「眞鍋かをりなんて、かわいいもの!?」開き直りから疑惑まで……芸能人の“サバ読み事情”

manabe_1002.jpg
 タレントの眞鍋かをり(33)が1日、バラエティ番組で10年以上にわたり年齢を1歳詐称していたことを告白し話題となっているが、某芸能関係者は「1歳のサバ読みなんて、かわいいもの」と話す。  サバ読みは、特に眞鍋のように「AKB48が売れる以前の、“グラビアアイドル・ブーム”をかじっているタレントに多い」(同)といい、2007年にブログで実年齢を明かした夏川純の3歳サバ読みをはじめ、昨年7月、テレビの生放送中に「来月30歳です」と2歳のサバ読みをカミングアウトした巨乳タレントの手島優、結婚後、突然年齢が2歳引き上がったインリン・オブ・ジョイトイなど、枚挙にいとまがない。  また、現在バラエティ番組に引っ張りだこの芹那も、SDN48として活躍中の09年に「実は25歳なんです」と突然、3歳の年齢詐称をカミングアウト。ファンの間で大騒ぎとなった。 「人気が出て隠し通せなくなったほか、アイドル路線でなくなったり、結婚・出産を機にカミングアウトする女性タレントが多い中、眞鍋さんは裁判で発覚した珍しいケース。3年半前、前所属事務所を相手取り契約解除を求めた際、訴状でバレてしまいました」(同)  一方で、本人や所属事務所が認めないケースも。お笑いタレントの藤井隆と結婚した乙葉は、「吉田和代」時代と、現在の生年月日が異なることや、卒業アルバムの流出などから、長年サバ読みがウワサされる一人。  また、5月まで、恋愛リアルバラエティ『テラスハウス』(フジテレビ系)にレギュラー出演していた26歳のモデル・島袋聖南は、Facebookの生年月日欄から5歳のサバ読み疑惑が浮上。視聴者から「番組の出演資格が29歳までだったためでは?」と疑われたが、騒動後にFacebookが書き換えられたため、真相は闇の中へ。  さらに、数年前に高見盛との熱愛が報じられた巨乳グラビアアイドル・松坂南は、一部週刊誌に4歳のサバ読みに加え、バツイチ子持ちであることが報じられた。しかし、これを所属事務所社長は認めたものの、本人は否定。現在も、20代のままとなっている。 「意外とカミングアウトしないのが、劇団での下積み経験が長かったり、アイドル路線から本格派女優に路線変更した経緯を持つ、30~40代のベテラン女優たち。ドラマやCMで活躍中の某40代美人女優も、『現在50歳』だというウワサが絶えません。しかし近年、ネットの普及で過去の情報がすぐに流出してしまうため、この文化は廃れざるを得ないでしょう」(芸能記者)  これまで日常茶飯事に行われてきた、芸能人の年齢詐称。ほんの10カ月の詐称で、10年以上も後ろめたさを感じてきた眞鍋の負担を思えば、夢を売る商売とはいえ、廃れるべきではないだろうか。

「往年のさとう玉緒よりひどい!?」でも……“嫌われキャラ”こそ、芹那の生きる道なのか

serina4232.jpg
「テレビやCM、イベントに引っ張りダコですが、本当に嫌われていますねぇ」  そう苦笑しながら語るのは、中堅代理店の男性社員だ。その人物とは先日、「フライデー」(講談社)で、Tバック写真を撮られた芹那だ。最近では、南海キャンディーズの“山ちゃん”こと山里亮太がラジオ番組で「正直、苦手」とカミングアウトし、それをネタに謝罪会見まで開いた。 「山ちゃんも言っていましたが、芸人をダシにして仕事を取るタイプ。かわいい顔して“腹黒さ”がにじみ出ているんですよね(笑)。これは男性より女性の反感を買っているようで『彼女が出たらチャンネルを変える』なんていう子も多いですよ」(スポーツ紙記者)  今月9日に放送された『解決!ナイナイアンサー 2時間ちょっとSP』(日本テレビ系)では、司会のナインティナイン・岡村隆史が芹那の恋愛観にダメ出しするひと幕もあった。  番組では「浮気されない本命女になる方法」と題して、芹那がテクニックを披露。浮気されないための対策として『相手が元カノと別れた理由を事前に聞いておく』と返答。しかし、自分は同じことを聞かれないように『過去の恋愛の話や、それをにおわすことは一切しない』と明かした。さらに相手と別れる理由は常に「次に好きな人ができるから」と語ると、岡村は「女モンスター」「新しい病気ちゃうか?」と、感情をあらわにしながら突っ込んだ。  お笑い関係者は「岡村さんも、後輩芸人が芹那さんのエジキになっていることを知っていますからね。何より、彼は純粋な女性がタイプ。男を手のひらで転がすような女性が大嫌いなんだとか。ネタにしていましたが、内心は『なんやこの女!』といったところでしょう」と代弁する。  ネット上でも芹那の発言に対して「性格が悪すぎる」「往年のさとう珠緒よりひどい」という声が噴出していた。  とはいえ、それが芹那の存在価値でもある。芸能プロ関係者は「全員が“いい子ちゃん”では成立しないのが芸能界。あえて憎まれ役を買うことで、芹那は光り輝いている」と話す。 「嫌われているのに仕事が減らない」という“芹那現象”は、まだまだ続きそうだ。

