ジャニーズ「バレーデビュー」、Aぇ! groupは立ち消え? HiHi Jets、美 少年、混戦する3組

 関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが、8月26~27日に放送されるチャリティー特番『24時間テレビ46 愛は地球を救う』(日本テレビ系、以下『24時間テレビ』)のytv(読売テレビ)スペシャルサポーターに就任した。Aぇ! groupといえば、先日は「週刊文春」(文藝春秋、7月27日号)の記事で、『FIVB パリ五輪予選 ワールドカップバレー2023』(以下、『バレーW杯』)のスペシャルサポーター就任の話が立ち消えになった可能性を報じられたばかり。Jr.ファンの中では、Aぇ! group、HiHi Jets、美 少年のデビュー発表を期待する声も高まっているが……。

 ジャニーズファンも注視している『バレーW杯』は、9月16日に開幕。フジテレビは、日本戦の全14試合を地上波で独占中継するという。

「『バレーW杯』は4年に一度開催され、これまでジャニーズ事務所のアイドルたちが大会サポーターを務めてきました。95年のV6を皮切りに、嵐(99年)、NEWS(03年)、Hey!Say!JUMP(07年)らが同大会に合わせてCDデビューしているんです。そのため、ファンの間では大会をきっかけにJr.を卒業する流れについて、『バレーデビュー』と呼ばれてきました。なお、19年の大会は14年にデビューしたジャニーズWESTがサポーターを務めたためデビューグループは不在です」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズでは、21年11月に関西Jr.出身のなにわ男子が1stシングル「初心LOVE」をリリースし、昨年10月にTravis Japanが配信シングル「JUST DANCE!」で全世界デビューを果たしている。次は久しぶりに“バレーデビュー組”が誕生するのではないかと、予想するファンの声も少なくなかった。

 そんな中で、7月20日発売の「週刊文春」は、「バレーW杯からジャニーズが追放された! 性加害に参加国が『NO』」とのタイトルで記事を掲載。同誌によると、今年のワールドカップバレーはAぇ! groupがスペシャルサポーターを務め、CDデビューする予定だったという。

「しかし、記事内で大会関係者が『今回、ジャニーズタレントは一切、出演しない』『ヨーロッパの参加国から「ジャニーズのアイドルが大会に関わるのであれば出場を取りやめる」と強い調子で抗議があった』(原文ママ、以下同)などと証言。その背景には、今年3月、英国の公共放送・BBCがジャニー氏の性虐待疑惑に迫ったドキュメンタリー番組『The Secret Scandal of J-Pop』を放送したことがきっかけで国内外で問題視されている、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(19年死去)の“性加害問題”が関係しているといいます」(同)

 ところが、「文春」の記事を受けて、ネット上の一部ファンは虚偽の報道ではないかと反論。というのも、イタリア発祥のスポーツブランド・FILAが、23AWシーズンのブランドアンバサダーとして、Aぇ! groupを起用したと、7月12日に発表していたからだ。これを理由に、「Aぇ! groupはFILAのアンバサダーになったから、ほかのスポーツブランドを着てバレーの応援はできない」「FILAのアンバサダーだから、バレーには関われないのでは?」と主張していた。

美 少年は舞台『少年たち』で単独初主演、HiHiJetsはレギュラー番組継続で混戦状態に

 一方、25日付の「朝日新聞デジタル」は「W杯バレー、ジャニーズ不在に 性加害問題でグループ起用を取りやめ」と題した記事を配信。「複数の大会関係者への取材」で判明したといい、「今大会のスペシャルサポーターは、日本戦を中継するフジテレビとジャニーズの間で、1年以上前から準備を進め、ジャニーズJr.の『Aぇ!group』の起用で調整を進めていた」と報道。やはり、ジャニーズ事務所がジャニー氏の性加害問題で揺れている現状を踏まえ、「起用は厳しい」と判断されたそうだ。

 朝日新聞の取材に対し、日本バレーボール協会は「演出には関与しておらず、一切情報は入ってきていない」とコメント。記事内にフジテレビとジャニーズサイドの回答も載っているが、いずれも明言は避けていた。

 一方、現在はAぇ! groupだけではなく、HiHi Jetsや美 少年もデビューがウワサされる混戦状態。美 少年は、なにわ男子がメインパーソナリティーを務める今年の『24時間テレビ』で、中京テレビが展開する 東海3県(愛知・岐阜・三重)のメインパーソナリティーを担当。10月には、21年から2年連続でHiHiJetsと主演を務めた人気舞台シリーズの最新作『少年たち 闇を突き抜けて』(東京・新橋演舞場、10月4~28日)で単独初主演する。

