三浦春馬に捨てられた新垣結衣が、星野源と急接近!?「ドラマ内では過激なベッドシーンも」

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 三浦春馬に捨てられた新垣結衣が、この秋の新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で夫役を演じている人気ミュージシャン・星野源との急接近をウワサされている。  新垣は以前、フジテレビ系のドラマ『全開ガール』で共演した関ジャニ∞・錦戸亮と熱愛が報じられたが、その後、ジャニーズ事務所によって強制的に破局させられたといわれる。しかし関係者によると、そもそも酔うと女癖が悪くなる錦戸に、新垣がもてあそばれたというのが真相のようだ。  三浦とは以前、映画『恋空』で共演して親しかったこともあって、錦戸との破局後、極秘に交際をスタートさせていたという。ところが、9月にスポーツ紙が三浦と世界的に活躍するプロダンサー・菅原小春の熱愛をスクープ。お互い交際の事実を認めたことで、新垣は捨てられた格好になってしまった。さらに新垣を悩ませたのは、所属事務所レプロエンタテインメントの後輩、能年玲奈の独立トラブルだった。  ご存じのように、能年はレプロに内緒で個人事務所を設立。当然、トラブルになって、芸能界を干された。その間、レプロの稼ぎ頭になったのは新垣。さらに、能年とレプロの契約が6月末に終了したことで、新垣に相当プレッシャーがかかっているようだ。  そんなキツい精神状態の中、新垣は共演中の星野と急接近したという。星野はこれまで歌手のaikoや、昨年10月には女優の二階堂ふみと熱愛が報じられたモテ男だが、その二階堂とは、すでに破局。現在はフリーだという。 『逃げるは恥だが~』は、夫が雇用主で妻が従業員という“契約結婚”を描いた内容だが、ドラマの中では清純派の新垣が星野とのベッドシーンをこなす過激な場面もあるといわれている。これでは、2人がその気になってもおかしくない。現に、TBSの情報番組関係者によると「収録の合間も、2人はべったりですよ」という。三浦に捨てられた新垣に、新しい恋が芽生えるか? ドラマ以上に注目したい。 (文=本多圭)

三浦春馬に捨てられた新垣結衣が、星野源と急接近!?「ドラマ内では過激なベッドシーンも」

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 三浦春馬に捨てられた新垣結衣が、この秋の新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で夫役を演じている人気ミュージシャン・星野源との急接近をウワサされている。  新垣は以前、フジテレビ系のドラマ『全開ガール』で共演した関ジャニ∞・錦戸亮と熱愛が報じられたが、その後、ジャニーズ事務所によって強制的に破局させられたといわれる。しかし関係者によると、そもそも酔うと女癖が悪くなる錦戸に、新垣がもてあそばれたというのが真相のようだ。  三浦とは以前、映画『恋空』で共演して親しかったこともあって、錦戸との破局後、極秘に交際をスタートさせていたという。ところが、9月にスポーツ紙が三浦と世界的に活躍するプロダンサー・菅原小春の熱愛をスクープ。お互い交際の事実を認めたことで、新垣は捨てられた格好になってしまった。さらに新垣を悩ませたのは、所属事務所レプロエンタテインメントの後輩、能年玲奈の独立トラブルだった。  ご存じのように、能年はレプロに内緒で個人事務所を設立。当然、トラブルになって、芸能界を干された。その間、レプロの稼ぎ頭になったのは新垣。さらに、能年とレプロの契約が6月末に終了したことで、新垣に相当プレッシャーがかかっているようだ。  そんなキツい精神状態の中、新垣は共演中の星野と急接近したという。星野はこれまで歌手のaikoや、昨年10月には女優の二階堂ふみと熱愛が報じられたモテ男だが、その二階堂とは、すでに破局。現在はフリーだという。 『逃げるは恥だが~』は、夫が雇用主で妻が従業員という“契約結婚”を描いた内容だが、ドラマの中では清純派の新垣が星野とのベッドシーンをこなす過激な場面もあるといわれている。これでは、2人がその気になってもおかしくない。現に、TBSの情報番組関係者によると「収録の合間も、2人はべったりですよ」という。三浦に捨てられた新垣に、新しい恋が芽生えるか? ドラマ以上に注目したい。 (文=本多圭)

