2022年「頑張ったジャニーズJr.」ベスト5、関西勢と東京勢が拮抗! 第1位はAぇ! groupのあのメンバー【年末ファンアンケート】

 滝沢秀明氏の電撃退社、King&Princeメンバー3人と、Sexy Zone・マリウス葉の脱退と退所が相次いで明らかになった、2022年のジャニーズ事務所。ジャニーズタレントを応援するファンの動揺はいまだ続いています。

 一方、明るいニュースといえば、ジャニーズJr.からTravis Japanが10月28日に世界配信デビューを果たし、デビュー2年目のSnow Manは2作連続でアルバムの売り上げが初週80万枚を突破。これは、令和初の快挙とのことです。またファーストアルバム『Snow Mania S1』(2021年9月発売)は累積でミリオンを達成するなど、大活躍を見せました。

 そんな一年を振り返るべく、サイゾーウーマンではジャニーズファンを対象にアンケートを実施。今回は投票結果の中から、2022年「頑張ったジャニーズJr.」ベスト5を、みなさんから寄せられた「頑張ったポイント」と共に発表します!

(※アンケート実施期間:22年12月15〜25日、回答数:75)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

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2022年「頑張ったジャニーズJr.」1位:Aぇ! group・正門良規(11票)

 22年、最も頑張ったジャニーズJr.に選ばれたのは、関西ジャニーズJr.のAぇ! group・正門良規。グループとしては、9月に初の単独アリーナ公演『西からAぇ! 風吹いてます!〜おてんと様も見てくれてますねん LIVE2022〜』を神奈川・ぴあアリーナMMで行い、来年は初の全国ツアー『Aッ‼︎‼︎‼︎と驚き全国ツアー2023』の開催が決定するなど、勢いに乗っているAぇ! group。

 正門はグループ活動の傍ら、2~3月まで、全43公演のソロコンサート『正門良規Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』を行い、大阪・松竹座におけるソロでの最多公演記録を樹立しました。

 また、8月にスペシャルドラマ『アイドル』(NHK)に出演し、10月には舞台『ヴィンセント・イン・ブリクストン』で主演するなど大活躍の1年でした。

頑張ったポイント

・ソロコン、主演舞台

・Jrにも関わらず約1ヶ月のソロコンサートを成功させた。

・正門くんソロコン&舞台

・ソロコン、ドラマ、主演舞台、グループ活動を丁寧に活動してた

・ソロコンから始まり単独での舞台出演

 惜しくも3票差で第2位となったのは、東京Jr.から、HiHi Jets・井上瑞稀。4月期放送の『全力!クリーナーズ』(ABCテレビ)と7月期の『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)で2クール連続主演を飾りました(なお『全力!クリーナーズ』はHiHi Jetsのメンバー5人で主演、『トモダチゲームR4』は美 少年、HiHi Jetsメンバーとともに主演)。

 また、JRグループ「鉄道開業 150 年キャンペーン」の一つであるサウンドストーリー「駅で会えたら。」でも主役を演じるなど、俳優として精力的に活動。来年5月には、初主演映画『おとななじみ』(久間田琳加とのダブル主演)の公開も控えており、さらなる活躍に期待がかかります。

頑張ったポイント

・映画初主演等、多方面に頑張ってた!

・ドラマの出演回数 映画撮影 駅ポスター など

・今年ほとんどのクールでドラマ主演を果たしておりリーダーとしてもエンターテイナーとしてもより一層成長したところ!

・自分の殻を破った

・色々なお仕事にたくさん出ていたから。

・+81のダンスで実力を発揮

2022年「頑張ったジャニーズJr.」3位:Aぇ! group・佐野晶哉(8票)

 今年1月公開の映画『真夜中乙女戦争』、同5月公開の『20歳のソウル』に出演を果たし、8~9月放送の連ドラ『あなたのブツが、ここに』(NHK)で知名度を上げたAぇ! group・佐野晶哉が第3位に。

 俳優活動のほか、全国区のバラエティ番組に出演する機会も増えており、1月に生放送された『生放送で満点出せるか100点カラオケ音楽祭』(TBS系)で、関ジャニ∞の「友よ」を歌い、100点を獲得。また10月には『再現できたら100万円!THE神業チャレンジ』(同)で“目隠し曲なしカラオケ”に挑戦し、99点の高得点をたたき出して見事クリア。カラオケ番組で合計200万円の賞金をゲットしました。

頑張ったポイント

・カラオケ番組で200万円を獲得。出演ドラマのあなたのブツが、ここにが月間ギャラクシー賞を受賞。出演映画20歳のソウルで報知映画賞新人賞にノミネート。

・カラオケ賞金200万稼ぎました。

・バラエティにたくさん出てたから

 4位には、美 少年・浮所飛貴がランクイン。『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)でレギュラーを務めている浮所は、7月公開のSnow Man・岩本照主演映画『モエカレはオレンジ色』に出演したほか、7月期連ドラ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)で主演を果たしました。

 また、ピザーラ「バターチキンカレーのよくばりクォーター」のCMで、同じグループのメンバー・那須雄登と共演。バラエティから映画、ドラマ、CMと、多岐にわたって活躍中です。

頑張ったポイント

・VS魂のレギュラーだから。

2022年「頑張ったジャニーズJr.」5位:IMPACTors・佐藤新(6票)

 5位のIMPACTors・佐藤新は、8~10月に放送された『高良くんと天城くん』(毎日放送)で、連ドラ初主演(少年忍者・織山尚大とのダブル主演)。さらに、大ブームとなった10月期の『silent』(フジテレビ系)にもレギュラー出演しました。

 同ドラマで共演したSnow Man・目黒蓮の主演映画『わたしの幸せな結婚』(来年3月公開予定)にも出演することが明かされており、どんな演技を見せているのか、注目が集まります。