「一方のHiHi Jetsは、アリーナツアー『HiHi Jets Arena Tour 2023 BOOOOOST!!』の真っ最中で、8月17日に大阪城ホールでファイナルを迎えます。4月15日よりグループの新番組『1クールジャ終われない!』(テレビ東京)が始まり、7月15日からは『もう1クールでハイ上がれ!』と改題して放送を継続。人気・実力は十分あるだけに、ファンは吉報を待ちわびています」(同)

 この3組を含め、東西のJr.が集結するコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』は8月19、20日に東京ドームで行われる。次期デビュー組に関し、何らかの動きがあるのではないかと期待されているが……。デビュー発表をもって、“三つ巴の戦い”に終止符は打たれるのか、動向に注目だ。

バレーW杯、ジャニーズ“排除”報道! 「ガセネタだ」と憤慨するAぇ!groupファンの言い分

 9月16日に開幕する『FIVB パリ五輪予選 ワールドカップバレー2023』(以下、『バレーW杯』)が、今年も例年通りフジテレビで中継される。同大会は長年、ジャニーズ事務所のグループが大会サポーターを務めることがお決まり。しかし、今年は同大会から“ジャニーズが排除された”と一部週刊誌が報じたため、ファンを中心に波紋が広がっている。

 同大会は4年に一度行われ、V6が1995年の大会をきっかけにデビューして以降、嵐やNEWS、Hey!Say!JUMP、NYC boys、Sexy Zone、ジャニーズWESTが大会サポーターに就任。同大会に合わせたタイミングで、ジャニーズグループがデビューするのも定番となっていた。

 しかし、今月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今大会での“異変”について報道。それによると、今年は関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupが大会スペシャルサポーターに内定しており、さらにこれに合わせてデビューする予定だったものの、7月上旬にその話がなくなったとか。

 理由は、ヨーロッパのある参加国から「ジャニーズのアイドルが大会に関わるのであれば出場を取りやめる」と抗議があったためだという。これはもちろん、故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”の影響によるものだ。

「6月29日付のニュースサイト『文春オンライン』は、Aぇ!groupグループのCDデビューが決定したことをスクープ。そのため、8月19、20日に東京ドームで開催されるジャニーズJr.のイベント『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』内で『デビュー発表があるのではないか』と期待を寄せるファンも多いのですが……」(芸能記者)

 そんなファンの期待を揺るがすような今回の報道。もし事実であれば、Aぇ!groupのデビューがいったん白紙に戻ったとしてもおかしくなさそうだ。

「文春はガセ」と主張するAぇ!groupファン、その理由は?

 しかし、ネット上では彼らが“バレーボールデビュー”を逃したとの報道について、「ガセネタだ!」と憤慨するファンも少なくない。というのも、Aぇ!groupは今月12日に、スポーツ用品メーカー・FILA JAPANのブランドアンバサダーに起用されたことが発表され、彼らがモデルを務めるビジュアルカットも公開されたからだ。

「『バレーW杯』の共同主催者である日本バレーボール協会は、アシックスやミズノなどがオフィシャルサプライヤーを務めていて、FILA JAPANはこの競合に当たる可能性が高い。そのため、『文春』の報道通り、7月上旬に大会サポーター就任が取り止めになっていたとしたら、そのわずか数日後に、随分前から準備していたであろう競合ブランドの仕事が『発表されるわけがない』というのが一部ファンの言い分なのでしょう」(同)

 また、昨年12月10日付の「文春オンライン」は、次に“バレーボールデビュー”するジャニーズJr.内ユニットについて「筆頭格に目されているのが、“美 少年”」と報じていた。そのため、これを蒸し返した上で、「言ってることがコロコロ変わる」と「文春」を批判するジャニーズファンも散見される。

 近年、ジャニーズグループのデビューやメンバーの進退に関して、スクープを連発している「文春」。約30年にわたってジャニーズと密接な関係にあった『バレーW杯』だが、今年は報道の通り排除されてしまうのだろうか。

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「Aぇ!group」デビュー発表ならず…「3組同時デビュー」はあるのか?

 ジャニーズJr.の単独コンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』が7月16、17日、京セラドームを開催された。一部では、ここでジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」のメジャーデビューが発表されるのではないかとも囁かれていたが、何の発表もなく公演は終了した。

 6月29日に配信された『文春オンライン』で、デ…

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関西ジャニーズJr.のAmBitious・永岡蓮王、「斗亜くんのボケが……」Lilかんさい・嶋崎に毒づく

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月16日放送分は、前週に引き続き、お笑い芸人・おいでやす小田をゲストに迎えた。

 小田の絶叫するツッコミスタイルにちなみ、一同はこの日も「絶叫」をテーマにトークを展開。まずは、それぞれのボケに対する小田のツッコミの声量を騒音計で測り、その数値を競う「最も絶叫させられるのは誰だ!? 選手権」を行うことに。

