「略奪ではない!」必死に純愛をアピールする藤原紀香に漂う“そこじゃない感”

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 大いなる勘違いをしているようだ。  歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚した女優の藤原紀香への批判が収まらない。先日行われた結婚会見では、金屏風の前で“ドヤ顔”を連発。自ら結婚指輪を披露し、ノロケ話を、これでもかと披露した。  これが女性を中心に反感を買い、ネット上では罵詈雑言が飛び交っている。さらに追い打ちをかけたのが、4日放送のフジテレビ系『Mr.サンデー』だ。「藤原紀香の“顔”分析で見えた不安」と題し、結婚会見の様子を表情分析官が鑑定。愛之助が交際時のエピソードを話している中、紀香のまばたきが増えたことから「付き合い始めるころに、何か不安な出来事があったのかもしれませんね」「もしくは、愛之助さんがしゃべっている話と、藤原さんの記憶に不一致が生じているとも考えることができます」などと見解を語った。  これに、紀香が猛反発。ブログで「全く気にしません」としながらも「でもね、でもね、ミヤネさんの番組だし好きで良く見ていたミスターサンデーさんで、表情分析官という方が呼ばれていて、会見の時、瞬きが多かったので紀香さんの言葉は演技です、科学的に分析しました!などと言われていて、人としてこれは、涙が出ました」と不快感をにじませた。  確かに、幸せな門出に、この放送内容はヒドイ部分もある。一方で、紀香と愛之助が繰り返し強調しているのは“純愛”という点だ。昨年、元カノ・熊切あさ美との間で「別れた」「別れていない」の破局騒動が繰り広げられたことは記憶に新しい。 「最終的には、愛之助さんと紀香さんのパワープレイで『交際期間はカブってない』ということで押し切った。彼女のバックには芸能界のドンが付いていますからね。メディアは、そう書くしかありません」(スポーツ紙記者)  事の真相は闇に葬られたが、問題なのはそこではない。紀香が、略奪でないことを実証すれば、好意的な声が集まると考えている点だ。テレビウォッチャーは「今の視聴者はバカではない。純愛ではないことくらい、薄々気付いてますよ。そうした状況下でドヤ顔会見するのですから、彼女はある意味スゴイ(笑)。しかも2度目ですからね」と指摘する。  2人の結婚会見で傷付いたのは、元カノの熊切と、その両親にほかならない。交際期間は「カブっていない」とアピールしようが、恋人と別れ話で大モメし、いまだ清算されていないことは事実だ。 「熊切さんは、周囲に『もらい事故に遭ったようなもの』と話しているようですが、彼女の両親は2人に怒り心頭。特に父親は、愛之助さんが住んでいたマンションの名義人でもあった。いずれ娘と結婚すると思っていたからです。それが、突然のポイ捨て。紀香さんに対しても、計画的に略奪したとしか思っていない。いまだに2人から連絡は一切ないそうです。一体どのツラ下げて、結婚会見をやろうと考えたのか……」とは週刊誌デスク。  大勢から叩かれるのには、それなりにワケがある。その大半が「一般常識の欠如」と「空気の読めなさ」だ。“ノリノリ紀香”がそれに気付いている様子は、今のところない。

