『八重の桜』視聴率ワースト4位“討ち死に”の裏にあった、バーニングとNHKの癒着騒ぎ

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『八重の桜 完結編』(NHK出版)
 15日に最終回が放送された、女優の綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』の全50話の平均視聴率が14.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)だったことがわかった。  14.6%という視聴率は前作『平清盛』の12.0%、『花の乱』(1994)の14.1%、『竜馬がゆく』(68)の14.5%に次ぐ、大河ドラマ史上ワースト4位の記録。史上最低を記録した『清盛』の汚名返上とばかりに、人気者の綾瀬はるかを主役に配した同ドラマだったが、あえなく“討ち死に”という結果に。 「初回はそこそこの視聴率を記録したものの、第2回以降は下降線をたどり始め、最終的にはジリ貧……というのは、『清盛』とまったく同じ末路ですね。なかなか綾瀬が登場しないストーリー展開など、脚本の出来の悪さも早くから指摘されていました」(テレビ情報誌記者)  視聴率以前の問題として、そもそも世間の話題にもあまり上らなかった印象が強い。いうまでもなく、今年のNHKドラマで話題を独占したのは『あまちゃん』である。 「“あまちゃん人気”で消えてしまったところがあったのは、気の毒でしたけどね。さらに、民族派団体『大日本新政會』のブログで同ドラマの内藤慎介プロデューサーと芸能事務所バーニングとの癒着ぶりが暴露される、といったスキャンダルもありました。ただ、逆にあまちゃん人気に隠れて、こうしたスキャンダルや低視聴率ぶりが目立たなかった側面もあったので、“プラマイゼロ”といったところでしょうか(笑)」(同)  業界内外の評判ではいまだにトップの人気を誇る綾瀬だけに、今回の低視聴率だけで、「数字を持っていない」と断ずるのは早計なのかもしれない。真価が問われるのは、次回作ということなのだろう。

「『八重の桜』プロデューサーがモー娘。と援交!?」NHKとバーニング周防社長を挑発し続ける大日本新政會とは

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NHK大河ドラマ『八重の桜』
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  親しいマスコミ関係者から「大日本新政會という政治結社のブログの内容に、NHKの大河ドラマや芸能プロの関係者が戦々恐々としていますよ」と言われて、さっそくブログを見てみたが、そこに書かれている内容に愕然とした。  中でも「京都お茶や『本庄』未払いとモーニング娘」というタイトルの記事では、こんな指摘がされている。 <『八重の桜』で注目を浴びている内藤慎介プロデューサー。いまでこそエグゼクティブプロデューサーと持ち上げられているが、いまだにバーニング周防郁雄との関係が切れないため、本人も困っていると関係者に話しているという。内藤がまだNHKエンタープライズ時代から仕事も遊びも周防に抱きかかえられて育ってきたからだ。とくに関西に仕事で来た折には必ず、京都に足を運んで御茶屋「本庄」で我々と一緒に羽目を外したものだ。特に記憶に残っているのは女性関係。私もテレビで見たことがあるモーニング娘の二人が途中で参加してきたのだ。周防から言われたので、小遣い数十万づつ渡してやると喜んでいた。後に周防と内藤が宿泊している京都ブライトンホテルに送ってやったのだが、『周防さんも内藤さんも変な趣味があるのでいやなんです』と二人が酔った勢いでしゃべりながら周防と内藤の部屋に消えていった。先日、当時の立て替えた御茶屋に支払い代金をNHK内藤プロデューサー宛に請求したんだが、なんの返答もないので、少額訴訟でしようかと思っている!>(原文ママ)という内容だ。  このブログを書いた大日本新政會は、神戸に本拠を置く「松浦組」系の民族派団体だ。ブログ内の記事によると、内藤氏は、特定の芸能プロと癒着するだけではなく、暴力団関係者とも飲食を共にして、ご馳走になった上に、モー娘。メンバーとの“疑惑”も浮上したことになる。  筆者は2年くらい前から、千葉の産業廃棄物処理場の建設をめぐって、バーニングの周防社長と松浦組のK組長が“金銭トラブル”で揉めていたという情報を掴んでいた。周防社長はK組長らから資金を調達したものの、処理場の建設が頓挫してしまったために起こったトラブルだ。  大日本新政會のブログでも、トラブルの事実を認めているだけに、見過ごせない。内藤プロデューサーとのエピソードのほか、水野美紀の独立劇や、みのもんたへの右翼街宣における、周防社長の裏社会での暗躍ぶりを暴露したり、同社長の肉声(音声ファイル)まで掲載したりして、“芸能界のドン”を挑発しているかのようだ。  このブログに、大河ドラマ『八重の桜』の関係者や芸能プロ関係者が戦々恐々としているというのもうなずける。  2005年にNHK紅白歌合戦の元チーフプロデューサーの磯野克己氏が、巨額番組制作費詐取事件で逮捕され、裁判では番組制作費の横領だけではなく、芸能プロとの癒着が明らかになり、NHKを震撼させた事件があったが、もし、このブログに書かれていることが事実なら、それ以上に衝撃的だ。『八重の桜』の視聴率に影響するどころか、下手すれば、存続が危ぶまれる。NHKはこのブログに目をつぶらず、真相を徹底的に究明してもらいたい。  さらに、このブログには警視庁のマル暴捜査関係者も大いに関心を寄せているというから、今後、芸能界全体にも波及しそうだ。 (文=本多圭)

