「『金髪ゴリラ』と呼ばれても気にしない!?」騒動まみれの元AKB48河西智美のソロ活動の行方

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「Mine」(日本クラウン)
 5月にAKB48(以下、AKB)を卒業した河西智美(21)が16日、都内で2枚目のシングル「Mine」(日本クラウン)の発売記念ライブを行った。  河西はこの日、金髪ヘアに花の冠を乗せ、カラフルなヘソ出し衣装で9曲を熱唱。「私の場合、ファンに心配をかけることがたくさんあって、みんなの支えがなければここまでやることができなかった」と過去の騒動に触れ、ファンへ感謝を述べた。  河西といえば、AKB時代から体調不良を理由に、たびたび握手会や仕事を欠席。昨年10月には、バラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)内の人気企画「芸能人節約バトル1カ月1万円生活」に挑戦するも、わずか5日目でリタイア。ブログで謝罪したが、しばらく大バッシングを受けた。  また、今年1月には、発売予定であった写真集『とものこと、好き?』(講談社)の手ブラ写真が、児童ポルノ法違反に当たると指摘され大騒動に。同書のみならず、写真集の広告を掲載した漫画雑誌「ヤングマガジン」(同)まで発売延期となり、テレビのニュースでも大きく取り上げられた。  さらに、4月には「週刊文春」(文藝春秋)がAKB運営会社・AKSの窪田康志社長との”お泊まり愛”を写真付きで掲載。未だに愛人疑惑は消えていないようだ。  彼女の性格については、ファンの間で『AKBイチ、メンタルもフィジカルも弱い』『逃亡癖がある』などと憶測が飛び交っている。一人立ちした彼女は今後、厳しい芸能界で生き残ることはできるのだろうか? AKBに詳しい記者はこう分析する。 「よく彼女のことを『弱い女の子』だと言う人がいますが、それは違います。彼女のタフさや、悩みを引きずらないサバサバした性格は、AKBメンバーの中でも“芸能界向き”といえるでしょう。  また最近、彼女から溢れ出るフェロモンや、“甘え声”に憧れる若い女性“とも~みギャル”が急増しているといいます。今月、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で金髪を披露し、ネットではヲタから『似合わない』『金髪ゴリラ』などと酷評されたようですが、一方で多くの女性視聴者が『かわいい!』『マネしたい』と支持していたようですし、今後は、同じ事務所の板野友美のように、“女子中高生のカリスマ”として成功する可能性も大いにあるのではないでしょうか?」  今後について、「英語の勉強をしたい」「ミュージカルに出たい」などと、夢を語っていた河西。AKBファンを公言する「金髪豚野郎」こと春風亭小朝と、「金髪ゴリラ」の夢の共演が実現する日も近い!?