 進行役のLil かんさい・嶋崎斗亜が、「安全の範囲内であれば、どんな手を使っても大丈夫なので」とメンバーに説明すると、小田はさっそく「俺の許可取れよ、まず!」とツッコミを入れて笑わせた。

 その後、『まいジャニ』メンバーはあの手・この手で小田を翻弄。トップバッターを務めたAmBitious・真弓孟之は、「ワンワン、猫だわん!」と両手で耳を作りながらかわいらしくキメポーズをし、「なんやねんそれ!?」と声を上げた小田の声量は64dB(デシベル)。小田自身も思ったりより低い数値だったのか、「俺、死ぬぞこれ? これで64?」と不安を口にしつつ、ボケを連発する『まいジャニ』メンバーに次々ツッコんでいったが、なかなか100dBは超えられず。

 そんな中、最後にBoys be・伊藤篤志が、「髪セットしてあげますね」と言いながら小田に近づき、前髪を雑に触られた小田は「あああああ!」と絶叫。その声量は102dbを記録し、見事、伊藤が勝利したのだった。

Lil かんさい・當間琉巧、番組が盛り上がりに欠けたのはファンのせい?

 続いて、嶋崎のモノボケに対し、『まいジャニ』メンバーが全力で絶叫ツッコミをし、小田にそのテクニックなどを判定してもらう「おいでやす○○選手権」を実施。鋭いツッコミができるかどうかは、嶋崎のボケのクオリティにかかっており、いち早くそのことに気づいたAmBitious・永岡蓮王は、「最後のほうになるにつれて斗亜くんのボケが雑になっていくっぽい」と先輩に毒づいた。

 そんな懸念の一方で、クセが強いボケを次々と繰り出す嶋崎。伊藤の番でのボケは、お面を浅くつけて目と鼻を隠し、タンバリンを鳴らしながら、「兵庫県で昔からある伝統芸でっせ~」と歌うシュールなネタで、小田も思わず笑ってしまうほど。

 これに伊藤は「お面はまってないねん!」とツッコみ、意外な視点に小田は思わず「そこ?」と笑いつつ、「おもしろい! 確かに気にはなったから、なるほどと思った」と高評価の様子。

 また、嶋崎は永岡に対するお題として、連結した洗濯ばさみを眺めながら「おふくろがこうやって遊んでたなあ……」と一言。このボケに永岡は、「いや、その遊び5歳で卒業しろ!」とツッコミを入れ、これには観覧に訪れたファンたちから「おお~!」と感心の声が上がっていた。

 なお、小田の総評は「めちゃくちゃ上手やと思う。やっぱり関西やからかなあ。スパッといけるのがすごいと思う。地方の人とかほんまにでけへんからね、ツッコミ」とべた褒めで、メンバーのツッコミ力を評価。

 なかでも、最も優秀なツッコミとして永岡の発言をチョイスし、「ちょっと斜め上をいってたし、スピードも良かったし、かなり高レベルやったなと思います。オリジナリティもあったし」と絶賛。選ばれた永岡は喜んでいたが、それもつかの間、今度は永岡がボケ側を担当するよう嶋崎に無茶振りされ、「何それ!」と驚く展開に。

 最後にエキシビションとして永岡と小田がコラボしてボケる、ということだったが、小田も「誰が得するねんコレ!」と不満を口にしながら、小道具を使って即興でネタを披露。しかし、スタジオには微妙な空気が流れ、小田は「こんな形式でやったらそらそうなるよ」と苦笑い。

 Lil かんさい・當間琉巧が「番協(番組協力)の声が小っちゃかったってことにしときます」と、盛り上がりに欠けたのはファンのせいだとフォローすると、小田は「何の細工もなく流してください」と返し、笑い声の効果音が足されるなどバラエティ番組でよくみられる演出はなく、リアルな反応がそのままオンエアされたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では特に嶋崎のボケに対する反響が多く集まり、「斗亜ちゃんのモノボケが秀逸(笑)」「絶好調だった」「こんなに次々モノボケできるの、さすが関西人(笑)」「斗亜のボケめちゃくちゃおもろい」といった声が寄せられていた。

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【ジャニオタマンガ】Aぇ! groupは「高スキル集団」! キャラの濃い6人の個性とは?

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 HiHi Jets、美 少年と共に“次期デビュー候補”と目され、先日ニュースサイト「文春オンライン」にて、デビューが決定したと報じられた、関西ジャニーズJr.の6人組ユニット・Aぇ! group。ジャニーズJr.は、東西約200人が集まるコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』を京セラドーム大阪(7月16、17日)と東京ドーム(8月19、20日)で開催予定とあって、公演中にデビューが発表されるのではないかと、ファンの注目が集まっています。

 そこで、今回はAぇ! groupメンバー一人ひとりの個性やエピソードをまとめた“ステマシート”とともに、グループの魅力をご紹介します。

Aぇ! group、ボケてツッコんで体も張る「高スキル集団」!

