A.B.C-Z、10周年イヤーシングルが2.3万枚スタート! つばきファクトリーに週間ランキング敗北か

 A.B.C-Zのニューシングル「Graceful Runner」が、6月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場2位にランクイン。売り上げは、昨年9月発売の前作「夏と君のうた」の初日記録(1万7,976枚)を超え、2万3,833枚でスタートした。今作は、デビュー10周年イヤーの第1弾シングルとなったが、週間ランキングでの首位獲得は厳しい状況にあり、前作から2作連続で女性アイドルグループに敗北を喫することになりそうだ。

「A.B.C-Zは、2012年2月1日にDVDシングル『Za ABC~5stars~』をリリース。得意のアクロバットやダンスを収めた映像作品で、ジャニーズ初のDVDデビューを果たしました。15年9月に初めてのCDシングル『Moonlight walker』を発売して以降はコンスタントにCDを出していますが、売り上げは毎回“大ヒット”とはいえません。1stシングルも初週売り上げは8.0万枚(オリコン調べ)と2ケタに届かず、2枚目の『Take a “5” Train』(16年6月リリース)では、発売初日にして1万7,537枚と伸び悩んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年9月にリリースした11枚目のシングル「夏と君のうた」は、シンガーソングライター・奥田民生が作曲し、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が作詞を手がけるという話題性こそあったものの、初週売り上げは2.7万枚と大コケ。週間シングルランキングの1位は、女性アイドルグループ・SKE48の「あの頃の君を見つけた」(初週売り上げ18.7万枚)で、A.B.C-Zは2位にランクインした。

 そして、6月29日発売の「Graceful Runner」は前作と同じく初回限定盤A・B、通常盤の3種展開で、発売初日は2位で発進。1位は、ハロー!プロジェクトの12人組アイドルグループ・つばきファクトリーのシングル「アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭」で、こちらは1日目だけで6万3,534枚を売り上げていた。

 A.B.C-Zに約4万枚もの差をつけた結果に、ハロプロファンは歓喜。つばきファクトリーは17年2月発売のシングル「初恋サンライズ/Just Try!/うるわしのカメリア」でメジャーデビューしたが、ファンによると、オリコンランキングでのデイリー1位は初の快挙だとか。

 それだけに、Twitter上は「初日6万超えはスゴい。ジャニーズに勝ってるじゃん。これはつばきファクトリー初の週間1位もあるね」「2位を大きく離して断トツ1位だから、この数字ならウィークリー1位も狙える」「目指せ悲願の週間1位!」と盛り上がっている。

 なお、発売2日目となる29日付のデイリーシングルランキングにおいて、A.B.C-Zの「Graceful Runner」は4位にランクダウン。3位はつばきファクトリーとなっている。

 そんなA.B.C-Zは、6月22日にTwitterアカウントを開設。昨年1月、所属レコード会社・ポニーキャニオンの「Z PROJECT」によるA.B.C-Z公式Twitterアカウントも誕生していたが、今回のアカウントはメンバー同士のやりとりや、私生活の様子を感じられる投稿も多く、30日時点で12.6万ものフォロワーがついている。A.B.C-Zのファン以外からも関心が寄せられているようだ。

「さらに、A.B.C-Zは6月29日より動画共有サービス・TikTokのアカウントも開設。10周年イヤーとあって、SNSを積極的に活用し、プロモーションを行っていく方針のようです。近年はメンバーの河合郁人が“ジャニーズものまね”でブレークし、テレビで見ない日はないほど大活躍しています。また、直近だと戸塚祥太がなにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の6月5日・12日放送回にゲスト出演。演技を評価する声が相次ぎ、Twitter上でジャニーズファンではない一般視聴者も食いついていました。こうした個々のメディア露出によって“新規ファン”が増えたかと思いきや……ニューシングルの売り上げが爆発的に伸びることはありませんでしたね」(同)

 SNSを駆使した活動は、まだ始まったばかり。今後、セールス面に良い影響をもたらすのかどうか、長い目で見守る必要がありそうだ。

A.B.C-Z・河合郁人、冠番組で“前代未聞”の珍事!? 「バック転を披露する日」にファン騒然のワケ

 毎週土曜深夜に放送されている、A.B.C-Zの冠バラエティ番組『ABChanZoo』(テレビ東京)。5月7日放送回から、河合郁人のメイン企画「バック転への道プロジェクト」が始動したものの、番組内で前代未聞の発表があり、ファンは騒然となっている。

