現在も活動休止中であるCHAGE and ASKAのChageが8月11日、都内でソロアルバム発売イベントを行ったが、14年に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた相棒のASKAについての質問にはノーコメント。これには、記者から「ネットストーカー集団対策か」との声も上がっている。 ASKAはブログでネットを利用した盗聴や盗撮の被害を訴えており、パソコンのパスワードなどを勝手に改ざんされたと主張。これは麻薬常用者の傾向である被害妄想だという見方も強いが、ASKA本人は「ネットでは、精神科の医師の発言により、僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけです」と書いており、「もし本当に被害があったら怖い話」と話す記者もいる。 「いくら元犯罪者でも、万が一ってことはありますからね。もし、ネットストーカー集団が実在したとすれば、その被害がChageに及ぶことは考えられます。そういう“とばっちり”を怖がって、彼がノーコメントを貫いた可能性もあるでしょう。ChageはASKAの逮捕時、取材が殺到したが、手を差し伸べるとか、絶縁とか、極端なことをせず、余計な話も避け『早く元気になって帰ってきてほしい』と無難なコメントで絶妙な距離を保っていて、とてもリスクマネジメントが上手でした。ASKAをつけ狙うネットストーカー集団がいたのを知って、矛先が自分に向かないための配慮という見方もできます」(同) 一説には、このネットストーカー集団が、スクープ狙いで過激化したマスコミだという説もある。 「『週刊文春』(文藝春秋)がベッキーの不倫をスクープできたのはLINEの入手が決めてとなったわけですが、こういう盗聴や盗撮はもともと芸能マスコミがやっていたこと。古い芸能記者は盗聴器や盗撮カメラなどの機器を使っていただけに、最近の記者が盗聴プログラムを悪用してモバイル機器から情報を盗んでいると見てもおかしくはないです。ASKAが主張する被害も、マルウェアと呼ばれるスパイソフトを使えば可能な話で、一度狙われたらプライベートな会話も公にされるので、ChageはASKAについて触れず、その関係を遠ざけておくのが無難な選択でしょう」(同) あくまでネットストーカー集団が存在する前提での話ではあるが、Chage所属のロックダムアーティスツに問い合わせてみたところ、お盆前だったせいか期日までに返答はなかった。 当のASKAの方は最近、盗聴被害から話が離れ、ブログではブラジルのリオ五輪に話題が飛んでいる。こちらもChageとの音楽活動については一切語っていないことから、コンビの距離感は離れたまま。ネットストーカー集団が実在したとしても、Chageまで狙うことはなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(EMIミュージック・ジャパン)
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ASKAについて「ノーコメント」貫く相方・Chageに“ネットストーカー集団”の手が……?
現在も活動休止中であるCHAGE and ASKAのChageが8月11日、都内でソロアルバム発売イベントを行ったが、14年に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた相棒のASKAについての質問にはノーコメント。これには、記者から「ネットストーカー集団対策か」との声も上がっている。 ASKAはブログでネットを利用した盗聴や盗撮の被害を訴えており、パソコンのパスワードなどを勝手に改ざんされたと主張。これは麻薬常用者の傾向である被害妄想だという見方も強いが、ASKA本人は「ネットでは、精神科の医師の発言により、僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけです」と書いており、「もし本当に被害があったら怖い話」と話す記者もいる。 「いくら元犯罪者でも、万が一ってことはありますからね。もし、ネットストーカー集団が実在したとすれば、その被害がChageに及ぶことは考えられます。そういう“とばっちり”を怖がって、彼がノーコメントを貫いた可能性もあるでしょう。ChageはASKAの逮捕時、取材が殺到したが、手を差し伸べるとか、絶縁とか、極端なことをせず、余計な話も避け『早く元気になって帰ってきてほしい』と無難なコメントで絶妙な距離を保っていて、とてもリスクマネジメントが上手でした。