プロモーションとしては絶好のタイミングなのだが……。
7月3日に放送される音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の第1弾出演アーティストが発表された。番組史上最多となるジャニーズグループ11組の出演に、ジャニーズファンは歓喜。一方、逆に大いに落胆したのが「出演しないグループ」のファンたちだった。
「V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、H…
プロモーションとしては絶好のタイミングなのだが……。
7月3日に放送される音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の第1弾出演アーティストが発表された。番組史上最多となるジャニーズグループ11組の出演に、ジャニーズファンは歓喜。一方、逆に大いに落胆したのが「出演しないグループ」のファンたちだった。
「V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、H…
7月3日に放送される大型音楽番組『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)に出演するジャニーズグループが発表された。しかし、あるグループのファンからブーイングが起こる事態となっている。
今回出演が発表されたのはV6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King & Pr…
5月23日、A.B.C-Z・橋本良亮が7月にスタートする連続ドラマ『痴情の接吻』(テレビ朝日系)で単独初主演を務めることが明らかになり、ネット上では「なんで?」「売れてないのに」と辛らつな声が上がっているようだ。
原作は、漫画誌「プチコミック」(小学館)で如月ひいろ氏が連載中の同名コミック。「知的で、甘くて、ちょっとエッチな、“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー」を謳っており、橋本は高校時代の同級生で読書が生きがいのヒロイン・柏木和華に片思いし、異常な執着から“偏愛”を注ぐハイスペック男・上条忍を演じる。
「作中にはかなり刺激的なラブシーンもあるようで、ネット上では橋本のファンから『ドキドキする』『はっしーの上条くん楽しみ』と期待の声が上がっています。しかし、一部原作ファンからは、早くも『イメージと違いすぎる』『もっと落ち着いた大人っぽい人に演じてほしかったな』などと、キャスティングに疑問の声も寄せられているようです」(芸能ライター)
また、「この人、誰?」「最近このグループ推されてるけど、人気なの?」と、橋本やA.B.C-Zの知名度に対して懐疑的な声もある。
「橋本が所属するA.B.C-Zは、多くのジャニーズグループが当然のようにシングル売り上げランキングで初週1位を獲得する中、ほかのアーティストに首位を奪われることも珍しくありません。先月発売した10枚目の最新シングル『Nothin' but funky』は、Billboard JAPANが発表した『週間シングル・セールス・チャート』(2021年4月12日~4月18日までの集計)で初週売り上げ3万1,797枚と、ジャニーズにしては寂しい結果となりました」(同)
メンバーのソロ活動では、スポーツ・エンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)の常連である塚田僚一の活躍に加え、ジャニーズモノマネでお馴染みの河合郁人が数々のバラエティ番組に出演している。そのため、グループの一般知名度も上昇している印象だが……。
「橋本はグループのセンターでありながら、世間的な知名度が低め。そのうえ、役者のイメージもなく、女性スキャンダルばかりが目立つ印象です。昨年4月期に放送された神木隆之介主演ドラマ『連続ドラマW 鉄の骨』(WOWOWプライム)への出演が決まった際も、ジャニーズファンから『同じジャニーズでも、ほかに適役がいるだろうに』と厳しい意見が寄せられたほか、『タッキーのゴリ押しが始まった』と、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明が“えこひいき”をしていると批判が寄せられました」(同)
近年、King&PrinceやSnow Man、SixTONESなど、若手グループのデビューが続いたこともあり、ジャニーズ内では限られた出演枠をめぐる争奪戦が激化。ジャニーズでトップクラスの人気を誇るKing&Princeでさえ、デビュー3年目にしてようやく初冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系、Hulu・TVerで配信)が今月スタートしたばかりだ。
「そのため、A.B.C-Zよりも売り上げを出しているグループのファンからすると、橋本の連ドラ単独初主演は不満でしかないのでしょう。『なんで?』『売れてないのに』『タキニ、本当に怖すぎ』といわれています。もちろん、A.B.C-Zファンの間では『うれしい!』『連ドラ単独初主演おめでとう!』と祝福ムードが漂っていますが……」(同)
果たして橋本は、『痴情の接吻』で世間からの評価を上げ、俳優として飛躍できるだろうか?
