13日放送のTBS系『ラヴィット!』にAマッソ加納・村上) が出演。真空ジェシカを彷彿とさせるボケを濫発させネットが荒れていた。
加納は全身にいくつも犬のぬいぐるみをくっつけ、村上は赤い眼鏡姿で登場したAマッソ。ゲストとして紹介されると「川島くん久しぶりやな。えらい頑張ってるな?命生きてる?犬も一緒やから」と誰かに扮装している様子。司会の麒麟・川島明が「どちら様ですか?」と…
13日放送のTBS系『ラヴィット!』にAマッソ加納・村上) が出演。真空ジェシカを彷彿とさせるボケを濫発させネットが荒れていた。
加納は全身にいくつも犬のぬいぐるみをくっつけ、村上は赤い眼鏡姿で登場したAマッソ。ゲストとして紹介されると「川島くん久しぶりやな。えらい頑張ってるな?命生きてる?犬も一緒やから」と誰かに扮装している様子。司会の麒麟・川島明が「どちら様ですか?」と…
13日放送のTBS系『ラヴィット!』にAマッソ加納・村上) が出演。真空ジェシカを彷彿とさせるボケを濫発させネットが荒れていた。
加納は全身にいくつも犬のぬいぐるみをくっつけ、村上は赤い眼鏡姿で登場したAマッソ。ゲストとして紹介されると「川島くん久しぶりやな。えらい頑張ってるな?命生きてる?犬も一緒やから」と誰かに扮装している様子。司会の麒麟・川島明が「どちら様ですか?」と…
3時のヒロイン、ヒコロヒー、蛙亭・イワクラ、ぼる塾、納言・薄幸、ラランド・サーヤ……多くの女性芸人が活躍している昨今。その中でも着実に存在感を増しているのが、加納愛子と村上愛のコンビ、Aマッソだ。
昨年12月に行われた『女芸人No.1決定戦 THE W 2021』で準優勝したAマッソ。これまでは先鋭的なネタを持ち味として、尖った芸風と見られることも多かったが、最近ではバラエ…
お笑い界では、芸能事務所・松竹芸能を退社することを「脱竹(だっちく)」と呼ぶ。昨今は、この“脱竹”芸人たちの活躍も目覚ましい。
脱竹芸人活躍ぶりは枚挙にいとまがない。代表的存在といえば、2013年に松竹から独立した「さらば青春の光」。現在、森田哲矢を中心にバラエティーに引っ張りだこ状態だ。ワタナベエンターテインメント所属の女性コンビ「Aマッソ」も2013年に脱竹しているが、…
※本稿には『Aマッソのがんばれ奥様ッソ!』のネタバレを含みます。ご注意ください。
バラエティ番組『Aマッソのがんばれ奥様ッソ!』(BSテレ東にて2021年12月27日~30日全4回/以下、『奥様ッソ!』)が、SNSを中心に話題となっている。
この番組はお笑いコンビ・AマッソをスタジオMCに据え、「おせっかい芸能人が世の奥様をお助け!」という建て付けで、声優・金…
今年9月に開催されたイベントでテニスの大坂なおみ選手に対する差別的発言をして、謝罪するに至ったワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ・Aマッソ。特に謹慎などをすることもなく活動は継続中で、11月27日にはネット配信番組をまとめたDVD『Aマッソのゲラニチョビ マジカル・オオギリー・ツアー ~ディレクターズカット版~』も発売された。
騒動の影響はあまりないかのように見えるAマッソだが、その裏では所属事務所から厳しい通告を受けていたという。
「実は、ナベプロは今年の年末にかけてAマッソを強力にプッシュする予定だった。実際に騒動の直前には『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にもブッキングされていますし、『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』(日本テレビ系・12月9日放送)についても決勝進出濃厚とも言われていました。そんななかでの差別発言騒動で、ナベプロの売り出しプランは完全に白紙になってしまった。ナベプロはAマッソに対して、厳しい処分を下すことはないものの、“もうお前たちをプッシュすることはない”と宣告したそうです」(お笑い業界関係者)
いわば、ナベプロからAマッソに対する“飼い殺し”宣言である。
「現在、Aマッソは主にライブやYouTubeでの動画配信、ネット番組で活動しています。一応騒動前と仕事量も変わらない様子。下手に事態を大きくしたくないという思惑もあるのか、とりあえず現状維持。もしも騒動がなければ、今ごろテレビのネタ番組などにもたくさん出ていたはずなんですけどね。今後は、ナベプロのプッシュもなくなり、メディア露出は減り続ける一方になるでしょう」(同)