片岡愛之助と結婚した藤原紀香に“梨園の洗礼”!?「香川照之の二の舞いに……」

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『マザー 』(松竹)
 交際中だった女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助が3月30日、結婚を発表した。  2人は所属事務所を通じ「本日3月30日(水)歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香は婚姻の手続きをいたしましたことを、ご報告させていただきます」とコメント。同31日には都内ホテルで結婚会見を行い、300人近くの報道陣が集まる中、金屏風の前でツーショットを披露した。  馴れ初めについて、愛之助は「5年前、彼女が主演しておりました舞台を拝見したのが一番最初。その後、ボランティア活動でご一緒させていただいたことがきっかけ。5年前に出会いまして、再会したのがその2年、3年後です」と回顧。  紀香も「俳優仲間として彼と接していく中で、周りへの気遣いであったり、穏やかな内面を持ち合わせていながら男性として頼りがいのある部分があるなと。日々、彼の仕事に対する姿勢、プロフェッショナルな姿勢に刺激を受けていました。最初は友達だったけど、そういう意味で友情から尊敬の思いが愛情に変わり、いつの間にか彼に惹かれていました」とのろけた。  タレント・熊切あさ美との二股交際、あるいは紀香の略奪もウワサされたが、当人の間では“なかったこと”になっているようだ。  そんな中、気になるのが紀香に梨園の妻が務まるのか? という点だ。  ワイドショー関係者は「彼女はセルフプロデュースの天才。注目を集めるために、プライベートな話題を切り売りすることも厭わない。熱愛報道の直後にタイミング良く主演ドラマや舞台が始まるのも、そういうことですよ(笑)。ただ、梨園の妻は夫の3歩うしろを歩き、後援会や贔屓筋への挨拶回りなど、黒子に徹する必要がある。“出たがり”の紀香さんに梨園の妻が務まるかは未知数だ」と語る。  事実、愛之助の後援会には、今も紀香との結婚に反対している人も少なくないという。これに芸能プロ関係者は「紀香が梨園の妻業に専念することはありません。愛之助さんも『好きにしたらいい』と話し、注文をつけてはいないそうです」と明かす。  背景にあるのは、愛之助の歌舞伎界への執着のなさだ。事情を知る関係者の証言。 「彼は歌舞伎役者ではあるが、彼は歌舞伎界にそこまで固執していない。市川海老蔵のような大名跡の出ではないからね。むしろ『歌舞伎界は面倒くさい決まりばかりだ』とグチっていたほど。彼は大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS)でおネエの国税職員を演じ、一気に知名度を上げたが、その時『テレビは波及効果が全然違う!』と目を丸くしていた。これから大河ドラマにも出演するし、歌舞伎よりもテレビや映画の仕事を多くこなしたいようだ」(歌舞伎関係者)  こうした状況から、紀香は結婚後もバリバリ働く気満々という。一方で危惧されることもある。 「まがりなりにも紀香さんは梨園の妻。彼女が二足のわらじを履くことを快く思っていない人もいる。俳優の香川照之さんが歌舞伎界に入ってきた際、女性誌でネガティブ報道が相次いだが、あれもリークしていたのは、彼のことを苦々しく思っていた連中。紀香さんもそうした洗礼を浴びることが予想されます」(歌舞伎関係者)  数々の修羅場をくぐり抜けてきた紀香がどう立ち回るか見ものだ。

藤原紀香は何から何まで「計算ずく結婚」!? 遊び人・片岡愛之助の“暴走”を止めるアノ手コノ手

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。  片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。 「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)  2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。  そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。 「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)  何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。  ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。  とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。

藤原紀香は何から何まで「計算ずく結婚」!? 遊び人・片岡愛之助の“暴走”を止めるアノ手コノ手

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。  片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。 「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)  2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。  そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。 「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)  何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。  ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。  とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

