Aぇ! group・正門が明かしたTOKIO・城島茂の「神対応」とは? 7 MEN 侍は「ラストチャンス」と24歳菅田がマジトーク【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、8月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!

Aぇ! group・正門、TOKIO・城島茂の超優しかった神対応とは?

 16日にに公開となった「Aぇ! group【正門良規の相関図】禁断の質問に…タブーを公開!?」。佐野晶哉、末澤誠也に続いてメンバーの交友関係を深掘りする「相関図」企画。

 今回の主役は正門良規で、まず「あこがれの先輩」を問われると、真っ先にTOKIO・城島茂の名前を挙げた。「お仕事で対談もさせていただきました。その時、超優しかったんですよ。めっちゃ緊張してて。初めましてのごあいさつでも、正門もう汗だくになってたんですよ。インタビュー中に。そしたら、リーダーが『大丈夫か?』って言ってティッシュ、パッととって汗ふいてくれて」と城島の神対応を告白。

 ギターの裏にサインを書いてくれといい、「ギターでアイドル路線を切り裂いていったパイオニアでもあるので」と崇めていた。

 ほかに、先輩だと関ジャニ∞・大倉忠義とは食事に行く仲で、ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)で共演した嵐・相葉雅紀については「もっと仲良くなりたい」と発言。相葉と連絡先は交換しており、自身のことを「カド吉」と呼んでくれているそうだが、まだ食事に行けていないとか。

 さらに、関ジャニ∞・横山裕、なにわ男子・西畑大吾、大橋和也との交流にも言及。正門はKing&Prince・永瀬廉と同期だが、「廉と一緒に行ってサウナ、ハマった」とも明かしていた。ジャニーズJr.では、かつてドラマ『恋の病と野郎組』(日本テレビ系)で共演したHiHi Jets・高橋優斗、少年忍者・織山尚大といった共演者とも付き合いが続いているという。

 小島健が「(織山のことを)『可愛い』って言ってるよね、まっさんはずっと」と暴露すると、草間リチャード敬太は「織山くんとしゃべってる時がホンマに一番キャラ違う気がする」と指摘。正門は「可愛いねん」とすっかり織山にデレデレで、なにわ男子・大西流星とどちらが「可愛いのか」を聞かれた時も 「比べられないよ~」と決めかねていた。

 一方で、小島は同じメンバーである末澤との関係性について直撃。小島、正門、末澤が出演しているラジオ『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)の現場でも、正門&末澤の組み合わせだと「ぎこちない」と言われていたようだ。

 当の2人は、互いの関係について「ソワソワ、キンチョー」(正門)「ソワソワ、リスペクト」(末澤)と気まずそうに解説。「スゴく、リスペクトはあります」(末澤)「こちらこそです」(正門)とペコペコする2人に対し、佐野は「メンバーですか? 会釈して終わろうとしてる」とツッコんでいた。

 なお、11日にはショート動画「Aぇ! group【緊急動画】ジャニーズWESTさんがYouTube始めました!この後...生配信するらしいので見てくださーい!!僕らのお世話になってる先輩です!」も公開され、こちらではデビュー組の先輩・ジャニーズWESTが「Jr.チャンネル」に登場している。再生回数はLil かんさいが16万台、Aぇ! groupのショート動画は41万台、通常回は45万台(19日時点)。

 12日配信の動画は「7 MEN 侍【これからどうする!?】20歳超え記念...マジトーク」。概要欄に「今回はメンバー全員が20歳を超えたということで、今の本当の気持ち…今後の俺たちを語り合いました。本気で本音です。よろしくお願いいたします」と記載がある通り、7 MEN 侍メンバーが2018年の結成時やグループの今後について真面目に会話している1本だ。

 まず、「自分が大人になったな……と思うこと」のトークテーマで、佐々木大光は「人の意見を聞くようになった。言い方、たまに俺も、今もキツい時あるけど」と明かしつつ、「人によっては、その言い方嫌だなとか思う時あると思うから、俺はあえて自分で言わずに、実はこの人(本高克樹)に頼んでる。たぶん俺が言うと、言い方キツくなっちゃうから『言ってもらえる?』って言うとか」と本高の力を借りていると告白。「信頼してるから、この人(本高)に頼むし。そういう仕事面とかで信頼してるって考えると、この人が一番大人なのかな」とも述べていた。

 一方、現在24歳の菅田琳寧は「年齢的にもリアルな話で言っちゃうと、厳しいからさ。リアルな話しちゃうとね。7 MENがもうラストチャンスとしか琳寧はもう思ってないから。天才Genius、前のグループがやっぱ1年ももたずだったから。まず、7 MENの1年。1年保てた。よかった、じゃああとはもうファンの人とかにも必要と、愛される存在になれるかという意味では、スゴい考えるようにはなった」とぶっちゃけトーク。

 本高は、昨年4月に早稲田大学大学院創造理工学研究科の修士課程に進学したほどのインテリジャニーズとして知られているが、かつて存在したJr.内ユニット・天才Geniusでともに活動していた菅田は、本高に特別な思いがあるよう。

 「11年ぐらい一緒に活動してるから。やっぱ克樹も一緒に続けていきたいって思いもあったからこそ、学校で仕事を休むとかは正直、嫌だったの。だけど結局、その学校のために休んで、最終的には今ね、普通にめちゃめちゃスゴくテレビでも活躍できてるし。客観視できるからこそ、たぶんスゴいセルフプロデュースが上手だなって思ってて」と評した。

 その本高は「グループっていうものを1回ずつぐらい経験してる人が多いわけじゃん。で、その分、グループが短命で終わってしまうっていうことが多々あるってことも知ってるわけじゃん。だから、俺の中では1年か2年目ぐらいまでは、いつかなくなってしまうから……(かも)しれないという不安の中で、1年、2年って続いて。このグループってずっとこのグループとしてやっていけるんだって、気持ちが変わった時に初めて、7 MENとして何か自分ももっとやらなきゃいけないっていう気持ちが出たのが2年目とか3年目くらいかな」と回顧。

 また、グループ結成後の心境の変化に関して、今野大輝は「俺はジャニーさん(19年に死去したジャニー喜多川前社長)が亡くなってからかな。今まではなんだろうな? ジャニーさんに頼ってやってた感がスゴいあったから。亡くなってからよりなんか、自分たちでやっていかなきゃいけないなっていう(気持ちが芽生えた)」と打ち明けた。

 中村嶺亜も「確かに、どうしてもいる時は俺らも甘えてた部分も結構あったからね」と同調しており、当然ながらJr.たちにとってジャニー氏は大きな存在だったのだろう。

「7 MENもやっぱジャニーさんイズムがあるから」

 そして、「これからの7 MEN 侍」について、菅田は「ジャニーズにいる以上、メジャーCDデビューっていうのはね、もちろんなものですけども。歌って踊れるアイドルっていうのも、ジャニーさんが生み出したわけじゃん。それまではなかったエンターテイメントだったわけだから。7 MENもやっぱジャニーさんイズムがあるからこそ、7 MEN 侍が最初の“なんとかアイドル”っていうのを作れたらいいかなとは思ってますね」と目標を掲げた。