頑張ったポイント

・ドラマや映画でテロップに名前がのるようになった。

・ドラマにたくさん出ていた

・高良くんと天城くんで一気に知名度が爆上がりし、silentや上映予定のわたしの幸せな結婚の出演が決まっているところなどが今年頑張っているポイントなのでは

・たくさんのドラマに出ていてとても、演技力が高いところ

■HiHi Jets
高橋優斗

・MCやドラマにも連続クール出演、バラエティ、横浜ベイスターズの始球式でも頑張ってました

■美少年
金指一世

・YouTube盛り上げてた

■7 MEN 侍
中村嶺亜

・+81 DANCE STUDIOのダンスがすごくよかった
・舞台やテレビで活躍したから
・頑張ったというよりデビューして欲しいという願望

本高克樹
・反省していると思う。武器だったクイズから外され、今後も地味なヘルプみたいな飼い殺しが続くと思われるが自業自得なので、たぶん噛み締めて数年我慢すると思われる

矢花黎
・ミュージカル、どのテレビ番組でも足跡残すように全力で演じているからです。
・テレビ番組に全力で爪痕残そうと取り組んでいる。

■Aぇ! group
末澤誠也
・ドラマ舞台をこなし、ライブでも歌唱面でグループをひっぱっていた。
・舞台にドラマ、1本ずつにグレショーという冠の舞台をやっていたことが凄い
・才能、努力、シャープさ、(年令なりの)落ち着きもある。

■Lil かんさい
嶋崎斗亜

・グループ活動、先輩たちのバックだけではなく、舞台3本と毎月のように観る機会があった。心配になるほど働いていたが、全て全力で爪痕を残していた印象。

ジャニーズJr.、Aぇ! group・末澤誠也がKing&Prince・高橋海人の連絡先をゲットした“遠回り”な経緯とは

 関西ジャニーズJr.内ユニットの Aぇ! groupとAmBitiousのメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)。10月18日放送回は番組レギュラーのAぇ! group・正門良規、小島健、末澤誠也が担当した。

 この日のオープニングトークでは、末澤が出演しているドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)の話題に。末澤はレギュラー出演するラジオ番組『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)の9月7日放送回で、同ドラマ主演のKing&Prince・高橋海人との関係を深めるために、同じくKing&Prince・永瀬廉と同期で親友の正門に、高橋との関係を繋いでほしいと懇願。正門は「遠回り!」と言いつつ引き受ける約束をしていた。

 ドラマの撮影現場について「めちゃめちゃ楽しい雰囲気」と話す末澤に、小島が「高橋海人くん、仲良くなりました?」と質問すると、末澤は「連絡先を交換しまして!」と進展があったことを報告。前述のラジオで話していたように、正門が永瀬に高橋の連絡先を聞いて、末澤と高橋を繋いでくれたそう。

 小島から最初にどんなメールを送ったのかと聞かれた末澤は、「『末澤誠也でーす』で、よろしくってスタンプを」と回答し、その後、高橋からは「夜遅かったんで返信やめときました。ドラマよろしくお願いします」という返信があったとのこと。これに小島は「(高橋が)めっちゃ優しい子やん!」と感心していた。

 その後、末澤が高橋のことを「高橋くん」と呼んでいることが気になった正門が、「(高橋のことを)なんて呼んでるんの?」と確認すると、末澤は「まだ1回も名前を呼んだことがない」と告白。これに正門と小島は爆笑し、小島からは「恋してるやん!」とツッコまれていた。

 まだぎこちない関係性の末澤と高橋だが、末澤は「(高橋が)うれしいこと言ってくれてさ!」と、高橋から年齢を聞かれ「28歳」と答えた際、「俺25歳くらいかと思ってました!」と言われたと説明。なお、小島と正門は「まあね、そら見えへん」「うれしいんや」と冷たいリアクションだった。

 この日の放送にネット上では、「まっさんとれんれんを通してるエピソードがかわいい」「若く見られて喜ぶ末澤くん」「連絡先の聞き方が遠回りで笑った」といった声が寄せられていた。

Aぇ! group・正門良規、「ズバ抜けて良かった」と共演女優が大絶賛! ファンも興奮

 関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ系)。

 7月30日深夜放送は、同局で放映中のドラマ『彼女、お借りします』で主演を務める、なにわ男子・大西流星と女優・桜田ひよりをゲストに迎えた特別企画「大西流星、お借りします」が放送された。

 この日、Aぇ! groupは正門良規、福本大晴、佐野晶哉、の3名が登場。大西とは10年以上の付き合いとなるAぇ! groupだが、正門が大西に“メロメロ”らしく、佐野によると「雑誌置いてて、『なにわ男子』って名前あったらすぐ流星くんのページ見て『おおにっちゃんや』って癒やされてますもん」とのこと。

 正門は「(大西が)めっちゃ好きなんですよ」と認めたが、大西から「たまに雑誌のページ写真撮って送ってくるんですけど、めちゃくちゃ返信に困るからやめてほしい」とクレームがついてしまった。

 今回は、正門、福本、佐野、そしてゲストの大西の4人が「付き合っている彼女の愛を取り戻せ!胸キュン即興デート演技対決」と題した即興芝居で演技力勝負をする。デートの待ち合わせ場所に行くと、なぜか彼女が不機嫌という設定で、彼女の怒りを鎮めて愛を取り戻すよう即興で芝居を展開。咄嗟に切り返す瞬発力と、胸キュンワードセンスが問われる、本格的な芝居勝負となる。

 正門が「いうても僕らジャニーズなんで、そこはキュンとさせたいですね」と自信をのぞかせると、大西は「ジャニーズなんで、って言い始めるヤツ、大体負けてますから」と応戦し、自らトップバッターに名乗り出た。