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KinKi Kidsのあの楽曲、ほぼ「マツケンサンバII」!? 堂本剛「ちょっとパニック」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月3日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、松平健の楽曲「マツケンサンバII」(2004年)について熱弁する場面があった。

 6月5日深夜放送回でも、“マツケンサンバ愛”を語っていた剛。この日、番組にはリスナーから、関西ジャニーズの後輩である、ジャニーズJr.内グループ・Aぇ!groupの小島健が「コジケン」に扮し、同曲のパロディを披露しているという情報が到着。

 小島は関西ジャニーズJr.のコンサートで「コジケンサンバ」を披露しており、6月17日放送の音楽特番『カミオト -上方音祭-』(読売テレビ)では、ついに松平とのコラボが実現。本家の“腰元ダンサーズ”と関西Jr.を従え、「マツケンサンバII」をデュエットした。

 剛は、これまでたびたび同曲の魅力について語ってきたため、リスナーからは「負けてられませんね」というメッセージも届いたものの、剛は「勝ち負けはないですからね。『マツケンサンバII』はやっぱりみんなの全人類のものなんでね」と主張。

 「僕が『小島健』という名前だった時にコジケンサンバをやるか? はちょっと別の話ですけれども」と言いつつ、披露することで会場が盛り上がるならいいことだともコメント。「『マツケンサンバII』僕も大好きですから、いずれご本家と何らかの形でセッションさせてもらえたなら……という夢はあります」と願望を語っていた。

 なお、今年はすでに何度も同曲を聞いているという剛。自身にとって『マツケンサンバII』とは、「スタジオで煮詰まって疲れた時とかすごい元気くれる」ものだといい、「あの1発目で元気くれるってスゴい楽曲だと思います」と熱弁。「いまだにこの楽曲を楽しんでみんなやってるっていうことも含めて、すごいことですから。マツケンさんには全人類感謝しなければいけない」とも訴えた。

堂本剛、KinKi Kidsの「Tuning」は、「『マツケンサンバI I』にしか聴こえない」

 さらにその後、別のリスナーから寄せられた、KinKi Kidsのシングル「光の気配」(19年)のカップリング曲「Tuning」を聴くと「マツケンサンバ」が連想されるというお便りを紹介した剛は、あらためて「Tuning」を聴き直した上で、「これほぼ『マツケンサンバ』でした」と断言。さらに「これはちょっと、よくないくらい『マツケンサンバ』でしたね」と指摘した。

 剛によると、Aメロは「『マツケンサンバII』かな?」程度だったが、サビに入ると「『マツケンサンバII』やな」と感じ、その後は「『マツケンサンバII』にしか聴こえなくなってました」とのこと。「マツケンさんが歌ってる姿みたいなのも想像できちゃったりとかして」と言い、しみじみと「『マツケンサンバII』ですね、これ」と認めていた。

 また、リスナーにも「ぜひあの、皆さんこれ『マツケンサンバII』だと思って聴いてもらってもいいかもしれないです」と呼びかけ。「Tuning」と「マツケンサンバII」を交互に流すこともおすすめしており、「交互に流した時の、ちょっとパニックぶりはスゴいと思います」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「『Tuning』、確かに『マツケンサンバII』っぽさがある」「Tuning大好きなのに、もう『マツケンサンバII』にしか聞こえなくなる」「剛さんの『マツケンサンバII』、可能ならばぜひ見たいなぁ」という声が集まっていた。

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なにわ男子は全員泣き崩れ……ジャニーズのデビュー発表に「サプライズとドラマ」を期待するファン心

「次のデビューはどのグループになるのか?」

 それは、今も昔もジャニーズファンにとって最大級の関心事だ。いつ? メンバーは? 何人組? 既存のグループで? サプライズ人事はある? デビュー曲は? などなど……。特にジャニーズJr.のファンは、応援しているJr.がデビューできるか否かは何よりも気になることだし、一方でデビュー組のファンも、新たなライバルとなる存在の出現は気がかりだろう(もしかしたら、担降りしたくなることだってあるかもしれない)。

 そんな中、6月下旬にヌルッと出てきた、関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」(以下、Aぇ)のデビュー決定報道。Aぇが次期デビューの有力候補の一角であるといううわさは、かねてより見聞きにする機会は多かったので、それ自体はまあ「ほうほう」という感じだ。

 しかし、ジャニーズのデビュー発表というのは、やっぱりこう、ズドンとド派手なもの、そしてファンにとってもタレントにとっても、サプライズであってほしいという気持ちがある。

