、謙虚にコメント。ほかには、昨年のデビュー記念日に発売となったシングル「Reboot!!!」のパフォーマンスに触れている部分で、「踊りはたいへんでした。河合(郁人)さんが『新しいのやってみたい』と言い出したんです」と裏話を明かし、「歌うことが頭にあって、5年前まではこんなアクロバティックなことをするとは思っていませんでした」と、A.B.C-Zデビュー当時の心境を回顧している。

「もともと彼らはアクロバットが得意な戸塚、河合、五関晃一、塚田僚一の4人で活動していましたが、歌唱力に定評のある橋本が2008年に加入し、現在のA.B.C-Zの形になりました。橋本はダンスやアクロバットに関して、ジャニーズの入所歴も先輩である他メンバーとの技術力の違いを痛感しているようで、A.B.C-Zになった時に戸惑いがあったと、過去のインタビューなどで言及しています。『Saturdayジャニーズ』でも、グループ加入後は不得意なアクロバットと向き合い、先輩たちに教わりながら特訓したと、苦い経験を振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに「Saturdayジャニーズ」では、「ここ1年くらいですかね。ようやく『ホントはアクロバットやりたくない』って本音も言えるような空気になったのは。ある意味溶け込めた気がします。頑張ろうと挑んでも結局難しいなと思ったときに4人が『橋本はここやらなくていいよ』と気を使ってくれる。そんな感じです」「『5Stars―』は戸塚さんが初めて構成して、いろんな思いがあったと思うんですけど、そこに僕は応えきれなかったんじゃないか、そういう悔しさは正直あります」と、グループ内の関係性を明かしている。

 また、1月に東京と大阪で行われた朗読劇『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~』に出演していた橋本は「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります。次元の違うメンバーとアクロバティックなダンスをやるのはプレッシャーですから」と、本音を告白

 これら一連の発言にファンは、「本音を言いやすい空気になってよかったと思う半面、モヤモヤした」「『アクロバットやりたくない』『1人の仕事の方がプレッシャーがなくて楽』とか言う必要あったかな」「『アクロバットやりたくない』って……アイドルはグループ内の方針を垂れ流さなくていいよ。楽しそうに仕事してるところが見たいだけなのに」「6周年に向けての抱負とか聞けると思ったけど、仕事に対する愚痴を聞かされるとは」と、辛らつな感想が続出している。

「同紙の取材の中では、腰痛持ちのため2週に一度ほどハリ治療を受けていると明かし、『コルセットをしてステージに立つこともあるんです。だからアクロバットは苦手というわけにもいかないんで』と、負けん気の強さも垣間見せています。『ライブの充実感はやっぱり5人でやるときですね。他では絶対に味わえないものがあります』と、A.B.C-Zメンバーとして活動する喜びも述べていますし、メンバーに追いつこうと、橋本なりに苦悩している様子です。しかし、最近は他グループを羨んだり、A.B.C-Zに対する否定的な発言が増えているため、見過ごせない人も多いよう。一方で、橋本がネガティブな思考なのはいつものことだと、『通常営業』と楽観視するファンも少なからずいます」(同)

 6周年の今年こそグループが一丸となり、ファンを満足させるようなパフォーマンスを見せてくれることを願いたい。

A.B.C-Z・橋本良亮、「1人の方が楽」「アクロやりたくない」相次ぐ失言に批判高まる

 2012年のメジャーデビュー以前から、ジャニーズグループ・A.B.C-Zのメインボーカル&センターポジションを務めている橋本良亮。先日は公式携帯サイト・Johnny’s webで「他のグループが羨ましい」と吐露した一件が波紋を呼んだが、またしてもファンにショックを与えるような発言を連発したという。

 A.B.C-Zは2月1日にデビュー6周年を迎え、7日には昨年行われた5周年記念コンサートツアーのBlu-ray&DVD『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』が発売となる。そんな中、3日付の「日刊スポーツ」の連載「Saturdayジャニーズ」に橋本が登場したのだが、インタビュー内では自身のパフォーマンスに関するネガティブな発言が目立っていたとか。橋本といえば、1月30日に更新したJohnny’s webの連載「えび☆ブロ」に「グループで飯でも行きたいなー。他のグループが羨ましい」とつづり、「違うグループを羨ましがるはっしーの言葉に傷ついた」などと、ファンの気分を害したばかり。その直後、またしても“モヤモヤ”させるような発言をしていたようだ。

 橋本は「Saturdayジャニーズ」のインタビュー内で、『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』の星形ゴンドラで踊る演出について、「戸塚(祥太)さんが考えてくださったんです。アクロバティックってほどじゃないけど、スリリング。僕にもついていけるレベルで、ありがたいです」と、謙虚にコメント。ほかには、昨年のデビュー記念日に発売となったシングル「Reboot!!!」のパフォーマンスに触れている部分で、「踊りはたいへんでした。河合(郁人)さんが『新しいのやってみたい』と言い出したんです」と裏話を明かし、「歌うことが頭にあって、5年前まではこんなアクロバティックなことをするとは思っていませんでした」と、A.B.C-Zデビュー当時の心境を回顧している。