 「Acrobat Boys Club」(アクロバット・ボーイズ・クラブ)を省略した名称であるA.B.C-Zは、バック転やバック宙といったアクロバティックなパフォーマンスを武器とするグループ。しかし、河合は「飛ぶのが怖くなった」ことを理由に、ここ数年はライブや音楽番組などで、バック転を披露していないのだとか。そこで、番組では河合がバック転を克服するまでの密着企画をスタートさせたのだ。

「今回は河合、五関晃一、塚田僚一、戸塚祥太の4人が東京・港区の『美コア東京スタジオ』を訪れ、肉体改造とメンタル強化の指導を担当するメディカルフィットトレーナー・山口絵里加先生と対面。ボディチェックやさまざまなトレーニングを受けた後、番組終盤で戸塚が『ここで重大発表があります。バック転を披露する日、決まりました』と切り出し、『9月の横浜公演にて。A.B.C-Zのコンサートですね』『ファンの皆さんの前で披露します!』と伝えたんです。突然の知らせに、河合は『マジか!? ライブでやるの? うわ~! 全然集中できなくなっちゃう……』と動揺していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかしこの放送後、SNS上のA.B.C-Zファンは困惑。というのも、番組が放送された時点で、A.B.C-Zのコンサートやツアーの開催は発表されていなかったのだ。

 ネット上には「『ABChanZoo』見たけど、ツアーってまだ発表してないよね? 『9月の横浜公演』って何!?」「9月に横浜公演……これ、言って大丈夫な情報?」「『横浜公演』と言われても、私たちはツアーの存在すら知りませんよ(笑)」「深夜番組で9月に横浜公演があることをヌルッと発表されたの、前代未聞では?」などと、驚きの声が続出。

 また、A.B.C-Zは今年2月1日にデビュー10周年を迎えたこともあって、「えびの10周年ツアーいつかな〜と思ってたけど、まさかこんな形で知るとは……」「ツアーやるなら、ちゃんとお知らせしてほしかった」「テレビ局と事務所の意思疎通ができてないのかな? ちょっと心配になる」などと、正式発表前に情報が出てしまったことを、残念がるような声も見られた。

「なお、『ABChanZoo』は動画配信サービス・TVerとParaviでも配信中。テレビ放送の直後に配信がスタートした段階では、どちらも『重大発表』の部分は視聴できましたが、のちにカットされたようで、現在はトレーニング後に測定を終えたシーンから、次回予告に飛んでいます。配信がカットされるという事態に対しても、ファンは『重大発表のところが削られてる! やっぱりマズかったのね』『放送後にツアー決定のお知らせが来るかと思いきや、それもなく証拠隠滅を図ってた(笑)』などと、衝撃を受けている様子。ただ、悲しいお知らせではない分、多くのファンは“笑いごと”として捉え、行く末を見守っているようです」(同)

 本来なら、放送日までにコンサートの日程が発表される予定だったのかもしれないが、10日午後9時の時点で、ジャニーズ公式サイトにも案内は掲載されていない。ファンを驚かせる珍事となったが、近いうちに正式発表はあるのだろうか?

A.B.C-Z ・河合郁人、モノマネについて嵐・松本潤から「一言だけ」届いたメールに苦笑い

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月21日放送は、ゲストにお笑いコンビのタカ&トシと錦鯉が登場した。

 この日のトーク中、芸能界に入るきっかけになるほど憧れていた人物についてそれぞれ話すことに。番組準レギュラーとして出演していたA.B.C-Z ・河合郁人は、櫻井から「河合の憧れの先輩は?」と聞かれると、「神と思ってるのは、木村さんと(明石家)さんまさん」と即答。有吉がすかさず、「木村祐一さん?」といじったが、河合は必死に「違います! 木村拓哉さんです!」と返していた。

 また、河合は「ジャニーズだったら木村さん、松本潤(嵐)くんです。憧れからモノマネが来てるんで」とあらためて説明。憧れるきっかけになった理由について、「ジャニーズって昔、ダンスレッスンもそんなにしょっちゅうあったわけじゃないじゃないすか。目の前で踊ってる先輩とかの踊りをマネするんですよ」と説明し、「で、僕が入った時に目の前で踊ってたのが潤くんだったんですよ」と告白。そこから憧れて、モノマネするようになったと明かしていた。

 これに櫻井は「で、イジるようになったんだ」とニヤリ。河合は「イジってません!」と必死に否定していたものの、「ただこの間、潤くんからメール来て、『そういえばモノマネ似てないよ』って一言だけ来ました」と苦笑いしていた。

 一方、櫻井は憧れたジャニーズについて、「世代的に光GENJI」と回答。「小学生のときにローラースケートみんな履いてた」と言い、「あと、音楽番組見て『光GENJIかっけえな~』って」と回顧。