 ここで、各グループのデビュー発表を振り返ってみたい。

 ハワイ・ホノルル沖のクルーザー上でデビュー会見を行った嵐。コンサートの最中、「茶封筒」に入れられたCDデビュー決定の報を受け取り、ファンと一緒に驚いたKis-My-Ft2。帝国劇場での会見でデビューを発表し、その後、同劇場で行われた舞台で、早速デビュー曲「Sexy Zone」を歌ったSexy Zone。大みそかの『ジャニーズカウントダウンライブ』の生放送中、本人らが手書きの紙を掲げてデビューが決まったことを伝えたジャニーズWEST(発表時は「ジャニーズWEST4」)。ユニバーサルミュージックの新社屋にて、サプライズで招かれたファン200人とともにデビューを知ったKing & Prince。そしてコンサート中、スクリーン上にCDデビュー日が突然映し出され、全員が泣き崩れたなにわ男子……ジャニーズは、グループのデビュー発表時、こうした数々のドラマチックな演出を行ってきたのだ。

 仮に、Aぇのデビュー報道が事実で、この先、豪華なデビュー会見が開催されたとしても、ジャニーズファンに「もう知ってるし」という微妙な空気で受け止められてしまう可能性は否めない。「おめでとう!」と言うタイミングも難しくなりそうだ。

 このように、デビュー報道は、ジャニーズファンの興を削いでしまった感もあるが、一方で、ジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害問題により、事務所への風当たりが強い中、仮に上記のようなド派手なデビュー発表をしたら、世間の反応はどうだったのか……とも考えてしまう。

 「こんなときに」と猛反発を食らい、大炎上してしまうことも想定できなくはないし、そもそも新たなデビュー自体が“許されない”という空気になることも予想できる。そう考えると、もしAぇのデビュー決定が報道通りだった場合、これによってワンクッション置けたことは、結果的によかったのではないか。

 というか、あくまで妄想だが、あの報道が、「意図的に情報を先出しし、世間の反応をうかがう」というジャニーズの戦略だったとしたら……。万が一、ネガティブな反応のほうが強ければ、正式発表の前に、デビューの延期や仕切り直しなど、いくらでも対応できるだろう。

 とはいえ、現在、事務所に立ち込めるネガティブな空気を、派手なデビュー発表で吹き飛ばし、新生ジャニーズを印象づけるというやり方だってある。どちらにせよ、それはふたを開けてみなければわからないだけに、あのデビュー報道がよかったのか悪かったのかは、現状、何とも言えないのかもしれない。

Aぇ!groupは今のジャニーズに「ちょうどいい」――次のデビュー組に選ばれた理由は?

 ところで、報道が正しかった場合、なぜAぇが次のデビュー組に選ばれたのだろう。ファンの数の目安となりそうなSNSでの盛り上がりやYouTubeチャンネルの再生数などを見ると、Aぇの人気や実績は、Jr.ユニット内で頭ひとつ抜きん出ており、デビューが回ってくるのもきわめて順当、文句のつけようがないのは事実だ。

 一方で、「メンバーの平均年齢が高い」「ジャニーさん臭が比較的薄め」といった理由を掲げる報道も目にした。確かに、ジャニーさんの報道が過熱するいま、未成年の男子を彷彿とさせる「少年」「Lil(リトル)」「Boys」「Kids」というワードがグループ名についていないのも、世間の印象的にはいいのかもしれない。

 人気はトップクラスで、年齢が高めで、かつ「少年」感薄め――Aぇは現在のジャニーズにとって、いろいろと「ちょうどいい」存在なのだろう。

 果たして、Aぇのデビュー報道の行方はどうなるのか。ジャニーズファンの間では、7月16、17日に京セラドームで開催される『All Johnnys’Jr.2023 わっしょいCAMP!in Dome』で正式発表と見る向きもあるが、Aぇのメンバーを再編成する、あるいはまったく違うグループのデビューという可能性も残されている。できればサプライズ度高めの発表に期待したい。

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Aぇ! groupメンバーの家族が、デビューを“匂わせ”か――SNSの意味深投稿にファン騒然

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupのデビューが決定したと、6月29日にニュースサイト「文春オンライン」が報じた。Jr.のデビューに関してはさまざまな情報が飛び交っており、ファンの間でもHiHi Jets、美 少年、Aぇ! groupが最有力候補と目されてきた。そんな中、Aぇ! groupメンバーの父親とされる人物が、SNS上で意味深なコメントを発信したという。

 「文春」の記事では、Aぇ! groupのデビューについて「発表の時期についてはまだ知っている人はごく少数です。ただ、ユニバーサル ミュージックの担当者も決まり、CDデビューに向けてすでに準備は進んでいます」(原文ママ、以下同)などと報道。彼らはジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏が目をかけてきたグループで、外部スタッフからの評価も高いとか。

 現状、CDデビューに最も近いようだが、記事の終盤には「Aぇ! groupのデビューについて、ジャニーズ事務所とユニバーサル ミュージック双方に事実確認を行ったが、期日までに回答はなかった」という記載もあった。

