関ジャニ∞の記念ライブ『18祭』で「頭真っ白」! Aぇ! groupが「急きょ変わった」舞台裏明かす

 7月16、17日に神奈川県・日産スタジアムで行われた関ジャニ∞のデビュー18周年記念ライブイベント『18祭』。2日目には関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ!groupが出演し、ほかのJr.よりも“待遇”が良かったことから、ネット上でも賛否を呼んだ。そんな中、20日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)では、Aぇ! groupの佐野晶哉と末澤誠也が『18祭』の舞台裏について語る一幕があった。

 今回の『18祭』は、グループ名の「8(エイト)」にかけた記念ライブで、日産スタジアムと大阪・ヤンマースタジアム長居(7月23、24日)で開催。日産スタジアムの1日目は関西Jr.内ユニット・Lilかんさい、AmBitious、Boys Beの一部メンバーがバックダンサーを務め、「ハチャメチャ音頭」「関西アイランド」の2曲を披露する“Jr.コーナー”も設けられていたとか。

 翌17日の同コーナーは「Can’t stop」という楽曲に変わり、前日は登場しなかったAぇ!groupが出演。思わぬサプライズに観客は驚いたようで、新型コロナウイルス感染防止対策によって大声での声援、歓声は禁止されているが、客席からは歓声が漏れていたとのこと。

 さらに、Aぇ!groupは関ジャニ∞メンバーと共にトロッコ(可動式の乗り物)に乗車して会場内を移動。モニターにメンバーが映し出される場面もあり、ほかのバックJr.に比べて破格の扱いを受けていたという。

 こうした“待遇”に、一部関ジャニ∞ファンからは「エイトが歌っているのに、大画面モニターにJr.を出すのは違う。かなり頭にきた」「さすがにトロッコにまで乗ったのは許せない」「関ジャニ∞のデビュー18周年を祝うためにチケットを取ったのに……」などと不満の声が噴出してしまった。

 一方、20日放送の『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』では、関ジャニ∞ファンの友人に誘われ、『18祭』を見に行ったというリスナーからの興奮冷めやらぬメッセージを紹介。

 「お祭り気分で見ていた時、『次は関西ジャニーズJr.』のフリのあと、聞き馴染みがありすぎる歌声、大きなモニターに映し出されたAぇ! group。エイター(関ジャニ∞ファンの呼称)の友達に思わずしがみついてしまいました。あれから3日たった今でもあの瞬間の余韻が抜けきっていません」との内容だった。

 メッセージを受けて、「7万人超えの野外スタジアムで。気持ちよかったっすね~」(佐野)「気持ちよかったねー。逆に緊張がなかった。かけらも。むしろ、めっちゃ楽しんでたから。緊張なく。うわ、野外めっちゃいい! ってなってた」(末澤)とコメント。とはいえ、『18祭』はまだ大阪公演が控えているため、「ネタバレになっちゃうから」と、演出など細かい点は触れないよう配慮しながら、

「緊張なかったけど、リチャくん(Aぇ! group・草間リチャード敬太)が言ってた、『アドレナリンがキャパオーバーしてわけわからなくなる』っていう。それがスゴい、その感じやった。緊張じゃないけど(テンションが)上がりすぎて。振り(付け)もようわからんくなるし、歌もわからんくなる」

と、振り返り、佐野もかなりの興奮状態だったとか。また、「いろいろ結構、急きょ変わったりとかあった」(末澤)そうで、「本番2時間前に“あれ”増えましたしね。2時間、3時間前に」(佐野)「わりとね、結構こう、いろいろ変更ありながら」(末澤)と言葉を選びつつ舞台裏を回顧。

 近年、関ジャニ∞の大倉忠義は関西ジャニーズJr.の育成に携わっており、プロデューサーの一面も持つ。Aぇ! groupのメンバーのことも気にかけていたようで、小島によれば、

「大倉くんが、僕ら本番始まる1時間前ぐらいにケータリングのところでご飯食べてたら『ホンマ、頭真っ白になんで』みたいなこと言ってくれて。『あの景色を見たら、真っ白になるし、普段できることできんくなるから。俺もそうやった』みたいな。大倉くんがそんなん言うと、俺らなんて絶対そうじゃないですか。ホンマでも真っ白になりました。扉開いたら」

と告白。

 末澤も「『ウワー!』とはなったよな」と会場の雰囲気に圧倒されたといい、佐野は「正直、リハ(リハーサル)の時、想像つかなかったですもん。客席が……。見上げたら空あって」と感慨深げに振り返った。