AKB48とは「一緒に温泉に入れる仲」河西智美"お泊り"で渦中の窪田社長が仰天発言

【サイゾーpremium】より  AKB48のメンバーのスキャンダルを次々と暴いている週刊誌「週刊文春」がまたまたビッグスクープを飛ばした。4月24日発売号で、河西智美と同グループ運営会社・AKSの窪田康志社長との”お泊り愛”を写真付きで掲載したのだ。実はその発売前日には東京地方裁判所で、文春と窪田社長は”直接対決”していた。
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河西智美「Mine(DVD付A)」
 今度はなんと言い逃れをするつもりなのだろうか? 窪田社長の自宅に、河西が深夜に入って朝になって出て行くところをばっちり写真に収められてしまった。文春の取材に対し、窪田社長、河西サイドとも熱愛関係について否定しているが、言い分が事実と食い違うところもあり、もはや信じる人はほとんどいないだろう。大のAKBシンパで知られるマンガ家・小林よしのり氏までもブログで「運営会社の社長ってのも、どうかしてるぜ!」と批判を繰り広げている。  今回、渦中の人となった窪田社長は普段、ほとんど表に出てくることがないが、熱心なAKBファンならすでにご存知の人物だろう。文春の2010年の「AKB48は事務所社長の『喜び組』」という記事で、窪田社長が篠田麻里子やほかのメンバーらと不適切な関係にあることを報じられていた。  この記事に対し、AKSと窪田社長は名誉を傷つけられたとして、文春サイドに約1億5000万円の損害賠償などを求めて提訴。23日、東京地裁で文春の記者、そして窪田社長自らが出廷し、尋問が行われた。まず証言台に立ったのは文春の記者。まるで法廷ドラマのような窪田社長の弁護人による厳しく長時間の追及が終わった後、窪田社長が証言台に立った。「今までAKBを作ってきて、全てを否定されたようなことに憤りを感じた」という窪田社長は、文春の記事を全面的に否定。篠田と同じマンションの別の部屋に住んでいたことは認めたが、篠田の部屋に行ったりすることは「ないです」と否定した。  またAKBのメンバーから食事等に誘われることはあっても窪田社長のほうから誘ったことはないこと、「別の事業もやっているので、僕も暇な人間じゃない」などと語っていたことから、当初はメンバーとプライベートでの交流はあまりなさそうな雰囲気をかもし出していたが、「月に10数回はメンバーと食事をしていた。月に数回は篠田と食事をしていた」などと濃密な接点を持っていることも告白!  さらに窪田氏は、メンバーを13~14歳の頃から知っているから「娘みたいなもの」とも。この後、何を思ったのか「混浴に行けば、一緒に温泉に入れる仲」と聞いてもいないことまで言い出した。法廷中が失笑に包まれたことは言うまでもない。ちなみにメンバー最年長の篠田が、AKBに加入したのは19歳の時で、すでに立派な女性だったことを付け加えておこう。  最後には、河西との関係についての質問まで、文春サイドから飛び出した。窪田氏の弁護人からクレームが入るなど、騒然とした空気で公判は終結した。  一貫してメンバーとの不適切な関係を否定していた窪田氏だが、その翌日には河西との”お泊り愛”が文春に掲載。なんとも皮肉な話だ…。 「サイゾーpremium」では他にもAKB48関連記事が満載です!】AKB映画の監督・高橋栄樹インタビュー メンバーに語らせたスキャンダルの真相電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方うまく駆け引きをしているのは講談社だけ? AKB48のメディアコントロールの脅威
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AKB48河西智美だけじゃない……! アイドルや歌手が有力者と付き合う具体的メリットとは

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「Mine(DVD付A)」(日本クラウン)
 AKB48の運営会社AKSの窪田康志社長と、AKB48河西智美の“お泊まり愛”が4月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、波紋を呼んでいる。手ブラ騒動の際には河西を擁護した小林よしのりが、ブログで「がっかりだ」「自社の商品に手をつけるのは、芸能界では普通なのか?」と反発するなど、ファンの間でも動揺が広がっている模様だ。 「窪田社長は、たまたま別件の裁判に出廷したタイミングでした。そこで“お泊まり”の事実を認めたという報道もあり、現場写真も押さえた決定的なスクープを放った文春に対し、AKSは完全に白旗を挙げた格好です。運営側はこれまで、繰り返しスキャンダル報道を行う文春とは『秋元康の批判さえしなければ、メンバーの記事は黙認する』という関係でしたが、今回の件でそうした“紳士協定”も完全崩壊。今後は文春記者による取材活動がより先鋭化し、秋元氏本人に関する記事が出てくるのではないかともいわれています」(出版関係者)  そんな中、アイドルと有力者の「禁断の関係」について、あらためて注目が集まっている。はたして、ちまたで囁かれる「枕営業」や「喜び組」といったものは本当にあるのか? 「さすがにコンプライアンスがうるさくいわれる昨今では、仕事と引き換えに枕営業を暗に求めるようなメディアの有力者や広告主はめったにいません。そのあたりの事情は、韓国の芸能界とは違います。しかし、アイドルや若手歌手にパトロンがついているケースはよくあり、その相手が所属事務所やレコード会社の有力者であることもまた多いんです。駆け出しのアイドルや歌手の場合、給料だけでは人並みの生活もできないですからね。人気歌手Sが大手事務所K幹部の愛人として豪勢な暮らしをしていたのは有名でしたが、今回の河西の件も、そうした事例のひとつでしょう」(芸能事務所関係者)  また別の音楽事務所関係者は、男性歌手にもパトロンがついているケースを指摘する。 「昔からロック系のミュージシャンは食えない職業の代表で、年上の女性がパトロンとしてついているのが当たり前でした。有名なところでは借金問題を起こしたGと大手美容グループを経営するTの関係ですが、最近多いのは、小口のカンパを集めるような形で複数の女性から貢いでもらっているケースですね。ビジュアルバンドSのギタリストは10人以上の愛人がいると吹聴し、女性たちからのお布施で贅沢三昧しているといわれています」  ファンとしては、自分の好きなミュージシャンや歌手が、カネ目当てで誰かに抱かれている姿は想像したくないもの。とはいえ、CM収入が見込める一部のテレビタレントとは異なり、不況にあえぐ音楽界では、多少知名度があっても低収入が当たり前。より華やかな暮らしを望むあまり、パトロンに頼るケースは減らないようだ。 (文=市場葵)

