極楽とんぼ・加藤も苦言! “天才子役”寺田心くんを「作り上げた」大人たちの責任とは

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ジョビィキッズ公式サイトより
 天才子役の呼び声高い寺田心くん(8)の周囲が騒がしい。  今月10日に行われた「イトーヨーカドーのおせち 2017」では、完璧な食レポを披露。心くんはおせちを見るなり、驚きの表情を見せ「鮮やかですごくキレイですね」「彩りがあって、もうぜいたくのぜいたくです」と、大人顔負けのコメントを連発。そして、料理を一口食べるや「チーズのふわふわが卵によく合って、とてもおいしいです!」と称賛した。  これには、監修の料理研究家・浜内千波氏も「心から言ってる?」と、ツッコミを入れるほど。この模様を紹介した11日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ)では、司会の加藤浩次が「(食レポを)練習させられたんだろうね~!」「練習しすぎだよ!」と声を張り上げた。  加藤は“優等生すぎる”心くんを作り上げた責任は、周囲の大人たちにあると指摘した上で「ここまで求めちゃうからなぁ、大人がな。これは大人が悪いな」と苦言を呈した。  だが、テレビ関係者からは、こんな声も……。 「心くんが尊敬しているのは、同じく天才子役の芦田愛菜ちゃん。彼女も大人びた振る舞いがたびたび話題となり、今ではすっかり女優然としている。ドラマの現場では『愛菜ちゃん』はNGワードで、『芦田さん』と呼ばなければいけないほどですからね(笑)。そんな彼女を尊敬しているのだから、心くんはわれわれが思うよりも計算高いのかもしれません」  ネット上では、なぜかアンチの多い心くん。「見ていてイラッとする」「あの年で狙いすぎ」など、散々な言われようだ。わずか8歳の子どもにこうした反応を見せる大人こそ、心くんを見習うべきだろう。

極楽とんぼ・山本圭壱“年末特番”復帰プランが完全消滅! 高畑裕太事件の影響で……

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 関西のテレビ局が制作する年末の全国ネット特番で、極楽とんぼ・山本圭壱への出演オファーを急きょ取りやめていたことがわかった。番組は2時間枠予定のバラエティ番組で、うち20~30分のコーナーゲストに山本を迎えるというものだった。 「編成部からNGが出たらしく、書き直しがあった企画書からは名前が消えました。実際に山本さんにオファー済みだったか否かは、AP(アシスタントプロデューサー)に聞いてみないとわかりませんが、オファー済みだったら即削除とはならないでしょうから、おそらくオファー前だったのでは」  こう話すディレクターによると、企画会議の時点では「極楽・山本は使えるのか?」という案が出た際、プロデューサーや放送作家から「問題ない」という回答があり、企画が進んでいたという。  山本は2006年、当時未成年だった女性を強姦した罪に問われ、示談の成立で不起訴処分になったが、長く表舞台から消えていた。今年7月、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の特番で10年ぶりに地上波出演を果たしたが、これには批判的な意見が局に殺到。その後の定例会見で、フジテレビの亀山千広社長は「真摯に苦言は受け止めるべき」と険しい表情で話し、レギュラー復帰にも「そんな話は聞いていません。(批判的な)意見がかなりあったことは現場もわかっていると思いますし、それを無視して番組を作ることはできない」と、“待った”をかけた。  今回、起用を中止したのは他局の番組だったが、前出ディレクターは「ウチは、局の役員に山本ファンの方がいて『内容次第でOK』という、比較的、緩やかな姿勢があった」という。しかし、状況的に山本には不利だった。何しろ、亀山社長が批判殺到を認めたその直後に起こったのが、俳優・高畑裕太の強姦致傷事件だったからだ。  高畑の件でも、被害者女性と示談が成立して不起訴処分となったが、その報道の過程で、かつての山本の事件が引き合いに出されることがたびたびあった。  さらに、高畑の担当弁護士がマスコミ各社に女性との行為に合意があった旨や、冤罪であるかのような主張をしたため被害者を激怒させ、週刊誌上で反論する告発記事もあった。これにより、グレーな印象の事件はクロの印象が強まり「調子に乗った人気タレントによるレイプ被害」の怖さが生々しく伝わってしまった。フジ『めちゃイケ』のスタッフも、その影響を認める。 「山本復帰は相方・加藤(浩次)さんはもちろん、芸人仲間や山本さんと親しかった放送作家などがチームを組んで練りに練ったもので、番組視聴率は15%超えの期待もあった。数字が取れたら第2弾、第3弾、さらにレギュラー復帰という方針を見据えていました。でも、実際には11%台で、期待ハズレだった上、批判殺到で社長から苦言を呈され、ダメ押しになったのが高畑事件。もう二度と、山本さんの名前を口にできないような空気すら感じます。ある有名芸人は、当初『山本さんの復帰が成功したら、島田紳助さんも俺たちで担ごう』と盛り上がっていたのに、高畑事件が起こると『ここでこんな事件が起こるのは、もう山本さんを使うなって神様のお告げだよな』なんて言っていたほど」  山本の復帰は歓迎ムードより拒絶反応のほうが強くなり、今後の起用はますます難しい状況。これを後押しした芸人までもが、逃げ腰となったわけだ。起用を中止した前出特番は「仲間の芸人の後押しとか関係なく、普通に起用しようとした」というが、いずれにせよ人知れずプランが消滅してしまった今、山本の本格復帰は絶望的ということかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高畑裕太逮捕の影響はここにも……極楽とんぼ“謝罪ライブ”レポばら撒きも、山本圭壱復活に向かい風