2015年、芸能界総ざらい!言っちゃいけない話ばっかり大放談スペシャル!!【後編】

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【前編はこちら】 【対談メンバー】 城下尊之 芸能リポーター 片岡亮 フリージャーナリスト ハイセーヤスダ フリーライター/編集者 片岡 そういうゴリ押しといえば、この上ないほど押されていた剛力彩芽が女優から歌手にシフトしたのに、あまり成果が上がらず今年は露出、減りましたよね。 城下 僕はむしろよく持った方だと思うよ。何やっても数字とれないんだから。でも、本人は一生懸命やってたし、記者や関係者にも挨拶もしっかりして評判よかった。だからゴリ押しといっても、その評判の良さで仕事が増えたのもいくらかあったんだよ。 ハイセー ただ、写真集のイベントに行ったら中年男性のファンばかりで若者人気がないことが露呈してましたし、大井競馬場でのイベントに行ったら、「あまり競馬はやらない」と冒頭から言って場をシラけさせてました。その日は大穴がいくつも出たので、馬も調子が狂ったのかも(笑)。 片岡 僕は親同士が知り合いでもあった高部あいの麻薬逮捕は、ちょっとショックもありました。 ハイセー 麻薬ルートの捜査でフィリピンやベトナムのルートが持ち上がったって聞きましたが、疑いのかかった女子アナがいたみたいですね。 片岡 その女子アナ、急に仕事がキャンセルになっていたので、ひょっとすると……ですね。 ハイセー 日テレは上重聡アナのスポンサー利益供与が大問題でしたけど、結局は普通に仕事しているので、相変わらずネット上では嫌われてる感じですよね。 片岡 ボクシング中継の実況に来ていて、ボクシング関係者には「あまり上重アナを悪く言わないでよ」なんて意外なところから言われましたよ(笑)。 ハイセー 上重アナって、借りた高級車での通勤を指摘されて局から電車で帰ったら、数人の記者がそのままゾロゾロ尾行していたらしいですけど、片岡さんは恋人の安座間美優と飲んだりもしていたでしょう? カレの話は聞いたりしなかったんですか? 片岡 そこは一種の仁義ですよ。取材者ではありますけど、飲んでる席は知人としてで、そこで知った話があっても“ナシ”です。 ハイセー 取材対象者との距離ってありますね。先日、元ヤクザの俳優、安藤昇さんが亡くなりましたけど、ああいうときTwitterなんかで安藤さんへのお礼みたいな文句を書いて白々しく知人アピールしている人がいました。あれは見る人が見たら顰蹙で「故人への感謝をなんで世間にTwitterで叫ぶのか。大して関係してなかったくせに」と、安藤さん最後の弟子が怒ってましたよ。 片岡 死んだ途端に急に親しかったアピールをする人っていますね。最後に電話で話したとか。 ハイセー 安藤さんは自分が認めた人には“あるモノ”を渡しているんで、それがあるかないかで本当に近かったかがわかりますけどね。 片岡 アウトロー系の話で言えば、再結成したレベッカのコンサート会場前で乱闘がありました。見ている人しか知らない話ですけど。 ハイセー あれはレベッカに夢中だった元ヤンキーが、たまたま顔を合わせて昔の因縁が再燃したっていう。 城下 元ヤンキーといえば俳優の嶋大輔は、政界進出の失敗で出戻り。 ハイセー 彼はあるイベントで突然、持ち歌を歌ったとき歌詞を覚えていなかったのを失笑されたらマジ切れして、ヤンキー時代に戻ったとか。「普段から歌っていないと忘れるんだ!」と。 片岡 うつ病になったとか言っていたわりに元気ですね(笑)。でも、俳優・女優さんって感性の起伏が激しい人が多いですよね。田畑智子の手首カット騒動では「激情型の方がいい演技する」って言ってた映画監督もいました。 ハイセー そうなると増えてくるのが離婚だったりしますけど。 片岡 米倉涼子は「宝くじ」CM契約があるから、年末ジャンボの当選発表まではおとなしく……(笑)。 城下 あれはもう弁護士同士が処理の問題をしていて、米倉本人はまったく気にせず仕事している感じでしょう。 ハイセー たしかにトレーニングジムの出入りを見たときは、ものすごく肌の色艶がいい若い男女と一緒で、私生活は充実してそうでした。 片岡 片岡愛之助と熊切あさ美の変な別れ騒動もありましたけど、結局は愛之助と藤原紀香の結婚話になっちゃいましたね。紀香は相変わらず占い師のアドバイスが効いていて、愛之助サイドよりも先に情報も出してきますね。 