「金8」ドラマに本格的に力入れるテレ東 10月期は沢村一樹主演『ユニバーサル広告社』で勝負!

「金8」ドラマに本格的に力入れるテレ東 10月期は沢村一樹主演『ユニバーサル広告社』で勝負!の画像1
テレビ東京『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』番組サイトより
「金8」ドラマが好調なテレビ東京が、10月期は『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』で沢村一樹を主演に起用し、勝負を懸けることがわかった。  今期の同枠ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(小泉孝太郎主演)の平均視聴率は、初回7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。以後、7.1%→7.5%→7.6%→8.2%と右肩上がりに上昇中。これがほかの民放局の連ドラなら「1ケタ台で低迷」と言われそうだが、テレ東でこの数字は大健闘だ。  同枠では、1月期に『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎主演)、4月期は『釣りバカ日誌 Season2~新米社員 浜崎伝助~』(濱田岳主演)を放送。今期の『警視庁ゼロ係』を含め、好評のシリーズモノをラインナップして、視聴率アップを図っている。 『ユニバーサル広告社』は、昨年12月に放送されたスペシャルドラマ『ダメ父ちゃん、ヒーローになる! 崖っぷち!人情広告マン奮闘記』の好評を受け、連ドラ化が決まった。原作は、直木賞作家・荻原浩氏の同名シリーズの『花のさくら通り』(集英社文庫)。脚本は、現在放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』を手掛ける岡田惠和氏が担当するとあって、テレ東のヤル気はホンモノだ。ストーリーは、港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した「ユニバーサル広告社」と、そこに拾われた元売れっ子コピーライター・杉山(沢村)の奮闘ぶりを描いている。  2009年10月期の『浅見光彦~最終章~』(TBS系)で連ドラ初主演を果たした沢村は、その後、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビで主役を経験。テレ朝では、代表作といえる『DOCTORS~最強の名医』をヒットさせた。今回のテレ東作で、在京民放キー局のすべてで連ドラ主演を務めることになる。  前回主演した日テレ系『レンタル救世主』(昨年10月期)は平均7.2%と爆死した沢村だが、出演中の『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子(有村架純)の父役を熱演し、あらためてその存在感を示したばかり。 『ユニバーサル広告社』が2ケタの視聴率をはじき出すことにでもなれば、テレ東的には快挙。そうなれば、テレビ業界での沢村の評価も一層高まり、同局も同枠ドラマにさらに力を入れていくことになりそうだ。 (文=田中七男)

「金8」ドラマに本格的に力入れるテレ東 10月期は沢村一樹主演『ユニバーサル広告社』で勝負!

「金8」ドラマに本格的に力入れるテレ東 10月期は沢村一樹主演『ユニバーサル広告社』で勝負!の画像1
テレビ東京『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』番組サイトより
「金8」ドラマが好調なテレビ東京が、10月期は『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』で沢村一樹を主演に起用し、勝負を懸けることがわかった。  今期の同枠ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(小泉孝太郎主演)の平均視聴率は、初回7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。以後、7.1%→7.5%→7.6%→8.2%と右肩上がりに上昇中。これがほかの民放局の連ドラなら「1ケタ台で低迷」と言われそうだが、テレ東でこの数字は大健闘だ。  同枠では、1月期に『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎主演)、4月期は『釣りバカ日誌 Season2~新米社員 浜崎伝助~』(濱田岳主演)を放送。今期の『警視庁ゼロ係』を含め、好評のシリーズモノをラインナップして、視聴率アップを図っている。 『ユニバーサル広告社』は、昨年12月に放送されたスペシャルドラマ『ダメ父ちゃん、ヒーローになる! 崖っぷち!人情広告マン奮闘記』の好評を受け、連ドラ化が決まった。原作は、直木賞作家・荻原浩氏の同名シリーズの『花のさくら通り』(集英社文庫)。脚本は、現在放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』を手掛ける岡田惠和氏が担当するとあって、テレ東のヤル気はホンモノだ。ストーリーは、港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した「ユニバーサル広告社」と、そこに拾われた元売れっ子コピーライター・杉山(沢村)の奮闘ぶりを描いている。  2009年10月期の『浅見光彦~最終章~』(TBS系)で連ドラ初主演を果たした沢村は、その後、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビで主役を経験。テレ朝では、代表作といえる『DOCTORS~最強の名医』をヒットさせた。今回のテレ東作で、在京民放キー局のすべてで連ドラ主演を務めることになる。  前回主演した日テレ系『レンタル救世主』(昨年10月期)は平均7.2%と爆死した沢村だが、出演中の『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子(有村架純)の父役を熱演し、あらためてその存在感を示したばかり。 『ユニバーサル広告社』が2ケタの視聴率をはじき出すことにでもなれば、テレ東的には快挙。そうなれば、テレビ業界での沢村の評価も一層高まり、同局も同枠ドラマにさらに力を入れていくことになりそうだ。 (文=田中七男)