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「山本圭壱 (@yama_gokuraku) | Twitter」より
 極楽とんぼの山本圭壱と加藤浩次が3日、北海道札幌市のライブハウスで1時間20分にわたる無料トークライブを行ったと、多くのメディアが報じている。  この日、2人は『極楽とんぼ 単独ライブ 全国ツアー2016』の初日公演を行う予定だったが、台風10号の影響で舞台セットや衣装が届かず、10月23日への延期を発表。そのお詫びを兼ね、集まった200人の観客へ向け“立ちトーク”を披露。「俺たちって、なんでこんなふうになっちゃうんだ? これが業なのか……」と嘆く加藤に、山本が「すみません」と頭を深々と下げると、「いや、今回ばかりは山本のせいじゃないよ! 反省するとこじゃないから」と返すなどし、笑いが起きたという。 「極楽とんぼサイドが、代替トークライブを行ったことや、トークの内容、舞台上の写真をマスコミに撒いたため、これを多くのメディアが一斉に報じている。一部スポーツ紙は、北海道へ取材に行ったわけでもないだろうに、『10年のブランクを感じさせない絶妙な間』などと持ち上げ記事を書いており、復帰を後押ししている印象。極楽とんぼサイドは、全国14カ所を回る謝罪ツアーを御用メディアに取り上げてもらうことで、“世間に許された”というイメージを与えたいのでしょう」(芸能記者)  山本といえば、2006年7月、当時所属していた萩本欽一の社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に未成年への淫行騒動を起こし、吉本興業を解雇された。その後、被害者の少女との示談が成立し、不起訴処分に。長い活動停止期間を経て、昨年1月に活動を再開し、今年7月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の特番で、約10年ぶりに全国地上波復帰した。  今回のトークライブでは、観客から「おかえりー」との言葉が飛んだというが、一方で山本に思わぬ突風が吹いている。 「高畑裕太容疑者の逮捕により、改めてこの手の事件の加害者の身勝手さが糾弾され、山本の復帰が一気に遠ざかったと言われている。ネット上では現在、『山本が復帰したら、高畑もOKってことだろ』『不起訴とはいえ、山本は未成年だしな……』など、山本の復帰に“待った”をかけるような声も。性犯罪に厳しい声が相次いでいる以上、山本にとっては厳しい状況といえそう」(同)  裕太容疑者の母で女優の高畑淳子は、謝罪会見で息子の芸能界復帰について「してはいけないこと」と明言。山本はこれに、一体何を思ったのだろうか?