A.B.C-Zメンバーが出演し、定額制の動画配信サービス・Paraviで配信されているオリジナルバラエティ『A.B.C-Zの1000本ノック』。4月10日にスタートした新企画の「えび銭湯」には、ジャニーズ事務所の4人組ユニット・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大&福田悠太がゲスト出演した。
「銭湯」を舞台に、A.B.C-Z・河合郁人&塚田僚一とトークを繰り広げる中、かつて都内で横行していたという「ジャニーズJr.狩り」や、KAT-TUN・上田竜也に関する物騒な事件について言及する一幕があった。
「下積み時代をともに過ごし、仲の良い4人は、素っ裸でぶっちゃけ話を展開。『ジャニーズ事務所 七不思議』というテーマでは、辰巳が『ジャニーズJr.狩り』と口にすると、ピンと来ていない様子の塚田は『上田くん(KAT-TUN・上田竜也)が拉致られたっていう話? 拉致られそうになったって話』と、返したんです。塚田いわく、KAT-TUNがあるアーティストをマネをするような路線に走った時、熱狂的な相手のファンが『あいつ許せねぇ』と、怒ってしまったとか。ファンの動きを恐れた上田は、当時仲が良かった塚田に『一緒に帰ってよ』と、声をかけたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、ふぉ~ゆ~の言う「Jr.狩り」は上田の一件とは別の出来事。当時、東京・渋谷のNHKホールによくJr.が通っていたため、彼らを発見するとカツアゲをしてきたり、「お前Jr.だろ」と胸ぐらを掴んでくる集団がいたという。こうした出来事は当時珍しくなかったようで、福田たちよりも先輩のジャニーズ所属俳優・屋良朝幸も、同じ「Jr.狩り」の体験何度か明かしている。
屋良は、2018年の主演舞台『THE CIRCUS!EP2 ーSeparationー』の暴露ネタを話すコーナーにおいて、「昔、Jr.狩りが渋谷ではやっていた」「屋良が注意しに行って返り討ちに遭った」などの体験を紹介していたそうで、19年10月にも『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、“Jr.あるある”として、カツアゲ被害について振り返っていた。
「『夜会』ではMCの嵐・櫻井翔も、渋谷で待ち合わせしていたところ、“あんちゃん”に引っ張られ、『金出せ』と要求されたと告白。『電車賃だけ残してくれ』と訴えると、相手に『ぶっ飛ばされた』といい、『屋良っちと、もう一人待っていた』『そんなのが終わった後に遅れたやつがのんきに「お待たせ~」って(待ち合わせ場所に来たから)「お前さ~! お前のせいで俺は今、殴られた! 金よこせよ、お前!」』と、ブチギレてしまったことを明かしていました。ちなみに、嵐・大野智も、『よく一緒にいたJr.の子3人ぐらいで、僕の隣にいたやつが絶対にカツアゲに遭うんですけど。で、僕は「お前も出せ」って一応言われて。僕、当時丸い小銭入れみたいのしかなかったから。「お前はいい、とっておけ」(と言われた)』と話し、笑いを誘っていました」(同)
今回のふぉ~ゆ~たちの「Jr.狩り」回顧を受けて、「“Jr.狩り”なんて可哀想」「Jr.狩りとかカツアゲの話とか、シビアな話は複雑な気分になる……」と心配する声が上がっている。また、「『上田くんが拉致られそうになった話』もスゴい」「今でこそ、上田くんと塚ちゃんは筋肉ついてる感じだけど、あの頃は2人とも華奢だったから、一緒に帰っても危なそう」「上田くんが拉致られそうになった話とかは今だから笑えるのかもしれないけど、実際逢ったら怖すぎる」と、上田の過去にもファンは騒然。
今後は、こうした被害者が出ないことを願いたいものだ。
ジャニーズJr.をはじめ、若手のジャニーズアイドルが多数出演している番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。このほど、公式サイトで4月2日放送回の詳細が明らかになったが、出演者にKing&Princeの名前がなかったことで、多くのファンがショックを受けている。彼らの“少クラ卒業説”が話題になる中、ネット上では、同番組の司会を担当するA.B.C-Z・河合郁人に批判的な声が続出してしまった。
同番組は、毎週第1・2金曜の午後6時~7時に放送されており、公式サイトの番組概要欄には、「コンサートや舞台で大活躍するジャニーズJr.と、若手アイドルたちがくりひろげるステージショー。将来が期待されるフレッシュなアーティストたちの若さあふれるパフォーマンスと、彼らの意外な素顔をお届け!」と記載がある。