 同じく、ジャニーズのアイドルに誇りを持つ佐々木は、ジャニーズイズムを知らない人たちにも「うわ~、ジャニーズってスゲー」って思ってもらえるグループのひとつになりたいと明言していた。

 最後に矢花黎は「初じゃないですか? ここまで真剣に(語り合ったのは)」と口にし、グループにとっては貴重な機会となったようだ。

 今動画を受けて、ネット上のファンは「どんどん成長していく7 MEN 侍を応援できて幸せ。ありがとう!」「今の7 MEN 侍が大好きだなと思った。これからも全力で応援する!」「メンバーが真剣に話していて、いい回だった」「あらためてメンバーの意見が聞けてよかった。絶対にこの6人でデビューしようね!」と感激。

 しかしその裏で、どうしても先日の「文春オンライン」の報道(8月2日配信の記事)を思い出してしまう人も多かったのだろう。「文春」編集部は、本高と元乃木坂46・斉藤優里の“路チュー&手つなぎデート”の模様をスクープ。加えて、本高が『東大王』(TBS系)で共演した現役東大医学部4年生・河野ゆかりと「つい最近交際を始めた」とも報じたのだ。

 今回の動画の撮影時期は不明ながら、「本高のことを信頼していた大光がかわいそう」「あの報道を見る前だったら、こういう企画も感動したんだろうな……」「ぽんちゃん、メンバーのためにも信頼を取り戻して」「自分の中で引っかかる部分もあるけど、できる限りの応援をしていきたい」とさまざまな声が寄せられていた。

 再生回数は19日時点で18万台。

 11日の動画は「Travis Japan【LAでアニメエキスポ行ってきた】ANIME EXPO完全密着!」(再生回数は19日時点で19万台)。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが、7月に北米最大級のアニメイベント『ANIME EXPO 2022』に参加。

 概要欄で「我らがYouTube担当・中村海人が完全密着取材をしてくれたので、出演前のあんな姿やこんな姿がバッチリと収録。ちょっと恥ずかしいシーンもあるかも…ですが、ぜひご覧くださいませ」と説明しているように、イベントの裏側に迫った1本だ。

 Travis Japanは3月末からLAで生活を始め、学校にも通って英会話を勉強中。イベントでは全編英語のインタビューが行われ、イベント2日目は、来場者にメンバーが英語で取材を行うという。

 全編英語のインタビューを前に、もともと少し英語が話せる川島如恵留がボケをかますも、その意味を理解できなかった6人は苦笑い。ついつい、川島は「お前らホントに3カ月住んどるんか!? ホントか!? 心配だわ!」とツッコんでいた。

 そして“全編英語だけ”のインタビューが終わると、中村は「マジで悔しかった! 全然しゃべれねぇんだけど! マジ、めっちゃ悔しかった。それが。もう日本語だったらめっちゃこんなしゃべれるのに……」と浮かない表情を見せる。七五三掛龍也も「みんなマジでありがとう。俺、言葉なんも出(なかった)、途中……」とうまく話せなかったと反省し、周囲のフォローに感謝した。

 宮近海斗が「ってか、のえさんスゴいね! (七五三掛の)推しのキャラまでわかってた」と、自分の推しを忘れてしまった七五三掛の代わりに返答した川島をたたえると、「なんでもやっぱ俺のことわかるんだ」(七五三掛)「そりゃそうだよ。何年一緒にいると思ってんだよ」(川島)とハイタッチする2人。

 そんな川島の表情を激写しようと、慌ててカメラを構える松倉海斗の様子も含め、非常に微笑ましい一幕だ(松倉のリアクションが可愛い)。さらに、中村は川島のことを「マジでスゴい!」と尊敬。筆者は、自身の実力不足を受け止めながらも、素直に仲間の英語力を称える中村に好感を抱いた。

 3日目のパネルディスカッションでは「ロサンゼルスに来てから、言語以外にほかに苦労した点」について問われた一同。これに対し、中村は「ご飯が、量が多いので。レギュラーだと思って頼んだものが、日本人でいうと大きいサイズのものがきて。知らない間に自分が大きくなってて。この前、ファンの方にも言われたんですけど。『太ってる』って言われて……」と吐露。体型を気にして筋力トレーニングなども頑張っていると明かしていた。

 13日に更新されたのは「美 少年【熱闘のキックボクシング】金指一世はガチです!」(再生回数は19日時点で15万台)。今回は、金指一世の持ち込み企画で、彼の趣味でもあるキックボクシングをメンバーと一緒に「ガチでやってみよう!」というもの。

 金指はジムに週3で通うなどキックボクシングに熱中しているといい、この日も自前の衣装で登場。いつもよりハイテンションの金指がキックボクシングの魅力について「一番は楽しい」「美容・健康にもつながる。あとシンプルに体力も上がります。もうめちゃくちゃ最高です!」と語ると、浮所飛貴は「よーしゃべる、金指!」と驚いていた。

 金指以外は初心者とあって、まずはチーフトレーナー・白川さんが基本の構えやパンチ、キックを指導。一同は真剣な表情で取り組んでおり、途中で金指が「シャドーは常に動いてた方がいいですね」とプチ情報を盛り込む場面も。白川さんは「そうですね」と肯定し、メンバーは「知ってますね~」(浮所)「さすが!」(藤井直樹)「只者じゃないですわ!」(浮所)と敬意を表した。

 サンドバッグキックを経て、ミット打ちにチャレンジ。特に金指はいつにも増して凛々しい姿を披露し、周囲は「スゴい!」と大興奮。白川さんも「うまい!」「普通にスゴい」と太鼓判を押したほどで、藤井は「金指くんがあそこまで本気の顔、なかなか見ないからね」と衝撃を受けていた。

 また、終盤で金指のみが本気スパーリングを行った際、佐藤龍我は「カッケーわ!」「金指のスゴさに気づいた。見たことなかったから、こんなスゴいことしてるんだって」と見直したよう。本人も「見せれたな。新しい一面をね」と手応えを感じたようだった。

 14日に上がったのは「HiHi Jets【ネギ100本食べる!?】奇跡が起きた~!!」(再生回数は19日時点で30万台)。人気シリーズの「○○食べてみた」企画で、今回はキャベツ、じゃがいもに続く第3弾として、ネギ(100本)に挑戦している。

 シェフ・橋本涼が調理を担当し、その食材を食べきることができるのかを試すというコンセプトだが、「朝一番ですから」(作間龍斗)「朝イチでやる企画じゃないんだよ、これ!」(高橋優斗)と不満をポロリ。現場には長ネギ、青ネギ、万能ネギ、九条ネギ、わけぎ(計100本)が用意されていたものの、猪狩蒼弥は「俺らがこんなん食えないわけがない」と自信満々に言い放った。

 生のネギの辛みを味わった後、焼ネギ5本分が完成。平らげれば合計7本をクリアしたことになるが、実質1品目にして「今俺さ、絶望してるんだけど。ネギってそんな量いけないかも」(高橋)「俺も実は絶望した。今、一口食って」(作間)と弱気な発言が飛び出した。