「お察しください」極楽とんぼ・山本圭壱の熱愛報道に“あの人”が物申した!『極楽とんぼの吠え魂』

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 今回、振り返る神回は2006年2月17日深夜放送の『極楽とんぼの吠え魂』(TBSラジオ)の第280回です。現在もラジオファンから圧倒的な支持を持つTBSラジオの深夜枠、JUNKで放送されていた同番組。のべ100人を超える芸人らが所属していた極楽とんぼ・山本圭壱さん率いる“軍団山本”のナンバー2、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが放送中のスタジオに乱入します。  ちょうど同じ日に発売された「フライデー」(講談社)に、ある女性とのツーショット写真を撮られてしまった山本さん。番組冒頭から熱愛発覚の記事について、加藤浩次さんに探りを入れられるも、「お察しください」の一点張り。  しかし、その口ぶりは暗に記事を肯定しているようなニュアンスが感じ取れました。  女性は、後に劇団ひとりさんと結婚した大沢あかねさんなんですが、この濁すことで真実味を出そうとしている山本さんがもう面白い。当時聞いていた僕は違和感を持ちつつも、報道は本当なのではないか? と思ってしまいました。  どうやら、加藤さんも違和感を持っているようです。なぜなら、山本さんは過去に鈴木亜美との仲が報じられたときも2人で会うことすらできなかったのに、ラジオであることないことを言っていた前科があるからです。しかし、最終的には「では、わたくしもリスナーもお察ししてよろしいですか」と、しぶしぶ納得した様子の加藤さん。  山本さんは、自信に満ち溢れた様子でしたが、その堂々とした態度でしゃべれるのもここまで。時間にして8分強でした。  続けて、加藤さんが話し始めます。 「いや、僕も記事を見て山本さんに直接電話するのもあれだなと思って、ある方に電話したんですよ。で、吠え魂に来てくれない? って聞いたらスケジュールがたまたま空いてて、今日来ていただいてるんですよ」 「なに勝手にプロデュースしてんのよ!?」と、わかりやすくうろたえる山本さん。TBSラジオが掲げる“聞けば、見えてくる”というキャッチフレーズを図らずとも体現しています。  完全に上手だった加藤さんが、ゲストをブースに呼び込みます。甲高い笑い声がスタジオに響き、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが入ってきました。 「この写真見たらわかるでしょ! 熱愛スクープって書いてあるでしょ!」と語る山本さんに対して、淳さんは「2人は、ラブな関係にはいってない状態で撮られてますから」とのっけから否定。今回も、まさかの鈴木亜美パターンでした。  その後、山本さんの恥ずかしい話の数々を暴露する淳さん。山本さんは、これ以上しゃべらせまいと必死でわめき散らします。記事では山本さん1人で迎えに行ったことになっていますが、実際には後輩芸人を引き連れて行かないと大沢さんが会ってくれないことや、そもそもふたりきりではないことが露見します。それでも、山本さんは「熱愛! 熱愛だよ!」とことを大きくしようと必死です。  しかし、加藤さんは「被告人は黙っててください」と一喝。  実際にあったことは、山本さんがよそったサラダを警戒して手を付けなかった大沢さんが、最近やっと食べてくれるようになったということだけでした。  そんな山本さんに、加藤さんは「大沢あかねちゃんがこんだけ顔を隠しているってことは、山本さんと一緒にいるっていうのを見られるのを嫌がってることでしょ」とばっさり。それにしても「お察しください」と濁して、リアルな感じにしようとしていた数分前の山本さんのカッコ悪いこと。  フライデーに撮られたことに対して誇らしげな山本さん。「フライデーにやられたぜ。ウインク」という、謎のウインクの顔文字付きメールを淳さんに送ったり、スタジオ内に置かれた記事のコピーを見るなり、「ここのスタッフもさあ、いじわるだよねえ。何部も刷っちゃってるんだもん。はりきっちゃってさ」という浮かれ具合です。  その後、加藤さんの“狂犬ぶり”が爆発し、軍団山本での振る舞いについて山本さんが怒られ倒して、この神回は終了しました。  この放送があった年の7月、山本さんは不祥事を起こし、所属事務所だった吉本興業が専属マネジメント契約を解除。芸能の世界から姿を消してしまいました。  相方の加藤さんは、コンビ復活を諦めず、コンビ名「極楽とんぼ」を使用して活動を続け、長い活動休止期間を経て、今年7月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の出演をきっかけに活動を再開。さらに、今秋に全国ツアーを行うことを発表。お笑いコンビ・極楽とんぼが舞台に立つのは、およそ14年ぶりのことです。  2人揃えば無敵、そんな言葉がよく似合う極楽とんぼの、あの“狂犬ぶり”の復活をちょっとだけ期待してしまいます。 (文=菅谷直弘[カカロニ])