ジャニーズJr.と若手アイドルによる番組との説明通り、かつては当時デビュー間もなかったNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2らが定期的に出演していたが、2014年頃からSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTがメインの内容にシフト。同時に、MCもA.B.C-Z・河合とジャニーズWEST・桐山照史が務めるようになり、以降は18年にデビューしたKing&Prince、昨年デビューのSixTONES、Snow Manがレギュラー出演者の仲間入りを果たしている。
「『少クラ』は明確に“卒業発表”をするわけではなく、近年はSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTなど、徐々にデビュー組がレギュラーからフェードアウトしていくパターンが多いです。例えば、19年3月8日放送回では、世代交代を示すようにKing&PrinceとSexy Zoneがタッキー&翼の楽曲『卒業~さよならは明日のために~』を歌唱。曲の終わりにSexy Zone・佐藤勝利が『また会える日まで。バイバイ』と意味深に挨拶して以降、実際に彼らの出番は減っています。同年8月には、Sexy Zone・中島健人が“ゲスト”として登場したこともあり、多くのファンはSexy Zoneが『「少クラ」を卒業した』と認識しているはずです」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな『少クラ』に関して、少し前から一部ファンの間で「キンプリが卒業間近なのではないか?」と、ささやかれていた。今年3月5日のオンエアーで、平野紫耀が「今日の(番組の)テーマは『言葉』ということでですね、King&Princeが皆さんに伝えたいことはなんだろうと思い、話し合ったんですけども。まぁ、話し合うまでもなく全員すぐに一致した、その言葉は『ありがとう』ということなんですけど」とコメントし、デビュー曲「シンデレラガール」や、ファンに人気の高い「King & Prince, Queen & Princess」を披露。ネット上では「卒業の伏線ありまくり」「この選曲はいろいろ察しちゃう」などと嘆くファンも見受けられた。
現在、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内に冠コーナーを持っているものの、冠番組はないだけに、グループで定期的に出演する『少クラ』はファンにとって貴重な番組。それだけに、「キンプリを見られる番組は『少クラ』だけなのに……卒業だったら泣く」「『少クラ』卒業が本当だったらヘコむ。事務所は、なんで人気のあるキンプリを推さないの?」「グループの活動が忙しいからって理由ならわかるけど、今の仕事量で『少クラ』卒業って納得いかない」などと、怒りや悲しみをあらわにするファンも。
とはいえ、キンプリが番組を離れるかどうかは確定したわけではなく、少なくとも、3月26日時点で番組のサイトに載っていないという状況だが、ファンはグループ活動の機会が減ってしまうのではないかと、危惧しているようだ。
その一方で、MCを務める河合について“不要論”を唱える視聴者も。ジャニーズモノマネを武器に、昨年からメディア露出が増えている河合だが、同番組内でも河合メインによる「少クラモノマネ学園」コーナーが誕生。しかし、主にJr.や若手グループを応援するファンは、河合が番組の中心的存在となっていることに、不満を抱いているようだ。
「キンプリ卒業説と相まって、『キンプリが卒業して河合が卒業しない理由を教えてほしい』『河合は司会だからってコーナー持ちすぎ。いい加減、若手に席譲って』『需要のあるキンプリを卒業させて、需要のない河合を残しておくのは意味不明』といった、手厳しい声が多数出ています。一方で『河合くんのMCスキルは本当にスゴイ。彼がいなきゃ今の「少クラ」は成り立たないと思う』『現時点で河合くんの役割をできる人は、ほかにいないでしょ?』などと河合を擁護するファンもいますが、こうした意見に対しても、『一刻も早く若手にバトンタッチして、MC力を鍛えさせればいい』『司会なら司会だけやってて。自分のコーナーを作ったりして目立ちすぎだから不快なの』と反論が寄せられ、波紋を呼んでいます」(同)
果たして、キンプリは本当に今年3月をもって“卒業扱い”となったのか、それとも単なるファンの早とちりなのか……。今後の出演者情報に注目が集まる。
ジャニーズJr.をはじめ、若手のジャニーズアイドルが多数出演している番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。このほど、公式サイトで4月2日放送回の詳細が明らかになったが、出演者にKing&Princeの名前がなかったことで、多くのファンがショックを受けている。彼らの“少クラ卒業説”が話題になる中、ネット上では、同番組の司会を担当するA.B.C-Z・河合郁人に批判的な声が続出してしまった。
