「『カウコン』の最中にLINEで誘われた」A.B.C-Z・橋本良亮の“ナンパ相手”が暴露! 「最悪」「ドン引き」とファン悲鳴

 今年1月、東京・新宿の路上で女性をナンパしていたことを報じられたA.B.C-Z・橋本良亮。ジャニーズタレントらしからぬ“パリピ”ぶりや、ナンパの相手がインフルエンサーでコラムニストの妹尾ユウカだったため、ネット上を中心に注目を集めた。このスキャンダルから約10カ月がたった今、妹尾が当時の状況や、記事が出ると知った橋本の反応を暴露し、ファンの間で物議を醸している。

 路上ナンパを伝えたニュースサイト「文春オンライン」の記事によると、橋本は昨年12月22日、新宿の街を歩く女性2人をナンパ。なぜかタイ語で「コップンカー!」(日本語で『ありがとう』の意味)と声をかけていたそうで、現場を目撃した飲食店関係者によれば、女性たちは無視していたものの、最終的に携帯電話を取り出して、連絡先を交換した様子だったとのこと。そのうちの1人が、妹尾だったのだ。

「『文春』によると、ナンパされて飲み会へと向かった妹尾たちは、橋本がジャニーズタレントだと気づいておらず、ホストだと勘違いしていたとか。なお、妹尾自身はこの報道が出た翌日の1月15日、自身のTwitterで記事のリンクを貼りつつ、『この内容は事実と異なることが多々ある...』と、意味深につぶやいていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、そんな妹尾がYouTubeチャンネル「フェリーチェCH-恋愛四季報-」の動画「【悲報】メンズのNGファッションが決定wwww【非モテ注意】」(11月4日配信)に登場。出演者から「ジャニーズと撮られてましたよね?」と聞かれた妹尾は、「歌舞伎(町)歩いてたんですよ。そしたら、『コップンカー』っていきなり言われて」「タクシー乗って一緒に渋谷まで行って、女友達呼んで飲んだんですよ」などと回想。個人名は伏せられていたが、エピソードが類似しているだけに、橋本の話とみて間違いないだろう。

「さらに妹尾は、昨年大みそかから今年の元日に東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウン2019-2020』の最中に、橋本からLINEで『飯食おうぜ』と誘われたことも暴露。そのやりとりの中で『文春オンライン』の記事を知り、橋本は『もう俺、退所だわ』『俺クビかも』などと反応していたそうです。妹尾が『えっ、こんなことでクビになるの? なんかごめんね』と驚くと、『いや自主的に』と返してきたとも。あくまでも、情報源は妹尾であり、橋本の発言が事実かどうは不明ですが、動画を見た橋本のファンは失望している様子です」(同)

 ネット上では、一部ファンから「いつまでも妹尾のネタにされて最悪」「はっしーは何も考えずに声をかけていたんだから、自業自得。カウコン中にLINEしてるのはドン引き」「今までの舞台やコンサート中も、楽屋では女にLINEしてたんだろうね」「『自主的に退所』という選択肢が出てきてショック。はっしーにとってジャニーズやA.B.C-Zはその程度のものなの?」と、悲痛な叫びが上がっていた。

「橋本といえば、2016年に女性3人と食事をした後、1人を自宅に“お持ち帰り”したと、『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされています。その後も、一般女性とフードイベントへ行ったり電車に乗る写真や、仲間内のパーティーに参加した時のプライベート動画が流出。こうしたスキャンダルが発覚した場合、ジャニーズファンは『デマ情報だ』と懐疑的な見方をするものですが、橋本に関しては“さもありなん”といった状態で、今回の妹尾の発言も『どちらかといえば事実』だと受け止めるファンが多いようです」(同)

 そんな中、A.B.C-Zは主演映画『オレたち応援屋!!』が10月23日に全国で公開されるも、「大ヒット」とは言い難い状況だ。24~25日の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)ではTOP10にも入っておらず、動員数が伸び悩んでいるものとみられる。度重なる不祥事でファンを落胆させている橋本は、この結果を見て何を思うのだろうか。

シングル初日1.8万枚、A.B.C-Zは「ゴリ押し空回り」? 3連続売り上げダウンでジャニーズファンから厳しい声

 10月21日に発売されたA.B.C-Zのニューシングル「頑張れ、友よ!」の売り上げに、ジャニーズファンが衝撃を受けている。お笑い芸人・江頭2:50が作詞を手掛けて注目が集まっていた同作だが、発売初日の結果は、今年3月リリースのシングル「チートタイム」の初日記録(2万4,841枚)を下回り、1万台のスタートとなってしまった。

 「頑張れ、友よ!」は、10月23日公開のA.B.C-Z主演映画『オレたち応援屋!!』の主題歌に起用された楽曲で、江頭が書いた前向きな歌詞と、疾走感のあるロックナンバーが特徴。初回限定盤A・B、通常盤の3形態で販売され、発売初日はオリコンデイリーシングルランキング(20日付)で首位に初登場した。しかし、その枚数は1万8,814枚と、2万台には届かず。前作「チートタイム」の初日から、6,027枚もダウンしている。