ASKAをつけ狙うネットストーカー集団がいたのを知って、矛先が自分に向かないための配慮という見方もできます」(同) 一説には、このネットストーカー集団が、スクープ狙いで過激化したマスコミだという説もある。 「『週刊文春』(文藝春秋)がベッキーの不倫をスクープできたのはLINEの入手が決めてとなったわけですが、こういう盗聴や盗撮はもともと芸能マスコミがやっていたこと。古い芸能記者は盗聴器や盗撮カメラなどの機器を使っていただけに、最近の記者が盗聴プログラムを悪用してモバイル機器から情報を盗んでいると見てもおかしくはないです。ASKAが主張する被害も、マルウェアと呼ばれるスパイソフトを使えば可能な話で、一度狙われたらプライベートな会話も公にされるので、ChageはASKAについて触れず、その関係を遠ざけておくのが無難な選択でしょう」(同) あくまでネットストーカー集団が存在する前提での話ではあるが、Chage所属のロックダムアーティスツに問い合わせてみたところ、お盆前だったせいか期日までに返答はなかった。 当のASKAの方は最近、盗聴被害から話が離れ、ブログではブラジルのリオ五輪に話題が飛んでいる。こちらもChageとの音楽活動については一切語っていないことから、コンビの距離感は離れたまま。ネットストーカー集団が実在したとしても、Chageまで狙うことはなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(EMIミュージック・ジャパン)
「家族は自宅から逃避行!」シャブ狂いで長男と長女の明るい未来を潰したASKA容疑者
17日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された、人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者。逮捕当初は取り調べに対し「覚せい剤を所持したことはない」「使っていたのは(興奮剤の)アンナカ」など容疑を否認していたが、尿や毛髪の鑑定で覚せい剤成分が検出されたことなどもあってか、「覚せい剤を使ったことがある」と、所持および使用を認める供述を始めたため、使用容疑でも再逮捕された。 「昨年8月、『週刊文春』(文藝春秋)に薬物使用疑惑の記事が出る少し前の1年ほど前から、警視庁が内偵を進めていたという情報もあり、しっかり固めてからの逮捕。もはや言い逃れができない状態で、今後は、ASKA容疑者のパソコンやスマホの通信記録なども徹底的に洗われ、交友関係や購入ルートも解明が進められることになる」(全国紙社会部記者) 複数の週刊誌が報じたところによれば、ASKA容疑者の妻で元地方局女子アナの洋子さんが警視庁に対して積極的に情報を提供。「もう捕まえてください……」と漏らしたという情報もあるほど、ASKA容疑者のシャブ狂いを見て見ぬふりをするのがガマンの限界だったようだが、ASKA容疑者のせいで、長男でギタリストのSO、長女でシンガーソングライターの宮崎薫の未来を台無しにしてしまったようだ。 「SOはとにかく父親のことが嫌いで、独力であれこれやろうとしているが、なかなかうまくいかず。飲食業で成功しようと、会員制のバーをオープンしたりしていた。だが、昨年の『文春』が出てからマスコミが張り込んだり、店の悪評が流れるなどして閉店に追い込まれた。薫はエイベックスに所属。ASKAの娘ということは一切明かしていなかったが、デビュー曲が大手自動車メーカーのCMソングに起用されるなど、かなり将来を嘱望された。ところが、ASKAが『文春』のインタビューで、エイベックス・松浦勝人社長の“薬物疑惑”を口にしたことや、デビューアルバムがさっぱり売れなかったことを口実に、昨年秋に契約を切られてしまった。今はインディーズで細々と音楽活動をしているようだが、再浮上は難しいだろう」(音楽関係者) ASKA容疑者の逮捕後、都内の豪邸には連日、報道陣が集まっているというが「家族は家にいられず、どこかに身を隠しているようだ。今後、固定資産税などが払えなくなるだろうから、いずれ売却すると思われる」(自宅を取材した記者)という。 今回の事件で一番の“被害者”は、残された家族のようだ。『週刊文春が報じた「シャブ&飛鳥」の衝撃【文春e-Books】』(文藝春秋)
「これは第2の押尾事件だ!」“ASKA事件”最大の闇は六本木コネクション
「まったく無関係のように思うかもしれませんが、押尾事件の時の構図に極めて似ているんです」
そう語るのは、薬物問題に詳しいフリージャーナリストだ。人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者の逮捕から1週間が経過した。当初、正体のわからなかった栩内香澄美容疑者の素性についても、大手人材派遣会社「パソナ」グループの関連会社に勤め、ASKA容疑者とはパソナグループ代表・南部靖之社長が主催したパーティーを通じて知り合ったことが判明した。