「どう考えても、おかしかった」AKB48河西智美と運営会社社長の“お泊り報道”でつながる点と線

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「タイトル未定(DVD付A)」(日本クラウン) 
「どれだけ問題を起こしても、河西だけは徹底的に守られてきた。どう考えても、おかしかった。握手会をドタキャンしても、ゴールデンのバラエティ番組を事務所に無断で降りても、次々に仕事が回されてきた。つまり、そういうことですよ」(スポーツ紙記者)  24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、AKB48河西智美と、同グループの運営会社・AKS社長の窪田康志氏との“お泊り愛”をスクープした。記事によれば、河西と窪田氏との親密な関係は数年前から取り沙汰されており、今月9日に河西が窪田氏宅に“お泊り”する様子がグラビア写真で紹介されている。  秋葉原の弱小グループだったAKB48を国民的アイドルにまで育て上げた運営会社のAKSという社名は、プロデューサーの秋元康氏、スポンサーの窪田康志氏、運営マネジャーの芝幸太郎氏の頭文字を取ったもの。常設の劇場を構えて地道にライブ活動をこなしたことでスターへの足掛かりをつかんだAKB48にとって、窪田氏はその黎明期を金銭面で支え続けた最大の功労者ともいえる人物。 「実際、窪田社長が入れる“お金”がなければ、AKB48は早晩潰れていたはず。ファンの間でも、秋元さんの楽曲や運営の仕方には批判があっても、お金だけ出して口を出さない窪田さんだけは“なんの見返りもないのにメンバーたちの夢のために……”と、まるで神様のように扱われていました」(初期のAKB48を知るアイドルファン)  そんな窪田氏の評価が一転したのが、今回のスクープを出した文春による2010年の「AKB48は事務所社長の『喜び組』」という報道だった。 「文春は記事の中で、窪田社長が複数のメンバーと不適切な関係にあると断じ、特に人気メンバーの篠田麻里子とは同じマンションに住み、クレジットカードを共用していると報じた。この記事については窪田氏側が提訴し現在も係争中だが、ファンに与えたダメージは大きかった」(同)  今回の記事では、河西と窪田氏との恋仲がこの“喜び組報道”の数カ月後からウワサされており、AKB48関係者の証言として「その頃から篠田は河西と口をきかなくなりました」と報じている。 「河西が握手会を休むようになったのも、この頃からです。バラエティにも頻繁に顔を出し始めますが、スタッフの言うことを聞かず、勝手に帰ってしまうこともしばしば。まるで“何をやっても干されない”と確信しているようだったといいます」(前出・スポーツ紙記者)  河西は昨年10月、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画「芸能人節約バトル1カ月1万円生活」に出演。文字通り1カ月通しの企画だったが、わずか5日で“逃亡”していた。 「普通のタレントなら、テレビ局は出入り禁止、事務所は一発解雇ですよ。ところが、その頃にはすでにソロデビューが決まって、講談社からソロ写真集も出ることになっていた。この写真集は“児童ポルノ”まがいの表紙が原因でお蔵入りになりましたが、今月からはテレビ東京でドラマレギュラーを獲得している」(同)  河西に対するAKB48運営の不自然な“推し”は業界内でもファンの間でも話題になっていたが、今回の文春報道も大手マスコミは例によって黙殺中。河西は5月3日にAKB48を卒業し、8日にはセカンドソロシングル「Mine」を発売する予定だ。