星野源に菅田将暉……“新・魔性の女”二階堂ふみは、なぜモテるのか

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 新・魔性の女だ。若手女優の二階堂ふみと、目下人気急上昇中の俳優・菅田将暉の熱愛報道が、11日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。  同誌によると2月上旬の某日、2人は友人で俳優の太賀&門脇麦のカップルと深夜のWデートを楽しんだという。  共にファッション、音楽好きで、“相性”はバッチリ。「週刊文春」(文藝春秋)では昨年、2人でストリートライブを行う姿もキャッチされている。  14日、渦中の2人は相次いで芸能イベントに登場。菅田は熱愛報道に「役者仲間のひとり」と話し、二階堂も口パクで「お友達」と交際を否定したが……。  スポーツ紙記者は「二階堂さんは“恋多き女性”で、先物買いが大得意。額面通りには受け取れません」と話す。  二階堂は2013年に15歳年上の俳優・新井浩文との交際が報じられたが、2年半で破局。新井は未練タラタラで復縁を求めていたが、すでにその時点で二階堂には新恋人の存在が。昨年10月には、大ブレーク中のシンガーソングライター・星野源との交際が一部で報じられた。二階堂がもともと星野の大ファンで、急接近したという。 「当時、星野さんはaikoさんと付き合っているものと思っていましたが、二階堂さんに乗り換えていてビックリしました。一部では二階堂さんの略奪もウワサされています。交際は、今も続いていると聞いていたのですが……」(同)  その矢先、菅田との熱愛報道。本人の言う通り友達なのか、それとも“次”を見越してキープしているのかは不明だが、それにしても、なぜ二階堂ばかりがモテるのか?  彼女を知る芸能関係者は「独特の感性とファッションで、確固たる自分を持っている。一方で、親しみやすいキャラクターで、人前でギャグや変顔を披露することもある。そのギャップが魅力的に映るのでしょう」と語る。  演技派女優としてメキメキと頭角を現してきた彼女は、仕事に厳しいことで知られる。 「事務所がオファーを取ってきても、すぐにOKは出さない。台本をじっくり読み、感銘を受ける部分や、自分の成長につながる部分がなければ、平気で断るそうです。最近、その話が広まりすぎて仕事が減り、慌ててバラエティ番組にも出るようになりましたがね(笑)」(芸能プロ関係者)  このご時世、モテるのは美貌やスタイルの良さではなく、ハイセンスな“不思議ちゃん”なのかもしれない――。

星野源は「第二の福山雅治」にはなれない? 両者の“エロス表現”の違いとは

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『働く男』(文春文庫)
 歌手・俳優の星野源がブレークしている。ドラマ『コウノドリ』(TBS系)では、綾野剛や坂口健太郎といった人気イケメン俳優とならび、四宮春樹という主要キャラを演じているほか、2016年1月1日より放送される「ユーキャン通信講座」の新ブランドCMには、新曲「時よ」を提供し、自ら出演することも決定。12月9日に刊行された雑誌「TVガイド PERSON」(東京ニュース通信社)では、表紙も飾っている。  もともと星野は、音楽家としても俳優としても一部に熱心なファンを抱えている、いわば通好みのタレントとして知られていたが、今年5月にリリースしたシングル「SUN」(ビクターエンタテインメント)がオリコン週間チャート2位という、自身最高のスマッシュヒットを記録して以来、その人気は広く一般層にまで浸透した印象だ。  シンガー・ソングライターで俳優、下ネタ好きのイケメン、しかもアミューズ所属ということから、今回のブレークを受けて、星野が“第二の福山雅治”になると見る向きもある。しかし、その文化的な背景が大きく異なるため、ファン層も違ってくると、業界関係者は指摘する。 「今年9月に世の女性たちを揺るがした“福山ショック”と、星野のブレークがうまく交差したため、確かにメディア側には、星野を福山の後釜として育てたいという意識はあるかもしれません。実際、それほど興味のない人から見れば、“歌がうまくて演技もできる、下ネタ好き”というパーソナリティは、似た者同士として映るでしょう。しかし、福山が是枝裕和監督の映画『そして父になる』(13)でイケメン父親を繊細に演じていたのに対し、同時期の星野は園子温監督の映画『地獄でなぜ悪い』(13)でヤクザの抗争に巻き込まれ、頭を真っ二つに割られる青年役を演じるなど、役者としての方向性はまったく違います。また、音楽性も異なっていて、同じく弾き語りを軸にしているとはいっても、福山の恋愛ソングはキャッチーで万人受けしそうですが、星野のそれはどこかしら変態性がにじみ出ていて、それゆえ、耳の肥えた音楽ファンに評価されてきました。ルックスも福山は正統派イケメンですが、星野はいわゆる塩顔で、どちらかというと地味な顔立ちの部類に入るでしょう。星野がモテるとはいっても、それはある種のフェティシズムを持った文化系女子に限定してモテるということで、福山ファンがそのまま星野を好きになるかというと、そういうことはないと思います」  もっとも、大きな共通点ともいえる“下ネタ”にも、両者にはスタンスに違いがあるという。 「福山の下ネタは、男性同士の輪の中で生まれる下ネタ、いわゆる“ホモ・ソーシャル”的なノリが感じられます。『路上に寝ていた女性をおぶって連れて帰った』といったエピソードは、一種の武勇伝でもあり、パフォーマンスでもあるといえるでしょう。一方で星野の下ネタは、『クモ膜下出血の治療中、オナニーを我慢しすぎて三越の婦人服売り場のマネキンにまで欲情した』など、自らの変態ぶりを素直にさらけ出すところが好感を得ています。福山の下ネタは、『モテるんだからしょうがない』という見方で笑われている部分があると思いますが、星野の場合は『星野源だからしょうがない』と思われているというか。おそらく、後者の方がストライクゾーンは狭いのではないかと思います」(同)  星野は先月、女優・二階堂ふみとの交際が報じられ、多くのファンが嫉妬の炎を燃やしたともいわれているが、かといって福山ショックのインパクトに遠く及ばなかったのは、抱えているファンの質、人数ともにあまりにも違うからだろう。もちろん星野自身も、次なる福山雅治になりたいとは思ってなさそうだが。 (文=山下祐介)