 ここでの彼女の怒りは「彼氏の浮気現場を見た」というもの。桜田が設定通り、「私に謝らなきゃいけないことあるでしょ?」と、大西の浮気現場を見たことを詰め寄ると、大西は思わず動揺し、「その……なんていうんやろうなあ」と、しどろもどろに。芝居が終わると「待って! 修羅場すぎん? 『グレショー』ナメてた!」と大焦りだった。

 佐野は「設定聞いたあとの間が妙にリアル」と大西の反応を評価したが、大西は「急に『あんた浮気してたでしょ?』って(言われた)。男性って、ホンマにこういう気持ちになるねんなっていう」と、修羅場の疑似体験を味わったとか。

 大西の次は福本がチャレンジ。「私と仕事どっちが大切?」という質問に、「大好き」と返して、指輪をプレゼントするという流れに持っていき、桜田から高評価を得た。

 続いては、Aぇ! groupきっての“リア恋”枠の正門。彼女の怒りの理由は「ちょっとした変化に気づかない」というもので、桜田は不機嫌に「察してよ!」と正門にピシャリ。すると「どしたん?」と言いながら様子を探り、“前髪を切りすぎた”ことが変化のポイントだとわかると、笑いながら「えっ? それ気にしてんの? ちょっとこっち向いて。かわいいやん!」とフォロー。

 それにつられて、桜田の表情が次第に緩み、「どんなひよりもかわいいし、何より、このデートのために髪切って準備してくれたっていうのが、すごいうれしい。いつ会ってもカワイイ更新してきてくれるから」と甘い言葉を連発。最後には「でもちょっと切りすぎたな!」と笑い飛ばしていた。

 最後は、「彼女が宇宙人だった」というトリッキーな設定に挑んだ佐野。最後はまるでコントのような仕上がりとなり、胸キュンという趣旨からは完全に外れたものの、笑いはしっかり取っていた。

 全員のチャレンジの結果、桜田が選んだのはやはり正門の演技で、「カバー能力がすごくて。言ってほしい言葉だったりとか、笑えるポイント作ってくれたりして、場が和んだのがポイントめちゃくちゃ高くて、もうズバ抜けて良かったです!」と大絶賛したのだった。

 この日の放送では、正門の芝居について興奮の声が多く上がることに。ネット上では「今日の『グレショー』、正門くんがやばすぎ」「自然すぎるのよ、正門さん……これがリア恋王か」「正門くんの対応が完璧だった」などと言われていた。

関西ジャニーズJr.が番組で涙!? 「笑顔なんかいらんねん」森脇健司の熱血指導が賛否 

 関西ジャニーズJr.が出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月26日放送分は、ゲストとして登場したタレント・森脇健司の熱血ぶりに、『まいジャニ』メンバーが圧倒される展開となった。

 この日の司会進行は、Aぇ!group・正門良規、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人が担当。1年7カ月ぶり、3度目の出演となる森脇は、「やる気、元気、森脇!」と声を上げながらテンション高めにスタジオに登場し、「やっと(番組に)呼んでくれたね」とコメント。また、「角くん! 大っきなってるなあ! びっくりするなあ!」と、角の成長ぶりに驚きの声を上げた。

 前回出演した際、角を「お気に入り」メンバーに選んでいた森脇は、「前回、『いいよ』って言ったら、いきなり司会のメインのところにきてるじゃない! 正門くんの横にきてるじゃない! チャンスやぞ!」と角を鼓舞したが、あまりの勢いに角は「ああっ……」とタジタジ。

 角は正門からのパスを受け、前回森脇からもらったという「角から角まで角紳太郎です!」という自己紹介ギャグを披露したが、森脇には「あんまり(ギャグ)やってないやろ? 自分のものになってないもん!」と見透かされてしまう。角は「そんなことはなかったですけどね……」と取り繕ったが、正門からも「(前回)放送以来1回も見たことない」と言われ、最終的には「ちょっと、まあ……」と認めたことで、スタジオからは笑いが起きた。

 そんなこの日は、森脇が『まいジャニ』メンバーたちに、芸能界の頂点に立つ立派な男性になるための極意を熱血指導する「森脇熱血男塾2022」企画を実施。森脇が「僕もこの世界入って35年以上たつから、山も見た! 谷も見たよ!」「ビシバシ格言言うていくよ!」と熱く語る中、初共演の真弓がたじろいでいる様子に気づいた正門は、すかさず「(真弓)ちょっと引いてるよね?」と指摘。真弓は「ちょっと……」と、苦笑いを浮かべていた。

 そんな中、「森脇熱血男塾」を受講するBoys beメンバーたちがスタジオに登場。最初の自己紹介で、岩倉司が「Boys beの熱き走る男」と自己紹介をすると、森脇は「ちょっと待って! 気になるなあ! なんやねん! “熱き走る男”って! (自分と)かぶってるやん、キャラ!」と指摘。毎日3~5km走っているという岩倉は、森脇から「走ってみい」と言われ、スタジオ内を走ってみせたが、森脇からは「腕振りがあかんわ!」とキツいダメ出しが。

 さらに、「もういっぺんやってみい!」と言われた岩倉が途中で照れてしまうと、森脇は「恥ずかしがるな! こういうときは2回目も同じでええねん!」と檄が飛んでしまった。

 また、「あなたの心の片隅に、角紳太郎です」と自己紹介した角は、森脇から「この前僕があげたあのキャッチフレーズは嫌いなんか!?」とツッコまれ、オープニングに引き続き、再び動揺。

 その後、自己紹介を終えたBoys beメンバーは次々に自分の長所をアピールしていき、千田藍生が「僕は笑顔です!」と満面の笑みを見せると、森脇は「千田くんね、僕資料もらってるねんけど、外国語しゃべれるんじゃない?」と切り出した。