「1ケタ寸前」NHK大河『八重の桜』視聴率急落11.7%! 綾瀬はるかの評価も……

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NHK大河『八重の桜』
 NHK大河ドラマ『八重の桜』7日放送分の視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回21.4%で好スタートを切ったものの、回を重ねるごとに数字を下げていた同作。今回は前回比で2.6ポイントを下げる“急落”ぶりだった。 「松山ケンイチが主演した昨年の『平清盛』は空前の低視聴率となったが、4月の段階ではまだ11~12%前後をキープしていた。『清盛』は初回17.3%のスタートだったので、下げ幅としては『八重の桜』のほうが大きいです。今後、『清盛』を大幅に下回ってくる可能性も否定できませんよ」(テレビ誌記者)  気になるのは、主演を務める綾瀬はるかの評価だ。昨年の松山に続いて、ホリプロ所属の主演となったが……。 「放送前は『松ケンの尻拭い』なんて言われてましたが、実際、今回の大河に成功すれば女優として宮崎あおいのポジションまでいけると目されていた。NHK局内でも、綾瀬のために大河の後に朝ドラを用意しているという話も出ていたんですが、このままでは立ち消えになってしまいそうですね」(NHK関係者)  とはいえ、大河は12月まで続く長丁場。巻き返しのチャンスはまだまだ残っている。

「1ケタ寸前」NHK大河『八重の桜』視聴率急落11.7%! 綾瀬はるかの評価も……

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NHK大河『八重の桜』
 NHK大河ドラマ『八重の桜』7日放送分の視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回21.4%で好スタートを切ったものの、回を重ねるごとに数字を下げていた同作。今回は前回比で2.6ポイントを下げる“急落”ぶりだった。 「松山ケンイチが主演した昨年の『平清盛』は空前の低視聴率となったが、4月の段階ではまだ11~12%前後をキープしていた。『清盛』は初回17.3%のスタートだったので、下げ幅としては『八重の桜』のほうが大きいです。今後、『清盛』を大幅に下回ってくる可能性も否定できませんよ」(テレビ誌記者)  気になるのは、主演を務める綾瀬はるかの評価だ。昨年の松山に続いて、ホリプロ所属の主演となったが……。 「放送前は『松ケンの尻拭い』なんて言われてましたが、実際、今回の大河に成功すれば女優として宮崎あおいのポジションまでいけると目されていた。NHK局内でも、綾瀬のために大河の後に朝ドラを用意しているという話も出ていたんですが、このままでは立ち消えになってしまいそうですね」(NHK関係者)  とはいえ、大河は12月まで続く長丁場。巻き返しのチャンスはまだまだ残っている。