「過去をさかのぼると、2ndシングル『Take a “5” Train』(16年6月発売)は初日1万7,537枚スタートだっただけに、過去最低記録の更新は免れています。とはいえ、初日の数字を見ても、昨年9月発売の7thシングル『DAN DAN Dance!!』は3万6,765枚、次の『チートタイム』が2万4,841枚と、徐々に下降しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回は江頭のバックアップを受けた形だが、残念ながら爆発的な上昇には至らず。初日のランキングが発表された後、ファンからは「『頑張れ、友よ!』オリコンデイリーランキング1位おめでとう! いいスタートだね」「売り上げは約2万だし、久しぶりの1位でうれしい!」と祝福の声も見られたが、「オリコン1位は獲ったけど、初日で1.8万枚はヤバい」「さすがに2万枚はいくと思ってた。1位だけど複雑……」といった反応も少なくない。

 一方で、A.B.C-Zといえば、「ジャニーズものまね」を武器に、河合郁人がテレビで活躍中。10月に入ってからは、映画やCDの宣伝を兼ねて、河合を中心にメンバー数名でゴールデン・プライムタイム帯のテレビ番組に数多く出演していた。『ネプリーグ』(フジテレビ系、12日放送)『プレバト!!』(TBS系、15日放送)『有吉ゼミ』(日本テレビ系、19日放送)といった人気バラエティをはじめ、音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系、19日放送)では、新曲のパフォーマンスも披露している。

「河合を筆頭にメディア露出が増え、江頭が制作に関わったという話題性も十分。今のA.B.C-Zは、事務所に“押されている”といえるグループだけに、一部ジャニーズファンからは『ゴリ押しであんなにテレビ出まくってるのに、空回りじゃん』『A.B.C-Zは売り上げと仕事量が比例していないから、ほかのグループのファンから批判されて当然』『A.B.C-Z、ゴリ押しされすぎ。CD売れないんだし若手に出番譲って』といった、厳しい声も飛んでいます」(同)

 なお、ジャニーズアーティストの中には、A.B.C-Zの今作よりCDが売れなかったケースも。中山優馬は15年7月にシングル「とことん Got It!」をリリースした際、オリコン週間シングルランキングで15位(約0.9万枚)と、悲惨な数字を記録。現状、彼にとってシングルはこれが最後で、次作の「Feeling Me Softly」(翌年6月)は“配信シングル”に切り替わっている。以降の中山は俳優業がメインとなり、音楽活動はストップ。こうした前例があるだけに、A.B.C-Zもこのまま売り上げが落ち続ければ、定期的なCDのリリースが難しくなるかもしれない。

「23日にはA.B.C-Zの主演映画『オレたち応援屋!!』が公開されますが、この調子だと興行収入や観客動員数も心配になってしまいます。HiHiJetsなど人気ジャニーズJr.も出演するため、Jr.ファンも劇場に足を運ぶものとみられますが、果たしてロングランできるかのかどうか……」(同)

 なお、発売2日目となる21日付のオリコンデイリーシングルランキングで、A.B.C-Zは早くも2位に転落。前週にリリースされたLiSAの「炎」(10月14日発売)が5,403枚で首位に再浮上しており、「頑張れ、友よ!」の売り上げは4,174枚だった。週間ランキングまでにどれだけ枚数を伸ばせるのか、映画の評判と共に注目したい。

KinKi Kids・堂本光一、A.B.C-Z・河合郁人の“ジャニーズモノマネ”に苦言! 「不愉快」「頑張って」とファン賛否

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月17日放送)に、A.B.C-Z・河合郁人と塚田僚一がゲスト出演。番組内で河合が披露した“ジャニーズモノマネ”に対し、ファンの間でさまざまな意見が上がっている。

 今回は、河合が「ジャニーズモノマネのお墨つきがほしい!」とKinKi Kidsにお願い。“ジャニーズ好きジャニーズ”として知られる河合は、最近、ジャニーズタレントのモノマネが注目され、バラエティ番組に引っ張りだこになっている。「モノマネ番組に出たいんですよ」と野望を語る河合は、KinKi Kidsに「いいじゃん」「怒られる」の2択でネタをジャッジしてもらいたいという。

 KinKi Kidsの2人も河合が“ジャニーズモノマネ”を得意とするのを知っているようで、光一は「モノマネ芸人さんがモノマネする場合、たいして似てなくても、やりすぎてる感とかが面白かったり、『いいじゃん、いいじゃん』ってなるんだけど、後輩が(先輩のモノマネを)やるっていうのはね、またちょっと違うと思うんだよね」と語り、ポイントは「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」とコメント。河合は「(モノマネをする人に対して)尊敬してやっている」そうだが、「ファンがどう思うか」との指摘には「めちゃめちゃ恐ろしいこと言ってますね……」と、肩を落としていた。

 光一からプレッシャーをかけられる中、河合は嵐・松本潤やTOKIO・長瀬智也、少年隊・東山紀之、木村拓哉、そしてKinKi Kidsのモノマネまで披露。「いいじゃん」のお墨付きをもらったネタもあったが、最後に光一は「先輩として、ジャニーさん降臨させて河合に一言だけ言っていい?」と前置きし、「YOU、人のマネばっかりして、YOUがマネされるようにならなきゃいけないじゃない!」とツッコミ。すると、河合は「それ、本当に言われたことあるんですよ!」と、思わず苦笑いしていた。