ハイセー 面白かったのは、ある女性リポーターが「記者の連中は愛之助のマンションの、張り込みするポイントが間違っている」とか、番組内でよくわからない主張をしていたんで、記者連中が愛之助のマンション前でどんな張り込みをするんだよと待っていたら、そのリポーターは目立つ白い車でやってきて、マンション近くに駐車。スポーツ紙記者らが「あんなトレンディドラマみたいな張り込み、初めて見た」と大笑い。 片岡 そもそも事が起きて記者が集まっている中に行くのは、張り込みとは言わない(笑)。 城下 あの問題はさ、愛之助がかなり忙しくて、結婚願望があった熊切に対して「今は仕事が優先だから待ってくれ、今年は無理だ」って言っていたところに紀香との関係が出てきて別れ話になったんだよ。 片岡 熊切がかわいそうだったということ自体はガチだ、と。 城下 寝耳に水の別れ話だったのは本当だと思う。 ハイセー スザンヌはどうです? 夫がひどくて離婚したという……。 片岡 料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたのに。 城下 でも、いまは昔と違うから離婚してもママタレやれるんだよね。「時間のないときに便利なコレ!」みたいなCMとかさ(笑)。 片岡 たしかに需要ありそう! ハイセー 私はそんな中でスザンヌに早くも男の影があるっていうウワサを聞きつけたんですが、イケメンのカメラマンとしばしば会っていた話ぐらいしかキャッチできず。写真誌の方でもマークしているみたいだけど、どうだろう。 片岡 難しいですよね。キスしたり手をつないでないと、どこまでの関係かはわからないから。別れ話も決定的な破局なのか、一時的なケンカなのか判断つきにくくて。 ハイセー 前田敦子と尾上松也も破局記事が出ましたけど、夏ごろに別れた話自体はありましたよね。温泉旅行がキャンセルになったとかならないとかで。 片岡 芸能界、今後の離婚情報としてはどうです? 城下 高橋ジョージと三船美佳はできるだけ長引かせるよ。高橋はこの騒動を取り上げたテレビ番組で「ロード」がかかる度に使用料が発生して、カラオケ印税も上がったって。 片岡 ミニバブルですか。言われてみれば、三船もイベント出演がやたら増えてる……。 城下 そうそう、長引かせた方が金になることは、お互いよく知ってるからね。 片岡 のらりくらりしていたわりに結婚しなかったのがオリエンタルラジオの藤森慎吾とフリーアナウンサーの田中みな実。藤森は田中の事務所が大きいからか、この件については何も言えない空気が漂ってますね。先日、名古屋のパチンコ店に藤森がゲストで出たとき、客から「田中さんは?」と声が飛んだら藤森、「彼女は今日は来ていないんです」と面白くもなんともない返答をしていたんですよ。 ハイセー 田中サイドはメディアにも先回りして「○○に先に出すので待て」みたいなコントロールしているとか。 城下 でも、今年の初めごろだったかな。藤森本人にこっそり聞いたとき「秋ごろ」って言ってたんだよ。だから、その後で状況が変わっちゃったのはたしかだよ。 片岡 国生さゆりの元夫の社長が逮捕されたら、すかさず国生が「結婚当時、1日も同居していなかった」なんて言ってましたけど、あれって詐欺で稼いだ金で結婚生活していたことになっちゃうからですかね? ハイセー 実際、結婚直後に別居が報じられた際、「普段は別居しているけど週末には会う」とか言ってましたよね。 城下 あれは結婚直前に大ゲンカして破局していたって話を聞いているよ。でも、国生はバレンタイン婚だって大々的に話を広げていたから引っ込みつかなくなって別居婚の形をとったって。 片岡 うわあ~タレント生活も楽じゃないなあ。 ハイセー 武豊の不倫疑惑もありましたけど、相手女性のハニートラップ説がありますよね。 城下 僕が知っているのは、妻の佐野量子がものすごいヤキモチ焼きだってこと。 片岡 ハニートラップかどうかはさておき、ひと悶着ありそうってことですね。さて、ネタは尽きないですけど、これ以上続くと「なげーよ」って読んでもらえなくなりそうなので、来年もスクープを狙って頑張りましょうってことで。 ハイセー 宇多田ヒカルの活動再開をせっかくスクープしても、ガセだって言われちゃうこともありますけどね(笑)。 片岡 レコーディングしているのはたしかなのに。 城下 何しろお金持ちだから、お父さんも「ヒカルが気が乗らないならやらなくていい」ってスタンスなんだよね。だから、マスコミ先行で予定を決められるみたいなのは嫌なんでしょう。 片岡 でも、情報があれば勝手に報じさせてください!(笑)