極楽とんぼ・山本圭壱の復帰に暗雲「会議で名前を出すだけで怒られる……」

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「ツアーのチケットが即完したことで人気の証明にはなりましたが、やはり地上波、特にゴールデンでの復帰はまだまだ難しそうですよ。彼らのネタを見たいスタッフや若手芸人は、多いんですけどね」(バラエティスタッフ)  先日放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、10年ぶりの地上波テレビ出演を果たした極楽とんぼの山本圭壱。 「出演には賛否両論ありましたが、視聴率が2ケタいったので、とりあえずは合格点といったところでしょうか。もし、これで5%とかだったら復帰は永遠に無理だったと思うのですが、ある程度数字を取ったことで、微かな希望は出たと思いますよ。ただ、不祥事を起こした芸能人でいうと、ベッキーさんや矢口真里さん、次長課長の河本準一さんなどがテレビに出るだけで、今でもクレームの電話が500件近く来るんです。それくらい、ゴールデンのハードルは高いんです」(制作会社スタッフ)  制作陣もキャスティングの会議で彼らの名前を出すと、すぐに上層部に止められるそうだ。 「『クレームが来るってわかってるのに、なんでキャスティングに名前を挙げるんだ!』って怒られますね。実際、彼らが替えの利かないタレントかっていうと、そうでもないですからね。やはり、リスクのほうが大きいということです。ただ、極楽とんぼの場合は、山本さんというより、加藤(浩次)さんが10年間頑張ってきたのをみんなが見てますからね。心情的には、コンビでキャスティングしたいんです。コンビで出られたとしても、ド深夜からの再出発でしょうね」(同)  再び「極楽とんぼ」として『めちゃイケ』に出演する日は、来るのだろうか――。

極楽とんぼ・山本圭壱の復帰に暗雲「会議で名前を出すだけで怒られる……」

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「ツアーのチケットが即完したことで人気の証明にはなりましたが、やはり地上波、特にゴールデンでの復帰はまだまだ難しそうですよ。彼らのネタを見たいスタッフや若手芸人は、多いんですけどね」(バラエティスタッフ)  先日放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、10年ぶりの地上波テレビ出演を果たした極楽とんぼの山本圭壱。 「出演には賛否両論ありましたが、視聴率が2ケタいったので、とりあえずは合格点といったところでしょうか。もし、これで5%とかだったら復帰は永遠に無理だったと思うのですが、ある程度数字を取ったことで、微かな希望は出たと思いますよ。ただ、不祥事を起こした芸能人でいうと、ベッキーさんや矢口真里さん、次長課長の河本準一さんなどがテレビに出るだけで、今でもクレームの電話が500件近く来るんです。それくらい、ゴールデンのハードルは高いんです」(制作会社スタッフ)  制作陣もキャスティングの会議で彼らの名前を出すと、すぐに上層部に止められるそうだ。 「『クレームが来るってわかってるのに、なんでキャスティングに名前を挙げるんだ!』って怒られますね。実際、彼らが替えの利かないタレントかっていうと、そうでもないですからね。やはり、リスクのほうが大きいということです。ただ、極楽とんぼの場合は、山本さんというより、加藤(浩次)さんが10年間頑張ってきたのをみんなが見てますからね。心情的には、コンビでキャスティングしたいんです。コンビで出られたとしても、ド深夜からの再出発でしょうね」(同)  再び「極楽とんぼ」として『めちゃイケ』に出演する日は、来るのだろうか――。