「しばらくデートしてない」“ご無沙汰アピール”の芹那が、南キャン・山ちゃんとの恋を示唆!?

serina_1.jpg
 栄養ドリンク「眠眠打破」の新CM発表会が1日に行われ、タレントの芹那が登場した。  サラリーマンが行き交う東京・新橋駅前が見渡せるステージに登場した芹那は、「汗ばんだスーツのネクタイを緩めて、ボタンを外してるサラリーマンが大好きなんですよー! 新橋はそういう人ばかりで、たまらないですね!」と大興奮。「眠眠打破を飲んで、もうひと頑張りしましょう!」とサラリーマンにエールを送った。  同商品では、「芹那とデートができる権利」などが抽選で当たるキャンペーンを実施中だが、これに「私、デートとかしばらくしてないので、すごく楽しみにしてますー!」と本人もノリノリ。
serina_2.jpg
 また、会場には芹那そっくりの等身大人形“ニセリーナ”も登場。「当然、似てますよ! 顔も足もお尻も、ぜーんぶ型を取ったんですもん!」と、制作裏話を披露した。  先月、南海キャンディーズの山里亮太にラジオ番組で「(芹那は)芸人だったら、バカにしてもいいかなぁって空気感が苦手」と言われてしまった芹那。報道陣からこの話を振られると、「なんですかそれー、全然知らなかったですー」と驚きの表情。  また、「その話聞いたから、これから山ちゃんのこと意識しちゃいそうですね。恋に発展しないといいけど。だって、違うドキドキから恋に発展すること、あるじゃないですか~」と唐突に意味深コメントを残し、魔性の女ぶりを見せつけた。
serina_3.jpg

してやったり!? 「芹那苦手」発言で謝罪会見を開いた、南キャン・山ちゃんの“嫌がらせ”術

yamazatotarinai.jpg
『山里亮太の「たりない」英語』(ロングセラーズ)
 南海キャンディーズの山里亮太が1日、都内で著書『ニュースの読み方教えます!』(ワニブックス)、『山里亮太の「たりない」英語』(ロングセラーズ)の2冊同時出版記念イベントを行った。  だが、報道陣のお目当ては著書ではなく、先日のラジオ番組で「苦手」と評したタレント・芹那についてだ。  これは6月14日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』に電話出演した際、山里は矢作兼から芹那について振られ「嫌いというか、苦手」とコメント。理由について「芸人だったらバカにしていいかなぁって雰囲気が……」と語った。  これがネット上で話題となり、この日の会見に。山里はスーツ姿で現れ、神妙な面持ちで「芹那さんは今、大人気だし、そんな大物に小物がかみついても仕方がないでしょう」と切り出した。  バッシングの経緯については、過去にテレビ番組で共演し「フランクな、いい感じの仕事ができたと思っていたのに、その夜、家に帰ってテレビをつけたら芹那さんが信じられないくらい僕の悪口を言っていた」と説明。もっともな釈明を続けたが、それでも集まったマスコミを前に「みなさんの求めているものは分かります」と話し、深々と頭を下げ、謝罪した。  これに現場記者の1人は「完全にネタ。本人は、まったく悪いと思っていませんでした」と断言。そればかりか、一連の謝罪会見は山里が考えに考え抜いた芹那への強烈な“あてつけ”だったという。お笑い関係者が証言する。 「今ごろ山ちゃんは先輩方に『俺やりましたよ!』と上機嫌で電話しているはず。いつも芹那さんがやっていることを、やり返したんですから」  芹那はネタを自らリークし、話題を作るタイプで有名。中でも芸人は、これまで散々ダシに使われてきた。 「ちょっとしゃべっただけで『口説かれた』になっちゃう(笑)。芸人の間では『芹那には気を付けろ』が合言葉になりつつありますよ。彼女を嫌っている人も多く、山ちゃんもその1人。だからこそ、今回はわざと自分でネタを作って、本の宣伝にかこつけて謝罪会見を開いたんです。してやったりでしょう」(同)  謝罪はしたものの、それは形だけ。山ちゃんの“嫌がらせ”は今後も続きそうだ。