AKB河西手ブラ写真集を発売する方法と、リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑

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『卓上 AKB48ー132河西 智美
カレンダー 2013年』(わくわく製作所)
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。 【今回ピックアップする報道】『ともーみ写真 弁護士の見解』(nikkansports.com/1月12日) ●『警視庁が講談社幹部聴取 AKB河西さん不適切写真、児童ポルノ禁止法に抵触か』(MSN産経ニュース/1月18日)  テレビではほとんど取り上げられないので、ご存じない方もいるかもしれませんが、AKB48(以下、AKB)の選抜メンバーで、先日、AKBの卒業宣言をした河西智美のソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)の発売(2月上旬発売予定)を、いったん中止すると講談社が発表しました。原因は、上半身裸の河西智美の胸を男児の手で覆い隠した表紙用の写真が、「読者に不快感を与える」と講談社が判断したためとのこと。この1枚の写真のおかげで、先行して同じ写真をグラビアとして使用していた「ヤングマガジン」(講談社/7号)が発売延期、そして写真集は発売中止となったわけです(1月28日発売の「ヤングマガジン」<9号>は謝罪文を掲載した)。  さて、問題の写真は、ネットで検索すると山のように表示されますので、興味ある方はそちらをご覧いただくとして、「今回の写真の一体何が問題だったのか?」ということを再確認すると、どうも児童ポルノ禁止法に引っかかるらしい。児童ポルノ問題に詳しい奥村徹弁護士によると、今回のケースは「2号ポルノ」に該当するらしく、完全にアウトだとのこと。ちなみに、ほかに「いや、これは問題ない」と主張する専門家の主張は、私の探した限り見当たりませんので、やはりもし発売されていれば法律に触れていた可能性が高いと思われます(実際に裁判になったらわかりませんが……)。  ちなみに、2号ポルノの定義は、「児童が他人の性器などを触る行為に関わる姿で性欲を興奮させたり刺激するもの」ということらしく、「性器」とは、いわゆる性器そのもの、さらに今回問題となった「乳首」ということらしいです。問題の写真を見てみると、子供が後ろから河西智美の乳房を手ブラ状態で触っているように見えますが、だとすると完全にアウトらしいです。奥村弁護士によると、「形式上、男の子が18歳以上だった、CGだった、実は遠近法で乳首は触っていなかったなどと主張することもできますが、今回の場合は厳しいでしょう。このまま写真を差し替えて、関係各所に謝罪をしたほうがいい」と、奥村弁護士が講談社にアドバイスされた格好となり、実際にそうなってしまいました。 ●もしかすると、発売できたかもしれない?  つまり、今回のようなケースで、法的な問題をクリアするためには、子供が手のひらをドーム型に丸めて、乳首には接触しないように覆いかぶすような感じで、乳房にだけ接触していたと証明できるような撮影方法と証拠を残していれば、写真集を晴れて発売できたということです。仮にそれをやったとしても、色々な問題は指摘されたと思いますが……。  例えば、特に問題だと思うのは、子供が日本人ではないという点です。