「1ケタ寸前」NHK大河『八重の桜』視聴率急落11.7%! 綾瀬はるかの評価も……

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NHK大河『八重の桜』
 NHK大河ドラマ『八重の桜』7日放送分の視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回21.4%で好スタートを切ったものの、回を重ねるごとに数字を下げていた同作。今回は前回比で2.6ポイントを下げる“急落”ぶりだった。 「松山ケンイチが主演した昨年の『平清盛』は空前の低視聴率となったが、4月の段階ではまだ11~12%前後をキープしていた。『清盛』は初回17.3%のスタートだったので、下げ幅としては『八重の桜』のほうが大きいです。今後、『清盛』を大幅に下回ってくる可能性も否定できませんよ」(テレビ誌記者)  気になるのは、主演を務める綾瀬はるかの評価だ。昨年の松山に続いて、ホリプロ所属の主演となったが……。 「放送前は『松ケンの尻拭い』なんて言われてましたが、実際、今回の大河に成功すれば女優として宮崎あおいのポジションまでいけると目されていた。NHK局内でも、綾瀬のために大河の後に朝ドラを用意しているという話も出ていたんですが、このままでは立ち消えになってしまいそうですね」(NHK関係者)  とはいえ、大河は12月まで続く長丁場。巻き返しのチャンスはまだまだ残っている。

「1ケタ寸前」NHK大河『八重の桜』視聴率急落11.7%! 綾瀬はるかの評価も……

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NHK大河『八重の桜』
 NHK大河ドラマ『八重の桜』7日放送分の視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回21.4%で好スタートを切ったものの、回を重ねるごとに数字を下げていた同作。今回は前回比で2.6ポイントを下げる“急落”ぶりだった。 「松山ケンイチが主演した昨年の『平清盛』は空前の低視聴率となったが、4月の段階ではまだ11~12%前後をキープしていた。『清盛』は初回17.3%のスタートだったので、下げ幅としては『八重の桜』のほうが大きいです。今後、『清盛』を大幅に下回ってくる可能性も否定できませんよ」(テレビ誌記者)  気になるのは、主演を務める綾瀬はるかの評価だ。昨年の松山に続いて、ホリプロ所属の主演となったが……。 「放送前は『松ケンの尻拭い』なんて言われてましたが、実際、今回の大河に成功すれば女優として宮崎あおいのポジションまでいけると目されていた。NHK局内でも、綾瀬のために大河の後に朝ドラを用意しているという話も出ていたんですが、このままでは立ち消えになってしまいそうですね」(NHK関係者)  とはいえ、大河は12月まで続く長丁場。巻き返しのチャンスはまだまだ残っている。

綾瀬はるかから笑顔が消えた!? 天然キャラ封印の裏に、西島秀俊の“裸体”が……

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『綾瀬はるか カレンダー 2013年』
(ハゴロモ)
 先日、夕刊フジに、実に興味深い記事が掲載された。好感度ナンバー1の呼び声高い女優の綾瀬はるかから、笑顔が消えたというのだ。  同紙は某飲料メーカーの製品発表会に出席した綾瀬について、雑誌カメラマンの話として「肌はきれいでしたよ。でも、表情が乏しい、筋肉がこわばっていた」と指摘。続けて「『こっち向いて』って言っても緩慢な動きでしたし、『もっと笑って』と注文しても、いつもの弾けるような笑顔にはならない。休みは取れているのかな、と心配になりました」というコメントを掲載した。  たしかに綾瀬は、主演するNHK大河ドラマ『八重の桜』の撮影で大忙し。この日のイベントも“お疲れモード”で笑顔に力が入っていなかったのかもしれない。  だが、綾瀬を知るテレビ関係者は別の理由を挙げる。 「大河で共演する西島秀俊さんの女性人気が、急上昇中なんです。彼の鍛え抜かれた裸のシーンを見たいがために、大河にチャンネルを合わせている女性もいるほど。そうなると、共演シーンの最も多い綾瀬さんにジェラシー交じりの批判が集中するのは当然。男性はあの雰囲気がたまらないのでしょうけど、女性からは『あざとい』『狙いすぎ』という声も聞かれる。中には『綾瀬を(西島に)近付けるな!』という強硬意見もあるんです」  前作の大河ドラマ『平清盛』ほどではないが、『八重の桜』も視聴率は苦戦が続いている。 「NHKも綾瀬さんの所属するホリプロも、松ケンに続いて2年連続でコケるわけにはいかない。鍵を握るのは西島さんの裸。それを邪魔しないよう、綾瀬さんもしばらくは女性の神経を逆撫でするような露骨な天然トークは控える方針のようだ」(テレビ関係者)  世の男性は彼女の癒やし系フェロモンと“爆乳”を期待しているのだが……。兼ね合いが難しい。