『DOCTORS』第4シリーズ控える野際陽子“体調不良説”の裏に何があった?

『DOCTORS』第4シリーズ控える野際陽子体調不良説の裏に何があった?の画像1
ラヴァンス公式サイトより
「今年は沢村一樹さん主演の『DOCTORS 最強の名医』第4シーズンが予定されているのですが、心配なのは院長役の野際陽子さんの体調ですよね。一時は、ドラマの話が流れたというウワサもありました。うちとしては平均で15%近く取れるドラマだけに、是が非でも放送したいんですけどね」(テレビ朝日関係者)  昨年、傘寿を迎えた女優の野際陽子。先日も『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、人生最後のキスが佐野史郎だと話して、黒柳徹子の笑いを誘っていた。 「黒柳さんも言ってましたけど、81歳なのにシワもなく、元気いっぱいでしたね。春からは脚本家・倉本聰氏がシニア世代に向けて書き下ろすドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)にも出演しますし、秋の『DOCTORS 最強の名医』にも問題なく出演できると思いますよ」(テレビ局関係者)  では、なぜ体調不安説が流れたのだろうか? 「それは、彼女の所属事務所に関係があるんです。彼女は故・丹波哲郎さんが設立した『丹波プロダクション』を前身とする『ラヴァンス』に所属しているのですが、実質的には彼女の個人事務所みたいなものです。それが昨年の秋くらいから、所属タレントがこぞって移籍したため、“野際さんの体調不良が原因で事務所を維持できないのでは?”とウワサになったんです」(スポーツ紙記者)  実際、野際本人にこの件を取材したメディアもあるという。 「野際さんも年齢が年齢なだけでに、仕事量を調節したいということで、自社のタレントをほかの事務所に移籍させたというのが真相のようです。今後も活動は続けますよ」(芸能事務所関係者)  テレビ朝日は、一安心してよさそうだ。

沢村一樹『DOCTORS 3』気合十分で下ネタ連発中! テレビ朝日の“脱『相棒』”は成功するか

doc3.jpg
『DOCTORS 3 最強の名医』テレビ朝日
 沢村一樹主演の人気連続ドラマのシリーズ第3弾『DOCTORS 3~最強の名医~』(テレビ朝日系)の放送が決まった。 「来年の1月クールでやるというのは前々から決まっていたのですが、バトンを受け取る相手が今季絶好調の米倉涼子さん主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』ですからね。現場も『こっちも平均20%超えを目指そう!』と、士気が高まっていますよ」(番組スタッフ)  連ドラ放送前にはスペシャル番組も放送するという、“異例”の厚遇だ。 「その代わりかどうかはわかりませんが、連ドラの第1話のゲスト出演はないそうです。通常、第1話で豪華ゲストを持ってきて視聴率獲得を狙うのですが、あえて特別なゲストは出さないようです。高額なギャラもかからないですし、あくまで中身で勝負しようというスタッフの意思の表れですね」(芸能事務所関係者)  主演の沢村も、かなり気合が入っているようで……。 「ちょうど今週からクランクインしました。相変わらず“下ネタ”発言はありますが、表情は真剣そのもの。このドラマに懸ける思いは伝わってきますよ。背負うものが大きいということは、本人も分かっているようです」(テレビ朝日関係者)  それもそのはず、テレビ朝日としてもこのドラマに“社運”を賭けているというのだ。 「『相棒』が昔ほどの存在感を示せなくなっている今、米倉さんの『ドクターX』と沢村さんの『DOCTORS』をドラマの2本柱にしようと考えているんです。もちろん、今すぐ『相棒』にとって代わるのは難しいですが、テレ朝にとって“脱『相棒』体制”は既定路線。刑事物から医療物へのシフトチェンジは、着実に進んでいるようです。そのためにも、最低でも平均15%は取ってもらわないと……」(同)  果たして、テレビ朝日の“オペ”は成功するのか――。