 というのも、千田は公式プロフィールの特技欄に「インドネシア語で自己紹介」ができることを挙げており、森脇は「それなんで言わへんの?」と鋭く追及。さらに森脇から「笑顔なんかいらんねん、みんなあるやんか!」と言われた千田は、今にも泣きそうな表情を浮かべながらインドネシア語の自己紹介を披露してみせ、森脇は感心。「インドネシア語と笑顔を組み合わせたら、千田くんになるんじゃない!?」とアドバイスした。

 森脇の熱血指導に涙目になりながらも、なんとか笑顔で乗り切った千田を、正門は「可愛い! 新しい一面見れましたよ、千ちゃんの。いい長所ですよ!」とフォローしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「千ちゃん泣きかけてた。わかるよ、難しいよね。今までの千ちゃんでいいんだよ!」「私も中学生のとき森脇健児と話してたら号泣してたと思う」「千田くんよく頑張ったね」「森脇健児は中学生以下には厳しい気するわ」「放送して大丈夫? ってなった(笑)。でも森脇さんの言ってること正しすぎるんだよな」「的確なこと言われてるし、厳しいけどめげずに頑張ってね」と、千田を励ます声や、森脇の熱血指導に賛否両論の声が続出。

 また、まだ若いBoys beメンバーと森脇の橋渡し役として、随所で絶妙なフォローを見せた正門に対しても、「森脇さんの言葉でポカンとなってるボイビに正門くんがわかりやすい言葉で言い換えてくれるのとってもいい」「正門くんのやさしさがいっぱい溢れてる」「森脇さん、ことあるごとに『なぁ、正門くん』ってものすごく正門くんをリスペクトしてくれてる」「正門くん、MC本当に上手だなあ」といった称賛の声が多く寄せられた。

Aぇ!group・末澤誠也、後輩の関西ジャニーズJr.の“ムチャブリ”対応に「素晴らしいな!」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月19日放送回は、同5、12日に引き続き、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のルーキーをフィーチャーした企画を実施。これまでの放送では、Aぇ!group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人の進行のもと、7人が自己紹介を行い、個性あふれる特技を披露している。

 この日、最後の1人として自己紹介を行ったのは、11歳の大田蒼空(そら)。特技だという「殺陣」を披露した。レギュラーを務める演劇ドキュメント番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)で殺陣に挑戦している末澤は、「やっぱ殺陣って、俺らも今やってんねんけど、めっちゃ難しいの!」とコメント。ゲスト的立場からルーキーたちを見守ってきたAぇ!group・正門良規と顔を見合わせながら、「ほんまに、だから余計わかるよな? (大田の殺陣の)すごさがな!」と、その腕前を絶賛した。

 ここで、前週紹介された岡田耕明の特技が「剣舞」だったため、末澤から「剣舞と殺陣は一緒にはでけへんの?」と突如ムチャブリが。戸惑う大田と岡田をよそに、末澤は「両方、剣やん?」「一回やってみようや」と提案。さらに悪ノリは続き、「後ろでほら、三味線とかそういうのないからさ……」と、前々週“鼻リコーダー”でなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」を見事に奏でた田所蒼大もBGMとして加わるよう指示し、未知のコラボレーションが行われることに。

 すると田所は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのテーマソング「彼こそが海賊」をアドリブで演奏し、それに合わせて大田と岡田がそれぞれ剣を振るうという展開に。この内容にスタジオは大爆笑。末澤は田所の選曲に、「素晴らしいな!」と感心していた。

 その後、スタジオには、関西ジャニーズJr.のコンサートでバラエティコーナーの演出を務めるAぇ!group・小島健が“関西Jr.のBIGBOSS”として登場。川柳を通して、フレッシュJr.8人の人柄を視聴者に知ってもらう持ち込み企画「コジケン川柳選手権」を行った。

 川柳のテーマは、もちろん「小島健」。ちなみに、末澤から「(ルーキーたちの)尊敬する先輩のところに小島の名前は……」と聞かれると、「なかった! 裏で見てた! 『小島』が全く出えへん!」と小島は憤慨していた。

 そんな小島のために、ルーキーたちは次々と小島をテーマに川柳を作成。「後輩に いつも優しい 小島健」「お笑いの センス抜群 超イケメン」「小島健 顔がきれいで 面白い」といった内容に、当の本人はご満悦。そんな中、独特の切り口の川柳を披露したのが大田。「小島健 僕のお家は 兵庫県」というもの。韻を踏みながら自己アピールした大田を、小島は「面白い! 新しいし、アピールがうまい」と称賛した。

 さらに、芝理音は「小島健 かっこ良すぎて 夏みたい」と、小島の“熱さ”を夏にたとえ、小島は「すごい表現だね、独特な……。夏って言われんの初めて」と驚きながらコメント。また、渡邉大我の「小島くん おもしろすぎて おもしろい」という素直すぎる川柳には末澤と正門が大爆笑し、小島は「語彙力ないやん!」とツッコんだ。

 最終的に小島がお気に入りとして選んだのは、独自の表現が評価された芝の川柳。「夏みたいって言われたのが初めてすぎて、うれしかった」「(心を)掴まれたというか、不意でびっくりしちゃった」という。

 番組ラストでは、正門が「新しい波を感じるというか、より個性豊かになってきた」「頼もしい武器が増えた」とルーキーたちに期待を寄せると、小島は「角とか真弓くんとかが先輩してる感じが新しかった」と、MCを務めた2人にも言及。一方で、「出てきてすぐ終わった感じ……」「テレビに出たって実感がないんですけど……」と自身の出演時間の少なさに不満を漏らし、スタジオを笑わせていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「末澤パイセンのむちゃぶり怖すぎ(笑)」「その無茶振りはカオスだ(笑)」といった声や、「小島よいしょ企画すぎる(笑)」「後輩と絡む小島くん目が優しい」といった感想が寄せられた。

Aぇ!group・佐野晶哉、関ジャニ∞・大倉忠義の言葉が響きすぎて「一生それしか言わんようになってる」

 関西ジャニーズJr.の Aぇ!groupとAmBitiousのメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)。