 放送終了後、ネット上では光一の「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」の一言が物議を醸すことに。河合にモノマネをされているメンバーのファンからは、「潤くんのモノマネを初めて見たときはうれしかったけど、最近は誇張しすぎててバカにしてるように見える」「ジャニーズモノマネ、実はずっとモヤモヤしてたんだよね。光一さんが言ってくれてよかった」「ファン的には、似てる似てない関係なく不愉快です」など、辛辣な声が続出。

 一方で、「河合くんがジャニオタなのは見てて伝わるし、モノマネ番組に呼ばれるのはすごいこと。これからも頑張ってほしい」「河合くんがモノマネすることによって、一般人がジャニーズに興味を持ってくれるならそれでいいと思ってる」と河合のモノマネに肯定的な意見もあり、賛否両論だ。

 光一の指摘とファンの意見を受け、今後、河合のモノマネがどう進化していくのか注目したい。

江頭2:50、ジャニーズとのコラボにネット騒然! 「CD売れない」A.B.C-Zの新曲に期待の声

 9月22日、お笑いタレントで人気YouTuberの江頭2:50が、自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」に「【特報】ジャニーズからオファーが来ました。」と題した動画を投稿。この中で、ジャニーズの5人組グループ・A.B.C-Zの新曲「頑張れ、友よ!」(10月21日発売)の作詞を担当したと発表し、ネット上で驚きの声が上がっている。

「この動画は、キャスターに扮した江頭が“作詞家・エガ元康(えがもとやすし)”への独占インタビューについて報じるという、ニュース番組ふうの構成になっていました。“エガ元康”もとい江頭は、今回初めて作詞をしたそうですが、『メロディを聞いた瞬間に言葉があふれ出てきて、気がついたら書き終えてました』などと豪語。ちなみに、A.B.C-Zのメンバーは、レコーディングを終えてから江頭の作詞曲だと知らされたそうです」(芸能ライター)

 今回のオファーについて江頭は、「初めてのことでしたので、自分にできるかなという不安もありました」としつつ、「A.B.C-Zの曲ということで、女の子にモテるかなと思って引き受けました。モテたいです」と下心を丸出しに。また江頭は、A.B.C-Zが同楽曲をひっさげて、『NHK紅白歌合戦』や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演することも期待していた。

「A.B.C-Zファンを含むジャニーズファンは、この発表に『ええ!? なんでエガちゃんが?』『斜め上のコラボすぎて、頭が追いつかない(笑)』と驚きつつも、歓迎ムードです。動画の中では江頭が歌詞を読み上げる場面もあり、『A.B.C-Zにピッタリの歌詞だと思いました。すごくうれしい!』『元気の出る歌詞だし、A.B.C-Zらしい曲になりそう』と好評を得ていました。また、『エガちゃんねる』の視聴者からは、『違う分野にも興味を持たせてくれるのが、エガちゃんのいいところ。A.B.C-ZさんのCD買いますね!』『生まれて初めてジャニーズのCD買うかもしれない』といった声も寄せられています」(同)

 A.B.C-Zといえば、9月16日に発売したアルバム『CONTINUE?』の初週売り上げが3万枚を切るなど、数字の面で厳しい状況が続いている。

「デビュー10周年イヤーを目前にしたアルバムでしたが、9月28日付オリコン週間アルバムランキングでは第4位、2.9万枚のセールスとなっています。また、3月18日発売のシングル『チートタイム』は、初回限定盤A・Bのほかに“1枚500円(税別)”の通常盤が発売されて話題を集めたものの、初週3.9万枚という結果に。昨年9月発売の前作シングル『DAN DAN dance!!』が初週4.4万枚を売り上げていたため、ネット上では『CDが売れなさすぎて、この先A.B.C-Zが活動できるのか不安』『前作より売れてないのはマジでヤバイ。いい加減、結果を出したい……』と、危機感を募らせるファンの声も見受けられました」(同)

 チャンネル登録者数215万人を誇る江頭とのタッグで、A.B.C-Zは今度こそ満足のいく結果を残せるだろうか?

A.B.C-Z、河合郁人が“推され中”も人気停滞のピンチ!? 最新アルバム初日2.1万枚で前作比ダウン

 9月16日に7枚目のアルバム『CONTINUE?』をリリースしたA.B.C-Z。最近では、メンバーの河合郁人が“ジャニーズものまね”を武器にバラエティ番組で活躍中だが、最新アルバムの売り上げは前作を下回り、週間ランキングでの首位獲得も絶望的な状態となっている。グループでのCM出演も決まるなど、“絶賛推され中”のA.B.C-Zだが、売り上げにはあまり直結していないようだ。