 また、Aぇ! groupが出演する2日目のためか、関ジャニ∞は「わざわざ1日目と2日目で違うリハしてくださった」(小島)といい、「ありがたいよね~。やっぱ刺激になるよね、あの景色見せてもらえると」(末澤)と感謝しきり。「カッコよすぎたな~。よかった。バンドも生で浴びれたし、エイトさんの」(佐野)と興奮を振り返っていた。

 ちなみに、Aぇ! groupが楽器を演奏する際、佐野はドラムを叩いているが、『18祭』ではマイクを持ってステージ上を走り回ることができたため、「俺も盛り上げて、楽しいなと思いながら(同じくドラム担当の)大倉くん見てカッケー! と思って」「めちゃめちゃカッコよかった」と貴重な体験を味わえたそうだ。前述の通り、ネット上ではAぇ! groupの出演をめぐって賛否両論あったが、メンバー自身はとにかく関ジャニ∞に恩義を感じているだけなのだろう。

 大阪公演(7月23、24日)のタイミングは、Aぇ!groupも単独公演『Summer Paradise 2022』(東京・TOKYO DOME CITY HALL)が予定されている。先輩のステージに立った経験を生かし、今度は自分たちのファンに最高のパフォーマンスを届けてほしいものだ。

Aぇ!group・末澤誠也、後輩の関西ジャニーズJr.の“ムチャブリ”対応に「素晴らしいな!」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月19日放送回は、同5、12日に引き続き、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のルーキーをフィーチャーした企画を実施。これまでの放送では、Aぇ!group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人の進行のもと、7人が自己紹介を行い、個性あふれる特技を披露している。

 この日、最後の1人として自己紹介を行ったのは、11歳の大田蒼空(そら)。特技だという「殺陣」を披露した。レギュラーを務める演劇ドキュメント番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)で殺陣に挑戦している末澤は、「やっぱ殺陣って、俺らも今やってんねんけど、めっちゃ難しいの!」とコメント。ゲスト的立場からルーキーたちを見守ってきたAぇ!group・正門良規と顔を見合わせながら、「ほんまに、だから余計わかるよな? (大田の殺陣の)すごさがな!」と、その腕前を絶賛した。

 ここで、前週紹介された岡田耕明の特技が「剣舞」だったため、末澤から「剣舞と殺陣は一緒にはでけへんの?」と突如ムチャブリが。戸惑う大田と岡田をよそに、末澤は「両方、剣やん?」「一回やってみようや」と提案。さらに悪ノリは続き、「後ろでほら、三味線とかそういうのないからさ……」と、前々週“鼻リコーダー”でなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」を見事に奏でた田所蒼大もBGMとして加わるよう指示し、未知のコラボレーションが行われることに。

 すると田所は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのテーマソング「彼こそが海賊」をアドリブで演奏し、それに合わせて大田と岡田がそれぞれ剣を振るうという展開に。この内容にスタジオは大爆笑。末澤は田所の選曲に、「素晴らしいな!」と感心していた。

 その後、スタジオには、関西ジャニーズJr.のコンサートでバラエティコーナーの演出を務めるAぇ!group・小島健が“関西Jr.のBIGBOSS”として登場。川柳を通して、フレッシュJr.8人の人柄を視聴者に知ってもらう持ち込み企画「コジケン川柳選手権」を行った。

 川柳のテーマは、もちろん「小島健」。ちなみに、末澤から「(ルーキーたちの)尊敬する先輩のところに小島の名前は……」と聞かれると、「なかった! 裏で見てた! 『小島』が全く出えへん!」と小島は憤慨していた。

 そんな小島のために、ルーキーたちは次々と小島をテーマに川柳を作成。「後輩に いつも優しい 小島健」「お笑いの センス抜群 超イケメン」「小島健 顔がきれいで 面白い」といった内容に、当の本人はご満悦。そんな中、独特の切り口の川柳を披露したのが大田。「小島健 僕のお家は 兵庫県」というもの。韻を踏みながら自己アピールした大田を、小島は「面白い! 新しいし、アピールがうまい」と称賛した。

 さらに、芝理音は「小島健 かっこ良すぎて 夏みたい」と、小島の“熱さ”を夏にたとえ、小島は「すごい表現だね、独特な……。夏って言われんの初めて」と驚きながらコメント。また、渡邉大我の「小島くん おもしろすぎて おもしろい」という素直すぎる川柳には末澤と正門が大爆笑し、小島は「語彙力ないやん!」とツッコんだ。

 最終的に小島がお気に入りとして選んだのは、独自の表現が評価された芝の川柳。「夏みたいって言われたのが初めてすぎて、うれしかった」「(心を)掴まれたというか、不意でびっくりしちゃった」という。