「南部社長はASKA容疑者の大スポンサーで、同容疑者は『親子よりも絆は深い』とまで豪語していた。一方で、南部社長と栩内容疑者が特別な関係にあり、一部週刊誌では“夜の接待要員”とも報じられた」(スポーツ紙デスク)
注目されるのは、2人が出会ったとされる南部社長主催のパーティー。同社長は港区にVIPをもてなす専用の迎賓館「仁風林」を所有しており、週末ともなれば、各界のVIPや芸能人が集まり、盛り上がりを見せていたという。
ネット上などでは頻繁に出入りしていた政治家の名前も挙がっているが、問題なのは「誰と出入りしていた」ではなく、そのパーティーが「なんのために開かれていたか」だ。
「実はここにこそ、今回の事件の最大の闇がある」
そう断言するのは、前出のジャーナリストだ。
「迎賓館を提供していたのは南部氏ですが、集められた接待役の女性は南部氏のみの力によって集められたわけではない。政財界や警察とパイプを持ちたい経営者が、こぞって接待用の女性を用意し、そうした人をもてなすんです。要するにあの場は、国家権力との橋渡しの場に使われていた。政治家はともかく、警察の人間まで美女をあてがわれて骨抜きにされているんですから、由々しき問題ですよ」(同)
この構図は、保護責任者遺棄致死罪で収監中の元俳優・押尾学の事件と似ている。
「あの時も亡くなったTさんは、六本木ヒルズを中心にした社長連中に招かれて、政財界や警察を“接待”するパーティーに参加していた。彼女たちの中には、特別な“手当”をもらっている子もいた。パーティーには芸能人も多く招かれており、栩内容疑者のように有名アーティストとセフレ関係になる子もいる」(同)
今回の事件でも南部社長のほかに、押尾事件でも登場した女性経営者や大手レコード会社の重役、出版社社長が接待用の女性をあっせんしていたとウワサされている。当局も事件の背景にこうした六本木コネクションがあることは把握済み。今後の捜査の進展がまたれる。
ASKAと“ズブズブ”のパソナを守るべく、芸能界の実力者が情報操作!? テレビ各局は言いなりに……
覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA容疑者をめぐって、芸能界の実力者がうごめいているという。 ASKA容疑者とともに逮捕されたのは、大手人材派遣会社「パソナ」グループに勤務する栩内香澄美容疑者。2人が出会ったきっかけは、数年前にASKAのタニマチ、パソナグループの南部靖之社長が主催したパーティーといわれる。 「スポーツ新聞や週刊誌では、南部社長と栩内容疑者の“特別な関係”についても触れられています。栩内容疑者のことを、“接待要員”とする報道もありました」(テレビ関係者) だが、週刊誌やゴシップ誌がASKA容疑者と栩内容疑者、そして南部社長との“ズブズブな関係”を取材する裏で、ワイドショーなどのテレビでは「パソナ」の名前はおろか、南部社長の実名を報じるところは少ない。一連の薬物疑惑を暴いた「週刊文春」(文藝春秋)を番組内で使うも、「パソナ」の文字は黒塗りで消される始末だ。 そればかりか、TBSは栩内容疑者がパソナグループではなく、カウンセリング会社の「株式会社セーフティネット」に勤務し、同社の山崎敦社長の「彼女は優秀な人材で、将来の幹部候補だった」とする“美談”を放送。別の週刊誌記者は「確かに彼女はセーフティネットの所属ですが、問題の本質はパソナグループとの関係にある。それをあえてそらそうとしている」と憤慨する。 これに、キー局の報道番組ディレクターが重大証言する。 「実は芸能界の実力者とされるK氏が、パソナグループから世間の関心をそらせようと画策しているというんです。K氏と南部社長は昵懇の仲。いろいろほじくられるとマズイことでもあるのでしょう。だから、テレビ局のためにわざと山崎社長のインタビューをセッティングして、南部社長まで話が行かないよう仕組んだのです」 K氏の言いなりになるテレビ局もどうかと思うが、逆を言えば“ASKA事件”に大きな闇が横たわっていることだけは間違いない。「別冊カドカワ 2000年 完全保存版430ページ CHAGE&ASKA」(KADOKAWA)
「マッキーのようには……」薬物逮捕のASKA、復帰しても芸能界に“居場所”なし