 今作は、デビュー10周年イヤーを目前にしたアルバムということで、A.B.C-Zが今後も挑戦していく姿勢をゲームジャンルの「RPG」になぞらえて制作。初回限定盤A・Bと通常盤の3種類で販売され、発売初日はオリコンデイリーアルバムで2位(2万1,921枚)に初登場した。首位に輝いたのは、K-POPガールズグループ・TWICEの『#TWICE3』で、こちらは6万7,808枚を記録。森口博子の『GUNDAM SONG COVERS 2』は3位にランクインし、1万9,899枚を売り上げている。しかし、初日の時点で2位のA.B.C-Zと3位の森口博子は2,022枚差しかついておらず、A.B.C-Zは週間1位はおろか、2位の座も危うい状況だ。

 一方で、河合のメディア露出は増加中。チャリティ―特番『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月22日~23日放送)内の企画ドラマ『誰も知らない志村けん−残してくれた最後のメッセージ‐』や、少年隊・東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系、9月9日放送)へのゲスト出演を経て、地上波初の単独冠番組『ジャニーズ河合がジャニーズのコト勝手に答えます!!』(同、9月19、26日)の放送も控えている。

 グループとしても、一般財団法人建設業振興基金「建設キャリアアップシステム」の広告キャラクターに起用され、森永製菓のアイス「ザ・クレープ」「板チョコアイス」でもwebCM出演が決定。今後は、10月23日に主演映画『オレたち応援屋!!』の公開と、2021年には5人が主演を務める連続ドラマ『ワンモア』(メ~テレ)も放送予定だ。

「しかし、今年に入ってからはネガティブなニュースも。1月14日配信のニュースサイト『文春オンライン』での記事で、メインボーカルを務める橋本良亮が、東京・新宿の路上で女性をナンパしていたと報道。また、3月16日には、メンバー5人で登場予定だった生放送の情報番組『グッとラック!』(TBS系)に、戸塚祥太が寝坊して欠席するという失態も。良くも悪くも『A.B.C-Z』の名前が世に出る機会は多かったものの、昨年8月発売のアルバム『Going with Zephyr』(3形態)の初日売り上げ2万3,725枚から、今作は1,804枚ダウンし、グループ自体の人気は停滞しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、A.B.C-Zが所属するレコード会社・ポニーキャニオンは、16日に公式Twitterで「A.B.C-Zの新アルバムもよろしくぅ~」などと、特設サイトのURLをツイート。この投稿にリプライする形で「↑のツイート、10万いいね目指してま~す」と呼びかけたが、これがファンから反感を買っているという。

「“10万いいね”を目指すとして投稿されたツイートは、17日午後9時時点で2.4万に届いたものの、10万には程遠い数字です。A.B.C-Zファンは、Twitter上でほかのグループのジャニーズファンにも協力を求めていますが、『10万いいねは無謀な気がする。正直、5万でもムリ』『せっかくのアルバム発売日なのに、10万いいねのことを考えて憂鬱になった……』『期間がいつまでなのかもわからないし、ポニキャは何考えてるの?』といった声が上がり、すでに諦めムードが漂っています」(同)

 なお、一連のツイートには“10万いいね”を突破した場合に何が用意されているのかなど詳しい記載はない。そのため、ジャニーズファンからは「プロモーションの方向性がおかしい。明らかに戦略ミス」「いいねじゃなくてリツイートにしないと拡散されないし、やり方がヘタ」といった厳しい反応も出ている。

 果たして、最新アルバムの売り上げはどこまで伸びるのだろうか。

A.B.C-Z・河合郁人、単独冠番組決定も「タッキーのゴリ押し」「いつ見ても不愉快」とジャニーズファンから批判も

 A.B.C-Z・河合郁人の地上派初単独冠番組『ジャニーズ河合がジャニーズのコト勝手に答えます!!』(テレビ朝日系)の放送が決定し、ネット上では一部ジャニーズファンから「滝沢秀明のお気に入りだから?」「他人の話しかネタがないくせに」と不満の声が上がっている。

 同番組は「ジャニーズNo.1のジャニーズ好き」を公言する河合が、ジャニーズにまつわる視聴者からの疑問、質問に自力で答えるという内容。9月19、26日の2週にわたって放送される予定で、8月25日に開設された番組公式Twitterでは河合への質問を募集している。

「河合は木村拓哉や嵐・松本潤など“ジャニーズものまね”を得意としており、5月に放送された『ものまねグランプリ 次世代ものまね芸人No.1決定戦&歌ものまねNo.1決定戦スペシャル』(日本テレビ系)にも出場し、準優勝に輝きました。また、4月からは平日昼のワイドショー『ゴゴスマ~GOGO!Smile~』(TBS系)の金曜レギュラーを務めており、7月には特番『たとえるバラエティ クイズ!鼻からスイカ』(日本テレビ系)で、デビュー当初から“顔が似ている”と言われているフットボールアワー・後藤輝基とともにMCを担当。8月22、23日に放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内で放送されたドラマ『誰も知らない志村けん -残してくれたメッセージ-』では、テレビ局のスタッフ役を演じるなど、今年に入り、個人での露出が急増しています」(芸能ライター)

 2012年2月にジャニーズ史上初のDVDでデビューを果たしたA.B.C-Zだが、ジャニーズJr.時代からともに活動することが多く、デビュー時期も近いKis-My-Ft2に比べると、テレビ露出は多くない。