 番組ラストでは、正門が「新しい波を感じるというか、より個性豊かになってきた」「頼もしい武器が増えた」とルーキーたちに期待を寄せると、小島は「角とか真弓くんとかが先輩してる感じが新しかった」と、MCを務めた2人にも言及。一方で、「出てきてすぐ終わった感じ……」「テレビに出たって実感がないんですけど……」と自身の出演時間の少なさに不満を漏らし、スタジオを笑わせていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「末澤パイセンのむちゃぶり怖すぎ(笑)」「その無茶振りはカオスだ(笑)」といった声や、「小島よいしょ企画すぎる(笑)」「後輩と絡む小島くん目が優しい」といった感想が寄せられた。

Aぇ!group・佐野晶哉、関ジャニ∞・大倉忠義の言葉が響きすぎて「一生それしか言わんようになってる」

 関西ジャニーズJr.の Aぇ!groupとAmBitiousのメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)。

 6月12日放送回は、「Aぇ!groupスペシャル」と題してAぇ!group・正門良規、末澤誠也、小島健が出演した。この日、ほかのAぇ!groupメンバーの草間リチャード敬太、福本大晴、佐野晶哉から出演者3人に手紙が届いたが、誰に宛てられたものか伏せられたまま。誰宛ての手紙か、内容から当てるという企画が行われた。

 まず最初の手紙は「この前おいしいご飯屋さん見つけたよ。サイドメニューもおいしくてきっと満足するはずです。空いてる時間あったら教えて。ご飯屋さん教えます。バイバーイ」というもの。ドラマチックなBGMとは裏腹に、あまりの内容の薄さに呆気にとられた3人。

 小島は「スペシャルって言ってるのに、こんなん書いてくるやつおるねんな、Aぇ!groupで。めちゃめちゃ薄いやん!」と手紙の差出人に不満げ。正門が「照れ隠しも入ってるかもしれん」とフォローすると、小島は「照れすぎやろ!」と反論していた。そんな内容の薄い手紙について、末澤は福本から正門に宛てたものだと推理。正門と小島も同調し、結果は正解となった。

 福本と正門は同期のため「ドーキーズ」という愛称で呼ばれているにもかかわらず、内容が薄かったことから、末澤が正門に「(福本と)ご飯屋の話ようするの?」と聞くと、正門は「いや、全然しないっす」と回答していた。

 次の手紙は「いつもは言えへんけど、この場を借りて言わせてください。Aぇのブレインはあなたと思っています。最近は前にも増して、いろいろと自発的に展開を作ってくれて、みんな乗りやすいし、いじりやすいし、すごく助かってます。このままノリに乗って、Aぇを引っ張っていって欲しいし、負けないくらい僕も頑張るので、もっと上を目指しましょう。いつもありがとう」というもの。

 今回は真摯な内容で、1通目との落差に戸惑いを隠せない3人。“Aぇのブレイン”というキーワードにまずは小島が反応し、「末澤以外の2人やなあ~」と予想すると、末澤は「おーい! ええやろ俺がブレインでも!」と反論していた。

 そんな末澤は、小島に宛てた手紙だと予想。結果はリチャードから小島への手紙で、意外な差出人に驚いた小島は「俺そんなAぇ引っ張るとかそんなんじゃないですけど」と思わず恐縮していた。

 3通目の手紙は「革ジャンの予約一緒にしにいこうって言ってたのに、勝手に行ってごめんなさい。できたから取りに行った。ピッタリやったけどもう暑すぎて着れへん。秋が来たら着方教えてください」というもの。

 これには3人とも「もうわかった」「めっちゃヘタくそやん」「手紙にする内容ちゃうし」「なんなんこいつ」「手紙で言う前から知ってるし」と非難ごうごう。そんな手紙の差出人は全員一致で佐野、宛て先は正門だった。

 当の正門は「ちょっと佐野さん、これはあかんわ!」とツッコみ、1通目の“ご飯屋さん見つけた”に続き「薄ないか!? 2通とも!」と不満そうな様子だった。

 4通目は「やっぱ今日もおもろいなあ、トップバッターさん。さすがお笑い担当。いつもゼロからイチを作って面白くしてくださってありがとうございます。どんなんでも落とすから、これからも一緒に笑い作っていこうや」というもの。

 この手紙も、佐野から小島への手紙だとすぐに判明。当の小島は「思うとこあるわ! 佐野、一生オレのことお笑い担当って言ってくる!」と不満そうで、末澤が「お笑い担当なん?」と改めて確認すると、小島は否定し、「オレはその度言うねん! Aぇ!groupは全員がお笑い担当やって。Aぇ!groupは全員がお笑いができる、やるグループ!」と主張していた。

