片岡愛之助・熊切あさ美の騒動が坂上忍に飛び火!?「坂上さんこそひどいことをしている」

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『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談 - 2015/06/16』ニコニコ生放送より
 歌舞伎俳優の片岡愛之助とグラビアアイドルの熊切あさ美が「別れた別れていない」の騒動となっている件が「タレントの坂上忍に飛び火するかもしれない」ともっぱらだ。 「坂上の発言に怒っている関係者がいて、子飼いの芸能記者を使って攻撃させようとしているというウワサがある」とテレビ関係者。  坂上は愛之助と熊切の騒動について、5月31日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「(愛之助から)電話で別れ話をしたんでしょ? そしたら“空気読めよ!”って話じゃないですか」と発言。これは、熊切が面と向かって別れ話をされていないと主張していることに、共演者の西川史子が「別れるなら別れるでちゃんと言ってあげないと」と苦言を呈したことに対するものだったが、坂上は「会って言うだろうと(熊切が)思うのは、自分の勝手な都合」と厳しく切って捨てた。 「タレントが極端にどちらかの肩を持つのは“大人の事情”があって、愛之助と熊切、どちらのサイドに近いかで分かれていることもあるんだけど、ある有力関係者が『俺の知人の女性が坂上にひどい別れ方をされた』と怒っていて、今回の発言で、またそこに火を付けちゃった。それで、親しい芸能記者に坂上の暴露話を記事にさせると息巻いている」(前出テレビ関係者)  坂上の発言は番組を盛り上げる演出上のものにも思え、とんだ“とばっちり”という感じもするが、どうやら芸能関係者の話がハッタリでなさそうなのは6月14日、ある芸能記者の女性が、ネット番組でこの問題を取り上げた際、やたらと坂上を攻撃。「坂上さんこそ、恋人に失礼なことをたくさんしているのを知っています」と暴露をほのめかしたのだ。  この女性記者は昨年、別のネット番組で「福山雅治が年内に結婚することが決まった」とか「上原多香子がカラオケボックスで芸人5人とエッチした」とか、事実ではない話をしていたが、これも関係者に言わせれば「特定のタレントのイメージダウンを狙った工作」だという。  となると女性記者が今後、坂上の暴露話をしても信ぴょう性は低いが、安心していられないのは、その仕掛けで炎上に成功したことがあるからだという。 「加藤茶の嫁がバッシングに見舞われたのは、彼女が女性誌をたきつけてネガティブな記事を連発したからで、さらに匿名掲示板を使ってやたらと嫁のバッシングを煽っていたようだ」(同)  もっとも、女性記者が暗躍しようがしまいが、世間はテレビタレントほど、どちらかに肩入れしているふうでもなく「男女のみっともない話」と冷めた見方が大半。熊切がワイドショーで涙ながらに話したことや、藤原紀香を交えた三角関係も、彼女たちの売名行為ではないかとうがった見方をされている。  その意味では、無関係な坂上に飛び火してしまうのは、彼女たちにとって“余計なおせっかい”になる気もするが。 (文=鈴木雅久)

芸能界から総スカン! 家賃を払えない熊切あさ美に「1本5,000万円」AVオファー殺到中!?