 中でも、辛い食べ物が苦手な作間は「ネギ普通に辛くね?」「普通に食べれなくね?」と大苦戦。ネギ好きの橋本をはじめ、猪狩、井上瑞稀はなんとか食べ進めていたが、「ホントつらくなってきちゃった」(高橋)「今回、過去イチきつい」(作間)と嘆く2人。果たして、そんな彼らが100本を完食できたのかどうかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 17日の動画は「少年忍者【夏休みSP】真夏の大運動会『巨大人間ボウリング』」(再生回数は19日時点で11万台)。3日配信回よりロケ企画を行っている少年忍者が、安嶋秀生を除く20名で「真夏の大運動会」を開催。5人ずつのチーム緑・青・紫・赤に分かれ、今回は人間ボウリングで勝負している。

 これは、チームの1人が大玉ボールに入り、ほかのメンバーがそのボールを転がすことで、巨大なピンを何本倒せるのかを競う競技。4人が力を合わせてボールを押し出すか、ボール内に入ったメンバーがうまく走って転がり、ピンに突撃していくパターンも。

 2組の投球を見守ると、紫チームの川崎星輝は「(作戦を)ちゃんと作りましたね。ぶっちゃけ言うと、もうストライクは狙いません」「2投を使って確実に全部倒しにいく」と宣言した。スタート位置から左に移動し、片側のピンだけを狙って7本クリア。

 指揮をとった星輝は「ど真ん中いっちゃうと、変に残る気がして。だから、作戦的には半分ずつ倒そうと思ったの」とネタバラシした。そんな星輝の指示に従いつつ、各々は自分たちの仕事を全うした様子。紫チームは頭脳とチームワークを兼ね備えているだけに、次の種目での活躍にも期待が高まる。

 関西Jr.の動画は、16日に「Lil かんさい【順番に並べ】斗亜~おまえもかぁ」がアップされた。

 Lil かんさいは「順番に並びましょう!」と題し、メンバー各々が指定の数字通りの順番で並ぶことができるのか……という企画。それぞれ、引いた数字は伏せた状態で行われるため、自分のポジションを想像しながら調整していく。

 「コインを順番に増やせ!」「順番に声を大きくせよ!」「順番に息を止めよう!」など、ミニゲームに次々とチャレンジしている1本だ。再生回数は16万台。

ジャニーズWEST、生配信でチャット欄波乱! Aぇ! group登場に「早く帰れ」嫌悪の声続出

 ジャニーズWESTが、8月18日にYouTubeの公式チャンネルで生配信を実施。同日に29歳を迎えた藤井流星をお祝いするべく、メンバー全員で誕生日パーティーを行った。配信中、藤井へのプレゼントを紹介している中で、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupが登場。飛び入りで生配信に参加したものの、チャット欄では「WESTの7人だけがよかった」「早く帰れ」と辛らつなコメントが寄せられてしまった。

 ジャニーズWESTは、同10日に東京ドームで開催した『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から』内で、公式YouTubeチャンネルの開設を発表。翌11日には「チャンネル開設記念」として、東京ドーム公演の一部を生配信した。

 18日には「ジャニーズWEST藤井流星誕生日 生配信!!!!!!!」を実施し、藤井の誕生日を祝福。メンバーが用意した上限1万円以内のプレゼントについて、藤井が贈り主を当てられたらゲットできるという企画がスタートした。そんな中、Aぇ! groupが“乱入”。ほとんどのWESTメンバーは「何してんの!?」とビックリするも、藤井は何やら笑いをこらえられない様子だった。

 重岡大毅が「ちょっと待って、生放送やぞ!」と言うと、Aぇ! groupは「すみません、お邪魔します」と恐縮。草間リチャード敬太は「僕らもたまたま今日、YouTubeの撮影」をしていたと明かした。

 一方、藤井は前夜にAぇ! group・末澤誠也から「おめでとうございます」とメールが届き、さらに「明日、YouTubeお邪魔させていただきます」とのメッセージを受け取っていたとか。ジャニーズWESTメンバーに「なんで言うかな?」と責められた末澤は「違う、違う。俺ら、言ったらアカンって聞いてなかった」と言い訳していた。

「関西ジャニーズの先輩でもあるジャニーズWESTは、『みんな何するん? ここから。ずっとおるん? どうするん?』(重岡)と質問。Aぇ! groupが「帰ります」と返すと、「自分らちょっと映りに来ただけやん」(重岡)など親しげに話していました。ジャニーズWESTの振りで、Aぇ! group・福本大晴が一発ギャグを披露する場面もあり、和やかな共演とでしたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなAぇ! groupは、ジャニーズWESTの東京ドーム公演(10日・11日)にも出演したばかり。桐山照史が「ドームもありがとう!」とお礼の言葉を述べれば、「あとお前ら、ライブもあんねやろ。頑張れよ!」と重岡はエールを送り、Aぇ! groupは「優しすぎる!」と先輩のパスに感激しつつ、9月28日・29日に神奈川県・ぴあアリーナMMで行う単独ライブ『Aぇ! group LIVE 2022』について告知していた。

 結局、Aぇ! groupは5分程度で退場。「ジャニーズJr.チャンネル」の動画をチェックしているのか、重岡は「あいつらのYouTubeもめっちゃオモロい。頑張ろうぜ、俺らも」とメンバーに声をかけていた。

「穏やかな共演でしたが、ジャニーズWESTファンの中にはAぇ! groupに不快感を抱く人も。生配信のチャット欄では『WESTメンバーの誕生日配信にJr.はいらない』『でしゃばりすぎ』『今日はさすがに7人がよかった』『ジャニーズ事務所が嫌いになりそう』『WESTメインで映してほしい』など否定的なコメントが上がっていました」(同)

 もちろん、2組の交流を微笑ましく見守っている人たちもいるため、チャット欄では「WESTとAぇの絡み最高!」「WESTが楽しそうだし、お祝いきてくれてありがとう」と好意的な反応もあり、Aぇ! groupに攻撃的な視聴者に向けて「『Aぇいらない』っていうコメントはやめてあげよう」「チャット欄はWESTメンバーも見れるのに、よく言えるね」と苦言を呈するファンも。

 また、Twitter上でも「Aぇ! groupがデビューするまで、この調子でゴリ押しされたらストレスが溜まる」「WESTが見たくて生配信を見ていたのに、Aぇがしゃしゃり出てくると、マジで嫌いになる」「事務所はAぇ! groupの押し方がヘタすぎ」「せっかくの誕生日生配信なのに、Aぇ出てきてテンション下がった」と不満を爆発させる声が続出。Aぇ! groupに嫌悪感を抱くコメントがチャット欄やSNSで噴出していた。