 櫻井が「光GENJIが持ってる、靴ごと(ローラースケート)のやつ、憧れませんでした?」と言うと、錦鯉なども賛同。「ごとのやつ、あれ持ってるやついなかったですよね」と懐かしそうに振り返っていた。

 櫻井の意外なジャニーズタレントの憧れが明らかになったこの日の放送。視聴者からは、「テレビ越しの光GENJIに憧れる櫻井少年想像しただけで感慨深い!」「ローラースケート履いて踊ってる姿に『かっこいいな……』って憧れてた子ども時代がかわいい」「翔ちゃんの憧れてた先輩って聞いたことなかったけど、光GENJIだったの?」という声が集まっていた。

「A.B.C-Zの3作目が消えた」榊英雄の性加害報道に、ジャニーズファン落胆……監督作に「残念」の声も

 俳優としても活躍する映画監督・榊英雄の“性加害報道”を受け、3月25日に公開予定だった映画『蜜月』の上映が、一旦中止となることが明らかになった。同9日配信の「文春オンライン」や、10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事内で、複数の女性が榊に“性行為を強要された”と告発。大きな問題に発展している中、ジャニーズファンからも失望の声が上がっている。

 「文春」では、榊の作品に出演するなど、過去に関わりのあった女優たちが性被害の詳細について告白。ある女優に対しては映画へのキャスティングをちらつかせ、性的行為を強要した……といった内容で、榊が送ってきたというLINEのスクリーンショットも掲載された。

 この報道により、榊がメガホンをとった映画『蜜月』の製作委員会は9日夜、「榊英雄氏が監督した同作品につきまして、関係各所との協議の結果、映画『蜜月』の公開を一旦中止とさせていただきます」と報告。女優・佐津川愛美が主演を務め、家庭内の性被害をテーマにした作品だが、今後については「すべて未定」となっている。

 さらに同日、榊本人もコメントを発表。『蜜月』のキャストや関係者らに謝罪を述べ、また「今回の記事上で、事実の是非に関わらず渦中の人とされてしまった相手の方々にも、大変申し訳なく思っております」と詫びた。記事の内容については「事実であることと、事実ではない事が含まれて書かれておりますが、過去のことをなかった事には出来ません。それをしっかり肝に銘じ、これからの先へ猛省し悔い改めることを誓い、人を、日々を大事に生きていきたいと思っております」とも記している。

 今回の騒動は、一部のジャニーズファンにも衝撃を与えたようだ。というのも、ジャニーズ作品の中には榊が監督として関わった作品がいくつかある。

「榊は監督として、Kis-My-Ft2・北山宏光主演ドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京、2019年放送)や、A.B.C-Zの出演作品を手がけていたんです。特に、A.B.C-Zとはメ~テレ (名古屋テレビ)で放送されたドラマ『ぼくらのショウタイム』(19年)『ワンモア』(21年)の2本で仕事をともにしました。ちなみに、昨年の『ワンモア』は定時制高校が舞台の学園ドラマで、“大人の青春”を描いた作品。ジャニーズファンだけでなく、ドラマファンからも高評価を得ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、ネット上には「『ワンモア』の監督、何してくれてんの!? 作品に罪はないけど、さすがに性暴力は……」「『ワンモア』はめちゃくちゃいいドラマだけに残念すぎる」「『ぼくらのショウタイム』も『ワンモア』も本当に大好きな作品。榊監督の記事が本当のことならショック」「“作品に罪はない”と言うけど、今までのような気持ちで『ワンモア』を見られないのはつらい」「前と同じ気持ちで『ワンモア』を見られなくなる。ガッカリ」と、A.B.C-Zファンから落胆のコメントが相次いでいる。

 なお、昨年3月8日に配信された「ドワンゴジェイピーnews」の記事によれば、「メ~テレドラマ『ワンモア』 完成報告会」が行われた際、A.B.C-Zメンバーから「ワンモアってことで次回作もまた一緒にやりましょうよ!」「修学旅行編とかやりたい!」と提案があり、榊は「ここで言うと約束ってことになっちゃうよ!?」と返していたという。

 そのため、ファンの間では3作目に期待の声も上がっていたが、「これでA.B.C-Zの3作目は消えた」「メ~テレとA.B.C-Zのドラマ仕事も、もうないかな……」「ワンモアの続編とか地上波放送はなさそう」と意気消沈する人も。