 6月12日放送回は、「Aぇ!groupスペシャル」と題してAぇ!group・正門良規、末澤誠也、小島健が出演した。この日、ほかのAぇ!groupメンバーの草間リチャード敬太、福本大晴、佐野晶哉から出演者3人に手紙が届いたが、誰に宛てられたものか伏せられたまま。誰宛ての手紙か、内容から当てるという企画が行われた。

 まず最初の手紙は「この前おいしいご飯屋さん見つけたよ。サイドメニューもおいしくてきっと満足するはずです。空いてる時間あったら教えて。ご飯屋さん教えます。バイバーイ」というもの。ドラマチックなBGMとは裏腹に、あまりの内容の薄さに呆気にとられた3人。

 小島は「スペシャルって言ってるのに、こんなん書いてくるやつおるねんな、Aぇ!groupで。めちゃめちゃ薄いやん!」と手紙の差出人に不満げ。正門が「照れ隠しも入ってるかもしれん」とフォローすると、小島は「照れすぎやろ!」と反論していた。そんな内容の薄い手紙について、末澤は福本から正門に宛てたものだと推理。正門と小島も同調し、結果は正解となった。

 福本と正門は同期のため「ドーキーズ」という愛称で呼ばれているにもかかわらず、内容が薄かったことから、末澤が正門に「(福本と)ご飯屋の話ようするの?」と聞くと、正門は「いや、全然しないっす」と回答していた。

 次の手紙は「いつもは言えへんけど、この場を借りて言わせてください。Aぇのブレインはあなたと思っています。最近は前にも増して、いろいろと自発的に展開を作ってくれて、みんな乗りやすいし、いじりやすいし、すごく助かってます。このままノリに乗って、Aぇを引っ張っていって欲しいし、負けないくらい僕も頑張るので、もっと上を目指しましょう。いつもありがとう」というもの。

 今回は真摯な内容で、1通目との落差に戸惑いを隠せない3人。“Aぇのブレイン”というキーワードにまずは小島が反応し、「末澤以外の2人やなあ~」と予想すると、末澤は「おーい! ええやろ俺がブレインでも!」と反論していた。

 そんな末澤は、小島に宛てた手紙だと予想。結果はリチャードから小島への手紙で、意外な差出人に驚いた小島は「俺そんなAぇ引っ張るとかそんなんじゃないですけど」と思わず恐縮していた。

 3通目の手紙は「革ジャンの予約一緒にしにいこうって言ってたのに、勝手に行ってごめんなさい。できたから取りに行った。ピッタリやったけどもう暑すぎて着れへん。秋が来たら着方教えてください」というもの。

 これには3人とも「もうわかった」「めっちゃヘタくそやん」「手紙にする内容ちゃうし」「なんなんこいつ」「手紙で言う前から知ってるし」と非難ごうごう。そんな手紙の差出人は全員一致で佐野、宛て先は正門だった。

 当の正門は「ちょっと佐野さん、これはあかんわ!」とツッコみ、1通目の“ご飯屋さん見つけた”に続き「薄ないか!? 2通とも!」と不満そうな様子だった。

 4通目は「やっぱ今日もおもろいなあ、トップバッターさん。さすがお笑い担当。いつもゼロからイチを作って面白くしてくださってありがとうございます。どんなんでも落とすから、これからも一緒に笑い作っていこうや」というもの。

 この手紙も、佐野から小島への手紙だとすぐに判明。当の小島は「思うとこあるわ! 佐野、一生オレのことお笑い担当って言ってくる!」と不満そうで、末澤が「お笑い担当なん?」と改めて確認すると、小島は否定し、「オレはその度言うねん! Aぇ!groupは全員がお笑い担当やって。Aぇ!groupは全員がお笑いができる、やるグループ!」と主張していた。

 ちなみに、“お笑い担当”の発端は、小島によれば、Aぇ!groupのプロデューサーでもある関ジャニ∞・大倉忠義の言葉らしく、「大倉くんが(小島と佐野はお笑い担当と)言ってくれたんです。それが結構いい話やって、響いたんですけど、佐野には響きすぎて一生それしか言わんようになってる」とのこと。純粋すぎる佐野に、末澤と正門は爆笑だった。

 ここまでで、すでに正門と小島宛ての手紙が発表されており、残りは必然的に末澤宛て。最後に紹介されたのは、福本から末澤に宛てたものだった。

 「あなたはAぇ!のことについて一番知っていると思っています。この人はこういうイメージ、とか。才能が発揮される場所を見抜いている気がします。これからもいろんな壁ぶつかると思いますが、一緒に楽しく乗り越えていきましょう」という内容で、末澤は驚嘆。正門は「なんでこれが書けて、オレの時はご飯屋のお知らせやったんや!」と福本への不満を口にしていたのだった。

 この日の放送について、ネットでは「大倉くんからの言葉が刺さりすぎた佐野、可愛い(笑)」「大晴って対末澤の時だけめっちゃ真面目になるのよね(笑)」といった声が寄せられた。

Aぇ!group・佐野晶哉、神尾楓珠の「家行っちゃった」! 映画『20歳のソウル』裏話

 関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupがパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ!groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。6月1日放送回では、神尾楓珠やなにわ男子・藤原丈一郎とのエピソードが明かされた。

 この日は、Aぇ!groupから正門良規と佐野晶哉が登場し、オープニングでAぇ!groupのオリジナル楽曲「PRIDE」についてトークを展開。同曲のライブ映像はジャニーズJr.のYouTubeチャンネルで配信されているが、正門は宿泊先のホテルでYouTubeの音楽急上昇ランキングにランクインしたことに気づいたという。