同番組は、毎週第1・2金曜の午後6時~7時に放送されており、公式サイトの番組概要欄には、「コンサートや舞台で大活躍するジャニーズJr.と、若手アイドルたちがくりひろげるステージショー。将来が期待されるフレッシュなアーティストたちの若さあふれるパフォーマンスと、彼らの意外な素顔をお届け!」と記載がある。
ジャニーズJr.と若手アイドルによる番組との説明通り、かつては当時デビュー間もなかったNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2らが定期的に出演していたが、2014年頃からSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTがメインの内容にシフト。同時に、MCもA.B.C-Z・河合とジャニーズWEST・桐山照史が務めるようになり、以降は18年にデビューしたKing&Prince、昨年デビューのSixTONES、Snow Manがレギュラー出演者の仲間入りを果たしている。
「『少クラ』は明確に“卒業発表”をするわけではなく、近年はSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTなど、徐々にデビュー組がレギュラーからフェードアウトしていくパターンが多いです。例えば、19年3月8日放送回では、世代交代を示すようにKing&PrinceとSexy Zoneがタッキー&翼の楽曲『卒業~さよならは明日のために~』を歌唱。曲の終わりにSexy Zone・佐藤勝利が『また会える日まで。バイバイ』と意味深に挨拶して以降、実際に彼らの出番は減っています。同年8月には、Sexy Zone・中島健人が“ゲスト”として登場したこともあり、多くのファンはSexy Zoneが『「少クラ」を卒業した』と認識しているはずです」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな『少クラ』に関して、少し前から一部ファンの間で「キンプリが卒業間近なのではないか?」と、ささやかれていた。今年3月5日のオンエアーで、平野紫耀が「今日の(番組の)テーマは『言葉』ということでですね、King&Princeが皆さんに伝えたいことはなんだろうと思い、話し合ったんですけども。まぁ、話し合うまでもなく全員すぐに一致した、その言葉は『ありがとう』ということなんですけど」とコメントし、デビュー曲「シンデレラガール」や、ファンに人気の高い「King & Prince, Queen & Princess」を披露。ネット上では「卒業の伏線ありまくり」「この選曲はいろいろ察しちゃう」などと嘆くファンも見受けられた。
現在、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内に冠コーナーを持っているものの、冠番組はないだけに、グループで定期的に出演する『少クラ』はファンにとって貴重な番組。それだけに、「キンプリを見られる番組は『少クラ』だけなのに……卒業だったら泣く」「『少クラ』卒業が本当だったらヘコむ。事務所は、なんで人気のあるキンプリを推さないの?」「グループの活動が忙しいからって理由ならわかるけど、今の仕事量で『少クラ』卒業って納得いかない」などと、怒りや悲しみをあらわにするファンも。
とはいえ、キンプリが番組を離れるかどうかは確定したわけではなく、少なくとも、3月26日時点で番組のサイトに載っていないという状況だが、ファンはグループ活動の機会が減ってしまうのではないかと、危惧しているようだ。
その一方で、MCを務める河合について“不要論”を唱える視聴者も。ジャニーズモノマネを武器に、昨年からメディア露出が増えている河合だが、同番組内でも河合メインによる「少クラモノマネ学園」コーナーが誕生。しかし、主にJr.や若手グループを応援するファンは、河合が番組の中心的存在となっていることに、不満を抱いているようだ。
「キンプリ卒業説と相まって、『キンプリが卒業して河合が卒業しない理由を教えてほしい』『河合は司会だからってコーナー持ちすぎ。いい加減、若手に席譲って』『需要のあるキンプリを卒業させて、需要のない河合を残しておくのは意味不明』といった、手厳しい声が多数出ています。一方で『河合くんのMCスキルは本当にスゴイ。彼がいなきゃ今の「少クラ」は成り立たないと思う』『現時点で河合くんの役割をできる人は、ほかにいないでしょ?』などと河合を擁護するファンもいますが、こうした意見に対しても、『一刻も早く若手にバトンタッチして、MC力を鍛えさせればいい』『司会なら司会だけやってて。自分のコーナーを作ったりして目立ちすぎだから不快なの』と反論が寄せられ、波紋を呼んでいます」(同)
果たして、キンプリは本当に今年3月をもって“卒業扱い”となったのか、それとも単なるファンの早とちりなのか……。今後の出演者情報に注目が集まる。
元SMAP・木村拓哉、嵐・松本潤らの“ジャニーズモノマネ”を武器に、バラエティ番組で活躍中のA.B.C-Z・河合郁人。2月4日放送の『VS魂』(フジテレビ系)でも、新作ネタをお披露目したが、一部ジャニーズファンから否定的な反応が上がる事態となった。