 Aぇ! groupといえば、このところ“ゴリ押し”が続いている状況だ。

「関ジャニ∞が7月17日に行ったデビュー18周年記念ライブイベント『18祭』(神奈川・日産スタジアム)に参加。関ジャニ∞メンバーと一緒にトロッコ(可動式の乗り物)に乗車する場面もあったといい、関ジャニ∞ファンから『Aぇ! groupはバックダンサー以上のポジションだった』『Jr.なのにメンバーとトロッコにまで乗ったのは許せない』とひんしゅくを買っていました」(同)

 さらに、ジャニーズWESTの東京ドーム公演にも参加したが、「Aぇ! groupはバックというより、特別ゲストのような感じだった」「Aぇ! groupが嫌いなわけではないけど、ほかの関西Jr.より特別扱いだった」などの指摘が上がることに。なお、11日に行われたジャニーズWESTのドーム生配信にもAぇ! groupが映り、告知用のショート動画「ジャニーズWEST 8/11生配信見てなー!!!!!!!」(同日公開)にも登場している。

 関西出身の後輩とあって、関ジャニ∞やジャニーズWESTもAぇ! groupを可愛がっているのだろう。とはいえ、ジャニーズファンから“ゴリ押し”といわれているAぇ! groupの状況について、事務所はどう考えているのだろうか。

関ジャニ∞・横山とジャニーズWEST・神山、「お前今年売れるぞ!」「100点」とAぇ! group・正門良規に太鼓判

 関ジャニ∞・横山裕がMCを務める『ちまたのジョーシキちゃん』(関西テレビ系)。8月12日放送回に、ジャニーズWEST・神山智洋と、関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ! group・正門良規、福本大晴がVTR出演した。

 今回、一行は「夏の暑さもへっちゃら! ひんやりスポット3連発」というテーマでロケを敢行。最初のひんやりスポットは、神戸・六甲山の山上にある「六甲山アスレチックパークGREENIA」で、神山ら3人は水上のアスレチックを楽しむことに。

 最初に挑戦するのは、難易度“激ムズ”の「透明! スーパースパイダーウォーク」。左右の透明な壁に手足をついて移動するアトラクションで、足元は池。構造を見るなり正門は「『ミッション:インポッシブル』のヤツやん」と苦笑いしていた。

 一方、運動神経に自信のある福本はトップバッターに名乗り出たものの、5歩ほど進んだところであえなく落下。しかし、なぜかドヤ顔で池から上がる福本に、正門は「クリアした人の顔になってる!」とツッコみ、スタジオでVTRを見ていた横山も「落ちたらオイシイな、っていう落ち方してんのがちょっとイヤ」とダメ出ししていた。

 続いて、運動神経は“そこそこ”の正門が挑戦。正門は「真のAぇ! group(運動神経)ナンバーワンは今日から僕です!」と豪語して挑んだが、壁に手をつくやいなや、速攻落下するという結果で、神山と福本は大爆笑。

 2人続けて失敗となったが、ここで抜群の運動神経を誇る神山が挑戦。すると、あっという間にアトラクションをクリアし、福本は「もう映画やん!」と大興奮。しかし、スタジオの横山は「余裕すぎてイヤですね」とシビアな反応を見せていた。

 次に神山たちが挑むのは、浮いた足場とロープを使って水面を渡る「忍者の気分」というアトラクション。足場に浮くだけでもバランスが難しいようで、こちらも“激ムズ”。

 最初に挑戦し、あっさり失敗した正門の様子を見た福本は、ゆっくり進む作戦に。神山から「遅いなあ! 腰引けてるで!」とツッコまれても、福本は「芸能界と一緒! ゆっくりゆっくり、地道に地道に」とマイペース。なんとかゴールすると「ダサくてもゴールできれば関係ないんすよ!」と成功の雄叫びを上げていた。

 最後に挑戦するアトラクションは、浮島へダイブする「跳べ! ぷかぷかアイランド」。これまでいいところを見せることなく、すっかり“運動神経悪いアイドル”となってしまった正門が挑戦することに。正門は、最初にロープを使って浮島へ乗り移ることには成功したものの、次の浮島へジャンプした瞬間、足を滑らせて頭から落下。

 その見事な失敗ぶりに、神山と福本は崩れ落ちて大爆笑で、神山は「100点、マジで!」と絶賛。同じくスタジオで見ていた横山は爆笑しながら「正門最高や! お前今年売れるぞ!」と太鼓判を押していた。

 次のひんやりスポットは、正門と福本チームと神山ひとりの二手に分かれて探索。正門と福本は「運が開ける1万2千円のひんやり体験」として、奈良県・信貴山の“開運橋”のバンジージャンプに挑戦することに。

 1人目の正門は足がすくんでなかなか跳べなかったものの、最後には意を決して「運動神経が良くなりますように!」と絶叫しながらジャンプ。しかし、福本は「残念なことに、運動神経は運ではどうにもならんわ!」とツッコんでいた。

 そんな福本は、過去にレギュラー番組『なにわからAぇ!風吹かせます!~なにわイケメン学園×Aぇ!男塾~』(関西テレビ系)でバンジージャンプ経験済みとあって、この日もギャグを言いながら、しかも後ろ向きで余裕のバンジージャンプを披露。2人でスリリングなひんやり体験を満喫した。

 一方の神山は、大阪・中崎町にあるかき氷専門店「かきごおらん」を訪問。メロンやマンゴーをそのまま凍らせたものがかき氷として使われており、メロンのかき氷「王様とのひと時を過ごしてみませんか?」というメニューは2,500円という高額で、神山は衝撃。しかし、実食した神山は「これは王様です!」とその味に感激したのだった。

 この日の放送にネットでは正門への反響が多く、「正門くん惜しかった! そしてごめん笑っちゃう」「正門さん面白すぎる(笑)」「正門くん笑いの神様がついてる!」「正門どんくさい」と盛り上がった。

男闘呼組の再結成も追い風? Aぇ! group、ジャニーズバンドグループの次期デビュー筆頭へ

 1993年に活動休止していた男闘呼組が奇跡の再結成を果たし、7月16日放送の『音楽の日 2022』(TBS系)に出演。27年ぶりにに楽曲を披露し、往年のファンを歓喜させた。

 男闘呼組はリードギターの成田昭次、ベースの高橋和也、リズムギターの岡本健一、キーボードの前田耕陽からなるバンドグループ。今回の再結成は1年間の期限つきながら、コンサートも予定されており、精力的な活動が期…

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Aぇ! group、ジャニーズWESTの東京ドーム公演で「特別扱い」「ゴリ押し」と批判高まる

 7月よりドームツアー『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から』を開催中のジャニーズWESTが、8月10日・11日にかけて東京ドームで公演を行った。

 初日のステージには、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupがサプライズ出演。楽器演奏もこなす彼らは、バンドセットとともに登場したというが、「Aぇ! groupを特別扱いしすぎ」「Aぇ! groupのために曲目が変更されるのはうれしくない」などと批判や不満がネット上で噴出した。

 ジャニーズWESTは、2020年に京セラドーム大阪と東京ドームの2大ドームツアーを実施する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中止に。今回、満を持して大阪、愛知・バンテリンドーム ナゴヤ(ナゴヤドーム)、東京ドームを巡るドームツアーが実現した。