 一方の佐野は、家族で動画を見たらしく「お父さんとか5回くらい連続で見てて」とのこと。佐野本人は、演奏中はドラムに必死で客席からどう見えているのか想像できていなかったため、「初めてあの映像見て、『セイヤ・スエザワかっこええ~』思って。ボーカル末澤かっこええ~と思って、誠也くんにメールしたんすよ」と、動画を見て末澤誠也の魅力に気づいたと告白。

 しかし、メールを送ったところ、末澤からは「ショックです」と返ってきたとか。佐野は、「かっこええやろ?」と返されると思っていたようだが、「『いや、この日は大阪公演最終日で、のどが限界で』みたいな。『もっと頑張ります』みたいな。かっこええんかいと思って、そこも!」と末澤の謙虚な姿勢に驚いたという。

 また、現在公開中の映画『20歳のソウル』に出演している佐野。主演・神尾楓珠とは「高校時代の先輩後輩」のような間柄で、佐野はかねがね「ご飯でも連れて行ってください」と言っていたもののタイミングが合わず、先日ようやく実現したという。

 それは特別試写会が行われた日の夜で、2人は別々に試写会場を出たため、「今日無理やったか……」とがっかりして新幹線に乗ったところ、神尾からメールで「今日行かへんの?」と連絡がきたとか。

 「『連れて行ってくれるんですか?』『行けるなら行きたいな』『新幹線降ります』『おぉ、スゴいな』って。そのまま新幹線降りて。駅員さんに頼んで『すいません』って言って、(次の日に)乗変してもらって。で、そのまま楓珠くんの家まで向かって、2人で合流して。ご飯食べに行って。家行っちゃったよ」と、怒涛の展開だったことを報告。

 話を聞いた正門は、「家行ってんの!? すご! いいなぁ。正門も呼んでよ、今度。(神尾と)お話がしてみたい」とアピールしたが、「なんかイヤやわ……メンバーなんかイヤ」と拒否されてしまった。

 また、同作については、なにわ男子・藤原丈一郎とも「めっちゃうれしかった」エピソードがあるとか。佐野によると、仕事が終わった後、午後11時半頃に入浴しながらYouTube見てたところ、急に藤原から電話があったという。「何? こんな時間に」と思いながら風呂場でビデオ通話にでると、「目真っ赤な、まだ涙出てきてるくらいの丈くん」が映ったとか。

 「えっ何!? っと思ったら、よう見たら映画館やって。丈くんがスタッフさんとふたりで『20歳のソウル』見に行ってくれてて。もうなんか、感想伝えてくれながら泣きかけみたいな感じで言ってくれて。電話は3分くらいで切って、そのあとまたメールで『お世辞抜きで人生一番感動する映画に出会えました』って。めちゃめちゃうれしかった~」と振り返っていた。

 さらにこの日、Aぇ! groupにゆかりのある人物がメッセージやタレコミなどを留守番電話に吹き込むコーナーでは、同作で共演した俳優の佐藤浩市が登場。

 当日まで誰が登場するのか知らされていないため、佐藤の登場に佐野は「あかんあかん! えええ!? うそやん!」と大慌てで、正門も「えええ、すごくない!?」と仰天。佐藤はメッセージの最後に「佐野はともかくあれだよ、関東弁にも気持ちが乗るように、そういうセリフまわしを勉強してくれ!」と、軽いダメ出しをしていたが、佐野は「最後の捨て台詞が怖すぎました」とポロリ。正門は「関東弁勉強しとけやって。愛情よ!」と佐藤の粋なダメ出しに感動した様子だった。

 この日の放送には、「映画館から号泣しながらまさやに電話した丈くんの話聞いて、ますます見たくなった!」「泣いた状態のまま佐野くんに電話した丈くん、超いい先輩じゃん」「佐藤浩市さんからの留守番電話に驚きまくってる晶哉かわいいな」といった声が寄せられた。

Aぇ!group・正門良規、サービスエリアで遭遇したファンに「今日出会えたのもまたひとつ運命」

 関西ゆかりのアーティストが出演する音楽特番『カミオト -上方音祭-』(読売テレビ)が5月28日に放送された。昨年は、なにわ男子が務めたスペシャルサポーターを今年は関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupが担当。番組を盛り上げた。

 Aぇ!groupは番組内の「Aぇ調べ! えぇ音楽ランキング」というコーナーを担当。日々の生活に密着した音楽を聞き込み調査するというもので、まずは末澤誠也、正門良規、佐野晶哉が「ドライブ中聞くのにえぇ音楽」を、サービスエリアで調査した。

 兵庫・宝塚北サービスエリアに訪れた3人。佐野が女性二人組に声を掛けると、佐野に気づいた女性は驚いた様子で、「え! ちょっと待ってください! 友達めっちゃ好きなんで!」と大興奮。慌てて友人を呼びに行くと、その友達は正門ファンということで、目の前にいる正門を見てパニック状態に。

 正門が女性に対し、「今日出会えたのもまたひとつ運命だと思いますんで、これからも正門についてきてください」と声を掛けると、ファンの女性は思わず感涙。感動的な雰囲気が流れていたが、見かねた佐野が「あんまり出しゃばるんやめてほしい」と正門に言い放ち、ようやくバラエティのノリに戻っていた。

 その後、場所を移動した3人は鮮やかなデコトラの集まりに遭遇し、「スゴイな!」「エレクトリカルパレードやん!」と大興奮。ここでトラック運転手にインタビューを敢行し、末澤が「ちょっと想像つかないですけど、ここまでするのにどのくらいお金かかったり……」と質問すると、トラック運転手たちは口々に「アカンアカン!」「離婚される」と家族に知られたくないとのこと。

 しかし、“トラック野郎”の間では演歌歌手・八代亜紀が今でも絶大な人気を誇っていることが判明。インタビューしたトラック運転手たちも、自慢のデコトラでコンサートに出向くといい、八代のコンサートではデコトラ専用の駐車場も完備されると知り、3人は感嘆。