 ちなみに、“お笑い担当”の発端は、小島によれば、Aぇ!groupのプロデューサーでもある関ジャニ∞・大倉忠義の言葉らしく、「大倉くんが(小島と佐野はお笑い担当と)言ってくれたんです。それが結構いい話やって、響いたんですけど、佐野には響きすぎて一生それしか言わんようになってる」とのこと。純粋すぎる佐野に、末澤と正門は爆笑だった。

 ここまでで、すでに正門と小島宛ての手紙が発表されており、残りは必然的に末澤宛て。最後に紹介されたのは、福本から末澤に宛てたものだった。

 「あなたはAぇ!のことについて一番知っていると思っています。この人はこういうイメージ、とか。才能が発揮される場所を見抜いている気がします。これからもいろんな壁ぶつかると思いますが、一緒に楽しく乗り越えていきましょう」という内容で、末澤は驚嘆。正門は「なんでこれが書けて、オレの時はご飯屋のお知らせやったんや!」と福本への不満を口にしていたのだった。

 この日の放送について、ネットでは「大倉くんからの言葉が刺さりすぎた佐野、可愛い(笑)」「大晴って対末澤の時だけめっちゃ真面目になるのよね(笑)」といった声が寄せられた。

Aぇ!group・末澤誠也、番組での“身長イジり”にファン大盛り上がり? 163cmにモザイク加工

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月12日の放送では、先週に引き続き、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のルーキーが登場。それぞれのプロフィールを紹介していった。

 Aぇ!group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人の進行のもと、この日はまず、12歳の高松凱士(かいと)をフィーチャー。高松は憧れの先輩としてHey!Say!JUMP・山田涼介のほかに角を挙げており、角については「かっこよくて面白いから」とその理由を説明。当の本人は「いやぁイイっすねえ~」と大照れし、末澤から「ヘラヘラすんなよ!」とツッコミが飛んだ。

 その後、高松が特技のダンスを元気いっぱい披露すると、末澤は「これ、今日のために考えてきて? 練習してきて? えらいわ~」「それ続けてほしいね、今後も。家で練習するのは絶対大事やと思うから。今後も続けて、もっともっとダンスのレベルを上げていってほしいと思います」と先輩らしくエールを送った。

 続いては、13歳の渡邉大我が登場。「スケートボード」と共に「膝の関節を99%の確率で鳴らせる」というクセの強い特技を持つ渡邉に対し、ゲスト的立場で見守っていたAぇ!group・正門良規は「スケボーで(膝を)ケガしたんちゃうかなって思うけどそれは……」と一言。関節が本当に鳴るかどうか検証してみると、かなりのボリュームで渡邉の関節が鳴り、「良い病院知ってるけど行く?」(正門)「大丈夫なやつ、それ?」(末澤)と2人からは心配の声が。

 すると渡邉は「大丈夫じゃないかもしれない……」と不安げに語り、これには一同苦笑い。正門は、「すごいけど、(ダンスの前に)ストレッチはちゃんとしとこうな?」と具体的にアドバイスした。

 3人目に登場した13歳の岡田耕明は、「剣舞」が特技で長髪がトレードマーク。Aぇ! group・佐野晶哉に憧れているそうで、末澤がその理由を岡田に尋ねると、「背が高いから」と即答。岡田は身長180cmの佐野のほか、190cmのSnow Man・ラウールも憧れの先輩に挙げており、背が高いことがかっこいいと思っているという。

 岡田の回答を受け、身長163cmの末澤が、「じゃあ、俺は絶対ないね!」「“かっこいい”と思われることがもうないね!」と自虐すると、正門は「(末澤の)目を見てハッキリと言えます。ないです!」と断言。スタジオを笑わせていた。

 なお、岡田は「恥ずかしがり屋」ということで、角の提案により、正門と「モッツァレラチーズゲーム」で対決し、シャイな一面を克服することに。このゲームは、前の人よりテンションを上げて、順番に「モッツァレラチーズ」と言っていくという単純なルール。岡田は正門相手にさまざまなバリエーションの「モッツァレラチーズ」を披露し、リラックスしたようだった。

 この日最後に紹介されたのは、11歳の芝理音。前回の放送では、今年2~3月に行われた正門のソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』で共演した真弓が芝にメロメロになっていることが判明したが、この日、芝は憧れの先輩に正門と真弓の名前を挙げ、「正門くんはギターがうまいから」「真弓くんは、優しいし、全部がかっこいいから」と理由を告白。ベタ褒めされた真弓は両頬に手を当てながら大照れ。「弟にしたいっすね! 持ち帰りたいっす!」と満面の笑みを浮かべていた。

 この日の放送に、ネット上では「耕明くんと全力でモッツァレラチーズゲームする正門くん(笑)。平和すぎる空間」「真弓くん反応が可愛すぎる」「ルーキーみんなクセ強いな(笑) さすが関西ジャニーズJr.って感じする」「関ジュの未来は明るいな」など、さまざまな反響が続出。