「それにもかかわらず、河合だけが多数の番組に出演しているのは、今やジャニーズ事務所の副社長となった滝沢の『お気に入りだからだ』と一部ジャニーズファンの間でささやかれていて、ほかのグループのファンからは『タッキーのゴリ押しがひどい』『タッキーに気に入られてるってだけで、ここまで仕事が増えるのエグい』との不満が噴出しています。また、河合は先輩ジャニーズだけでなく、後輩のKing&Prince・岸優太やSexy Zone・菊池風磨らのダンスや歌まねもしているのですが、ファンからのウケは悪い様子。『バカにされてる気しかしない』『この人のモノマネって、いつ見ても不愉快』と怒りの声も少なくありません」(同)

 スタッフから求められているという理由もあるだろうが、過去にゲスト出演した番組の多くで“ジャニーズモノマネ”を披露してきた河合。しかし、ネット上では「他人のネタでしか番組に出演できない」「たまには自分の話をしろよ」「ほかのジャニーズに頼ってばっかり」と反感を買う原因にもなっているようだ。

 単独冠番組では質問に全て“自力”で答えるとあるが、河合がブレークのキッカケをつかむことはできるのか。グループにとってもここが正念場となりそうだ。

A.B.C-Z・河合郁人、SixTONESファンから「ウソを言わないで」「訂正して」と批判続出!

 “ジャニーズ大好きジャニーズ”を自称し、最近では「ジャニーズものまね」を武器にバラエティ番組への出演も増えているA.B.C-Z・河合郁人。お茶の間への認知度も高まっている中、8月9日にはラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM系)にゲスト出演した。大先輩を前に、SixTONESに関するトークを披露したのだが、その内容が反感を買っているようだ。

 河合は、あこがれの先輩・木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ『木村拓哉 Flow』の8月マンスリーゲストとして登場。少年隊のファンだった母親の影響で、小さい頃よりジャニーズアイドルを見て育ったといい、前週2日の放送回ではジャニーズにまつわる思い出話などで木村と盛り上がった。そして、9日のオンエアーは木村から「A.B.C-Zって付けたのジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)でしょ? どういうあれ(意味)なの?」と質問を受け、「もともと、『Acrobat Boys Club』って意味で『A.B.C』ってグループだったんですよ」などと説明。これをきっかけに、ジャニー氏のネーミングセンスについて話が弾んだ。

 木村は、今年1月に同時デビューしたSnow ManとSixTONESの由来が気になったようで、「Snow Manは、なんでSnow Manなんだろう?」と疑問を口に。河合は「Snow Manは、頭文字なんですよ。もともと」と回答し、SixTONESに関しては「“6人の個性が集まって、音楽を奏でる”っていうトーンって意味で。で、『Six』って書くんですよ。でも、『シックストーンズだとなんかヤダから、ストーンズにしてくれない?』みたいなのをメンバーが(ジャニーさんに)言ったらしいですよ」と解説した。

 木村が「えー! 直訴したの?」と驚くと、「直訴したらしいです」と補足。「『シックストーンじゃなくて、ストーンズにしてくれ』っていうふうに?」という木村の確認にも、「はい。『そのほうが言いやすい』みたいな。確か、確かそうですね」と説明していた。しかし、この河合の発言について、SixTONESファンから非難の声が上がる事態に。これまでSixTONES自身が明かしてきた事実と、河合のエピソードが異なっているという。

「例えば、SixTONES・松村北斗が昨年4月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、グループ名が決まった経緯を語っています。嵐・松本潤に『SixTONESってさ、なんでああいう表記なの?』と問われると、『もともと、シックストーンズっていうグループ名だったんですよ。ジャニーさんが「6人、1人ずつが際立った方がいい」ってことで』と説明。一度は『シックストーンズ』として発表するも、その後にジャニー氏が『読みづらいよね』と言い出したそうで、「『僕、ストーンズがいい』って、ジャニーさんがおっしゃって。でも、そうするとシックストーンズに込められた意味が失われてしまう。『どうするんですか?』って言ったら、『YOUたちは、本当にバカだよね。SIXの『I』『X』を小さくして、大文字だけ読めば、SixTONES(ストーンズ)だよ』って言って楽屋を出られていきました」と、告白していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、ラジオでの河合のコメントを知ったSixTONESファンからは「河合くん、ウソを公共の電波で言うのやめて。直訴したなんて話、今まで聞いたことない」「SixTONESの由来を知らないなら、誤情報流さないで。ジャニーさんにつけてもらった大切な名前なのに……」「間違ったことを木村さんに教えないで。SixTONESの印象も悪くなるから、訂正してほしい」と、ネット上で批判的な声が相次いだ。「“ジャニーズに詳しいキャラ”で番組とかに出てるんだし、後輩のグループ名のことくらい知っとけよ」と怒りをにじませたコメントも見受けられる。