『ブラック・プレジデント』沢村一樹を“第2の阿部寛”にしたかったフジテレビの大誤算

ikki0602.jpg
『ブラック・プレジデント』(フジテレビ)
 昨今話題になっている“ブラック企業”という時事ネタを、沢村一樹主演でドラマ化した『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系)。 「視聴率は平均で8%以下と寂しい感じですね。業界の評判は悪くないのですが、結果が伴ってこないのは残念です。ここだけの話ですが、数字が良ければ続編や映画化の話もあったみたいですよ」(フジテレビ関係者)  この数字では当然、そういった話はすべて白紙になったそうだが、沢村を主演にキャスティングしたのには、フジテレビの“ある思惑”があったからだという。 「実は、沢村さんを主演に据えたのは、脚本家の尾崎将也さんの意向だと聞いています。主演は普通、プロデューサーやその上の人たちが決めるのですが、尾崎さんはどうしても沢村さんを起用したかったそうです。どうやら沢村さんを『第2の阿部寛にする!』と息巻いていたとか」(芸能事務所関係者)  脚本家の尾崎と阿部寛との関係といえば、『アットホーム・ダッド』や『結婚できない男』、『白い春』(すべてフジテレビ系)でタッグを組んだ仲である。 「阿部寛さんも、04年に放送された『アットホーム・ダッド』でブレークを果たしたといっても過言ではありません。それ以降、フジとの関係は良好で、最近だと映画『テルマエ・ロマエ』のヒットが大きいですよね。フジテレビとしては、『テルマエ~』のような映画で大きく稼げる作品を作りたいようで、沢村さんをそういったポジションに育てたかったというのが、今回の起用につながったそうですよ」(同)  期待も大きかっただけに、今回の結果にフジテレビはこんなことを漏らしているという。 「“正直、沢村さんには荷が重かったな”という話になっていて、そういう話が彼の耳にも入っているみたいです。彼は来年1月クールで『DOCTORS3 最強の名医』(テレビ朝日系)の放送が決定していて、『そこで見返してやる!』と意気込んでいるようですよ」(テレビ局関係者)  沢村の反撃なるか――。

「今期、一番!」の呼び声むなしく……沢村一樹ドラマ『ブラック・プレジデント』、なぜ“大コケ中”!?

black0430.JPG
「ブラック・プレジデント - フジテレビ」より
 沢村一樹主演の社会派ドラマ『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系/火曜夜10時~)が、まさかの“大コケ”を見せている。 「29日放送の第4話が、平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で6%台となったのは、昨年、最終回が6.9%を記録した広末涼子主演『スターマン・この星の恋』以来。初回から8.3%と振るわなかった『ブラック・プレジデント』ですが、沢村さんは『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)以降、数字を持っているといわれていただけに、まさかここまで落ち込むとは……」(広告代理店関係者)  同ドラマは、経営学を学び直すため、大学の社会人学生となったアパレル会社社長・三田村(沢村)を中心に、新米講師・杏子(黒木メイサ)や学生たちの葛藤を描く物語。  第4話では、学園祭で模擬店を出そうと映画サークルの面々に提案するも、まったく相手にしてもらえない三田村。「この“ゆとり君”どもが」とムカつく三田村は杏子に鼻で笑われるが、これが三田村のやる気に火をつける……というストーリーが展開された。 「視聴者の満足度は、今クールトップと言っても過言ではない。脚本や演技、演出が一体となっており、主人公のわざとらしいキャラも、沢村さんのハマリ役といえる。どうしても、フジの宣伝不足を疑ってしまいます」(同)  視聴者の評判をうかがうと、ネット上には「毎回、めっちゃ面白い!!」「三田村社長のセリフに共感して、思わず唸ってしまう」「面白いし、強く生きる方法を教えてもらえます」「役者も脚本も秀逸」「うちの会社と重ね合わせて楽しく見てます」「今期のどのドラマよりも面白い」といった圧倒的な賛辞のほか、「もっと番宣すればいいのに」「たくさんの人に見てほしい!」と残念がる声も。 「実際、同局の佐藤健主演『ビター・ブラッド』やSMAP・香取慎吾主演『SMOKING GUN ~決定的証拠~』などは、東京・山手線でラッピング車両を走らせたりと大規模な宣伝を打ち出していた。一方、『ブラック・プレジデント』が派手な宣伝をしていた印象はない。作品自体は絶賛されているだけに、もったいないですね」(同)  評判に視聴率が伴わない同作だが、今後、起死回生はあるのだろうか?