NHK『八重の桜』急落、TBS『とんび』爆上げ! WBC効果でドラマ界にも悲喜こもごも

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TBSテレビ:日曜劇場『とんび』
 10日、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンドの日本vsオランダがTBSで放送され、平均視聴率34.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが明らかになった。  今年に入っての最高視聴率となった同番組だが、その裏でドラマ番組に悲喜こもごもが見られた。 「この試合の直撃を受けたのが、NHK大河『八重の桜』です。3日放送の第9回までは最低でも15%以上をキープしていたが、この日の第10回は12.6%に急落。1~1.5%程度の落ち込みは予想されていたものの、ここまでの急落は想定外でしたね」(テレビ誌記者)  一方で、WBCの恩恵を受けたのが、試合を放送したTBSの『とんび』だ。初回こそ17%でスタートしたものの、第4回以降は12%前後をウロウロしていた同作が、10日放送の第9回で18.3%を記録したのだ。 「WBCの最高視聴率は試合終了の瞬間、22時1分の44.6%。TBSはヒーローインタビューもそこそこに、すぐさま『とんび』をスタートさせましたから、WBCの余韻が残ったままチャンネルを変えなかった視聴者が相当数いたはずですよ」(同)  一方で、試合が延長戦にもつれ込んだ8日の台湾戦を放送したテレビ朝日では、23時15分から放送予定だった『信長のシェフ』最終回が休止になるなど、その影響はさまざま。視聴率の動向にいちいち振り回されることになるドラマスタッフたちは、どんな思いで試合を眺めているのだろうか。

2回目“急落”、3回目は……? NHK大河『八重の桜』と綾瀬はるかの商品価値

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大河ドラマ『八重の桜』公式サイトより
 13日に放送された、綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』第2回の視聴率が18.8%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。21.4%だった初回の視聴率を2.6%下回り、先行き不安をのぞかせる格好となった。 「大河ドラマ史上最低の平均視聴率だった前作『平清盛』の初回視聴率17.3%を上回ったのは当然のノルマだったでしょうが、宮崎あおい主演の『篤姫』の20.3%をも上回る好発進だっただけに、関係者のショックは大きかったようです」(テレビ情報誌編集者)  ドラマでは、初回よりも2回目のほうが視聴率を下げることはままあることだが、2.6%の下げ幅は“急落”と言っていいだろう。関係者の間では、さらなる不安もあるという。 「それは『平清盛』の視聴率と同じ末路をたどるのではないか、という不安です。というのも、『清盛』の第2回の視聴率は17.8%と、『八重の桜』の18.8%と大差ない。それが最終的には史上最低の平均12.0%だったわけですから、関係者の不安もわかろうというもの」(同)  前作の『清盛』とは打って変わって、明るく色彩鮮やかな色調が話題となっている同ドラマだが、ネット掲示板などでは「マイナー過ぎるんだよ。しかも、明治で地方の話とか盛り上がらんよ」「八重とか、誰それ?って話だし、視聴率なくて当たり前でしょ」「東北弁がきついせいか、何をしゃべっているのかよくわからない」「大丈夫、まだ立て直せる。早く『JIN』のキャストをまんま持って来い」といった具合に、酷評もないわけではない。  今後、同ドラマの視聴率は“V字回復”を果たすのか、それとも低迷を続けて『清盛』の二の舞いを演じるのか。「『JIN-仁-』(TBS系)など、出演ドラマが高視聴率を記録してきた綾瀬も、今回の大河で岐路に立たされている」と、民放キー局関係者は話す。ちまたでは、大河ドラマ出演のおかげでCMギャラが5,000万円に上昇したともささやかれる綾瀬だが、その大河ドラマの成績次第では自身の商品価値を下げてしまいかねないのは、なんとも皮肉なもの。まずは20日に放送される第3回の視聴率に、注目が集まっている。