陣内智則の“小物ぶり”にマスコミあ然! 紀香の話題は避けて、熊切には容赦なし……

jinnai1201
“来春にも結婚”と報じられて以降、何かと話題となっている歌舞伎役者の片岡愛之助と女優の藤原紀香のカップル。そんな紀香の元夫・陣内智則が出演したイベントで、あまりの小物ぶりに記者たちがあ然とする一幕があったという。  陣内は、2007年4月に紀香と結婚。同5月の結婚披露宴は大々的にテレビ放送され「格差婚」として話題となり、世間からも祝福をされたが、その2年後の09年3月に離婚。離婚届提出の翌日に陣内は記者会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明し、大きな反響を呼んだ。  その後、陣内は14年1月に「フライデー」(講談社)でフジテレビの松村未央アナウンサーとの交際がスクープされ、今年6月にも結婚するのではと一時話題となった。  そんな陣内が、愛之助と紀香が結婚の話題で沸いているさなかの11月25日、映画『サンローラン』トークイベントにピース・綾部祐二と登場した。 「この日、陣内が珍しく関東でのイベントに出演するとあって、各局のテレビクルーなど多くのマスコミが詰めかけました。ですが、陣内はこのトークイベントへの出演が2日前に決まり、忙しかったということで作品を鑑賞する時間がなかったと釈明したり、綾部がイベント趣旨に添ってイブ・サンローランのことを熱弁するなか、お笑いのネタに走ったりと、“薄さ”が見える感じでした」(ワイドショー関係者)  終了後には囲み取材が開かれたが、紀香関連の話題も振られることになったという。 「陣内は極力紀香のことには触れたくないのか、しょうがなく愛之助のことを綾部に説明しなければならなくなった状況に陥ったときにも『A(エー)之助さん』と小声で言ったりしていました。しかし、愛之助と泥沼破局した熊切あさ美の話題となると、陣内の態度は一変。熊切が番組で共演した陣内のことを『お兄ちゃんみたい』とブログに記載したことをどう思うかとの質問に『すっごい迷惑』などと言いたい放題でした。これに現場の記者たちは『紀香関係の話題にはいまだにバーニングが怖くて名前を出してトークもしないくせに、立場の弱そうな熊切には優しさも容赦もない』と、あきれ返ってましたよ」(同)  イブ・サンローランの栄光と挫折の人生に「僕の中にも何か似たものがあるとスタッフの方が言っていた」と映画を観れば共感できるのではともいう陣内。来年には松村アナとの再婚も視野に入っているとのことだが、すんなり話が進むのか見守りたいところだ。