 なお、末澤が身長を自虐した場面では、画面上に末澤の身長が表示されたが、数字の部分にモザイク加工がされていたため、「番組側から忖度されてモザイクかけられてんのくっそわろた」「透けて見える163cm (笑)」「気を使ったのかもしれないけど、悪意ある(笑)」と、末澤への愛ある“身長イジリ”で大盛り上がりだった。

Aぇ!group・佐野晶哉、神尾楓珠の「家行っちゃった」! 映画『20歳のソウル』裏話

 関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupがパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ!groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。6月1日放送回では、神尾楓珠やなにわ男子・藤原丈一郎とのエピソードが明かされた。

 この日は、Aぇ!groupから正門良規と佐野晶哉が登場し、オープニングでAぇ!groupのオリジナル楽曲「PRIDE」についてトークを展開。同曲のライブ映像はジャニーズJr.のYouTubeチャンネルで配信されているが、正門は宿泊先のホテルでYouTubeの音楽急上昇ランキングにランクインしたことに気づいたという。

 一方の佐野は、家族で動画を見たらしく「お父さんとか5回くらい連続で見てて」とのこと。佐野本人は、演奏中はドラムに必死で客席からどう見えているのか想像できていなかったため、「初めてあの映像見て、『セイヤ・スエザワかっこええ~』思って。ボーカル末澤かっこええ~と思って、誠也くんにメールしたんすよ」と、動画を見て末澤誠也の魅力に気づいたと告白。

 しかし、メールを送ったところ、末澤からは「ショックです」と返ってきたとか。佐野は、「かっこええやろ?」と返されると思っていたようだが、「『いや、この日は大阪公演最終日で、のどが限界で』みたいな。『もっと頑張ります』みたいな。かっこええんかいと思って、そこも!」と末澤の謙虚な姿勢に驚いたという。

 また、現在公開中の映画『20歳のソウル』に出演している佐野。主演・神尾楓珠とは「高校時代の先輩後輩」のような間柄で、佐野はかねがね「ご飯でも連れて行ってください」と言っていたもののタイミングが合わず、先日ようやく実現したという。

 それは特別試写会が行われた日の夜で、2人は別々に試写会場を出たため、「今日無理やったか……」とがっかりして新幹線に乗ったところ、神尾からメールで「今日行かへんの?」と連絡がきたとか。

 「『連れて行ってくれるんですか?』『行けるなら行きたいな』『新幹線降ります』『おぉ、スゴいな』って。そのまま新幹線降りて。駅員さんに頼んで『すいません』って言って、(次の日に)乗変してもらって。で、そのまま楓珠くんの家まで向かって、2人で合流して。ご飯食べに行って。家行っちゃったよ」と、怒涛の展開だったことを報告。

 話を聞いた正門は、「家行ってんの!? すご! いいなぁ。正門も呼んでよ、今度。(神尾と)お話がしてみたい」とアピールしたが、「なんかイヤやわ……メンバーなんかイヤ」と拒否されてしまった。

 また、同作については、なにわ男子・藤原丈一郎とも「めっちゃうれしかった」エピソードがあるとか。佐野によると、仕事が終わった後、午後11時半頃に入浴しながらYouTube見てたところ、急に藤原から電話があったという。「何? こんな時間に」と思いながら風呂場でビデオ通話にでると、「目真っ赤な、まだ涙出てきてるくらいの丈くん」が映ったとか。

 「えっ何!? っと思ったら、よう見たら映画館やって。丈くんがスタッフさんとふたりで『20歳のソウル』見に行ってくれてて。もうなんか、感想伝えてくれながら泣きかけみたいな感じで言ってくれて。電話は3分くらいで切って、そのあとまたメールで『お世辞抜きで人生一番感動する映画に出会えました』って。めちゃめちゃうれしかった~」と振り返っていた。

 さらにこの日、Aぇ! groupにゆかりのある人物がメッセージやタレコミなどを留守番電話に吹き込むコーナーでは、同作で共演した俳優の佐藤浩市が登場。

 当日まで誰が登場するのか知らされていないため、佐藤の登場に佐野は「あかんあかん! えええ!? うそやん!」と大慌てで、正門も「えええ、すごくない!?」と仰天。佐藤はメッセージの最後に「佐野はともかくあれだよ、関東弁にも気持ちが乗るように、そういうセリフまわしを勉強してくれ!」と、軽いダメ出しをしていたが、佐野は「最後の捨て台詞が怖すぎました」とポロリ。正門は「関東弁勉強しとけやって。愛情よ!」と佐藤の粋なダメ出しに感動した様子だった。