芹那と“Tバック熱愛”騒動の小池徹平が「人権侵害だ!」と激怒した意外な裏事情

41IEBx3H7oL._SS500_.jpg
『青空散歩。―小池徹平写真』(ワニブックス)
 人気デュオ「WaT」の小池徹平とタレントの芹那の熱愛が7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられたが、即座に2人はこれを完全否定。とりわけ小池は自身のブログで「応援して下さる皆様へ」と題し、「本日、週刊誌の記事が掲載されているようですが、事実とは一切異なるものです。僕もビックリしてますし、本当に人権侵害だと思っています」と強い言葉を用いて否定する一幕があった。  その後、ブログでは出演中のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』に引っ掛け「ちなみにこの記事を見て、はじめてプライベートでじぇじぇじぇがリアルに口から出てしまいました。笑」とユーモアを交えてコメントしているが、前出の“人権侵害”だけがひときわ浮いてしまっている感も否めない。  芸能プロ関係者も「どうしたんでしょうね。彼のキャラクター的に『人権侵害』という言葉は似合わないような気も……。よくある熱愛報道にここまで過剰に反応する、何らかの理由があるのでは?」と話す。  同誌は、5月下旬に芹那が小池の自宅マンションに出入りする姿を激写。ただし、ツーショット写真はなく、交際を裏付ける材料は昨年11月に小池が芹那を連れていたとする芸能関係者の証言だけだった。それを「熱愛」とやられたことに怒っているのだろうか? これに舞台裏を知る人物は次のように話す。 「いやいや、そんなことより『フライデー』に掲載された写真が問題なんです。同誌では自宅に戻ったものの、部屋の鍵がないことに気付き、その場にしゃがみ込んでバッグを漁る芹那さんの写真が掲載されていますが、あろうことかTバックが丸見え(笑)。これに芹那さんの事務所が激怒したそうです。彼女の事務所と小池さんの事務所は系列みたいなもの。彼の人権侵害発言は、芹那さんのTバックを撮ったことに対する抗議のようです」  つまり、芹那のために義憤に駆られた小池が立ち上がったという構図。だとすれば、やっぱり“熱愛”が疑われそうだが……。

“Tバック丸出し”芹那も「食われただけ?」小池徹平が熱愛を即完全否定したワケ

serina0607.jpg
『芹那 Eden』(ラインコミュニケーションズ)
 “芸能界一モテる女”といわれるタレントの芹那(28)と、人気ドラマ『あまちゃん』(NHK)に出演中の俳優・小池徹平(27)の熱愛疑惑を、7日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じた。  記事によると、5月下旬の夜10時過ぎ、小池が住む都内の高級マンションへ芹那が訪れ、約2時間過ごしたのち、芹那は1人で帰宅。しかし、自宅の鍵が見当たらなかったのか、マンションの前でしゃがみ込み、ローライズジーンズから丸出しとなったTバックも気にせずバッグをゴソゴソ……。  結局、鍵は小池宅に忘れてきたようで、深夜1時過ぎに再び小池のマンションへ戻り、約1時間後に鍵の束を握り締めて出てきたという。  この記事に対し、小池は自身のブログで「友人数人が集まって自宅で食事をしていただけ」と熱愛を否定。さらに「本当に人権侵害だと思っています」と怒りをあらわにした。 「小池といえば、かなりの肉食系として知られ、かつて同誌が女優の滝沢沙織が小池の自宅マンションを訪れる様子を報じたが、小池にとってはただのセフレだったらしい。おそらく、今回の芹那も滝沢と同じような関係だったようで、慌てて否定。否定しなくても、小池は芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの所属なので、どこのメディアも後追いしないが……」(テレビ関係者)  一方、テレビではピース・綾部祐二やバカリズム、麒麟・川島明、スギちゃんなど、芸人に口説かれたエピソードをポンポン暴露してモテぶりをアピールしている芹那だが、こちらも“本命”は別にいるのだという。 「『最高の離婚』で共演した綾野剛にかなり熱を上げているようだが、綾野のスケジュールが多忙なため、まったく相手にされていない様子。肉食女子だけに、自分から積極的にアタックする“本命”のほかに、小池のような気楽に遊べる関係の相手が複数いるようだ」(芸能プロ関係者)  互いに“肉食”同士の2人、いったいどんな夜を過ごしたのだろうか。