もし、この子が児童ポルノに厳しい国の国籍だったとしたらと考えると、ゾッとするんですが、その点を言及してるメディアは少なく、さらにビックリするのは「この写真のどこが悪いのか(問題なのか)がわからない」と、ツイッターなどで言ってる人が結構いるということです。成人向け映像作品の刺激に慣れてしまった日本人の、なれの果てとも思われます。 ●国際問題に発展の可能性も?  ちなみに、MSN産経ニュースの記事では、「児童ポルノへの罰則が日本より厳しい欧州系の少年がモデルに使われているため、国際的に問題視される可能性も考慮している」(警視庁少年育成課の捜査幹部)と書かれています。講談社の担当者も「これは、話題になるぞ」って思って企画した写真集で、まさか国際問題にまで発展する事態になるとは夢にも思っていなかったでしょう。それにしても、これを企画した編集、チェック・許可したデスク、河西智美の所属事務所のマネージャーその他、多くのプロが関与していると思われるプロジェクトの中で、誰もこのリスクに気付かなかったんでしょうか? それとも、知っていたけど炎上マーケ的な感じで売上げに直結させようなどと考えたんでしょうか?  いずれにしても、今回の代償は大きく、最悪、河西智美の終了宣言まであるんじゃないかと個人的には思ってます。こういう問題が起こった時には、所属事務所の芸能界への影響力が、彼女の今後に大きく影響するわけですが、河西智美はホリプロ所属です。AKBメンバーのメジャー所でいうと、板野友美や、次世代として期待されてる石田晴香などが在籍しているプロダクションで、かなりの影響力を持っている事務所だと思います(というか、勢いのある俳優・女優陣が多数揃っています)。  ただ、これまでも数々の「バックレ伝説」を残している彼女ですから、芸能界からバックレても誰も驚かないと思いますが、今後の彼女の活躍に期待して、温かく見守りましょう。 ●秋元P、イベントにノータッチなのを自ら暴露  話はまったく変わりますが、最近のAKBの迷走ぶりといったら目に余るものがあります。1月24〜27日に開催された『AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2013』では、秋元康プロデューサーがダメ出ししています。初日には、ライブ以外にバラエティー企画も行われたようですが、その企画について秋元氏は、「Google+」上などで、 「衣装替えの時間を稼ぎたいんだろうけど、つまらないバラエティー企画をやるくらいなら、メンバーのぐだぐだトークのほうがいい」 「いつの時代の企画だろうか?」 「オープニングの映像とダンスのシンクロもショボかったなあ」 と、一刀両断しています。さらに、当日流す予定の告知映像について、「最低のクオリティーだ。開いた口が塞がらない」とバッサリ。そして「AKBの楽曲の総選挙なんだから、楽曲をちゃんと観せることが一番大切だ」と、イベントの趣旨を勘違いしているスタッフに怒りを表してるようです。  ですが、そもそも秋元氏はプロデューサーなわけで、批判している企画に関しての最終決裁権者なのではないか? と素朴な疑問が湧いてくるわけですが、もしかすると、一連のAKB関連のイベントについて、秋元氏自らは関与しておらず、すべてゴーストライターやプランナーがチェックしていたということを、自ら暴露していたとも受け取れます。 (文=アラキコウジ/ネタックス) ■おすすめ記事 ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 まんだらけ、違法就労訴訟で敗訴!長時間の強制タダ働きの実態が露呈 快進撃中のLINE 広告頼りFacebookと明暗分ける収入源とは?

AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑

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『卓上 AKB48ー132河西 智美
カレンダー 2013年』(わくわく製作所)
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。 【今回ピックアップする報道】『ともーみ写真 弁護士の見解』(nikkansports.com/1月12日) ●『警視庁が講談社幹部聴取 AKB河西さん不適切写真、児童ポルノ禁止法に抵触か』(MSN産経ニュース/1月18日)  テレビではほとんど取り上げられないので、ご存じない方もいるかもしれませんが、AKB48(以下、AKB)の選抜メンバーで、先日、AKBの卒業宣言をした河西智美のソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)の発売(2月上旬発売予定)を、いったん中止すると講談社が発表しました。原因は、上半身裸の河西智美の胸を男児の手で覆い隠した表紙用の写真が、「読者に不快感を与える」と講談社が判断したためとのこと。この1枚の写真のおかげで、先行して同じ写真をグラビアとして使用していた「ヤングマガジン」(講談社/7号)が発売延期、そして写真集は発売中止となったわけです(1月28日発売の「ヤングマガジン」<9号>は謝罪文を掲載した)。  さて、問題の写真は、ネットで検索すると山のように表示されますので、興味ある方はそちらをご覧いただくとして、「今回の写真の一体何が問題だったのか?」ということを再確認すると、どうも児童ポルノ禁止法に引っかかるらしい。児童ポルノ問題に詳しい奥村徹弁護士によると、今回のケースは「2号ポルノ」に該当するらしく、完全にアウトだとのこと。ちなみに、ほかに「いや、これは問題ない」と主張する専門家の主張は、私の探した限り見当たりませんので、やはりもし発売されていれば法律に触れていた可能性が高いと思われます(実際に裁判になったらわかりませんが……)。  ちなみに、2号ポルノの定義は、「児童が他人の性器などを触る行為に関わる姿で性欲を興奮させたり刺激するもの」ということらしく、「性器」とは、いわゆる性器そのもの、さらに今回問題となった「乳首」ということらしいです。問題の写真を見てみると、子供が後ろから河西智美の乳房を手ブラ状態で触っているように見えますが、だとすると完全にアウトらしいです。奥村弁護士によると、「形式上、男の子が18歳以上だった、CGだった、実は遠近法で乳首は触っていなかったなどと主張することもできますが、今回の場合は厳しいでしょう。このまま写真を差し替えて、関係各所に謝罪をしたほうがいい」と、奥村弁護士が講談社にアドバイスされた格好となり、実際にそうなってしまいました。 ●もしかすると、発売できたかもしれない?  つまり、今回のようなケースで、法的な問題をクリアするためには、子供が手のひらをドーム型に丸めて、乳首には接触しないように覆いかぶすような感じで、乳房にだけ接触していたと証明できるような撮影方法と証拠を残していれば、写真集を晴れて発売できたということです。仮にそれをやったとしても、色々な問題は指摘されたと思いますが……。  例えば、特に問題だと思うのは、子供が日本人ではないという点です。もし、この子が児童ポルノに厳しい国の国籍だったとしたらと考えると、ゾッとするんですが、その点を言及してるメディアは少なく、さらにビックリするのは「この写真のどこが悪いのか(問題なのか)がわからない」と、ツイッターなどで言ってる人が結構いるということです。成人向け映像作品の刺激に慣れてしまった日本人の、なれの果てとも思われます。 ●国際問題に発展の可能性も?  ちなみに、MSN産経ニュースの記事では、「児童ポルノへの罰則が日本より厳しい欧州系の少年がモデルに使われているため、国際的に問題視される可能性も考慮している」(警視庁少年育成課の捜査幹部)と書かれています。講談社の担当者も「これは、話題になるぞ」って思って企画した写真集で、まさか国際問題にまで発展する事態になるとは夢にも思っていなかったでしょう。それにしても、これを企画した編集、チェック・許可したデスク、河西智美の所属事務所のマネージャーその他、多くのプロが関与していると思われるプロジェクトの中で、誰もこのリスクに気付かなかったんでしょうか? それとも、知っていたけど炎上マーケ的な感じで売上げに直結させようなどと考えたんでしょうか?  いずれにしても、今回の代償は大きく、最悪、河西智美の終了宣言まであるんじゃないかと個人的には思ってます。こういう問題が起こった時には、所属事務所の芸能界への影響力が、彼女の今後に大きく影響するわけですが、河西智美はホリプロ所属です。AKBメンバーのメジャー所でいうと、板野友美や、次世代として期待されてる石田晴香などが在籍しているプロダクションで、かなりの影響力を持っている事務所だと思います(というか、勢いのある俳優・女優陣が多数揃っています)。  ただ、これまでも数々の「バックレ伝説」を残している彼女ですから、芸能界からバックレても誰も驚かないと思いますが、今後の彼女の活躍に期待して、温かく見守りましょう。 ●秋元P、イベントにノータッチなのを自ら暴露  話はまったく変わりますが、最近のAKBの迷走ぶりといったら目に余るものがあります。1月24〜27日に開催された『AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2013』では、秋元康プロデューサーがダメ出ししています。初日には、ライブ以外にバラエティー企画も行われたようですが、その企画について秋元氏は、「Google+」上などで、 「衣装替えの時間を稼ぎたいんだろうけど、つまらないバラエティー企画をやるくらいなら、メンバーのぐだぐだトークのほうがいい」 「いつの時代の企画だろうか?」 「オープニングの映像とダンスのシンクロもショボかったなあ」 と、一刀両断しています。さらに、当日流す予定の告知映像について、「最低のクオリティーだ。開いた口が塞がらない」とバッサリ。そして「AKBの楽曲の総選挙なんだから、楽曲をちゃんと観せることが一番大切だ」と、イベントの趣旨を勘違いしているスタッフに怒りを表してるようです。  ですが、そもそも秋元氏はプロデューサーなわけで、批判している企画に関しての最終決裁権者なのではないか? と素朴な疑問が湧いてくるわけですが、もしかすると、一連のAKB関連のイベントについて、秋元氏自らは関与しておらず、すべてゴーストライターやプランナーがチェックしていたということを、自ら暴露していたとも受け取れます。 (文=アラキコウジ/ネタックス) ■おすすめ記事 ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 まんだらけ、違法就労訴訟で敗訴!長時間の強制タダ働きの実態が露呈 快進撃中のLINE 広告頼りFacebookと明暗分ける収入源とは?