 この日の放送には、「映画館から号泣しながらまさやに電話した丈くんの話聞いて、ますます見たくなった!」「泣いた状態のまま佐野くんに電話した丈くん、超いい先輩じゃん」「佐藤浩市さんからの留守番電話に驚きまくってる晶哉かわいいな」といった声が寄せられた。

Aぇ!group・正門良規、サービスエリアで遭遇したファンに「今日出会えたのもまたひとつ運命」

 関西ゆかりのアーティストが出演する音楽特番『カミオト -上方音祭-』(読売テレビ)が5月28日に放送された。昨年は、なにわ男子が務めたスペシャルサポーターを今年は関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupが担当。番組を盛り上げた。

 Aぇ!groupは番組内の「Aぇ調べ! えぇ音楽ランキング」というコーナーを担当。日々の生活に密着した音楽を聞き込み調査するというもので、まずは末澤誠也、正門良規、佐野晶哉が「ドライブ中聞くのにえぇ音楽」を、サービスエリアで調査した。

 兵庫・宝塚北サービスエリアに訪れた3人。佐野が女性二人組に声を掛けると、佐野に気づいた女性は驚いた様子で、「え! ちょっと待ってください! 友達めっちゃ好きなんで!」と大興奮。慌てて友人を呼びに行くと、その友達は正門ファンということで、目の前にいる正門を見てパニック状態に。

 正門が女性に対し、「今日出会えたのもまたひとつ運命だと思いますんで、これからも正門についてきてください」と声を掛けると、ファンの女性は思わず感涙。感動的な雰囲気が流れていたが、見かねた佐野が「あんまり出しゃばるんやめてほしい」と正門に言い放ち、ようやくバラエティのノリに戻っていた。

 その後、場所を移動した3人は鮮やかなデコトラの集まりに遭遇し、「スゴイな!」「エレクトリカルパレードやん!」と大興奮。ここでトラック運転手にインタビューを敢行し、末澤が「ちょっと想像つかないですけど、ここまでするのにどのくらいお金かかったり……」と質問すると、トラック運転手たちは口々に「アカンアカン!」「離婚される」と家族に知られたくないとのこと。

 しかし、“トラック野郎”の間では演歌歌手・八代亜紀が今でも絶大な人気を誇っていることが判明。インタビューしたトラック運転手たちも、自慢のデコトラでコンサートに出向くといい、八代のコンサートではデコトラ専用の駐車場も完備されると知り、3人は感嘆。

 結局、3人が「ドライブ中聞くのにえぇ音楽」の1位に選んだのは、八代がトラック運転手のために歌ったという「陸の船乗り-ロンサムロード-」だった。

 今度は、小島健、福本大晴、草間リチャード敬太が「ジョギング中聞くのにえぇ音楽」というテーマで大阪・桜ノ宮で早朝ロケを敢行。インタビューを進めていくと、元気なご婦人の団体に遭遇し、ある一人のご婦人がリチャードに気づいたようで、「見たことある!」と声を掛けた。さらに福本にも気づいて、「お兄さんも(テレビ)出てるよね?」と反応。

 リチャードのことは『ザ! 鉄腕DASH!!』(日本テレビ系)、福本のことは、月曜日にレギュラー出演している朝の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送系)で認識しているようだが、小島が「僕は……?」と尋ねると、ご婦人たちから「ちょっとわからない……」と言われてしまい、ガックリ。

 スタジオでトークコーナーの司会を務めていたお笑い芸人・海原やすよともこにも「ちょっとわからない~」といじられていた。

 また、アーティストが関西にゆかりのある思い出深い写真を紹介するコーナーには、なにわ男子が登場。昨年末の『ジャニーズカウントダウンコンサート』で関西ジャニーズグループが集合した写真を公開した。

 この写真には、KinKi Kids、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子、Aぇ!group、が映っており、西畑大吾によると、KinKi Kidsの姿が見えたときは「『お疲れさまです!』ってみんな背筋ピンって張って。めちゃめちゃ緊張したけど、めっちゃうれしかった」とのこと。長尾謙杜も「(一緒に写真を撮るときに)絶対目をつぶれないですからね!」と緊張したと振り返っていた。 

 今回の放送で、スタジオトークやロケVTRで活躍したAぇ! group。歌でも関ジャニ∞の楽曲「友よ」や、番組最後にはKinKi Kidsの楽曲「フラワー」を披露し、番組を大いに盛り上げていた。

 この日の放送には、「正門くんファンのあの子、無事家に帰れた? 運命やねえ」「Aぇ!group大トリやったんや! 音楽特番の大トリするってすご!」「Aぇが映る時間が長くて感動した」といった反響の声が寄せられた。