「ただ、北山主演の『ミリオンジョー』と『ワンモア』『ぼくらのショウタイム』はいずれもBlu-ray&DVDでリリース済み。A.B.C-Zの主演作2つは完全受注生産形式だったので、これからの購入は難しくはありますが、騒動の影響は受けていません。ファンは『1年前だったら円盤化はなかったかもね」『「ぼくらのショウタイム」と「ワンモア」の円盤が出てて良かった』と安堵していました」(同)

 榊は安田顕と山田裕貴主演映画『ハザードランプ』(4月15日公開)の監督も務めており、今後も各方面は対応を迫られることになるとみられる。また、女性たちが「文春」の記事で訴えている被害が事実だとすれば、榊は自身の過ちと真摯に向き合っていくべきだろう。

A.B.C-Z河合郁人、ジャニー喜多川氏の“衝撃発言”に「無責任だよね~」

 2月18日放送の『ザ少年倶楽部PREMIUM』(NHK BSプレミアム)にA.B.C-Zの河合郁人、橋本良亮、五関晃一が登場。番組では2月1日にグループがデビュー10周年を迎えたということで、1月31日に新型コロナウイルス感染が発表された塚田僚一、戸塚祥太が欠席のなか「A.B.C-Zデビュー10周年特別企画」を敢行し、知られざるデビュー秘話が飛び出した。

 番組冒頭から登場し…

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A.B.C-Z、アルバム売り上げが自己最高スタート! デビュー10周年で「CDが売れない」ジャニーズから脱却?

 デビュー10周年を迎えたA.B.C-Zのベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』が、1月31日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得した。売り上げは3万8,088枚で、これまでリリースしたアルバムの初日記録と比較すると、自己最高の数字をマーク。ジャニーズ事務所のグループとしては珍しく、「CDが売れない」といわれてきた彼らだが、記念の作品は好スタートを切った。

 ジャニーズJr.時代からアクロバティックなパフォーマンスを得意としてきたA.B.C-Zは、2012年2月1日にDVDシングル『Za ABC~5stars~』をリリース。DVDでのデビューは“ジャニーズ史上初”と話題になり、14年3月にアルバム『from ABC to Z』、15年9月には初CDシングル「Moonlight walker」を発売した。

 しかし、「Moonlight walker」の売り上げは週間ランキング発表時点で8.0万枚と2ケタに届かず、以降のシングル売り上げは初日1~3万台を連発。メンバー・河合郁人のバラエティ番組での活躍が注目を集める中で発売となった、昨年9月リリースの「夏と君のうた」も初日1万7,976枚という低数字で、一部A.B.C-Zファンは「河合がメディアに露出するほど売り上げが減っていく」「河合が活躍しても、A.B.C-Zに新規ファンがつかなかった」と厳しい現実を受け止めていた。

 一方、今年2月1日のデビュー記念日にリリースされたベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』は初日売り上げ3万8,088枚で、20年9月発売の前作『CONTINUE?』の記録(2万1,921枚)を上回る結果に。今作は、「初回限定盤A -Music Collection-」「初回限定盤B -Variety Collection-」「初回限定盤C -@Loppi・HMV限定盤~HIBANA EDITION~-」「通常盤Z」の4種が展開されている。

「最も1日目の売り上げが高かったアルバムは、計8形態リリースだった『A.B.Sea Market』(15年5月発売)で3万3,443枚でした。『BEST OF A.B.C-Z』はこの数字を超え、アルバムとしては過去最高の滑り出しとなったんです。シングルはリリースするたびに売り上げが低下し、伸び悩んでいたA.B.C-Zですが、10周年のベストアルバムとあって、ようやく良い結果が出ました。ただ、発売2日目となる2月1日付のランキングだと7位に転落。オリコンの場合、売り上げは3位までしか公表していないため、どれだけの枚数が加算されたのかは不明ですが、早くも勢いを失っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、1日付のランキングでは7ORDERの2ndアルバム『Re:ally?』が2位にランクイン。1万9,065枚を売り上げており、前作『ONE』(21年1月発売)の初日1万8,217枚よりもわずかに数字を伸ばしていた。

 その7ORDERとは、かつてジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneのメンバーだった安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央によるユニットだ。それぞれ18年秋~19年春にかけてジャニーズを退所し、19年5月に「7ORDER project」として7人が“合流”。個人で舞台などに出演しているほか、グループでの音楽活動も行っている。

 そんな7ORDERも、かつての先輩であるA.B.C-Zの10周年を祝福しているようだ。7ORDERメンバーは、都内のCDショップのパネルにサインやメッセージを書く“挨拶回り”や、全国7大都市のCDショップで期間限定の店長を務めるといった宣伝活動を展開。そこでタワーレコード池袋店の“名誉店長”に就任した森田の店頭コメントが注目を集めている。