人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのを受け、所属レコード会社・ユニバーサルミュージックは19日、ASKA容疑者に関連するすべての契約を解除することを発表した。 チャゲアスは2001年から同社に所属。活動休止中の11年に専属契約は終了していたというが、同社はHPで「アーティストとしてのASKAの功績は疑い得ず、苦渋の判断」としながら、コンプライアンスの重視を強調。同社は決定事項として、「関連契約の解約または停止」「CD/映像作品全タイトルの出荷停止」「CD/映像作品の回収(契約上、当社において回収可能なもの)」「全楽曲・映像のデジタル配信停止」の4項目を発表したが、Chageのソロ契約は維持するという。 「大ヒット曲『SAY YES』『YAH YAH YAH』は、以前所属していたヤマハミュージックが発売していたが、同日、同社も出荷停止・回収を行うことを発表。ASKA容疑者はチャゲアスのほとんどの曲の作詞・作曲を手がけており、多額の印税収入があるが、ユニバーサルとヤマハの対処により、今後の印税収入はカラオケぐらいになる。活動休止中だったので、CM放送中止やイベント開催中止による多額の損害賠償請求はないが、今後の印税収入は大幅減。となると、都内の一等地にあるASKA容疑者の自宅の固定資産税の支払いすら困難になり、売却が迫られることになるのでは。今回の事件の一番の“被害者”は、残された妻と一男一女の家族」(レコード会社関係者) 今回、ASKA容疑者は初犯だけに、「これまでの薬物事件の判例に照らせば、懲役1年6月、執行猶予3年が妥当なところ」(全国紙社会部記者)。音楽界では99年8月に、シンガーソングライターの槇原敬之が覚せい剤とMDMAの所持で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたものの、執行猶予期間中の翌年11月にアルバムを発売し、活動を再開した。現在は音楽活動のみならず、音楽バラエティ番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるなど幅広く活動しているが、槇原が逮捕された当時とは、芸能界を取り巻く環境が一変してしまったという。 「テレビ各局やスポンサー各社のコンプライアンスが年々厳しくなり、薬物での逮捕歴がある芸能人はテレビで使われなくなった。09年、逃亡劇の末に逮捕され、執行猶予付きの判決を受けた酒井法子は、執行猶予期間が終わってから復帰。にもかかわらず、これまでにテレビに出演したのはBSのドラマと『さんまのまんま』(関西テレビ)ぐらい。仕事のオファーも少なく、パチンコ店のホール営業が主な収入減。ASKA容疑者が復帰するとしても、大手レコード会社はどこも契約しないだろうから、インディーズでやるしかない。テレビは、過去のチャゲアスの映像も報道以外での使用はNG。このまま表舞台から姿を消すことになるだろう」(音楽番組関係者) 罪を償って再起を図ろうとした時、ASKA容疑者は薬物に手を染めた代償があまりにも大きかったことを、あらためて思い知ることになりそうだ。『君は僕の宝物』(ワーナーミュージック・ジャパン)
かつては天海祐希とウワサも……“シャブセフレ”と一緒に逮捕されたASKAの懲りない不倫癖
17日、人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。 各メディアの報道をまとめると、ASKA容疑者は、一緒に逮捕された知人で会社員の栩内(とちない)香澄美容疑者の自宅マンション室内で4月6日と12日ごろ、少量の覚せい剤を所持した疑い。 ASKA容疑者は17日午前7時半ごろ、栩内容疑者のマンションから1人で出てきたところを任意同行され、素直に応じたが、ろれつが回らない様子。ASKA容疑者は「今まで覚せい剤を所持したことはありません」と容疑を否定したが、尿検査で覚せい剤と合成麻薬MDMAの陽性反応が出ただけでなく、自宅からは薬物の使用器具や数種類の違法薬物、さらには覚せい剤検査キットも押収されたというから、もはや言い逃れができなくなってしまった。 「18日には所持で送検されたが、今後は、覚せい剤使用などで逮捕・送検される見込み。購入ルートにたどり着くため、今後、徹底的にASKA容疑者を取り調べることになる。同課は今年に入り、毎週末、ASKAが栩内容疑者のマンションを訪れていることを突き止めて内偵していたようだが、2人は不倫関係で“薬物セックス”に溺れていたとみられる」(全国紙社会部記者) チャゲアスといえば、1990年代は「SAY YES」「YAH YAH YAH」などヒット曲を連発。 「ほとんどの曲の作詞・作曲はASKA容疑者で、これまで稼いだのは印税も含め数十億円とみられる」(レコード会社関係者)というが、どうやら、ASKA容疑者の“心の隙間”を埋めたのは不倫と薬物だったようだ。