自身のコンサートや舞台をはじめ、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などで、数年前からジャニーズタレントのモノマネを見せてきた河合。特に昨年からはテレビ露出が増えており、5月19日放送の『次世代ものまね芸人No.1決定戦』(日本テレビ系)で、初出場ながら準優勝したこともブレークのきっかけとなった。しかし、ややオーバーな仕草や歌モノマネに、不快感を示すジャニーズファンも。最近は、ネット上の“アンチ”が河合に対する手厳しい意見を投稿することも少なくない。
「バラエティに出れば出るほど、一部ジャニーズファンの間で『河合のモノマネは先輩への尊敬の気持ちが感じられない』『不快で仕方がない。自分がウケたいだけならやめて』『最近は誇張しすぎてて、モノマネというかバカにしてるように見える』といった不満の声が漏れるようになりました。さらに、事務所の先輩たちも河合のモノマネや芸風には思うところがある様子。河合が『バゲット』(日本テレビ系、昨年5月19日放送)に出演した際、定番ネタの一つである嵐・松本本人から、『去年はいろんな俺の話でウケとってたけど、今年はお前、ちゃんとしゃべれるんだから、自分のネタでウケとりなさい』と、助言されたことを明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
また、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月17日放送)でも、KinKi Kids・堂本光一が「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」と、河合のモノマネを危惧。「先輩として、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)降臨させて河合に一言だけ言っていい?」と切り出した上で、「YOU、人のマネばっかりして、YOUがマネされるようにならなきゃいけないじゃない!」と苦言を呈した。これを受け、河合は「それ、本当に言われたことあるんですよ!」と、実際にジャニー氏にも注意されたと告白したのだ。
そんな河合が、V6・坂本昌行らとともに、舞台『Oslo』チームで『VS魂』に登場。MCを務める嵐・相葉雅紀が「最近、松潤に会えてないんだよな~」と口にすると、「松本潤が気合を入れて前に歩いてくるとき」というネタを披露した。そして、河合はレギュラーのKing&Prince・岸優太に関するエピソードとして、「モノマネ番組とかに僕が出る時に、岸のモノマネをよくするんですけど、岸に会うたびに『モノマネしてくれてありがとうございます』って言ってくれて。なかなか、モノマネした人に感謝されることはないので、逆にありがたい」と、感謝の言葉を述べていた。
しかし、岸は「僕もたまにエゴサ(エゴサーチ)すると、河合くんが叩かれてるんですよ、モノマネで」と暴露。思わぬ反撃に、河合が「なんで今、お前のことを褒めたのに(ファンが自分を)叩いた話をするの!?」とショックを受けると、岸は「僕の気持ちは、本当に感謝しています」と、素直な思いを吐露。しかし、同じくレギュラーの風間俊介が「ただ、ファンは『冗談じゃない』と?」と代弁すれば、岸は「『冗談じゃない』となってます」と畳み掛けつつ、「これからもよろしくお願いします」と、最終的には河合を気遣っていたのだった。
この流れから、河合は練習中だという「関ジャニ∞・横山裕のリズムの取り方」を披露したが、「それ見たことないっすよ」(岸)「これは叩かれるわ」(相葉)と、ツッコまれる始末。放送後は、ネット上に「やんわりフォローしてくれた岸くんはデキる男だわ」「岸くん、優しいなあ……。ありがとうね」などと、岸の対応を好意的に捉える声が上がっていた。
「こうして岸の株が上がる中、『岸くんが擁護しても、河合のモノマネは不快』『河合くんは岸くんファンだけでなく、ほかのジャニーズファンからも評判悪いよ。モノマネは卒業したほうがよさそう』といった、辛らつな感想もチラホラ。中には『VS魂』の公式Twitterアカウントに向けて、『相葉くんは後輩のために話を振ってあげたんだろうけど、河合郁人のモノマネが不快だった。岸くんの「感謝してます」という発言も、“言わされてる感”があった』などと、苦情を入れる人も見受けられました」(同)
モノマネで一躍話題になったものの、一部ジャニーズファンは河合に嫌悪感を抱いてしまっている様子。一方で、「テレビに出るたびアンチが増えてかわいそうだし、今年はトークや本業の歌とダンスで活躍できるといいね」「河合くんのモノマネは嫌いだけど、普通のトークは結構面白い」といった声も。先輩のアドバイス通り、2021年こそはジャニーズモノマネ以外の活躍を見せることができるだろうか?