極楽とんぼ・山本圭壱の芸能界復帰に、テレビマンから「NO!」 過去の悪行続々で……

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 極楽とんぼ・山本圭壱の復帰に、テレビ関係者からも冷たい対応が見られる。7月30日放送の『めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル』(フジテレビ系)で10年ぶりの地上波テレビ復帰を果たした山本だが、元所属事務所である吉本興業は記者らに「再契約はない」と漏らし、日本テレビの編成局長も、山本の起用を「検討もしておりません。可能性は、まったくありません」と、きっぱり否定。過去に山本のレギュラー番組を手掛けたことがある他局のプロデューサーも「ウチも、使うことはまずない」と断言している。歓迎するのはごく一部、多くの業界人が山本に背を向ける理由はなんだろうか?  山本は2006年7月、北海道函館市内で当時17歳だった少女に飲酒させた上で性的暴行に及んだとして函館西署に被害届が出され、吉本興業から契約解除。山本は被害少女、保護者と和解し、告訴が取り下げられて不起訴処分にはなったが、事実上の芸人による未成年少女レイプ事件として、芸能界を干されることになった。ただ、「山本の問題は、この話だけではない」と前出プロデューサー。 「私が山本さんと仕事をしていたときは、駆け出しのADだったんですが、彼の横暴な振る舞いに、かなり泣かされたんです。理由もなく頭を叩かれたり、理不尽に使い走りをさせられたスタッフは数知れず、『胸をわしづかみにされた』と言って、泣いて現場を去っていった女性ADもいました。あのころの恨みを、今でも抱いているテレビ関係者は少なくないですよ。10年たてば出世した人も多く、彼らは山本さんを使うどころか、会うのも嫌だと思うんですよね。実際、『めちゃイケ』が使ったことに不快感を持った人は、何人もいます」(同)  そういえば『めちゃイケ』でも、オアシズの光浦靖子が山本について「昔は本当に殺そうと思ってました。すごい意地悪されてたんで」と告白。よゐこの濱口優も「その女の子の知り合いだったら、山本さんのこと『一生許さねぇよ』って言うかもしれんし、彼氏だったり親御さんだったりしたら、何してくれてんねんっていう気持ちは一生変わらないだろうし、不起訴とはいえ……」と厳しいコメントをしていた。山本の復帰を美談にしようと必死な番組内で逆の態度を見せる者がいたのは、干される前の山本の悪行を知ってのことかもしれない。  そうでなくとも山本は事件前にも女性トラブルが絶えず、妊娠させたキャバクラ嬢に中絶を強要したと報じられたこともある素行不良タレント。「軍団山本」と名乗った芸人グループでは、女性を酔わせて性交に持ち込む悪徳サークルばりの蛮行がささやかれ、事件化していない悪評もまた、山本を起用しない理由となっていることが考えられる。 「一部、山本さんをやたらと復帰させたがっている芸人がいますけど、あれはその『軍団山本』の共犯者みたいな連中ですよ。同じことやっていたのに罪を逃れているから、山本を支援しないわけにはいかない心境なんでしょう。それに、山本の強引なナンパ術に、心底惚れ込んでいるような有名芸人もいますしね」(前出プロデューサー)  イジメや犯罪被害といったことは、加害者が忘れても、被害者は忘れることがない。山本の復帰を、いまだ苦々しく見る者は少なくないようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

極楽とんぼ・山本圭壱をハメろ!? 芸能界復帰を阻む“ハニートラップ”の恐怖

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 極楽とんぼの山本圭壱が、10年ぶりに地上波で復帰した。かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のスペシャルでのことで、同番組お得意の“感動推し”により、ナインティナインの岡村隆史や相方である加藤浩次による“マジ説教”が放送された。  復帰の場には、付き合いの深い「軍団山本」の後輩芸人であるロンドンブーツ1号2号の田村淳、ココリコの遠藤章造らが駆けつけ、彼らが涙を見せる場面も見られた。  だが、肝心の視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまり、ぱっとしないものとなった。 「番組では極楽とんぼが、秋からお詫びの全国ツアーを行うことが発表されました。しかし、山本の吉本復帰はなく、『めちゃイケ!』にもレギュラー出演しません。コンプライアンス重視となった業界としては、山本は依然としてアンタッチャブルな存在だといえるでしょう」(芸能関係者)  さらに、山本不在の10年間に社会も大きく変化した。特に、スマホの普及により、マスコミが付け回さずとも、一般人によって芸能人のプライベートが“ダダ漏れ”にされている。 「もともと山本は、女好きとして知られています。夜遊びに出かければ、目撃談や素行がネット上で拡散されることは必至でしょう。さらに、わざと彼をハメようとする“ハニートラップ”を仕掛けるような不埒な輩も出てくるかもしれません。今の山本は、何をしても叩かれる“もろい”状態にあるといえます」(同)  もともと極楽とんぼは硬派な加藤に対し、軟派な山本というキャラ対比があった。さらに復帰番組の最後で披露されたケンカコントに象徴されるように、遊びの要素があってこそ、山本の魅力が引き立つ。生真面目な山本を前面に出されても、視聴者が戸惑うことは確かだろう。10年間のブランクは、山本が思っている以上に重いのかもしれない。 (文=平田宏利)