 結局、3人が「ドライブ中聞くのにえぇ音楽」の1位に選んだのは、八代がトラック運転手のために歌ったという「陸の船乗り-ロンサムロード-」だった。

 今度は、小島健、福本大晴、草間リチャード敬太が「ジョギング中聞くのにえぇ音楽」というテーマで大阪・桜ノ宮で早朝ロケを敢行。インタビューを進めていくと、元気なご婦人の団体に遭遇し、ある一人のご婦人がリチャードに気づいたようで、「見たことある!」と声を掛けた。さらに福本にも気づいて、「お兄さんも(テレビ)出てるよね?」と反応。

 リチャードのことは『ザ! 鉄腕DASH!!』(日本テレビ系)、福本のことは、月曜日にレギュラー出演している朝の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送系)で認識しているようだが、小島が「僕は……?」と尋ねると、ご婦人たちから「ちょっとわからない……」と言われてしまい、ガックリ。

 スタジオでトークコーナーの司会を務めていたお笑い芸人・海原やすよともこにも「ちょっとわからない~」といじられていた。

 また、アーティストが関西にゆかりのある思い出深い写真を紹介するコーナーには、なにわ男子が登場。昨年末の『ジャニーズカウントダウンコンサート』で関西ジャニーズグループが集合した写真を公開した。

 この写真には、KinKi Kids、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子、Aぇ!group、が映っており、西畑大吾によると、KinKi Kidsの姿が見えたときは「『お疲れさまです!』ってみんな背筋ピンって張って。めちゃめちゃ緊張したけど、めっちゃうれしかった」とのこと。長尾謙杜も「(一緒に写真を撮るときに)絶対目をつぶれないですからね!」と緊張したと振り返っていた。 

 今回の放送で、スタジオトークやロケVTRで活躍したAぇ! group。歌でも関ジャニ∞の楽曲「友よ」や、番組最後にはKinKi Kidsの楽曲「フラワー」を披露し、番組を大いに盛り上げていた。

 この日の放送には、「正門くんファンのあの子、無事家に帰れた? 運命やねえ」「Aぇ!group大トリやったんや! 音楽特番の大トリするってすご!」「Aぇが映る時間が長くて感動した」といった反響の声が寄せられた。

Aぇ! group・草間リチャード敬太は「イヤらしくてちょっとエグい」!? 女優の“本音”にメンバー爆笑のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月15日放送回は、先週に引き続き元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の大和悠河をゲストに迎え、同番組では恒例となっている「男らしさ」企画が行われた。

 3週にわたって放送してきたこのコーナー。『まいジャニ』メンバーが自ら考えた“男らしさ”を寸劇で表現し、1ランク上の男前になるためにゲストが本気でアドバイスを行うという内容で、番組恒例企画となっている。

 この日はまず、Aぇ! group・草間リチャード敬太がLil かんさい・嶋崎斗亜扮する“トア子”を相手に「終業後の帰宅間際」というシチュエーションで寸劇を披露。リチャードは帰国子女設定のトア子にさり気なくボディータッチをしながら、去り際に「ちょっと英語出ちゃう感じ、かわいいな」とキメ台詞で終了。

 横から見守っていた大和はリチャ―ドについて、「めちゃくちゃ目力が効くんだよね~これは女の子コロっといくなって感じがある!」「目が強いんだけど、肩に手かけたり、最後頭ポンポンって、するとこがすごい優しいの。優しさがにじみ出てる感じ。包容力があって良かった」と評価した。

 しかし続けて、「気をつけたほうがいいのが、ものすごい目が効くので、何かやろうとしすぎるとイヤらしくなる」とも注意しつつ、「ちょっとエグい」と思わず本音を漏らす大和に、『まいジャニ』メンバーは爆笑。「イヤらしくてエグいんや……」とあらためて復唱するAぇ! group・福本大晴に、リチャードは、「変なとこだけ取んなや!」と返していた。

 続いて、Aぇ! group・小島健は、日ごろから“溺愛”している嶋崎を相手役に選抜。すると、Boys be・角紳太郎扮する“シン子”が「ちょっと待って!」と割り込み、小島を逆指名。まさかの展開に大和も『まいジャニ』メンバーも驚く中、シン子は「コジは私が好きなんでしょ?」とグイグイ小島に詰め寄り、結局、シン子の圧に負けた小島。

 エチュードは「甲子園ラストの1球投げた、野球部ピッチャーとマネジャー」という設定で、小島はカメラのカット割りにも指示を出すこだわりぶり。独特の世界観の中でシン子に「こんな僕だけど君だけは絶対に幸せにする」と告白すると、大和は「面白い映画を見てるみたいだった」とコメントし、“男らしさ”という観点ではイマイチの演技だったよう。小島は、「トア子やったらいけたんですけど」と悔しがっていた。

 最後は、4年ぶりに寸劇に挑戦するAぇ! group・末澤誠也が登場。末澤は「付き合って間もない照れ屋な彼女と海辺デート」という設定で、またしても逆指名となった、AmBitious ・真弓孟之扮する“タケ子”相手に男らしさを披露。

 砂浜に座りながら、寒がるタケ子をバックハグするという展開に持ち込んだ末澤に、大和は「そうくるんだ」と思わず感嘆の声が漏れる場面も。その後、末澤は「(おでこに)砂ついてるわ」と、さりげなくタケ子のおでこに触りながらキスをして終了となった。

 なお、タケ子を演じた真弓は末澤からのキスに動揺を隠せない様子で、「ホンマにチューするんっすね!」と大照れ。嶋崎から「(末澤を)好きになっちゃったんちゃう?」と聞かれると、「大好きっす、もう」と返答し、すっかりメロメロに。一方の大和は、「海の風感じたね~!」「最後のキスもすごいよかった」と大絶賛していた。