「ファンの書き込みによれば、2月1日に森田と真田、萩谷が店を訪れたところ、7ORDERコーナーの近くにA.B.C-Zの記念パネルなどが展示されていたそうで、森田は『A.B.C-Zファンの皆さん、10周年おめでとうございます。僕が店長です』とコメントしていたとか。別のファンの書き込みでも、真田がA.B.C-Zの記念パネルの写真を撮っていた……との目撃談や、タワーレコード渋谷店で阿部&安井と遭遇した人は『顕嵐くん、隣のえびのブースもちょっと見てた』と報告していました。彼らはA.B.C-Zの舞台やコンサートでバックダンサーを務めた経験があり、特に真田は長らくバラエティ『百識王』(フジテレビ系)などでA.B.C-Z・戸塚祥太と共演し、少なくともジャニーズ時代はプライベートでも交流がありました。お世話になった先輩グループの記念日だけに、祝福の気持ちがあふれていたのかもしれませんね」(同)

 10周年にして、アルバムの売り上げはひとまず好調なA.B.C-Z。週間ランキングで2ケタに突入し、「CDが売れない」状況から脱却することはできるだろうか?

『ジャニフェス』楽屋の空気が“ピリッ”! Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zに起きた“事件”明らかに

 13組ものデビュー組が集結し、12月30日に東京ドームで行われた『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)。Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(1月19日放送、Fm yokohama)では、当日の楽屋で起こったとある“事件”について明らかになった。

 嵐・松本潤が総合演出を務め、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の計13組が出演した『ジャニフェス』。複数のグループがコラボレーションするなど、大みそかの『ジャニーズカウントダウン』とはまた一味違う“夢の共演”が実現していた。

 宮田によると、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zは合同の楽屋だったといい、宮田、Kis-My-Ft2・玉森裕太、Hey!Say!JUMP・山田涼介の3人でゲームの話をしていたとか。宮田&玉森といえば、昨年12月に始動したジャニーズのゲーム好きが集うYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」にレギュラーで参加しており、山田も同9月にYouTubeで個人のゲームチャンネル「LEOの遊び場」を開設したほどのゲーム好きで知られている。

 特に山田はゲームのコントローラーにもこだわっているそうで、「ここのコントローラー、スゴくいいんだよ」などと教えてくれていたという。

「たまが『それ買おうかな~。どうしよっかな~』って言ってネットで見てたら、なんかね、A.B.C-Zの塚ちゃん(塚田僚一)がいきなりこう、会話に入ってきて。『たま、塚ちゃんコントローラーを使ってもいいぞ!』みたいな。なんか、胸張り出して。コントローラー、なんかね……ちょっとラジオで言うのもスゴいあれなんだけど……。塚ちゃんが自分の乳首をたまに“押してくれ”みたいな感じのポーズをし始めて。楽屋の空気が一気に“ピリッ”みたいな。“なんだこのボケ!”みたいな感じになって」

 と、塚田が乳首をアピールしたことで、現場が凍りついてしまったようだ。この時、A.B.C-Zのまとめ役である河合郁人は楽屋に不在だったため、塚田にツッコミを入れられるメンバーがいなかったとか。

「“これどうしたらいいんだ”みたいな感じになって。たまが『ごめん。そういうのじゃない』みたいな感じになって(笑)。塚ちゃんはめげずに『塚ちゃんコントローラーを押してくれ!』みたいな。いや~、あれはね、2021年で一番不思議な空気だったね! ビックリしたのよ。塚ちゃんさ、やっぱ年中、短パン・タンクトップだから。12月30日でも短パン・タンクトップのスタイルでたまに接近していくからさ。たまもさ、“塚ちゃんワクチン”打ってるわけじゃないから、対応できないのよね。面白かったな~」

 と楽しそうに振り返っていた。なお、CDデビュー後はほかのグループと交流する機会が減っていたというが、『ジャニフェス』は「(ジャニーズ)Jr.の頃の空気感とか、そういうのを少し思い出す、楽しい空間だったな」としみじみ。

 また、「塚ちゃんはね、僕が出会った20年前から何も変わらない、ホントに魅力的な男だなって思いましたね」と、独自のキャラクターを貫く塚田を称賛した。続けて、「塚ちゃん(このラジオに)ゲストで来てくれないかな? いずれ」と思いついた宮田だが、「でも、『塚ちゃんコントローラー』とか言われたら困っちゃうからな~」と漏らしていたのだった。