極楽とんぼ・山本圭壱をハメろ!? 芸能界復帰を阻む“ハニートラップ”の恐怖

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 極楽とんぼの山本圭壱が、10年ぶりに地上波で復帰した。かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のスペシャルでのことで、同番組お得意の“感動推し”により、ナインティナインの岡村隆史や相方である加藤浩次による“マジ説教”が放送された。  復帰の場には、付き合いの深い「軍団山本」の後輩芸人であるロンドンブーツ1号2号の田村淳、ココリコの遠藤章造らが駆けつけ、彼らが涙を見せる場面も見られた。  だが、肝心の視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまり、ぱっとしないものとなった。 「番組では極楽とんぼが、秋からお詫びの全国ツアーを行うことが発表されました。しかし、山本の吉本復帰はなく、『めちゃイケ!』にもレギュラー出演しません。コンプライアンス重視となった業界としては、山本は依然としてアンタッチャブルな存在だといえるでしょう」(芸能関係者)  さらに、山本不在の10年間に社会も大きく変化した。特に、スマホの普及により、マスコミが付け回さずとも、一般人によって芸能人のプライベートが“ダダ漏れ”にされている。 「もともと山本は、女好きとして知られています。夜遊びに出かければ、目撃談や素行がネット上で拡散されることは必至でしょう。さらに、わざと彼をハメようとする“ハニートラップ”を仕掛けるような不埒な輩も出てくるかもしれません。今の山本は、何をしても叩かれる“もろい”状態にあるといえます」(同)  もともと極楽とんぼは硬派な加藤に対し、軟派な山本というキャラ対比があった。さらに復帰番組の最後で披露されたケンカコントに象徴されるように、遊びの要素があってこそ、山本の魅力が引き立つ。生真面目な山本を前面に出されても、視聴者が戸惑うことは確かだろう。10年間のブランクは、山本が思っている以上に重いのかもしれない。 (文=平田宏利)

極楽とんぼ・山本圭壱復帰『めちゃイケ』が11.9%と微妙……イタすぎる“内輪ネタ”に「楽屋でやれよ」の声

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 極楽とんぼ・山本圭壱が約10年ぶりに地上波復帰したバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル』(フジテレビ系)第2部(19時~)の平均視聴率が、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。  同番組は、7月30日の18時30分から約2時間半にわたり放送。加え、同日10時25分からは、『めちゃ2イケてるッ!空白の10年総ざらいスペシャル』と題した約1時間の宣伝番組も放送され、この企画に対するフジの期待感の高さがうかがえた。 「平均視聴率4~7%程度と、相変わらず低迷が続く『めちゃイケ』ですが、“打ち切り圏内”と言われるのはレギュラー放送に対して。“抜き打ちテスト”企画などのスペシャル回は、昨年も15%を超えており、同番組にとって“最後の切り札”ともいえる山本復帰企画が11%台に留まったことに、フジは正直、肩を落としている」(芸能記者)  番組では、山本とナインティナイン・岡村隆史が、リングの上でスパーリングする場面や、それを見て号泣する“軍団山本”と称する後輩芸人たちの表情、さらに、山本と相方・加藤浩次が土下座し、今後“全国ライブツアー”を行うことを報告するシーンなどが放送された。  山本といえば、2006年7月、当時所属していた萩本欽一の社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に淫行騒動を起こし、吉本興業を解雇された。その後、被害者の少女との示談が成立し、不起訴処分となったが、長い活動停止期間を経て、昨年1月に活動を再開した。 「美談のように伝えるマスコミもあるが、今回の『めちゃイケ』はフジの十八番である“内輪ネタ”が全開。多くの視聴者が『楽屋でやってくれ』と言いたくなる内容で、それは視聴率にも表れてしまった。そもそも山本には、淫行騒動以外にも表に出ていないスキャンダルがいくつもあり、山本はそのたびに揉み消してきた。しかし、萩本にまで迷惑をかけたことで、ついに芸能界を干されることに。淫行事件の直後、萩本は、吉本のことを涙ながらに『99%バカ』と言い放ったが、山本のバカぶりは笑えないところがあり、彼の復帰を歓迎しない関係者は多い。今後も、フジ以外の局がオファーするとは考えにくい」(同)  今後も、山本の姿を追っていくことが予想される『めちゃイケ』。山本はどうやら、“フジテレビ専属芸人”となりそうだ。