AKB48河西智美“手ブラ写真”騒動 講談社は問題視も、AKB運営側の「これイイじゃん!」に逆らえず……

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撮影=後藤秀二
 大騒動となっているAKB48河西智美の“手ブラ写真”。問題の写真は河西の上半身裸の胸を外国人の少年が手で覆い隠したもので、ソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)に掲載予定だったが、のちに児童買春・ポルノ禁止法違反容疑に抵触する可能性が浮上。同写真集の発売は延期され、講談社幹部が警視庁から事情聴取される事態にまで発展した。    今回の騒動の問題点はどこにあるのか? 講談社は「チェック体制が甘かった」と非を認めているが、果たしてそれだけなのか? 舞台裏を追跡すると、意外な事実が分かった。事情に詳しい人物が、声をひそめて明かす。 「もちろん講談社の社内にも、あの写真がヤバイことに気付いていた人はいて、実際、使用するかしないかで議論されていたんです。ところが、あの写真を見たAKB運営側トップの人間が『これイイじゃん! これでいこうよ!』と猛プッシュ。AKBが莫大な利益をもたらしているキングレコードを傘下に持つ講談社はこれに逆らえず、結果GOサインが出たんです」  その後、同社の役員クラスが写真集を“検閲”したところ、「法的にアウト」との声が噴出。慌てて写真の差し替えを指示したという。  関係者は「編集責任者は運営トップの“鶴の一声”でなんとか押し切れると考えたのでしょうが、甘かったようですね。役員から『なんでこの写真を通したんだ!』などと 、吊るし上げられていましたよ。写真の差し替えや回収にかかる損害額は、億単位といいます」と明かす。  一方で、河西を取り巻く複雑な環境を騒動の原因に挙げる者もいる。  このところ、河西はテレビ朝日系のバラエティー番組『いきなり!黄金伝説。』の「1カ月1万円生活」を途中リタイアしたり、AKBを卒業してソロに転向するなど、“暴走気味”にも見える。  ある芸能プロ関係者は「彼女はホリプロ所属だが、AKBの運営側がその上に控えている形。これはAKBビジネスの根本的な問題でもあるが、所属事務所より運営サイドが力を持っているんです。とりわけ、河西はもろもろの事情から他メンバーを超越した“推しメン”の一人。昨年後半からマネジメントのイニシアチブを握っているのはホリプロではなく、運営側と言っても過言ではない。今回の件も、運営側が激プッシュするあまり“やりすぎてしまった”ことが原因ではないでしょうか」と話す。  責任の所在がはっきりしないことも、問題の背景としてあるようだ。

「児童ポルノ扱いしたら訴える!」AKB48河西智美の“手ブラ写真”をめぐり、マスコミに圧力……!

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撮影=後藤秀二
「なんでここまで言われなきゃならないのか……」  そうグチるのは、あるスポーツ紙デスクだ。AKB48の河西智美のソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)の“手ブラ写真”が問題となった件で、AKB48の運営サイドがマスコミに圧力をかけていたことがわかった。  問題の写真は、河西の上半身裸の胸を、少年が手で覆い隠したもの。写真集告知用の“表紙画像”としてスポーツ紙などにも掲載されたが、後にこれが児童買春・ポルノ禁止法違反容疑に抵触する可能性が出てきたことから大騒ぎとなった。  出版元の講談社は「社会通念上、不適切な表現があった」として、写真集表紙の差し替えを決定。事前告知として問題の写真が掲載されていた1月12日発売の「週刊ヤングマガジン」の回収も行っている。  マスコミも、この問題を大きく報道。日刊スポーツは「児童ポルノ」という言葉を用い、法令違反の可能性を指摘したが、これにAKB48の運営サイドが激怒。関係者を通じて、マスコミ各社に「この問題を取り上げるのはいいが、児童ポルノという言葉は使わないように。使ったら、訴訟対象になります」とクギを刺した。  数年前からAKB48はスキャンダル対策として“法務部強化”を行っている。  「潤沢な資金で、敏腕弁護士を何人も雇っている。ここぞの時は“訴訟”の二文字を用いて、マスコミに圧力をかける。今回もまさにそう」とは別のスポーツ紙デスクだ。  この強硬姿勢にマスコミもトーンダウン。ワイドショー関係者は「情けない話ですが、芸能界は依然としてAKB48の1人勝ち状態。テレビも新聞も、AKB48相手には強く出ることができないんです」とこぼす。  その後、警視庁少年育成課が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で講談社幹部を事情聴取していたことが判明し、マスコミも「事件性アリ」と強気に出るようになったが、それがなければ今回の件もとっくに“潰されていた”だろう。AKB48の影響力は今年も健在のようだ。