 河合は「らしい」「確かそうですね」と断定を避けて述べていたものの、多くのSixTONESファンは不快に感じてしまったのだろう。ネット上で手厳しい意見が続出する事態となったが、この騒ぎを可愛本人も把握したのか、10日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「えび☆ブロ」を更新。木村のラジオでSixTONESの由来を「間違って話してしまいました」と、SixTONESやファン、ラジオのリスナーにお詫びした上で、「SixTONESのメンバーに謝罪の連絡をし、木村さんには間違ってしまったことを伝えさせていただきました」と、報告。「ジャニーズの勉強を今まで以上にしていきたいと思っております!」と宣言していた。

 これにより河合の誠意が伝わったのか、「河合くん、丁寧に謝罪していて誠実な人柄がうかがえる」「すぐに訂正と謝罪ができる河合くん、スゴいな。これからもSixTONESをよろしくお願いします!」「河合くんの対応が大人で、尊敬する。本人たちにも謝罪の連絡を入れたのか」「河合くん、迅速な対応をありがとうございました。この件はもうこれで終わり」と、溜飲が下がった人も多いようだ。

 メディア露出が増え、注目が集まっている時期だからこそ、今後は自身の言葉により責任を持ってほしいものだ。

ジャニーズ事務所、ライブ無料動画配信に「スゴすぎ!」「ジャニーさんが生きてる」と絶賛続出

 3月29日から31日にかけて、ジャニーズ事務所が公式YouTubeチャンネルで『Johnny's World Happy LIVE with YOU』という動画を配信した。新型コロナウイルス感染予防活動の一環とし配され、Sexy Zone、SixTONESらがステージでパフォーマンスを披露。“ジャニーズらしさ”があふれた映像を視聴したファンからは、絶賛の声が上がっている。

 29日午後4時にスタートした配信の第1弾は、Sexy Zoneと、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、SixTONESがメインで登場。ライブ会場は神奈川県・横浜アリーナとみられ、“無観客”ながら客席には電飾を配置していたのか、実際のコンサートと遜色ない空間を作り上げたようだ。同日午後8時スタートの配信回は関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西Jr.内ユニット・なにわ男子が出演し、30日は山下智久、Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMP、Jr.内ユニット・Travis Japan、KAT-TUN、A.B.C-Z、King&Princeが登壇した。

「会場となった横アリは、NEWSとSnow Manがそれぞれコンサートを行う予定で抑えていたのを活用したのでしょう。それぞれのステージの合間にはオリジナルソング『Wash Your Hands』やマスク作りの映像も公開し、感染予防を呼びかける一幕も。『Wash Your Hands』は作曲・馬飼野康二氏、作詞は松井五郎氏が手がけた“手洗い”推奨ソングで、振り付けはジャニーズ所属の屋良朝幸が担当。馬飼野氏&松井氏は光GENJIの名曲『勇気100%』の作詞・作曲コンビで知られ、視聴者の間では『手洗いソングが頭から離れない』と、覚えやすい歌詞やメロディーも話題になっています。また、曲の最後にはピンクの文字で『詳しい感染予防対策は厚生労働省のHPで確認してね!!』とのメッセージが表示されますが、さほど堅苦しい雰囲気が出ないようにという配慮なのか、ややファンシーな映像になっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズタレントが出演する舞台やコンサートの中止や延期が続いている中で行われた動画配信には、大勢のファンが感激。ジャニー喜多川前社長が大事にしていた言葉でもある「Show must go on」(何があってもショーは続けなければならない)の精神を感じると、ネット上では「ジャニーさんが大切にしていたものは、事務所に残ってるんだなと感じた」「配信を見て、ジャニーさんはまだ生きてるな……って思った」「無観客コンサートに加えて、手洗い歌とかオリジナルマスク作りコーナーを挟み込んでいて、ジャニーズの強さを感じた。ジャニーさんの魂が生きているみたい」と、興奮気味の書き込みが相次いだ。

 さらには「横アリを貸し切ってYouTubeで無観客ライブ配信なんて、スゴすぎ。さすがジャニーズ!」「クオリティが高すぎて、事務所には本当に頭が上がらない……無料で視聴できるのが申し訳ない」「やっぱりジャニーズってスゴいな。輝きをありがとう」「配信でファンを幸せにしてくれて、トンチキコーナーで笑わせてくれるジャニーズが大好き!」などとジャニーズのサービス精神を称える声や、「無料配信によって、照明や音響スタッフなどの裏方さんにもお給料が支払えるってのがスゴい」「ファンに元気をくれて、現場のスタッフさんの生活も守ってくれるジャニーズ事務所、とても素敵!」と事務所の配慮に感激する声も。

「一方で、“オリジナルマスク作り映像”には困惑の声も出ています。1日目の29日は、A.B.C-ZとSexy Zoneが登場。ハンカチなどで代用し、入手困難となっているマスクを手作りするという動画なのですが……。メンバーがマスクを作成する様子は早送りになっており、土台ができた上で、ワッペンといった装飾品を使って自分なりのオリジナルマスクを完成させていました。2日目の午後4時配信回はSixTONESがその役目を担うも、ファンからは『相変わらずマスク本体の作り方は早送り。マスクというか、もはやただの畳んだ布だけど(笑)』『ジャニーズ事務所、そろそろマスクの作り方を詳しく教えて』『頑なにマスクの作り方を紹介しないジャニーズ事務所』と、愛のあるツッコミが続出していました」(同)