売れていた90年代から、ASKA容疑者は不倫の“常習者”だった。 「ASKAがすでに元地方局の女子アナと結婚していた94年、一部女性誌がASKA容疑者と当時宝塚のトップスターだった女優の天海祐希の不倫疑惑を報じた。もともと、天海はチャゲアスのファンで、手料理をチャゲアスの楽屋に届けたり、2人が東京・赤坂の高級韓国料理店で親密にデートしていたことが目撃談として伝えられ、さらに、ASKA容疑者が仲間に天海を『僕の彼女』と紹介していることを報じた。すると、すかさずASKA容疑者は“火消し”に走り、当時、一番パイプが太かったフジテレビのワイドショーで反論。『しょっちゅう会っているのは事実』と友人関係を認めつつ、『(記事の内容は)全部ウソ』と真っ向から否定していた。ただ、当時はガチで不倫していることは有名だった。その後も、女性の影はあったが、芸能人ではなかったので報じられなかっただけだった」(レコード会社関係者) ASKA容疑者の逮捕でショックを受けたチャゲアスファンからは悲痛な声が上がっているが、今回の件では天海も少なからずショックを受けたに違いない。『GOLD』ポニーキャニオン』
1錠4,000円のMDMAを90錠も! ASKA容疑者のフトコロ事情とは――
人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)と知人の会社員、栩内(とちない)香澄美の両容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された。ともに容疑を否認しているが、尿からは覚せい剤の成分が検出されており、当局は使用容疑でも捜査している。 また、ASKA容疑者の自宅からは、薬物の使用器具や合成麻薬「MDMA」とみられる錠剤90錠も見つかり、ASKA容疑者が常習していたとみている。 薬物問題に詳しい人物は「MDMA90錠は普通じゃない。極めて重度のジャンキーだ」と断言する。MDMAの相場は一般的に1錠4,000円ほどとされる。単純計算で4,000円×90錠=36万円。「SAY YES」など、数々の大ヒット曲を世に送り出した同容疑者にとって、36万円は痛くもかゆくもないということなのか……。 事実、某音楽プロデューサーによると「チャゲアスだけで累計CDセールスは1,000万枚以上。その多くをASKAがプロデュースしており、ギャラの取り分も相方のCHAGEより多い。ざっと計算しても、10億円以上の貯蓄があってもおかしくない」と話す。 その一方で、「重度のジャンキー」のASKA容疑者のひと月のクスリ代は200万円以上とも……。裏社会に詳しい人物は「彼は一般人ではなく有名人。アシがついたら終わり。その辺のプッシャーではなく、芸能人専用の売人を使っていた可能性が高い。そうなると薬物の単価も上がる。月200万円も、まんざら信じられない話ではない」と語る。 一部報道によると、ASKA容疑者が薬物に本格的にハマったのは、ここ10年とされる。 2000年8月、チャゲアスは韓国公演を行ったが、当時は日本語CDが未解禁の時代の韓国。チケットはまったく売れず、しかも日韓文化交流のために寄付金を出したためギャラはゼロ。結果的に、前所属事務所は負債を抱えて倒産してしまったという。 「近年はヒット曲にも恵まれず、貯蓄を大きく減らしていたという情報もある。それでもASKAは何よりもまず、シャブやMDMAを入手することに走った。自宅で発見されたMDMA90錠も、生活費を切り詰めて買ったものかもしれない」(週刊誌記者) どちらにしても、晩年を穢したことだけは間違いない。『僕にできること いま歌うシリーズ』ユニバーサルシグマ
「シャブセフレ」ついに判明! ASKAと一緒に逮捕された栩内香澄美容疑者の“正体と接点”
ASKAと一緒に逮捕された栩内(とちない)香澄美容疑者とは何者なのか――。その答えが、ついに判明した。 人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)と栩内容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたのは、今月17日のこと。ASKA容疑者には昨春から疑惑がささやかれていただけに「やっぱり……」といった声が多いが、一緒に逮捕された栩内容疑者については、マスコミも「誰?」と首をかしげるばかりだ。 ASKA容疑者が薬物を所持していたのは、東京・南青山にある栩内容疑者のマンション。6畳のほどのワンルームで、家賃は推定15万円ほどだ。近隣住民によると「独身で一人暮らしと聞いている。