「もともと、お笑いよりも俳優狙い?」芸人たちに嫌われた芹那が猛アタック中のイケメン俳優とは

serinaeden.jpg
『芹那 Eden』
(ラインコミュニケーションズ)
 昨年は一部週刊誌でサッカー日本代表のDF・長友佑都との熱愛を報じられ、今年に入ってからはお笑いコンビ・ピースの綾部祐二に口説かれていることを出演したバラエティー番組で暴露した、元SDN48の芹那。かなりモテモテなのかと思いきや、実はそうでもなかったようだ。 「長友と食事したのは事実で、その後、芹那が猛アタックを仕掛けたが長友にまったくソノ気はなく、あっさり振られた。綾部の場合は、芹那に“ネタ”にされただけだったようで、3月に行われた『沖縄国際映画祭』では芹那と一緒にステージに上がった綾部が堂々と“口説いた疑惑”を否定。芹那は何を話せばテレビでウケるかをしっかり計算していて、軽々しく声をかけようものならすぐに『口説かれた』と言いふらされるので、芸人たちの間では『芹那には気をつけろ』と“芹那注意報”が発令されているほどの要注意人物」(テレビ関係者)  そんな芹那だが、最近、またまた猛アタックをかけているイケメン俳優がいるという。 「3月まで放送されていたドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)で共演した綾野剛に入れ揚げているようだ。撮影中から、用もないのに隙を見つけては綾野の元に駆け寄り、あの甘ったるい声で話しかけ、ボディタッチも交えて談笑していたため、現場では『あの女、何考えているのだ』とスタッフたちのひんしゅくを買っていた。そのかいもあってか、なんとか連絡先はゲットし積極的に誘っているようだが、綾野は現在、ドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系)の撮影中。スケジュールがぎっしりで、芹那と遊んでいるヒマはなさそう。長友との熱愛報道の際は、どうやら話題作りのために芹那自ら吹聴して回っていたようだが、綾野に相手にされなかったら長友と同じようにまたまた熱愛報道が出るのでは? もともと、芸人よりも俳優をゲットしたかったみたいなので、そう簡単にあきらめるとは思えないが」(同)  交際していた女優の戸田恵梨香との破局が報じられ、今は「女よりも仕事」モードの綾野だが、果たして芹那は口説き落とせるだろうか?

芹那の計算高すぎる“裏の顔”に、熱愛報道のサッカー長友「芸能界って怖いね……」

0woqg5si.jpg
芹那 カレンダー 2013年
 テレビ界を牛耳るAKB48グループの中にあって、ひと際個性を放っているのが元SDN48の芹那だ。あっという間に解散したSDNの中で唯一「売れている」と言っても過言ではないだろう。  秘訣は、鼻が詰まったかのような独特のハスキーボイス。とりわけ、バラエティ番組で共演するお笑い芸人は「舞台裏でこぞって彼女を口説いている」(放送作家)という。  10日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』では、芹那自らお笑いコンビ・ピースの綾部祐二にナンパされたと暴露。 「お正月にタイにロケに一緒に行ったんですけど、飛行機の席が隣だったんです」と切り出し「彼から『お忍びデート行かない? 行くならディズニーランドの“アフター6”がいいよ』と誘われたんです」と明かした。  これにはテリー伊藤も「危険だ、彼女は!」と口の軽さを非難。綾部と親しい平成ノブシコブシ・吉村崇も「こんなことしゃべられちゃ危険ですが、綾部ならありえますね~」とコメントした。  それでも“天然キャラ”を装い、なんとかその場を切り抜けた芹那。これにテレビ関係者は「ああ見えて、彼女は計算高いですよ。何を話せば話題になるか熟知している。断じて天然ではありません」と語る。  わかりやすい例でいえば、昨年10月に一部週刊誌で報じられたサッカー日本代表DF・長友佑都選手との熱愛報道だ。一緒にホテルで食事したという内容で、当時はマスコミも色めきたったが……。 「実はアレ、マスコミに流したのは芹那さん周りの人間のようなんです。長友選手と食事したのは事実のようですが、長友選手にまったくソノ気がなかったのが真相。アプローチしたのに無視された芹那さんはかなり不機嫌だったとか。言い方は悪いですが、腹いせに熱愛報道を流して、売名行為に使ったのでは? 少なくとも長友選手側はそう解釈しています。『芸能界って怖いね』と話していましたから」(海外サッカー担当記者)  スキャンダルでもなんでも、自らの宣伝に使うあたり本物の“プロ”といえるが、やりすぎには注意が必要かもしれない!?