 そして、待望の東京ドーム公演初日、「ANS」という楽曲でAぇ! groupがバックバンドとして登場。ネット上のファンのレポートによれば、スクリーンに「Aぇ! group」と紹介の文字が出ると、会場の観客がどよめいていたとか。

「Aぇ! groupはほかにも、ジャニーズWESTの楽曲『ええじゃないか』などでもバックで踊ったり、Aぇ! groupのオリジナル曲『Stray dogs.』を披露したそう。ちなみに、『Stray dogs.』はジャニーズWEST・神山智洋が作詞作曲を手掛けた曲です。関西ジャニーズJr.からはAぇ! groupのほかにも、無所属のメンバーがバックダンサーを務める場面があったそうですが、Aぇ! groupの登場はかなり印象的だったのでしょう。ネット上では『Aぇ! groupは「特別出演」「ゲスト扱い」という表現がしっくりくる』『Aぇ! groupはバックというより、特別ゲストのような感じの登場だった』といった感想が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、そんな東京ドーム1日目は京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤの公演とは曲目が一部変わっていたとのこと。中でもジャニーズWESTファンの間で「狂愛三部作」と親しまれている「Criminal」「Can't Stop」「Eternal」を歌うコーナーがなくなっていたという。その影響か、Twitter上で「セトリ落ち」というワードがトレンド入り。ネット上では、ファンが不満の声を上げている。

「ファンはAぇ! groupの楽曲披露によってセットリストが変更になったと考えているようで、『Aぇ! groupが悪いわけじゃないかもしれないけど、狂愛三部作のセトリ落ちはこっちにとって何のメリットもない』『Aぇ! groupに興味ないから、狂愛三部作のセトリ落ちはつらすぎた』『Aぇ! groupが嫌いなわけではないけど、ほかの関西Jr.と扱いの差を感じた』とネット上で批判をつづっています」

 一方で、「Aぇ! groupに時間を割くことはなかったから、狂愛三部作のセトリ落ちはAぇのせいではないと思う」「Jr.コーナーは大阪と変わらず2曲だから、狂愛三部作のセトリ落ちをAぇ! groupのせいにしている人はお門違い」「Aぇ! groupを東京ドームのステージに立たせたWESTの思いを無下にするのは最低」と、あくまで“本人たちに罪はない”と擁護する意見も多く上がっている。

 Aぇ! groupの登場に不満が上がる背景には、やはり彼らの“活躍”があるのだろう。関ジャニ∞が7月16日・17日にデビュー18周年記念ライブイベント『18祭』(神奈川県・日産スタジアム)を開催した際、関西ジャニーズJr.内ユニットがバックに登場。Aぇ! groupは2日目に出演し、関ジャニ∞メンバーと一緒にトロッコ(可動式の乗り物)に乗車して会場内を移動したが、ほかのJr.には見られない好待遇だったため、「Aぇ! groupはバックダンサー以上のポジションだった。それが問題」「さすがにトロッコにまで乗ったのは許せない」などと波紋を呼んだ。

「この『18祭』出演に続いて、9月28日・29日に神奈川・ぴあアリーナMMで単独ライブ『Aぇ! group LIVE 2022』が開催されることが明らかに。その活躍ぶりに、ジャニーズファンの間で『Aぇ! groupのCDデビューが近いのではないか』とうわさされていた中、ジャニーズWESTのドーム公演にも出演した形です」(同)

 そのため、ネット上では「『18祭』も、WESTのドームもなぜAぇ! groupがそんなに特別扱いされているのかわからない」「『18祭』の時も思ったけど、Aぇ! groupの“特別扱い”は冷めるし、誰得なの?」などの否定的意見や、「WESTの現場でも特別待遇。どんどん彼らの心象が悪くなって、逆効果」「Aぇ! groupの“押し方”を間違えてアンチが増えるのは可哀想」といった、グループへの懸念も聞かれる。

「最近のAぇ! groupの露出の仕方を受けて、事務所が“ゴリ押し”していると受け止めている人も少なくないのでしょう。これまで、ジャニーズでは先輩の仕事に後輩がつき、顔を売ることで人気や知名度が上がっていった……という例もあります。とはいえ、関ジャニ∞、ジャニーズWESTと立て続けに関西の先輩グループとコラボしたAぇ! groupについては、あまりに露骨で急すぎると感じてるファンが多く、批判が高まっているのでしょう」(同)

 一部先輩のファンから反感を買ってしまったAぇ! groupだが、このままの勢いでCDデビューへと向かうのかどうか、今後の動向に注目が集まる。

Aぇ! groupはネクストなにわ男子? “序列”をはっきりさせる大倉&横山P

 9日、関西ジャニーズJr.の6人組グループ「Aぇ! group」が9月に初の単独アリーナ公演を行うことを発表した。

 Aぇ! groupはジャニーズJr.のYouTubeチャンネルでの緊急生配信を行い、この中での発表となった。9月28日・29日に神奈川・ぴあアリーナMMで昼夜2公演を行う予定で、Aぇ! groupがアリーナ規模の単独ライブを行うのはこれが初。リーダーの小島健は…

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Aぇ! group・佐野が神尾楓珠にもらった服を着て登場! 少年忍者、賛否両論のMVが一転して好評【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月21日~27日公開の動画を注目度順にチェックします!

Aぇ! group・佐野、神尾楓珠にもらった服を着て登場

 Aぇ! groupの動画は「【佐野晶哉の相関図】俳優に恋をした!?交友関係大公開!」(26日)で、タイトル通り、佐野晶哉の交友関係を深掘りしていく企画。

 まず、佐野は尊敬する先輩としてホワイトボードに関ジャニ∞・安田章大の名前を書き、「この人がいないと始まらないです。こういうアイドルになりたいなっていう存在」と宣言した。普段、安田のほうから積極的に連絡をくれるそうで、「なんもなくても、『最近連絡ないけど、元気してるかな~と思って連絡しただけ』『常に気にかけてるからいつでも連絡したってな~』みたいな」と明かすと、メンバーは「優しい~」と感激。

 また、今年5月公開の映画『20歳のソウル』で共演した俳優・佐藤浩市や神尾楓珠のエピソードも。佐藤には「芝居へたくそやな!」と愛のあるイジりを受けたそうで、神尾については「この服をくれた方……」(6分6秒頃)と、着ている洋服を指しながら自身が神対応を受けたと明かした。

 神尾とは「仲良い、親友役やって。最初は頑張って仲良くならな! って感じだったんですけど。なんかもう気づいたら(距離が縮まっていた)。車で撮影の時、泊まってたホテルまで送ってくれたんですよ」とのことで、ホワイトボードに「恋」とのワードも追記。佐野は現在20歳、神尾は23歳だが、「年齢近いけどあこがれな感じですね」とも告白していた。