 また、関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupが座長を務める舞台『僕らAぇ!groupがbrakeしそうですねん?!』は3月中に大阪松竹座で行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で全公演が中止に。ジャニーズJr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」では、ショータイム部分を期間限定で3月29日~4月12日まで配信している。今後もさまざまな形で、ファンにエンターテイメントを届けてほしいものだ。

ジャニーズ事務所、ライブ無料動画配信に「スゴすぎ!」「ジャニーさんが生きてる」と絶賛続出

 3月29日から31日にかけて、ジャニーズ事務所が公式YouTubeチャンネルで『Johnny's World Happy LIVE with YOU』という動画を配信した。新型コロナウイルス感染予防活動の一環とし配され、Sexy Zone、SixTONESらがステージでパフォーマンスを披露。“ジャニーズらしさ”があふれた映像を視聴したファンからは、絶賛の声が上がっている。

 29日午後4時にスタートした配信の第1弾は、Sexy Zoneと、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、SixTONESがメインで登場。ライブ会場は神奈川県・横浜アリーナとみられ、“無観客”ながら客席には電飾を配置していたのか、実際のコンサートと遜色ない空間を作り上げたようだ。同日午後8時スタートの配信回は関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西Jr.内ユニット・なにわ男子が出演し、30日は山下智久、Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMP、Jr.内ユニット・Travis Japan、KAT-TUN、A.B.C-Z、King&Princeが登壇した。

「会場となった横アリは、NEWSとSnow Manがそれぞれコンサートを行う予定で抑えていたのを活用したのでしょう。それぞれのステージの合間にはオリジナルソング『Wash Your Hands』やマスク作りの映像も公開し、感染予防を呼びかける一幕も。『Wash Your Hands』は作曲・馬飼野康二氏、作詞は松井五郎氏が手がけた“手洗い”推奨ソングで、振り付けはジャニーズ所属の屋良朝幸が担当。馬飼野氏&松井氏は光GENJIの名曲『勇気100%』の作詞・作曲コンビで知られ、視聴者の間では『手洗いソングが頭から離れない』と、覚えやすい歌詞やメロディーも話題になっています。また、曲の最後にはピンクの文字で『詳しい感染予防対策は厚生労働省のHPで確認してね!!』とのメッセージが表示されますが、さほど堅苦しい雰囲気が出ないようにという配慮なのか、ややファンシーな映像になっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズタレントが出演する舞台やコンサートの中止や延期が続いている中で行われた動画配信には、大勢のファンが感激。ジャニー喜多川前社長が大事にしていた言葉でもある「Show must go on」(何があってもショーは続けなければならない)の精神を感じると、ネット上では「ジャニーさんが大切にしていたものは、事務所に残ってるんだなと感じた」「配信を見て、ジャニーさんはまだ生きてるな……って思った」「無観客コンサートに加えて、手洗い歌とかオリジナルマスク作りコーナーを挟み込んでいて、ジャニーズの強さを感じた。ジャニーさんの魂が生きているみたい」と、興奮気味の書き込みが相次いだ。

 さらには「横アリを貸し切ってYouTubeで無観客ライブ配信なんて、スゴすぎ。さすがジャニーズ!」「クオリティが高すぎて、事務所には本当に頭が上がらない……無料で視聴できるのが申し訳ない」「やっぱりジャニーズってスゴいな。輝きをありがとう」「配信でファンを幸せにしてくれて、トンチキコーナーで笑わせてくれるジャニーズが大好き!」などとジャニーズのサービス精神を称える声や、「無料配信によって、照明や音響スタッフなどの裏方さんにもお給料が支払えるってのがスゴい」「ファンに元気をくれて、現場のスタッフさんの生活も守ってくれるジャニーズ事務所、とても素敵!」と事務所の配慮に感激する声も。

「一方で、“オリジナルマスク作り映像”には困惑の声も出ています。1日目の29日は、A.B.C-ZとSexy Zoneが登場。ハンカチなどで代用し、入手困難となっているマスクを手作りするという動画なのですが……。メンバーがマスクを作成する様子は早送りになっており、土台ができた上で、ワッペンといった装飾品を使って自分なりのオリジナルマスクを完成させていました。2日目の午後4時配信回はSixTONESがその役目を担うも、ファンからは『相変わらずマスク本体の作り方は早送り。マスクというか、もはやただの畳んだ布だけど(笑)』『ジャニーズ事務所、そろそろマスクの作り方を詳しく教えて』『頑なにマスクの作り方を紹介しないジャニーズ事務所』と、愛のあるツッコミが続出していました」(同)

 また、関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupが座長を務める舞台『僕らAぇ!groupがbrakeしそうですねん?!』は3月中に大阪松竹座で行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で全公演が中止に。ジャニーズJr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」では、ショータイム部分を期間限定で3月29日~4月12日まで配信している。今後もさまざまな形で、ファンにエンターテイメントを届けてほしいものだ。

