関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規が、2月25日~3月31日まで、大阪松竹座で『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』を行うことが明らかになった。関西ジャニーズJr.も登場するとはいえ、正門がソロで43公演も任されたことにより、ネット上ではグループの解散や、脱退説までささやかれている。そんなファンの騒ぎを聞きつけたのか、本人がラジオ番組などでうわさに言及した。
3日の動画は「7 MEN 侍【水中伝言ゲーム】オマエ…何言ってんの!?」(再生回数は10日時点で15万台)。今回は、「Jr.チャンネル」参入初期の企画会議で提案していた「水中伝言ゲーム」が2年越しに実現。水が入った洗面器に顔をつけ、一人ずつ順番にお題を伝えていくが、「全員、正解しないといけない伝言ゲーム」とのこと。今野大輝が「並び順、大事じゃない?」と予想していたが、ひとまず最初はオープニングの立ち位置順でスタートすることに。
8日の動画は「少年忍者「太陽の笑顔」サマステ★ライブ THE FUTURE」(再生回数は10日時点で21万台)。8月7日に開幕した少年忍者の『サマステライブ THE FUTURE』公演より、「太陽の笑顔」のパフォーマンスを配信している。なお、新型コロナウイルスに感染し、出演を見合わせていた深田竜生の姿も確認できるため、収録日は復帰後の同14日以降のステージとみられる。
「太陽の笑顔」は彼らにとって初のオリジナル曲で、聞いているこちらもついつい笑顔になってしまうようなポップな楽曲だ。昨年12月にも、「『太陽の笑顔』(Johnnys' Jr. Island FES)」が公開されていたが、大きな違いは、今回の『サマステ』が有観客であること。安嶋秀生(2分41秒頃)、檜山光成(3分22秒頃)、青木滉平(3分27秒頃)など、歌唱中にお客さんと目が合っているであろう場面も随所に見られた。カメラワークの関係か、残念ながら織山尚大と北川拓実の笑顔はあまり映っていないものの、大所帯の少年忍者だからこその熱気、迫力は十分に伝わってくるだろう。
19日にアップされたのは「7 MEN 侍【便利グッズでミリしら】本高にはドッキリ!」(再生回数は26日時点で15万台)。「1ミリもしらない! 便利グッズ紹介バトル!!」と題して、見たこともない便利グッズの使い方を想像し、説明するというバトルを行っている。なお、これは、2月19日公開の「【本音でガチ会議】YouTubeを反省!?」で話題に上がった企画の1つだ。
今回の動画では、簡単に見抜けないような珍しいグッズばかりが登場しており、回答側のメンバーと一緒に考えながら視聴できる1本。7 MEN 侍の洞察力、ユニークな発想や、プレゼンテーション能力が見どころとなっている。なお、タイトルに「本高にはドッキリ!」と入っている通り、対決が進む中で周囲が本高克樹にとあるドッキリを仕掛けていた。
コメント欄などには、「企画会議で気になってたミリしら企画が実現してうれしい! タダでは終わらないのが7 MEN 侍だね」「ミリしら企画、とても面白かったし、本高くんへのドッキリが突然始まってめちゃくちゃ笑った」「いつもわちゃわちゃしていて、笑いの絶えない7 MEN 侍が大好き!」「会議で出ていて面白そうだなとは思っていたけど、実際に動画になってもやっぱり面白くて、7 MEN 侍の企画力の高さを実感した」と、好意的な感想が多数見受けられる。
2月26日の動画は「7 MEN 侍【シンデレラガール披露】民族楽器楽団を結成!」。今回は「変わった楽器に挑戦しよう」と題して、バンドグループでもある7 MEN 侍がそれぞれ違う民族楽器を担当し、演奏してみるという企画。まずは、用意した楽器のお披露目から始まり、進行役の矢花黎がカリンバ(アフリカの民族楽器)、カズー(アフリカからアメリカに伝わったとされる楽器)などを次々と紹介していく。
こういった動画は7 MEN 侍ならではの独自カラーが出るため、個人的には今後も定期的に続けてもらいたいジャンルの1つ。練習の時間が必要とあって、本人たちの苦労は想像に難くないが、恒例企画として組み込んでほしいところだ。
なお、再生回数はタイトルに「シンデレラガール」と入っているだけに、King&Princeファンも注目する動画かと思いきや、19万台(3月5日時点)と、さほど伸びていない印象。ファンからは「素敵な企画をありがとうございます」「楽器をやってる7 MEN 侍が好きなのでまたぜひやってください」と好評であり、他グループのファンにもぜひ見てほしい1本だと感じた。
7 MEN 侍の動画は、通常回の「【お雑煮食べ比べ】佐々木家の味にビックリ!?」(15日)と、プロモーションの「【イケてる!?】潤い…したたるいい男」(18日)の2本が公開されている。1本目は「全国お雑煮クイズ」と題して、各地のお雑煮をかけたクイズでバトル。まずは、矢花黎、今野大輝、佐々木大光の家庭で作っているお雑煮を特別に再現したといい、ベーシックなタイプから、白味噌ベース、コーンポタージュスープを使ったものまで、多種多様な3品が登場。まったく異なるお雑煮に、中村嶺亜は「家庭の味っておもろいね」と、驚いていた。
20日の動画は「少年忍者【英語力アップ?】ボキャブラリーのなさに爆笑!」。今回の企画は「英語で! 連想ゲーム!」で、ヒントを英語限定にしたゲーム企画だ。概要欄に「結構難しくて、僕たちの英語力がバレちゃいますが…めっちゃ盛り上がって、超楽しかったです」と記載がある通り、中学生~高校生もいる少年忍者メンバーからすれば、なかなかハードルが高いゲームだったよう。始まる前には、父親がイラン人のヴァサイェガ渉ですら、「My English Paper test Score is ten!」(英語のテストが10点だったという意味らしい)と、自己申告していた。
例えば、内村颯太がある料理名に対し、「Yesterday I Eat」(昨日食べた)と言うと、チームメイトは「知らねぇよ!」「わかんねー!」と、総ツッコミ。平塚翔馬は「舞妓」のお題を受けて「Myこ~」「Japan Lady 文化!」と発してしまうなど、クスッと笑えるシーンも盛りだくさん。視聴者には答えが見えているからこそ、「惜しい」「もっと的確な単語があるのでは?」と、もどかしい気持ちになる場面も少なくないだろう。初見の際は、正解が表示されている部分を隠し、メンバーと一緒に予想するという視聴方法も面白いのかもしれない。再生回数は22日時点で15万台。
ジャニーズ事務所は一部公演の中止をあらためてコメントで説明するとともに、「どんな状況であっても自分たちの手でエンターテイメントを止めるべきではない」との考えを表明。ジャニー喜多川前社長が大切にしていた「Show must go on」の精神を引き継ぎながら、「皆さまに会いたい気持ちでいっぱいですが、今はその気持ちをぐっと抑えて、コンサートツアーでしか感じることのできない時間と配信ならではのエンターテイメントをご自宅で味わっていただけるよう、精一杯のパフォーマンスをお届けいたしますので、ぜひ楽しみにしていてください」と、今後は配信でのライブが中心になることを示唆した。
そんな中、関西Jr.のファンは、Lil かんさいとAぇ! groupの公演について不安を抱えているという。『Lil かんさい FIRST LIVE 2020 NEXT STAGE』が8月29日~31日に大阪・Zepp Nambaで、9月2日~6日はAぇ! groupが同所で単独公演『Aぇ! group Zepp LIVE 2020 STARTING NOW 413』を行う予定だ。