芹那の計算高すぎる“裏の顔”に、熱愛報道のサッカー長友「芸能界って怖いね……」

0woqg5si.jpg
芹那 カレンダー 2013年
 テレビ界を牛耳るAKB48グループの中にあって、ひと際個性を放っているのが元SDN48の芹那だ。あっという間に解散したSDNの中で唯一「売れている」と言っても過言ではないだろう。  秘訣は、鼻が詰まったかのような独特のハスキーボイス。とりわけ、バラエティ番組で共演するお笑い芸人は「舞台裏でこぞって彼女を口説いている」(放送作家)という。  10日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』では、芹那自らお笑いコンビ・ピースの綾部祐二にナンパされたと暴露。 「お正月にタイにロケに一緒に行ったんですけど、飛行機の席が隣だったんです」と切り出し「彼から『お忍びデート行かない? 行くならディズニーランドの“アフター6”がいいよ』と誘われたんです」と明かした。  これにはテリー伊藤も「危険だ、彼女は!」と口の軽さを非難。綾部と親しい平成ノブシコブシ・吉村崇も「こんなことしゃべられちゃ危険ですが、綾部ならありえますね~」とコメントした。  それでも“天然キャラ”を装い、なんとかその場を切り抜けた芹那。これにテレビ関係者は「ああ見えて、彼女は計算高いですよ。何を話せば話題になるか熟知している。断じて天然ではありません」と語る。  わかりやすい例でいえば、昨年10月に一部週刊誌で報じられたサッカー日本代表DF・長友佑都選手との熱愛報道だ。一緒にホテルで食事したという内容で、当時はマスコミも色めきたったが……。 「実はアレ、マスコミに流したのは芹那さん周りの人間のようなんです。長友選手と食事したのは事実のようですが、長友選手にまったくソノ気がなかったのが真相。アプローチしたのに無視された芹那さんはかなり不機嫌だったとか。言い方は悪いですが、腹いせに熱愛報道を流して、売名行為に使ったのでは? 少なくとも長友選手側はそう解釈しています。『芸能界って怖いね』と話していましたから」(海外サッカー担当記者)  スキャンダルでもなんでも、自らの宣伝に使うあたり本物の“プロ”といえるが、やりすぎには注意が必要かもしれない!?

芹那の計算高すぎる“裏の顔”に、熱愛報道のサッカー長友「芸能界って怖いね……」

0woqg5si.jpg
芹那 カレンダー 2013年
 テレビ界を牛耳るAKB48グループの中にあって、ひと際個性を放っているのが元SDN48の芹那だ。あっという間に解散したSDNの中で唯一「売れている」と言っても過言ではないだろう。  秘訣は、鼻が詰まったかのような独特のハスキーボイス。とりわけ、バラエティ番組で共演するお笑い芸人は「舞台裏でこぞって彼女を口説いている」(放送作家)という。  10日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』では、芹那自らお笑いコンビ・ピースの綾部祐二にナンパされたと暴露。 「お正月にタイにロケに一緒に行ったんですけど、飛行機の席が隣だったんです」と切り出し「彼から『お忍びデート行かない? 行くならディズニーランドの“アフター6”がいいよ』と誘われたんです」と明かした。  これにはテリー伊藤も「危険だ、彼女は!」と口の軽さを非難。綾部と親しい平成ノブシコブシ・吉村崇も「こんなことしゃべられちゃ危険ですが、綾部ならありえますね~」とコメントした。  それでも“天然キャラ”を装い、なんとかその場を切り抜けた芹那。これにテレビ関係者は「ああ見えて、彼女は計算高いですよ。何を話せば話題になるか熟知している。断じて天然ではありません」と語る。  わかりやすい例でいえば、昨年10月に一部週刊誌で報じられたサッカー日本代表DF・長友佑都選手との熱愛報道だ。一緒にホテルで食事したという内容で、当時はマスコミも色めきたったが……。 「実はアレ、マスコミに流したのは芹那さん周りの人間のようなんです。長友選手と食事したのは事実のようですが、長友選手にまったくソノ気がなかったのが真相。アプローチしたのに無視された芹那さんはかなり不機嫌だったとか。言い方は悪いですが、腹いせに熱愛報道を流して、売名行為に使ったのでは? 少なくとも長友選手側はそう解釈しています。『芸能界って怖いね』と話していましたから」(海外サッカー担当記者)  スキャンダルでもなんでも、自らの宣伝に使うあたり本物の“プロ”といえるが、やりすぎには注意が必要かもしれない!?