「Jr.といえば、大阪・京セラドーム大阪(7月16、17日)と東京・東京ドーム(8月19、20日)でコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)を開催予定です。東西Jr.総勢200名が集結する一大イベントとあって、ジャニーズファンの多くは同公演内でデビュー発表があるのではないかと予想しています。これだけのJr.が顔を揃える機会は、2019年8月8日に東京ドームで行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』以来、4年ぶり。20年1月に同時デビューを果たしたSixTONESとSnow Manは、このコンサートの中でデビューをサプライズ報告しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 『わっしょいCAMP』の大阪公演が近づく中、「文春」がAぇ! groupの“デビュー決定”をスクープしたため、東京・大阪のいずれかの公演で正式に判明する可能性があると、ネット上のファンは戦々恐々としている。

Aぇ! groupメンバーの家族が「8月20日行きたいけど 大事な予定が 東京で」と投稿か

 そのタイミングで、Aぇ! group・福本大晴の父だと目されている人物が、先日インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。同氏は、大阪で飲食店を経営しており、普段はお店のPRや、付き合いのある仲間に関する投稿が多いのだが……。

「この人物は、フォローしているミュージシャンが、8月20日に北海道でライブを行うことを知ったようですが、『8月20日行きたいけど 大事な予定が 東京で』とコメントし、最後に笑い泣きをしている絵文字をつけていました。彼は“デビュー発表があるから見に行く”と書いていたわけではないものの、同日は『わっしょいCAMP』東京ドーム公演最終日であることもあり、『文春』の記事を踏まえて、ファンは敏感に反応してしまったのでしょう。『家族がデビューを匂わせかよ』『臆測が飛び交うようなストーリーを上げるのは軽率すぎる』『デビューの匂わせとかじゃなくて、普通に公演を見に行くだけでは?』などと騒然としていました。なお、当該ストーリーは24時間が経過する前に消えていたそうです」(同)

 果たして、「文春」が報じた通り、Aぇ! groupは本当にデビュー間近なのか……? Jr.界隈の動向に注目だ。

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Aぇ! group、末澤誠也、沖縄ロケに愚痴連発! 「言うんじゃなかった」と漏らしたワケ

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月22~28日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・大西風雅、當間琉巧に「ファン減るで」と注意

 6月22日更新の動画は、「Lil かんさい【チーズinハンバーグが食べたい】みんな頼むよ~」(再生回数は7月4日時点で12万台)。今回は、自分たちで食べたい品をピックアップし、人数が少なかったほうが食べられるという「Jr.チャンネル」ではおなじみの少数派グルメ企画の特別編。「2択グルメ」で、心理戦バトルを繰り広げている。

 今回は、ファミリーレストランのメニューから選択することに。トップバッター・當間琉巧が目をつけたのは、「A.マヨコーンピザ」「B.チーズINハンバーグ」だった。

 第一印象の発表時点で、「A(マヨコーンピザ)」の札を挙げたのは、當間のみ。「俺にマヨコーンピザ食べさして。次の時、貢献するから!」と協力を求めると、周囲は「俺も食べたいもん」(岡崎彪太郎)「どっちも食べたいから!」(西村拓哉)と譲らず。

 そんな中、當間が「俺、たっぷりマヨコーンピザ、もう想像できてんねんなぁ~」と漏らすと、「これ言って、琉巧が裏切る可能性もある」(大西風雅)「実は琉巧がハンバーグの可能性も……」(嶋崎斗亜)と疑う2人。自分が少数派になれるよう、當間が言葉巧みに誘導していると感じたのか、大西は「それやったら、ほんまファン減るで」と忠告したのだった。なお、このターンは2名がマヨコーンピザをゲットしている。

 こうした探り合いが続き、最終的に1名は“お水のみ”という残念な結果に終わった。その人物は、切ない表情を浮かべながら、食事を堪能するメンバーを眺めていたが、声を荒げたり、不機嫌そうな態度を取ることもなかった。「ピザいいな~」とつぶやいたほかのメンバーに対し、「なぁ~」と同意するなど、おおらかそのもの(尊敬できるレベル)。勝負の結末は、ぜひ今動画で確かめてほしい。

7 MEN 侍、グルメ対決は今後のグループ活動に関わる!?

 6月23日に配信されたのは「7 MEN 侍【お願いだから食べさせて!!】超高級天丼で奇跡の展開に…大爆笑!」(再生回数は7月4日時点で11万台)。今回は東京・浅草にある老舗天ぷら屋「秋光」で、グルメ対決「被っちゃダメよ!!」を行っている。1品料理、天ぷら、丼ものの3回戦で、各ジャンル数種類からそれぞれが食べたいと思うメニューを選択。誰とも被らなければ味わうことができるというルールだ。