ドラマ『DOCTORS 2』はコメディ?見所は高嶋政伸の“ほとばしるコント魂”

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 中国臓器移植の深い闇 中国赤十字会が見返り要求「欲しいなら礼金払え」 高級焼き肉・叙々苑、ペットボトル水が600円?川越シェフ炎上騒動に見る“水”事情 イオン家電、保湿効果やうるおいは無関係?度重なる改善命令でも誇大広告消えないワケ ■特にオススメ記事はこちら! ドラマ『DOCTORS 2』はコメディ?見所は高嶋政伸の“ほとばしるコント魂” - Business Journal(7月15日)
『DOCTORS 2~最強の名医~』公式サイト(テレビ朝日HP)より
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。   暗躍するダークヒーロー系だと思っていたのに、すっかり医療コメディ、うっかりコント。ただし、仕掛けは巧妙で、決して陳腐な展開になっていない。それが連続テレビドラマ『DOCTORS 2~最強の名医~』(テレビ朝日系)だ。  前回放送が好評を博し、今回、シリーズ2を迎えた。初回の視聴率も高かったようで(平均視聴率:19.6%)、主演の沢村一樹もひと安心というところだろう。放送直前に「不倫密会疑惑」が浮上したのは、ちょっと、いや、かなり胡散臭いなと思いつつ。  でも、このドラマの主役は沢村のようでいて、実は沢村じゃない。昨年、プライベートでいろいろとこじれまくっていた高嶋政伸の、“ほとばしるコント魂”を堪能するドラマである。  物語はよくある「病院改革」モノで、プライドの高い医師たち、プロ意識に欠けるスタッフ、患者不足に経営難・資金難など、問題山積みの堂上総合病院が舞台。沢村が赴任し、裏でいろいろと操りながら、病院内部にメスを入れ、健全な病院へと導く。それが前回のシリーズ1の話だ。今回のシリーズ2では、立て直しに成功したように見えたのだが、再びスタッフの意識が低下していく。その源が、またしても高嶋である。  高嶋はそれなりに腕のいい外科医だが、プライドが高く、患者もスタッフも男も女も見下す性格。ボンボン育ちで我慢や辛抱が足りず、癇癪持ち。叔母で院長でもある野際陽子に泣きついたり、文句をたれたり、ほかの医師たち(高嶋の太鼓持ちの連中)と結束して、沢村をいびったり。好き勝手やり放題の高嶋は完全にコメディであり、コントだ。それがまた過剰で面白い。平成の時代でも、異様に濃くて独特な顔立ちがここまで生かされるドラマがあったとは。  シリーズ1と2の間に、スペシャルドラマも放映されたのだが(6月1日)、そこはまさに高嶋ワールド全開。大学病院の恩師に土下座して謝るというお題に、必死でチャレンジする高嶋。その姿は滑稽極まりなく、憐憫を覚えるほど。このスペシャル版で高嶋のファンがぐっと増えた気がする。もしかしたら、沢村の爽やかな面構えのダークヒーローに期待する人よりも、高嶋の矮小でちんけな傲慢さを観たい人のほうが多いのではないだろうか。  とはいえ、高嶋のコメディ演技だけが浮いている感じはない。ストーリーの伏線となったり、本筋の結末へとうまく絡めてあるので、全体にバランスがいいのだ。初回も病院への巨額融資と高嶋の院長昇格をリンクさせ、「なるほど!」と思わせる結末に導いていた。ベタなお題の割に、脚本にひねりがあって、ちっとも飽きさせない。  シーズン2に期待するのは、沢村のダークサイドのさらなる露出である。もっとアコギなやり口で、腹黒い一面を見せてほしい。爽やかさの裏にある業の深さをちょっとのぞかせてほしい。テレビ朝日にとってヒット作『相棒』に続くドル箱ドラマになるかどうかは、沢村の描き方にかかっていると思う。不倫疑惑をかますぐらい大物になったのだから、何をやらせても大丈夫。  今期のドラマは続編モノが多いが、キャストを替えず、前回とほぼ同じ顔ぶれにしているのはココだけ。役者陣に安定感もあるし、同じキャストだからこそ中身とストーリー展開に自信があるともいえる。他局の続編モノはキャスト総取っ替えで、とっちらかっちゃった失敗作がほとんどだからな。番組名は言わないが。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 中国臓器移植の深い闇 中国赤十字会が見返り要求「欲しいなら礼金払え」 高級焼き肉・叙々苑、ペットボトル水が600円?川越シェフ炎上騒動に見る“水”事情 イオン家電、保湿効果やうるおいは無関係?度重なる改善命令でも誇大広告消えないワケ ユニクロ、過去最高益でも憂鬱のワケ…採算悪化続く国内事業と、値下げ販売のジレンマ スタバ、急成長に曲がり角か…外食、コンビニ、コメダら競合台頭で過熱する喫茶市場