AKB48・河西智美の“児童に性器を触らせた”写真集に、当局「出版されるなら逮捕者が──」

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河西智美(c)AKS
 「出版されるなら逮捕者が出る話──」  スポーツ紙に掲載されたAKB48・河西智美の写真集の記事を手に、児童ポルノを取り締まる警視庁生活安全局の職員は強く断言した。 「社会通念とかではなく、違法行為なんです!」  2月4日に発売予定の写真集『とものこと、好き?』(講談社)が児童ポルノ法(児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律)違反だとの指摘が持ち上がった。 「河西智美 初ソロ写真集でギリギリ”ショット!」(デイリースポーツ) 「白人少年の小さな手に包まれ… AKB卒業の河西智美が衝撃の手ブラショット」(J-CASTニュース) 「河西智美、豊満バストの手ブラ披露!」(オリコン)  1月10日、この写真集についてスポーツ紙やニュースサイト、各メディアは出版元の講談社から送られた表紙写真を掲載したが、これは未成年と思われる白人男児が背後から河西の巨乳をわしづかみにしているもので、前出の同法にある「児童に自己の性器等(性器、肛門又は乳首)を触らせること」に該当していた。  これら掲載写真はあくまで“記事”であったため当局も警戒を強める材料にとどめたが、12日に発売される漫画雑誌「ヤングマガジン」(講談社)に掲載のものは広告で、写真の上に「僕の手じゃあ隠しきれません」と悪ノリした男児のセリフまでが書き加えられていた。  これは講談社の社内でも事前に異議を唱える声があったというが、発売を強行しようとした担当者の中には「これもAKB得意の炎上商法で売れる」と騒動による売り上げアップを期待する意見まであったという。  最終的に講談社は「社会通念上、読者に不愉快な感情を抱かせる」と、「ヤングマガジン」の内容を差し替えての発売延期を決めたが、法に抵触しない自主規制を意味する“社会通念”で許される話ではなかった。  11日、警視庁だけでなく児童ポルノを厳しく監視する民間団体も刑事事件としての告発準備を進めた。受理されれば「5年以下の懲役また500万円以下の罰金」に処せられる可能性もある重罪。ある団体にメンバーとして名を連ねる作家は「アイドルの味方を気取ったフリーライターがTwitterで『どこが問題なのか分からない』と抗議していたが、メディア側の人間でも男児自身が裸を晒したものではないからOKだと思っている者がいる。判断のつかない児童が卑猥な商売に利用されたことは性的虐待に等しく、その姿は大人になっても記録として残されてしまう。そんなことも分からない人間がメディアにいることも問題」と強く訴えた。前出職員も「そもそも、スポーツ紙や各メディアがそのまま宣伝を垂れ流したこともおかしい」としている。  写真集の発売自体も延期または中止となる見通しで、当初から内容に異議を唱えていた講談社の編集者は「企画自体をボツにすべき。一部を差し替えて発売となったら、それこそ炎上商法だとモラルを疑われる」と意見している。ただ、写真集の担当者は「白紙にするとヤンマガの損失も含め億単位の経費が無駄になってしまう」と、その責任を取らされることに怯えた様子だったという。  児童ポルノについての問題は海外でも摘発や罰則が厳しくなっている傾向があり、国内メディアの認識も改めて問われる。 (文=鈴木雅久)

エロ過ぎて? AKB48河西智美写真集に「読者からクレーム」も……「ヤングマガジン」発売延期に講談社が回答

 11日、講談社は12日発売予定の「週刊ヤングマガジン」7号に不適切な表現があったとして、発売を延期することを発表した。  同社のホームページでは、編集部名義で 「1月12日(土)発売予定のヤングマガジン第7号、『河西智美写真集』告知ページにおいて不適切な表現がありました。誠に申し訳ありませんが、ヤングマガジン第7号の発売を延期いたします。新しい発売日は決まり次第このホームページにてお知らせいたします。ご愛読いただいている読者の皆様、ならびに関係各位にお詫びいたします」 と、掲載している。  問題になったのは、AKB48のメンバー・河西智美のノーブラおっぱい写真。これは、河西智美の乳首を背後から白人の男児が手で隠している、いわゆる「手ブラ」写真である。  講談社は、これを「社会通念上、読者に不愉快な感情を抱かせる」と判断し、発売延期を決めた。  また、スポーツ紙などに掲載された発売告知を見た読者からも「不愉快だ」などとするクレームが2件寄せられたことも明らかにしている。  問題になった写真集『とものこと、好き?』は、2月4日に発売を予定。「手ブラ」写真が情報解禁された途端、ネットでは「ほぼエロ本」「児童虐待ではないのか」といった驚きの反応が寄せられ話題となっていた。  気になるのは、7号に掲載予定だった漫画の行方だが「今号掲載分の作品については、改めて1月21日発売号に掲載する予定で検討している」とのこと。 (取材・文=昼間たかし)