Aぇ! group・小島健に演歌歌手が怒りをあらわに「はらわたが煮えくり返る」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月29日の放送分は、先週に引き続き、デビュー50周年を迎えた歌手・天童よしみがゲスト出演。『まいジャニ』メンバーが天童にアピールをし、天童にイチオシメンバーを決めてもらう「よしみは誰担!? イチオシ関西Jr.を探そう」企画で大いに盛り上がった。

 まずは前回の続きで、出演メンバーたちが天童に「歌」でアピール。日本を代表する大物歌手の前で、本人の代表曲「道頓堀人情」(1985年)を披露するというプレッシャーの中、Boys be・亀井海聖は華麗なターンをして1フレーズ歌った後、最後にグッドサインをしてキメポーズ。天童からは、「親指を立てるっていうのが、カッコ良かった」と高評価を得た。

 また、Aぇ! group・正門良規は、手のひらを前に出し、グッと握りこぶしを作って「負けたらアカンで東京に」と感情を込めて熱唱。するとその姿を見た天童は、「(手のひらに)乗せましたね? なんか乗ってましたね?」と興味津々のようで、正門が「なにわ男子です!」と回答すると、「なるほど!」と納得。「『負けたらアカン』でぎゅっと(なにわ男子を)握りつぶしました」(正門)というポーズに隠された意味を知ると、「今のパフォーマンスすごい!」と大絶賛。結果、「歌」アピールで一番の評価を得た正門は、「なにわ男子に感謝」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。

 そうして全員の挑戦が終了すると、今度は、番組ではお馴染みの「寸劇」で一同が天童にアピール。「天童よしみ50周年コンサート終了後、疲れたよしみちゃんを癒やす」というお題のもと、トップバッターの亀井が“コンサートスタッフ”になりきって、楽屋に案内しながら「僕が絶対守るんで安心してください」とエールを送ると、天童は思わず「えーっ! すっっごい!」と声を上げ、「ちょっと涙出た今」「“守る”という言葉に弱いのよなあ」と顔を赤らめた。

 さらに、AmBitious・大内リオンが“友人”という設定で、「疲れてると思うから、僕ちょっとコンビニに行っていろいろ買ってくるから。でも、愛も届けてあげるからね」と甘い言葉をかけると、天童は「すごいうれしい~!」とメロメロに。

 “恋人”に扮したAmBitiousの浦陸斗から「今日はみんなのよしみちゃん、今からは僕の姫な!」と言われた際には、「いやぁぁ~! ちょっと!」と両手で顔を覆いながらしゃがみ込んでしまい、すっかり乙女の表情になった天童に、進行役のAぇ! group・末澤誠也は「もう反応がかわいすぎて!」と言っていた。

 そんな中、ほかのメンバーとは方向性の違うアピールを見せたのが、Aぇ! group・小島健とBoys be・角紳太郎。まず小島は、“バックダンサー”の設定で「今日のミス全部僕です」とステージ上での失敗を謝罪。しかし、「(主役は)たぶん僕です」と自信満々で、「またぜひ(バックダンサーに)呼んでくださいよ」と図々しくお願いしてくるという有様で、天童は「はらわたが煮えくり返る」と怒りをあらわに。スタジオを笑わせていた。

 一方の角は、なぜか「楽屋に台風が発生」という奇想天外なシチュエーションを発表し、『まいジャニ』メンバーと天童は困惑。角は「おりゃ~!」と台風を撃退すると「オレは風の子! じゃあな!」と天童に告げ、その場に天童を残したまま走り去って終了。「一緒に連れてってくれたりとか、なかったん?」と呆気に取られる天童に対し、角は「いや、でも僕“風の子”なんで」と頑なに“風の子”設定を貫き、これに参ったのか天童は「最高やね!」と爆笑していた。

 なお、最終結果で天童がイチオシメンバーに選んだのは、「ものすごく顔の表現、表情が好き」だという亀井。選ばれた本人は驚いた様子で「選ばれると思ってなかったんで……正門くんとかが選ばれるんかなと思ってたから、まさかの僕だったんで今もう最高にうれしい」と笑顔でコメント。正門は、「俺、選ばれるつもりで……」と自信満々だったといい、「(優勝)コメントも考えてたし! 全部オジャンですけど」と悔しそうにしていた。

 この日の放送に、ネットでは「正門くん演歌歌手デビューできそうなくらい一節でもお上手だった」「優勝コメント考えてた正門くん残念だったね(笑)」「小島くんからの角くんが面白すぎて涙出たよ」「亀井くんはほんまに表情すばらしいもんな。さすがよく見てらっしゃる」といった反響が寄せられていた。

関西ジャニーズJr.・角紳太郎、雰囲気が「『鬼滅の刃』みたい」!? 天童よしみから「すごい」と感心されたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月22日放送回は、今年デビュー50周年を迎えた歌手・天童よしみをゲストに迎えてトークを展開した。