 なお、佐野は小学生の頃に劇団四季の舞台に出演していたが、KinKi Kids・堂本光一主演『Endless SHOCK』を観劇し、ジャニーズ事務所入所を決意したという。また、仲の良いジャニーズ仲間として、HiHi Jets・猪狩蒼弥、7 MEN 侍・矢花黎&佐々木大光、Lil かんさいの一部メンバーら同期との思い出話も披露。Lil かんさい・當間琉巧については「入って4年ぐらい、あんま仲良くなかったんですよ」「俺、怖いんよ。(當間が)おもろすぎて」と本音を漏らしていた。

 ちなみに今動画に関して、ファンはタイトルのグループ名が間違っていると指摘。本来はいずれも半角のビックリマークとスペースが入っているものの、29日時点でも「Aぇ!group」の表記となっている。Twitter上のファンは「Aぇの表記を間違えてるのがめっちゃ気になる」「グループ名の表記を間違えているし、今回のYouTubeの編集はいつもと違う人かな?」「ビックリマークが全角だし空白がない。Aぇのこと知らない編集さんに変わったのなら悲しい」とショックを受けていた。

 Lil かんさいは通常回が約3時間半遅れで更新されていたが、再生回数は1本目が19万台、2本目は21万台(29日時点)。Aぇ! groupの動画は31万台(同日時点)。

 7月27日の動画は「少年忍者【太陽の笑顔】初MV撮影の裏側!全部自分たちでやりました!」で、前週公開の「少年忍者【太陽の笑顔】ワンカットMV」の撮影に密着した1本だ。

 「太陽の笑顔」MVは、少年忍者にとって初のミュージックビデオ。彼らは今年の初め、関東のジャニーズJr.5グループによる対決企画で優勝し、MVの制作権利をゲットしたのだった。

 その後、4月公開の動画内でメンバーがプレゼン大会を実施した結果、撮影場所は織山尚大がアイデアを出した「心霊スポット」に決定。ファンの間で物議を醸したが、実際の撮影地は「廃校になった小学校。しかも夜の撮影」(前週の概要欄)に変更された。

 しかし、完成した“自撮りワンカットMV”を見た視聴者からは「みんな楽しそうで素敵だった」という声だけでなく、「自主制作でも、もっと良いMVが作れる」「ご褒美のMVとは到底思えないクオリティ」と批判的な意見も続出。何の説明もなく安嶋秀生が不在の状態で撮影が行われたことにも疑問の声が上がっていた。

 そんなMVの撮影裏では、メンバーは心霊スポットで有名な学校だと聞いてビビりまくり(実際はただの廃校になった小学校とのこと)。織山を中心に撮影を進めていくが、当人は「まだ現場検証、全員でできてないから。まだわかんない」と不安を口に。グループのまとめ役である川崎皇輝は「『ミスったら最初からやり直し』なんていうことも書いてあります」「忍者の対応力。この4年ぐらいで培ってきた対応力でちょっと。今回、2時間しかないので。バチッと撮りきりましょう」と呼びかけていた。

 練習でも織山&川崎がその場を仕切り、各々の動きや役割を的確に指示。お互いの見えていないところを補い合うように、プロデューサー目線で演出を考えていた(絶妙にバランスの良い2人)。率先して引っ張っていきながらも、合間には「自分たちで考えて動いてほしいの。なんか、モップでも使えるものは全部使ってもいいです。自分たちで面白いなと思ったものは全部入れてっちゃっていい。これ、みんなもそうね」(織山)「部屋使って、それぞれでちょっと考えてほしいから。ここあとで時間とる。何するか」(川崎)と自主性を重んじる場面もあった。

 しっかり者の18歳(織山)、19歳(川崎)に感心するばかりだが、個人的には見せ場をもらえた稲葉通陽のうれしそうな笑顔にも注目してほしい。8分42秒頃から「稲葉ね、あっちからアクロバット」(川崎)「おー、やった~!」(稲葉通陽)「床滑らないように気をつけて」(川崎)「はい、ありがとうございます」(稲葉)と会話しているシーンだ。

 本番前の確認では、織山が「もうこれ移動したほうがいいんじゃない?」「もっと早くだよ!」「これもっと大きく踊ってね」と時に厳しくアドバイスする一幕も。そうして、川崎が「一発でいきましょう!」と宣言し、ミスもなく無事にやり遂げたものがMVになったという。

 最後に撮った動画をチェックしている際は、メンバー同士で健闘を称えるなど大盛り上がり。裏方のポジションとしても活躍した2人は「2時間のクオリティちゃうわ!」(織山)「ほかのグループにはできないミュージックビデオができたと思います」(川崎)と自負していた。また、鈴木悠仁は「織山くん、ありがとう!」と感謝しており、きちんとお礼の言葉を口にするあたりに優しさが垣間見えた。

 前述の通り、MV解禁後は否定的なコメントも多かったが、今動画を見たファンの間では「2時間でこれだけ素晴らしいMVを作れる少年忍者は本当にスゴい」「こんなにもみんなの努力や工夫があったことを知って涙が出そう」「裏側を見たらみんな楽しそうだった。忍者らしいわちゃわちゃしてたMVもいいね」「裏側見てから、あらためてMVを見ると感慨深い。織山くん、ありがとう!」「織山くん、18歳という若さでまとめ役や演出までやっていて本当に尊敬する」「織山くんと皇輝くんを中心に作り上げたこのワンカメMVは宝物だね」と好意的な感想が相次いでいた。

 再生回数は29日時点で12万台を記録している。

 7月21日の動画は「Travis Japan【初のラスベガス】ダンス大会に挑戦!」。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが、ダンス大会『Prelude Las Vegas』に参加するため、メンバー7人でラスベガスに遠征した模様を収めた1本だ。

 まずは車内でのトークからスタートし、ラスベガス近くの砂漠の中にあるという町・ネルソンで写真撮影を開始。松倉海斗がカメラマンを担当し、“映えスポット”を探しながら、次々とシャッターを切っていった。

 再び車に戻ると、翌日の大会について「会場もどんなところか想像ついてないからさ」(宮近海斗)「ベガスでダンス大会できるっていうのも普通にスゴいうれしいよね」(松田元太)「カッコよくない? だって俺ら、ベガスにダンス大会しに来てるんだよ。響きカッコよくない?」(宮近)と会話。当然、緊張もしているとみられるが、それよりも今の状況を楽しむ余裕も感じられる一幕だった。

 そして、概要欄に「さらに、ラスベガス入りから翌日のダンス大会当日の朝。一部のメンバーがプライベート感たっぷりなモーニングルーティンを撮ってくれました♪」と記載がある通り、動画の後半は本番当日のモーニングルーティンの映像に切り替わる。

 トップバッターの中村はベッドでの寝起きシーンを皮切りに、お風呂上がり、歯磨き、目にコンタクトを入れる工程など生々しい姿ばかり。ほかのアイドルのモーニングルーティンの中でもあまり見たことがないほど、リアルな日常の1コマを覗き見してしまった気分だ。

 吉澤閑也も歯磨き、スキンケア、ヘアアイロンでくせ毛を治す流れをお披露目していたが、七五三掛龍也は起床後とシャワーを浴びた直後の自撮り、ヘアセット完了後……と、さほど素の一面を見せずに終わっていた(アイドルとしてのイメージを死守?)。かたや、最後の宮近は寝ぼけ眼で登場。シャワー中に鼻歌を歌っている時の様子もそのまま公開しており、ファンにとって今動画は永久保存版なのではないだろうか? 