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『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談 - 2015/06/16』ニコニコ生放送より
 16日に東京都内のスタジオで、元ライブドア社長の堀江貴文氏とニコニコ生放送『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談』に出演した熊切あさ美。  同番組では堀江氏から、片岡愛之助との“別離騒動”の核心について聞かれると、今月5日「とっくに終わってます」と“破局宣言”した愛之助に対し、「いくら私でも別れ話が出たらわかる」と、改めて別れ話が出ていなかったことを主張。しかし、番組終了後、トークイベントに出演した堀江氏に「いきなり泣き出した。たぶん、作り泣きだと思う」とバッサリぶった切られた。熊切にとって、あまり出演のメリットはなかったようだ。 「番組終了後、『スポーツニッポン』の独占取材にも応じていたが、そこでも涙を流していた。熊切にとって泣くことぐらい朝飯前で、堀江氏には簡単に見破られてしまった。ここに来て、熊切の記事は、以前から熊切の恋愛相談に乗っていた熟年芸能ライターのX女史が、一連の報道を仕掛けていることも明らかに。X女史が記事を振っている媒体の(熊切の知人)などと書かれたコメントは、熊切本人のコメント。ただ、熊切は以前から自分に都合がいいようにウソをついたり、“虚言癖”で周囲を振り回すところがあり、それで事務所を転々としている。愛之助との“秘め事”は2人しか知らないことで、愛之助が口を閉ざす今、熊切は“言ったもん勝ち”の状態。このままだと、好感度が上がるはずがない」(芸能デスク)  そんな背景もあってか、愛之助は騒動の渦中だった今月9日に大阪市内で行われたトークイベントで「死ぬまでに真実を本に書きますよ」と、本音とも思える発言で笑わせたが、熊切は今後、芸能界以外のフィールドでの活躍が求められることになりそうだ。 「ニコ生の番組のエンディングでは、化粧をしている時とほとんど変わらないすっぴん姿を堂々と披露。年齢の割には、グラビアでも活躍していた若いころとあまり変わらない見事なスタイルをキープしているが、業界関係者の間では、すでにいろいろなパーツを“工事済み”ともっぱらのうわさ。大手芸能プロの所属時、今は同プロの役員となった担当者にいろいろ不義理をしてしまい、そのことが業界に知れ渡っているので、今後もテレビのオファーはなさそう。それよりも“崖っぷちアイドル”を名乗ってから殺到している、AVデビューのオファーをめぐって各社の争奪戦が激化しそう。今の熊切なら、AVでは破格とも言える、1本5,000万円クラスのギャラが提示されそう。愛之助との同居解消で、28万円の家賃を払う当てがないことを打ち明けた熊切だが、今後は一転セレブ生活か」(芸能プロ関係者)  今後は別の意味での“露出”が増えるかも!?

ニコ生でまたも号泣!「熊切あさ美・片岡愛之助の破局騒動」両者の言い分を時系列で探る

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『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談 - 2015/06/16』ニコニコ生放送より
 いまだに世間を賑わせている、熊切あさ美と片岡愛之助の泥沼破局騒動。先日16日にはニコ生の『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談』に出演した熊切。そこでは愛之助のことを「自分だけを守ろうとして自分に有利な発言ばかり繰り返すのを見て、尊敬の気持ちや愛情がなくなった」と発言。番組内でまたも号泣するなど、精神的に危うそうな場面も見られた。しかしこの騒動、聞けば聞くほどに2人の言い分は真っ向から対立している。どちらかが明らかにウソをついていると言っていいだろう。今回はそんな2人の言い分を時系列でまとめてみた。 <熊切側の主張> 5月22日 愛之助の公演を熊切の母が観劇。 同23日 愛之助と熊切の母がLINEでやりとり。 同24日 愛之助と熊切がLINEでやりとり。結果、これが最後の連絡になる。 同27日 熊切は報道のショックで愛之助との同棲マンションを離れ、関係者宅へ。 6月2日 熊切がマンションに帰ると、愛之助の荷物が運び出されていた。 熊切はこの間、別れ話になったことは一切なかったと主張している。 <愛之助側の主張> 5月25日 愛之助が紀香との熱愛について女性誌に直撃取材される。その後、熊切に何度も電話をするが、熊切は一切出ず。 同27日 公式ブログにて藤原紀香との交際&同棲報道を否定。 同28日 日本テレビ『ミヤネ屋』で司会の宮根誠司が愛之助に電話で連絡したところ「紀香さんとはお友だちで、熊切さんとは別れましたと言うてましたよ」と破局を伝える。 同30日 日刊スポーツによると4月に2人が今後の関係について話した際、「お任せします」と熊切が言ったことにより、愛之助が別れ話を了承してもらったと解釈。2人が住んでいたマンションは愛之助が賃料を負担し、また4月に契約を更新済み。 同31日 芸能リポーターの井上公造が愛之助から電話を受けたことを明かし「別れ話はこれまで2、3度出ている。これまで1度もないという彼女の主張は違う」と発言。「電話をしても出ない、おかしい、納得できない」と愛之助が激怒していたと伝える。 6月5日 毎日放送のテレビ番組に生出演後、報道陣の取材に答えた愛之助。「(熊切とは)もう終りました。終ってますよ」と発言。元恋人の「別れていない」発言には「びっくり」と話した。熊切と住んでいたマンションからは、すでに退去済みで家賃の支払いもしていないことを明言。 6月18日 「色々有りますが、永い事観てやって下さいまし」と公式ブログを更新。  今回の騒動で不謹慎だが面白いのが、熊切は彼女自身の言葉で(それによって受ける印象がいいか悪いかは別として)語っているのに対し、愛之助側はメディアを転がし、自分の言わんとするところを代弁させている点だ。  歌舞伎界と良好な関係であることをアピールするため、司会者や芸能リポーターがこぞって愛之助を擁護するのも気味が悪い。ネットでは熊切に対して、売名、ウソ泣き、などの非難もあるが、それよりも多いのが「愛之助サイテー」の声。メディアを都合よくコントロールしてなんとか好感度を保ちたい愛之助だが、いくらなんでも一般人はそこまでバカじゃない。結果として女性ときちんと別れることもできない子ども染みたバカ男だったというのが、この騒動の真実だろう。騒動の幕引きはいったいいつになるのだろうか。