 9年ぶり2回目の番組出演となった天童は、番組冒頭で「めちゃくちゃ久しぶりなんですよ、私。9年よ? みなさん存在してました?」と『まいジャニ』メンバーに問いかけ、大ベテランの登場に緊張気味だった一同を笑わせた。

 また、芸歴3年のBoys be・亀井海聖は、「天童よしみっていうのは知ってた?」と本人から聞かれ、「知ってました! CMとかでよく見ます!」と正直に回答。“歌手”と言われなかった天童は思わず苦笑いを浮かべつつも、ノーベル製菓「VC-3000のど飴」の おなじみのCMソングを一節披露し、スタジオからは拍手が巻き起こった。

 天童への質問コーナーでは、まずAぇ!group・小島健が「50周年の体感って早かったのか?」と問いかけ。天童は、これまでの芸能生活を振り返りながら「長かった」と答え、小島は「50年って考えられない、僕からしたら。ジャニーズに入って10年くらいで、今年で。だからこれをあと5倍……まったく見えてないというか……」と、あらためて天童の芸歴の長さに感服した様子。

 これを受け、Aぇ! group・正門良規が「天童さん自身は50周年というのを想像してましたか?」と質問すると、天童は「全然! 2、3年で終わるかなと」と即答。意外な回答に『まいジャニ』メンバーは驚いていた。

 その後も真面目な質問が続く中、同番組ではすっかりお笑い担当となったBoys be・角紳太郎が、「誰も質問しないようなジャンルなんですけど……納豆ってあるじゃないですか? 何回混ぜるっすかね?」と真面目な顔で質問。

 ゆるい質問に『まいジャニ』メンバーが爆笑する中、天童は「よう質問してくれたね。納豆待ってたよ!」と、こちらも真面目に納豆について「この高さ(頭上)まで糸が引かないとダメ。だから相当混ぜてると思う」とこだわりを明かしていた。

 そして画面上に、「本当は『納豆も芸能界も粘りが大切』的な質問のまとめにしたかったようです」とテロップが表示され、角の質問意図が明らかに。天童がノリノリで納豆について語り始めたため、思うような流れにはならなかったようだ。

 角と天童の納豆トークが続いていると、進行役だったAぇ! group・末澤誠也は「もうええわ!」と一喝。「一番今までの質問の中で天童さんが生き生きしてる!」と小島が言うと、どうやら天童にとっては、角の質問ぐらいの軽さがちょうどよかったようで、「50年振り返る言うても、昨日の晩御飯も忘れてるのに……」と笑いながら自虐していた。

 

 その後は、『まいジャニ』メンバーがそれぞれ天童にアピールをし、イチオシメンバーを決めてもらう「よしみは誰担!? イチオシ関西Jr.を探そう」という企画を実施。最初のアピール方法は「歌」ということで、日本を代表する歌手に向けて披露することに正門は「恐れ多いわ!」とおののいていたが、末澤は「恐れ多いやろ? それをやるのが『まいジャニ』やねん!」ときっぱり。

 さらに、課題曲が天童の代表曲である「道頓堀人情」(1985年)ということで、小島も「恐れ多いわ、ほんまに~」とポツリ。正門が「ご本人の曲を歌うんですね?」と確認すると、末澤はあらためて「それが『まいジャニ』なんです!」と言い切り、にプレッシャーを与えていた。

 そんな重圧の中、天童によるぜい沢なお手本歌唱が行われたあとに披露することに。すると、質問コーナーで爪痕を残した角が、「負けたらあかんで、心に!」と低いトーンで披露し、天童は「雰囲気『鬼滅の刃』みたい」「 “怒り”やいろんなものをウワーッと出す……」「最初は何始まるのかと思って……でもすごい! こういう表現するのね」と感心していた。

 その後挑戦した小島は、歌唱前に納豆をかき混ぜるジェスチャーを延々と見せる作戦で天童を笑わせ、“歌以外”でもしっかりアピール。天童は「込み上げてくる笑いがあるね」「歌はまあ置いといて、センスがありますね、笑いの!」と笑いの面で高評価を得ていた。なお、今週披露されなかったメンバーのアピールは、次週オンエアされるとのこと。

 この日の放送に、ネット上では「角の質問で一番盛り上がっている、素晴らしい」「ちゃんとオチ考えて質問する角くんちゃんとしてる」「やっぱ角くん天才」と、天童の心を掴んでいた角を称賛する声が続出。

 また、Aぇ!groupの3人による軽快なやりとりに対して「安定感半端ない」「Aぇ! のボケツッコミの連携さすが!」との声も寄せられていた。