 なお、Travis Japanの動画は、LA編になってから再生回数が減少傾向になっていたのだが、今回は25万台と順調に伸びている(29日時点)。彼らは13日(日本時間)にアメリカの人気オーディション番組『America’s Got Talent』(通称AGT)に出演して話題になったため、知名度アップの効果が表れたのかもしれない。

 7月22日に上がったのは「7 MEN 侍【240個分の巨大餃子】史上最高の味…!?」(再生回数は29日時点で16万台)。今回は、7 MEN 侍の人気シリーズ「巨大クッキング」企画の第5弾で、40人前の巨大餃子作りにチャレンジしている。

 オープニングのサイコロトークでは、本高克樹が今年3月末をもって終了したラジオ番組『中山秀征のクイズイマジネーター』(NHKラジオ第1)に関する裏話を披露。ゲストとしてたびたび出演したいた本高は、最後の出演の際、パーソナリティの中山やスタッフらに差し入れを持っていこうと思い、事前に中山の好きな食べ物を調べてみたところ、出てきたのが「はまぐり」だったとか。

 本高が「はまぐりって(差し入れするのは)難しいじゃん。ちょうどその時にデパートに僕らいて。いろんなお菓子とか見てて、(菅田)琳寧がこっち走ってきて。『克樹、見つけた!』って言って、なんだろうと思って行って。そしたらお饅頭が置いてあるの。『何?』って言って。『この饅頭、栗入ってる』って言って。はまぐりのことこの人、栗(くり)だと思ってた」と暴露した。

 このエピソードを受け、周囲は「それガチ!?」(中村嶺亜)「ガチで言ってんの!?」(矢花黎)と驚愕していたが、1人だけピンと来ていない様子の佐々木大光は「どういうこと?」とポツリ。「はまぐりって栗じゃないから」(本高)「貝じゃん」(今野大輝)と言われても、「ああ……」(佐々木)と微妙なリアクションを見せていた。

 こうして、食材に疎い菅田や佐々木を含むメンバーで挑むのが、およそ240個分の巨大餃子。もちろん、材料は豚ひき肉1.5kg、長ネギ3本、キャベツ1玉……と大ボリュームだ。まず、料理に慣れている本高は縦に切れ目を入れてからネギをみじん切りし始めたが、「ちょっとズルいよな。紳士じゃない」(矢花)と物言いが入り、「料理なんて効率だから」(本高)「愛情でしょ、料理って」(中村)などと話しながらも作業を進めていく。

 ホットプレートに皮をのせる過程では「これちょっと薄すぎたんじゃない?」(佐々木)「透けてるやん!」(矢花)「透けてる餃子なんて見たことねぇよ!」(佐々木)とピンチも訪れたが……。果たして、7 MEN 侍は美味しい餃子にありつけたのか? ぜひ今動画で確かめてほしい。

 7月24日の動画は「HiHi Jets【それって画力?空想力?】空想お絵描きバトル!」。今回はお絵描き心理戦ゲーム「セッチューアン」をもとにした企画で、例えばゾウとキリンを混ぜた“空想お絵描き”を披露していくというもの。上半身がゾウ、下半身はキリン……など、なんとも奇妙なイラストが続々と登場する。

 ペンギン×クワガタのお題では、橋本涼の作品を見た猪狩蒼弥が「体の右左でさ、足なのかな? 数が違うのはなんなの?」と指摘。独特なタッチの絵に、井上瑞稀は「怖い、怖い、怖い!」「ガチで怖いじゃん!」と恐怖を感じていた。さらに、橋本が「まつげ。まつげの上が眉毛」とポイントを紹介すると、周囲が「人間混ぜちゃダメだから」(猪狩)「次から人間禁止ね」(高橋優斗)と冷静に注意する場面も。

 後半は「折衷案クイズ」として、各々が何をかけ合わせて描いたのかを出題していった。動画自体は10分39秒とほかのグループに比べて短く、正直に言って盛り上がり・面白みに欠ける1本。ファンからしても「何度も見たい」と思うような企画ではなかったのか、再生回数は11万台(29日時点)と伸び悩んでいた。

 なお、25日にはHiHi Jetsと美 少年によるパフォーマンス動画「HiHi Jets・美 少年『未来SUNRISE』(『テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMER STATION』公式テーマソング)【8月28日まで期間限定公開】」もアップされこちらは26万台と高記録をマークしている(29日時点)。

 7月23日にアップされたのは「美 少年【100円はどれだ!?】100円ショップのクオリティ…スゴイね!!」(再生回数は29日時点で16万台)。オープニングは視聴者から「演じてみたい漫画のキャラクターを教えてください」との質問を受け、しばし漫画トークで盛り上がる6人。少年の心を忘れず、無邪気にしゃべり続ける様子が微笑ましい一幕だった。

 本題は「本物を見極めろ!! 100円はどれだ!?」ゲーム。全18種類のアイテムのうち、100円の商品が6つ紛れており、間違わずに100円の商品を選べるかどうかを試す企画だ。100円ショップで買い物経験があるメンバーもいるといい、「今の100均はヤバいよ。ナメたら」(金指一世)「普通に行くでしょ。結構、いろんなもの売ってて便利」(岩崎大昇)と話し、自信をのぞかせたが……。金指が発言した通り、100円の商品もクオリティが高かったのか、見極めるのはなかなか難しかったようだ。

 金指&佐藤龍我(3分15秒頃、4分41秒頃など)は終始、距離感が近かったほか、冒頭のトークパートを含めて、撮影中も自然体。那須雄登のサングラス姿をイジるなど、前週のお菓子企画に続いて遊び心満載の編集に仕上がっていた。

 コメント欄でも「ここ数週間の美 少年の動画は毎回笑いが止まらない」「最近の美 少年の動画はみんなのバラエティ能力が向上してる」「最近の美Tube、前よりもバラエティ力が上がっていてめっちゃ面白い」と高評価が増えてきている。

 Lil かんさいは2本の動画が公開された。1本目「【リップでリップサービス】したら波乱が起こった!!」(25日)では、カリフォルニア発のメイクアップブランド「Too Faced(トゥー フェイスド)」のリップトリートメントをプロモーション。「リップでリップサービス」と題し、メンバーへの“褒め言葉”をリズムに合わせて伝えていくゲームを行っている。

 最初は西村拓哉を褒めるターンで、序盤は「可愛い」「髪サラサラ」と定番のフレーズで始まり、徐々に「ネクタイ結べないのが可愛い」「耳たぶプニョプニョしてるのがいいね」(嶋崎斗亜)とマニアックなポイントも。Lil かんさいに詳しくない人も、この動画を見れば各々のキャラクターや特徴が見えてくるのかもしれない。

 通常回の「【初挑戦!無音ダンス】「Lil miracle」きっちり踊ります!!」(26日)は、「Jr.チャンネル」恒例の無音ダンス。対象曲は彼らのオリジナル「Lil miracle」で、途中から音が聞こえない状態で、1人ずつ“無音”のまま踊り、誤差なく踊りきれるのかどうかを検証する。

 グループ最年少の當間琉巧は「こたちゃん(岡﨑彪太郎)と僕、シンメ(トリー)で結構、大外の位置が多いので」「移動距離でカウントとか長さとか、体に染みついちゃってると思うので……」と前置きした上で、「あんまり自信ないです」と吐露。ほかのメンバーも「正直自信ないです。振り覚えが僕が一番早い」(西村)「ピアノやってるんですけど、ピアノを弾く時、若干早取りがちになっちゃうんで。ちょっと早くなっちゃうかもしれないです」(岡﨑)と述べていたが……。誰がどれぐらいズレていたのか、正確だったのかは、今動画をチェックしてほしい。

 

Aぇ! groupの「デビューは難しい」評…正門良規のソロ活躍で一転!?