ニコ生出演の熊切あさ美にマスコミ大ブーイング! 陰で操る“黒幕女性”の存在も……

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『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談 - 2015/06/16』ニコニコ生放送より
  「完全に、マスコミを敵に回しましたね」  そう憤るのは、ワイドショー関係者だ。歌舞伎俳優・片岡愛之助との破局騒動渦中の熊切あさ美が16日、東京都内のスタジオで元ライブドア社長の堀江貴文氏とニコニコ生放送『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談』に出演した。  愛之助との破局が報じられてから、初の公の舞台。番組では「とっくに終わってます」と強調する愛之助に対し「いくら私でも別れ話が出たらわかる」と述べ、あらためて別れ話がなかったことを訴えた。 「まだ好きか?」という質問には「(愛之助が)自分に有利なことばっかり言っているのを見て、尊敬していた気持ちが……」と、愛情の変化があることを率直に述べた。  その一方で、番組の舞台裏ではマスコミが熊切サイドに大激怒していた。事情を知る関係者が明かす。 「収録を行う場所を最後までマスコミに知らせず、徹底的にかん口令を敷いた。前日まで麹町のスタジオで収録する予定だったのに、当日になって急遽場所を変更。そのことは、対談相手のホリエモンにも当日伝えられる念の入れようです。ここまでマスコミを避ける意味がわからない」(スポーツ紙記者)  マスコミ各社は「我々の取材にも応じろ!」と言っているわけではない。翌日の紙面やワイドショーのために、会場入りする熊切の“絵”が欲しかっただけだ。 「マスコミとは持ちつ持たれつ。普通なら会場の出入りの絵ぐらいは撮らせる。今回の熊切サイドの対応に『結局、ギャラが出ないとしゃべらないのか!』とブーイングが飛んでいます」(同)  傷心の熊切を影で操る“黒幕”の存在も見え隠れする。 「熟年芸能ライターのX女史です。彼女は以前から熊切と親しく、恋愛の相談にも乗っていた。今回のマスコミ選別もX女史の意向が反映されていて、スポニチと『週刊女性』(主婦と生活社)が選ばれたようです。とりわけ、週明け発売の週女は、新事実を大々的に扱うとか。そこには、X女史の私怨も混ざっているようですが……」(前出ワイドショー関係者)  ささいなことでマスコミの反感を買うことほど、バカらしいことはない。もう少しうまくできなかったものか……。