 1品料理のラインアップは特大煮穴子、フライドポテト、お刺身など10品。「お刺身はさ、これ結構、被る可能性あるのよ。だってさ、最後天丼だから。(おなかのキャパシティ的に)特大煮穴子とかはね、たぶんいかなさそうな気がする」(今野大輝)「俺、ポテトにする」(中村嶺亜)「俺はお刺身にするよ」(佐々木大光)と駆け引きがスタート。

 今野が「大光、いつもこうやって言って、いかないんだよ」と指摘すると、佐々木は「待って、これは結託しよう。みんなで。全員でお刺身!」と提案。乗っかった一同が「せーの、お刺身!」と声を合わると、佐々木は「頼むよ。みんな。マジで! これ、今後の7 MEN 侍の活動に関わってくるから! 今だって、結託したんだよ!」と念押ししていた。結果的に、佐々木ではなく今野がお刺身を選び、佐々木やほかの4人が別の料理をチョイス。ある意味でチームワークを発揮し、6人は大盛り上がり。

 以降も、彼らは「俺、海老天いこうかな」(今野)「俺が海老天いくわ」(佐々木)などと攻防戦を展開。この日、特にバチバチしていた2人が「お前さ、だから言ったやんけ!」(佐々木)「だから俺も言ったよ! 『海老天ぷら』って」(今野)「『やめろ』って言っただろ!」(佐々木)と揉め始める場面もあった。

 6月24日アップの動画は「美 少年【イチゴ狩りでハイテンション】今回の大昇はマジっす」(再生回数は30日時点で14万台)。美 少年が千葉県にある「成田ファームランド」で、3チームに分かれてイチゴ狩り三番勝負を行っている。

 なお、オープニングトークでは視聴者からの「新しく始まった学校生活、友達を作るにはどうすれば?」という質問を紹介。浮所飛貴は中学生の頃を思い返し、入学式で会話した生徒と、今でも仲良しだと明かした。

 出会った当時について、「向こうから(声を)かけられたの。俺の場合。珍しいでしょ」「ジャニーズに入る前まで意外と俺、ガツガツいかない人だったから……」と回顧すると、那須雄登が「ジャニーズ入って、ちょっとおかしくなっちゃった」と発言。すかさず、浮所は「おかしくなってねぇだろ!」とツッコんでいた。

 そして、浮所&藤井、那須&岩崎大昇、金指一世&佐藤龍我のペアごとに、重さ、糖度、大きさという3つのテーマでイチゴを選ぶというイチゴ狩り対決がスタート。罰ゲームはなく、勝ったチームは“おいしいご褒美”を獲得できるとか。半ば口げんかになっていた7 MEN 侍とは違い、美 少年の場合は至って平和な対決だった。

 中でも、メンバーの優しさが表れていたのは佐藤への対応。イチゴ狩りのため、ビニールハウスに入ると、浮所&藤井ペアは蜂に反応。一方、那須も蜂を発見したようで、「りゅうがぁ~? 蜂いるから気をつけてや」(5分25秒頃~)と、離れた場所にいる敵チームの佐藤に警戒を促していた。

 その後、佐藤は相棒・金指の“悪魔のささやき”によって、重さを測る名目でイチゴをパクリ。異変に気づいた周囲が「おい、何食ってんだよ!」(岩崎)「食べたの!?」(浮所)と疑いの目で見るも、本人は「食べてないよね。測ってたんだよ」としらを切った。しかし、「正直に言ってごらん」(那須)と詰め寄られ、「甘い」と、結果的に“自白”。岩崎らは「食っとるやんけ!」「ダメだよ~」と言いつつ、笑って受け流していたのだった。

HiHi Jets・猪狩蒼弥、催眠術は「信じれてない」と明かすも……

 6月25日に上がったのは、「HiHi Jets【催眠術】餃子300個食べるための秘技を伝授してもらいます!」(再生回数は37月4日時点で21万台)。HiHi Jetsといえば、大食い企画を定期的に行っているが、今回は餃子300個を食べる上での裏技として、なんと催眠術を導入。

 そこで、過去にも数々のジャニーズタレントを催眠術の世界に誘ってきた十文字幻斎氏が登場。進行役の橋本涼は、「事前に打ち合わせしたところ、物理的に腹を大きくすることはできない。限界がある。だけど、“別腹を認識させることは可能”ということで……」とアナウンスした。

 なお、十文字氏によると、催眠術はかかりやすい人、かかりにくい人がいるそうで、例えば「俺は催眠術なんかに負けねぇよ」といった警戒心があると難しいとか。猪狩蒼弥が「僕らに楽しむ気持ちがあれば、どんな人でもかかりやすい」と理解を示すと、十文字氏は「(催眠術は)エンターテインメントの心を、ワクワクする気持ちを使った技術でございます」とアピール。しかし、猪狩は「体感として信じれてない」と本音を吐露していた。