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規が、7月25~29日に毎日放送される旅番組『てくてく絶景』(NHK BSプレミアム)に“旅人”として登場。初回放送後、番組と正門の相性の良さに賛辞が相次ぎ、Twitterでは「#正門良規」がトレンド入りした。

 同番組は、地元の人しか知らない“まだ見ぬ絶景”をつないだ、番組オリジナルの一筆書きルートを、旅人が歩く新番…

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Aぇ!group・末澤誠也、番組共演者から「問題起こすなよ!」と心配されたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月24日放送分は、先週に引き続き、ヘビーメタルバンド・THE冠の冠徹弥をゲストに迎え、『まいジャニ』メンバーがヘビーメタルについて学んでいった。

 この日はまず、冠が高音で叫ぶように歌う「シャウト」のポイントを解説。「志村けんさんの声をマネしながら発声するとシャウトに近づいていく」「最終的にはビブラートかけて『ヒャウ』って言っときゃなんとかなる」という冠の言葉を受けて、『まいジャニ』メンバーが“ヘビメタっぽいイカついフレーズ”でシャウトしてみることに。

 最初に挑戦したのは、AmBitious・岡佑吏。“人生初シャウト”という岡はなぜか「マルゲリータピザ」と叫び、「いかついっすよね?」と自信満々。冠からは「どこがやねん!」とツッコまれつつ、「最初にしてはできてます!」とまずまずの評価をゲット。

 「あとは繰り返し繰り返し、もっと怒りを込めて、『マルゲリータピザ腹立つわ~』くらいの感じで」と、岡にアドバイスし、実際に冠が手本を見せると、「マルゲリータピザってかっこいいんや……すげえ!」と司会進行を務めるAぇ!group・正門良規は感心していた。

 続いて、同じくAmBitiousから真弓孟之が「鉄筋コンクリート」とシャウト。冠から「俺より高い声出てる」と高評価を得た。また、Boys be・上垣廣祐は、「末澤誠也ぁあああ!」と“イカついフレーズ”としてAぇ!group・末澤誠也の名前をチョイスしてシャウト。

 冠やほかのメンバーが上垣のシャウトを評価する中、末澤本人は「イカつい言葉やんね? ヘビメタっぽいイカつい言葉でしょ? 末澤誠也は違うでしょ?」と、どうやら納得がいかない様子。

 これに対し、進行役のBoys be・角紳太郎は「イカついと思いますよ」ときっぱり。他メンバーも同意すると、冠から「(末澤は)イカついんですか!?」と確認が。末澤が「イカつくないですよ!」と必死で否定するも、正門が「そうなんですよ、彼、“関西の狂犬”って呼ばれてるんですよ」と、末澤の異名を冠に紹介。

 これを聞いた冠は、「問題起こすなよ! 放送までまだ時間あるから……俺、テレビ出られへんの嫌やし、やめてや! 狂犬!」と心配しながら末澤をいじり、スタジオは大爆笑に包まれた。

 その後、低音でデスメタルのような唸り声でシャウトしたBoys be・浦陸斗に、冠は感心。「ジャニーズもメタル化してきてるよ! とうとうメタルバンド結成しちゃうかジャニーズも!」と満足げな表情を見せた。

 続いて挑戦するのは、もともと高音には定評のある末澤。「行け! 狂犬!」と声をかけた冠の期待通り、見事なシャウトを披露したものの、チョイスしたフレーズがなぜか「ドリアン」だったことで、冠が「果物の王様やしね、ゴツゴツしてるしね、イカついよね?」とフォローするも、他メンバーは微妙な空気に。末澤はカーキ色のジャケットを着ていたため、正門から「ナイスドリアン!」「服装も色味合わせてきたんですか?」と再びイジられていた。

 その後、AmBitious・吉川太郎、小柴陸が「ピーマン」「かくかくしかじか」と次々にシャウト。特に小柴は、「できてます! 完璧です! 全部出てた、いいのが! 最高のシャウト、もう教えることないわ。俺の30年返せ!」と冠から大絶賛だった。

 そして最後にシャウトしたのが、Aぇ!group・小島健。志村けんさんからのマネから入るも、思わずふざけてしまう小島に、冠は「なにわろてんねん!」と怒りコメント。ほかのメンバーからも「ふざけんなよ!」「みんな真剣にやってんねんぞ!」とクレームが入り、心を入れ替えた小島は「メリケンサック」と真面目にシャウトし、冠から「お見事」と称賛された。

 番組ラストでは、冠へのお礼の意味を込めて、今度は『まいジャニ』メンバーが“ジャニーズスマイル”を冠に伝授することになり、上垣がお手本として満面の笑みを披露。キラキラした可愛らしい笑顔に圧倒された冠は、上垣から「重力に従って目尻を下げる」と具体的なアドバイスを受け、「めっちゃむずかしい! 重力感じながらやんの!?」と驚がく。

 さらに末澤の「僕らもジャニーズ入ったら、まずそれからやるんで」という発言に、冠は「お前らすごいところにいるな!」とジャニーズアイドルに感心していた。

 この日の放送に、ネット上では「関ジュ、ヘビメタとかツッコミとかいろいろ体張って大変」という声のほか、「やっぱ末澤誠也さんシャウトうめえ」「さすがシャウトの末澤誠也、完璧」「関西の狂犬かっこいいよ」「『問題起こすなよ』に笑ってしまった」などと、末澤に対する反響が多く寄せられていた。

なにわ男子だけじゃない! ジャニーズ“関西勢”若手ブレイクと先達・関ジャニ∞の進退

 関西ジャニーズ勢の重鎮・関ジャニ∞が、デビュー18周年を記念した「18祭」を7月16日と17日に日産スタジアムで開催した。国内最大級の約72,00席を誇る同会場でのコンサートは、ジャニーズのアイドルグループとしては2006年のSMAP以来の快挙である。

「関ジャニは、SMAPや嵐のように国民的ヒットソングを持っていませんし、最近ではグループよりも各メンバーのソロ活動がメイ…

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