陣内智則の“小物ぶり”にマスコミあ然! 紀香の話題は避けて、熊切には容赦なし……

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“来春にも結婚”と報じられて以降、何かと話題となっている歌舞伎役者の片岡愛之助と女優の藤原紀香のカップル。そんな紀香の元夫・陣内智則が出演したイベントで、あまりの小物ぶりに記者たちがあ然とする一幕があったという。  陣内は、2007年4月に紀香と結婚。同5月の結婚披露宴は大々的にテレビ放送され「格差婚」として話題となり、世間からも祝福をされたが、その2年後の09年3月に離婚。離婚届提出の翌日に陣内は記者会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明し、大きな反響を呼んだ。  その後、陣内は14年1月に「フライデー」(講談社)でフジテレビの松村未央アナウンサーとの交際がスクープされ、今年6月にも結婚するのではと一時話題となった。  そんな陣内が、愛之助と紀香が結婚の話題で沸いているさなかの11月25日、映画『サンローラン』トークイベントにピース・綾部祐二と登場した。 「この日、陣内が珍しく関東でのイベントに出演するとあって、各局のテレビクルーなど多くのマスコミが詰めかけました。ですが、陣内はこのトークイベントへの出演が2日前に決まり、忙しかったということで作品を鑑賞する時間がなかったと釈明したり、綾部がイベント趣旨に添ってイブ・サンローランのことを熱弁するなか、お笑いのネタに走ったりと、“薄さ”が見える感じでした」(ワイドショー関係者)  終了後には囲み取材が開かれたが、紀香関連の話題も振られることになったという。 「陣内は極力紀香のことには触れたくないのか、しょうがなく愛之助のことを綾部に説明しなければならなくなった状況に陥ったときにも『A(エー)之助さん』と小声で言ったりしていました。しかし、愛之助と泥沼破局した熊切あさ美の話題となると、陣内の態度は一変。熊切が番組で共演した陣内のことを『お兄ちゃんみたい』とブログに記載したことをどう思うかとの質問に『すっごい迷惑』などと言いたい放題でした。これに現場の記者たちは『紀香関係の話題にはいまだにバーニングが怖くて名前を出してトークもしないくせに、立場の弱そうな熊切には優しさも容赦もない』と、あきれ返ってましたよ」(同)  イブ・サンローランの栄光と挫折の人生に「僕の中にも何か似たものがあるとスタッフの方が言っていた」と映画を観れば共感できるのではともいう陣内。来年には松村アナとの再婚も視野に入っているとのことだが、すんなり話が進むのか見守りたいところだ。

本当に来春結婚するの!? “さげまん策士”藤原紀香と“女狂い”片岡愛之助に「疑いの眼差し」が集まるワケ

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なんという策士
 度重なるゴタゴタの割には、実にあっさりと結論を出したものだ。いや、“嵐”はこれからなのか。  歌舞伎役者の片岡愛之助と、女優・藤原紀香が、来春をめどに結婚することが分かった。2人は現在、結婚に向けての調整を行っているらしい。  愛之助と熊切あさ美の“泥沼破局”、そして藤原紀香との密会、交際というワイドショーが大好物とするようなネタを数多く提供してくれた2人だが、双方合意の上で“ゴールイン”を決めた。特に紀香の“作戦勝ち”っぷりは相当なものだ。 「『梨園の妻』を意識した艶やかな着物を着た紀香が、愛之助との会食デートを報じられた際は “カメラ目線ばっちり”。当時スタート前だったドラマや舞台の宣伝に“撮らせた”ともっぱらのウワサです。年齢的にも再婚の思いが強い紀香としては、自身をアピールすると同時に写真をスクープされることで愛之助に“決断”を促したのかも……。とんでもない“策士”です」(芸能関係者)  いくつもの修羅場をくぐり抜けてきた紀香にしてみれば、愛之助を“固める”ことなど造作もないということか。ただ、世間の目は冷たい。今回の結婚報道に対しネット上では「どうでもいい」「長続きする気がしない」と辛らつなコメントが並ぶ。「プライドの高い紀香が、芸能界の“勝ち組”に滑り込むための結婚に映る」という声もある。同日に発表された北川景子とDAIGOの結婚報道とは真逆の反応である。 「散々マイナスイメージをつけての結婚ですから無理もないでしょう。紀香のイメージはもともと良好ではなかったですが、一連の騒動で愛之助の印象まで地に落ちた。かつて交際していた証券アナリストの乾牧夫氏は交際発覚後に人気も仕事も急下降。元夫で芸人の陣内智則は、身から出た錆もあるとはいえテレビから一時姿を消しました。ここでも“さげまん”ぶりを露呈しましたね」(同)  さすがに醜聞を撒き散らしすぎたか。また、2人の場合「長続きしない」以前に「本当に結婚するのだろうか」という疑いの部分もある。結婚を予定する来春まではまだ半年。数々の男を“撃墜”してきた紀香と、女に目がない“ラブリン”なら、この期間に“何か”が起こってもおかしくないのではないか。