歌舞伎界へのマスコミ媚び売りで、勝者は愛之助に!? もっとクローズアップされるべき「電話で別れ話」の幼稚っぷり

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『片岡愛之助 カレンダー 2015年』(株式会社ハゴロモ)
 芸能界を大きく騒がせている、片岡愛之助と熊切あさ美の泥沼破局騒動。事の発端は、5月発売の女性週刊誌に掲載された、女優の藤原紀香と愛之助の熱愛スクープ。世間は、愛之助と熊切はまだ交際中であると認識していたために、二股疑惑も噴出。しかし、この報道後には「熊切とは破局済み」との情報も。それを受けて、読売テレビのワイドショー『情報ライブ ミヤネ屋』に出演した熊切は「別れ話になったことはない」と、破局を完全否定。藤原と愛之助の報道が出る前に、愛之助から「電話があったが、出られなかった」と言い、カメラ前で号泣。またその後、2人をよく知る関係者が「別れは3月に、愛之助が電話で切り出した」と暴露。その際、熊切が「任せます」と言ったために、愛之助は別れを承諾してもらったと受け取った、と伝えられた。  その後、6月5日には、愛之助本人がテレビ番組の収録後にマスコミの取材に答え「僕が話すと水掛け論になると思うので話さなかった」と、これまでの経緯を説明。『ミヤネ屋』に出演し、破局を否定した熊切に対して「もう終わりました、終わりましたよとっくに」と驚きを隠せなかった様子。また熊切に『ミヤネ屋』でインタビューし、愛之助とも親しい仲であるというリポーターの井上公造は「僕と話す時は泣かないのに、カメラが回った途端大号泣だった」と、インタビューの裏話を暴露。別れ話が熊切にちゃんと伝わっていないことについて「3月に話した時に、かなり精神的にまともじゃなかったと。(引っ越しなどの)強硬手段には出られない……」と愛之助の言い分を代弁。これに対してネットは「マスコミが愛之助の肩を持ちすぎ」「井上公造はこういう時パワーバランス見て、強い方についてるよな」「熊切に同情しちゃう」と、比較的熊切に同情の声が集まっているようだ。事実、この報道で得をするのは愛之助と、最近では“痛いおばさん”扱いされている紀香、歌舞伎界との関係を良好にしたいマスコミと、愛之助ファンだけである。  しかし、いくら熊切が精神的にまともじゃなくとも、同棲までしていたにもかかわらず電話で別れ話を切り出すというのはいささか幼稚がすぎないか。中学生ならまだしも、大人の男がする行為とは到底思えない。しかし、別れ話を電話でされる女、会って直接される女、過程は違えど、来る結末は同じ。熊切にはぜひともこれを糧(?)に、明るい未来が来ることを切に願う。

片岡愛之助にフラれて大号泣の“崖っぷちアイドル”熊切あさ美に「破局特需」が来る!?

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『熊切あさ美|HADES [株式会社ハーデスエンタテインメント]』より
 歌舞伎俳優・片岡愛之助と熊切あさ美の破局騒動が、いよいよ“ドロ沼化”してきた。  事の発端は、先月28日発売の「女性セブン」(小学館)がすっぱ抜いた、愛之助と藤原紀香の“お泊まり愛”。愛之助といえば熊切との交際を公言していたが、同誌は2人が「4月に破局していた」と報じ、これに熊切が所属事務所を通して「現在も同棲中」と反論。さらに29日の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に生出演し、「別れ話になったことはない」と涙ながらに訴えた。  だが、今度は愛之助側がこれを否定。芸能レポーターの井上公造氏を通じて「別れ話は昨年も2、3回出ている」とのコメントを発表。結婚願望の強い熊切に対して「ご贔屓筋は、結婚はまだ早い」と、周囲に結婚を反対されたことが破局の原因であることを明かした。  ここ数日、各局のワイドショーはこの話題で持ち切り。2年付き合った意中の男性にフラれてしまった熊切は、かつて準レギュラーを務めていた『アッコにおまかせ!』(TBS系)の取材を拒否するほど憔悴しているというが、そんな熊切の心情を知ってか知らずか、事務所関係者はほくそ笑んでいるという。 「これだけ熊切あさ美の名前がテレビで連呼されるのは、それこそ愛之助との熱愛が発覚して以来のこと。もともと“崖っぷちアイドル”で売っていた熊切だけに、失恋がイメージダウンにつながることもない。事務所関係者も“破局特需”を期待しているようですよ」(芸能デスク)  数々の事務所を渡り歩きながら、しぶとく芸能界を生き残ってきた熊切。涙の失恋も、タレントとしての“武器”に変えることができるだろうか?