 果たして、塚田の猛アピールを受けた際、玉森はどんな感情を抱いていたのか……? 本人の口から聞ける日を待ちたい。

A.B.C-Z・河合郁人、テレ東『バス旅』後継者に「適任」!? 太川陽介が認める“成長”に関係者も注目

 これからのテレビ東京を支えるのはA.B.C-Z・河合郁人なのかもしれない。9月1日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦in夏の信州』(テレビ東京系)は、そんな予感を抱かせるものだ。

 この番組は太川陽介によるテレビ東京の大人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎ旅』のスピンオフ企画。市町村を1つの「陣」と見立て、1泊2日の間に、どちらのチームがいくつの陣を取れるかを競い合うものだ。

 今回で第5弾となった同企画において、河合は太川と毎回対決を繰り広げ、これまでの戦績は太川の3勝に対し、河合は1勝のみ。これ以上、差を広げられたくないところだが、太川はもちろん、百戦錬磨のバス旅のプロ。しかも今回の対決の舞台である信州・長野県は、彼が「バス旅」シリーズで何度も旅してきた有利な場所だ。

「案の定と言うべきでしょうか、先に2つの陣取りに成功したのは太川チーム。しかし、太川はある町で思わぬ足止めを食らってしまい、次のバスまで4時間も待たなければいけないという想定外の事態に見舞われました。そのタイムロスの間に、河合チームは何と4つの町を陣取ったのです。そんな河合が戦略家の一面を見せたのは1日目の夜。お互いのチームが、現在どの場所にいるのかを電話で報告し合うことになると、河合は、実際とは違う町を挙げてウソをつき、太川をかく乱したんです」(芸能ライター)

 さらに、この番組では1万円以内であればタクシーを利用できるというルールがあるが、河合はすでに2回使用しているにもかかわらず、電話中に「1回しか使ってない」と報告。これに太川は「えっ!? 1回しか使ってないの!?」と、たった1回の利用で4つも陣取っていることに衝撃を受けていた。

 翌朝、勝負の2日目。先に動いたのは河合チームだった。「朝の1時間が勝負の鍵になる」と語った河合は、早朝6時過ぎから稼働。そして始発で向かったのは「山形村」という面積が狭いエリアだ。小さな村であれば、移動も少なくて済む。

 対する太川チームが動き出したのは朝8時。バスに乗ろうとすると、山形村を河合チームが獲ったことが報告された。これを知った太川は、「そっちを獲った!? 来たねぇ~。うわぁ~……いや~痛いな~それは痛いな~」「強くなったな~河合」と、その成長ぶりに思わず感服していた。

「このまま河合チームが勝利すると思いきや、最後に怒涛の追い上げを見せた太川チームと同点でフィニッシュに。河合はゴール地点にある上田市周辺の市町村の陣取りを目指してバス停に並んでいたのですが、太川チームが先にゴールしていると踏んで作戦を変更。ゴール地点の上田城に2時間前に到着しました。この安全策がかえって裏目に出てしまい、太川の猛攻に遭うことに。太川から『最後もうちょっとジタバタしなよ~』と言われていました」(同)

 勝利には至らなかったものの、バス旅のプロ・太川が弱ってしまうほどの攻勢をかけた河合。太川に「強くなったな」と言わしめる場面もあったが、今後も太川vs河合のコンビで『陣取り合戦』が続くのだろうか?

「バスを使った旅といえども、発車時間が空いていたりすると歩くことも多い。今回、太川は隣町まで1時間歩いてヘロヘロでしたが、河合は徒歩でもケロッとしていた。それもそのはず、太川は御年62歳、河合はまだ33歳と体力十分。今後、足腰が衰えていく太川に代わって、河合がバス旅のメインになる可能性も考えられます。太川の勝利一直線のプレースタイルと比べると、河合は急ぎながらも焦りすぎることなく、頼りないメンバーに圧をかけたりもしない。後継者として、これ以上ない適任者ではないでしょうか」(業界関係者)

 『バス旅』シリーズはテレビ東京を背負う看板企画だ。スピンオフは、『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』『バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅』『路線バスで鬼ごっこ』、そして今回の『陣取り合戦』と多岐にわたる。さらに8月からは、バスで旅をしながら先にビンゴを成立させたら勝ちという『ビンゴ対決旅』も放送。

 しかし、ひところの勢いから比べると、視聴率の面では落ち着いてしまった感もある。今後、河合がメインでロケを回すようになれば、また数字も上向くかも?
(村上春虎)

A.B.C-Z、新曲が初日1万7,900枚で“断トツ売れてないジャニーズ”の称号! 「発売のたびに震える」「新規ファンがつかない」とファン嘆き

 A.B.C-Zのニューシングル「夏と君のうた」が、8月31日付のオリコンデイリーランキングで初登場2位にランクインした。シンガーソングライター・奥田民生が作曲を手掛け、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が作詞を担当した楽曲だが、“異色タッグ”の成果はなかったようだ。