元SMAP・木村拓哉、嵐・松本潤らの“ジャニーズモノマネ”を武器に、バラエティ番組で活躍中のA.B.C-Z・河合郁人。2月4日放送の『VS魂』(フジテレビ系)でも、新作ネタをお披露目したが、一部ジャニーズファンから否定的な反応が上がる事態となった。
自身のコンサートや舞台をはじめ、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などで、数年前からジャニーズタレントのモノマネを見せてきた河合。特に昨年からはテレビ露出が増えており、5月19日放送の『次世代ものまね芸人No.1決定戦』(日本テレビ系)で、初出場ながら準優勝したこともブレークのきっかけとなった。しかし、ややオーバーな仕草や歌モノマネに、不快感を示すジャニーズファンも。最近は、ネット上の“アンチ”が河合に対する手厳しい意見を投稿することも少なくない。
「バラエティに出れば出るほど、一部ジャニーズファンの間で『河合のモノマネは先輩への尊敬の気持ちが感じられない』『不快で仕方がない。自分がウケたいだけならやめて』『最近は誇張しすぎてて、モノマネというかバカにしてるように見える』といった不満の声が漏れるようになりました。さらに、事務所の先輩たちも河合のモノマネや芸風には思うところがある様子。河合が『バゲット』(日本テレビ系、昨年5月19日放送)に出演した際、定番ネタの一つである嵐・松本本人から、『去年はいろんな俺の話でウケとってたけど、今年はお前、ちゃんとしゃべれるんだから、自分のネタでウケとりなさい』と、助言されたことを明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
また、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月17日放送)でも、KinKi Kids・堂本光一が「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」と、河合のモノマネを危惧。「先輩として、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)降臨させて河合に一言だけ言っていい?」と切り出した上で、「YOU、人のマネばっかりして、YOUがマネされるようにならなきゃいけないじゃない!」と苦言を呈した。これを受け、河合は「それ、本当に言われたことあるんですよ!」と、実際にジャニー氏にも注意されたと告白したのだ。
そんな河合が、V6・坂本昌行らとともに、舞台『Oslo』チームで『VS魂』に登場。MCを務める嵐・相葉雅紀が「最近、松潤に会えてないんだよな~」と口にすると、「松本潤が気合を入れて前に歩いてくるとき」というネタを披露した。そして、河合はレギュラーのKing&Prince・岸優太に関するエピソードとして、「モノマネ番組とかに僕が出る時に、岸のモノマネをよくするんですけど、岸に会うたびに『モノマネしてくれてありがとうございます』って言ってくれて。なかなか、モノマネした人に感謝されることはないので、逆にありがたい」と、感謝の言葉を述べていた。
しかし、岸は「僕もたまにエゴサ(エゴサーチ)すると、河合くんが叩かれてるんですよ、モノマネで」と暴露。思わぬ反撃に、河合が「なんで今、お前のことを褒めたのに(ファンが自分を)叩いた話をするの!?」とショックを受けると、岸は「僕の気持ちは、本当に感謝しています」と、素直な思いを吐露。しかし、同じくレギュラーの風間俊介が「ただ、ファンは『冗談じゃない』と?」と代弁すれば、岸は「『冗談じゃない』となってます」と畳み掛けつつ、「これからもよろしくお願いします」と、最終的には河合を気遣っていたのだった。
この流れから、河合は練習中だという「関ジャニ∞・横山裕のリズムの取り方」を披露したが、「それ見たことないっすよ」(岸)「これは叩かれるわ」(相葉)と、ツッコまれる始末。放送後は、ネット上に「やんわりフォローしてくれた岸くんはデキる男だわ」「岸くん、優しいなあ……。ありがとうね」などと、岸の対応を好意的に捉える声が上がっていた。
「こうして岸の株が上がる中、『岸くんが擁護しても、河合のモノマネは不快』『河合くんは岸くんファンだけでなく、ほかのジャニーズファンからも評判悪いよ。モノマネは卒業したほうがよさそう』といった、辛らつな感想もチラホラ。中には『VS魂』の公式Twitterアカウントに向けて、『相葉くんは後輩のために話を振ってあげたんだろうけど、河合郁人のモノマネが不快だった。岸くんの「感謝してます」という発言も、“言わされてる感”があった』などと、苦情を入れる人も見受けられました」(同)
モノマネで一躍話題になったものの、一部ジャニーズファンは河合に嫌悪感を抱いてしまっている様子。一方で、「テレビに出るたびアンチが増えてかわいそうだし、今年はトークや本業の歌とダンスで活躍できるといいね」「河合くんのモノマネは嫌いだけど、普通のトークは結構面白い」といった声も。先輩のアドバイス通り、2021年こそはジャニーズモノマネ以外の活躍を見せることができるだろうか?
Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月30日の放送では、Snow Manの深澤辰哉と佐久間大介が登場した。
この日行われた企画の一つ「じつは……○○オタです」コーナーでは、リスナーに「誰にも言っていないオタク告白」や「みんなに理解されないマニアックなオタク」についてのメールを募集。さまざまな“オタク告白”のメッセージが紹介された中、「実は、私は“人のスケジュール把握オタク”です。いつも仲の良い友達には毎月スケジュールを送ってと要求しています。Snow Manの皆さんはスケジュールを把握し合っているのでしょうか? この気持ちわかりますよね?」というお便りをきっかけに、まさかの展開を迎えた。
佐久間と深澤はリスナーの問いに対し、「まったくわかりません」と答えながらも、メンバーのスケジュールは把握しているそう。さらに深澤は、「昔でいうと、滝沢(秀明)くんのスケジュールは全部わかってた。舞台中とか一緒にいる機会が多かったりすると、スケジュールは把握できてる」と明かし、佐久間も大親友のKis-My-Ft2・宮田俊哉のスケジュールは把握しているのだとか。
さらに、ジャニーズ内でのオタクについては、佐久間はアニメオタク、岩本照は筋トレオタク、渡辺翔太は美容オタク、A.B.C-Zの河合郁人はジャニーズモノマネオタク……などと挙げていく中、深澤は「さっき電話かかってきたもん」と河合から連絡があったことを明かし、ラジオの生放送が終わったらかけ直すと話したという。
すると佐久間が「そうなの? じゃあ、今かけちゃえば?」と提案し、河合に生電話する流れに。電話に出た河合は、深澤から生放送中であることを告げられ、「あっ、そうじゃん。『らじらー』?」と驚きつつも、佐久間がいることがわかると、「いつもバラエティ出る時の声の出し方、めっちゃいいね」と後輩を褒め、一方の佐久間は、「河合くんに褒められるの、めっちゃうれしい!」と喜んでいた。
なお、河合は自宅で自身が出演したテレビ番組を見つつ、レギュラーを務めるラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部』(NHKラジオ第1)の台本を見ていたそう。2月2日の放送日は、グループ全員が仕事で熊本県に行っており、「そこから5人でリモート出演する形になってるから。いつもと違う流れだから不安で(台本を)確認していた」と明かした。
すると突然、河合が「ちなみに、2人は2月2日の夜9時ってお仕事中?」「俺たちスタジオにいれないワケじゃん? スタジオに2人いるのどう?」と出演交渉を開始。深澤が「僕たちはいいんですけど、A.B.C-Zファンのみなさんはいいんですかね?」と尋ねると、河合は「A.B.C-Zファンのみんなを舐めないでもらっていいかな?」「A.B.C-Zファンの皆さんは、仲間っていうものをすごく大事にする方が多いのよ」と告白。昨年開催した舞台やライブでの“マスクやフェイスシールドの着用”や“規制退場”について、誰一人文句を言わなかったとも語り、「コンサートを成功させられるくらいチームワークを持った方々だから、絶対に大丈夫」と力強くコメント。即興で、深澤と佐久間のラジオ出演が決まったのだった。
なお、2月2日は、A.B.C-Zのデビュー記念日の翌日であり、メンバー5人が揃う放送は久々とあって、一部ネット上では「5人だけがいい」「この回に出てしまって大丈夫なのかなって気持ちもある」と、A.B.C-ZとSnow Man、両方のファンから不満や心配の声も。一方で、河合の発言に対しては、「A.B.C-Zのファンを舐めないでいただきたいって言ったの、本当に痺れた。こちらの姿勢が正されたわ」「自分のファンたちのことを、本当に信頼してるんだなって強く感じた」「河合くんの期待に添えるようなファンでいたい」といった感動の声が寄せられていた。
『A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部』は、2月2日の午後9時5分から放送される。