A.B.C-Z、“500円シングル”初日2.4万枚で「マジでやばい」「想像以上に人気ない」とファン衝撃

 ダンスやアクロバティックなパフォーマンスに定評のある、ジャニーズの5人組・A.B.C-Z。先日は、メンバーの戸塚祥太が朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系、3月16日放送)を“寝坊のため欠席”し、良くも悪くも注目を集めたグループだ。そんな彼らの最新シングル「チートタイム」が発売されるも、売り上げは初日から前作を大きく下回り、危機的状況に陥っている。

 2012年2月1日にDVDシングル『Za ABC~5stars~』をリリースし、ジャニーズ初の“DVDデビュー”を果たした彼ら。15年9月に満を持して1stシングル「Moonlight walker」をリリースするも、初日売り上げは約6万枚、初週記録も8.0万枚(オリコン調べ)と、1ケタにとどまっていた。以降、昨年までに7枚のシングルを発売し、今作「チートタイム」は8枚目となる。販売形態は、1,800円(税別)の初回限定盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CD)の3種類。特に通常盤は表題曲1曲+インストゥルメンタルで500円(税別)と、かなりのサービス価格だ。

 通常盤が“複数買い”をしやすい値段とあって、売り上げアップを期待しているファンも多かったよう。しかし、ふたを開けてみれば、同作は3月17日付のオリコンデイリーシングルランキングで2位にランクイン。首位に輝いたAKB48の新曲「失恋、ありがとう」はミリオンセラーの115万枚を突破したが、「チートタイム」は2万4,841枚と寂しい数字だった。A.B.C-Zが週間ランキングで1位を獲得するのは絶望的であるうえに、昨年9月発売の7thシングル「DAN DAN Dance!!」の初日売上枚数(3万6,765枚)より1万枚以上もダウン。同作の初週4万4,428枚を越えることすら怪しくなっている。

「2ndシングル『Take a "5" Train』(16年6月発売)は、初日で1万7,537枚のスタートを切っただけに、『チートタイム』は過去最低の記録ではありません。とはいえ、1位を獲得した2日目(3月18日付)も5,664枚とさほど伸びておらず、両日の合計は3万505枚。2日合わせても、前作『DAN DAN Dance!!』の初日売り上げに届いていないんです。もともと、A.B.C-Zはセールス面が弱く、かねてよりファンが危惧していました。この結果を受け、ネット上では『通常盤が500円だから頑張って複数枚買ったのに、初日で2万か……』『もうCD出せないかも、って思ってたくさん買ったけど、今回はマジでヤバい。レコード会社にも事務所にも見放されそう』『自分の想像以上にえびの人気がなかった。この先活動できるのかどうか、本当に不安』と、落胆の声が漏れています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなA.B.C-Z、近年はメインボーカルの橋本良亮にスキャンダルが多発しており、ファンからドン引きの反応が続出。一昨年は「肉フェスTOKYO2018」で女性と一緒に歩く盗撮写真がSNS上にアップされ、デート疑惑が持ち上がったほか、同一人物とみられる女性と電車に乗っている別の写真も出回っていた。今年1月には、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」で、橋本が新宿の路上で女性2人に「コップンカー!」(タイ語で『ありがとう』を意味する)と声をかけ、ナンパしていたと報じられた。のちにバーでその女性と合流すると、酔っぱらった橋本は「おっぱい見せて」などと言い放ったそう。

 こうしたスキャンダルの影響で「CDが売れてないのはいろんな原因があるだろうけど、どう考えても『コップンカー』の一件は大きい」「橋本を受け入れられなくて、A.B.C-Zファンになってから初めてCDを買わなかった」「橋本みたいにやらかすメンバーが所属するグループよりも、ほかのグループを応援したほうが楽しい」と、ファンの冷ややかな声も聞こえる。

「A.B.C-Zは、ジャニーズ勢が出演する大型音楽番組に呼ばれる機会が極端に少なく、露出に恵まれないグループでもありました。ところが、今回のリリース前は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に2回登場していたんです。2月14日放送回は、過去のDVD表題曲『ずっとLOVE』『花言葉』を歌い、3月6日のオンエアは新曲の『チートタイム』を披露。しっかりと宣伝の機会を設け、500円という手に取りやすい価格設定だった点も考えると、レコード会社や事務所側はA.B.C-Zの売り上げ増加に向けて、環境を整えていたのかもしれません。CDショップに足を運んだTwitterユーザーの書き込みによると、『通常盤が完売していて買えなかった』との声も見受けられるので、少しでも売上枚数を伸ばそうと、ファンも必死なようです」(同)

 一方、A.B.C-Zより2年後輩のジャニーズWESTは、3月18日にアルバム『W trouble』をリリースしたが、こちらは初日に15万3,931枚(17日付のオリコンデイリーアルバムランキング)と、ヒット中。4形態であり、販売価格、シングルとアルバムの違いなど、条件は異なるものの、A.B.C-Zとは大きな差がついてしまっている。

 ネガティブな話題ばかりが先行している状況だが、4月からは河合郁人が情報番組『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(TBS系)の金曜レギュラーとして出演するという、うれしいニュースも。こうした新しい活動によって、次作の売り上げアップを目指してほしいものだ。