 同曲は、メンバーの橋本良亮にとって初単独主演になる7月期ドラマ『痴情の接吻』(テレビ朝日系)の主題歌。新曲は今作のために書き下ろされたもので、橋本は「歌詞が『痴情の接吻』の奥深い世界観にぴったりなので、この楽曲・ドラマを多くの方々に早く届けたい思いでいっぱいです」などと、コメントを寄せていた。

 なお、その『痴情の接吻』は恋愛コミック誌『プチコミック』(小学館)にて連載中の如月ひいろ氏による同名コミックが原作。読書が生きがいの柏木和華(中村ゆりか)と、彼女に執着するハイスペックな男・上条忍(橋本)の恋模様を描いた“偏愛”同居ラブストーリーで、実写化が決まった際は、橋本が「刺激的なラブシーンに初挑戦」するとも伝えられていた。実際、ドラマは橋本と中村のベッドシーンがあり、かなり過激な内容となっている。

 そんな話題作の主題歌である「夏と君のうた」は、発売初日に1万7,976枚を売り上げ、デイリーランキングで2位発進。1位はSKE48の「あの頃の君を見つけた」で、こちらは17万8,048枚を記録していた。発売2日目となる9月1日付けでは「夏と君のうた」が3位(3,615枚)に転落。2日間の累計は2万1,591枚に留まっている。なお、A.B.C-Zの前作「Nothin' but funky」(今年4月発売)は初日2万721枚で、新曲は2日目にしてようやくこの数字を上回ることができた形だ。

「過去最低の初日売り上げは、2016年6月リリースの2ndシングル『Take a “5” Train』(1万7,537枚)で、『夏と君のうた』はひとまず自己最低発進を免れました。しかし、近年リリースの初日データと比較すると、『Black Sugar』(19年3月発売、3万2,244枚)『DAN DAN Dance!!』(同9月発売、3万6,765枚)『チートタイム』(20年3月発売、2万4,841枚)は2~3万台でしたから、新曲を出すにつれて売り上げが下がっているのは明白。昨年10月の『頑張れ、友よ!』はお笑い芸人・江頭2:50が作詞を手掛けたことでも注目が集まっていたものの、初日は1万8,814枚。前作『Nothin' but funky』もGLAYのギタリスト・TAKUROが楽曲提供していることから、有名人とコラボレーションして話題性を狙っているのでしょう。ただ、残念ながら売り上げ増加にはつながっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、A.B.C-Zといえば、昨年頃から「ジャニーズものまね」を得意とする河合郁人がテレビで大活躍している。メンバーの活動機会が増えれば、相乗効果でグループの人気も上がる可能性はあるが、一部A.B.C-Zファンは「河合がメディアに露出するほど売り上げが減っていく」「河合が露出したら売り上げが激減した」「河合が露出しても、A.B.C-Zに新規ファンがつかなかったんだな」と否定的に受け止めているようだ。

 さらに、売り上げ低下の要因について、「ドラマと主題歌の雰囲気が違いすぎて複数買いはしたくなかった」「楽曲がファンの好みじゃないから複数買いが減ったのでは。自分は買う量を減らした」「民生さんのメロディは聞きやすくて良いけど、気だるい雰囲気が『痴情の接吻』と合わなさすぎて萎える」「ラブストーリーの主題歌なのに甘くない。もう少しうまくアプローチできたのでは」と、作曲者サイドを責める意見も見受けられた。

 なお、メンバーの塚田僚一は、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載(9月1日付)で新曲をPR。「手に取って頂けましたか?? 僕はたくさん買いました(笑)」とファンに購入を促していたが、出足は前作よりダウンという結果に終わった。

 こうしたA.B.C-Zの現状に対し、ファンは「そろそろ売り上げについて真剣に受け入れたほうがいいのでは。いつ活動できなくなるか……シングル発売のたびに震えてる」「単純にファンの数が少ないのでは……」と、嘆いているのだ。

「実際、A.B.C-Zはシングルだけでなく、映像作品などでも結果を出せていません。例えば、今年6月リリースの『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』は、DVDが2,972枚、Blu-rayは8,171枚と、週間で合計1万1,143枚しか売れていなかったんです。また、A.B.C-Zのレコード会社・ポニーキャニオン(ponycanyon)のYouTubeチャンネルを見ると、『「夏と君のうた」ミュージックビデオ』(8月17日公開)の再生回数は18万台、27日アップの『「夏と君のうた」リリックビデオ』は1.8万台と、たいしてヒットしていません(9月2日時点)。一方、後輩のKing&Prince、SixTONES、Snow Manらはシングルの初日売り上げだけでも30万台を達成。新曲が初日1万台のA.B.C-Zは、今のデビュー組の中で、“断トツに売れてないジャニーズ”の称号を手にしてしまいました」(同)