 催眠術への抵抗を失くすため、十文字氏は実際に5人に催眠をかけながら解説を行っていく。HiHi Jetsは言われるがまま、テレビでもよく見る、指がくっついて離れない、肘が曲がらなくなる……などの“運動支配”を経験。

 半信半疑だった猪狩も「俺ホントに今まで信じてなかった。いけるだろと思ってたけど、『曲がらない』って言われたら、肘曲げればいいじゃん。肘の動かし方がわからなくなるの」「肘の筋肉、関節の動かし方がわからない」と自身の身に起きた異変を口に。これには十文字氏も「素晴らしい説明ですね」と称賛した。

 テロップで「少し心配になるぐらい催眠が深い5人」(21分頃)と指摘されていたほど、意外な変化を見せたHiHi Jets。次回はいよいよ餃子300個に挑戦するとのことで、催眠術の効果に期待が高まる。

 Aぇ! groupの出演回は「【水族館で帰れま20!!】末澤誠也…念願の企画 笑笑」(6月26日)に続いて、27日にはパフォーマンス動画「『ボクブルース』(Aぇ! group Aッ!!!!!!と驚き全国ツアー2023)」も配信された。

 1本目は、沖縄のDMMかりゆし水族館とのコラボレーションで、なんと33分超えの長尺。水族館を舞台に「人気スポット全て当てるまで帰れま20!」にチャレンジしている。末澤誠也が今年1月配信の会議にて、「“帰れません系”マジでやりたない? 1回。耐久系」と発言しており、今回、念願かなったわけだが、純粋に水族館を楽しみたかったのか、「今日じゃないでしょう」と不満をポロリ。

 まずは館内を視察した後、SNSで人気の“映えスポット”を予想し、記念撮影していく6人。前半こそ満喫していた一同だが、概要欄に「沖縄!水族館!と聞いて、さぞかしウキウキの企画が待ってるかと思いきや...まさかの耐久ロケ!?これはAぇちゅーぶ史上No. 1の過酷さでした」(原文ママ)と記載がある通り、なかなか壮絶な撮影だったよう。途中で末澤は「言うんじゃなかった」「この企画、キツ」と何度も愚痴をこぼしていたのだった。

 2本目は、3~6月にかけて各地を巡った『Aッ!!!!!!と驚き全国ツアー2023』から、小島健が作詞、佐野晶哉が作曲を手掛けたオリジナル曲「ボクブルース」の模様を公開。「応援してくれるみんなに向けたラブソング」だといい、メンバーの歌声をじっくりと堪能できるバラードだ。

 コメント欄では「圧倒的な歌唱力」「こんなに歌がうまいの?」「歌詞も歌声も最高。Aぇ! groupの歴史が詰まっているこの歌がYouTubeに上がってうれしい」「本当にJr.なの? 早くデビューしてCDで聞きたい」「絶対にデビューしてほしい!」と絶賛の声が相次いでいる。再生回数は1本目が36万台、2本目は47万台(7月4月日時点)。

少年忍者、自転車に乗る企画で「可愛い」「貴重な回」とファン歓喜

 6月28日配信の動画は「少年忍者【自転車ゆっくりレース】俺の体幹を見てくれ~」(再生回数は7月4日時点で9万台)。今回は長瀬結星がMCを務め、安嶋秀生、織山尚大ら計13人が登場している。

 久々の大人数で行ったのは、「自転車4m 逆スプリントレース」。長瀬を除く12人がA~Dグループに分かれた上で、挑戦者3人が4mの距離を自転車でゆっくりと移動していく。筋肉キャラの安嶋は体幹の強さを見せつけたものの、終盤では力を入れすぎたのか、ハンドルが曲がってしまっていた。

 なお、撮影場所は室内で、使っているアイテムは自転車やテープ、ビニールシートなど、シンプルなものばかり。個人的に、スタッフは企画を考える時間がなかったのか……とツッコミを入れたくなるほどの出来で、リピートしたくなるような内容ではなかった。

 しかし、コメント欄でファンは「自転車に乗ってる少年忍者がただただ可愛い」「こういう企画、大好き。みんなが自転車に乗る姿はなかなか見れないから、貴重な回だった」「メンバーがたくさんいるわちゃわちゃ回、最高!」と大喜びしていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Aぇ! groupデビュー「決定」報道も…Hi美ファンがすがりたい“かすかな望み”とは?

 Travis Japanの“世界デビュー”から8カ月ほどが過ぎ、デビューコンサートのBlu-ray・DVD発売と、メンバーの松田元太の主演ドラマ『結婚予定日』(MBS系)が決まるなどTravis Japanの活動はすっかり“国内シフト”となりつつあるが、一方でジャニーズファンはすでに「次にデビューするグループ」へと目を向けてもいる。

 東西ジャニーズJr.が一堂に会するライブ…

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