差別的発言をしたAマッソが悪いのは当然だが、芸人に対してしっかり教育をしていなかったナベプロにも責任の一端はある。
「これはナベプロだけに限らずお笑い界全体の問題で、やはり多様性に関する意識がかなり低く、マイノリティーをイジるネタが多いのが現実です。ナベプロもそこをもっと意識できていれば、Aマッソの発言もなかったはず。そういう負い目もあるから、ナベプロとしてはAマッソに対して厳しい処分を下せなかったのでは。とはいえ、問題発言を見過ごすわけにはいかないので“飼い殺し”ということになったのでしょう。ただ、ナベプロとしてはAマッソをプッシュすることはできないとしても、Aマッソの活動を妨害するというわけではないようで、“事務所を移籍してもOK”というスタンスみたいですね」(同)
Aマッソが心機一転して、新たな環境で再出発する未来もありそうだ。
ワタナベエンターテインメントが9月25日、同社所属のお笑いコンビ・Aマッソがテニスの大坂なおみ選手に対して差別的な発言をしたことについて謝罪した。
イベントの中で、Aマッソのボケ担当・村上が「大坂なおみに必要なものは?」とお題を振ったところ、ツッコミ担当の加納が「漂白剤。あの人、日焼けしすぎやろ」と返したという。ナベプロはこの発言に対して、“ダイバーシティについて配慮を欠く発言”があったとして謝罪。今後はアンチレイシズムを専門とする弁護士からのアドバイスを受けながら、Aマッソならびに、同社所属タレント・社員の、ダイバーシティへの意識向上の徹底を図っていくとのことだ。
「今回の発言について、Aマッソの2人には差別的意識はなかったようですが、そこが大きな問題ですね。これはナベプロだけの問題ではなく、お笑い界、ひいては芸能界全体に言えることで、あまりにも意識が低い。“悪意がなければ何でもやっていい”という考えが、今なお残っている。現場で“この表現に問題があるのでは”との声が出ても、出演者の方から“どうしてそれがNGなのかわからない”といった反応が返ってくることもありますよ」(テレビ業界関係者)
過去には、ももいろクローバーZとラッツ&スターのメンバーが、黒人を模した「黒塗りメイク」を施しフジテレビ系『ミュージックフェア』の収録に参加、放送ではカットされたが、大きな問題となった。また、ダウンタウンの浜田雅功が日本テレビ系大晦日の『笑ってはいけない』でエディ・マーフィーの扮装をした際、顔を黒く塗っていたことが批判の的となっている。
「ブラックフェイスは完全な差別表現。リスペクトの感情があるかどうかの問題ではない。こういった問題が出てきてしまうのは、制作サイドと演者の無知ということにほかなりません。業界全体を上げて、意識向上を目指す必要があるということです」(同)
また、身体的特徴に対する“イジり”も問題視されている。
「デブいじり、ハゲいじりなんていうものは、本来ならNG。自虐ネタだからOK ということでもなく、結果として差別的な内容になっていることも多い。またゲイタレントを激しくイジることもNG です。あと、女性アイドルグループなどでよくあるのが、色黒なメンバーに対するイジり。日本の“女性アイドル観”でいうと、たしかに色白な方が清楚に見えて可愛いというものもあるのかもしれませんが、だからといって色黒なメンバーが劣っているということなどありえない。いろいろなパーソナリティーをダイバーシティとして認めていくべきなのに、まだまだそういった固定観念に囚われている現状があります」(同)
差別的表現が無自覚のまま蔓延している状態の日本の芸能界。一体どうやって対処していくべきなのか。
「まずは、芸能事務所の方で、タレントに対してしっかりと教育していく必要はあると思います。番組制作サイドとしても、もっと表現について学ぶべき。ただ、問題なのは、芸能事務所や制作サイドから教育することができないような古い考えを持った大物タレントたち。スタッフは大物に対しては何も言えないですからね。だから、そういったタレントを積極的に“干していく”ことも必要かもしれない。干すことが難しいのであれば、差別的表現に対してしっかり注意をすることができる第三者機関などの存在が重要になってくるかと思います」(同)
いずれにしろ、このままでは日本の芸能界が差別的表現の温床となることは間違いない。確実な意識改革をしっかりと進めていくべきだろう。
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