 なお、橋本は8月23日に新型コロナウイルスへの感染が明らかになっており、新曲のプロモーションにあたって、メンバーは4人でテレビ番組などに出演していた。完全体に戻った暁には、あらためて5人で「夏と君のうた」を披露してくれることを願いたい。

King&Prince・永瀬廉、「“朝ドラおじさん”からメールきた」と告白! 「廉の芝居で泣いた」ジャニーズの先輩とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が8月12日に放送。永瀬がヒロイン・永浦百音(清原果耶)の幼なじみで漁師の“りょーちん”こと及川亮役で出演しているNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)でのアドリブシーンについて語った。

 7月9日放送の『あさイチ』(同)にプレミアムトークゲストとして出演した永瀬。番組では、12話における百音の妹“みーちゃん”こと永浦未知(蒔田彩珠)とのシーンについて、みーちゃんの頭をポンポンする場面がイケメンすぎて演出変更になったことが明かされ、そのメイキング映像が公開された。

 これについてリスナーから、「みーちゃんの腰に手を当てているところはアドリブだったということ。“頭ポンポン”がイケメンすぎて演出が変更になったという話を聞いて、朝から廉くんファンは大騒ぎでした」との感想と「イケメンすぎて演出変更って聞いたことありません。ほかにもアドリブのシーンや変更になったシーンはあるのですか?」と質問が届いた。

 これに永瀬は「仕草でいうと、変更になったのはそこだけですね。頭ポンポンだけかもしらん」と回答。当初予定にあった“頭をポンポンするシーン”は、監督から「なんかちょっとキラキラしすぎてる」と言われて変更になったと語り、「腰に手を回したのはアドリブで。(こっちは)特に何も言われず、OKだった」と明かした。

 また、別のリスナーからは「A.B.C-Zの河合郁人くんが、ブログで『廉の芝居で泣いた。すごすぎて感想メール送っちゃった』と言っていました」「先輩や周りの方からの反響はありましたか?」と質問が寄せられた。

 これに永瀬は「河合くんから来たね、メール」「朝ドラおじさんからメールきた。『朝ドラおじさん感動しちゃった』って」と届いたメールの内容を報告。そして「わざわざうれしいよね。わざわざメールしたり、河合くんもいい人やからな、優しいし」と言い、ほかにも友達や周りの知り合いからもメールをたくさんもらったと明かしていた。

 また、7月18日に放送された『うわっ!ダマされた大賞 夏の2時間SP』(日本テレビ系)でドッキリを仕掛けられたキンプリだが、こちらについては「ちょっとやらかしたな」と反省していることがあるという。

 キンプリの5人は『THE MUSIC DAY』(同)のリハーサルという設定のステージで、少なすぎる紙吹雪やおもちゃのパラシュート部隊が降ってくるなどの微妙な演出のほか、 “金テープ6000本”というド派手な演出のドッキリを仕掛けられていたのだが、金テープまみれになる平野紫耀や変な演出に思わず笑ってしまうメンバーをよそに永瀬は、終始冷静だった。

 これの裏話として永瀬は「俺、全然気にならんかったわ、まじで。スイッチ入ってなかったのかな、もしかして」と言いながら「リハやからそんなに使わないのかな。片づけるの大変やし」と思っていたと説明。そもそも、演出として“おもちゃのパラシュート部隊(人形)”が降ってきたことには気づいてもいなかったようで、多少演出が微妙なのも「リハやからって、だいぶ自分の中で納得してた」という。

 そのため、ドッキリだとわかった瞬間には「ちょっとやらかしたな」と思ったようで「もっとリアクションしとけばよかった! って思ったよね。申し訳ない」「もっと『わあ!』とかやっておけばよかった」と反省した様子。そして「油断できないっすね、芸能人って」「リベンジしたい! もう一回同じのこないかなぁ」と、やり直しを希望していた。

 この放送にファンからは「いやほんま頭ぽんぽんはやばすぎたって!」「キラキラすぎて変更って確かに聞いたことないよね」などのほか「あのドッキリ、全然違和感と思ってなかったのね! さすが実は天然な廉くん!」「ドッキリに反省する廉くんかわいい」などの声が集まっていた。