「不倫がむしろイメージアップ!?」エロ不倫男爵・沢村一樹主演『DOCTORS2』初回19.6%好スタート

sawamura0710.jpg
テレビ朝日『DOCTORS2 最強の名医』公式サイトより
 沢村一樹主演の医療ドラマ『DOCTORS2 最強の名医』(テレビ朝日系)が11日にスタートし、初回平均視聴率が19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。今期スタートの民放の連ドラでトップに躍り出たことが分かった。  同作は、2011年に放送された前作『DOCTORS 最強の名医』に次ぐ第2シリーズ。スゴ腕だが、時に手段を選ばないスーパードクター(沢村)が、ライバルの外科医(高嶋政伸)などと衝突しながらも、さまざまな問題を解決していく医療ドラマだ。  視聴者の感想をうかがうと、「登場人物のキャラクターがしっかりしていて分かりやすい」「医療現場の問題に真剣に向き合いながら、笑いどころもある」「沢村さんの軽妙さや、高嶋さんの変なキャラが面白い」と絶賛。幅広い層が安心して楽しめる、満足度の高い作品といえるようだ。  主演の沢村といえば、放送前日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、27歳のOL・A子さん宅への“通い不倫”が報じらたばかり。さらに直撃した記者に「セックスをしたかしてないかは、皆さんの想像にお任せします。いやもう、したでもいいですよ。バックでしました」「はあ~、でも彼女に会えないのがつらいなぁ。奥さんに怒られるよりもそっちのほうがつらいかな」などと開き直ってみせた。  元モデルの妻や、3人の息子のことを思えば、自宅連れ込み不倫の矢口真里のように、世間から冷ややかな視線を浴びてもしかたないと思うのだが……。 「むしろ株が上がったと言うべきでしょう。下ネタ発言の多さから“エロ男爵”の異名を持つ彼ですが、一般人の美人OLの尻を追いかける様は、まさに“エロ男爵”。キャラは地であることが証明されたわけですから、世間は喜びますよ。  また、記者の突然の取材に、1時間以上も笑いを交えながら対応。その逃げも隠れもしない堂々たる姿勢に、ネットでは『男らしくてカッコいい!』『矢口にも見習ってほしい』などと称賛の声が上がっています」(芸能誌記者)  現在、味の素「コンソメ」のCMで、家族にコンソメ料理を作るよき父を演じている沢村。今後、スポンサー契約もドラマ同様、支障がないか否かにも注目が集まりそうだ。