「窓から飛び降りたい」精神までむしばんだ、星野源の“壮絶”闘病生活

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『蘇える変態』(マガジンハウス)より
 インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のリーダーとして、シンガーソングライターとして、映画『箱入り息子の恋』やドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日系)をはじめとした多くの作品に出演する俳優として、20~30代に支持されている星野源。過去二度、病によって活動を休止しているが、6月11日発売のシングル「Crazy Crazy/桜の森」(ビクターエンタテインメント)で音楽シーンに復帰する。  柔和な笑顔と日ごろからの下ネタトークで、大病に苦しんだイメージが隠されているが、実際は死を覚悟するほどのすさまじい闘病生活をしていたことが明らかになった。  5月9日に発売された、彼のエッセイ集『蘇える変態』(マガジンハウス)に書かれている生々しい記述が、ファンの間で話題を呼んでいるのだ。  星野が倒れたのは2012年12月、楽曲制作とレコーディングが無事に終わった直後のこと。「スタッフ皆で拍手をしていると、急に目の前がぐにゃっと曲がった」「バットで頭を殴られたような痛みとともに、立っていられなくなり」、救急車で運ばれた病院で聞かされたのは、くも膜下出血という病名。手術前に担当医は本人に「絶対に助かります」と力強く宣言したが、周囲の人には「後遺症の可能性も含め、全快の可能性は低い」と言っていたというから、重篤な状態だったことがうかがえる。  そして、術後に星野を襲ったのが、“生きるための苦しみ”。食べ物はもちろん水も飲めず、「爆発的な」頭の痛みだけが、ただただ続く。動けないストレスからか、神経が過敏になり、ほかの患者の息遣いや機械の音が気になって眠ることもできない。「24時間、不眠不休で痛みと神経過敏に耐え続ける。それが三日間続いた」と、想像を絶する過酷な状況だったのだ。  そうなると、体だけではなく、精神もむしばまれてくる。「今すぐにでもベッドの頭上にある窓から飛び降りたい。早く死んでしまいたい。こんな拷問のような痛みはもうたくさんだ」と、心まで消耗していく過程が赤裸々に描かれている。  しかし、彼は生きることは、死ぬよりずっと苦しいことに気づく。「生きるということ自体が、苦痛と苦悩にまみれたけもの道を、強制的に歩く行為なのだ。だから死は、一生懸命に生きた人に与えられるご褒美なんじゃないか」。まだ生に執着のある自分はご褒美をもらえる立場にないと思った星野は、痛みに耐え、病を克服していく。  なんとか日常を取り戻した星野だったが、医師から再発を宣告され、二度目の手術を受けることに。状況はより深刻で、手術予定日から数カ月後に新曲をリリースすると決めたときも、「その時自分は喋ったり、歩いたりできているかどうかもわらかないのだ」と思うほど。実際に二度目の手術やリハビリのほうが「断然過酷」だったようだが、「面白さが、辛さに勝ったのだ」と記されている。  それは、高度で深刻な手術内容を説明しながらも医学系下ネタを交えてくる医師だったり、美人看護師に座薬を入れてもらう時に“プレイ”だと妄想する星野自身だったり。一般的な闘病記にありがちな、生を称える記述もなければ、死を迎えるための達観した視点もないが、死が間近に迫っていてもエロいことばかり考える星野に、人間の泥臭い欲望や生への執念が感じられ、すんなりと心に入ってくる。  まさに死の淵から生還した星野。もともと繊細だった感性がさらに研ぎ澄まされたことが本書からもうかがえる。北野武や千原ジュニアなど、死を目の当たりにした芸能人が、作品や芸風が180度変わることも少なくない。星野はどんな変化を見せてくれるのか――? 復帰とともに彼の新たな才能の目覚めに期待したい。