「もともと彼らはアクロバットが得意な戸塚、河合、五関晃一、塚田僚一の4人で活動していましたが、歌唱力に定評のある橋本が2008年に加入し、現在のA.B.C-Zの形になりました。橋本はダンスやアクロバットに関して、ジャニーズの入所歴も先輩である他メンバーとの技術力の違いを痛感しているようで、A.B.C-Zになった時に戸惑いがあったと、過去のインタビューなどで言及しています。『Saturdayジャニーズ』でも、グループ加入後は不得意なアクロバットと向き合い、先輩たちに教わりながら特訓したと、苦い経験を振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに「Saturdayジャニーズ」では、「ここ1年くらいですかね。ようやく『ホントはアクロバットやりたくない』って本音も言えるような空気になったのは。ある意味溶け込めた気がします。頑張ろうと挑んでも結局難しいなと思ったときに4人が『橋本はここやらなくていいよ』と気を使ってくれる。そんな感じです」「『5Stars―』は戸塚さんが初めて構成して、いろんな思いがあったと思うんですけど、そこに僕は応えきれなかったんじゃないか、そういう悔しさは正直あります」と、グループ内の関係性を明かしている。

 また、1月に東京と大阪で行われた朗読劇『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~』に出演していた橋本は「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります。次元の違うメンバーとアクロバティックなダンスをやるのはプレッシャーですから」と、本音を告白

 これら一連の発言にファンは、「本音を言いやすい空気になってよかったと思う半面、モヤモヤした」「『アクロバットやりたくない』『1人の仕事の方がプレッシャーがなくて楽』とか言う必要あったかな」「『アクロバットやりたくない』って……アイドルはグループ内の方針を垂れ流さなくていいよ。楽しそうに仕事してるところが見たいだけなのに」「6周年に向けての抱負とか聞けると思ったけど、仕事に対する愚痴を聞かされるとは」と、辛らつな感想が続出している。

「同紙の取材の中では、腰痛持ちのため2週に一度ほどハリ治療を受けていると明かし、『コルセットをしてステージに立つこともあるんです。だからアクロバットは苦手というわけにもいかないんで』と、負けん気の強さも垣間見せています。『ライブの充実感はやっぱり5人でやるときですね。他では絶対に味わえないものがあります』と、A.B.C-Zメンバーとして活動する喜びも述べていますし、メンバーに追いつこうと、橋本なりに苦悩している様子です。しかし、最近は他グループを羨んだり、A.B.C-Zに対する否定的な発言が増えているため、見過ごせない人も多いよう。一方で、橋本がネガティブな思考なのはいつものことだと、『通常営業』と楽観視するファンも少なからずいます」(同)

 6周年の今年こそグループが一丸となり、ファンを満足させるようなパフォーマンスを見せてくれることを願いたい。

A.B.C-Z、後輩グループ・King&Princeと人気の差歴然……1日でFC会員数が抜かれる惨事

 今春にCDデビューが発表されたKing&Princeが、2月1日に公式ファンクラブ(以下、FC)を発足させた。特典内容は他のFCと同様で、「会員証の発行」「会報の発送」「チケット優先申し込み」など。会費についても、入会金1,000円+年会費4,000円と変わらないが、現在「ジャニーズジュニア情報局」の会員で、さらに2月中にKing&PrinceのFCに入会した人に限り、入会金が無料になるとのことだ。

 ジャニーズ事務所では、CDデビュー後にFCが発足する場合が多い。しかし、King&Princeはデビューが決まったばかりのタイミングでFCが発足しており、これは異例の速さと言っていいだろう。ファンからは驚きの声もあるが、「キンプリFC発足おめでとう! すでに勢いがすごすぎる!」「こんなに早くFCできるなんて思わなかった! すごい! うれしい! おめでとう!」などと、祝福の声が多数上がっている。入会金が無料になることや、「Pay-easy」で簡単に支払が完了することなども後押しし、FC会員は急速に増えている模様。2月2日現在ですでに6万人に達しているというファンの報告もあり、この勢いはまだまだ止まりそうにない。

 そんなうれしいニュースがあった一方、ショックを受けているのはA.B.C-Zのファンだ。彼らは12年2月に『Za ABC~5stars~』でDVDデビューをはたしているが、FCが発足したのはその約4年後の16年7月。それから1年以上が経過しているが、現在のFC会員数は5万7,000人ほどと言われている。ジャニーズ事務所はFC会員数を公表していないため正確な数字は不明だが、デビュー前のKing&Princeにわずか1日で会員数が抜かれている可能性は大いにある。

 そのため、A.B.C-Zのファンからは「えびの会員数すぐに抜いちゃったね~……結構ショックだわ」「もうキンプリに抜かされたの!? 今1番勢いがある時期だってわかってるけど、モヤモヤするなあ」「4年かかってやっとできたと思ったら、数日で後輩に抜かれる……悲しくなってきた」と悲観的な声が上がっている。King&PrinceのFC会員数が増えれば増えるほど、A.B.C-Zファンの表情は曇っているようだ。

 A.B.C-ZはFC会員数だけではなく、CDなどの売り上げも伸び悩んでいるのが現状。昨年12月にリリースされたシングル「終電を超えて~Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!」は、週間4.5万枚の売り上げにとどまっている。FC会員数が急速に増えるKing&Princeの勢いを見ると、CD等の売り上げでも大差をつけられてしまいそうだ。

 とはいえ、これだけ勢いのある後輩がいること自体は、ジャニーズ全体にとって良い刺激になるはず。先輩グループのメンバーには、King&Princeの活躍を見て腐らずに、それぞれの個性を活かして活躍してほしいものだ。