負ければ「熊切あさ美以下」のレッテルも!? 藤原紀香と片岡愛之助の恋の行方は――

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 女優・藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助の“密会”が、発売中の「女性セブン」(小学館)で報じられた。  紀香は、ここぞの時に着るといわれる、艶やかな着物姿で愛之助らと食事。その後、愛之助は紀香の住む高級マンションに消えて行ったという。  これが純粋な恋愛ならいいが、片岡は恋人の熊切あさ美と2年以上同棲中。同誌では今年の4月に破局したとあるが、当の熊切は所属事務所を通じて「現在も同棲中」と異例のコメントを出した。 「実はセブンも、熊切と愛之助さんが切れていないことをキャッチしていたそうですが、業界の上のほうから『2人はすでに別れていることにしてくれ』と“神のお告げ”があったようです(笑)。実際は愛之助さんの浮気、二股です」(週刊誌デスク)  とはいえ、単なる“火遊び”で終わらなそうなのが、今回の騒動。スポーツ紙記者は「紀香さんは奪う気満々。熊切さんとは芸能人としての“格”が違いますからね。今回記事が報じられたことで、既成事実を作りにいった部分もあります。『あんな小娘に負けるわけない』と思っているのでは?」で推察する。  片や、スキャンダルが出て初めて事実を知った熊切は傷心。親しい関係者以外は音信不通となっている。 「交際当初から梨園で逆風が吹き荒れていましたが、それでもじっと我慢して、愛之助さんを支えてきた。仕事をセーブしてまで、彼の身の回りの世話を献身的に行ってきた。それほど彼に“賭けていた”部分はある。ショックは大きいだろう」とは彼女を知る人物。とはいえ、熊切にも意地がある。心の中では「彼はきっと帰って来る」と信じており、今回の報道については「仕掛けられた」と判断しているようだ。  愛之助をめぐる2人の女の争い――。イケイケの紀香だが、万が一負けることになれば「熊切以下」とネット上で話題になることは必至。バトルの行方に、注目だ。

「愛之助も利用されているだけ」男性スキャンダルを利用して芸能界を渡り歩く“崖っぷち”熊切あさ美の狡猾さ

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『記憶 mind』イーネット・フロンティア
 上方歌舞伎の“ラブリン”こと歌舞伎俳優の片岡愛之助と、自称“崖っぷちアイドル”の熊切あさ美が真剣交際していると14日付の東京スポーツが報じた。  東スポによると、2人は昨年夏に撮影され、年内公開予定の映画『歌舞伎町はいすくーる』で共演し、交際に発展。その後、熊切が愛之助の出演する歌舞伎を観劇に行くなどして順調に愛を育んだという。  熊切は昨年10月に自身のブログで、愛之助の楽屋を訪問したことを2ショット写真付きで紹介。今月7日付のブログでは現在、愛之助が出演している大阪松竹座を訪れ、「もぉ興奮」と綴っていた。  愛之助は同日の舞台終演後取材に応じ、「否定はしません」と交際を認め、熊切はいまだに交際宣言していないものの、18日付のブログに「昔、友達が教えてくれた/ありがとぉ/感謝してます/幸せですを寝る前に思い出して思うの/それだけで、本当に幸せになれるんだって」と綴りプライベートの充実ぶりをうかがわせたが、今回の“熱愛報道”は熊切にとって、芸能界に再浮上するまたとないチャンスとなったようだ。 「熊切は1998年にアイドルグループ・チェキッ娘のメンバーとしてデビューしたが、同グループ解散後は仕事に恵まれず、所属するホリプロに黙って仙台のキャバクラで働いているのがバレて契約問題に発展。そのあたりから“崖っぷちアイドル”を名乗るようになった。大きな仕事はなかなか入らず、ダイエットに挑戦したり、プロ雀士の資格を取得したりもがいたが、それでもなかなか仕事は増えず。08年にホリプロを退社し、その後、現在まで芸能プロ3社を渡り歩いたが、結局、バラエティ番組に呼ばれるのは男性スキャンダル絡み。今回は愛之助の方がかなり入れあげていて、しばらく交際が続きそうなので、またまたバラエティからお呼びがかかりそう」(テレビ関係者)  熊切の男性スキャンダル史といえば、07年5月に5億円の“裏金”疑惑で話題になった元プロ野球の那須野巧投手との交際が発覚したが、同年内に破局。一部女性誌では08年8月に暴行事件で引退した元横綱・朝青龍の自宅で行われた飲み会に参加したものの、熊切が好みのタイプだった朝青龍から襲われそうになり自宅から逃げ出したことが報じられていたが、いずれのパターンも狡猾な計算が働いていたようだ。 「那須野の場合はプロでの活躍を見越して接近したが、見事に目論見が外れた。朝青龍の場合、自分のことがタイプであることを知人から聞かされて深い関係になろうと飲み会に参加したものの、ビビって逃げ出した。愛之助との交際はかなりクリーンなイメージだが、昔から熊切を知っている芸能関係者の間からは『愛之助も利用されているだけ』と呆れた声があがっている。熊切が事務所の移籍を繰り返しているのは平気でウソをついて周囲を混乱させたり、虚言癖があったからだが、なかなか狡猾で次の事務所を決めてしまう。とはいえ、愛之助も今の事務所も“被害”を受けなければいいのだが……」(テレビ関係者)  いずれにせよ、熊切にとって愛之助との交際報道はかなりプラスになったようだ。