「それでも矢口状態にはならない!?」“開き直り不倫”沢村一樹の今後

kitamura0710.jpg
テレビ朝日 番組公式サイトより
 7月11日スタートの連続ドラマ『DOCTORS 2 最強の名医』(テレビ朝日系)で主演を務める人気俳優の沢村一樹(46)について、彼の不倫現場を10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  記事では、行きつけのバーで知り合ったOL・A子さん(27)宅へ頻繁に通う沢村の様子を、写真付きで掲載。それによると、6月21日夜、A子さんの職場に車で迎えに行き、彼女の自宅まで送り帰宅。27日夜には、A子さんのマンションを訪れ3時間過ごし、30日夜にも2時間滞在したという。  また今月2日、A子さんとバーで飲み、店を出た沢村を記者が直撃。恋人関係は否定したものの、「セックスをしたかしてないかは、皆さんの想像にお任せします。いやもう、したでもいいですよ。バックでしました」などと開き直り、記者に対し「記事を書くときに格好悪く書かないでくださいよ(笑)(略)まだまだ十年は現役でいきたいんですから。はあ~、でも彼女に会えないのがつらいなぁ。奥さんに怒られるよりもそっちのほうがつらいかな」などと本音をたっぷりと語った。  沢村といえば、2000年に元モデルの女性と結婚し、3人の息子をもうけている。終始、おちゃらけた様子で自身の不倫を語った彼だが、今後の仕事に支障はないのだろうか? 「沢村さんはイメージもいいし、普段から下ネタを押し出したキャラなので、本来ならそこまでバッシングされないはずですが、時期が悪かったですね。矢口真里の不倫報道が盛り上がっている最中ですから、マスコミも矢口と絡めて書き立てるでしょうし、女性の不倫と、男性の不倫に対する世間の反応の違いなどにも注目が集まるでしょう」(芸能誌記者)  確かに、矢口が大バッシングを受けている今、沢村に対する世間の反応は気になる。しかし、沢村が今後“矢口状態”になる可能性は極めて低いことからも、矢口の不倫のセンセーショナルさをあらためて感じ取れる一件といえるのではないだろうか?

「それでも矢口状態にはならない!?」“開き直り不倫”沢村一樹の今後

kitamura0710.jpg
テレビ朝日 番組公式サイトより
 7月11日スタートの連続ドラマ『DOCTORS 2 最強の名医』(テレビ朝日系)で主演を務める人気俳優の沢村一樹(46)について、彼の不倫現場を10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  記事では、行きつけのバーで知り合ったOL・A子さん(27)宅へ頻繁に通う沢村の様子を、写真付きで掲載。それによると、6月21日夜、A子さんの職場に車で迎えに行き、彼女の自宅まで送り帰宅。27日夜には、A子さんのマンションを訪れ3時間過ごし、30日夜にも2時間滞在したという。  また今月2日、A子さんとバーで飲み、店を出た沢村を記者が直撃。恋人関係は否定したものの、「セックスをしたかしてないかは、皆さんの想像にお任せします。いやもう、したでもいいですよ。バックでしました」などと開き直り、記者に対し「記事を書くときに格好悪く書かないでくださいよ(笑)(略)まだまだ十年は現役でいきたいんですから。はあ~、でも彼女に会えないのがつらいなぁ。奥さんに怒られるよりもそっちのほうがつらいかな」などと本音をたっぷりと語った。  沢村といえば、2000年に元モデルの女性と結婚し、3人の息子をもうけている。終始、おちゃらけた様子で自身の不倫を語った彼だが、今後の仕事に支障はないのだろうか? 「沢村さんはイメージもいいし、普段から下ネタを押し出したキャラなので、本来ならそこまでバッシングされないはずですが、時期が悪かったですね。矢口真里の不倫報道が盛り上がっている最中ですから、マスコミも矢口と絡めて書き立てるでしょうし、女性の不倫と、男性の不倫に対する世間の反応の違いなどにも注目が集まるでしょう」(芸能誌記者)  確かに、矢口が大バッシングを受けている今、沢村に対する世間の反応は気になる。しかし、沢村が今後“矢口状態”になる可能性は極めて低いことからも、矢口の不倫のセンセーショナルさをあらためて感じ取れる一件といえるのではないだろうか?