激震続くジャニーズ事務所にあって、いまテレビ業界で最も注目されているのがA.B.C-Z・河合郁人だ。河合は木村拓哉や嵐・松本潤など、数々の先輩ジャニーズのモノマネを多くの番組で披露しているが、それを「芸能界では革命的なこと」だと言うのは、さる業界関係者。
11月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が、河合が先輩のモノマネをしてイジることについて、「本当にすごく頑張ってると思う。ジャニーズの内部から緩和させていってる。あれって、ジャニーズにすごくいいと思う」と評価していた。
「というのも、今までジャニーズタレントを笑いの対象にすることなど、まず考えられませんでしたから。良くも悪くも、ジャニーズ事務所は権力の象徴として業界人がひれ伏していた。それを、河合が“イジってもいいもの”として提示することで、ジャニーズ事務所も、ただのいちプロダクションに過ぎませんよ、と示すことになります。ジャニーズ事務所の威光をみすみす手放そうとしているともいえますが、実際、ジャニーズ事務所にとって良い作用をもたらすことは間違いないでしょう」(前出・業界関係者)
そんな河合は、フットボールアワーの後藤輝基と顔が似ていることも、たびたび話題に。7月放送のバラエティ特番『たとえるバラエティ クイズ!鼻からスイカ』(読売テレビ)では、MCとして後藤と初タッグを組んだ。収録後、河合は「勉強にもなりましたし、自分はまだまだだな、というのを感じたので、修行していきたいと思います」と気を引き締めており、MCとして羽ばたきたい野望を持っている様子もうかがい知れる。
ジャニーズの中で、実力派MCとして知られるのは中居正広だったが、すでに退所した現在、業界内ではその後釜、いわゆる“ポスト中居”をめぐる話題が取り沙汰されているようだ。
「これまでNEWS・小山慶一郎、ジャニーズWEST・中間淳太、関ジャニ∞・村上信五といった人材が“ポスト中居”といわれては、いつしかそうした期待の声も消えていきました。単にしゃべりが上手だったり、知識があったり、語学が堪能だけでは難しい。天性のものが求められます」(同)
例えば、英語と中国語が堪能で、経済に関する知識も豊富な中間は、『ワイドナショー』(2018年3月4日放送)に一度ゲスト出演したものの、その後登場していない。
「『ワイドナ』出演時、中間は『ジャニーズWESTは(ジャニーズ事務所に)ハマってないです。やっぱり、Sexy Zoneとかのほうがハマってます』と語っていましたが、『ワイドナ』にも残念ながらハマらなかったということでしょう」(放送作家)
一方の河合は、22日放送の『ワイドナショー』で番組2度目の出演を果たした。この放送では、近藤真彦の不倫および無期限の芸能活動自粛が取り扱われたが、ジャニーズの大先輩に対する河合の発言が、どうやら評価に値するようだ。
「スキャンダルを起こした大先輩に失望したなどとは言わず、『後輩がこういう気持ちでいるっていうことを、マッチさんにはわかっていてほしいなって思いますね』と、言葉を選びながら言及。さらには、ジャニーズ全体の問題として俯瞰的に眺めつつ、『一番上のマッチさんが、こういうことをしてしまって、ジャニーズが悪くないのにそう見られる雰囲気になってしまっている』と複雑な思いを吐露。そして、不倫が報道された際、ほかのジャニーズタレントとロケ中だったと明かした上で、『家族がいらっしゃるじゃないですか。奥様や息子さんが過ごしにくい環境をつくってしまうのはよろしくないだろうね、っていう話はしました』とコメントしたのです。まず後輩として、そしてジャニーズ事務所の人間としてコメントした後、報道を知ったときの舞台ウラ話まで披露。全方位的に押さえるとは、なかなかできることではありません」(同)
大先輩のスキャンダルによって評価が上がった格好だが、そんな河合がMCとして活躍する日はいつになるのだろうか。とにかく、要注目人物であることは間違いないだろう。
(後藤壮亮)
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