物静かな人で、周囲との交流もなかった」という。 職業はおろか、ASKA容疑者との接点も不明で、マスコミの間では「彼女の自宅に近い大手レコード会社の社員では?」という話も、まことしやかにウワサされた。だが、答えは「NO」。栩内容疑者を知る人物が真実を明かす。 「彼女は大手人材派遣会社の社員。仕事ぶりはなかなか優秀で、将来も有望視されていた。逮捕されたと聞いて、友人も『信じられない……』と驚いていた」 人材派遣会社勤務の女性が、なぜASKAと接点を持つことができたのか? 同氏が続ける。 「実は、その会社のX社長は政財界に太いパイプを持つ人物で、芸能界にも顔が利く。率先して芸能人のタニマチを買って出る性格で、ASKAの大スポンサーでもあった。X社長は栩内容疑者を個人的に連れ回していた時期があり、その時にASKAを紹介した。その後、2人は親交を深め、いつしか“シャブセフレ”の関係になった。X社長も、その後の2人の関係はまったく知らなかったようだ」 一部上場企業の同社にとって、社員、それもX社長お気に入りの女性がシャブで逮捕となっては、会社の社会的信用に関わる。 「そのことを嗅ぎ付けたマスコミが同社に事実確認をしたが、最初のうちは『栩内なんて女性はうちには在籍しておりません』と全否定していた。しかし、マスコミが本腰で調べ上げたところ、ついに観念。19日夜にすべてを認めた」とはスポーツ紙記者。今後、X社長を巻き込んでの過熱報道が繰り広げられることは確実。一連の事件は、第2ステージに突入したようだ。『ぴあ&ASKA』ぴあ
「今だからこそ、心に染みる……」チャゲアスものまね・ダブルネームの“Chage讃歌”が話題
人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されて一夜明けた18日、ファンミーティングのため広島市内を訪れたChageが、集まった報道陣に対応した。 17日、同デュオの公式サイトで「今日までASKAの回復を待ってきましたが、このような事態になり大変残念です。突然の事でまだ頭の整理はつきませんが、今は現在開催中のファンクラブイベントに僕は全力を注いでいきます」というコメント共に、謝罪文を発表したChageだが、この日も「今回の事件に関しましてはメンバーとして深くお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした」と、帽子を脱いであらためて謝罪。さらに「まだ自分でも整理がつかず、事の重大さが分かっておりません」と素直な言葉で語り、「彼には自分を大事にしてもらいたい」と唇をかみしめた。 「ファンミーティングでは、1曲目に自身のソロ曲から『アイシテル』を披露。同曲は『どうしてこんなにも 胸の奥が痛むんだろう 僕の横に君がいないだけ それだけでさ』という歌い出しで始まるナンバー。ASKA容疑者を思い起こさせる歌詞と、Chageさんの優しい歌声に、涙を流すファンもいたそうです。また、イベントの最後には握手会も開催。『2人そろったチャゲアスが見たいです』というファンの投げかけにも、『ありがとう、分かりました』などと笑顔で対応していました」(芸能ライター) 相棒の逮捕というつらい状況下でも、記者やファンに対し誠意ある対応を見せるChageだが、これに関連してネット上では、あるお笑い芸人のネタが話題になっている。 「ものまねコンビ・ダブルネームのチャゲアスの替え歌ネタが、『今だから、心に染みる』と口コミで広がっている。それは『SAY YES』の替え歌で、サビで『Chageはいい奴~』を連呼しながら、Chage役のジョーが、ASKA役のカオルが脱ぎ捨てたジャケットをたたんであげたり、トランプの“ババ抜き”で、Chageがジョーカーを引いてあげたりするという内容。最近では、EXILEの替え歌のイメージが強い2人ですが、チャゲアスのネタもテレビでたびたび披露しており、09年にはこのネタで『M-1グランプリ』準決勝進出を果たしています」(同) ネット上では、「このタイミングだからこそダブルネームのネタが見たいけど、当分封印するんだろうな。残念」「ASKA逮捕で、ダブルネームのあの名曲が聞けなくなるのか」「そういや、ダブルネームは『Chageはいい奴』って言ってたけど、『ASKAがいい奴』とは言ってなかったな」「ダブルネームは、ASKAの闇の部分を感じ取っていたんだと思う」といった声が見受けられる。 これまでASKAに「薬はやめろ」と繰り返し注意しては、言い争いになっていたと一部で報じられているChage。それでもASKAを見捨てずにいた彼は、やはり「いい奴」だったということだろうか?「アイシテル」(UNIVERSAL SIGMA)