 こうして全14人の挑戦が終了し、“一番男らしいメンバー”を大和から発表されることに。末澤が最後に好評価を残し、強く印象づけた中で選ばれたのは、意外にも、Lil かんさい・岡崎彪太郎。

 5月1日放送回で角扮する“シン子”をお姫様抱っこした岡崎について、大和は「ひょっと、いとも簡単にやったところがすごく男らしいなと思いました」とコメント。ご褒美として、大和が購入したものの着る機会がなかったというメンズもののチェックシャツを贈呈された岡崎は「リハーサルとかでどんどん着て……」と発言し、『まいジャニ』メンバーたちから「リハ着にすんなよ!」「私服で着て!」と猛ツッコミを受けていた。

 この日の放送を受け、ネット上では久々に男らしさの寸劇を披露した末澤に対して多くの反響が寄せられ、「4年ぶりの男らしさで本気出してきた末澤誠也様」「もう、マジで、今日の男らしさ、誠也くんおでこにチューでリアルに悲鳴出た」「今日の末澤誠也には『場数踏んでんな!』の言葉しか出てこない」と、大盛り上がりだった。

Aぇ!group・福本大晴、『まいジャニ』寸劇で“男らしさ”表現も賛否! 「”やってるぞ感”が出すぎ」?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月8日放送回は、前回に引き続き、元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の大和悠河をゲストに迎え、恒例となっている「男らしさ」企画が行われた。

 『まいジャニ』メンバーが自ら考えた“男らしさ”を寸劇の中で表現し、1ランク上の男前になるために、ゲストが本気でアドバイスを行うこの企画。これまでさまざまな『まいジャニ』メンバーが挑戦してきたファン人気の高いコーナーで、今回で第8弾となる。

 前週のLil かんさいに続いて、この日はまず、同企画初参加となったAmBitious・井上一太が、Boys be・角紳太郎扮する“シン子”を相手に挑戦。“彼女の引越し前日の学校の帰り道”という設定で、別れ際に「シン子がどこに行ってもお前は俺のものやからな」という決め台詞と共にシン子を抱きしめるという演技を見せた。

 これに大和は「すごい! 結構ガンガン男らしさ出せてた」と高評価。さらに男らしさを引き出すために、大和は“抱きしめ方”のお手本を見せ、井上は真剣にその様子を見入っていた。

 続いて、Boys be・伊藤篤志も、同じくシン子を相手役に選び、“コンビニで買った水を外で待つ女の子に渡す瞬間”というシチュエーションで寸劇を披露。シン子を抱きしめながら「君は俺のものやから。誰のとこにも行くな」と男らしいセリフを吐き、伊藤のかわいらしい雰囲気とのギャップに、大和は「この感じでそれできちゃうんだね。(これからが)楽しみだね」と今後に期待を寄せた。

 また、AmBitious ・永岡蓮王も今回が初参加。AmBitious・真弓孟之扮する“タケ子”を相手に、“彼女と同棲中の部屋に新しいペットがやってきた時”という設定で演技をしたが、途中で「はあぁぁ!」と、タケ子に大照れ。一同大爆笑の中、うっかり真弓に“キュン”としてしまった永岡が「逆やった……」と反省する場面も。

 その後、Boys be・中川愰太はシン子相手に“デート帰りに絡まれた悪者を撃退”する男の子を熱演。大和は、中川のフレッシュさや、「僕、こんな守り方しかできへんけど、シン子ちゃんのこと好きやから、ずっと守らせてください」というストレートな言葉を高く評価した。

 なお、前回優勝したBoys be・丸岡晃聖は、久々に会った幼なじみ(シン子)とゲームの中でカップルになった流れから、「現実でもこの関係、築こうや」と告白。大和はスムーズな流れを評価しながら、男らしさをさらに高めるため、告白の際には声のトーンを低くして吐息交じりがいいとアドバイス。大人の色気漂う大和のお手本に、思わず照れ笑いを浮かべる丸岡だった。

 さらに、この日は後半からAぇ!groupの末澤誠也、草間リチャード敬太、福本大晴、小島健も参加。賑やかに登場した4人は、早速、前回も「無理がある」と『まいジャニ』メンバーに散々いじられた真弓の女装をイジりだし、末澤が「足が男すぎて」とツッコむと、草間も「画面で見るよりヤバイかも」と同調。しかし、当の真弓は全く気にしていないようで、ニコニコ顔のマイペースぶりを見せた。

 その後、Aぇ!groupのトップバッターでこの企画初挑戦の福本は、「(素の)自分でいくのは恥ずかしいから、キャラ乗っけて」と、プロゲーマーになりきって熱演。敬語を使う独特のキャラクターを演じながら、シン子と一緒にゲームをプレイし、途中でバックハグをしながら耳元で「アクセル、ドリフト、右、左……」とささやいてアドバイス。「楽しかった」と笑顔を見せるシン子に、「笑ってるときのほうがかわいいですよ。拗ねたらダメ」と甘い言葉をかけ、大和からも「今までにない男らしさ」と好感触。

 しかし、耳元でささやいた行為に対しては、「"やってるぞ感”が出すぎ!」「”かっこいいだろ?”(という気持ち)が出ちゃう」と厳しい評価も。福本は「メンタルめっちゃきますね、この企画。初挑戦やで?」と苦笑いしていた。

 番組終了後、ネット上にはさまざまな反響が寄せられていたが、中でも福本に関する感想が多く、「ゲーマーが憑依した大晴とても好み」「演技がうまくてあの絶妙なオタクっぽさがほんとにすごかった」「耳元で声かけてるのはどうかと思ったけど、決めゼリフ良かったな〜」「キャラ濃すぎて大晴じゃない(笑)。お願いだから普通にやってください」「若干キモい」「思ってたんと違くてちょっとだけがっかり」と、賛否両論を呼んでいた。